人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学方法論特論 I
Methods of Philosophy (Specialized Lecture I)
講義題目  フッサールと「超越論的転回」
岡山大学 社会文化学研究科 准教授 植村 玄輝
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
集中
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 この講義では、『論理学研究』(初版1900/01年)から『イデーンI』(1913年)のあいだにフッサールに生じた思想の発展を、これら二つの著作だけでなく関連する講義原稿や研究草稿なども用いながら再構成する。この時期のフッサールの歩みをまずもって「超越論的転回(超越論的現象学への転回)」として捉える(もちろん大筋では間違っていない)標準的なストーリーを概観したうえで、そうした見方に基づく先行研究が取りこぼしてきた重要な細部を拾い上げながら議論を進めていきたい。その際とりわけ重要になるのは、次の4点になるはずである。(a)フッサールは『論理学研究』の成果の何が気に入らなかったのか、(b)その後の「超越論的転回」は学問的形而上学というフッサールが『論理学研究』以前から掲げていたプロジェクトとどう関係するのか、(c)『イデーンI』で最初に公式的に表明されるフッサールの超越論的観念論はどのような立場なのか、(d)現象学的還元やエポケーに関する方法論的な話題は、この時期のフッサールを理解するにあたって(どれくらい)重要なのか。

(This lecture aims at reconstructing the development of Husserl's thought from Logische Untersuchungen (1900/01) to the first volume of Ideen (1913), focusing not only on those published works but also on the related lectures and research manuscripts of him. After surveying a widely accepted view, according to which Husserl's progress in the period in question consists in the "transcendental turn", we will try to figure out what are still missing or insufficiently discussed in this (largely correct) picture. In particular, we will deal with the following questions, a) Why Husserl does not contend with Logische Untersuchungen? b) What is the relationship between Husserl's "transcendental turn" and his life-long project of scientific metaphysics? c) What is Husserl's transcendental idealism in his Ideen I? d) (To what extent) do methodological issues concerning epoché and reduction matter for understanding Husserl in the period 1900-1913.)
キーワード : フッサール、現象学、超越論的観念論、形而上学、認識論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業のアウトラインと引用集を配布する。
参考書 : Edmund Husserl 『Husserliana. Edmund Husserl Gesammelte Werke』(Nijhoff/Kluwer/Springer)(Hua と略記する。どの巻を参照するかは下記のコメントを参照のこと)
Edmund Husserl 『Husserliana Materialien』(Kluwer/Springer)(Hua Matと略記する。どの巻を参照 するかは下記のコメントを参照のこと))
Andrea Staiti (ed.) 『Commentary on Husserl's Ideas I』(De Gruyter)ISBN:978-3-11-042909-1
Markus Barnard 『Belief and its Neutralization: Husserl's System of Phenomenology in Ideas I』(SUNY Press)ISBN:978-0791452202
Jean-François Lavigne 『Accéder au transcendantal ? Réduction et Idéalisme transcendantal dans les Idées I de Husserl』(Vrin)ISBN:978-2711622009
植村玄輝 『真理・存在・意識:フッサール『論理学研究』を読む』(知泉書館)ISBN:978- 4862852526(アマゾン以外のオンライン書店や版元には在庫がまだある。)
ダン・ザハヴィ 『フッサールの現象学』(晃洋書房)ISBN:978-4771028920 ベルネ、ケルン、マールバッハ 『フッサールの思想』(晢書房)ISBN:978-4915922176
Dermot Moran 『Edmund Husserl: Founder of Phenomenology』(Polity)ISBN:978-0745621210
Verena Mayer 『Edmund Husserl』(Beck)ISBN:978-3-406-58688-0
Françoise Dastur 『Husserl. Des mathématiques à l'histoire』(Presses Universitaires de France)ISBN:978- 2130471097
佐藤駿 『フッサールにおける超越論的現象学と世界経験の哲学』(東北大学出版会)ISBN:978- 4861632495
ダン・ザハヴィ 『フッサールの遺産:現象学・形而上学・超越論哲学』(法政大学出版局)ISBN: 978-4588010828
榊原哲也 『フッサール現象学の生成』(東京大学出版会)ISBN:978-4130160292
Theodor de Bohr 『The Development of Husserl's Thought』(Nijhoff)ISBN:9789400996915
授業資料 : https://www.dropbox.com/s/2w97l8pvfyul0g8/ideen1_2abs_online.pdf?dl=0(『イデーンI』第2篇の植村 による試訳。随時更新される予定。)
http://ophen.org/series-506(『フッサール全集(Husserliana)』の一部は、ここから無料で本文をダウ ンロードできる。)
http://socio-logic.jp/events/201708_phenomenology.php(現象学を出発点とした読書ガイド。)
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:フッサールの思想の発展に関する標準的なストーリーとその問題点 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
2 形而上学者としてのフッサール 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
3 『論理学研究』の統一性と不整合(i) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
4 『論理学研究』の統一性と不整合(ii) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
5 『論理学研究』のプログラムの再調整(1903-1905) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
6 形而上学の基礎部門としての超越論的哲学(1906/07年冬学期講義)(i) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
7 形而上学の基礎部門としての超越論的哲学(1906/07年冬学期講義)(ii) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
8 初期超越論的観念論1(1907-1909) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
9 初期超越論的観念論2(1907-1909) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
10 『イデーンI』における初期超越論的観念論の残滓(i) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
11 『イデーンI』における初期超越論的観念論の残滓(ii) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
12 『イデーンI』における現実性の問題(i) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
13 『イデーンI』における現実性の問題(ii) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
14 現実性と事実性の問題(1914年もしくは1915年の草稿) 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。
15 まとめ 授業内容を踏まえながら配布資料(フッサールからの引用集)を読み、特に気になった箇所については原典にもどってその前後も確認する。

授業以外での学習に当たって : 引用集はもっとも重要な箇所をだけを抜き出したものなので、気になる箇所があった場合にはかならず原典(翻訳でもよい)に戻って前後の文脈などを確認すること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
本講義はフッサールからの抜粋を多用して進められる。そのため本講義は、フッサールのテクストを読解するための基礎訓練の場としても利用できる。
フッサールの講義や草稿がフッサールの一次資料全体なかでどのような位置を占めるのかを理解し、解釈においてそれらをある程度運用できる。 フッサールの講義や草稿がフッサールの一次資料全体なかでどのような位置を占めるのかを理解する。研究書などで参照される特定のテクストが講義や草稿であるかそれとも公刊著作であるかを見分けることができる。 フッサールの講義や草稿がフッサールの公刊著作とどう違うのかについて、基本的なことを知っている。 フッサールの講義や草稿がフッサールの公刊著作とどう違うのかについて、不十分ながらも何かを知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
本講義は、フッサール研究におけるひとつの標準見解の再検討を狙いとしている。そのため本講義によってフッサール研究史についての基礎知識が身につく。
この講義で「標準見解」と呼ばれるフッサール解釈とその問題点を踏まえて、フッサール研究を理解・評価できる。 この講義で「標準見解」と呼ばれるフッサール解釈とその問題点について説明できる。 この講義で「標準見解」と呼ばれるフッサール解釈とその問題点について、通りいっぺんのことを知っている。 この講義で「標準見解」と呼ばれるフッサール解釈とその問題点について、不十分ながらも何かを知っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 9月14日(月)から9月18日(金)の3-5限に開講予定。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (10:38)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学方法論特論 II
Methods of Philosophy (Specialized Lecture II)
講義題目  ハイデガー『存在と時間』入門
明治大学文学部 准教授 池田 喬
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
集中
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 この授業では、20世紀最大の哲学書とも呼ばれるハイデガー(M. Heidegger 1889-1976)『存在と時間(Sein und Zeit)』の基本的内容を学ぶ。

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キーワード : ハイデガー、存在論、現象学、現代思想
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 資料のなかでも教員が指定した箇所を学生に音読してもらい、何がわかったか(わからなかったか)、気になった概念は何かなどを述べてもらいます。学生の理解や疑問に応じつつ、教員が当該箇所の解説を行います。そのような仕方で資料の読解と解釈をしていくなかで、資料に関係した(最初に提示した)問いに答えられるようになること、その答えをレポートのかたちでまとめられることを目指します。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキストはハイデガー『存在と時間(I)(II)(III)』(原佑・渡邊二郎訳)中公クラシックス
参考書 : 特に定めない
授業資料 : 特に定めない
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 資料(ハイデガー『存在と時間』)について、授業のやり方の説明
2 資料の読解と解釈:なぜ存在の意味を問うのに自分自身を問わなくてはならないのか?
3 資料の読解と解釈:なぜハイデガーの言葉遣いは普通の哲学用語と違うのか?
4 資料の読解と解釈:なぜハイデガーは私たちは主観(主体)ではないと力説するのか?
5 資料の読解と解釈:なぜ「世界が存在しない」なんて言えるのか
6 資料の読解と解釈:誰でもあって誰でもない「世人」とは
7 資料の読解と解釈:死への先駆は無茶な要求か
8 資料の読解と解釈:『存在と時間』に倫理学はあるのか
9 資料の読解と解釈:『存在と時間』は何を成し遂げたのか
10 全体についてのディスカッション、レポート作成について

授業以外での学習に当たって : 毎回、資料の特定箇所を読んでくるように指示するので、事前に目を通すこと。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
一次文献の読解力は哲学を本格的に学ぶための重要な能力である。
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する資料読解とレポート執筆を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える資料読解とレポート執筆を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する資料読解とレポート執筆を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の資料読解とレポート執筆にとどまった。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
レポート 70%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/2/18 (15:35)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 I
Epistemology (Specialized Lecture I)
講義題目  哲学史試論 ― 真理をめぐる
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 *昨年度に引き続き、「真理」の捉え方をめぐる哲学史の流れを辿る。今期は中世哲学、就中アンセルムスおよびトマス・アクィナスを中心に、ドゥンス・スコトゥス、ウイリアム・オッカムまで視野を拡げる。
*本講義は、Zoom によるオンライン講義である。受講者は事前にZoom(無料版)をダウンロードしておくこと。
*各種連絡や資料の掲示にMoodleを併用するので、「2020年度前期・月3・哲学史講義V(大西 克智)」に登録すること。
*オンライン講義のURLはMoodleコース内の各回欄に示すので、そこから参加のこと。15分前から入室可能になるよう設定する。
*上記以上の詳細は、2回目以降のスケジュールとあわせて、初回(5月11日)に確認する。誰もが不慣れな形態なので、出席を考えている人は、可能な限り初回に参加してもらいたい。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline needed for historical study of philosophy. Attention will be paid to the notion of "truth" in the medieval philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義が基本形態だが、出席者には配布資料を丁寧に読む作業が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書およびMoodleに掲示する資料。
参考書 : 講義を通じて随時指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:神学と哲学(1)
2 イントロダクション:神学と哲学(2)
3 イントロダクション:神学と哲学(3)
4 アンセルムス(1)― 神の「存在論的証明」
5 アンセルムス(2)―「正直(rectitudo)」
6 アンセルムス(3)― 原罪論と悪論
7 トマス ・アクィナス(1)ー De veritate
8 トマス ・アクィナス(2)ー De veritate
9 トマス ・アクィナス(3)ー スコラ哲学の「盛期」と呼ばれる理由
10 ドゥンス・スコトゥス(1)― 存在の一義性
11 ドゥンス・スコトゥス(2)― 様相という問題
12 オッカム(1)― 唯名論とは何か?
13 オッカム(2)― 主意主義とは何か?
14 オッカム(3)― ルターへの途

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談事の場合には事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を正確に把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置をいちおう把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できていない。
DP_B2-a [総合把握力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを正確に把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりをいちおう把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を読み込めている。 配布する古典文献に関する資料をいちおう読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めていない。
DP_C-b [柔軟性]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を十分に把握できている。 中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できている。 中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項をいちおう把握できている。 中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できていない。
DP_C-a [積極性]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることが十分にできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることがいちおうできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができていない。
DP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に十分把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的にいちおう把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B2-a
[総合把握力]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_C-b
[柔軟性]
DP_C-a
[積極性]
DP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 担当教員連絡先:onishi.yoshitomo@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (04:12)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 II
Epistemology (Specialized Lecture II)
講義題目  哲学史試論 ― 真理をめぐる
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要  前期に引き続き、「真理」の捉え方をめぐる哲学史の流れを辿る。後期は近世の黎明期、就中ルター、フレンチ・ルネサンス、スアレス以上を踏まえて、デカルトを論ずる。適宜、近代哲学との関連にも触れる。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月12日)に出席されたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline needed for historical study of philosophy. Attention will be paid to the notion of "truth" in the early modern philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義が基本形態だが、出席者には配布資料を丁寧に読む作業が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書および配布資料。
参考書 : 講義を通じて随時指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 宗教改革(1)
2 宗教改革(2)
3 宗教改革(3)
4 16世紀ルネサンスとヘレニズム 復興(1)
5 16世紀ルネサンスとヘレニズム 復興(2)
6 16世紀ルネサンスとヘレニズム 復興(3)
7 フランシスコ・スアレスによる形而上学(1)
8 フランシスコ・スアレスによる形而上学(2)
9 フランシスコ・スアレスによる形而上学(3)
10 フランシスコ・スアレスによる形而上学(4)
11 デカルト形而上学へ(1)
12 デカルト形而上学へ(2)
13 『規則論』と永遠真理創造説(1)
14 『規則論』と永遠真理創造説(2)
15 後期の総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談事の場合には事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を正確に把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置をいちおう把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できていない。
DP_B2-a [総合把握力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを正確に把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりをいちおう把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できていない。
MP_A-a [先行研究の理解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を読み込めている。 配布する古典文献に関する資料をいちおう読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めていない。
MP_B2-b [理論的思考力]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を十分に把握できている。 初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できている。 初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項をいちおう把握できている。 初期近世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できていない。
MP_C-b [柔軟性]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることが十分にできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることがいちおうできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができていない。
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に十分把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的にいちおう把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B2-a
[総合把握力]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-b
[柔軟性]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (10:46)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 I
Problems of Philosophy (Specialized LectureT)
講義題目  帰納的推論について(*)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この講義では、演繹的には妥当ではないが、日常生活や科学の実践の中で用いられる帰納的推論について、哲学的な検討を行う。

(*)新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、(オンライン授業を含む)変則的な授業形態を検討せざるをえなくなったため、当初予定していた題目を変更し、比較的「取り組みやすい」主題にした。

(This course focuses on some philosophical problems concerning inductive inference. )
キーワード : 演繹、帰納、科学的推論、確証理論など。
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義形式ではあるが、新型コロナウイルスの影響で詳細は未定。(4月3日時点)
オンライン授業を行う。(5月12日開講)
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : できる限り講義資料はMoodle上にあげる。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論証とは何か
3 論証を評価する(1)
4 論証を評価する(2)
5 論証の諸形式
6 最良の説明への推論
7 確証による帰納的推論
8 帰納的一般化と類推による論証
9 比率的三段論法
10 因果推論とミルの方法
11 演繹:基本的な論理結合子
12 証明と推論
13 確率・統計と論証(1)
14 確率・統計と論証(2)
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 事前のアポイントメントをとることが望ましい。
メールでの相談も受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
帰納的推論に関する理論を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 帰納的推論に関する理論を批判的に吟味することができる。 帰納的推論に関する理論を理解することができる。 帰納的推論に関する理論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
DP_A-a [先行研究の理解]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
DP_A-a
[先行研究の理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業形態が定まった時点で告知する。
その他 その他 : 5月12日(火)からオンライン授業を開始する。URL等に関してはMoodle上にアップする。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/5 (16:55)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 II
Problems of Philosophy (Specialized LectureU)
講義題目 
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
行為論研究 III
Philosophy of Action (Seminar III)
講義題目  帰納論理に関する哲学的問題(1)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 木曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では帰納論理(inductive logic)に関する文献を輪読することを通じて、D.ヒュームの懐疑以降、哲学者たちを悩ませてきた「帰納の問題」(problem of induction)について受講者全員で議論する。

(In this seminar, we will read an elementary on inductive logic in order to discuss the famous puzzle known as "problem of induction".)
キーワード : 帰納論理、確率の哲学、科学的推論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 毎回、担当者はテキストのレジュメを作って発表を行う。また、受講者には練習問題を解くことが求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Brian Skyrms, Choice and Chance: An Introduction to Inductive Logic,Fourth Edition, Wadsworth, 2000.など。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 練習問題を解いたり、関連する文献を自分で見つけて調べものをする、など。
学習相談 : 随時受け付けるが、事前のアポイントメントを取ることが望ましい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
帰納論理の基本を習得し、その哲学的問題を考える。
帰納論理について、最新の研究にもとづき、独自の問題を見いだすことができる。 帰納論理に関する哲学的議論を十分に理解することができる。 帰納論理に関する初歩的概念をさしあたり理解できる。 帰納論理に関する諸問題を理解することができない。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 5月7日(木)からオンライン授業を開始する。URL等に関してはMoodle上にアップする。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/5 (16:56)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
行為論研究 IV
Philosophy of Action (Seminar IV)
講義題目  帰納論理に関する哲学的問題(2)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 木曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では帰納論理(inductive logic)に関する文献を輪読することを通じて、D.ヒュームの懐疑以降、哲学者たちを悩ませてきた「帰納の問題」(problem of induction)について受講者全員で議論する。

