人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代文学作品研究 II
Modern Japanese Literature (Seminar II)
講義題目  日本近代文学作品研究
比較社会文化研究院教授 松本 常彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜5限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の近代小説から任意の作品を選び、それを対象にした理由・作品の問題点・問題の解決法・具体的読解について報告する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in moderne Japanese literature.)
キーワード : 日本の近代小説、読解の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 最初の発表までにコピーで冊子作製
参考書 : 報告に応じて適宜紹介
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 当該時間の作品を読んでおく(毎時間)

授業以外での学習に当たって : 当該時間の課題作品を読んでおく
学習相談 : 基本的に水曜日4限
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる
電子情報化されていない文献・書誌・読解のいずれにおいても正確に理解し迅速に整理できる。 電子情報化されていない文献も視野にあるが、網羅的な整理や分析にまではいたっていない。 電子情報化された文献については整理・読解ができる。 文献の整理・分析の方法について学習していない
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
研究史・方法論ともに熟知している。 検索可能な研究史や方法論について基本的に理解している。 研究史や方法論の基本文献については知っている。 研究史や方法論の文献を知らない。
ML_B2-b [理論的思考力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
テキストや資料を用いて問題を構想し多角的に検討できる。 先行研究の問題や論点について新たな調査や分析から考察できる。 先行研究の問題や論点について追跡調査を通じて考察できる。 先行研究について十分に理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業の出席を前提とする。
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (14:55)