人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学方法論特論 III
Methods of Philosophy (Specialized Lecture III)
講義題目  ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』入門
専修大学文学部 准教授 古田 徹也
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
集中
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 ウィトゲンシュタインが生前唯一刊行した哲学書である『論理哲学論考(Tractatus Logico-philosophicus)』は、現代哲学を代表する古典のひとつとして名高いものです。
ただ同時に、特異な形式で書かれ、非常に幅広い内容が凝縮された、極めて難解な書物としても悪名を轟かせています。

この授業では、『論理哲学論考』の主要な箇所をゆっくりと、できるだけ分かりやすく、丁寧に読み解いていきます。論理学の知識も要らないように工夫しますので、この書物の最初歩の入門として考えてもらえればよいと思います。

また、そうした読解の過程でこの授業は、「哲学的思考」というもの、すなわち、世界をあるがままに捉え、語りえないものを語ろうとする野心的な思考の、基本的なかたちを捉えることにつながるはずです。

(This lecture course focuses on Wittgenstein's Tractatus Logico-philosophicus, in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of his early philosophy.)
キーワード : ウィトゲンシュタイン, 『論理哲学論考』, 分析哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』(野矢茂樹訳、岩波文庫)
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ウィトゲンシュタインの生涯と哲学
2 ウィトゲンシュタインの哲学における『論理哲学論考』の位置づけ
3 『論理哲学論考』全体の構成
4 『論理哲学論考』の具体的な読解

授業以外での学習に当たって : 次回の授業で読む箇所の予習、および授業で読んだ箇所の復習を奨励します
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
先行研究の内容と意義を非常によく理解している 先行研究の内容と意義をよく理解している 哲学先行研究の内容と意義を大枠で理解している 先行研究の内容と意義を部分的に理解している
MP_B1-a [一次資料の読解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
『論理哲学論考』の内容を非常によく理解している 『論理哲学論考』の内容をよく理解している 『論理哲学論考』の内容をよく理解している 『論理哲学論考』の内容をよく理解している
MP_B1-c [理論的な分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
『論理哲学論考』の各節の内容についての理論的な分析が非常によくできている 『論理哲学論考』の各節の内容についての理論的な分析がよくできている 『論理哲学論考』の各節の内容についての理論的な分析が大枠でできている 『論理哲学論考』の各節の内容についての理論的な分析が部分的にできている
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート 受講者多数の場合には、授業内で試験を行う

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 開講時期は、現時点では8月最終週の予定

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/19 (22:20)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 I
Epistemology (Specialized Lecture I)
講義題目  現代哲学の諸問題
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜1限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代において取り上げられることの多い主題を扱った、しかも、標準的な研究水準を示す著書や論文をテキストにして、その理解を試み、哲学的な問題意識の活性化と哲学的な問題考察の鍛錬を図る。現代において論じられる主題が哲学史的にどのような根本問題に関わるのか、そして、従来の所説に対してどのような批判を行い、どのような新しい見解を提示するものなのか、具体的に正確に理解することから始める。

(This lecture course focuses on selected works on varios themes of modern philosophy in order to provide an overview of the basic perspectives and fundamental concepts of European philosophy.)
キーワード : 哲学 批判 討論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
先行研究の理解
当該研究の意味を広い視野の下に批判的に、創造的に理解できる 当該研究の意味を完全に理解できる 当該研究の意味をほぼ理解できる 当該研究の理解が部分的であり、不完全である
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

先行研究の理解
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:42)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 II
Epistemology (Specialized Lecture II)
講義題目  現代哲学の諸問題
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜1限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代において取り上げられることの多い主題を扱った、しかも、標準的な研究水準を示す著書や論文をテキストにして、その理解を試み、哲学的な問題意識の活性化と哲学的な問題考察の鍛錬を図る。現代において論じられる主題が哲学史的にどのような根本問題に関わるのか、そして、従来の所説に対してどのような批判を行い、どのような新しい見解を提示するものなのか、具体的に正確に理解することから始める。

(This lecture course focuses on selected works on varios themes of modern philosophy in order to provide an overview of the basic perspectives and fundamental concepts of European philosophy.)
キーワード : 哲学 批判 討論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
先行研究の理解
当該研究の意味を広い視野の下に批判的に、創造的に理解できる 当該研究の意味を完全に理解できる 当該研究の意味をほぼ理解できる 当該研究の理解が部分的であり、不完全である
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

先行研究の理解
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:48)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 I
Problems of Philosophy (Specialized LectureT)
講義題目  社会科学の哲学 I
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜1限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  「私の財布の中にある紙片は千円札である」や「安倍晋三は内閣総理大臣である」といった命題を真にする世界は、いったいどのような構造をしているのか。あるいは、そうした命題が表現する社会的・制度的事実はいかにして可能であり、また何に基礎づけられているのか。目下のところ、一般的な存在論がこうした問いに満足のいく解答を提供しうるとは言い難い。この授業では、現代存在論の基本的な枠組みを利用しつつも、それを社会的・文化的世界の適切な記述に向けて修正・拡張する試みが検討される。

(This course focuses on some basic topics in social ontology. Subjects include the social kind, the collective intentionality and the notion of "grounding". )
キーワード : 社会存在論、形而上学、社会科学の哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : とくに指定はしない。
参考書 : 柏端達也『自己欺瞞と自己犠牲:非合理性の哲学入門』(勁草書房、2007年)、倉田剛『現代存在論講義I:ファンダメンタルズ』、『現代存在論講義II:物質的対象・種・虚構』(新曜社、2017年)、「社会存在論:分析哲学における新たな社会理論について」(『現代思想』2017年12月臨時増刊号:総特集分析哲学)、中山康雄『共同性の現代哲学:心から社会へ』(勁草書房、2004年)、『規範とゲーム:社会の哲学入門』(勁草書房、2011年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 社会存在論について
3 社会的種に関する問題(1)
4 社会的種に関する問題(2)
5 まとめとディスカッション
6 社会存在の標準モデル(1)
7 社会存在論の標準モデル(2)
8 社会存在論の標準モデル(3)
9 まとめとディスカッション
10 社会的事実の基礎づけ理論(1)
11 社会的事実の基礎づけ理論(2)
12 社会的事実の基礎づけ理論(3)
13 慣習と制度(1)
14 慣習と制度(2)
15 まとめと今後の展望

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受けつける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-b [理論的思考力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (12:36)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 II
Problems of Philosophy (Specialized LectureU)
講義題目  社会科学の哲学 II
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜1限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  「私の財布の中にある紙片は千円札である」や「安倍晋三は内閣総理大臣である」といった命題を真にする世界は、いったいどのような構造をしているのか。あるいは、そうした命題が表現する社会的・制度的事実はいかにして可能であり、また何に基礎づけられているのか。目下のところ、一般的な存在論がこうした問いに満足のいく解答を提供しうるとは言い難い。この授業では、現代存在論の基本的な枠組みを利用しつつも、それを社会的・文化的世界の適切な記述に向けて修正・拡張する試みが検討される。

(This course focuses on some basic topics in ontology of social group. Subjects include the existence, the cognition and the action of social groups. )
キーワード : 社会存在論、形而上学、社会科学の哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : とくに指定はしない。
参考書 : 柏端達也『自己欺瞞と自己犠牲:非合理性の哲学入門』(勁草書房、2007年)、倉田剛『現代存在論講義I:ファンダメンタルズ』、『現代存在論講義II:物質的対象・種・虚構』(新曜社、2017年)、「社会存在論:分析哲学における新たな社会理論について」(『現代思想』2017年12月臨時増刊号:総特集分析哲学)、中山康雄『共同性の現代哲学:心から社会へ』(勁草書房、2004年)、『規範とゲーム:社会の哲学入門』(勁草書房、2011年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 社会存在論について
3 社会的集団の存在(1)
4 社会的集団の存在(2)
5 まとめとディスカッション
6 集団と命題的態度(1)
7 集団と命題的態度(2)
8 集団と命題的態度(3)
9 まとめとディスカッション
10 集団の行為(1)
11 集団の行為(2)
12 集団の行為(3)
13 集団の責任(1)
14 集団の責任(2)
15 まとめと今後の展望

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受けつける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
MP_B2-b [理論的思考力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (12:43)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
行為論研究 III
Philosophy of Action (Seminar III)
講義題目  「日常的対象の形而上学」に関する基本文献を読む(その5)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜4限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では「日常的対象の形而上学」に関する重要文献を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read some recent papers on the mataphysics of ordinary objects.)
キーワード : 日常的対象、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : L. R. Baker, The Metaphysics of Everyday Life: An Essay in Practical Realism, Cambridge University Press, 2009.
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (12:46)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
行為論研究 IV
Philosophy of Action (Seminar IV)
講義題目  「日常的対象の形而上学」に関する基本文献を読む(その6)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜4限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では「日常的対象の形而上学」に関する重要文献を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read some recent papers on the mataphysics of ordinary objects.)
キーワード : 日常的対象、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : L. R. Baker, The Metaphysics of Everyday Life: An Essay in Practical Realism, Cambridge University Press, 2009.
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (12:48)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
自然・科学哲学研究 III
Philosophy of Science and Nature (Seminar III)
講義題目  ハイデッガーの後期存在論の研究
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜5限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 ハイデッガーの第二の主著と目される『哲学への寄与』(全集第65巻)を読み解く。難解なハイデッガーのテキストの中でも特にまた難解と言われるこのテキストを、もちろん第一にはハイデッガーの著作と思索全体の中に位置付けながら、他方ではしかし第二に、哲学的表現と思考のスタイル一般の一例として、できる限り広い視野からその独自性を読み解くことを試みる。

(This course focuses on one of major works by Heidegger, " Beitraege", in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in modern European philosophy)
キーワード : ハイデッガー 存在 エルアイクニス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
一次資料の読解
テキストを理解するとともに、それを批判的に、また発展的に考察できる テキストを他の議論や考察と比較して批判的に理解できる テキストの内容と射程を理解できる テキストを読むことができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

一次資料の読解
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:53)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
自然・科学哲学研究 IV
Philosophy of Science and Nature (Seminar IV)
講義題目  ハイデッガーの後期存在論の研究
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜5限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 ハイデッガーの第二の主著と目される『哲学への寄与』(全集第65巻)を読み解く。難解なハイデッガーのテキストの中でも特にまた難解と言われるこのテキストを、もちろん第一にはハイデッガーの著作と思索全体の中に位置付けながら、他方ではしかし第二に、哲学的表現と思考のスタイル一般の一例として、できる限り広い視野からその独自性を読み解くことを試みる。

(This course focuses on one of major works by Heidegger, " Beitraege", in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in modern European philosophy)
キーワード : ハイデッガー 存在 エルアイクニス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
一次資料の読解
テキストを理解するとともに、それを批判的に、また発展的に考察できる テキストを他の議論や考察と比較して批判的に理解できる テキストの内容と射程を理解できる テキストを読むことができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

