文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学研究法演習 I
Research Methods for Community Welfare (Seminar I)
講義題目  地域福祉社会学研究法
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM4885J
講義コード: 地域福祉社会学研究法演習T
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 402 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 地域福祉社会学の調査・研究法を指導する。安立清史のもとで卒業論文を執筆しようとする学生にたいして、テーマの形成、先行研究のリサーチ、フィールドワークやデータの収集、論文の構成、分析の仕方、問題提起やプレゼンテーションについての指導を行う。

(Intensive seminar for sociology students to write thesis for graduate.)
キーワード : 福祉社会学、先行研究のレビュー、データ収集、フィールドワーク、卒業論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-b
[問題提起力]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-c
[思考能力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
レポート
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (17:37)