(In this seminar, we will read an elementary on inductive logic in order to discuss the famous puzzle known as "problem of induction".)
キーワード : 帰納論理、確率の哲学、科学的推論、帰納の問題
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 演習形式
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 練習問題を解いたり、関連する文献を自分で見つけて調べものをする、など。
学習相談 : 随時受け付けるが、事前のアポイントメントを取ることが望ましい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
帰納論理の基本を習得し、その哲学的問題を考える。
帰納論理について、最新の研究にもとづき、独自の問題を見いだすことができる。 帰納論理に関する哲学的議論を十分に理解することができる。 帰納論理に関する初歩的概念をさしあたり理解できる。 帰納論理に関する諸問題を理解することができない。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/30 (16:00)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋近現代哲学史研究 III
History of European Modern Philosophy (Seminar III)
講義題目  原典精読(承前)ー デカルト『方法序説』「第3部」より
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 *本演習は、Zoom によるオンライン演習である。受講者は事前にZoom(無料版)をダウンロードしておくこと。
*Moodleを併用するので、「2020年度前期・月4・西洋近現代哲学史研究V(大西 克智)」に登録すること。
*オンライン演習のURLはMoodleコース内の各回欄に示す。20分前から入室可能になるよう設定する。
*演習では、各回の担当者による原著(仏訳ないし英訳)の邦訳に基づき、関連事項を整理する。
*上記以上の詳細は、2回目以降のスケジュールとあわせて、初回(5月11日)に確認する。誰もが不慣れな形態なので、出席を考えている人は、可能な限り初回に参加してもらいたい。

( This seminar course aims to familiarize students with Cartesian philosophy through an intensive reading of "Discourse on the Method" of R. Descartes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 *本演習は、Zoom によるオンライン形態になる。受講者は事前にZoom(無料版)をダウンロードしておくこと。
*Moodleを併用するので、「2020年度前期・月4・近現代哲学研究V(大西 克智)」に登録すること。
*オンライン演習のURLはMoodleコース内の各回欄に示す。20分前から入室可能になるよう設定する。
*演習では、各回の担当者による原著(仏訳ないし英訳)の邦訳に基づき、関連事項を整理する。
*上記以上の詳細は、2回目以降のスケジュールとあわせて、初回(5月11日)に確認する。誰もが不慣れな形態なので、出席を考えている人は、可能な限り初回に参加してもらいたい。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : *デカルト『方法序説』仏語原典とそのラテン語訳および英訳を併用する。
*上記資料はMoodleにPDF版を用意する。自宅でのプリントアウトが難しい人には郵送する。
参考書 : 演習内で適宜指示する
授業資料 : moodle URL : https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=21603
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 デカルト『方法序説』「第1部」から「第3部」既読箇所の確認
2 デカルト『方法序説』「第3部」講読 購読
3 デカルト『方法序説』「第3部」講読 購読
4 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
5 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
6 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
7 デカルト『方法序説』「第4部」講読 整理
8 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
9 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
10 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
11 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
12 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
13 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
14 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談は事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて、全体的に把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めていちおう把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができていない。
DP_B2-a [総合把握力]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、深く理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、いちおう理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できていない。
MP_B2-a [総合把握力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら、忠実に理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながらいちおう理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
現代の私たちとは異なる思考の布置を十分に踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置をいちおう踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読することができていない。
MP_C-b [柔軟性]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
講読する文献(原典ないしその英訳)を、行間までに含めて、深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を正確に深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、一通り読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、十分に読むことができていない。
MP_C-a [積極性]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開をいちおう追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_C-b
[柔軟性]
MP_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 担当教員連絡先:onishi.yoshitomo@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (14:28)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋近現代哲学史研究 IV
History of European Modern Philosophy (Seminar IV)
講義題目  原典精読(承前)ー デカルト『方法序説』「第5部」より
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要  前期に続き、ルネ・デカルトによる『方法序説』を「第5部」から精読する。参加者には、仏語原典ないし英訳(あるいはラテン語版からでも!)の邦訳を分担してもらう。デカルト哲学へのイントロダクションという側面もあるので、関連するテクストや問題も随時紹介してゆく。
 後期全体のスケジュールを最初に確認する必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月12日)に出席されたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

( This seminar course aims to familiarize students with Cartesian philosophy through an intensive reading of "Discourse on the Method" of R. Descartes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原著(英訳も含む)を出席者が順に訳出してゆく(担当回は邦訳を配布する)ことを基本形態とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : デカルト『方法序説』仏語原典とそのラテン語訳および英訳を併用する。テクストは複写版を配布する。
参考書 : 演習内で適宜指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
2 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
3 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
4 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
5 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
6 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
7 デカルト『方法序説』「第5部」講読 整理
8 デカルト『方法序説』「第5部」講読 購読
9 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
10 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
11 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
12 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
13 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
14 デカルト『方法序説』「第6部」講読 購読
15 デカルト『方法序説』「第6部」講読 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談は事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて、全体的に把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めていちおう把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、深く理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、いちおう理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できていない。
MP_B2-b [理論的思考力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら、忠実に理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながらいちおう理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができていない。
MP_A-a [先行研究の理解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
現代の私たちとは異なる思考の布置を十分に踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置をいちおう踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読することができていない。
DP_B2-a [総合把握力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
講読する文献(原典ないしその英訳)を、行間までに含めて、深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を正確に深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、一通り読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、十分に読むことができていない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開をいちおう追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B2-a
[総合把握力]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (10:44)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 I
Logic (Seminar I)
講義題目  現代の分析美学(1)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では、前半に、分析哲学者による美学理論(aesthetic theory)の代表的なトピックスについて、短い論文を輪読する。後半は、受講者による発表を予定している。扱うトピックスとしては、「芸術の定義」、「芸術のカテゴリー」、「芸術の存在論」、「解釈」、「虚構」、「贋作」などを予定している。

(In this seminar, we will discuss the main topics in analytic aesthetics.)
キーワード : 分析美学、芸術、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 受講者は外国語論文の訳出と解説を求められる。また、与えられたテーマについて発表を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : B. Gaut & D. M. Lopes (eds.), The Routledge Companion to Aesthetics, Third Edition, Routledge, 2013.
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 文献講読(5) 演習
7 文献講読(6) 演習
8 プレゼンテーション(1) 演習
9 プレゼンテーション(2) 演習
10 プレゼンテーション(3) 演習
11 プレゼンテーション(4) 演習
12 プレゼンテーション(5) 演習
13 プレゼンテーション(6) 演習
14 プレゼンテーション(7) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付けるが、事前のアポイントメントをとることが望ましい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を、それが書かれた文脈の中で精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をほぼ正しく理解することができる。 専門分野の基本文献を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 5月8日(金)からオンライン授業を開始する。URL等に関してはMoodle上にアップする。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/5 (16:58)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 II
Logic (Seminar II)
講義題目  分析哲学における芸術理論(2)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習の前半部では、各ジャンルの芸術(the individual arts)に関して、分析美学者が書いた短い論文を輪読する。後半部は、受講者による発表にあてる。扱うトピックスは、「文学」、「映画」、「ビデオゲーム」、「絵画」、「デザイン」、「音楽」、「ダンス」などを予定している。

(In this seminar, we will discuss the main topics in analytic aesthetics.)
キーワード : 分析美学、芸術、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 受講者は外国語論文の訳出と解説を求められる。また、与えられたテーマについて発表を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : B. Gaut & D. M. Lopes (eds.), The Routledge Companion to Aesthetics, Third Edition, Routledge, 2013.
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 文献講読(5) 演習
7 文献講読(6) 演習
8 プレゼンテーション(1) 演習
9 プレゼンテーション(2) 演習
10 プレゼンテーション(3) 演習
11 プレゼンテーション(4) 演習
12 プレゼンテーション(5) 演習
13 プレゼンテーション(6) 演習
14 プレゼンテーション(7) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付けるが、事前のアポイントメントをとることが望ましい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を、それが書かれた文脈の中で精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をほぼ正しく理解することができる。 専門分野の基本文献を理解することが困難である。
MP_B2-c [問題解決能力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/30 (15:53)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  現代形而上学に関する重要文献を読む(その1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では現代形而上学に関する文献を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read some recent papers on the contemporary mataphysics .)
キーワード : 日常的対象、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読 演習
3 文献講読 演習
4 文献講読 演習
5 文献講読 演習
6 文献講読 演習
7 文献講読 演習
8 文献講読 演習
9 文献講読 演習
10 文献講読 演習
11 文献講読 演習
12 文献講読 演習
13 文献講読 演習
14 文献講読 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/27 (22:51)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  現代形而上学に関する重要文献を読む(その2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では現代形而上学に関する文献を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read some recent papers on the contemporary mataphysics .)
キーワード : 日常的対象、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読 演習
3 文献講読 演習
4 文献講読 演習
5 文献講読 演習
6 文献講読 演習
7 文献講読 演習
8 文献講読 演習
9 文献講読 演習
10 文献講読 演習
11 文献講読 演習
12 文献講読 演習
13 文献講読 演習
14 文献講読 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/27 (22:53)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  哲学論文の執筆作法
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜2限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 哲学研究(特に哲学史研究)の論文にはさまざまなヴァリエーションが存在する一方、それらを通底する基本的な作法がある。ここでは、出席者の論文執筆過程に即して、その作法を順次学んでゆく。

(In this seminar, students will continue to develop their writing skills in historical approach to philosophy. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 出席者が執筆した論文のパーツ(エレメント)を全員で精査することを通じて、必要な論文執筆作法を習得する。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:論文執筆の概要
2 各自執筆内容の精査 演習
3 各自執筆内容の精査 演習
4 各自執筆内容の精査 演習
5 各自執筆内容の精査 演習
6 各自執筆内容の精査 演習
7 各自執筆内容の精査 演習
8 各自執筆内容の精査 演習
9 各自執筆内容の精査 演習
10 各自執筆内容の精査 演習
11 各自執筆内容の精査 演習
12 各自執筆内容の精査 演習
13 各自執筆内容の精査 演習
14 各自執筆内容の精査 演習
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を精査する意義を正確に理解している。 先行研究を精査する意義を理解している。 先行研究を精査する意義を一応理解している。 先行研究を精査する意義を理解していない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分が採用する方法論を正しく自覚している。 自分が採用する方法論を自覚している。 自分が採用する方法論を一応自覚している。 自分が採用する方法論を自覚できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を正確に読解できている。 一次資料を読解できている。 一次資料を一応読解できている。 一次資料の読解が不十分である。
MP_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
書誌を正確に作成できる。 書誌を作成できる。 書誌を一応作成できる。 書誌の作成力が不十分である。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
自分が取り組む問題の全体像を十分に把握している。 自分が取り組む問題の全体像を把握している。 自分が取り組む問題の全体像を一応把握している。 自分が取り組む問題の全体像を把握できていない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
自分で立てた問いに正しく答えられている。 自分で立てた問いに答えられている。 自分で立てた問いに一応答えられている。 自分で立てた問いに答えられていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (09:29)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  哲学論文の執筆作法
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜2限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 哲学研究(特に哲学史研究)の論文にはさまざまなヴァリエーションが存在する一方、それらを通底する基本的な作法がある。ここでは、出席者の論文執筆過程に即して、その作法を順次学んでゆく。

(In this seminar, students will continue to develop their writing skills in historical approach to philosophy. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 出席者が執筆した論文のパーツ(エレメント)を全員で精査することを通じて、必要な論文執筆作法を習得する。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:論文執筆の概要
2 各自執筆内容の精査 演習
3 各自執筆内容の精査 演習
4 各自執筆内容の精査 演習
5 各自執筆内容の精査 演習
6 各自執筆内容の精査 演習
7 各自執筆内容の精査 演習
8 各自執筆内容の精査 演習
9 各自執筆内容の精査 演習
10 各自執筆内容の精査 演習
11 各自執筆内容の精査 演習
12 各自執筆内容の精査 演習
13 各自執筆内容の精査 演習
14 各自執筆内容の精査 演習
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を精査する意義を正確に理解している。 先行研究を精査する意義を理解している。 先行研究を精査する意義を一応理解している。 先行研究を精査する意義を理解していない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分が採用する方法論を正しく自覚している。 自分が採用する方法論を自覚している。 自分が採用する方法論を一応自覚している。 自分が採用する方法論を自覚できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を正確に読解できている。 一次資料を読解できている。 一次資料を一応読解できている。 一次資料の読解が不十分である。
MP_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
書誌を正確に作成できる。 書誌を作成できる。 書誌を一応作成できる。 書誌の作成力が不十分である。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
自分が取り組む問題の全体像を十分に把握している。 自分が取り組む問題の全体像を把握している。 自分が取り組む問題の全体像を一応把握している。 自分が取り組む問題の全体像を把握できていない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
自分で立てた問いに正しく答えられている。 自分で立てた問いに答えられている。 自分で立てた問いに一応答えられている。 自分で立てた問いに答えられていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (09:50)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代哲学研究 III
Modern Philosophy (Seminar III)
講義題目  統計の哲学
山口大学 時間学研究所 講師 小山 虎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜4限・火曜5限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 統計は物理学や生物学のような自然科学、心理学や社会学のような社会科学、さらには工学や情報科学でも当然のように用いられており、もはや現代科学の共通言語となっています。それゆえ科学哲学を学ぶためには統計の哲学を避けて通ることができないのですが、哲学専攻の学生にとって統計学は論理学や数学に比べてもさらに縁遠いものであり、学習が難しい分野の一つです。

この授業では、比較的初学者でも読みやすいエリオット・ソーバー著(松王政浩訳)『科学と証拠:統計の哲学入門』(名古屋大学出版会、2012年)を講読することにより、統計学および統計の哲学の初歩を学ぶとともに、現代科学と人間の思考における統計の役割について吟味します。

()
キーワード : 統計、確率、帰納、科学哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 毎回の授業で扱うテキストの範囲について、事前に指定された担当者が内容や疑問点をまとめて発表し、参加者全体でそれについて議論する演習形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : エリオット・ソーバー著(松王政浩訳)『科学と証拠:統計の哲学入門』(名古屋大学出版会、2012年)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
2 「はじめに」と「§1 ロイヤルの3つの問い」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
3 「§2 ベイズ主義の基本」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
4 「§2 ベイズ主義の基本」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
5 「§2 ベイズ主義の基本」(3) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
6 「§3 尤度主義」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
7 「§3 尤度主義」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
8 「§4 頻度主義I」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
9 「§5 頻度主義II」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
10 「§6 テストケース」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
11 「§7 頻度主義III」(1) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
12 「§7 頻度主義III」(2) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
13 「§7 頻度主義III」(3) 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
14 「§8 第2のテストケース」と「§9 結語」 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキストの次回範囲を事前に読む
15 授業全体のまとめとディスカッション 演習 授業中に配布された資料を読んで復習し、テキスト全体を再読する

授業以外での学習に当たって : テキストを順番に読んでいくため、事前に次回の範囲に目を通しておくのを忘れないようにしてください。また、授業の後は配布資料を読み直して自分の理解を再確認するようにしてください。
学習相談 : 授業の前後かメールで連絡してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
MP_C-a [積極性]
自ら進んで課題を見つけ、それに取り組む積極性を持つ。
MP_C-b [柔軟性]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_C-a
[積極性]
MP_C-b
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (21:25)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代哲学研究 IV
Modern Philosophy (Seminar IV)
講義題目 
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週
伊都 哲学演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学方法論研究 III
Methodology of Philosophy (Seminar III)
講義題目  自由意志論研究
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜4限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 *昨年度に引き続き、M. Frede, A Free Will を第3章から読みながら、意志と自由をめぐる諸問題を検討する。
*演習では、各回の担当者による原著の邦訳を確認のうえ、関連事項を検討する。
*本演習は、Zoom によるオンライン演習である。受講者は事前にZoom(無料版)をダウンロードしておくこと。
*Moodleを併用するので、「2020年度前期・金4・哲学方法論研究V(大西 克智)」に登録すること。
*オンライン演習のURLはMoodleコース内の各回欄に示す。20分前から入室可能になるよう設定する。
*上記以上の詳細は、2回目以降のスケジュールとあわせて、初回(5月8日)に確認する。誰もが不慣れな形態なので、出席を考えている人は、可能な限り初回に参加してもらいたい。

