人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史史料研究 II
Early Modern Japanese Historical Records (Seminar II)
講義題目  平戸藩政史料の伝来と研究
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近世期の佐伯藩の藩政に関する史料をテキストとし,講読及び記事内容に関する研究報告を行う。

(In this class, the historical materials related to Saiki Clan of the Edo era, do research and subscribe.)
キーワード : 近世、佐伯、毛利家、藩政史料
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特に指定しない。
参考書 : 授業時間中に提示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 佐伯藩の関係文書について(総論)
3 『温故知新録 日記』を読む(12)
4 『温故知新録 日記』を読む(13)
5 『温故知新録 日記』を読む(14)
6 『温故知新録 日記』を読む(15)
7 『温故知新録 日記』を読む(16)
8 『温故知新録 日記』を読む(17)
9 『温故知新録 日記』を読む(18)
10 『温故知新録 日記』を読む(19)
11 『温故知新録 日記』を読む(20)
12 『温故知新録 日記』を読む(21)
13 『温故知新録 日記』を読む(22)
14 『温故知新録 日記』を読む(23)
15 まとめ・総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業時間の終わりなど適宜。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
解読に困難が伴う「くずじ字」を的確に読解し、解釈と分析を行う。
難解な史料について正確な解釈と分析ができる。 難解な史料について解釈と分析ができる。 難解な史料について、ある程度の解釈と分析ができる。 難解な史料について、解釈と分析ができない。
MH_B1-a [資料体の構築]
膨大な記録史料を、正確に活字化・翻刻することで『史料集』を作成する。
史料集の原稿となるレベルでの釈文が作成できる。 正確な釈文が作成できる。 部分的な誤記・誤植はあるが、ある程度正確な釈文が作成できる。 誤記・誤植が多い釈文しか作成できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50%
プレゼンテーション 30%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (22:34)