人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 I
Western Ethics (Specialized Lecture I)
講義題目  deontic logic
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜1限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 命題論理、述語論理の基礎を学習済みの学生を対象に、非スタンダードな論理とその哲学的意義、道徳的語彙の論理学における扱い等について解説する。

(This lecture course focuses on intensional logics and examines its semantics, philosophical significance, and how moral terms would be treated in logics.)
キーワード :
履修条件 : 履修前に吉原に相談すること
履修に必要な知識・能力 : 吉原に相談すること
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
英語で書かれた哲学・倫理学のテキストを正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた哲学・倫理学のテキストをほぼ正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた哲学・倫理学のテキストがある程度理解でき、専門書特有の言い回しを訳すことができる。 英語で書かれた哲学・倫理学テキストの大意がとれない。専門的な語彙を覚えられない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (00:03)