人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  哲学の主題と表現
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 哲学研究においては、研究の主題に応じて、それをどのように考察し、論述していくかがおのずから変わってくる。古典的なテキストの読解、先行研究の批判検討、事柄自体の観察と分析などの手続きに従って、これまでの理解の把握と新たな理解の提起を同時に行わなければならない。この授業では、それぞれの問題領域における代表的なテキストを取り上げ、それを研究することで、同時に、上記のような哲学的な探究とその論述表現の仕方を習得することを目指す。最終的な目標は、研究の対象と同じ水準の研究を展開することである。

(This class will offer students a chance to write up their own philosophical papers. )
キーワード : 読解 批判 考察
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的な分析
単に従来の成果をまとめるだけではなく、一歩前進するような成果を提示する 従来の定説や先行研究を踏まえて、自分の考察や分析を客観的に位置付けられる 文章が論理的に構成され、内容も明確に表現できている 自分の考察と主張を文章に表現できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的な分析
備考(欠格条件、割合等)
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:50)