一次資料の読解
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:44)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 I
Logic (Seminar I)
講義題目  メタ存在論に関する基本文献を読む(その5)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習ではメタ存在論に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss some important topics in metaontology.)
キーワード : メタ存在論、メタ形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : F. Berto & M. Plebani, Ontology and Metaontology: A Contemporary Guide, Bloomsbury Academic, 2015.
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (12:51)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論理学研究 II
Logic (Seminar II)
講義題目  メタ存在論に関する基本文献を読む(その6)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習ではメタ存在論に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss some important topics in metaontology.)
キーワード : メタ存在論、メタ形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : F. Berto & M. Plebani, Ontology and Metaontology: A Contemporary Guide, Bloomsbury Academic, 2015.
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (12:52)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
言語哲学研究 I
Philosophy of Language (Seminar I)
講義題目  存在の論理学的研究
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜1限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 真理の問題は、一方では、認識や知識の真理性の問題として認識論の観点から問われるが、他方では、認識を基礎づけ、知識を検証する条件の探究として存在論の観点から問われる。このようにして、真理の問題を介して、認識論と存在論は交錯し合い、お互いに他方の探究に関与しなければならなくなる事情にある。20世紀において、存在論はフッサールの現象学の方法と理念に基づいた現象学的存在論としてハイデッガーにおいて一新され、認識論もそのフッサールの現象学や、英米の言語分析や論理学による分析哲学的研究によってやはり一新された。そこで求められるのは、真理・認識・存在の関係を、これら20世紀の哲学の展開と成果に基づいて再度一から把握し直し、何がどのように分かり、何がまだ分からない問題として残っているかを点検し、批判的に検証することである。そこで、フッサール現象学、ハイデッガーの存在論、英米哲学の言語分析的知識論を相互に比較しながら、真理・認識・存在という哲学的な根本問題の現況を精査する作業を始める。

(This course provides an in-depth examination of several main problems of European philosophy.)
キーワード : 存在 論理 真理
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的思考力
既成のテキストの読解を踏まえて、別の批判的考察を自ら展開することができる 問題への解答として当該のテキストを批判的に検討することができる テキストを問題への一つの解答として理解できる テキストを理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的思考力
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:54)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
言語哲学研究 II
Philosophy of Language (Seminar II)
講義題目  存在の論理学的研究
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜1限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 真理の問題は、一方では、認識や知識の真理性の問題として認識論の観点から問われるが、他方では、認識を基礎づけ、知識を検証する条件の探究として存在論の観点から問われる。このようにして、真理の問題を介して、認識論と存在論は交錯し合い、お互いに他方の探究に関与しなければならなくなる事情にある。20世紀において、存在論はフッサールの現象学の方法と理念に基づいた現象学的存在論としてハイデッガーにおいて一新され、認識論もそのフッサールの現象学や、英米の言語分析や論理学による分析哲学的研究によってやはり一新された。そこで求められるのは、真理・認識・存在の関係を、これら20世紀の哲学の展開と成果に基づいて再度一から把握し直し、何がどのように分かり、何がまだ分からない問題として残っているかを点検し、批判的に検証することである。そこで、フッサール現象学、ハイデッガーの存在論、英米哲学の言語分析的知識論を相互に比較しながら、真理・認識・存在という哲学的な根本問題の現況を精査する作業を始める。

(This course provides an in-depth examination of several main problems of European philosophy.)
キーワード : 存在 論理 真理
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的思考力
既成のテキストの読解を踏まえて、別の批判的考察を自ら展開することができる 問題への解答として当該のテキストを批判的に検討することができる テキストを問題への一つの解答として理解できる テキストを理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的思考力
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:45)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  哲学論文の書き方
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 内容的には哲学になるように、そして形式的には学術論文になるように、哲学論文として必要最低限の条件について指導する。必要に応じて、論文原稿の添削指導を行う。
よい文章を書くためには、まずよく考えること。よく考えれば、文章も自ずからよくなる。

(This class will offer students a chance to write up their own philosophical papers. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
問題解決能力
単に従来の成果をまとめるだけではなく、一歩前進するような成果を提示する 従来の定説や先行研究を踏まえて、自分の考察や分析を客観的に位置付けられる 文章が論理的に構成され、内容も明確に表現できている 自分の考察と主張を文章に表現できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

問題解決能力
備考(欠格条件、割合等)
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:55)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  哲学論文の書き方
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 内容的には哲学になるように、そして形式的には学術論文になるように、哲学論文として必要最低限の条件について指導する。必要に応じて、論文原稿の添削指導を行う。
よい文章を書くためには、まずよく考えること。よく考えれば、文章も自ずからよくなる。

(This class will offer students a chance to write up their own philosophical papers. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
問題解決能力
単に従来の成果をまとめるだけではなく、一歩前進するような成果を提示する 従来の定説や先行研究を踏まえて、自分の考察や分析を客観的に位置付けられる 文章が論理的に構成され、内容も明確に表現できている 自分の考察と主張を文章に表現できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

問題解決能力
備考(欠格条件、割合等)
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:47)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  現代形而上学に関する重要文献を読む(その3)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜3限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では現代形而上学に関する文献を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read some recent papers on the contemporary mataphysics .)
キーワード : 日常的対象、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 受講者と相談の上で決める。
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (12:55)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  現代形而上学に関する重要文献を読む(その4)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜3限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では現代形而上学に関する文献を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read some recent papers on the contemporary mataphysics .)
キーワード : 日常的対象、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 受講者と相談の上で決める。
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (12:57)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代哲学研究 I
Modern Philosophy (Seminar I)
講義題目  ベルクソン研究
九州産業大学国際文化学部 准教授 藤田 尚志
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 本演習では、20世紀前半のフランスを代表する哲学者ベルクソン(1859-1941)の四大著作――『時間と自由』(1889)、『物質と記憶』(1896)、『創造的進化』(1907)、『道徳と宗教の二源泉』(1932)の抜粋を読んでいく。

とりわけ、ドゥルーズやジャンケレヴィッチといった有名な思想家たちの注釈を的確に理解し、解釈史をきちんと踏まえつつも、同時に、自分なりの解釈を打ち出すにはどうすればよいのかを各自に考えてもらうという点に力点を置きたい。テキストの読解と内容の検討に関して、学生諸君の積極的な参加を期待している。

(In this seminar, we will discuss the main topics in Henri Bergson's philosophy, through the reading of his major works and some representative commentaries including Deleuze's or Jankelevitch's.)

((In this seminar, we will discuss the main topics in Henri Bergson's philosophy, through the reading of his major works and some representative commentaries including Deleuze's or Jankelevitch's.))
キーワード : 時間、記憶、生命、情動
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : アンリ・ベルクソン著、ジル・ドゥルーズ編『記憶と生』(前田英樹訳)、未知谷、1999年。
参考書 : ジル・ドゥルーズ『【新訳】ベルクソニズム』(檜垣立哉+小林卓也訳)、法政大学出版局、2017年。ウラジミール・ジャンケレヴィッチ『アンリ・ベルクソン』(阿部一智ほか訳)、新評論、1997年。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション(1)ベルクソンにおける言語の問題 演習
2 イントロダクション(2)概念とイメージ 演習
3 第一主著『時間と自由』(1)計測批判の意味 演習
4 第一主著『時間と自由』(2)持続と多様体 演習
5 第一主著『時間と自由』(3)時間とリズム 演習
6 第二主著『物質と記憶』(1)局在論批判 演習
7 第二主著『物質と記憶』(2)記憶と共存 演習
8 第二主著『物質と記憶』(3)純粋記憶の無為 演習
9 第三主著『創造的進化』(1)機械論的進化論批判 演習
10 第三主著『創造的進化』(2)目的論の超克 演習
11 第三主著『創造的進化』(3)技術的生 演習
12 第四主著『道徳と宗教の二源泉』(1)理性道徳批判 演習
13 第四主著『道徳と宗教の二源泉』(2)「源泉」の意味 演習
14 第四主著『道徳と宗教の二源泉』(3)情動の政治学 演習
15 総括と展望 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を、それが書かれた文脈の中で精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をほぼ正しく理解することができる。 専門分野の基本文献を理解することが困難である。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
ベルクソンおよび注釈者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 ベルクソンおよび注釈者たちの論証を批判的に吟味することができる。 ベルクソンおよび注釈者たちの論証を理解することができる。 ベルクソンおよび注釈者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/8 (19:19)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  哲学の主題と表現
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 哲学研究においては、研究の主題に応じて、それをどのように考察し、論述していくかがおのずから変わってくる。古典的なテキストの読解、先行研究の批判検討、事柄自体の観察と分析などの手続きに従って、これまでの理解の把握と新たな理解の提起を同時に行わなければならない。この授業では、それぞれの問題領域における代表的なテキストを取り上げ、それを研究することで、同時に、上記のような哲学的な探究とその論述表現の仕方を習得することを目指す。最終的な目標は、研究の対象と同じ水準の研究を展開することである。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in european philosophy.)
キーワード : 読解 批判 考察
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的な分析
自分見解を客観的に捉え、それを論理的に、他人に分かるように明確に表現できる 従来の読解や解釈を検討し、自分の見解を明確に示できる テキストを批判的に検討できる テキストが読める
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的な分析
備考(欠格条件、割合等)
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:55)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  哲学の主題と表現
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜2限
伊都 哲学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 哲学研究においては、研究の主題に応じて、それをどのように考察し、論述していくかがおのずから変わってくる。古典的なテキストの読解、先行研究の批判検討、事柄自体の観察と分析などの手続きに従って、これまでの理解の把握と新たな理解の提起を同時に行わなければならない。この授業では、それぞれの問題領域における代表的なテキストを取り上げ、それを研究することで、同時に、上記のような哲学的な探究とその論述表現の仕方を習得することを目指す。最終的な目標は、研究の対象と同じ水準の研究を展開することである。

(This class will offer students a chance to write up their own philosophical papers. )
キーワード : 読解 批判 考察
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的な分析
単に従来の成果をまとめるだけではなく、一歩前進するような成果を提示する 従来の定説や先行研究を踏まえて、自分の考察や分析を客観的に位置付けられる 文章が論理的に構成され、内容も明確に表現できている 自分の考察と主張を文章に表現できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的な分析
備考(欠格条件、割合等)
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:50)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  存在論に関する基本文献を読む(その3)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では存在論に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss some important topics in ontology.)
キーワード : メタ存在論、メタ形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 受講者と相談の上で決める。
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (13:02)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  存在論に関する基本文献を読む(その4)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では存在論に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss some important topics in ontology.)
キーワード : メタ存在論、メタ形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 受講者と相談の上で決める。
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読(1) 演習
3 文献講読(2) 演習
4 文献講読(3) 演習
5 文献講読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献講読(5) 演習
8 文献講読(6) 演習
9 文献講読(7) 演習
10 文献講読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献講読(9) 演習
13 文献講読(10) 演習
14 文献講読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (13:03)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 I
Western Ethics (Specialized Lecture I)
講義題目  deontic logic
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜1限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 命題論理、述語論理の基礎を学習済みの学生を対象に、非スタンダードな論理とその哲学的意義、道徳的語彙の論理学における扱い等について解説する。

