人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)特論 III
History of Western Art (1)(Specialized Lecture III)
講義題目  ルネサンス美術における笑い
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜4限
伊都 美学研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 美術は笑いをどのように表現してきたのだろうか。この講義では主にイタリアのルネサンス美術を扱いつつ、美術における笑いの諸相について検討する。

(This course examines wit and humor in the Italian Renaissance art.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 講義中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 笑顔の表現をめぐって
3 上からの笑いと下からの笑い――笑いの方向性について
4 神々を茶化す
5 ヴィラ・ファルネジーナの「アモルとプシュケの物語」
6 エロティシズムと笑い
7 遠近法、トロンプ・ルイユ
8 戯れる童子たち――プットーと笑い
9 逸脱が生み出す笑い
10 活人画的趣向と笑い
11 マニエリスムの奇想

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
ルネサンス美術における笑いの表現についてきわめて卓越した理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現について卓越した理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現について理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/25 (19:17)