文学部 人文学科 人間科学コース
比較宗教学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
比較宗教学演習 VIII
Comparative Religions (Seminar VIII)
講義題目  学問を深める
准教授 飯嶋 秀治
科目ナンバリングコード: LET-HUM4822J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 宗教研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 前期の比較宗教学演習は「広く浅く」、後期の比較宗教学演習では「狭く深く」という姿勢で臨みます。

(In this seminer,students are expected to seek your own subjects deeply and sharply.)
キーワード : 問いを立てる、調査を終える、論文の穴
履修条件 : 研究室で卒論を書く者
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 『発想法』『七人のフィールドワーカー』『グラウンディッド・セオリー・アプローチ』
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 全体の説明
2 4年生発表1.2.3.
3 4年生発表4.5.6.
4 4年生発表7.8.9.
5 3年生発表1.2.3.
6 3年生発表4.5.6.
7 3年生発表7.8.
8 2年生発表1.2.3.
9 2年生発表4.5.6.
10 2年生発表7.8.9.
11 2年生発表10.
12 予備1.
13 予備2
14 予備3
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 水曜日のお昼。要メール。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
10冊以上の文献を正確に紹介でき、自らの問題に沿って何がすでに分かり、何がまだわからないのかを調査計画に具体的にまとめられる 10冊の文献を紹介して、自らの問いに沿って調査計画をたてることができる 10冊の文献を紹介して、自らの問題に沿って何がすでに分かり、何がまだわからないのかを明晰にまとめることができる 10冊の文献を読んだだけ、それを紹介しただけで、自らの取り組む問題がみつからない
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
必要十分な調査を終え、自らの問いに応えるにはあと何が足りないのか、それをどのようなスケジュールで埋めるのかを説明できる 必要純分な調査を行い、あと何をやるべきかを明確に説明することができる 必要な調査を遂行することができる 必要な調査がみたされていない
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
自らの問いと調査に基づいて、何が世界に寄与できたのかを十全に説明できる 自らの問いと調査に基づいて、自分の研究をこれまでの流れに位置付けられる 自らの問いと調査に基づいて丁寧に論述できる 書いただけで何が明らかになっていないのか判然としない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-c
[思考能力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席は原則、全出席ですが、1/3以上休んだ方、発表しなかった方には単位はでません。なので出席15点、プレゼンテーション20点、質問やコメント20点、司会15点、学期末のレポート提出30点とします。
その他 その他 : 宗教文化士(http://www.cerc.jp/)の単位認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:56)