(This lecture course focuses on intensional logics and examines its semantics, philosophical significance, and how moral terms would be treated in logics.)
キーワード :
履修条件 : 履修前に吉原に相談すること
履修に必要な知識・能力 : 吉原に相談すること
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
英語で書かれた哲学・倫理学のテキストを正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた哲学・倫理学のテキストをほぼ正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた哲学・倫理学のテキストがある程度理解でき、専門書特有の言い回しを訳すことができる。 英語で書かれた哲学・倫理学テキストの大意がとれない。専門的な語彙を覚えられない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (00:03)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 III
Western Ethics (Specialized Lecture III)
講義題目  Max Weberの倫理思想
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜2限
伊都 204 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 Max Weberの倫理思想について学ぶ。

(This lecture course is designed to introduce students to the ethical thoughts of Max Weber.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 横田理博『ウェーバーの倫理思想』(未來社)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 Max Weberの生涯
3 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
4 「ベルーフとしての学問」
5 「ベルーフとしての政治」
6 研究史概観
7 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (17:15)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理学特論 V
Japanese Ethics (Specialized Lecture V)
講義題目  和辻哲郎の倫理学理論2
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 305 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 *初回(4/10)の授業は、「3限」の時間に「204教室」に集まること。

和辻哲郎の倫理学理論を特に「行為論」という観点から解説する。
前学期は主に、和辻の倫理学理論の基礎となる「人間存在論」について検討したが、それを踏まえて今学期はいよいよ主著『倫理学』全体の解明に取り組む。(なお今学期からの受講でも全く問題ない。)
その際に、(1)和辻が他の思想(特にマルティン・ハイデガー)からどんな影響を受けていたか、(2)彼の理論が現代の哲学的行為論の文脈においてどんな位置づけを占め得るか、という点に特に注意して検討を進めたい。
講義形式で進めるが、毎回Moodleを使用して感想・質問を提出してもらい、それを踏まえた議論も行なう予定。

(This course examines Watsuji Tetsuro's ethical theory, particularly from the viewpoint of the theory of action.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 和辻哲郎『倫理学』
和辻哲郎『人間の学としての倫理学』
いずれも『和辻哲郎全集』および岩波文庫に所収。
その他の文献は授業内で随時紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス Moodleによる質問・感想の提出
2 和辻の倫理学理論の基本問題 Moodleによる質問・感想の提出
3 主著『倫理学』読解1(空の存在論) Moodleによる質問・感想の提出
4 主著『倫理学』読解2(信頼の行為論) Moodleによる質問・感想の提出
5 主著『倫理学』読解3(歴史−文化−共同体論) Moodleによる質問・感想の提出
6 結論:和辻の倫理学理論の理論的可能性 Moodleによる質問・感想の提出

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
MP_C-a [積極性]
自ら進んで課題を見つけ、それに取り組む積極性を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (14:01)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 II
Western Ethics (Seminar II)
講義題目  Max Weber研究
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 Max Weberのなんらかの文献を、参加者の発表を中心にゼミ形式で輪読していく。毎回数十ページを全員が読んできた上で授業に参加することが求められる。各回の担当者は、担当分の内容の整理、事典類で調べたこと、感想や意見、について、レジメを作成し、それに基づいてプレゼンテーションする。それについて全員でディスカッションする。

(Through an in-depth study of a selected work of Max Weber, students will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for research in Max Weber studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 開講時に提示する。
参考書 : 横田理博『ウェーバーの倫理思想――比較宗教社会学に込められた倫理観』(2011年、未來社)ほか
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(授業の進め方について)
2 ガイダンス(輪読テキストについて)
3 テキスト輪読 演習
4 総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (17:13)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 VI
Western Ethics (Seminar VI)
講義題目  応用倫理学
横浜市立大学国際総合科学群 准教授 有馬 斉
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
集中
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 人工呼吸器、胃ろう、透析、臓器移植など、延命に役立つ医療技術の進展により、QOL(クオリティー・オブ・ライフ)が低いと思われる状況でも長く生きることが可能となった。延命治療を中止(いわゆる尊厳死)したり、致死的な薬物を投与(いわゆる安楽死)したりすることで、病人を死なせたり殺したりすることが、常に倫理的に許されないことだとは必ずしも考えられていない状況が生まれている。いくつかの国や地域では現実に尊厳死や安楽死が合法化され始めている。
 本講義では安楽死・尊厳死の是非を中心とする終末期医療の倫理問題を取り上げる。もっとも基本的なレベルで問われるのは、「生きるに値する生命とは何か」、「生命の質を評価したり比較したりすることはできるか」、「自分の命を絶つことは不正か」、「人を殺したり死なせたりすることはなぜ不正か」など、生命の価値や人の命を奪うことの是非にかかわる問いである。
 功利主義、カント主義、リベラリズムなど、現代の主要な倫理学理論に基づいて、この問題を考察してきた研究者の議論を幅広く紹介し、検討することをとおして、倫理学の理論が実践的な課題に応用される可能性を探る。

( Introduction to bioethics)
キーワード : 終末期医療の倫理、安楽死、尊厳死、自殺幇助
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:終末期医療の臨床で現実におきている倫理的な問題の内容を概説する。安楽死、尊厳死、自殺幇助といった言葉の用いられ方について紹介する。
2 2) 死と幸福:功利主義者による安楽死正当化論について検討する。関係者の福利を守ることの良さに訴えて安楽死や尊厳死を正当化することができるか考察する。
3 自由主義と死の自己決定権:宗教的寛容、プライバシー権、インフォームド・コンセントの原則といった前提に基づく安楽死正当化論を紹介する。
4 医療費の高騰と高額治療の利用制限:お金がかかるから延命は許されないと考えることの妥当性を検討する。
5 社会的弱者への脅威:安楽死や尊厳死の合法化は、低所得者や高齢者、機能障害者など、周囲の人々に負担がかかりがちな人々を死へ追いやるのではないか、とする懸念について検討する。
6 命に内在する価値:人の存在そのもの、命そのものに大きな価値が内在しているため、人命破壊は許されない、と考えることの妥当性を検討する。

授業以外での学習に当たって : 講義の終わりにレポートの課題を出します。また、講義の内容を補う文献資料をお渡しする可能性があります。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
現代の終末期医療がもたらす倫理問題(とくに安楽死・尊厳死・自殺幇助の是非)を理解するとともに、倫理学の抽象的な理論を応用して具体的問題を検討する方法について学習する。
生命科学や医療技術の進歩がもたらす現代社会に特有の問題の内容、および問題を考察するための理論についてきわめてよく理解できている。 生命科学や医療技術の進歩がもたらす現代社会に特有の問題の内容、および問題を考察するための理論について、よく理解できている。 生命科学や医療技術の進歩がもたらす現代社会に特有の問題の内容、および問題を考察するための理論について、大まかに理解できている。 生命科学や医療技術の進歩がもたらす現代社会に特有の問題の内容、および問題を考察するための理論について、あまり理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 4月30日、5月1日、5月2日の三日間で行います。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/25 (13:01) 〔シラバス公開後に配布資料について追記する可能性があります。〕

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 VII
Western Ethics (Seminar VII)
講義題目  ドレイファス&テイラー『実在論を立て直す』を読む
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 *初回(10月2日)の授業は、「3限」の時間に「イースト1号館1階B102教室」に集まること。

ヒューバート・ドレイファスとチャールズ・テイラーによる共著『実在論を立て直す』を演習形式で講読する。
主に第1章および第2章を中心に読む予定で、近現代の哲学に様々な形で現われている「媒介説」という「描像」に、われわれがいかに囚われているのかに関して、理解を深めたい。

(In this seminar, we will read a joint work of Dreyfus & Taylor, Retrieving Realism, and discuss the "mediational theory" variously represented in modern philosophies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : ヒューバート・ドレイファス、チャールズ・テイラー『実在論を立て直す』、村田純一〔監訳〕、叢書ウニベルシタス、法政大学出版局、2016年
Hubert L. Dreyfus and Charles Taylor, Retrieving Realism, Cambridge MA: Harvard UP, 2015.
参考書 :
授業資料 : テキストについては、以下の出版社HPの説明も参照のこと。
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-01045-3.html
http://www.hup.harvard.edu/catalog.php?isbn=9780674967519

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 『実在論を立て直す』講読 演習

授業以外での学習に当たって : 文献の予習に加えて、毎回Moodleを使用して事後の感想・質問を提出してもらい、それを踏まえた議論も行なう予定。
学習相談 : 授業の前後に受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
MP_C-a [積極性]
自ら進んで課題を見つけ、それに取り組む積極性を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/9/27 (14:45)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 III
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar III)
講義題目  メタ倫理研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 A. Millerの「An Introduction to contemporary metaethics」からはじめ、メタ倫理学の各種論文の読解を通して、メタ倫理学の主要な立場について、特に投影主義、錯誤説などを中心に考察し、メタ倫理理論の精緻な整理を目指すとともに、メタ倫理の問題解決に向けて議論を行う。

(In this course we will examine ethical traditions in ethics such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics, and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (00:04)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 IV
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar IV)
講義題目  規範倫理研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 B-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 メタ倫理上の指令主義者であり、規範倫理上の功利主義者であるとされるヘアの思想からはじめ、功利主義と義務論の関係性、メタ倫理と規範倫理、徳倫理の関係性について考察する。

(In this course we will examine ethical traditions in ethics such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics, and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 : 履修を希望する者は、事前に吉原に相談すること
履修に必要な知識・能力 : ある程度の論文読解能力と哲学的的素養のある者を対象とする
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (00:07)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 VII
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar VII)
講義題目  倫理と論理のジレンマ
東京大学大学院人文社会系研究科 教授 三浦 俊彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
集中
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 感情的に強い反応を引き起こす主題を通じて思考の方法論を説いたクリティカル・シンキングのテキスト『戦争論理学 あの原爆投下を考える62問』(二見書房)を読む。一回につき5問の割合で、テキスト内容にもとづき各自が持ち寄った疑問点・問題意識を照合しつつ議論する形で進める。テーマは、日米で正反対の規範命題が「常識」とされている「原爆投下による終戦実現」。日米どちらの常識の方が説得力があるか、そしてそれぞれどのような文脈でそう言えるのか、を考えつつ、倫理的判断と論理的推論の関係を「合理性」の観点から分析する。ポツダム宣言、カイロ宣言などの歴史文書の読解を通じて第二次世界大戦史の基本情報を整理すると同時に、2016年のオバマ大統領広島訪問時における日本人の反応を記録した新聞記事なども参照し、歴史的視点と現在的・政治的視点との統合可能性を探る思考力を養うことを目指す。

( Based on the critical thinking textbook on World WarU, we will have discussions concerning the topic “Ending the war by using the atomic bombs”, which has received in Japan political or moral evaluations opposite to the American official opinion. While considering whose viewpoint is more persuasive in different contexts, let us analyze the relation between ethical judgements and logical reasoning from the aspect of “rationality”. Our discussion will hopefully cover ascertaining of the fundamental facts of the history of the war through a close reading of The Potsdam Declaration, The Cairo Declaration, and the documents around Barack Obama’s visit to the Hiroshima Peace Memorial Museum, which reported the reactions from Japanese ordinary citizens. Our final aim is to cultivate the thinking faculty to investigate a possibility of unifying the historical and contemporary political viewpoints. )
キーワード : 功利主義 原爆投下 ポツダム宣言 二重効果 同調圧力 背理法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 三浦俊彦『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』(二見書房)
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 クリティカルシンキングとは何かを確認し、第二次世界大戦の基本的な流れをおさらいする。
2 広島・長崎への原爆投下に至る軍事的・戦略的経緯を確認し、日米双方の代表的な世論、国家としての公式見解をも確認する。
3 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問01〜05を読む。
4 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問06〜10を読む。
5 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問11〜15を読む。
6 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問16〜20を読む。
7 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問21〜25を読む。
8 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問26〜30を読む。
9 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問31〜35を読む。
10 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問36〜40を読む。
11 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問41〜45を読む。
12 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問46〜50を読む。
13 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問51〜55を読む。
14 『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』問56〜62を読む。
15 倫理と論理の関係を再考し、獲得した分析方法を現在的問題へ応用する仕方を論じる。

