人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス古典文学研究史特論 I
French Classical Literature (Specialized Lecture I)
講義題目  La poésie plastique de Pierre Reverdy à Gherasim Luca
講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜4限
伊都 仏文演 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Il s’agira de s’interroger sur la « plasticité » de la poésie et son évolution au travers de certaines œuvres de Pierre Reverdy et de Gherasim Luca. On s’intéressera ainsi aux spécificités du « livre de dialogue », autrement dit au dialogue des arts et de la poésie, mais aussi à la spatialisation du texte et à la fonction des signes graphiques dans ces créations poétiques du XXe siècle.

(In this chapter we shall deal with the question of “plasticity” in poetry, and the evolution of the term in some of Pierre Reverdy’s and Gherasim Luca’s works. Our focus will be not only on the uniqueness of the so called “livre de dialogue” (books of poetry and painting), which represents the dialogue between arts and poetry, but also on the way in which the text is represented in a given “space” (such as the page) and the role the signs play, as graphical representations of these 20th century poetical creations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布します。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                    演習               

授業以外での学習に当たって :                    
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/15 (12:49)