(Through an in-depth study of selected papers or books concerning the problem of "self", "consciousness" and "conscience", students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in this field.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 随時指示する。
授業資料 : A Free Will の購読箇所はMoodleにPDF版を用意する。自宅でのプリントアウトが難しい人には郵送する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:A Free Will 第2章までの問題整理
2 A Free Will 第3章検討 演習
3 A Free Will 第3章検討 演習
4 A Free Will 第3章検討 演習
5 A Free Will 第3章検討 演習
6 A Free Will 第3章検討 演習
7 A Free Will 第3章検討 演習
8 A Free Will 第3章検討 演習
9 A Free Will 第4章検討 演習
10 A Free Will 第4章検討 演習
11 A Free Will 第4章検討 演習
12 A Free Will 第4章検討 演習
13 A Free Will 第4章検討 演習
14 前期総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : まとまった相談ごとは事前に連絡して下さい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
良心と自己意識の関係について可能な複数のアプローチをそれぞれ正しく視野に入れることができている。 良心と自己意識の関係について可能な複数のアプローチを視野に入れることができている。 良心と自己意識の関係について可能な複数のアプローチをいちおう視野に入れることができている。 良心と自己意識の関係について可能な複数のアプローチを視野に入れることができていない。
MP_B2-a [総合把握力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
概念の背後で問題になっている事態を正確に捉えることができている。 概念の背後で問題になっている事態を捉えることができている。 概念の背後で問題になっている事態をいちおう捉えることができている。 概念の背後で問題になっている事態を捉えることができていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
検討する文献著者の考えを正確に理解できている。 検討する文献著者の考えを理解できている。 検討する文献著者の考えをいちおう理解できている。 検討する文献著者の考えを理解できていない。
DP_B2-a [総合把握力]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
良心と自己意識の関係という問題が人文学において占める位置を正確に把握できている。 良心と自己意識の関係という問題が人文学において占める位置を把握できている。 良心と自己意識の関係という問題が人文学において占める位置をいちおう把握できている。 良心と自己意識の関係という問題が人文学において占める位置を把握できていない。
MP_C-b [柔軟性]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
良心と自己意識の関係を貫くロジックを正確に把握できている。 良心と自己意識の関係を貫くロジックを把握できている。 良心と自己意識の関係を貫くロジックをいちおう把握できている。 良心と自己意識の関係を貫くロジックを把握できていない。
MP_C-a [積極性]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
検討する文献の前提となっている思考様式を深く看取できている。 検討する文献の前提となっている思考様式を看取できている。 検討する文献の前提となっている思考様式をいちおう看取できている。 検討する文献の前提となっている思考様式を看取できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B2-a
[総合把握力]
MP_C-b
[柔軟性]
MP_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 担当教員連絡先:onishi.yoshitomo@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (14:30)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学方法論研究 IV
Methodology of Philosophy (Seminar IV)
講義題目  哲学(史)研究 ー 自己 / 意識 / 良心
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜4限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 前期に引き続き、哲学(史)における三つ組の基本概念「自己」・「意識」・「良心」(のいずれか)について、出席者各人が考えるために演習である。
前期全体のスケジュールを最初に確認し、あわせて発表の担当回を決める必要があるので、出席予定者は可能な限り初回(10月9日)に出席されたい。それが不可能で、周囲から情報を得ることも難しい場合は担当教員まで連絡を取ること。

(Through an in-depth study of selected papers or books concerning the problem of "self", "consciousness" and "conscience", students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in this field.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 初回のイントロダクションを除き、各回とも前半を出席者による発表に当て、後半を哲学史(ないし系譜学)的解説にあてる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 随時指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(中世)
演習
3 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(中世)
演習
4 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(中世)
演習
5 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(中世)
演習
6 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(中世)
演習
7 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(中世)
演習
8 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(中世)
演習
9 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(古代)
演習
10 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(古代)
演習
11 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(古代)
演習
12 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(古代)
演習
13 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(古代)
演習
14 前半:出席者による発表
後半:哲学史解説(古代)
演習
15 前期の総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
良心と自己意識の関係について可能な複数のアプローチをそれぞれ正しく視野に入れることができている。 良心と自己意識の関係について可能な複数のアプローチを視野に入れることができている。 良心と自己意識の関係について可能な複数のアプローチをいちおう視野に入れることができている。 良心と自己意識の関係について可能な複数のアプローチを視野に入れることができていない。
MP_B2-a [総合把握力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
概念の背後で問題になっている事態を正確に捉えることができている。 概念の背後で問題になっている事態を捉えることができている。 概念の背後で問題になっている事態をいちおう捉えることができている。 概念の背後で問題になっている事態を捉えることができていない。
MP_A-a [先行研究の理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
検討する文献著者の考えを正確に理解できている。 検討する文献著者の考えを理解できている。 検討する文献著者の考えをいちおう理解できている。 検討する文献著者の考えを理解できていない。
MP_B2-a [総合把握力]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
良心と自己意識の関係という問題が人文学において占める位置を正確に把握できている。 良心と自己意識の関係という問題が人文学において占める位置を把握できている。 良心と自己意識の関係という問題が人文学において占める位置をいちおう把握できている。 良心と自己意識の関係という問題が人文学において占める位置を把握できていない。
MP_B2-b [理論的思考力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
良心と自己意識の関係を貫くロジックを正確に把握できている。 良心と自己意識の関係を貫くロジックを把握できている。 良心と自己意識の関係を貫くロジックをいちおう把握できている。 良心と自己意識の関係を貫くロジックを把握できていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
検討する文献の前提となっている思考様式を深く看取できている。 検討する文献の前提となっている思考様式を看取できている。 検討する文献の前提となっている思考様式をいちおう看取できている。 検討する文献の前提となっている思考様式を看取できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (10:37)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  存在論に関する基本文献を読む(その1)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では存在論に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss some important topics in ontology.)
キーワード : メタ存在論、メタ形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 受講者のプレゼンテーションを中心に授業を進める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読 演習
3 文献講読 演習
4 文献講読 演習
5 文献講読 演習
6 文献講読 演習
7 文献講読 演習
8 文献講読 演習
9 文献講読 演習
10 文献講読 演習
11 文献講読 演習
12 文献講読 演習
13 文献講読 演習
14 文献講読 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/27 (23:02)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  存在論に関する基本文献を読む(その2)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では存在論に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss some important topics in ontology.)
キーワード : メタ存在論、メタ形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 受講者のプレゼンテーションを中心に授業を進める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読 演習
3 文献講読 演習
4 文献講読 演習
5 文献講読 演習
6 文献講読 演習
7 文献講読 演習
8 文献講読 演習
9 文献講読 演習
10 文献講読 演習
11 文献講読 演習
12 文献講読 演習
13 文献講読 演習
14 文献講読 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/27 (23:05)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  近世スコラ学研究
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 近世スコラ学を代表する神学者・哲学者フランシスコ・スアレスによる『形而上学討論集』を精読する。

(Through an in-depth study of "Disputationes metaphysic" of Francisco Suarez, students will acquire and develop the basic knowledge in the Modern Scholastic philosophy. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原著(英訳も含む)を出席者が順に訳出してゆく(担当回は邦訳を配布する)ことを基本形態とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : スアレス『形而上学討論集』ラテン語原典および英訳を併用する。テクストは複写版を配布する。
参考書 : 演習内で適宜指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:近世スコラ学総論(1)
2 イントロダクション:近世スコラ学総論(2)
3 スアレス『形而上学討論集』序言読解 演習
4 スアレス『形而上学討論集』序言読解 演習
5 スアレス『形而上学討論集』序言読解 演習
6 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
7 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
8 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
9 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
10 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
11 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
12 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
13 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
14 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
15 いったんの総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談は事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
この分野の先行研究を正確に理解できている。 この分野の先行研究を理解できている。 この分野の先行研究を一応理解できている。 この分野の先行研究の理解が不十分である。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
この分野の研究史と方法論を体系的に理解できている。 この分野の研究史と方法論を理解できている。 この分野の研究史と方法論を一応理解できている。 この分野の研究史と方法論の理解が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
関連する一次資料を正確に読解できている。 関連する一次資料を読解できている。 関連する一次資料を一応読解できている。 関連する一次資料の読解が不十分である。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
取り上げる原典で扱われている問題構造を理論的に分析できている。 原典で扱われている問題構造を分析できている。 原典で扱われている問題構造を一応分析できている。 原典で扱われている問題構造の分析が不十分である。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
取り上げる原典が目指しているものを総合的に把握できている。 取り上げる原典が目指しているものを把握できている。 取り上げる原典が目指しているものを一応把握できている。 取り上げる原典が目指しているものの把握が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
取り扱われている哲学的問題のポイントを理論的に考えることができている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることができている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることが一応できている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (09:49)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  近世スコラ学研究
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 近世スコラ学を代表する神学者・哲学者フランシスコ・スアレスによる『形而上学討論集』を精読する。

(Through an in-depth study of "Disputationes metaphysic" of Francisco Suarez, students will acquire and develop the basic knowledge in the Modern Scholastic philosophy. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原著(英訳も含む)を出席者が順に訳出してゆく(担当回は邦訳を配布する)ことを基本形態とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : スアレス『形而上学討論集』ラテン語原典および英訳を併用する。テクストは複写版を配布する。
参考書 : 演習内で適宜指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解
2 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解
3 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
4 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
5 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
6 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
7 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
8 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
9 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
10 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
11 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
12 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
13 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
14 スアレス『形而上学討論集』第三討論読解 演習
15 アレス『形而上学討論集』第三討論読解

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談は事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
この分野の先行研究を正確に理解できている。 この分野の先行研究を理解できている。 この分野の先行研究を一応理解できている。 この分野の先行研究の理解が不十分である。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
この分野の研究史と方法論を体系的に理解できている。 この分野の研究史と方法論を理解できている。 この分野の研究史と方法論を一応理解できている。 この分野の研究史と方法論の理解が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
関連する一次資料を正確に読解できている。 関連する一次資料を読解できている。 関連する一次資料を一応読解できている。 関連する一次資料の読解が不十分である。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
取り上げる原典で扱われている問題構造を理論的に分析できている。 原典で扱われている問題構造を分析できている。 原典で扱われている問題構造を一応分析できている。 原典で扱われている問題構造の分析が不十分である。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
取り上げる原典が目指しているものを総合的に把握できている。 取り上げる原典が目指しているものを把握できている。 取り上げる原典が目指しているものを一応把握できている。 取り上げる原典が目指しているものの把握が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
取り扱われている哲学的問題のポイントを理論的に考えることができている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることができている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることが一応できている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (09:49)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 I
Western Ethics (Specialized Lecture I)
講義題目  deontic logic
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 命題論理、述語論理の基礎を学習済みの学生を対象に、非スタンダードな論理とその哲学的意義、道徳的語彙の論理学における扱い等について解説する。

(This lecture course focuses on intensional logics and examines its semantics, philosophical significance, and how moral terms would be treated in logics.)
キーワード :
履修条件 : 論理学の基礎を履修済みであること。履修に関しては予め吉原に相談すること
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
理論の本質に切り込む議論や、関連する先行研究に対する批判的検討および当該の問題に対する生産的な議論ができる。 理論の内容と狙いを十分に理解し、関連する哲学的問題への広がりを踏まえて議論ができる。 理論の狙いや大まかな考え方を理解できる。 専門的な語彙をj十分に理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (22:48)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 IV
Western Ethics (Specialized Lecture IV)
講義題目  Max Weberの倫理思想
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 Max Weberの倫理思想について学ぶ。

(This lecture course is designed to introduce students to the ethical thoughts of Max Weber.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 Max Weberの生涯
3 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
4 「ベルーフとしての学問」
5 「ベルーフとしての政治」
6 研究史概観
7 総括

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考図書を積極的に読んでみる。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/12 (12:59)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 V
Western Ethics (Specialized Lecture V)
講義題目  行為と規範
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 *授業の実施方法の詳細は、開講前までにMoodleのコースページで説明する。
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=21697

人間が日常的に行っている「行為」というものについて、特に「規範」という観点から哲学・倫理学的に考察する。
「規範」とは、実際にそうだという「事実」とは別の、物事のあるべきあり方を示すものであり、また、因果的必然性を示す「法則」とは異なる秩序の下で働くものだと思われる。その意味で、規範的秩序の下で生起する諸現象は、法則の支配下にある自然現象とは質的に異なった、すぐれて「人間」的な現象だと考えられてきた。(他方、前者を後者に還元しようとする立場もある。)
そして、この規範的・人間的現象の最も身近な例が、(言語活動も含めた)人間のごく日常的な「行為」であるだろう。人間に特異な現象としての行為の問題は、古典的には、すべてはあらかじめ決定されているとする「決定論」に対する「自由意志」という観点から問われてきたが、本授業での枠組から言えば、人間的な「自由」も、人間が(単なる自然的な存在者ではなく)規範的な秩序の下でふるまい行為する存在者であることに基づく、ということになる。
授業では、こうした「規範」的な働きを担うものとして、特に「規則」「価値」「意味」という3つの「規範的なもの」を取り上げ、それらと「行為」との相互関係を順に考察していくことにしたい。

(In this course, philosophical and ethical considerations will be made of daily "actiions" of human beings, especially from the viewpoint of "normativity".)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 授業内で随時紹介。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション Moodleによる「感想・質問」の提出
2 行為と「規則」
:実践的推論をどう定式化するか/規則のパラドクスの二つの解釈
Moodleによる「感想・質問」の提出
3 行為と「価値」
:価値的なものの身分/どのように認知されるのか
Moodleによる「感想・質問」の提出
4 行為と「意味」
:行為の全体論的構造
Moodleによる「感想・質問」の提出

授業以外での学習に当たって : 毎回、Moodleによる「感想・質問」の提出を求める。
学習相談 : 授業の前後に受け付ける。
メールでも可。iijima@artsci.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
MP_C-a [積極性]
自ら進んで課題を見つけ、それに取り組む積極性を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/10 (17:33)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
西洋倫理学特論 VII
Western Ethics (Specialized Lecture VII)
講義題目  カント倫理学と現代カント主義
北海道大学大学院文学研究院 教授 藏田 伸雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
集中
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 カント倫理学の概要について説明する。まず「カント自身の倫理学」(特に『道徳形而上学の基礎づけ』)についてその基本的な内容を説明し、さらにそれが「カント主義的倫理学」として理解されるに至った経緯について論じる。その過程で現代功利主義にカント倫理学が与えた影響を説明する。
さらに現代の(主に英語圏の)規範倫理学・メタ倫理学・社会理論・生命倫理・分析実存主義との関連で理解された「現代カント主義」について論じる。

()
キーワード : カント倫理学、義務倫理学、現代カント主義、メタ倫理学、人間の尊厳
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 新型コロナウイルスの感染状況によるが、Moodleを用いた遠隔授業とする予定である。適宜同時配信をまじえつつ、オンデマンド方式でアップロードされた資料も使用する。ディスカッションは同時配信または何らかのSNSを用いて行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 電子媒体(プリント)・映像資料
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Part1 「カント倫理学」入門:友人を救うための「嘘」についての議論とその周辺
2 カント倫理学の位置づけ:義務倫理学・非帰結主義としてのカント倫理学
3 出版点:善意志と義務
4 定言命法について復習:格率と普遍化可能性と自己立法
5 目的自体としての人間性、人間の尊厳と目的の国
6 脱線:1時間半でわかる(かどうかは保証できないが)『純粋理性批判』
7 自律と自由−なぜ自由と道徳性が関わるのか
8 Part2 カントから遠く離れて
カント以降:カント以降の定言命法 定言命法から規則功利主義へ
9 カント倫理学というサンドバック:ドイツ観念論、実存主義、論理実証主義と情動主義、直観主義、徳倫理学、フェミニズム等 
10 Part3 現代カント主義
それはロールズから始まった:カント倫理学とカント主義的倫理学 
11 純粋な動機づけと道徳判断:カントとメタ倫理学その1:カントは動機内在主義か
12 カント主義か帰結主義かなんてもうやめようぜ:カントと帰結主義と契約論に違いはない・・・のか:カントとパーフィット
13 カント主義者はつらいよ:道徳と幸福との乖離:カント主義と分析実存主義
14 「人間の尊厳」と言うけれど:カント倫理学と生命倫理学の中のカントのずれ
15 人間の尊厳という「価値」は「実在」するのか:カントとメタ倫理学その2:カントは価値実在論なのか

