文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学演習 IV
Sociology of Community Welfare (Seminar IV)
講義題目  現代社会の社会学(2)
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM2884J
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 地域福祉社会学演習VとWとは、一体的に運営される演習であり、受講生は連続して出席することを原則とする。Vでは、問題提起と「考えるための材料」を提供する。たとえば論文のコピー、映像資料、ドキュメンタリー、新聞や雑誌などの現代社会を考えるうえで啓発的な社会学資料を提示する。演習参加者をは、それを読み、観て、感想やレポートをつくる。
地域福祉社会学Wでは、前半につづき、参加者による報告とディスカッションを行い、議論と理解をふかめていく。また、3年生や4年生による昨年の調査実習やフィールドワーク、および卒論の研究などのプレゼンテーションや報告もこの時間帯で行い、ディスカッションしながら議論を深めていく。
その他、箱崎移転にかんしてゲストティーチャーによる特別講義などをVで行い、Wで感想やディスカッションを行うなど、有機的に連関させながらゼミの進行を行う。

(Socilogical Seminar for Sociology students. We discuss how to understand contemporary younger generations.)
キーワード : 文献購読、ゲスト・ティーチャー、フィールドワーク、ヒアリング、プレゼンテーション、ディスカッション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (17:33)