人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  認知言語学入門T
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 402 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 認知言語学の手法による英語の構文分析についての理解を深める。Cognitive LinguisticsConstructions and Framesなどの雑誌論文などを批判的に読み、その妥当性について考察する。

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)

((This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.))
キーワード : cognitive linguistics, semantics, aspect, argument structure, construction
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : William Croft (2012) Verbs: Aspect and Causal Structure
参考書 : 適宜指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4月10日 イントロダクション。受講生の研究紹介。1.
2 4月17日 イントロダクション。受講生の研究紹介。2.
3 4月24日 1. Introduction
4 5月8日 1. Introduction
5 5月15日 2. The aspectual structure of events
6 5月22日 2. The aspectual structure of events
7 5月29日 2. The aspectual structure of events
8 6月5日 3. Change. boundedness, and construal
9 6月12日 3. Change. boundedness, and construal
10 6月19日 3. Change. boundedness, and construal
11 6月26日 4. The interaction of grammatical and lexical semantics
12 7月3日 4. The interaction of grammatical and lexical semantics
13 7月10日 4. The interaction of grammatical and lexical semantics
14 7月17日 5. Toward a force-dynamic theory of argument realization
15 7月24日 5. Toward a force-dynamic theory of argument realization

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールで連絡してください hiroshi.ohashi@artsci.kyushu-u.ac.jp
Office hours Monday 13:00-15:00 伊都キャンパスセンター3号館 3603
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
関係する先行文献で提案された理論・分析方法・問題点などが正しく理解できる。 関係する先行研究で提案された理論の内容が正しく理解できる。 先行研究で提案された内容がほぼ理解できる。 先行研究の内容が少しは理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/15 (17:14)