人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 IV
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar IV)
講義題目  規範倫理研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 B-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 メタ倫理上の指令主義者であり、規範倫理上の功利主義者であるとされるヘアの思想からはじめ、功利主義と義務論の関係性、メタ倫理と規範倫理、徳倫理の関係性について考察する。

(In this course we will examine ethical traditions in ethics such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics, and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 : 履修を希望する者は、事前に吉原に相談すること
履修に必要な知識・能力 : ある程度の論文読解能力と哲学的的素養のある者を対象とする
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (00:07)