授業以外での学習に当たって : テキスト『戦争論理学――あの原爆投下を考える62問』(二見書房)をあらかじめ入手し、通読しておくこと。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学における方法論と関連する歴史的事実を体系的に説明できる。
第二次世界大戦についての基本的知識、既存の政治的評価、倫理的評価のための枠組みをよく把握したうえで、自分なりの解釈を提示できている。 第二次世界大戦についての基本的知識、既存の政治的評価、倫理的評価のための枠組みをよく把握できている。 第二次世界大戦についての基本的知識、既存の政治的評価、倫理的評価のための枠組みをひととおり把握できている。 第二次世界大戦についての基本的知識、既存の政治的評価、倫理的評価のための枠組みをあまり把握できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および歴史の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
ポツダム宣言をはじめとする政治文書を正確に読み、諸事件との関連を包括的に理解したうえで新たな関連を析出している。 ポツダム宣言をはじめとする政治文書を正確に読み、諸事件との関連を包括的に理解できている。 ポツダム宣言をはじめとする政治文書を正確に読み、諸事件との関連をひととおり理解できている。 ポツダム宣言をはじめとする政治文書と諸事件との関連を十分理解できていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは歴史的事実について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
歴史的事件の関連を把握するための概念や推論規則を自由に操作することができている。 歴史的事件の関連を把握するための概念や推論規則を一定範囲で操作することができている。 歴史的事件の関連を把握するための概念や推論規則を条件付きで操作することができている。 歴史的事件の関連を把握するための概念や推論規則を操作することができていない。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実践的三段論法などのさまざまな規範的推論を適正に運用し、有意義な結論を導くことができている。 実践的三段論法などのさまざまな規範的推論を適正に運用し、ありうる誤謬を識別することができている。 実践的三段論法などのさまざまな規範的推論を適正に運用し、誤謬を避けることができている。 実践的三段論法などのさまざまな規範的推論を適正に運用できていない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
対立仮説が与えられたとき、いかなる文脈においていずれの仮説の方がどれほど説得力を持つのかを、理路整然と説明し、類似事例に応用できる。 対立仮説が与えられたとき、いかなる文脈においていずれの仮説の方がどれほど説得力を持つのかを、理路整然と説明できる。 対立仮説が与えられたとき、いかなる文脈においていずれの仮説の方がどれほど説得力を持つのかを、ひととおり説明できる。 対立仮説が与えられたとき、いかなる文脈においていずれの仮説の方がどれほど説得力を持つのかを、十分に説明できない。
DP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
記述的問題と規範的問題の区別が理解できており、その相互関係について複数の側面から認識を発展させている。 記述的問題と規範的問題の区別が理解できており、その相互関係についても十分認識できている。 記述的問題と規範的問題の区別が理解できており、その相互関係について一定の認識を持ちうる状態である。 記述的問題と規範的問題の区別が理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/20 (23:12)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 VIII
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar VIII)
講義題目 
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜2限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 共同演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (00:01)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/11 (17:18)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 共同演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/14 (15:40)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/14 (15:44)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 401 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (00:08)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-a [先行研究の理解]
重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作について理論的な分析を加えることができる。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (00:13)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 401 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(presentation and discussion.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DP_B2-c [社会との関わり]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-c
[社会との関わり]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (17:16)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(presentation and discussion)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (17:19)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 401 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/14 (15:45)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/14 (15:46)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 II
Philosophical doctrines in South Asia (Specialized Lecture II)
講義題目  インドの説話文学を愉しむ
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  『カターサリットサーガラ』(Kathasaritsagara)のサンスクリット語のテキストを訳読する。
 昨年度の後期に、一晩だけ売られた妻が夫のもとに帰ることを断固拒否するという、面白いところまで話が行ったので、今回はその話の続きから始めたい。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : Pandit Durgāprasāda; Kāśīnātha Pāṇḍuraṅga Paraba, eds. (1889), The Kathâsaritsâgara of Somadevabhatta, The Nirnaya-Sâgara Press
参考書 : N.M. Penzer: The ocean of story : being C.H. Tawney's translation of Somadeva's Katha sarit sagara, or, Ocean of streams of story
James Mallinson, The Ocean of the Rivers of Story (Kathasaritsagara), Clay Sanskrit Library.
授業資料 : 授業で用いるテクスト教材のPDFを初回に配付する。(初回にUSBメモリをもってきてほしい。)
授業参加者の人数が確定してから、2回目にテクスト教材のコピーも配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む
8 読んだ章の総括

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」テクストを、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、大体は読解し理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、ひととおり読解し、ほぼ理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-b [書誌の作成]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をよく解釈、分析することができない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
これまでなされてきた研究を学び、専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/4/11 (11:44) 〔第1週目は健康診断のため、休講となる。
 先学期のカターサリットサーガラの授業に参加しなかったが、今学期から新たにこの授業に参加する学生は、できるだけ事前に岡野までメールで連絡してください。〕

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 III
Philosophical doctrines in South Asia (Specialized Lecture III)
講義題目  初期仏教の聖典語であるパーリ語を学ぶ (パーリ語初級)
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜1限
伊都 B-101 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 初期仏教の聖典語である、パーリ語文法を一から学ぶ。
パーリ語はスリランカ・東南アジアなどに拡がる所謂「南方仏教」の聖典の言語である。
この言語を学んで、ブッダの言葉を生で味わう経験をしてみよう。パーリ語の知識は、大乗経典のサンスクリットを読む時にも大いに役立つ。

文法の手ほどきから始め、学期の後半は、パーリ聖典のテクストを読む。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of indian Buddhism and to master Pali language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : テクストは授業参加者にPDFで配布するが、ただし水野弘元の文法書だけは購入する必要がある。
<教科書> 水野弘元『パーリ語文法』、山喜房仏書林。
参考書 : The Pali Text Society's Pali-English Dictionary.
雲井昭善『パーリ語佛教辞典』、山喜房仏書林。
水野弘元『パーリ語辞典』(春秋社)
授業資料 : 授業資料は授業参加者にPDFで配布するので、初回の授業にUSBメモリをもってきてください。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 パーリ語についての説明。教材や授業の進め方の説明。
2 パーリ語入門 ステップ1
3 パーリ語入門 ステップ2
4 パーリ語入門 ステップ3
5 パーリ語入門 ステップ4
6 パーリ語入門 ステップ5
7 パーリ語入門 ステップ6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
「古典」テクストを、正確に読解し深く理解する能力を身に付けることができる。 「古典」テクストを、大体理解し読解する能力を身に付けることができる。 「古典」テクストを、理解し読解する能力を身に付けるために努力しつつある。 「古典」テクストを、理解し読解することの重要さに気づきつつあるが、努力も十分ではない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の研究手法と方法論を十分正しく身に付けている。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、努力が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (19:58)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 I
Religions in South Asia and Tibet (Specialized Lecture I)
講義題目  インド宗教文化論
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜1限
伊都 203 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 カンボジアのアンコールワット.郊外に45分程行ったところにバンテアイ・スレイ寺がある.美しい赤色砂岩に彫られた浮き彫りの数々は,全て,『ラーマーヤナ』や『マハーバーラタ』といったインドの神話に取材したものである.また入口にはサンスクリット語の碑文が残る.その文字もインド起源である.漢字文化圏と同様に,インド文化圏というものが存在したのである.カンボジアのクメール文化も,古い所に遡れば遡るほど,インド色は濃くなる.授業では,インドの二大叙事詩である『マハーバーラタ』と『ラーマーヤナ』,そこに描かれる様々な神話やエピソードを解説する.随時,インド,ネパール,カンボジアなどの寺院の浮き彫りなどのスライドを交えながら,インド宗教文化圏の広がりを実感できるように工夫するつもりである.サンスクリット語や文字についても初心者向けに簡単に解説する.また,神話だけからは拾いきれない宗教文化の諸事象について,個別に解説する.インドにおける聖典・学派・宗派,『カーマスートラ』のカーマや,さらには,カースト,「ヒンドゥー」等々の諸概念である.インドに関する知識はないし,サンスクリット語も知らないけれど,インドについてちょっと知ってみたい,インドに何となく魅かれてますという初学者向けの授業である.出席者の理解度に合わせて進度は適宜調整するので安心されたい.

(This lecture course focuses on Indian religions and cultures in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts in the so-called Hinduism.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
文献中に出てくる概念を正確に理解しており,それを自身の言葉で説明できる. 文献中に出てくる概念を十分に理解している. 文献中に出てくる概念が文脈に即して理解できる. 一個一個の概念について,更なる理解が必要.
MP_B1-a [一次資料の読解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
作者の主張を正確に理解し,それを自身の言葉で説明できる. 作者の主張を十分に理解している. 作者の意図を文脈に即して理解している. 作者の意図を理解していない.
MP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
文献の成立背景を踏まえて,古典の論理を正確に理解し,また,それを自身の言葉で説明できる. 古典の論理を正確に理解している. 論理を文脈に即して理解できている. 論理展開を十分に理解していない.
DP_C-b [柔軟性]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
インド学に必要な知識を十二分に身に付ける. インド学に必要な知識を十分に習得する. インド学に必要な基礎知識を身に付ける. インド関係書を読むのに必要な知識が不十分である.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-a
[総合把握力]
DP_C-b
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%.最終回に授業内で行う.
授業への貢献度 50%.毎回提出してもらう質問・感想で算出する.

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:50)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド古代思想研究 I
Philosophical and religious doctrines in ancient India (Seminar I)
講義題目  仏教文献講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 カマラシーラ著『タットヴァサングラハ細註』原典を輪読形式で読む.

(This seminar course introduces one of the most influential Buddhist literature, Tattvasangrahapanjika, composed by a eighth-century Buddhist author, Kamalasila. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:53)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド古代思想研究 II
Philosophical and religious doctrines in ancient India (Seminar II)
講義題目  仏教文献講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 カマラシーラ著『タットヴァサングラハ細註』原典を輪読形式で読む.

