人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス現代文学研究 II
French Contemporary Literature (Seminar II)
講義題目  アンドレ・ジッド研究(2)
教授 吉井 亮雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜4限
伊都 仏文演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 アンドレ・ジッドの主要な作品(小説・批評)を中心に,彼の生涯と創作活動について論じる。

(In this seminar, we will read and discuss modern literary theories, focusing on some major critical works in the 20th century.)
キーワード : アンドレ・ジッド
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 適宜プリントを配布する。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 ジッドの生涯と創作活動の概観(以後,第7回まで同様)
8 主要作品の訳読と解説(以後,第13回まで同様) 演習
14 授業の整理(1)
15 授業の整理(2)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明する力が十分ではない。
ML_B2-b [理論的思考力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述し,方法論の問題点等を指摘できる。 実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述することができる。 資料を論理的に考証することができる。 資料を考察した結果を論述する力が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/31 (04:41)