人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学特論 III
English Linguistics (Specialized Lecture III)
講義題目  ミニマリスト統語論分析 II
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜5限
伊都 英文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業では、生成文法理論の中で90年代以降提唱されているミニマリスト・プログラムに関する基礎と分析方法を学ぶ。特に80年代に提唱されたGB理論との分析方法の違いを明らかにしてミニマリスト・プログラムの意義と成果を理解する。具体的にはChomskyが提唱した基本概念を具体例とともに学び、格、句構造、束縛理論、線形化、経済性の問題を考察する。

(This course introduces minimalist approach to syntax and learn how to analyses sentences based on principles.)
キーワード : syntax, generative grammar, minimalist
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : TBA
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ミニマリスト統語論
2 カートグラフィ
3 カートグラフィ
4 カートグラフィ
5 フェイズ理論
6 フェイズ理論
7 フェイズ理論
8 フェイズ理論
9 ラベリング
10 ラベリング
11 ラベリング
12 日英比較
13 日英比較
14 日英比較
15 日英比較

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時 要予約
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語事実を正しく理解し、様々な現象の関係を正しく把握している。 言語事実を正しく理解し、他の現象との関連づけができる。 言語事実を正しく理解している。 言語事実の理解が不十分である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
現象の背後の原理を深く理解し、理論的に正しく説明できる。 現象の背後の原理から現象を導くことができる。 現象を規則にそって説明できる。 現象の理論的な説明がうまくできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (22:18)