(This seminar course introduces one of the most influential Buddhist literature, Tattvasangrahapanjika, composed by a eighth-century Buddhist author, Kamalasila. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:52)

Graduate School of Humanities Department of Philosophy Asian Philosophy Field
Indian Philosophy Speciality
(Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
インド古代思想研究 III
Philosophical and religious doctrines in ancient India (Seminar III)
Sub Title  Candrakīrti's Critique of Bhāviveka Revisited: -Reading the Sanskrit text of the Prasannapadā on the Mūlamadhyamakakārikā 1.1
人文科学研究院 訪問研究員 ハム ヒョンソク
Numbering Code:
Course Code:
2018 SpringTerm
weekly Wed3
Ito 印哲研 Classroom
E科目 (English, サンスクリット)
Course Overview The Madhyamaka school is one of the major Buddhist philosophical schools of Indian Buddhism. Modern scholarship has paid due attention to this tradition, especially to the school's celebrated elaborations on the notion of "emptiness" (śūnyatā), based on the root text, the Mūlamadhyamakakārikā of Nāgārjuna (150-250 CE). As this text was extracted from the solely extant commentary in Sanskrit, Candrakīrti (fl. 7th century CE)'s Prasannapadā, textual studies on Madhyamaka developed around Candrakīrti's work. Despite the fact that the Prasannapadā is the commentary on all twenty-seven chapters of the Mūlamadhyamakakārikā, modern scholarship showed a particular interest in Candrakīrti's commentary on the first verse which covers about one seventh of the whole. This rather lengthy section devoted to one verse contains Candrakīrti's critiques of Bhāviveka and Dignāga. For its historical importance of illuminating the relationships between important thinkers in the history of Buddhism, it has been translated for several times into various modern languages. However, although philosophical discussions (and new translations) inspired by the contents of this section have continued since de la Vallée Poussin's first edition in 1913, philological and historical research has not made significant progress. Most recently, Anne MacDonald published a new edition and translation of the first chapter of Prasannapadā and it gave a stimulating impetus to Madhyamaka studies. Her work, by uncovering historical information embedded in every line of the text with rigorous annotations, incorporates a hundred years of scholarship and shows a promising direction to which future textual studies on Indian philosophy can follow. In this course, we read Candrakīrti's critique of Bhāviveka, the first half of his commentary on Nāgārjuna's first verse. Comparing Anne MacDonald's work with older edition and translations, we will review what has been done so far and consider what can be done in the future in the field of Madhyamaka philosophy.
Keywords : Sanskrit, Indian Buddhism, Madhyamaka, Candrakīrti, Bhāviveka
Prerequisites :
Required Ability : At least a year of Sanskrit education
Course Plan Textbooks :
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction to Madhyamaka Philosophy
Mark Siderits, "Madhyamaka: The Doctrine of Emptiness," in Buddhism as Philosophy, Ashgate Publishing, 2007.
David Ruegg, The Literature of Madhyamaka School of Philosophy, Otto Harrassowitz, 1981, pp. 1-86.
Abbreviations
CW1/2In Clear Words: The Prasannapadā, Chapter One (two volumes), ed. and trans. by Anne MacDonald, Wien: Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2014.
LVPMūlamadhyamakakārikās (Mādhyamikasūtras) de Nāgārjuna avec la Prasannapadā commentaire de Candrakīrti, Bibliotheca buddhica. IV. ed. by Louis de la Vallée Poussin, St. Pétersbourg: Impr. de l'Académie impériale des sciences, 1913.
TPMPTwo Prolegomena to Madhyamaka Philosophy, trans. by David Seyfort Ruegg, Wien: Universität Wien, 2002.
CBNThe Conception of Buddhist Nirvāṇa, Theodor Stcherbatsky, Delhi: Motilal Banarsidass, 1977[1927].
2 Introduction to Madhyamaka Philosophy
Andrew Tuck, Comparative Philosophy and the Philosophy of Scholarship, Oxford University Press, 1990.
3 Introduction to Candrakīrti's Critique of Bhāviveka
Georges Dreyfus and Sara McClintock, "Introduction," in The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction, Wisdom Publications, 2003.
4 Introduction to Candrakīrti's Critique of Bhāviveka
David Ruegg, "The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction in the History of Madhyamaka Thought," Indo-Iranian Journal 49, 2006.
Anne MacDonald, CW1, "General Introduction" and "Manuscript Description."
5 Eight Negations and Dependent Origination
Prasannapadā CW1 115:1-124:4/CW2 7-26; LVP1:1-7:5; CBN 87-91.
Yuichi Kajiyama, "Three Kinds of Affirmation and Two Kinds of Negation in Buddhist Philosophy," Studies in Buddhist Philosophy, Rinsen Book, 2005, pp. 155-170.
George Cardona, "Negations in Pāṇinian Rues," Language 43, 1967, pp. 34-56.
6 Abhidharma Background of Dependent Origination
Prasannapadā CW1 124:5-137:3/CW2 26-48; LVP 7:6-12:8; CBN 91-97.
Changhwan Park, "What are Ācāryas or *Yaugācārābhūmikas Doing in Abhidharmakośabhāṣya 3-28ab?" in The Foundation for Yoga Practitioners, Harvard University Department of South Asian Studies, 2013, pp. 96-133.
Goran Kardas, "From Etymology to Ontology: Vasubandhu and Candrakīrti on Various Interpretations of Pratītyasamutpāda," Asian Philosophy 25, pp. 293-317.
7 Excursion 1: Buddhist Logic
Nyāyapraveśa, Anandshankar Dhruva ed., Gaekwad's Oriental Series 38, 1968, pp. 1-8.
Shoryu Katsura, "How did the Buddhists Prove Something? - The Nature of Buddhist Logic." (http://www.ucalgary.ca/numatachair/files/numatachair/katsura_1996.pdf)
Masashi Tachikawa, "A Sixth-Century Manual of Indian Logic (A Translation of the Nyāyapraveśa)," Journal of Indian Philosophy 1, 1971, pp. 111-145.
8 Excursion 2: Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī on Philosophical Thesis (pratijñā) and the Means of Valid Cognition (pramāṇa)
Vigrahavyāvartanī, vv. 4-6, vv. 29-51.
E.H. Johnston and A. Kunst (eds. & trans.), The Dialectical Method of Nāgārjuna, Motilal Banarsidass, 2002.
Jan Westerhoff, "The No-Thesis View: Making Sense of Verse 29 of Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī," in Pointing at the Moon: Buddhism, Logic, Analytic Philosophy, 2009, pp. 25-40.
9 Excursion 2: Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī on Philosophical Thesis (pratijñā) and the Means of Valid Cognition (pramāṇa)
Vigrahavyāvartanī, vv. 4-6, vv. 29-51.
E.H. Johnston and A. Kunst (eds. & trans.), The Dialectical Method of Nāgārjuna, Motilal Banarsidass, 2002.
Jan Westerhoff, "The No-Thesis View: Making Sense of Verse 29 of Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī," in Pointing at the Moon: Buddhism, Logic, Analytic Philosophy, 2009, pp. 25-40.
10 Negation of Origination and the Use of Syllogism in Madhyamaka
Prasannapadā CW1 137:4-147:4/CW2 48-64; LVP 12:8-16:10; TPMP 17-29; CBN 97-101.
Mattia Salvini, "Dependent Arising, Non-arising, and the Mind: MMK 1 and the Abhidharma," Journal of Indian Philosophy 42, 2014, pp. 471-497.
David Ruegg, "The Uses of the Four Positions of the Catuṣkoṭi and the Problem of the Description of Reality in Mahāyāna Buddhism," Journal of Indian Philosophy 5, 1977, pp. 1-71.
11 Candrakīrti's Defense of Buddhapālita 1
Prasannapadā CW1 147:5-158:4/CW2 65-81; LVP 16:11-21:13; TPMP 29-36; CBN 101-107.
William Ames, "Bhāvaviveka's Own View of His Differences with Buddhapālita," in The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction, pp. 41-66.
Malcolm Eckel, To See the Buddha: A Philosopher's Quest for the Meaning of Emptiness, Princeton University Press, 1992, pp. 9-48.
12 Candrakīrti's Defense of Buddhapālita 2
Prasannapadā CW1 158:5-166:5/CW2 81-91; LVP 22:1-25:7; TPMP 36-43; CBN 107-110.
David Ruegg, Three Studies in the History of Indian and Tibetan Madhyamaka Philosophy, Universität Wien, 2000, pp. 105-155.
13 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 1: The Problem of Two Truths
Prasannapadā CW1 167:1-173:2/CW2 91-103; LVP 25:7-28:3; TPMP 43-51; CBN 110-114.
Christian Lindtner, "Atiśa's Introduction to the Two Truths, and its Sources," Journal of Indian Philosophy 9, pp. 161-214.
Jundo Nagashima, "The Distinction between Svātantrika and Prāsaṅgika in Late Madhyamaka: Atiśa and Bhavya as Prāsaṅgikas," Nagoya Studies in Indian Culture and Buddhism: Saṃbhāṣā 24, 2004, pp. 65-98.
14 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 2: The Problem of Direct Perception (pratyakṣa)
Prasannapadā CW1 173:3-181:2/CW2 104-119; LVP 28:4-31:13; TPMP 51-59; CBN 114-119.
Anne MacDonald, "Knowing Nothing: Candrakīrti and Yogic Perception," in Yogic Perception, Meditation and Altered States of Consciousness, Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2009, pp. 133-168.
Tom Tillemans, Materials for the Study of Āryadeva, Dharmapāla and Candrakīrti, vol. 1, Universität Wien, 1990, pp. 23-66.
Akira Saito, "Bhāviveka's Theory of Perception," Journal of Indian and Buddhist Studies 54, 2006, pp. 100-108.
15 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 3: Prasaṅga as the Mode of the Madhyamaka Argumentation
Prasannapadā CW1 181:3-191:3/CW2 119-139; LVP 31:13-36:2; TPMP 59-70; CBN 119-125.
Bimal Matilal, "Is Prasaṅga form of deconstruction?," Journal of Indian Philosophy 20, 1992, pp. 345-362.
Chizuko Yoshimizu, "Reasoning for others in Candrakīrti's Madhymaka Thought," Journal of the International Association of Buddhist Studies 35, 2012, pp. 413-444.