授業以外での学習に当たって : 授業前に『道徳形而上学の基礎づけ』を通読しておくことが望ましい(できれば中央公論新社の野田又夫訳)
学習相談 : 適宜メール、Skype、Meetなどで連絡されたい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学的倫理学にもとづく世界と社会と人間についての捉え方を理解する。
形而上学的な思考(存在論的思考)や認識論的思考を踏まえて倫理的な思考を行うことができる。 規範倫理学及びメタ倫理学的な観点も踏まえたカント主義的思考を理解している。 カント主義的思考を日常的な次元で理解することができる。 哲学的倫理学について漠然としたイメージをもっている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
「カント主義」と総称されるようなアプローチは倫理学理論としてはどのようなものかを理解する。
カント主義的なアプローチとはどのようなものかを理解し、それをカント自身の倫理学との相違を理解しつつ使いこなすことができる。 カント主義的倫理学をかなり厳密に用いることができる。 カント倫理学的アプローチとはどのようなものかを、他の倫理学理論と対比しつつ理解している。 カント主義的なアプローチとはどのうなものかを十分に理解できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
古典としてのカント倫理学のテキストを緻密に読む能力と、そこから得られる知見を現代的な課題(社会的課題と哲学的課題)に結びつける能力を身につける。
カント倫理学のテキストをドイツ語で正確に理解できる。 カント倫理学のテキストを翻訳で精密に理解することができる。 カント倫理学のテキストの概要を理解できる。 カント倫理学のテキストについて表面的な理解はできる。
MP_B2-b [理論的思考力]
哲学的・倫理学的思考、特に形而上学的思考と規範的思考とを関連づけつつ思考する能力を身につける。
カント倫理学またはカント主義的倫理学について、厳密に論じることができる。 規範倫理学及びメタ倫理学的問題についてカント倫理学をもとにして論じることができる。 首尾一貫したスタイルでカント倫理学またはカント主義について論じることができる。 多少の飛躍はあるものの、学術的なスタイルでカント倫理学について論じることができる。
DP_C-c [社会貢献の意欲]
カント倫理学に由来する概念(特に人間の尊厳概念)が現代世界の理解にどのように用いられているのかを理解する。
現代世界の倫理的諸問題について、その形而上学的背景も踏まえて議論することができる。 現代世界の倫理的諸問題について、カント主義はどのように貢献できるかを具体的に論じることができる。 現代社会の中で「人間の尊厳」概念やカントの「目的自体」の概念がどのような形で用いられているのかを理解できる。 カント主義的倫理学的思考と功利主義・結果主義との相違を漠然と理解している。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学の古典をただ単に受動的に理解するだけでなく、それを批判的に検討することによって、哲学的問題を提起する能力を身につける。
カント主義的倫理学の問題点も理解した上で、それを展開することができる。 カント主義的倫理学について批判的に検討することができる。 カント主義をもとにして問題設定をすることができる。 カント倫理学に関する疑問を持つことができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_C-c
[社会貢献の意欲]
DP_B1-b
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 9月8日〜11日の間に同時配信を行う。Moodle(meet)を用いる予定だが、zoomを使用する可能性もある。オンデマンド資料のアップロードについては追って連絡する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (00:19)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 VIII
Western Ethics (Specialized Lecture VIII)
講義題目 
熊本大学大学院人文社会科学研究部 准教授 立花 幸司
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
集中
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理学特論 I
Japanese Ethics (Specialized Lecture I)
講義題目  鈴木大拙と西田幾多郎
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 木曜4限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の伝統に根差した独特な思想を提示した鈴木大拙と西田幾多郎の思想について学ぶ。

(This lecture course is designed to introduce students to the ethical thoughts of Daisetsu Suzuki and Kitaro Nishida.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(パワーポイントを使う)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 開講時に提示する。
参考書 : 講義中に提示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 鈴木大拙の生涯と思想
3 西田幾多郎の生涯と思想
4 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (13:12) 〔Moodle(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/)」にアクセスし、ログインしてください。
毎回、授業時間にMoodleの「日本倫理思想講義Teams」に入ってください。〕

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 I
Western Ethics (Seminar I)
講義題目  現代倫理学研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 メタ倫理学を中心に、英米の現代哲学の各種論文の読解を通して、現代の倫理学理論を精査する。取り扱うテキストについては初回に受講者の要望を聞いてから決定する。

(In this course we will examine treatments of ethical theories such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics in contemporary texts , and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
精緻な読解により議論を正確に理解するとともに、評価することができる。 議論の細部まで正確に理解することができる。 議論の趣旨と構造を把握することができる。 議論の要点を正確に捉えることができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
問題の哲学全体における位置づけや他の問題との論理的関わりを整理・説明することができる。
問題と議論の性質についての正確な理解をもとに、それらの位置づけを正確に把握し、さらにその意義について考察することができる。 他の問題との論理的関わりを客観的視点から整理し説明することができる。 議論と問題の位置付けをテキストの内容に則して正確に理解することができる。 他の問題や議論との関連という観点で問題を考えることがdけいない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を見抜き、緻密な思考と独自のアイディアによって問題を解決する論証を組み立てることができる。
論証の正確な吟味に基づいて問題の解決方法を示すことができる。 論証の問題点や意義について正確に理解・説明することができる。 論証の構造の理解に基づいて、議論を批判的に検討することができる。 議論の批判的検討ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (22:52)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 II
Western Ethics (Seminar II)
講義題目  現代倫理学研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 メタ倫理学を中心に、英米の現代哲学の各種論文の読解を通して、現代の倫理学理論を精査する。取り扱うテキストについては初回に受講者の要望を聞いてから決定する。

(In this course we will examine treatments of ethical theories such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics in contemporary texts , and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
精緻な読解により議論を正確に理解するとともに、評価することができる。 議論の細部まで正確に理解することができる。 議論の趣旨と構造を把握することができる。 議論の要点を正確に捉えることができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
問題の哲学全体における位置づけや他の問題との論理的関わりを整理・説明することができる。
問題と議論の性質についての正確な理解をもとに、それらの位置づけを正確に把握し、さらにその意義について考察することができる。 他の問題との論理的関わりを客観的視点から整理し説明することができる。 議論と問題の位置付けをテキストの内容に則して正確に理解することができる。 他の問題や議論との関連という観点で問題を考えることがdけいない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を見抜き、緻密な思考と独自のアイディアによって問題を解決する論証を組み立てることができる。
論証の正確な吟味に基づいて問題の解決方法を示すことができる。 論証の問題点や意義について正確に理解・説明することができる。 論証の構造の理解に基づいて、議論を批判的に検討することができる。 議論の批判的検討ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (23:12)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 IV
Western Ethics (Seminar IV)
講義題目  Max Weber研究
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 Max Weberのなんらかの文献を、参加者の発表を中心にゼミ形式で輪読していく。毎回数十ページを全員が読んできた上で授業に参加することが求められる。各回の担当者は、担当分の内容の整理、事典類で調べたこと、感想や意見、について、レジメを作成し、それに基づいてプレゼンテーションする。それについて全員でディスカッションする。

(Through an in-depth study of a selected work of Max Weber, students will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for research in Max Weber studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 テキストを輪読。発表担当者のプレゼンテーションのあと、質疑討論。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 開講時に提示する。
参考書 : 横田理博『ウェーバーの倫理思想――比較宗教社会学に込められた倫理観』(2011年、未來社)ほか
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(授業の進め方について)
2 ガイダンス(輪読テキストについて)
3 テキスト輪読 演習
4 総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (17:10)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理学研究 III
Japanese Ethics (Seminar III)
講義題目  鈴木大拙研究
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 鈴木大拙のなんらかの文献を、参加者の発表を中心にゼミ形式で輪読していく。毎回数十ページを全員が読んできた上で授業に参加することが求められる。各回の担当者は、担当分の内容の整理、事典類で調べたこと、感想や意見、について、レジメを作成し、それに基づいてプレゼンテーションする。それについて全員でディスカッションする。

(Through an in-depth study of a selected work of Daisetsu Suzuki, students will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for research in Daisetsu Suzuki.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 テキストを輪読。発表担当者のプレゼンテーションのあと、質疑討論。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 開講時に提示する。
参考書 : 授業中に提示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(授業の進め方について)
2 ガイダンス(輪読テキストについて)
3 テキスト輪読 演習
4 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (13:13) 〔Moodle(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/)」にアクセスし、ログインしてください。
毎回、授業時間にMoodleの「日本倫理思想演習Teams」に入ってください。〕

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理学研究 VI
Japanese Ethics (Seminar VI)
講義題目 
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 III
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar III)
講義題目  現代倫理学研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 メタ倫理学を中心に、英米の現代哲学の各種論文の読解を通して、現代の倫理学理論を精査する。取り扱うテキストについては初回に受講者の要望を聞いてから決定する。

(In this course we will examine treatments of ethical theories such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics in contemporary texts , and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
精緻な読解により議論を正確に理解するとともに、評価することができる。 議論の細部まで正確に理解することができる。 議論の趣旨と構造を把握することができる。 議論の要点を正確に捉えることができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
問題の哲学全体における位置づけや他の問題との論理的関わりを整理・説明することができる。
問題と議論の性質についての正確な理解をもとに、それらの位置づけを正確に把握し、さらにその意義について考察することができる。 他の問題との論理的関わりを客観的視点から整理し説明することができる。 議論と問題の位置付けをテキストの内容に則して正確に理解することができる。 他の問題や議論との関連という観点で問題を考えることがdけいない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を見抜き、緻密な思考と独自のアイディアによって問題を解決する論証を組み立てることができる。
論証の正確な吟味に基づいて問題の解決方法を示すことができる。 論証の問題点や意義について正確に理解・説明することができる。 論証の構造の理解に基づいて、議論を批判的に検討することができる。 議論の批判的検討ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (22:53)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 IV
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar IV)
講義題目  現代倫理学研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 木曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 メタ倫理学を中心に、英米の現代哲学の各種論文の読解を通して、現代の倫理学理論を精査する。取り扱うテキストについては初回に受講者の要望を聞いてから決定する。

(In this course we will examine treatments of ethical theories such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics in contemporary texts , and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
精緻な読解により議論を正確に理解するとともに、評価することができる。 議論の細部まで正確に理解することができる。 議論の趣旨と構造を把握することができる。 議論の要点を正確に捉えることができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
問題の哲学全体における位置づけや他の問題との論理的関わりを整理・説明することができる。
問題と議論の性質についての正確な理解をもとに、それらの位置づけを正確に把握し、さらにその意義について考察することができる。 他の問題との論理的関わりを客観的視点から整理し説明することができる。 議論と問題の位置付けをテキストの内容に則して正確に理解することができる。 他の問題や議論との関連という観点で問題を考えることがdけいない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を見抜き、緻密な思考と独自のアイディアによって問題を解決する論証を組み立てることができる。
論証の正確な吟味に基づいて問題の解決方法を示すことができる。 論証の問題点や意義について正確に理解・説明することができる。 論証の構造の理解に基づいて、議論を批判的に検討することができる。 議論の批判的検討ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (23:15)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (23:17)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表と質疑応答、研究指導 演習 研究発表の準備

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (16:52)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(Presentation and discussion.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生のプレゼンテーションと質疑討論。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DP_B2-c [社会との関わり]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-c
[社会との関わり]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (17:19)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (23:16)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表と質疑応答、研究指導 演習 研究発表の準備

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (16:54)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-106 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(Presentation and discussion.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生のプレゼンテーションと質疑討論。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DP_B2-c [社会との関わり]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-c
[社会との関わり]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (17:22)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜4限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

((In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を網羅し、その正確な理解に基づき、自身の議論の妥当性や優位性について明らかにしている。 先行研究を網羅し、その正確な理解に基づき自身の議論との関連を明らかにしている。 先行研究の正確な理解に基づき議論している。 適切な先行研究を検討していない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自身の問題とその解決について、哲学史上の位置を明確にし、それが示す新たな方向性について説得力をもって説明できる。 関連する諸問題との関係を明らかにしつつ、自身の設定する問題についてその哲学史上の意義を説明できる。 問題を哲学史の中に位置づけ、関連するアプローチ方法について習得している。 問題を哲学史の中に位置づけられない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料の正確な理解に基づきその意義について独自の視点から明晰に論じることができる。 正確な読解に基づき有効な解釈を示すことができる。 ほぼ正確な読解ができる。 正確な理解と適切な引用を行えない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
重要かつ難解な問題について独自性と説得力のある論証を提出している。 独自性のある明晰な論証により問題の解決方法を示している。 明確な問題設定と明晰な論証を行っている。 問題設定や論証が明晰でない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (22:56)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 D-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表と質疑応答、研究指導 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (16:56)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜4限
伊都 B-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(presentation and discussion.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生のプレゼンテーションと質疑討論。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DP_B2-c [社会との関わり]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-c
[社会との関わり]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (17:25)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜4限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

((In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-a [先行研究の理解]
重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を網羅し、その正確な理解に基づき、自身の議論の妥当性や優位性について明らかにしている。 先行研究を網羅し、その正確な理解に基づき自身の議論との関連を明らかにしている。 先行研究の正確な理解に基づき議論している。 適切な先行研究を検討していない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自身の問題とその解決について、哲学史上の位置を明確にし、それが示す新たな方向性について説得力をもって説明できる。 関連する諸問題との関係を明らかにしつつ、自身の設定する問題についてその哲学史上の意義を説明できる。 問題を哲学史の中に位置づけ、関連するアプローチ方法について習得している。 問題を哲学史の中に位置づけられない。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作について理論的な分析を加えることができる。
一次資料の正確な理解に基づきその意義について独自の視点から明晰に論じることができる。 正確な読解に基づき有効な解釈を示すことができる。 ほぼ正確な読解ができる。 正確な理解と適切な引用を行えない。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
重要かつ難解な問題について独自性と説得力のある論証を提出している。 独自性のある明晰な論証により問題の解決方法を示している。 明確な問題設定と明晰な論証を行っている。 問題設定や論証が明晰でない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (23:18)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 D-108 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表と質疑応答、研究指導 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (16:57)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜4限
伊都 倫理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(presentation and discussion)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生のプレゼンテーションと質疑討論。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (17:28)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 II
Philosophical doctrines in South Asia (Specialized Lecture II)
講義題目  インドの説話文学を愉しむ
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19054301
2020 前期
毎週 火曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  ソーマデーヴァの『カターサリットサーガラ』(Kathasaritsagara)のサンスクリット語のテキストを訳読する。
 この書は11世紀にあらわれたインド文学史上最大の説話文学集であり,サンスクリット語で書かれている。カーマ神のごとき主人公ナラヴァーハナダッタの物語を全篇の枠とし,その中にあらゆる源泉から流れ出た物語の大小の河川が流れこんでいる。あらゆる物語(カター)という河(サリット)が注ぎ込んでいる海(サーガラ)のような作品であり、ユーラシアの民間説話の流伝の歴史を調べるときに重要な資料となる。

 今回はタランガ40の第74偈から始め、タランガ41まで読みたい。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 説話文献
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献を正確に読む技術を高めるため、学生の訳文を授業担当教員が修正しながら、インドの文化的知識を広げるための説明を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Pandit Durgāprasāda; Kāśīnātha Pāṇḍuraṅga Paraba, eds. (1889), The Kathâsaritsâgara of Somadevabhatta, The Nirnaya-Sâgara Press
参考書 : N.M. Penzer: The ocean of story : being C.H. Tawney's translation of Somadeva's Katha sarit sagara, or, Ocean of streams of story
James Mallinson, The Ocean of the Rivers of Story (Kathasaritsagara), Clay Sanskrit Library.
授業資料 : 授業で用いるテクスト教材のコピーを配付する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 梵文テクストを読む
3 梵文テクストを読む
4 梵文テクストを読む
5 梵文テクストを読む
6 梵文テクストを読む
7 梵文テクストを読む  以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」テクストを、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、大体は読解し理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、ひととおり読解し、ほぼ理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-b [書誌の作成]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をよく解釈、分析することができない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
これまでなされてきた研究を学び、専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 10偈くらいずつ、毎回訳読を進めてゆきますので、毎回の授業が始まる1時間前までに、各学生がサンスクリット語から訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。Teams のみ出席しても、訳文の送付なしでは、欠席扱いになります。
 学生が送ってきた訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業に参加する学生は事前に岡野までメールを送って下さい。

<本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:17)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専攻学生に限る
東洋思想特論 III
Philosophical doctrines in South Asia (Specialized Lecture III)
講義題目  『ブッダの生涯』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  サンスクリット語中級レベルの(やや難しめの)テクストとして、インドの2世紀の巨匠アシュヴァゴーシャ(馬鳴)の『ブッダの生涯』(Buddhacarita)を読みたい。
 インドのサンスクリット文学の黎明を告げる作品である。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 文献学
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業は学生に予習して作ってきた翻訳を発表してもらいながら、誤りを修正して ゆく形態であり、時折,特定の問題を取り上げて,さらに知識等を深めてゆく。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テクストのPDFまたはコピーを配付する。
参考書 : E. H. Johnston: The Buddhacarita or Acts of the Buddha, Lahore 1936.
梶山雄一,小林信彦,立川武蔵,御牧克己訳『ブッダチャリタ』,講談社,1985. (絶版)
授業資料 : 授業資料となるコピーまたはPDFを配付する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」テクストを、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、大体は読解し理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、ひととおり読解し、ほぼ理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-b [書誌の作成]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をよく解釈、分析することができない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
これまでなされてきた研究を学び、専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :   この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 毎回一定の進度で訳読を進めてゆきますので、毎回の授業が始まる1時間前までに、各学生がサンスクリット語から訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。Teamsのみ出席しても、訳文の送付なしでは、欠席扱いになります。
 学生が送ってきた訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業に参加する学生は事前に岡野までメールを送って下さい。

<本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:20)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 I
Religions in South Asia and Tibet (Specialized Lecture I)
講義題目  ヨーガ文献の歴史(前編)
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 木曜1限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 巷に流行する「ヨガ」であるが,インドにおけるヨーガの歴史については研究者の間でも不明の点が余りにも多いのが実情である.実践を強調するあまり,文献研究が軽視されてきたというのも理由の一つ.1500年以上も前の『ヨーガ経』と近現代のヨーガとをダイレクトに結び付け,さも意味ありげな「深遠な哲学」の御託を並べる言説もいまだ幅を利かせている.実際のところ,ヨーガがどのように展開してきたのか,その途中の歴史がすっぽり抜け落ちているのが研究の現状であり,まったくもってお寒い状況である.幸い,最近になって,オックスフォード大学出身の若手研究者を中心に,ヨーガ文献研究が写本調査の上に進められるようになってきた.その最新の成果がジェームズ・マランソン卿とマーク・シングルトン博士によるRoots of Yoga(Penguin Classics,2017年)というペーパーバックである.本書ではヨーガの技法のそれぞれについて,細かく文献上での起源と展開とが,これまでに分かった範囲で整理されている.新知見にあふれた良書である.いまだ邦訳はない.本授業では,本書を原書(英文)で読み進めながら,片岡が日本語で解説をしていくという形式を取る.あくまでも講義形式なので,学生側の予習は必須ではない.進度は,参加者の理解が追い付く程度に適宜調整するので安心されたい.専門用語も多いので英語で一人でいきなり読んでも,ペーパーバックとはいえ,ヨーガやインドに詳しくない向きには難しいであろうが,日本語での解説を加えれば,さして難しいことを言っているわけでもない.基本はヨーガの実践についての話であり,インド哲学特有の高度に抽象的な話は出てこない.インド専門用語交じりの英語という点を除けば気楽に授業に臨んで結構である.ヨーガというインドに特有の実践がどのように文献に跡付けられるのか,現代の視点で歪められがちな宗教史の構築方法に興味のある学生にもお勧めの授業である.オンライン授業のため,受講希望者は,kkataoka[at]lit.kyushu-u.ac.jpに事前連絡のこと.

