文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
発達相談学講義III
Developmental Psychotherapy V
講義題目  発達相談学講義
教授/教育学部 遠矢 浩一
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 A-118 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 知的,身体,精神・発達障がいの特性と支援について概説する。

(Lecturing the features and supporting strategies of Intellectual, Physical, and Developmental Disabilities.)
キーワード : 知的,身体,精神・発達障がい Intellectual, Physical, and Developmental Disabilities.
履修条件 : 心理学入門の単位修得済みの学生のみ
履修に必要な知識・能力 : 心理学入門の単位を修得し,基礎的な心理学に関する知識を有すること。
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に説明する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 障がい概念1
3 障がい概念2
4 質疑・応答
5 知的障がい 1
6 知的障がい 2
7 質疑応答
8 身体障害1
9 身体障害2
10 質疑応答
11 精神・発達障がい1
12 精神・発達障がい2
13 精神・発達障がい3
14 質疑応答
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 詳細については授業で説明する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
障がいの概念について概説できる。
       
B_B1-d [専門的研究手法]
障がいに対する支援のあり方について概説できる 。
       
汎用的知識
障がい者に対する倫理的態度を有する。
       
態度・志向性
障がい者に対する倫理的態度を有する。
       
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的知識

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席
ミニレポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席を重視する。
毎回のミニレポートの提出。
筆記試験を行う。
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/10/24 (22:26)