Suggestion for success (Specific) : Do the reading assignments and prepare for the in-class Sanskrit reading session.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
Understand the nature of the conflict in Indian Madhyamaka tradition based on the available materials.
A student would understand the philosophical point of the material and its historical implication. A student would understand the contents and contexts of the material. A student would be able to translate the text not necessarily understanding its contents in depth. A student would have trouble in following the in-class reading.
MP_A-c [研究史と方法論の説明]
Learn how to collect the relevant materials and how to read them comparatively.
DP_A-a [先行研究の理解]
Learn the history of modern readings of the Prasannapadā and discuss how to approach those different understandings of it.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の説明]
DP_A-a
[先行研究の理解]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 70
Report 30

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

: 2018/2/28 (16:03)

Graduate School of Humanities Department of Philosophy Asian Philosophy Field
Indian Philosophy Speciality
(Credit 2)
選択科目
Intended Year: 4年生, 大学院
Intended School:
インド古代思想研究 IV
Philosophical and religious doctrines in ancient India (Seminar IV)
Sub Title  Candrakīrti's Critique of Bhāviveka Revisited: -Reading the Sanskrit text of the Prasannapadā on the Mūlamadhyamakakārikā 1.1
人文科学研究院 訪問研究員 ハム ヒョンソク
Numbering Code:
Course Code:
2018 FallTerm
weekly Wed3
Ito 印哲研 Classroom
E科目 (English, サンスクリット)
Course Overview The Madhyamaka school is one of the major Buddhist philosophical schools of Indian Buddhism. Modern scholarship has paid due attention to this tradition, especially to the school's celebrated elaborations on the notion of "emptiness" (śūnyatā), based on the root text, the Mūlamadhyamakakārikā of Nāgārjuna (150-250 CE). As this text was extracted from the solely extant commentary in Sanskrit, Candrakīrti (fl. 7th century CE)'s Prasannapadā, textual studies on Madhyamaka developed around Candrakīrti's work. Despite the fact that the Prasannapadā is the commentary on all twenty-seven chapters of the Mūlamadhyamakakārikā, modern scholarship showed a particular interest in Candrakīrti's commentary on the first verse which covers about one seventh of the whole. This rather lengthy section devoted to one verse contains Candrakīrti's critiques of Bhāviveka and Dignāga. For its historical importance of illuminating the relationships between important thinkers in the history of Buddhism, it has been translated for several times into various modern languages. However, although philosophical discussions (and new translations) inspired by the contents of this section have continued since de la Vallée Poussin's first edition in 1913, philological and historical research has not made significant progress. Most recently, Anne MacDonald published a new edition and translation of the first chapter of Prasannapadā and it gave a stimulating impetus to Madhyamaka studies. Her work, by uncovering historical information embedded in every line of the text with rigorous annotations, incorporates a hundred years of scholarship and shows a promising direction to which future textual studies on Indian philosophy can follow. In this course, we read Candrakīrti's critique of Bhāviveka, the first half of his commentary on Nāgārjuna's first verse. Comparing Anne MacDonald's work with older edition and translations, we will review what has been done so far and consider what can be done in the future in the field of Madhyamaka philosophy.
Keywords : Sanskrit, Indian Buddhism, Madhyamaka, Candrakīrti, Bhāviveka
Prerequisites : n/a
Required Ability : At least a year of Sanskrit education
Course Plan Textbooks : The Dialectical Method of Nāgārjuna, by Kamaleswar Bhattacharya, Motilal Banarsidass, 1986.
In Clear Words, by Anne MacDonald, Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2015.
Reference Books : Will be announced in the class.
Course Handouts : n/a

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction to Madhyamaka Philosophy
Mark Siderits, "Madhyamaka: The Doctrine of Emptiness," in Buddhism as Philosophy, Ashgate Publishing, 2007.
David Ruegg, The Literature of Madhyamaka School of Philosophy, Otto Harrassowitz, 1981, pp. 1-86.
Abbreviations
CW1/2In Clear Words: The Prasannapadā, Chapter One (two volumes), ed. and trans. by Anne MacDonald, Wien: Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2014.
LVPMūlamadhyamakakārikās (Mādhyamikasūtras) de Nāgārjuna avec la Prasannapadā commentaire de Candrakīrti, Bibliotheca buddhica. IV. ed. by Louis de la Vallée Poussin, St. Pétersbourg: Impr. de l'Académie impériale des sciences, 1913.
TPMPTwo Prolegomena to Madhyamaka Philosophy, trans. by David Seyfort Ruegg, Wien: Universität Wien, 2002.
CBNThe Conception of Buddhist Nirvāṇa, Theodor Stcherbatsky, Delhi: Motilal Banarsidass, 1977[1927].
2 Introduction to Madhyamaka Philosophy
Andrew Tuck, Comparative Philosophy and the Philosophy of Scholarship, Oxford University Press, 1990.
3 Introduction to Candrakīrti's Critique of Bhāviveka
Georges Dreyfus and Sara McClintock, "Introduction," in The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction, Wisdom Publications, 2003.
4 Introduction to Candrakīrti's Critique of Bhāviveka
David Ruegg, "The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction in the History of Madhyamaka Thought," Indo-Iranian Journal 49, 2006.
Anne MacDonald, CW1, "General Introduction" and "Manuscript Description."
5 Eight Negations and Dependent Origination
Prasannapadā CW1 115:1-124:4/CW2 7-26; LVP1:1-7:5; CBN 87-91.
Yuichi Kajiyama, "Three Kinds of Affirmation and Two Kinds of Negation in Buddhist Philosophy," Studies in Buddhist Philosophy, Rinsen Book, 2005, pp. 155-170.
George Cardona, "Negations in Pāṇinian Rues," Language 43, 1967, pp. 34-56.
6 Abhidharma Background of Dependent Origination
Prasannapadā CW1 124:5-137:3/CW2 26-48; LVP 7:6-12:8; CBN 91-97.
Changhwan Park, "What are Ācāryas or *Yaugācārābhūmikas Doing in Abhidharmakośabhāṣya 3-28ab?" in The Foundation for Yoga Practitioners, Harvard University Department of South Asian Studies, 2013, pp. 96-133.
Goran Kardas, "From Etymology to Ontology: Vasubandhu and Candrakīrti on Various Interpretations of Pratītyasamutpāda," Asian Philosophy 25, pp. 293-317.
7 Excursion 1: Buddhist Logic
Nyāyapraveśa, Anandshankar Dhruva ed., Gaekwad's Oriental Series 38, 1968, pp. 1-8.
Shoryu Katsura, "How did the Buddhists Prove Something? - The Nature of Buddhist Logic." (http://www.ucalgary.ca/numatachair/files/numatachair/katsura_1996.pdf)
Masashi Tachikawa, "A Sixth-Century Manual of Indian Logic (A Translation of the Nyāyapraveśa)," Journal of Indian Philosophy 1, 1971, pp. 111-145.
8 Excursion 2: Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī on Philosophical Thesis (pratijñā) and the Means of Valid Cognition (pramāṇa)
Vigrahavyāvartanī, vv. 4-6, vv. 29-51.
E.H. Johnston and A. Kunst (eds. & trans.), The Dialectical Method of Nāgārjuna, Motilal Banarsidass, 2002.
Jan Westerhoff, "The No-Thesis View: Making Sense of Verse 29 of Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī," in Pointing at the Moon: Buddhism, Logic, Analytic Philosophy, 2009, pp. 25-40.
9 Excursion 2: Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī on Philosophical Thesis (pratijñā) and the Means of Valid Cognition (pramāṇa)
Vigrahavyāvartanī, vv. 4-6, vv. 29-51.
E.H. Johnston and A. Kunst (eds. & trans.), The Dialectical Method of Nāgārjuna, Motilal Banarsidass, 2002.
Jan Westerhoff, "The No-Thesis View: Making Sense of Verse 29 of Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī," in Pointing at the Moon: Buddhism, Logic, Analytic Philosophy, 2009, pp. 25-40.
10 Negation of Origination and the Use of Syllogism in Madhyamaka
Prasannapadā CW1 137:4-147:4/CW2 48-64; LVP 12:8-16:10; TPMP 17-29; CBN 97-101.
Mattia Salvini, "Dependent Arising, Non-arising, and the Mind: MMK 1 and the Abhidharma," Journal of Indian Philosophy 42, 2014, pp. 471-497.
David Ruegg, "The Uses of the Four Positions of the Catuṣkoṭi and the Problem of the Description of Reality in Mahāyāna Buddhism," Journal of Indian Philosophy 5, 1977, pp. 1-71.
11 Candrakīrti's Defense of Buddhapālita 1
Prasannapadā CW1 147:5-158:4/CW2 65-81; LVP 16:11-21:13; TPMP 29-36; CBN 101-107.
William Ames, "Bhāvaviveka's Own View of His Differences with Buddhapālita," in The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction, pp. 41-66.
Malcolm Eckel, To See the Buddha: A Philosopher's Quest for the Meaning of Emptiness, Princeton University Press, 1992, pp. 9-48.
12 Candrakīrti's Defense of Buddhapālita 2
Prasannapadā CW1 158:5-166:5/CW2 81-91; LVP 22:1-25:7; TPMP 36-43; CBN 107-110.
David Ruegg, Three Studies in the History of Indian and Tibetan Madhyamaka Philosophy, Universität Wien, 2000, pp. 105-155.
13 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 1: The Problem of Two Truths
Prasannapadā CW1 167:1-173:2/CW2 91-103; LVP 25:7-28:3; TPMP 43-51; CBN 110-114.
Christian Lindtner, "Atiśa's Introduction to the Two Truths, and its Sources," Journal of Indian Philosophy 9, pp. 161-214.
Jundo Nagashima, "The Distinction between Svātantrika and Prāsaṅgika in Late Madhyamaka: Atiśa and Bhavya as Prāsaṅgikas," Nagoya Studies in Indian Culture and Buddhism: Saṃbhāṣā 24, 2004, pp. 65-98.
14 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 2: The Problem of Direct Perception (pratyakṣa)
Prasannapadā CW1 173:3-181:2/CW2 104-119; LVP 28:4-31:13; TPMP 51-59; CBN 114-119.
Anne MacDonald, "Knowing Nothing: Candrakīrti and Yogic Perception," in Yogic Perception, Meditation and Altered States of Consciousness, Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2009, pp. 133-168.
Tom Tillemans, Materials for the Study of Āryadeva, Dharmapāla and Candrakīrti, vol. 1, Universität Wien, 1990, pp. 23-66.
Akira Saito, "Bhāviveka's Theory of Perception," Journal of Indian and Buddhist Studies 54, 2006, pp. 100-108.
15 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 3: Prasaṅga as the Mode of the Madhyamaka Argumentation
Prasannapadā CW1 181:3-191:3/CW2 119-139; LVP 31:13-36:2; TPMP 59-70; CBN 119-125.
Bimal Matilal, "Is Prasaṅga form of deconstruction?," Journal of Indian Philosophy 20, 1992, pp. 345-362.
Chizuko Yoshimizu, "Reasoning for others in Candrakīrti's Madhymaka Thought," Journal of the International Association of Buddhist Studies 35, 2012, pp. 413-444.

Suggestion for success (Specific) : Do the reading assignments and prepare for the in-class Sanskrit reading session.
Study Consultation (Office Hours) : by appointment
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
Understand the nature of the conflict in Indian Madhyamaka tradition based on the available materials.
A student would understand the philosophical point of the material and its historical implication. A student would understand the contents and contexts of the material. A student would be able to translate the text not necessarily understanding its contents in depth. A student would have trouble in following the in-class reading.
MP_A-c [研究史と方法論の説明]
Learn how to collect the relevant materials and how to read them comparatively.
DP_A-a [先行研究の理解]
Learn the history of modern readings of the Prasannapadā and discuss how to approach those different understandings of it.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の説明]
DP_A-a
[先行研究の理解]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 70
Report 30

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others : will be announced in the class.