(This lecture course focuses on the history of Yoga literature in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of Yoga.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語の知識を前提とはしない.
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 英語の原書Roots of Yogaを講義形式で解説をしながら読み進める.
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Roots of Yoga (Penguin Classics, 2017年), James Mallinson and Mark Singleton. できれば手元に購入しておいてほしい.
参考書 :
授業資料 : 必要となる補足資料については各回毎に片岡が用意した資料をmoodleで配付する.
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 イントロダクション
3 アーサナ
4 アーサナ
5 調息
6 調息
7 ヨーガの身体
8 ヨーガの身体
9 ムドラー
10 ムドラー

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
文献中に出てくる概念を正確に理解しており,それを自身の言葉で説明できる. 文献中に出てくる概念を十分に理解している. 文献中に出てくる概念が文脈に即して理解できる. 一個一個の概念について,更なる理解が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
作者の主張を正確に理解し,それを自身の言葉で説明できる. 作者の主張を十分に理解している. 作者の意図を文脈に即して理解している. 作者の意図を理解していない.
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
文献の成立背景を踏まえて,古典の論理を正確に理解し,また,それを自身の言葉で説明できる. 古典の論理を正確に理解している. 論理を文脈に即して理解できている. 論理展開を十分に理解していない.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
インド学に必要な知識を十二分に身に付ける. インド学に必要な知識を十分に習得する. インド学に必要な基礎知識を身に付ける. インド関係書を読むのに必要な知識が不十分である.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : moodleで出席を管理する.
その他 その他 : 本科目は宗教文化士受験認定科目です(http://www.cerc.jp/)

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/2 (09:56)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 IV
Religions in South Asia and Tibet (Specialized Lecture IV)
講義題目  ヨーガ文献の歴史(後編)
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 木曜1限
伊都 B-103 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 巷に流行する「ヨガ」であるが,インドにおけるヨーガの歴史については研究者の間でも不明の点が余りにも多いのが実情である.実践を強調するあまり,文献研究が軽視されてきたというのも理由の一つ.1500年以上も前の『ヨーガ経』と近現代のヨーガとをダイレクトに結び付け,さも意味ありげな「深遠な哲学」の御託を並べる言説もいまだ幅を利かせている.実際のところ,ヨーガがどのように展開してきたのか,その途中の歴史がすっぽり抜け落ちているのが研究の現状であり,まったくもってお寒い状況である.幸い,最近になって,オックスフォード大学出身の若手研究者を中心に,ヨーガ文献研究が写本調査の上に進められるようになってきた.その最新の成果がジェームズ・マランソン卿とマーク・シングルトン博士によるRoots of Yoga(Penguin Classics,2017年)というペーパーバックである.本書ではヨーガの技法のそれぞれについて,細かく文献上での起源と展開とが,これまでに分かった範囲で整理されている.新知見にあふれた良書である.いまだ邦訳はない.本授業では,本書を原書(英文)で読み進めながら,片岡が日本語で解説をしていくという形式を取る.あくまでも講義形式なので,学生側の予習は必須ではない.進度は,参加者の理解が追い付く程度に適宜調整するので安心されたい.専門用語も多いので英語で一人でいきなり読んでも,ペーパーバックとはいえ,ヨーガやインドに詳しくない向きには難しいであろうが,日本語での解説を加えれば,さして難しいことを言っているわけでもない.基本はヨーガの実践についての話であり,インド哲学特有の高度に抽象的な話は出てこない.インド専門用語交じりの英語という点を除けば気楽に授業に臨んで結構である.ヨーガというインドに特有の実践がどのように文献に跡付けられるのか,現代の視点で歪められがちな宗教史の構築方法に興味のある学生にもお勧めの授業である.本講義は前期の講義の延長線上にあるが,後期のみを受講する学生にも十分配慮しながら進める.

(This lecture course focuses on the history of Yoga literature in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of Yoga.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語の知識を前提とはしない.
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 英語の原書Roots of Yogaを講義形式で解説をしながら読み進める.
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Roots of Yoga (Penguin Classics, 2017年), James Mallinson and Mark Singleton. できれば手元に購入しておいてほしい.
参考書 :
授業資料 : 必要となる補足資料については各回毎に片岡が用意した資料をmoodleで配付する.
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 マントラ
3 マントラ
4 プラティアーハーラ
5 プラティアーハーラ
6 ダーラナー
7 ダーラナー
8 ディヤーナ
9 ディヤーナ
10 サマーディ
11 サマーディ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
文献中に出てくる概念を正確に理解しており,それを自身の言葉で説明できる. 文献中に出てくる概念を十分に理解している. 文献中に出てくる概念が文脈に即して理解できる. 一個一個の概念について,更なる理解が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
作者の主張を正確に理解し,それを自身の言葉で説明できる. 作者の主張を十分に理解している. 作者の意図を文脈に即して理解している. 作者の意図を理解していない.
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
文献の成立背景を踏まえて,古典の論理を正確に理解し,また,それを自身の言葉で説明できる. 古典の論理を正確に理解している. 論理を文脈に即して理解できている. 論理展開を十分に理解していない.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
インド学に必要な知識を十二分に身に付ける. インド学に必要な知識を十分に習得する. インド学に必要な基礎知識を身に付ける. インド関係書を読むのに必要な知識が不十分である.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : moodleで出席を管理する.
その他 その他 : 本科目は宗教文化士受験認定科目です(http://www.cerc.jp/)

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/4 (09:03)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド古代思想研究 I
Philosophical and religious doctrines in ancient India (Seminar I)
講義題目  仏教文献講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 ダルマキールティ著『プラマーナヴァールッティカ』原典を輪読形式で読む.

(This seminar course introduces one of the most influential Buddhist literature, Pramanavarttika, composed by a seventh-century Buddhist author, Dharmakirti. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 サンスクリット原典の講読
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Pramanavarttika
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 サンスクリット原典の講読 演習
2 サンスクリット原典の講読 演習
3 サンスクリット原典の講読 演習
4 サンスクリット原典の講読 演習
5 サンスクリット原典の講読 演習
6 サンスクリット原典の講読 演習
7 サンスクリット原典の講読 演習
8 サンスクリット原典の講読 演習
9 サンスクリット原典の講読 演習
10 サンスクリット原典の講読 演習
11 サンスクリット原典の講読 演習
12 サンスクリット原典の講読 演習
13 サンスクリット原典の講読 演習
14 サンスクリット原典の講読 演習
15 サンスクリット原典の講読 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/28 (11:17)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド古代思想研究 II
Philosophical and religious doctrines in ancient India (Seminar II)
講義題目  仏教文献講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 ダルマキールティ著『プラマーナヴァールッティカ』原典を輪読形式で読む.

(This seminar course introduces one of the most influential Buddhist literature, Pramanavarttika, composed by a seventh-century Buddhist author, Dharmakirti. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 サンスクリット原典の講読
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Pramanavarttika
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 サンスクリット原典の講読 演習
2 サンスクリット原典の講読 演習
3 サンスクリット原典の講読 演習
4 サンスクリット原典の講読 演習
5 サンスクリット原典の講読 演習
6 サンスクリット原典の講読 演習
7 サンスクリット原典の講読 演習
8 サンスクリット原典の講読 演習
9 サンスクリット原典の講読 演習
10 サンスクリット原典の講読 演習
11 サンスクリット原典の講読 演習
12 サンスクリット原典の講読 演習
13 サンスクリット原典の講読 演習
14 サンスクリット原典の講読 演習
15 サンスクリット原典の講読 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/28 (11:19)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典インド思想研究 I
Classical Indian philosophy and religions (Seminar I)
講義題目  Arthaviniścayasūtranibandhana(『決定義経注』)講読
ハンブルク大学アジア・アフリカ研究所客員研究員 堀内 俊郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
集中
伊都 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 『決定義経注』とは『決定義経』という経典に対する注釈であり、8世紀ころのナーランダの学匠ヴィールヤシュリーダッタの著作であり、一種のアビダルマ論書といってよい。同論は経を注釈するにあたり、世親(Vasubandhu)を中心とした先行の論書を豊富に引用しており、経典解釈の方法論やアビダルマの知識を得るのに好適である。同論はサンスクリット本(梵本)としてのみ残り、漢訳・チベット語訳は存しない。同論に対しては梵本の校訂本(Samtani 1971)、英訳、和訳、諸研究が存する。ただ、校訂本は問題も多く、写本に基づく読み直しが期待されている。
 本演習では先行の校訂本も用いるが、主に担当教員が用意した新校訂テクストを資料として、同論のサンスクリットを冒頭から読解してゆく。梵本の読解が主眼であるが経典解釈や仏教の基本教理についても適宜説明を交えつつ授業を行う。なお、資料は用意するので各自で任意に、梵本写本や同論に関連するチベット語の注釈(D No. 4365)を参照してもよい。

(This course offers a reading session of a Sanskrit text: Arthaviniścayasūtranibandhana. This course also gives a general introduction to Indian sutra commentary and Abhidharma philosophy. Students are required to prepare for each session by consulting dictionaries and preparing their own translation of the text. It is welcome that students optionally consult Sanskrit manuscripts and Tibetan commentary too.)
キーワード : 経典解釈、アビダルマ、サンスクリット、写本
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : サンスクリットの基礎知識
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原典の講読を中心とする。いくつかのトピックについては講義も行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト(電子媒体)、スライド資料(電子媒体)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 『決定義経注』の概要、資料状況、先行研究について 0
2 経典解釈方法論について 0
3 『決定義経注』講読 演習 3

授業以外での学習に当たって : 次回に読む範囲のサンスクリットテクストの十分な予習が必要
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
当該文献、経典解釈、アビダルマの基本知識をよく理解した 当該文献、経典解釈、アビダルマの基本知識をある程度理解した 当該文献の基本知識をある程度理解した 当該文献の基本知識があいまいである
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
文意、文脈に加え、文章の背景にある事柄も完全に理解できる 文意、文脈が完全に理解できる 文意、文脈がある程度理解できる 文意があまりとれない
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
単語を辞書ですべて調べ、文法的に解析をし、訳をつくった 単語を辞書で調べ、文法的に解析した 単語を辞書で調べはした 単語の調べ忘れがある
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
当該文献、経典解釈、アビダルマの基本知識をよく理解した 当該文献、経典解釈、アビダルマの基本知識をある程度理解した 当該文献の基本知識をある程度理解した 当該文献の基本知識があいまいである
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
単語を辞書ですべて調べ、文法的に解析をし、訳をつくった 単語を辞書で調べ、文法的に解析した 単語を辞書で調べはした 単語の調べ忘れがある
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 2021年1月末から2月(予定)

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/21 (19:47)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典インド思想研究 II
Classical Indian philosophy and religions (Seminar II)
講義題目  インド古典学演習
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 木曜3限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 初回授業参加者と相談の上,サンスクリット原書あるいは英語論文などを選定の上,輪読形式で読み進める.

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Sanskrit literature. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 サンスクリット原典・英語論文の講読
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 : 授業開始時に相談のうえ用意する
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 サンスクリット原典を読む 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/28 (11:22)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
初期インド仏教史研究 I
History of Buddhism in ancient India (Seminar I)
講義題目  インドの動物寓話『ヒトーパデーシャ』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  古代インド人が発見した最高の娯楽文学のかたちをこの授業では味わいたい。本当に読んでいて愉しい、インド独自の文学形式がここにある。せっかく苦労してサンスクリット語を身につけたのだから、この喜びを十分に味わわない手はない。
 世界におけるインド文化の貢献を考える時、インド説話文学が果たした役割は大きい。特にインドで4世紀頃に作られた動物寓話『パンチャタントラ』は、インド外の国々にも広く流伝して、ユーラシア大陸の説話文学に大きな影響を与えた作品である。10世紀のナーラーヤナは、『パンチャタントラ』に基づき、それを編集しなおして『ヒトーパデーシャ』(Hitopadesa)を作った。『ヒトーパデーシャ』は学習教材として、サンスクリット語初級を終えた後に読む作品として、最適である。
本学期は、『ヒトーパデーシャ』の第2章「仲違い」、Clay本テクストの240頁から読んでゆく。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian culture and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義  この授業は Teams を用いた、遠隔授業となります。学生が作成したサンスクリット語テクストへの日本語訳の修正と解説を主とした形態をとります。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で指示する
参考書 :  『ヒトーパデーシャ : 処世の教え』ナーラーヤナ著 ; 金倉圓照, 北川秀則訳、東京, Japan. 1968.11. 岩波文庫
  "Friendly advice" by Nārāyaṇa . & "King Vikrama's adventures", translated by Judit Törzsök, New York, United States. 2007. 737 p. New York University Press : JJC Foundation, The Clay Sanskrit library
 Hitopadesa by Narayana ; edited by Peter Peterson, Bombay, India. 1887. 1 v. government Central Book Depot., Bombay Sanskrit series; No. 33
 Hitopadeśa of Nārāyaṇa (6th ed.), edited with a Sanskrit commentary Marmaprakashika and notes in English by M. R. Kāle, Delhi, India. 1985. Motilal Banarsidass
 Nārāyaṇa : Hitopadesa, nach der nepalesischen Handschrift N, neu hrsg. von Heinrich Blatt, Berlin, Germany. 1930. M. Rinck
 Ludwik Sternbach, The Hitopadesa and its sources. New Haven: American oriental society, 1960
授業資料 : 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業の参加者は事前に岡野までメールを送って下さい。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 以下、同様。

