文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会学研究法演習 II
Sociological Research Methods (Seminar II)
講義題目  社会学研究法
准教授 山下 亜紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM4866J
講義コード: 18052408
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文執筆に向けた指導を行う。

(This seminar is for students who plan to write a graduate thesis. Seminar participants will examine their research topics, review relevant research, choose an appropriate methodology for analysis.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 各自が卒業論文テーマに関連する文献をあたっておくこと。
学習相談 :
准教授 山下 亜紀子

学習相談 随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
卒業論文のテーマが明確に設定され、テーマに関わる先行研究のレビューが十分なされ、かつ課題にそった研究方法について十分に検討されている。 卒業論文のテーマがほぼ明確に設定され、テーマに関わる先行研究のレビューがある程度なされ、かつ課題にそった研究方法について検討されている。 卒業論文のテーマがある程度設定され、テーマに関わる先行研究のレビューが一定程度程度なされ、かつ課題にそった研究方法について検討されている。 卒業論文のテーマ設定されておらず、テーマに関わる先行研究のレビューが不十分であり、かつ課題にそった研究方法について検討されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション 発表内容について評価します
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点(出席+受講態度)、毎回の発表内容、レポートにより総合的に評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (17:02)