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

: 2018/10/25 (23:42)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典インド思想研究 I
Classical Indian philosophy and religions (Seminar I)
講義題目  『唯識三十頌』 安慧釈講読
本務なし 北野 新太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜4限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  インド大乗仏教の主要な学派の一つである瑜伽行唯識学派の思想について理解することを目的として、サンスクリット語の 『唯識三十頌』 安慧釈を講読していく。初期仏教、アビダルマ仏教、中観、唯識という思想展開の中で、いかなる思想的必然性のもとに、唯識思想が説かれるようになったのか、ということを解説しつつ、アーラヤ識説、唯識説、三性説という唯識派における主要な教義のもつ意味についての理解を深める。また、ブッダの説いた縁起説を、<縁起→無自性→空>と解釈する中観派の縁起解釈は、本当に正しいものなのか、ということについても考え、中観派に対するアンチテーゼとしての唯識思想の存在理由を明確にすることによって、仏教思想全体についての理解をも深めることを目的とする。

(This course involves reading practice in Sanskrit. Students will improve their vocabulary and reading skills of Sanskrit. Readings will focus on aspects of philosophy of the Eerly Yogacara-viijapti-matra School. )
キーワード : アーラヤ識、唯識、三性説
履修条件 : サンスクリット語初級を履修していること
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : S.Levi ed., Trimsika-bhasya, Paris, 1925.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1  最初に、初期唯識思想の成立史について概観した上で、サンスクリット語の『唯識三十頌』安慧釈の読解を進めていく。前期の十五回の授業の中で、サンスクリット・テキストを読解しつつ、初期唯識思想の主要な教義である、アーラヤ識説、唯識説、三性説についての正確な理解と、初期唯識思想がインド仏教思想の中に出現したことの思想的必然性を理解することを目的とする。 演習

授業以外での学習に当たって : サンスクリットテキストに沿って、読解を進めていくのであるが、単に、サンスクリットの和訳を作るだけではなく、思想内容について、よく吟味、考察しつつ、読み進めることが重要である。アビダルマ仏教や中観とは、いかなる思想的立場の相違があるのか、ということを意識しつつ、問題意識をもって読み進めることが重要であると考えられる。
学習相談 : 授業終了後に質問を受けつける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット語の『唯識三十頌』安慧釈を読解する。
サンスクリット語の理解が完全にできており、思想的な理解もできており、問題意識をもって思想史全体についても考えている。 サンスクリット語の理解が完全にできており、思想理解についても正確な認識をもっている。 サンスクリット語の性・数・格を確認した上で、動詞の時制、態、人称、数について正確に理解しており、読解ができている。 サンスクリット語の基本的な読解自体ができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/23 (07:43)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典インド思想研究 II
Classical Indian philosophy and religions (Seminar II)
講義題目  ニヤーヤ文献研究
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜3限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 ジャヤンタ著『ニヤーヤマンジャリー』を輪読形式で読み進める

(This seminar course introduces a Sanskrit literature. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
MP_B1-a [一次資料の読解]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-a [先行研究の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:54)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
初期インド仏教史研究 I
History of Buddhism in ancient India (Seminar I)
講義題目  馬鳴の『六趣輪廻経』を読む
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  馬鳴(もしくはDhArmikasubhUti)が造った作品『六趣輪廻経』(SaDgatikArikA, 『六趣の偈頌』)は、Sylvain Levi がネパールで梵文写本を発見し、Paul Mus がパーリ文や漢訳や蔵訳との本格的な比較研究を行った。
 『六趣輪廻経』というテクストは、梵・蔵・漢・巴の4言語でテクストが伝わっている点で珍しく、内容も興味深い。漢訳は2種類ある。
 生き物はいかなる業によって六道(六趣)の諸世界に生まれ変わるのか。天界から地獄界までの様々な生き物の種類は、いかなる業により生み出されているのか。現世でいかなる行為をすると、来世に再び人間に生まれた時にいかなる状態になるのか。作者はアヌシュトゥブ韻律の105偈頌により、輪廻世界における業報の規則を纏めている。
 このテクストにより、小乗仏教の業報の理論を明確に知ると同時に、仏教文献学の方法論を知り、また諸言語による翻訳の比較の面白さを発見することに、本授業の目的がある。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient Indian culture and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級の知識
授業計画 テキスト : 授業でテクストを配付する。
参考書 : Paul Mus, La lumière sur les six voies, Paris 1939.
パーリ本、PaJcagati-dIpanaM, JPTS, 1884, pp, 152-161.
パーリ本の英訳、Ann Appleby Hazlewood, JPTS, 1987, pp. 131-159.
授業資料 : 初回の授業にテクスト等のPDFを配付する。初回にUSBメモリをもってきてほしい。2回目以降に出席者が固まってから、テクストをコピーでも配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材の説明
2 テクストを訳読する
3 テクストを訳読する
4 テクストを訳読する
5 テクストを訳読する
6 テクストを訳読する
7 読み終えた節の総括

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料を読むための外国語の運用能力を十分に獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得のために努力している。 一次資料を読むための外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の研究手法をほぼ身に付けている。 専門分野に固有の研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつあるが、まだ勉強が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 4回休むと、単位を得られなくなります。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/11 (18:30)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
初期インド仏教史研究 II
History of Buddhism in ancient India (Seminar II)
講義題目  『ヴェーターラ鬼二十五話』を読む
九州龍谷短期大学 准教授 原田 泰教
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜4限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 ジャンバラダッタの『ヴェーターラ鬼二十五話』を読む。本書はサンスクリットで書かれたインドの散文説話集であり、その書名の通り、全部で25の説話からなる。本書を一話ずつ読解してゆく。ジャンバラダッタの年代は16世紀より若干以前と推測され、比較的新しい作品であるが、サンスクリットに慣れ、インドの説話を垣間見るにはよいテキストである。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of ancient India.)
キーワード : ジャンバラダッタ、『ヴェーターラ鬼二十五話』、サンスクリット
履修条件 : サンスクリット語の初級・中級を終えていることが望ましい。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : M. B. Emeneau, Jambhaladatta's Version of the Vetalapancavinsati, a critical sanskrit text in transliteration, with an introduction, and english translation, American Oriental Series, vol.4, 1934.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業で使用するテキストの紹介、内容、授業の進め方等についてのガイダンスを行う。 演習
2 第1章の読解 その1 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
3 第1章の読解 その2 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
4 第1章の読解 その3 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
5 第1章の読解 その4 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
6 第2章の読解 その1 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
7 第2章の読解 その2 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
8 第2章の読解 その3 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
9 第2章の読解 その4 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
10 第3章の読解 その1 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
11 第3章の読解 その2 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
12 第3章の読解 その3 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
13 第3章の読解 その4 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
14 第4章の読解 その1 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習及び次回学習箇所の予習。
15 第4章の読解 その2 演習 授業で読み進める箇所の予習を事前に行う。事後学習として、学習内容の復習。

授業以外での学習に当たって : サンスクリットで書かれた原文を、英訳を参考にしながら翻訳してもらいます。必ず予習をして、和訳を用意してきてください。
学習相談 : 授業前後に、随時受け付けます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
テキストを正確に読解し、文法事項についても十分に説明できる。ストーリー展開についてもしっかりと理解できている。 テキストを適切に読解し、文法事項についてもほぼ説明できる。 テキストをおよそ十分に読解でき、文法事項についても把握している。 テキストを十分に読解できておらず、文法事項についても回答が正確でない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 70%程度考慮する
出席 30%程度考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業での参加・発表状況を元に評価します。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/20 (15:52)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド・チベット仏教史研究 I
History of Buddhism in classical India and Tibet (Seminar I)
講義題目  古典チベット語入門
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要 古典チベット語(文語チベット語)で記された文献は驚くほど多い。
アジア学の研究領域において、古典チベット語はますます学習の必要性を増している。
また日本のみならずアジア全域の密教美術に関心がある学生は、チベット語の習得によって高いレベルの研究が可能になる。

この授業では古典チベット語を全く知らない初心者を対象に、入門の授業を行う。

(The aim of this course is to help students to understand the Tibetan culture and to master classical Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語を知らなくても大丈夫。
授業計画 テキスト : 授業で配付されたものをテクストに用いる。
参考書 : 辞書や文法書等は教室で指示する。
授業資料 : 授業でコピーを配付する。PDFを配るので、初回の授業にUSBメモリをもってきてほしい。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 教材についての説明
2 古典チベット語入門 ステップ1
3 古典チベット語入門 ステップ2
4 古典チベット語入門 ステップ3
5 古典チベット語入門 ステップ4
6 古典チベット語入門 ステップ5

授業以外での学習に当たって : 語学の学習なので、毎回宿題をこなすことが必要となる。特に古典語は習得に時間がかかるので、毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (21:15)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド・チベット仏教史研究 II
History of Buddhism in classical India and Tibet (Seminar II)
講義題目  チベット語中級 (チベット語訳『賢愚経』を読む)
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  本学部で先学期にチベット語初級を行ったが、本授業はその上の学習レベルとしてのチベット語中級として位置づけられる。
 チベット語訳の賢愚経(mDzangs blun zhes bya ba’i mdo)は、漢訳の賢愚経から法成('Gos Chos 'grub)によって翻訳された文献である。もとの漢訳を参照すれば、他のチベット語大蔵経のように背後のサンスクリット語を推測して読む必要がない。語学的に読みやすい文献であるので、チベット語の訓練に向いているし、また読んでいて面白い。
 チベット訳を漢訳とつきあわせつつ、読んでゆきたい。

(The aim of this course is to help students to understand the Tibetan culture and to master classical Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : 古典チベット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : 古典チベット語初級の知識
授業計画 テキスト : 授業で指示する。初回の授業にコピーを配付する。
参考書 : 高橋盛孝(1970):『蔵漢対訳 賢愚経』、関西大学東西学術研究所研究叢刊3、関西大学東西学術研究所。
授業資料 : 賢愚経のテキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/chinese-avadanas.html

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 読んだ内容についての総括

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (17:05)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  インド哲学文献研究法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:55)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  インド哲学文献研究法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:56)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業において,学生は各自,自分の専門する領域について,自力で英独仏和の論文を読み,出来れば現在までの100年間の研究史をまとめ,完全な文献目録を作って,その成果を報告する。

(During the seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学会発表に際して指導を受ける
2 自分で過去の研究史をまとめる
3 研究史の中から新たな学問的課題を見つける

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後、もしくはメールで
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための斬新な方法を見出し、提示する能力を身に付ける。 問題提起し、それを解決するためのよりよい方法を見出すことができる。 問題提起し、それを解決するための方法を見出す能力を身に付ける。 問題提起できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (17:50)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜1限
伊都 印哲研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業において,学生は各自,自分の専門する領域について,自力で英独仏和の論文を読み,出来れば現在までの100年間の研究史をまとめ,完全な文献目録を作って,その成果を報告する。

(During the seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学会発表に際して指導を受ける
2 自分で過去の研究史をまとめる
3 研究史の中から新たな学問的課題を見つける

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後、もしくはメールで
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための斬新な方法を見出し、提示する能力を身に付ける。 問題提起し、それを解決するためのよりよい方法を見出すことができる。 問題提起し、それを解決するための方法を見出す能力を身に付ける。 問題提起できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (17:52)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  古典チベット語入門
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要 古典チベット語(文語チベット語)で記された文献は驚くほど多い。
アジア学の研究領域において、古典チベット語はますます学習の必要性を増している。
また日本のみならずアジア全域の密教美術に関心がある学生は、チベット語の習得によって高いレベルの研究が可能になる。

この授業では古典チベット語を全く知らない初心者を対象に、入門の授業を行う。

(The aim of this course is to help students to understand the Tibetan culture and to master classical Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語を知らなくても大丈夫。
授業計画 テキスト : 授業で配付されたものをテクストに用いる。
参考書 : 辞書や文法書等は教室で指示する。
授業資料 : 授業でコピーを配付する。PDFを配るので、初回の授業にUSBメモリをもってきてほしい。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 教材についての説明
2 古典チベット語入門 ステップ1
3 古典チベット語入門 ステップ2
4 古典チベット語入門 ステップ3
5 古典チベット語入門 ステップ4
6 古典チベット語入門 ステップ5