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
外国語の運用能力を高め、長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-b [書誌の作成]
書誌を作成し、専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  新型コロナ蔓延のため、この授業は Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。
 学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 Clay本の約1頁くらいずつ、毎回読んでゆきますので、毎回、授業が始まる1時間前までに、各学生がサンスクリット語から訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。
 その訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
<本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:22)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
初期インド仏教史研究 II
History of Buddhism in ancient India (Seminar II)
講義題目 
九州龍谷短期大学 准教授 原田 泰教
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜4限
伊都 印哲研 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド・チベット仏教史研究 III
History of Buddhism in classical India and Tibet (Seminar III)
講義題目  チベット語訳『賢愚経』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  チベット語訳の賢愚経(mDzangs blun zhes bya ba’i mdo)は、漢訳の賢愚経から法成('Gos Chos 'grub)によって翻訳された文献である。もとの漢訳を参照すれば、他のチベット語大蔵経のように背後のサンスクリット語を推測して読む必要がない。語学的に読みやすい文献であるので、チベット語の訓練に向いているし、また読んでいて面白い。
 チベット訳を漢訳とつきあわせつつ、読んでゆきたい。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian and Tibetan culture and to master Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : 古典チベット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : 古典チベット語初級の知識
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献を正確に読む技術を高めるため、学生の訳文を授業担当教員が修正しながら、文化的知識を広げるための説明を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で指示する。テクストはPDFまたはコピーを配付する。
参考書 : 高橋盛孝(1970):『蔵漢対訳 賢愚経』、関西大学東西学術研究所研究叢刊3、関西大学東西学術研究所。
授業資料 : 賢愚経のテキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/chinese-avadanas.html
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を読むための外国語の運用能力を十分に獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得のために努力している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、まだ勉強が十分ではない。
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を踏まえつつ、著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を十分に把握できている. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を最低限理解している. 先行研究の理解が不十分であり、著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である.
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 4回休むと、単位を得られなくなります。
その他 その他 :  この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 毎回一定の進度で訳読を進めてゆきますので、毎回の授業が始まる1時間前までに、各学生が訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。Teams のみ出席しても、訳文の送付なしでは、欠席扱いになります。
 学生が送ってきた訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業に参加する学生は事前に岡野までメールを送って下さい。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:26)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド・チベット仏教史研究 IV
History of Buddhism in classical India and Tibet (Seminar IV)
講義題目  サンスクリット語とチベット語訳の対照研究
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  チベット大蔵経のほとんどは,サンスクリット語からチベット語に訳されたインドの仏教文献であるから,古典チベット語を学ぶ学生は,一つのサンスクリット語のテキストとそのチベット語訳とを同時に読むことによって,チベットの訳経官たちがどのようにサンスクリット語をチベット語に翻訳したのかを詳しく学ぶ必要がある。この授業ではサンスクリット語のテキストとチベット語訳テキストの両方が揃っている仏教説話文献をテキストに選び,一字一句サンスクリット語と合わせながらそのチベット語訳を読んでゆきたい。
 今回はAvadAnakalpalatAの中の一つの長い章を読む予定である。
 なお、この授業は梵文とチベット文を併せ読むものであるが、チベット語が読めなくても梵文が読める学生ならば、梵文テキストだけを読むというかたちで、授業に参加可能である。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian and Tibetan culture and to master Sanskrit and classical Tibetan.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献を正確に読む技術を高めるため、学生の訳文を授業担当教員が修正しながら、知識を広げるための説明を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で指示する。テクストはPDFまたはコピーを配付する。
参考書 :
授業資料 : 『菩薩のアヴァダーナの如意蔓』(Bodhisattva-avadana-kalpalata)のテキストや古い研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/avadanakalpalata.html
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を読むための外国語の運用能力を十分に獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得のために努力している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド仏教とチベット仏教について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、まだ勉強が十分ではない。
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を踏まえつつ、著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を十分に把握できている. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を最低限理解している. 先行研究の理解が不十分であり、著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である.
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 5回休むと、単位を得られなくなります。
その他 その他 :  この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 毎回一定の進度で訳読を進めてゆきますので、毎回の授業が始まる1時間前までに、各学生がサンスクリット語から訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。Teams のみ出席しても、訳文の送付なしでは、欠席扱いになります。
 学生が送ってきた訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業に参加する学生は事前に岡野までメールを送って下さい。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:27)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  インド哲学文献研究法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 受講者の用意した資料をもとに進める
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 関係資料の読解
2 関係資料の読解
3 関係資料の読解
4 関係資料の読解
5 関係資料の読解
6 関係資料の読解
7 関係資料の読解
8 関係資料の読解
9 関係資料の読解
10 関係資料の読解
11 関係資料の読解
12 関係資料の読解
13 関係資料の読解
14 関係資料の読解
15 関係資料の読解

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/28 (11:24)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  インド哲学文献研究法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 受講者の用意した資料を基に進める
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : サンスクリット原典資料および二次文献
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 関係資料の読解
2 関係資料の読解
3 関係資料の読解
4 関係資料の読解
5 関係資料の読解
6 関係資料の読解
7 関係資料の読解
8 関係資料の読解
9 関係資料の読解
10 関係資料の読解
11 関係資料の読解
12 関係資料の読解
13 関係資料の読解
14 関係資料の読解
15 関係資料の読解

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/28 (11:25)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生は各自,自分の専門する領域について,自力で英独仏和の論文を読み,出来れば現在までの100年間の研究史をまとめ,十分に過去の研究史を把握した上で,自分が見出した新しい研究対象・研究戦略を報告する。

(During the seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 この授業は講義とは異なり,論文を書く機会などに、学生の取り組む問題を取り上げて,さらに知識等を深めていく形態です。学生が主体的に考え、問題を解決する学修姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学会発表に際して指導を受ける
2 自分で過去の研究史をまとめる
3 研究史の中から新たな学問的課題を見つける

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールで
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための斬新な方法を見出し、提示する能力を身に付ける。 問題提起し、それを解決するためのよりよい方法を見出すことができる。 問題提起し、それを解決するための方法を見出す能力を身に付ける。 問題提起できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/7 (11:28)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 学生は各自,自分の専門する領域について,自力で英独仏和の論文を読み,出来れば現在までの100年間の研究史をまとめ,十分に過去の研究史を把握した上で,自分が見出した新しい研究対象・研究戦略を報告する。

(During the seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 この授業は講義とは異なり,論文を書く機会などに、学生の取り組む問題を取り上げて,さらに知識等を深めていく形態です。学生が主体的に考え、問題を解決する学修姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学会発表に際して指導を受ける
2 自分で過去の研究史をまとめる
3 研究史の中から新たな学問的課題を見つける

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールで
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための斬新な方法を見出し、提示する能力を身に付ける。 問題提起し、それを解決するためのよりよい方法を見出すことができる。 問題提起し、それを解決するための方法を見出す能力を身に付ける。 問題提起できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/7 (11:31)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  チベット語訳『賢愚経』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  チベット語訳の賢愚経(mDzangs blun zhes bya ba’i mdo)は、漢訳の賢愚経から法成('Gos Chos 'grub)によって翻訳された文献である。もとの漢訳を参照すれば、他のチベット語大蔵経のように背後のサンスクリット語を推測して読む必要がない。語学的に読みやすい文献であるので、チベット語の訓練に向いているし、また読んでいて面白い。
 チベット訳を漢訳とつきあわせつつ、読んでゆきたい。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian and Tibetan culture and to master Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : 古典チベット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : 古典チベット語初級の知識
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献を正確に読む技術を高めるため、学生の訳文を授業担当教員が修正しながら、文化的知識を広げるための説明を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で指示する。テクストのコピーまたはPDFを配付する。
参考書 : 高橋盛孝(1970):『蔵漢対訳 賢愚経』、関西大学東西学術研究所研究叢刊3、関西大学東西学術研究所。
授業資料 : 賢愚経のテキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/chinese-avadanas.html
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を読むための外国語の運用能力を十分に獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得のために努力している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、まだ勉強が十分ではない。
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を踏まえつつ、著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を十分に把握できている. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を最低限理解している. 先行研究の理解が不十分であり、著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である.
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 5回休むと、単位を得られなくなります。
その他 その他 :  この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 毎回一定の進度で訳読を進めてゆきますので、毎回の授業が始まる1時間前までに、各学生が訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。Teams のみ出席しても、訳文の送付なしでは、欠席扱いになります。
 学生が送ってきた訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業に参加する学生は事前に岡野までメールを送って下さい。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:28)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  サンスクリット語とチベット語訳の対照研究
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  チベット大蔵経のほとんどは,サンスクリット語からチベット語に訳されたインドの仏教文献であるから,古典チベット語を学ぶ学生は,一つのサンスクリット語のテキストとそのチベット語訳とを同時に読むことによって,チベットの訳経官たちがどのようにサンスクリット語をチベット語に翻訳したのかを詳しく学ぶ必要がある。この授業ではサンスクリット語のテキストとチベット語訳テキストの両方が揃っている仏教説話文献をテキストに選び,一字一句サンスクリット語と合わせながらそのチベット語訳を読んでゆきたい。
 今回はAvadAnakalpalatAの中の一つの長い章を読む予定である。
 なお、この授業は梵文とチベット文を併せ読むものであるが、チベット語が読めなくても梵文が読める学生ならば、梵文テキストだけを読むというかたちで、授業に参加可能である。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian and Tibetan culture and to master Sanskrit and classical Tibetan.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献を正確に読む技術を高めるため、学生の訳文を授業担当教員が修正しながら、知識を広げるための説明を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で指示する。初回の授業にコピーを配付する。
参考書 :
授業資料 : 『菩薩のアヴァダーナの如意蔓』(Bodhisattva-avadana-kalpalata)のテキストや古い研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/avadanakalpalata.html
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を読むための外国語の運用能力を十分に獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得のために努力している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド仏教とチベット仏教について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、まだ勉強が十分ではない。
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を踏まえつつ、著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を十分に把握できている. 先行研究を踏まえつつ、著者の論理を最低限理解している. 先行研究の理解が不十分であり、著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である.
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリットやチベット語の研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 5回休むと、単位を得られなくなります。
その他 その他 :  この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 毎回一定の進度で訳読を進めてゆきますので、毎回の授業が始まる1時間前までに、各学生がサンスクリット語から訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。Teams のみ出席しても、訳文の送付なしでは、欠席扱いになります。
 学生が送ってきた訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業に参加する学生は事前に岡野までメールを送って下さい。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:34)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  インド古典文献学の手法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 受講者の用意した資料を基に進める
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : サンスクリット原典および二次文献
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 関係資料の読解
2 関係資料の読解
3 関係資料の読解
4 関係資料の読解
5 関係資料の読解
6 関係資料の読解
7 関係資料の読解
8 関係資料の読解
9 関係資料の読解
10 関係資料の読解
11 関係資料の読解
12 関係資料の読解
13 関係資料の読解
14 関係資料の読解
15 関係資料の読解

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/28 (11:27)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  インド古典文献学の手法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 受講者の用意した資料をもとに進める
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : サンスクリット原典および二次文献
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 原典資料の読解
2 原典資料の読解
3 原典資料の読解
4 原典資料の読解
5 原典資料の読解
6 原典資料の読解
7 原典資料の読解
8 原典資料の読解
9 原典資料の読解
10 原典資料の読解
11 原典資料の読解
12 原典資料の読解
13 原典資料の読解
14 原典資料の読解
15 原典資料の読解

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/28 (11:28)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 I
Philosophical doctrines in East Asia (Specialized Lecture I)
講義題目  中国近世哲学史講義
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 本講義では、陳来『宋元明哲学史教程』をテキストとして、中国の宋代から明代にかけて儒学(理学)思想がどのように展開したのか、具体的な人物、学説を取り上げながら説明し、中国近世哲学についての理解を深める。

(This lecture uses textbooks to understand the development of modern Chinese philosophy and important figures and doctrines.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 中国語の基礎能力を有していることが望ましい。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 中国語テキストを用い、テキストの単元に沿って、テキストの内容を解説するという講義形式で授業を進めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 陳来『宋元明哲学史教程』、生活・読書・新知三聯書店、2010年。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 宋明理学概論
3 北宋理学1:理学の萌芽
4 北宋理学2:理学の確立
5 南宋理学1:湖湘学派と朱熹の閩学
6 南宋理学2:江西陸学と浙東事功学派
7 元代理学
8 明代前期の理学:朱子学の復興
9 明代中期の理学1:心学の興隆
10 明代中期の理学2:心学の反動
11 明代後期の理学
12 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
これまでの宋明思想研究の歴史・重要成果が全面的に理解できている。 これまでの宋明思想研究の歴史・重要成果が概ね理解できている。 これまでの宋明思想研究の歴史・重要成果が部分的に理解できている。 これまでの宋明思想研究の歴史・成果が全く理解できていない。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
授業の内容が全面的かつ的確に把握できている。 授業の内容が概ね把握できている。 授業の内容が部分的に把握できている。 授業の内容が全く把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (00:56)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 IV
Philosophical doctrines in East Asia (Specialized Lecture IV)
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜1限
伊都 中哲演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 II
Religions in East Asia (Specialized Lecture II)
講義題目  中国古代文化の研究
広島大学大学院文学研究科教授 有馬 卓也
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
集中
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 本講義では前漢時代に淮南王劉安によって編纂された『淮南萬畢術』を手掛かりに、中国古代文化をいくつかの視点から俯瞰します。特に医学思想・化の思想・呪術思想を中心に取り上げます。

(I take up "淮南萬畢術(Huai-nan-wan-bi-shu)" edited for the 漢(Han)era by 淮南王劉安(Huai-nan-wang-Liu-an) by this lecture.I overlook the Chinese antiquity from some viewpoints.I take up the the medical thought,change thought,and black art thought.)
キーワード : 古代中国・淮南萬畢術
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 漢文訓読の技法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書
テキスト(紙媒体)
参考書 : 授業中に提示する
授業資料 : 特になし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 淮南王劉安概説1
2 淮南王劉安概説2
3 淮南萬畢術概説1
4 淮南萬畢術概説2
5 医学思想1
6 医学思想2
7 医学思想3
8 医学思想4
9 化の思想1
10 化の思想2
11 化の思想3
12 化の思想4
13 心を操作する呪術1
14 心を操作する呪術2
15 今後の展望

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
当該講義の内容及び方法を理解し、自らの研究に応用できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、他の問題にも対応できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、自らの言葉で説明できる。 当該講義の内容を理解した。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
当該講義の内容及び方法を理解し、自らの研究に応用できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、他の問題にも対応できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、自らの言葉で説明できる。 当該講義の内容及び方法を理解した。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
当該講義の内容及び方法を理解し、自らの研究に応用できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、他の問題にも対応できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、自らの言葉で説明できる。 当該講義の内容及び方法を理解した。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
当該講義の内容及び方法を理解し、自らの研究に応用できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、他の問題にも対応できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、自らの言葉で説明できる。 当該講義の内容及び方法を理解した。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
当該講義の内容及び方法を理解し、自らの研究に応用できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、他の問題にも対応できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、自らの言葉で説明できる。 当該講義の内容及び方法を理解した。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
当該講義の内容及び方法を理解し、自らの研究に応用できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、他の問題にも対応できる。 当該講義の内容及び方法を理解し、自らの言葉で説明できる。 当該講義の内容及び方法を理解した。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/2/21 (09:45)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 III
Religions in East Asia (Specialized Lecture III)
講義題目  アジア宗教思想講義 IV
熊本県立大学文学部 教授 山田 俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
集中
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 中国の唐・宋・金を主たる考察時代とし、三教交渉史(儒・仏・道交流史)を道家道教を軸とする視点で考察する。この時期の道家道教思想研究に必要な文献の紹介から始め、『道藏』所収の『老子』『荘子』『陰符経』の注釈等の個別事例、或いは石刻資料から窺える地域性の問題等を、具体的資料に即しながら考えて行く。

()
キーワード : 三教交渉、道家、道教、老子、荘子、陰符経、石刻資料
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 中国古典文を読解する能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による文献資料に基づいた解説を主とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト(紙媒体)、一部スライド(電子媒体)
参考書 : 授業中随時紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導論:三教交渉史研究―何を読むべきか?
2 前半:宋・金道家文献導読
3 後半:金朝石刻資料導読
4 総括:三教交渉史研究―何処へ向かうべきか?

授業以外での学習に当たって : 講義で配布された資料の内容を授業後に整理・理解する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
古典世界の人々の思索を、我々現代人の観点からではなく、当時の人々の観点に即して理解する視座を養う。
MP_B1-a [一次資料の読解]
中国古典文献・石刻資料などの正確な読解に基づく、資料解析の方法を身に付ける。
MP_B1-a [一次資料の読解]
中国古典の中でも、道家・道教に特有の文献を読解する能力を養う。
MP_B2-b [理論的思考力]
中国古典の断片的な記述から、古典世界の全体像を論理的に再構築する能力を養う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 後期

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/15 (12:53)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国古代中世思想研究 I
Ancient-Medieval Chinese Philosophy (Seminar I)
講義題目  尚書学文献講読
福岡教育大学教育学部 准教授 竹元 規人
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 中国の古典文献の読解を通して,漢文資料の読解力と研究・考察力を養います。対象とする文献は,『尚書』研究史上の重要文献です。

(In this seminar, students will develop their knowledge and reading skills in Chinese classic texts through reading various texts of the scholarship on Shangshu(Book of Documents). Students need to prepare resumes for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 学部での漢文読解能力を前提とします。中国語の学習歴があればなおよい
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献を漢文訓読形式で読解します。担当者は訓読・現代日本語訳を示し,辞書や関連文献を参照して語釈・注釈を付し,文献の内容に関して考察したレジュメを作成し,発表します。発表内容について全員で討論します。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : コピーを配付します。
参考書 : それぞれの文献に応じてに紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 次回以降の予習と資料作成
2 文献読解1 演習 次回以降の予習と資料作成
3 文献読解2 演習 次回以降の予習と資料作成
4 文献読解3 演習 次回以降の予習と資料作成
5 文献読解4 演習 次回以降の予習と資料作成
6 文献読解5 演習 次回以降の予習と資料作成
7 文献読解6 演習 次回以降の予習と資料作成
8 文献読解7 演習 次回以降の予習と資料作成
9 文献読解8 演習 次回以降の予習と資料作成
10 文献読解9 演習 次回以降の予習と資料作成
11 文献読解10 演習 次回以降の予習と資料作成
12 文献読解11 演習 次回以降の予習と資料作成
13 文献読解12 演習 次回以降の予習と資料作成
14 文献読解13 演習 次回以降の予習と資料作成
15 文献読解14 演習 次回以降の予習と資料作成

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の前後ないし電子メールによります
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストを十分理解した上で、討論ができる。 正確なレジュメを作成できる。 漢文訓読形式を習得する。 漢文訓読形式を習得しない。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を十分参照したうえで批判的考察を加える。 先行研究を十分参照する。 先行研究をある程度参照する。 先行研究を参照しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_A-a
[先行研究の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (11:15)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国古代中世思想研究 II
Ancient-Medieval Chinese Philosophy (Seminar II)
講義題目  尚書学文献講読
福岡教育大学教育学部 准教授 竹元 規人
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 中国の古典文献の読解を通して,漢文資料の読解力と研究・考察力を養います。対象とする文献は,『尚書』研究史上の重要文献です。

