人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 言語学専攻学生(演習科目につき)
対象学部等: 専攻学生に限る
記述言語学研究 IV
Descriptive Linguistics (Seminar IV)
講義題目  言語類型論
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜5限
伊都 A-118 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 言語類型論という学問分野の基本を学び,その手法を実践して論文・レポートが書けるようにトレーニングする。英語論文を読むのと,各人1言語を担当し,それに習熟する必要があるので,相当の覚悟で受講すること。

(I strongly recommend you have a basic command of Japanese if you are studying in Japan.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業で説明。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 言語類型論の概観と問題設定の方法,分析法などを学び,その後,受講生がそれぞれヨーロッパ,アフリカ,北東ユーラシア,琉球,北米,南米,太平洋から言語を選び,記述文法書をもとに,毎回出される類型化のタスクをこなす。 担当言語の習熟。

授業以外での学習に当たって : 少数言語を担当するので,その言語の文法書(ほとんど英語で書かれている)を読み,習熟しておく。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
類型論の基礎を理解しており,実際に論文がかける。 類型論の基礎を理解している。 類型論の基礎をあまり理解していない 類型論の基礎を全く理解していない
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
類型論の基礎を理解している 類型論の基礎を理解している。 類型論の基礎をあまり理解していない 類型論の基礎を全く理解していない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 出席点などなし。レポート一発。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/9/9 (23:34)