人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  美術史学の方法論
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生のプレゼンテーションと議論を通して、個別の研究を深めるとともに美術史の方法論を身に付ける

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 必要に応じてそのつど指示する
参考書 : 必要に応じてそのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 基本的に、受講生は、与えられた課題に対して、研究発表を毎回行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
芸術作品の理解
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
コミュニケーション能力
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

芸術作品の理解

コミュニケーション能力
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40
授業への貢献度 30
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の成績による。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:53)