(In this seminar, students will develop their knowledge and reading skills in Chinese classic texts through reading various texts of the scholarship on Shangshu(Book of Documents). Students need to prepare resumes for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 学部での漢文読解能力を前提とします。中国語の学習歴があればなおよい
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献を漢文訓読形式で読解します。担当者は訓読・現代日本語訳を示し,辞書や関連文献を参照して語釈・注釈を付し,文献の内容に関して考察したレジュメを作成し,発表します。発表内容について全員で討論します。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : コピーを配付します。
参考書 : それぞれの文献に応じてに紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 文献読解1 演習 次回以降の予習と資料作成
2 文献読解2 演習 次回以降の予習と資料作成
3 文献読解3 演習 次回以降の予習と資料作成
4 文献読解4 演習 次回以降の予習と資料作成
5 文献読解5 演習 次回以降の予習と資料作成
6 文献読解6 演習 次回以降の予習と資料作成
7 文献読解7 演習 次回以降の予習と資料作成
8 文献読解8 演習 次回以降の予習と資料作成
9 文献読解9 演習 次回以降の予習と資料作成
10 文献読解10 演習 次回以降の予習と資料作成
11 文献読解11 演習 次回以降の予習と資料作成
12 文献読解12 演習 次回以降の予習と資料作成
13 文献読解13 演習 次回以降の予習と資料作成
14 文献読解14 演習 次回以降の予習と資料作成
15 全体のまとめ 次回以降の予習と資料作成

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の前後ないし電子メールによります
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストを十分理解した上で、討論ができる。 正確なレジュメを作成できる。 漢文訓読形式を習得する。 漢文訓読形式を習得しない。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を十分参照したうえで批判的考察を加える。 先行研究を十分参照する。 先行研究をある程度参照する。 先行研究を参照しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_A-a
[先行研究の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (11:20)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 I
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar I)
講義題目  朱子『孟子』尽心篇関連文献読解
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 『孟子』尽心篇は、朱子の思想形成と深く関わっており、朱子の『孟子』尽心篇に対する理解・解釈は、朱子思想を理解する上で極めて重要なものとなっている。そこで、本演習では『孟子集注』、『孟子或問』、『朱子語類』の尽心篇関連部分をテキストとして、その読解・分析を試み、朱子の思想に対する理解を深めていく。

(Interpret the relevant literature of Zhu Xi's Mengzi Jinxin Dedication and understand Zhu Xi's thought deeply.)
キーワード :
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 古典漢文読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業は、学生が事前に準備したおいたテキスト(担当部分)の訳注を発表し、それについて教員が修正或いは補足説明を加え、適宜、内容について討論するという形態で進めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『孟子集注』、『孟子或問』、『朱子語類』
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:『孟子集注』『孟子或問』『朱子語類』関連部分の読解、翻訳 演習・討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
古典漢文による資料を正確に読解し、的確な日本語で翻訳できる。 古典漢文による資料を概ね読解し、日本語に翻訳することができる。 古典漢文による資料を教師の指導の下で読解し、日本語に翻訳ができる。 古典漢文による資料を全く読解できず、日本語に翻訳できない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
テキストの内容について全面的かつ踏み込んで理論的な分析ができる。 テキストの内容について概ね理論的な分析ができる。 テキストの内容について部分的に理論的な分析ができる。 テキストの内容について全く理論的な分析ができない。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
読解・翻訳した内容を分かりやすく流ちょうに発表できる。 読解・翻訳した内容を普通に発表できる。 教師の指導の下、読解・翻訳した内容を発表できる。 読解・翻訳した内容を全く発表できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (11:24)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 II
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar II)
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 中哲演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 III
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar III)
講義題目  宋明思想の現代的展開
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 現代新儒家・牟宗三の代表的著作『心體與性體』の第一部総論部分を精読することで、哲学的な視点から宋明思想の内容を理解し、また牟宗三が中国思想をどのように西洋哲学と対話させ、現代に活かそうと試みているかを理解する。

(By carefully reading the general remarks of the first part of Mou Zong san,Substance of Mind and Substance of Human Nature, he understood the contents of Songming thought from a philosophical point of view. Understand how you interact with Western philosophy and try to take advantage of it in modern times.)
キーワード :
履修条件 : 中国語
履修に必要な知識・能力 : 現代中国語の基礎能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生によるテキスト翻訳を主として授業を進める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 牟宗三『心體與性體』(正中書局、1990年)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 牟宗三『心體與性體』内容読解・翻訳 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
テキストの内容を正確に理解し、的確な日本語で翻訳することができる。 テキストの内容を概ね理解し、日本語に翻訳することができる。 教師のアドバイスを受けて、テキストの内容を理解し、日本語に翻訳できる。 テキストの内容を全く理解できず、日本語に翻訳できない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論について十分体系的に理解している。 研究史と方法論について概ね理解している。 研究史と方法論について部分的な理解は認められる。 研究史と方法論について全く理解できていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
鋭い理論的分析ができており、的確に表現できる。 概ね理論的な分析ができている。 教師の導きを得て、理論的な分析ができる。 理論的な分析が全くできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/23 (20:08)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 IV
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar IV)
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜5限
伊都 中哲演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国哲学史の諸問題
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 各自の研究テーマについて発表を行い、問題点を討論し合う。

(Through an in-depth study of a selected topic in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 各自の研究テーマに関する発表・討論
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 : 学生が論文の進捗具合や問題点を報告し、それに基づいてアドバイスを行います。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼンテーション、討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を周到に理解した上で、学術的に価値のある研究テーマを決め、実証的な方法で体系的な研究を進めることができる。 先行研究を理解した上で、自主的に研究テーマを決め、実証的な方法で研究を進めることができる。 教師の指導を受けて研究テーマを決め、研究を進めることができる。 先行研究に対する理解が不十分で、適切な研究テーマを決めることができない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
明確な問題意識を持ち、実証的な方法で説得力の有る見解を提出することができる。 問題意識を持ち、実証的な方法で自分の見解を導き出すことができる。 教師の指導を受け、問題意識を持ち、問題の解決に取り組むことができる。 全く問題意識を持つことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/30 (10:56)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜2限
伊都 中哲演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/23 (19:44)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  中国哲学重要文献精読
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 各自、博士論文のテーマと関連する重要文献を取り上げて分析を加え、訳注を作成し、その成果を授業で発表・討論する

(Each student selects a document related to the theme of the doctoral dissertation, translates it, and presents it in class.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 古典漢文読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 課題テキストの訳注を主とし、学生は事前に訳注を作成し授業で発表。発表後、教員がアドバイスを行います。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 博士論文のテーマと関わる重要文献を選びます。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:プレゼンテーション・討論 プレゼンテーション、討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自己の研究テーマについて先行研究を十分に把握し、体系的かつ独創的な研究ができている。 自己の研究テーマについて先行研究を概ね把握し、比較的体系的な研究ができている。 自己の研究テーマについて、部分的に先行研究を生かして、体系的な研究ができている。「 自己の研究テーマについての先行研究の理解が不十分で、体系的な研究ができていない。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
取り上げた文献について的確かつ理論的な分析を加えることができている。 取り上げた文献について概ね理論的なな分析ができている。 取り上げた文献について、部分的には理論的な分析ができている。 取り上げた文献について、全く理論的な分析ができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/30 (10:58)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 月曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 VII
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture VII)
講義題目  日中間の美術交流における諸問題
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 近代になって構想された日本美術史を語る上で、日本の美術における中国の受容という課題は、きわめて大きな要因となって働いている。中国の美術が日本に影響を与え伝播させたものは、一般論としての様式にとどまらず、図像・色料・支持材などの作品に関わるさまざまな形態や材料のほか、制作理念や技術、鑑賞法など作品に関わる人々の営為をもふくむ。いわば物心両面におよぶ中国美術の影響、乃至受容は、しかしながら、どのような枠組みをもって正しく語ることができるのだろうか。
 この講義では、上述の問題について、従来、議論されることのなかった日中間の美術交流における諸問題をとりあげつつ、あわせて、重要なトピックや芸術家、作品を紹介し、日中にとどまらず、朝鮮半島の美術の動向をも視野にいれた東アジア絵画史の可能性について検討していく。

()
キーワード : 影響、受容、日中間の美術交流、東アジア絵画史、日本美術史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/17 (04:51)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 VIII
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture VIII)
講義題目 
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 VII
History of Oriental Fine Arts (Seminar VII)
講義題目 
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 VIII
History of Oriental Fine Arts (Seminar VIII)
講義題目 
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  東洋美術作品研究
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自のテーマ研究について、その現況を詳細に発表する。各発表では、1)問題の所在を明確にした上で、2)画像資料及び文献資料を提示するとともに、3)その分析と懸案の問題とのかかわりについて報告し、あわせて参加者全員でディスカッションを行う。

(Through an in-depth study of a selected topic in art history of East Asia, students will acquire and develop their practical and special knowledge and skills needed for further research.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 李、柳、沈、森の順序で各自の研究課題を共有し、グループでディスカッションを行う。 研究指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、相談を受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
きわめて卓越した理論的な分析をおこなう。 卓越した理論的な分析をおこなう。 理論的な分析をおこなう。 そこそこの理論的な分析をおこなう。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 原稿用紙で50枚程度。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/12 (23:12)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  研究のためのパッションとテクニック(1)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 研究を意味するstudyの語源studereは、何かを切望する、という意味を持っている。とりわけ美学は、藝術家に匹敵する豊かな感受性と哲学者としての厳密な論理的思考力なしには不可能な学問である。単に藝術作品や思想書からだけではなく、我々が生きる世界や、我々の生そのものから、如何に多くのインスピレーションを得るのか、また他の人たちが気が付かない何かを発見し自分の問題とすることが出来るか。つまり、世界から受け取る刺激をパッションへと変換させることが研究の第一歩となる。しかしそれだけでは研究とはいえない。パッションを自分自身の切実な問題意識へと深化させることと同時に、それを解決するためにより具体的な問題やテーマへと分節していかなければならない。深層に潜む言語化できないような問題意識を顕在化させ、その都度具体的な考察を積み重ねていく作業には、方法論的な意識が不可欠だろう。そのためには単に情熱だけで突き進むのではなく、対象や自己の意識を徹底的に客観的に思索するテクニックを身につけることが必要である。そこから研究が動き出すと言って過言ではない。本論文指導では、担当教員との個別的な議論によって、この両者を身につけてもらう。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 各履修生と教員が、個別的に学生の研究対象に対してディスカッションします。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について理論的思考力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの理論的思考力を得る。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について問題解決能力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの問題解決能力を得る。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
藝術や美学思想について極めて卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について成果公表を行う。 藝術や美学思想についてそれなりの成果公表を行う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : Skype for BusinessまたはTeamsを用いた講義になります。詳細はMoodleにて連絡します。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (14:33)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各々の学生の修士論文、博士論文の執筆を念頭に、研究論文の形式と内容について指導する。学生は自らの研究テーマについて発表し、参加者とともに議論する。

(This course is designed for MA and PhD students. In this course, students will be given an opportunity to learn and discuss the methodology and theory of art history. All students will be required to give presentations on their research topics and to have discussions with the participants.)
キーワード : 西洋美術史、近代美術
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究の計画と方法 演習 授業中に指示
2 課題の整理 演習 授業中に指示
3 進捗の発表 演習 授業中に指示
4 内容に関する議論 演習 授業中に指示
5 まとめ、最終発表 演習 授業中に指示

授業以外での学習に当たって : 研究室内外での議論、意見交換、発表等の機会を積極的に設けること
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
西洋近現代美術史を中心に、美術史分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系を理解し、それを自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系をある程度理解しているが、不十分である。
MP_A-b [芸術作品の理解]
西洋近現代美術を対象とする領域において、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
研究対象に関わる芸術作品を卓越した観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を優れた観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察・理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察し、ある程度理解することができるが、分析が深まらない。
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
独自の観点と方法により、卓越した分析と明晰かつ論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、緻密な分析と論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、自分
なりの分析と論理的な議論を展開させることができる。
議論に一定の論理性を備えているが、分析が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントの幾つかを反映させ、他者に伝わる口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映できず、口頭発表・論文執筆の形式と内容が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠状況は授業への貢献度として評価します。
その他 その他 : 当面のあいだ、Zoom, Slack, Evernoteを使用したオンライン授業とする。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (14:27)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  東洋美術作品研究
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自のテーマ研究について、その現況を詳細に発表する。各発表では、1)問題の所在を明確にした上で、2)画像資料及び文献資料を提示するとともに、3)その分析と懸案の問題とのかかわりについて報告し、あわせて参加者全員でディスカッションを行う。

(Through an in-depth study of a selected topic in art history of East Asia, students will acquire and develop their practical and special knowledge and skills needed for further research.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 李、柳、沈、森の順序で各自の研究課題を共有し、グループでディスカッションを行う。 研究指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、相談を受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
きわめて卓越した理論的な分析をおこなう。 卓越した理論的な分析をおこなう。 理論的な分析をおこなう。 そこそこの理論的な分析をおこなう。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 原稿用紙で50枚程度。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/12 (23:14)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  研究のためのパッションとテクニック(2)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜3限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 オリジナルな研究をするためには、自分自身の研究スタイルを確立する必要がある。しかし、ゼロから自らのスタイルを構築していくのは大きな困難を要することでもある。そこで、まず担当教員の研究方法を徹底的に体得し、それへの批判的な意識を持つことによって自分の方法を獲得してほしい。テクストから何をどのように読み取っていくのか、それを自分の問題意識にどのように引き寄せて議論を展開していくのか、自分のテクスト解釈や思索をどのようにして論理的な文章に仕上げていくのか。履修する学生がその都度持ってきたものに即しつつ、とことん議論することによって、担当教員の研究方法を完全に自分のものにしてほしい。おそらくその過程を通して何らかの違和感を覚えることだろう。それが、自分の方法を確立するための重要なきっかけとなるはずである。そのためにも、毎週目的意識を持って研究を進め、それを報告することは必須となる。課題は極めてハードであり、相当の覚悟を持って取り組まないと必ず脱落するが、それを着実に行えば研究の能力は飛躍的に向上するはずである。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 履修者が、各自の研究対象に対して個別的に教員とディスカッションします。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について理論的思考力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの理論的思考力を得る。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について問題解決能力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの問題解決能力を得る。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
藝術や美学思想について極めて卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について成果公表を行う。 藝術や美学思想についてそれなりの成果公表を行う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (17:59)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各々の学生の修士論文、博士論文の執筆を念頭に、研究論文の形式と内容について指導する。学生は自らの研究テーマについて発表し、参加者とともに議論する。

(This course is designed for MA and PhD students. In this course, students will be given an opportunity to learn and discuss the methodology and theory of art history. All students will be required to give presentations on their research topics and to have discussions with the participants.)
キーワード : 西洋美術史、近代美術
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究の計画と方法 演習 授業中に指示
2 課題の整理 演習 授業中に指示
3 進捗の発表 演習 授業中に指示
4 内容に関する議論 演習 授業中に指示
5 まとめ、最終発表 演習 授業中に指示

授業以外での学習に当たって : 研究室内外での議論、意見交換、発表等の機会を積極的に設けること
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
西洋近現代美術史を中心に、美術史分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系を理解し、それを自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系をある程度理解しているが、不十分である。
MP_A-b [芸術作品の理解]
西洋近現代美術を対象とする領域において、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
研究対象に関わる芸術作品を卓越した観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を優れた観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察・理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察し、ある程度理解することができるが、分析が深まらない。
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
独自の観点と方法により、卓越した分析と明晰かつ論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、緻密な分析と論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、自分
なりの分析と論理的な議論を展開させることができる。
議論に一定の論理性を備えているが、分析が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントの幾つかを反映させ、他者に伝わる口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映できず、口頭発表・論文執筆の形式と内容が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠状況は授業への貢献度として評価します。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (14:27)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究を深化させ、主要な学会発表、論文作成を前提とした研究発表を行う。発表時間は1時間半以内として、画像及び文献資料の精読を確認するための応分の時間とディスカッションを1時間かけて行う。

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 発表する学会の発表時間を厳守し、模擬討論を行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
授業への貢献度 20%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 美術史学会、仏教芸術学会、九州藝術学会等に参加する

