人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
論文指導 (単位数 2)
必修
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  修士論文・博士論文準備指導
教授 岡崎 敦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜5限
伊都 研究室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生各自が、修士論文あるいは博士論文作成へ向けての準備作業を報告する。具体的には、論文の問題設定、史料・文献の調査、選択、議論の展開などが要求される。発表のほか、定期的にレポートを課す。

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 学生による研究発表 演習
3 おわりに

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
修士論文が対象とする当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 修士論文が対象とする当該分野における研究史と方法論をある程度体系的に説明できる。 修士論文が対象とする当該分野における研究史と方法論について理解する。 修士論文が対象とする当該分野における研究史と方法論について理解できない。
MH_B1-c [成果発表]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、研究成果を公表できる。 実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、研究成果をある程度公表できる。 実証的に考察した研究成果を公表できる。 実証的に考察した研究成果を公表できない。
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度備えている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に問題がある。
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性をある程度持つ。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性の重要性を理解する。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性の重要性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60
授業への貢献度 40

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/21 (18:39)