文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 全学年
対象学部等:
情報機器操作入門
Introductory Course of Computer Operations
講義題目  情報機器操作入門
講師 / 九州共立大学 木村 美奈子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2083J
講義コード: 18051305
2018 前期
毎週 月曜4限
伊都 104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 【授業の理念】
本科⽬は、教職課程の必修科⽬であるため、将来は、教員として教壇に⽴つ学⽣であることを意識して、ICTを⽤いた教育の実践⼒を養うために、ある特定のアプリケーションソフトに依存しないコンピュータの基礎的基本的概念の習得を⽬指す。また、授業に臨む態度⾼等教育に必要なアカデミックスキルとして、問題に対する⾃⼰解決⼒、⾃⼰マネジメント⼒、コミュニケーション能⼒の育成を⽬指す。




【授業の進め方・⽅法】

本科⽬は、⾃⼰マネジメント⼒の育成のために、学⽣個々⼈が授業の流れを受講前から認識できるように、授業の流れをシラバスに⽰し、詳細についてはLMS上に事前に提⽰する。各授業の出⽋確認及び課題の提⽰、提出物の回収はすべてLMSで⾏い、教育実習、介護実習等で授業を受講できない学⽣も、事前に計画的に課題に取り組みことができる仕組みとしている。また⽋席連絡についても、当該授業前に「事前に」連絡のあった場合に関しては、成績評価時における出席点に加味することとする。出席確認、課題提出締切りはすべてLMSで⾏うため、時間を厳守することが求められる。ただし、LMSでの提出が可能なため、ネットワーク環境下であれば、学内外に関係することなく提出が可能とする。
 ⾃⼰解決⼒の育成のため、課題に関しては、例題に倣った学⽣個々⼈のオリジナルティな技術・アイデアを重視する。
課題作成のための情報にとどまらず、アカデミックスキル習得のために、論⽂作成・レポート作成のための情報技術も説明する。また、昨今のICT教育の動向はめまぐるしく進歩しているので、ICT教育の最新の情報の提供も⾏うようにする。
 LMSでは掲⽰板も開設できるため、同じ課題を作成するにあたり、共有の質問・技術提供を⾏う。教員と学⽣、学⽣同⼠のコミュニケーションは、LMSの掲⽰板・メール機能、外部の電⼦メールアドレス等を利⽤して、随時、質問等に対応する。

【エビデンス】
1)シラバス
2)LMS教材データ・出席データ
3)配布資料
4)電⼦メールデータ


1.ガイダンス  本講義の概要説明、教室機器の使用上の注意など
2.コンピュータとインターネットの基礎的知識・Windowsの基本的操作@
3.Windowsの基本的操作A
4.文書作成@
5.文書作成A
6.表計算@
7.表計算A
8.表計算B
9.表計算C
10.表計算D
11.表計算E
12.表計算F
13.情報・文献検索(図書館活用セミナー)
14.ICTを使った教育の手法
15.課題
16.課題提出

(This course is designed for teacher training to provide a basic understanding about information and communication technology in education; topics include making document, spread sheet, literature retrieval, teaching method using ICT.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 初心者を対象としています。
授業計画 テキスト : 授業中にお知らせします。
参考書 :
授業資料 : M2Bシステムを利用します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
本講義の概要説明
コンピュータリテラシーについてのアンケート調査
2 コンピュータとインターネットの基礎的知識
・2進数と10進数
・Windowsの基本的操作
3 文書作成@
4 文書作成A
5 文書作成B
6 表計算@
7 表計算A
8 表計算B
9 表計算C
10 表計算D
11 表計算E
12 表計算F
13 情報・文献検索(図書館活用セミナー)
14 ICTを使った教育の手法
15 課題

授業以外での学習に当たって : 毎時、課題があります。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
情報化社会に生きる一員として、必要不可欠な情報機器操作の基本操作、概念を習得する。
       
B_A-c [言葉の理解]
情報リテラシーに必要な用語及び情報機器操作の概念を習得する。
       
B_B2-e [コミュニケーション能力]
自分の意見を精確かつ明確に表現するために、コンピュータを用いた情報の発信が容易にできるようにする。
       
B_C-a [積極性]
授業計画にもと、提出すべき課題への自己マネジメント力を習得する。
       
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 【合理的配慮の必要な学生対応について】

できる限りのところで対応します。
事前にご相談ください。

※当方は非常勤ですので、事前の相談等はすべて電子メールでお願いします。

電子メール:kimura@kyukyo-u.ac.jp


【課題ファイルの不正コピーについて】

当講義は、毎回、課題を提出していただきますが、他者の作ったファイルを不正にコピーして提出した場合は、それに応じた対処をします。
また、最終課題において不正コピー等が発覚した場合は、「資格なし」で評価いたしますので予めご了承ください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (18:15)