人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東アジア史領域横断研究 XI
East Asian History Seminar XI
講義題目  近世東アジア史研究
准教授
准教授
教授
教授
教授
岩崎義則
中島楽章
中野等
高野信治
福田千鶴
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜2限
伊都 303 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近世東アジアに視点を置いたテーマについて、研究報告を行う。

(For themes that put the point of view into the world East Asia, do research report.)
キーワード : 近世東アジア 研究報告
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特に定めない。
参考書 : 特に定めない。
授業資料 : 毎時回報告者が準備する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 研究報告1
3 研究報告2 演習
4 研究報告3 演習
5 研究報告4 演習
6 研究報告5 演習
7 研究報告6 演習
8 研究報告7 演習
9 研究報告8 演習
10 研究報告9 演習
11 研究報告10 演習
12 研究報告11 演習
13 研究報告12 演習
14 研究報告13 演習
15 まとめ・総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜実施する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_C-a [積極性]
東アジアに視点をおいた研究を積極に行う。
自らの個別研究を東アジア的視点の中で位置づけて、さらに充分なオリジナリティを発揮することが出来る。 自らの個別研究を東アジア的視点の中で位置づけることができる。また、オリジナリティが発揮されている。 自らの個別研究を東アジア的視点の中に充分位置づけることはできないが、オリジナリティは発揮できる。 自らの研究を東アジア的視点の中で位置づけようとする意欲がない。オリジナリティが不足する。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
研究報告を行う内容について、専門分野の研究史を完全に把握し、その理解も体型的であることを目指す。
●先行諸研究について網羅的な収集と整理ができる。
●研究史を体系的に整理し、自らの研究との関連性が充分に示される。
●先行諸研究について、充分な収集と整理ができる。
●研究史の体系的な整理ができる。
●先行諸研究について、収集と理解ができる。
●研究史について理解はできる。
●先行諸研究の収集が充分ではない。
●研究史について、体系的理解ができない。
MH_B1-c [成果発表]
学会報告水準での研究発表を行う。
●自身の研究内容について、論点が整理された報告資料が準備できる。
●参加者の理解進行に配慮した報告を行うことができる。
●研究内容について、必要充分な報告資料が準備できる。
●参加者が充分に理解できる報告ができる。
●研究内容に関する報告資料が準備できる。
●参加者が理解できる報告ができる。
●研究内容に関する報告資料が準備できない。
●参加者が理解しずらい報告しかできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_C-a
[積極性]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/29 (23:03)