文学部 人文学科 人間科学コース
比較宗教学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会人類学講義 II
Social Anthropology (Lecture II)
講義題目  オーラルヒストリー
歌手(インディペンデント)、エッセイスト 寺尾 紗穂
科目ナンバリングコード: LET-HUM4832J
講義コード:
2018 前期
集中
伊都 共同演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 書籍、映像、テキストを用いながらオーラルヒストリーを考えます

(This course forcuses on the possibility of oral history through introducing narratives of people who are native in Nanyo gunto,micronesia,or were Japanese immigrants to Nanyo who returned to Japan after war,or who worked in nuclear plant.)
キーワード : オーラルヒストリー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 大門正克『語る歴史、聞く歴史 ーオーラル・ヒストリーの現場から』岩波新書
寺尾紗穂『原発労働者』講談社現代新書
寺尾紗穂『あのころのパラオを探して』集英社
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 移民、戦争、開拓
2 山谷、原発、3.11
3 社会の中で他者を知るということ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
オーラルヒストリーの可能性を深く理解し、将来、実践者となりうる素質を感じさせる オーラルヒストリーの可能性を理解し、一定の関心をもつ オーラルヒストリーの可能性を理解している オーラルヒストリーの可能性を十分に理解していない
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 評価に際しては、授業の感想なども含める

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 7/3-6

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/28 (18:18)