人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム史料研究 I
Studies of Historical Sources (Seminar I)
講義題目  イスラーム写本史料講読
教授 清水和裕
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜3限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, アラビア語)
授業の概要 イスラーム写本史料の講読を行う。同時に関連事項の調査発表、関連史料の博捜なども行う

(This course aims to familiarize students with the Arabic manuscripts available for the study of Islamic history, including hand-writing documents and monuments.)
キーワード :
履修条件 : アラビア語既習であること
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 参加者と相談の上で選定する
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 史料論の確認 演習
2 写本史料講読 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史認識を十分に提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史認識をおおむね提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史認識をある程度提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史認識を提示することが、十分でない。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
アラブ・イスラーム史に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築することが、十分に可能となる。 アラブ・イスラーム史に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築することが、おおむね可能となる。 アラブ・イスラーム史に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築することが、ある程度可能となる。 アラブ・イスラーム史に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築することが、十分でない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (20:49)