人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論特論 III
Study of Contemporary Art (Specialized Lecture III)
講義題目  展覧会の歴史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 1980年以降、世界で開催された代表的な展覧会を通して、「展示」の政治性などさまざまな問題について考える。

(This seminar course introduces most influential exhibitions since 1980's.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど指示する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の展覧会 グループワーク
2 アジアの展覧会 グループワーク
3 欧米の展覧会 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し深く考察できている。 芸術作品をある程度深く理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できている。 芸術作品をある程度理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 しある程度考察できている。 芸術作品を理解すること、重要な先行研究をふまえて作品を分析 考察することができていない。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度できている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがそれなりにできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 30
プレゼンテーション 40
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 研究発表の内容と議論への参加によって総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:31)