文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学講義 IV
Sociology of Community Welfare (Lecture IV)
講義題目  福祉社会学の想像力
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM2874J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 D-107 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現在という時代の福祉社会学的解読、地方消滅の時代、福祉消滅の時代、非営利やボランティアの困難な時代、「社会」が「会社」になっていく時代、こうした時代解読を、福祉社会学のアプローチを用いて解読していく。
テキストと独自の講義との両輪で「福祉社会学の諸問題」について展開する。テキストは武川正吾『福祉社会学の想像力』を用いる。1章ぶんを2〜3回に分けて購読しながら、テキストに触発される形で、福祉社会学の重要なトピックスを講義していく。

(Sociology on Social Welfare in cotemporay world from a viewpoint of Welfare State in transition.)
キーワード : 福祉社会学、社会学的想像力、福祉国家、
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (17:41)