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/12 (23:19)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  研究のためのパッションとテクニック(2)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 オリジナルな研究をするためには、自分自身の研究スタイルを確立する必要がある。しかし、ゼロから自らのスタイルを構築していくのは大きな困難を要することでもある。そこで、まず担当教員の研究方法を徹底的に体得し、それへの批判的な意識を持つことによって自分の方法を獲得してほしい。テクストから何をどのように読み取っていくのか、それを自分の問題意識にどのように引き寄せて議論を展開していくのか、自分のテクスト解釈や思索をどのようにして論理的な文章に仕上げていくのか。履修する学生がその都度持ってきたものに即しつつ、とことん議論することによって、担当教員の研究方法を完全に自分のものにしてほしい。おそらくその過程を通して何らかの違和感を覚えることだろう。それが、自分の方法を確立するための重要なきっかけとなるはずである。そのためにも、毎週目的意識を持って研究を進め、それを報告することは必須となる。課題は極めてハードであり、相当の覚悟を持って取り組まないと必ず脱落するが、それを着実に行えば研究の能力は飛躍的に向上するはずである。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : Skype for BusinessまたはTeamsを用いた講義になります。詳細はMoodleにて連絡します。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (14:34)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西洋近代美術史文献購読
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 おもに近代の西洋美術史、美術批評に関わる欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, including the New Art History and art criticism. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、近代美術、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
芸術学の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 : 当面のあいだ、Zoom, Slack, Evernoteを使用したオンライン授業とする。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (14:28)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究を深化させ、主要な学会発表、論文作成を前提とした研究発表を行う。発表時間は1時間半以内として、画像及び文献資料の精読を確認するための応分の時間とディスカッションを1時間かけて行う。

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 発表する学会の発表時間を厳守し、模擬討論を行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
授業への貢献度 20%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 美術史学会、仏教芸術学会、九州藝術学会等に参加する

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/12 (23:18)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  美学文献購読
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 より高度なレベルで専門分野の欧文文献を読解するトレーニングをする。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (18:02)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西洋近代美術史文献購読
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜3限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 おもに近代の西洋美術史、美術批評に関わる欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, including the New Art History and art criticism. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、近代美術、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
芸術学の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (14:29)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)特論 VI
History of Western Art (1)(Specialized Lecture VI)
講義題目  キリスト教美術の深層へ
京都大学名誉教授 岡田 温司
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
集中
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 キリスト教美術に特異な幾つかの図像を取り上げ、それらが描かれた時代の神学、社会、政治、思想等との深くて広い関連性のなかで考察する。

()
キーワード : キリスト教美術、図像、神学、聖書、外典
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていく。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 岡田温司『処女解体』(中公新書)
岡田温司『天使とは何か』(中公新書)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 ノアと三人の息子たち:レイシズムとの関わりから1
3 ノアと三人の息子たち:レイシズムとの関わりから2
4 ハガルとイシュマエル:呪いと追放1
5 ハガルとイシュマエル:呪いと追放2
6 ハガルとイシュマエル:呪いと追放3
7 天使的なるものをめぐって1
8 天使的なるものをめぐって2
9 マリアの処女解体1
10 マリアの処女解体2
11 イエスと姦淫の女1
12 イエスと姦淫の女2
13 ユダは本当に裏切者か1
14 ユダは本当に裏切者か2
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
領域横断的に開かれた美術史の方法論に積極的な関心を示す。 領域横断的に開かれた美術史の方法論に一定の関心を示す。 領域横断的に開かれた美術史の方法論に理解を示す。 領域横断的に開かれた美術史の方法論にあまり関心を持たない。
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
美術と神学、思想、、政治等と密接な関係性に深い理解を示す。 美術と神学、思想、、政治等と密接な関係性に一定の理解を示す。 美術と神学、思想、、政治等と密接な関係性に理解を示す。 美術と神学、思想、、政治等と密接な関係性にあまり理解を示さない。
MP_C-b [柔軟性]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
美術のみならず、神学や思想についての著書を十分に参照することができる。 美術のみならず、神学や思想についての著書をある程度まで参照することができる。 美術のみならず、神学や思想についての著書を最小限参照することができる。 美術史以外の著書にほとんど関心を示さない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_C-b
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50%
出席 30%
プレゼンテーション 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 開講時期は10月末から11月初めごろの予定

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (11:49)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)特論 IV
History of Western Art (3)(Specialized Lecture IV)
講義題目  美術(史)を語ることばI
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 金曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 美術史学における基本文献および関連文献(英語・仏語)を講読し、美術作品について語る際の記述の問題や方法論について考察する。

(This course aims to familiarize students with the fundamental texts useful for the study of western art history, including the New Art History and art criticism. We shall read examples of skilled writing in art history written in English and French, exploring the methodology and theory in each text.)
キーワード : 西洋美術史、近代美術、美術史学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この授業は、講義と演習によって進められ、各回に以下の内容を含む。受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は、割り当てられた文献や担当箇所を精読し、発表資料にまとめる必要がある。資料のまとめ方等については、授業中に指示する。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史学における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
美術史学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を口頭発表や論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 : 当面のあいだ、Zoom, Slack, Evernoteを使用したオンライン授業とする。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (14:32)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)特論 V
History of Western Art (3)(Specialized Lecture V)
講義題目  美術(史)を語ることばII
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 金曜1限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 美術史学における基本文献および関連文献(英語・仏語)を講読し、とくに近代以降の美術作品について語る際の記述の問題や方法論について考察する。

(This course aims to familiarize students with the fundamental texts useful for the study of art in the 20th century, including the New Art History and art criticism. We shall read examples of skilled writing in art history written in English and French, exploring the methodology and theory in each text.)
キーワード : 西洋美術史、近代美術、美術史学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この授業は、講義と演習によって進められ、各回に以下の内容を含む。受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は、割り当てられた文献や担当箇所を精読し、発表資料にまとめる必要がある。資料のまとめ方等については、授業中に指示する。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史学における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
美術史学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を口頭発表や論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (14:35)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 VII
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture VII)
講義題目  古典的美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 今学期は既に一定の評価を受けている古典的な美学書を輪読する。読むテクストは参加者の既習言語や関心の所在に従って決める事にしたいが、「藝術」や「美学」が制度化された18世紀からそれらの限界が指摘され始める20世紀前半までの思索の中で、美学を研究するために必読の論考を読みながら藝術を思索する事と藝術を入り口として人間存在や世界を思索する事の限界と可能性を考えて行きたい。その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献を元に、出席者でディスカッションを行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
藝術や美学について極めて卓越した把握力を得る。 藝術や美学について卓越した把握力を得る。 藝術や美学について把握力を得る。 藝術や美学についてそれなりの把握力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : Skype for BusinessまたはTeamsを用いた講義になります。詳細はMoodleにて連絡します。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (14:34)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 VIII
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture VIII)
講義題目  古典的美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 今学期は既に一定の評価を受けているドイツ語で書かれた古典的な美学書を輪読する。読むテクストは参加者の既習言語や関心の所在に従って決める事にしたいが、「藝術」や「美学」が制度化された18世紀からそれらの限界が指摘され始める20世紀前半までの思索の中で、美学を研究するために必読の論考を読みながら藝術を思索する事と藝術を入り口として人間存在や世界を思索する事の限界と可能性を考えて行きたい。その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高度なドイツ語の読解力とそれを要約する能力が必要
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 テクスト読解を基にした議論中心の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献を元に、出席者でディスカッションを行う。 グループワーク
2 テクストの要約とディスカッション グループワーク
3 テクストの要約とディスカッション グループワーク
4 テクストの要約とディスカッション グループワーク
5 テクストの要約とディスカッション グループワーク
6 テクストの要約とディスカッション グループワーク
7 テクストの要約とディスカッション グループワーク
8 テクストの要約とディスカッション グループワーク
9 テクストの要約とディスカッション グループワーク
10 テクストの要約とディスカッション グループワーク
11 テクストの要約とディスカッション グループワーク
12 テクストの要約とディスカッション グループワーク
13 テクストの要約とディスカッション グループワーク
14 テクストの要約とディスカッション グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
藝術や美学について極めて卓越した把握力を得る。 藝術や美学について卓越した把握力を得る。 藝術や美学について把握力を得る。 藝術や美学についてそれなりの把握力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (18:08)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 XI
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture XI)
講義題目  西洋音楽美学史
同志社大学文学部美学芸術学科・准教授 大愛 崇晴
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
集中
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 古代から19世紀までの西洋の音楽美学(音楽思想)の歴史を概観します。ヨーロッパにおいて音楽が歴史的にどのようなものとして捉えられていたのかを学ぶことにより、音楽に対する理解の多様性を歴史的な観点から把握することを目指します。とりわけこの講義では、音楽におけるピュタゴラス主義に焦点を当てたいと思います。

(This course surveys history of western musical aesthetics (thoughts) from antiquity to the 19th century. Its aim is to understand the diversity of musical thoughts by learning how music has been understood throughout the european history. Especially this lecture focuses on the Pythagoreanism in music.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書、紙媒体の配布資料
参考書 : ・根岸一美/三浦信一郎(編)『音楽学を学ぶ人のために』(世界思想社、2004)、第T部「人々は音楽をどのように理解してきたか」
・椎名亮輔(編著)『音楽を考える人のための基本文献34』(アルテスパブリッシング、2017)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入:音楽美学とは何か 授業中に配布する資料や、参考文献を読んで、授業内容を復習する。
2 古代ギリシャの音楽観(ピュタゴラス派、プラトン、アリストテレス) 授業中に配布する資料や、参考文献を読んで、授業内容を復習する。
3 中世の音楽観(アウグスティヌス、ボエティウス、グロケイオ) 授業中に配布する資料や、参考文献を読んで、授業内容を復習する。
4 ルネサンス期の音楽観(ザルリーノ、ケプラー) 授業中に配布する資料や、参考文献を読んで、授業内容を復習する。
5 バロック期の音楽観(オペラの誕生、マッテゾン、カント) 授業中に配布する資料や、参考文献を読んで、授業内容を復習する。
6 ロマン主義の音楽観(ホフマン、ショーペンハウアー、ヘーゲル、ワーグナーなど) 授業中に配布する資料や、参考文献を読んで、授業内容を復習する。
7 ハンスリックの自律的音楽美学 授業中に配布する資料や、参考文献を読んで、授業内容を復習する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
各時代や思想家の音楽観およびそれらの相違が、その本質において明晰に理解できている。 各時代や思想家の音楽観およびそれらの相違が、その本質において理解できている。 各時代や思想家の音楽観およびそれらの相違が、概ね理解できている。 各時代や思想家の音楽観およびそれらの相違が理解できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
授業の内容に関連する資料を的確かつ明晰に理解できている。 授業の内容に関連する資料を的確に理解できている。 授業の内容に関連する資料を概ね理解できている。 授業の内容に関連する資料を理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 主たる評価の対象とする。
出席 期末レポートを提出する要件のみに使う。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/1 (09:47)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)研究 VI
History of Western Art (1)(Seminar VI)
講義題目  19世紀美術におけるロマン主義とレアリスム
福岡大学人文学部 教授 浦上 雅司
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 19世紀美術の重要な潮流であるロマン主義とレアリスムについて、現代美術との関連を中心としてその特質を学ぶ。
同時に、19世紀フランス美術に焦点を当て、ロマン主義の巨匠ジェリコー、ドラクロワ、レアリスムを標榜したクールベ、マネ、新古典主義最後の巨匠アングルの主要な絵画についての知見を得る。

(This course aims to familiarize students with the characteristics of Romanticism and Realism, two important trends of 19th Century Art, focusing especially on their relation with Modern Art.
At the same time, it offers students knowledge about the 19th Century French Painting with works of great romantic painters Gericault, Delacroix, realist painters Courbet, Manet, and the last great neo-classicist Ingres.)
キーワード : ロマン主義、レアリスム、ジェリコー、ドラクロワ、アングル、クールベ、マネ
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 英文テキストの読解だが、毎回、担当者を決めて、内容についてプレゼンテーションをしてもらう。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Charles Rosen / Henri Zerner 著 Romanticism and Realism(紙媒体テキスト)から、二つの論文Romanticism:The Permanent RevolutionとRealism and the Avant-Gardeを読む。プリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Romanticism:The Permanent Revolution読解(1) 演習
2 Romanticism:The Permanent Revolution読解(2) 演習
3 Romanticism:The Permanent Revolution読解(3) 演習
4 Romanticism:The Permanent Revolution読解(4) 演習
5 Romanticism:The Permanent Revolution読解(5) 演習
6 Romanticism:The Permanent Revolution読解(6) 演習
7 Realism and the Avant-Garde読解(1) 演習
8 Realism and the Avant-Garde読解(2) 演習
9 Realism and the Avant-Garde読解(3) 演習
10 Realism and the Avant-Garde読解(4) 演習
11 Realism and the Avant-Garde読解(5) 演習
12 Realism and the Avant-Garde読解(6) 演習
13 Realism and the Avant-Garde読解(7) 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回、事前にテキストを読んでおくこと。授業後には内容を再確認し、固有名詞については調べること。
学習相談 : urakami@fukuoka-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究を踏まえて作品を分析、考察できる。
美術だけでなく音楽や文学におけるロマン主義、レアリスムについても知識を得る。 19世紀美術の大きな潮流と代表的美術家の特質を知っている。 19世紀フランス美術の代表的画家とその作品を知っている。 視覚芸術について関心を持てない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
文献を理解して、その内容を分析し、解釈して独自の知見を打ち立てることができる。 文献の内容を理解し、その内容を当該時期の文化の枠内に位置づけることができる。 英語は読めて、文脈に即した理解ができる。 英語文献が読めない。
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品について実証的に考察し、理論的な分析ができる。
文献を精確に解釈して分析し、独自の知見を得ることができる。 文献の内容を、その主題に即して精確に解釈できる。 英語が読めて、その内容を理解しやすい日本語に変換できる。 英語文献が読めない。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
専門資料を収集、分析し、自分の言葉で正確に表現できる。 専門資料を分析し、内容を精確に理解できる。 専門資料を上手に収集し、秩序立てて分類、整理できる。 専門資料の収集法を知らない。
MP_B2-b [理論的思考力]
美術研究の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
美術史の方法論に即して資料を分析し、独自の知見を打ち立てることができる。 専門文献を美術史固有の方法的観点から読解できる。 美術の歴史に関する考察方法を理解する。 自分の考えを持つことが出来ない。
MP_C-b [柔軟性]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
課題文献の毒界から、さらに探求を続け、その上に独自の知見を打ち立てることができる。 課題文献の読解を更なる探求につなげることができる。 課題文献を最後まで読み通せる。 文献を読むのに集中できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-b
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 5割(内容および作文技法の優劣を評価する)
プレゼンテーション 3割(発表技術の優劣を評価する)
授業への貢献度 2割(割り当てられた発表の内容を評価する)
出席 出席は単位獲得の大前提である。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/17 (11:46)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)研究 III
History of Western Art (3)(Seminar III)
講義題目  英仏近代美術史I
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の近代美術史の中でもとりわけ19世紀のイギリスとフランスの美術に関する欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, especially concerning the 19th century art in the UK and France. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、イギリス美術、フランス美術、19世紀、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
19世紀の英仏美術に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 : 当面のあいだ、Zoom, Slack, Evernoteを使用したオンライン授業とする。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (14:42)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)研究 IV
History of Western Art (3)(Seminar IV)
講義題目  英仏近代美術史II
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の近代美術史の中でもとりわけ19世紀のイギリスとフランスの美術に関する欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, especially concerning the 19th century art in the UK and France. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、イギリス美術、フランス美術、19世紀、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
19世紀の英仏美術に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (14:44)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学研究 VII
Aesthetics and Study of Art(Seminar VII)
講義題目  最新の美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 最新の美学の研究書を英語で読む。読むテキストは、参加者の関心によって決めることにしたい。毎回担当者が1章ずつ内容を要約して報告し、それに基づいて自由に議論することを通し、現在、美学者たちがどのような問題に直面し、それをどのように解決しようとしているのかを議論する。さらに、その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美学史に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美学や藝術思想の文献について極めて卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について読解力を得る。 美学や藝術思想の文献についてそれなりの読解力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : Skype for BusinessまたはTeamsを用いた講義になります。詳細はMoodleにて連絡します。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (14:35)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学研究 VIII
Aesthetics and Study of Art(Seminar VIII)
講義題目  最新の美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 後期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 最新の美学の研究書を英語で読む。読むテキストは、参加者の関心によって決めることにしたい。毎回担当者が1章ずつ内容を要約して報告し、それに基づいて自由に議論することを通し、現在、美学者たちがどのような問題に直面し、それをどのように解決しようとしているのかを議論する。さらに、その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高度な英語の読解力とそれを要約する能力が必要です。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美学史に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美学や藝術思想の文献について極めて卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について読解力を得る。 美学や藝術思想の文献についてそれなりの読解力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (18:13)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史特論 I
Ancient Japanese History (Specialized Lecture I)
講義題目  日唐の公式令と書儀
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本における唐の法典の輸入状況を確認した上で、特に公式令に視点を据えて、どのような原理で日本令は編纂されたのか、特に個人の意思の表明をどう処理しようとしたのか、書儀との役割分担と絡めて考えていきたい。その過程で、唐代・宋代の形式を具備した書簡の一群としての日本僧の日記を読み進めていきたい。

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キーワード : 公式令 書儀 日唐求法巡礼行記 参天台五台山記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 必要に応じてMoodleに上げます。
参考書 : 授業中に適宜指示しますが、『太宰府市史 考古資料編』『太宰府市史 資料編古代』、倉住靖彦『古代の大宰府』、亀井明徳他『西都大宰府』、その他
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 大宰府研究の課題
2 第1期政庁の実態と構成 ○</