授業以外での学習に当たって : 語学の学習なので、毎回宿題をこなすことが必要となる。特に古典語は習得に時間がかかるので、毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (21:16)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  チベット語中級 (チベット語訳『賢愚経』を読む)
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  本学部で先学期にチベット語初級を行ったが、本授業はその上の学習レベルとしてのチベット語中級として位置づけられる。
 チベット語訳の賢愚経(mDzangs blun zhes bya ba’i mdo)は、漢訳の賢愚経から法成('Gos Chos 'grub)によって翻訳された文献である。もとの漢訳を参照すれば、他のチベット語大蔵経のように背後のサンスクリット語を推測して読む必要がない。語学的に読みやすい文献であるので、チベット語の訓練に向いているし、また読んでいて面白い。
 チベット訳を漢訳とつきあわせつつ、読んでゆきたい。

(The aim of this course is to help students to understand the Tibetan culture and to master classical Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : 古典チベット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : 古典チベット語初級の知識
授業計画 テキスト : 授業で指示する。初回の授業にコピーを配付する。
参考書 : 高橋盛孝(1970):『蔵漢対訳 賢愚経』、関西大学東西学術研究所研究叢刊3、関西大学東西学術研究所。
授業資料 : 賢愚経のテキストや研究については、次のサイトに情報がある:
http://gdgdgd.g.dgdg.jp/chinese-avadanas.html

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 読んだ内容についての総括

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
インド哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/27 (18:34)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  インド古典文献学の手法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:56)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  インド古典文献学の手法
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 先行研究を踏まえたうえで原典の解読・議論の展開など,論文執筆に必要な事項について指導する.

(In this seminar, students will continue to develop their skills in translating Sanskrit texts and writing articles. Students need to prepare a draft translation for each class. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
DP_B1-b [理論的な分析]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
MP_A-a [先行研究の理解]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
MP_B2-b [理論的思考力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
MP_B2-c [問題解決能力]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:57)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 I
Philosophical doctrines in East Asia (Specialized Lecture I)
講義題目  古代思想史概説
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国古代哲学史における重要な思想家について講義する。

(his lecture course focuses on important philosophers of ancient China in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in pre-modern Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『概説中国思想史』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 春秋戦国・秦代の思想1
3 春秋戦国・秦代の思想2
4 春秋戦国・秦代の思想3
5 春秋戦国・秦代の思想4
6 前漢の思想1
7 前漢の思想2
8 前漢の思想3
9 前漢の思想4
10 前漢の思想5
11 後漢の思想1
12 後漢の思想2
13 後漢の思想3
14 後漢の思想4
15 後漢の思想5

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古代思想をグローバルに理解している。 中国哲学史上における古代思想の位置づけを理解している。 古代思想の知識を習得している。 古代思想の知識が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/4/25 (17:40)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 IV
Philosophical doctrines in East Asia (Specialized Lecture IV)
講義題目  中国哲学史の重要問題
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国哲学史における重要な諸問題について講義する。

(his lecture course focuses on important problems of Chinense philosophy in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in pre-modern Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『概説中国思想史』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国哲学の重要問題1
3 中国哲学の重要問題2
4 中国哲学の重要問題3
5 中国哲学の重要問題4
6 中国哲学の重要問題5
7 中国哲学の重要問題6
8 中国哲学の重要問題7
9 中国哲学の重要問題8
10 中国哲学の重要問題9
11 中国哲学の重要問題10
12 中国哲学の重要問題11
13 中国哲学の重要問題12
14 総括1
15 総括2

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
中国哲学史をグローバルに理解している。 中国哲学史の重要問題の知識を習得し、それを中国哲学史の中に位置づけられる。 中国哲学史の重要問題の知識を習得している。 中国哲学史の重要問題の知識が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/4/25 (17:41)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アジア宗教思想特論 II
Religions in East Asia (Specialized Lecture II)
講義題目  明末清初期の仏教
花園大学文学部 教授 野口 善敬
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
集中
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  中国における明清期の仏教は、独自の思想哲学的な発展が見られず、一般に衰退期とされている。しかし、一般社会へ深く浸透しており、歴史的に果たした役割は小さなものではないし、日本への文化的な影響も非常に大きなものがあった。
この授業では、特に明代末期における万暦の三高僧の仏教復興や黄檗禅の出現から、清初における遺民僧の問題、更に雍正・乾隆帝による仏教去勢に至るまでの、さまざまな事象について、禅宗を中心にして、当時の中国仏教を概観する。

(This course provides a comprehensive knowledge of Chinese buddhist history, from the last years of Ming(明)-dynasty to the early years of Qing(清)-dynasty.)
キーワード : 明清仏教、万暦の三高僧、黄檗禅、遺民僧、雍正帝
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 明末における仏教の復活
2 万暦の三高僧と明末の四高僧 @雲棲袾宏
3 万暦の三高僧と明末の四高僧 A憨山徳清
4 万暦の三高僧と明末の四高僧 B紫栢真可
5 万暦の三高僧と明末の四高僧 C蕅益智旭
6 禅門における師承法系の重視
7 禅門における宗旨論争 @臨済宗旨論争
8 禅門における宗旨論争 A済洞宗旨論争
9 禅門における宗旨論争 B「主人公」論争
10 仏教におけるキリスト教批判
11 清初における辮髪と遺民僧の出現
12 清初の四皇帝と仏教 @順治帝と2人の禅僧
13 清初の四皇帝と仏教 Aチベットと順治・康煕帝
14 清初の四皇帝と仏教 B法王・雍正帝の出現
15 清初の四皇帝と仏教 C乾隆帝による仏教去勢

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
仏教・禅宗史研究の視座について学ぶ。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
禅や仏教の特殊な用語を学び、また、仏教語では呉音、禅語では唐宋音を用いた独自の読み方があることを知る。
MP_B1-a [一次資料の読解]
資料の使用法について理解する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (22:36)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専攻・専修学生に限る。
アジア宗教思想特論 III
Religions in East Asia (Specialized Lecture III)
講義題目  宋明思想研究
活水女子大学 特別専任教授 荒木 龍太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜5限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業の目的は、陽明学における良知現成説の意味を理解することである。そのために反現成説を主張する江右王門の良知説と比較検討する。さらに良知現成説の構造に着目し、その展開の諸相を解明する。併せて宋明思想に於ける「本来性」の意味も考察する。

(The aim of this course is to understand the meaning of “liangzhi xiancheng,” or “the emergence of innate knowledge,” according to Wang Yangming. This concept will be compared to innate knowledge according to Jiangyou Wangmen, who emphasized that innate knowledge would not emerge. This course will also discern the aspects of those two lines of thinking with a focus on the concept of “liangzhi xiancheng.” In addition, the meaning of “innateness” in Song and Ming dynasty thought will also be discussed.)
キーワード : 陽明学 良知 現成論 本来性 現実性
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文の読解力
授業計画 テキスト : 『朱子学と陽明学』(島田虔次著・岩波新書)。
参考書 : 楠本正継、荒木見悟氏の論著。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 (T)本来性と現実性
2 同上
3 (U)朱子学と陽明学
4 同上
5 (V)良知説の諸相 演習
6 同上 演習
7 同上 演習
8 同上 演習
9 同上 演習
10 (W)良知現成論
11 同上 演習
12 同上 演習
13 同上 演習
14 同上 演習
15 同上 演習

授業以外での学習に当たって : 四書、『近思録』、『善の研究』を読んでおくことが望ましい。文献を調べるときは必ず原典にあたり確認すること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
専門分野の資料を正確に読解し、宋明思想の根源的な思惟方法を理解できる。
)陽明学良知説について宋明思想全体の中で理解し、朱子学と比較しながら現成説の無的性格を説明できる。 朱子学との相違を明確にしながら反良知現成説を説明できる。 陽明学良知説と知行合一説を説明できる。 朱子学の性即理説と陽明学の心即理説を説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%ほど。詳しい計算はMoodleによる。
レポート 50%ほど。詳しい計算はMoodleによる。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/2/28 (23:21)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国古代中世思想研究 I
Ancient-Medieval Chinese Philosophy (Seminar I)
講義題目  『孝経注疏』演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜3限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Chinese classic texts. Students need to prepare resumes on Xiaojing for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『孝経注疏』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習
2 『孝経注疏』演習 演習
3 『孝経注疏』演習 演習
4 『孝経注疏』演習 演習
5 『孝経注疏』演習 演習
6 『孝経注疏』演習 演習
7 『孝経注疏』演習 演習
8 『孝経注疏』演習 演習
9 『孝経注疏』演習 演習
10 『孝経注疏』演習 演習
11 『孝経注疏』演習 演習
12 『孝経注疏』演習 演習
13 『孝経注疏』演習 演習
14 『孝経注疏』演習 演習
15 『孝経注疏』演習 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストを十分理解した上で、討論ができる。 正確なレジュメを作成できる。 漢文訓読形式を習得する。 漢文訓読形式を習得しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:51)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国古代中世思想研究 II
Ancient-Medieval Chinese Philosophy (Seminar II)
講義題目  『孝経注疏』演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜3限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Chinese classic texts. Students need to prepare resumes on Xiaojing for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『孝経注疏』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習
2 『孝経注疏』演習 演習
3 『孝経注疏』演習 演習
4 『孝経注疏』演習 演習
5 『孝経注疏』演習 演習
6 『孝経注疏』演習 演習
7 『孝経注疏』演習 演習
8 『孝経注疏』演習 演習
9 『孝経注疏』演習 演習
10 『孝経注疏』演習 演習
11 『孝経注疏』演習 演習
12 『孝経注疏』演習 演習
13 『孝経注疏』演習 演習
14 『孝経注疏』演習 演習
15 『孝経注疏』演習 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストを十分理解した上で、討論ができる。 正確なレジュメを作成できる。 漢文訓読形式を習得する。 漢文訓読形式を習得しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:42)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国古代中世思想研究 III
Ancient-Medieval Chinese Philosophy (Seminar III)
講義題目  『東塾読書記』演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Chinese classic texts. Students need to prepare resumes on Dongshu Dushu Ji for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『東塾読書記』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 『東塾読書記』演習 演習
3 『東塾読書記』演習 演習
4 『東塾読書記』演習 演習
5 『東塾読書記』演習4 演習
6 『東塾読書記』演習 演習
7 『東塾読書記』演習 演習
8 『東塾読書記』演習 演習
9 『東塾読書記』演習 演習
10 『東塾読書記』演習 演習
11 『東塾読書記』演習 演習
12 『東塾読書記』演習 演習
13 『東塾読書記』演習 演習
14 『東塾読書記』演習 演習
15 『東塾読書記』演習 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストを十分理解した上で、討論ができる。 正確なレジュメを作成できる。 漢文訓読形式を習得する。 漢文訓読形式を習得しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:43)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国古代中世思想研究 IV
Ancient-Medieval Chinese Philosophy (Seminar IV)
講義題目  『東塾読書記』演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜2限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Chinese classic texts. Students need to prepare resumes on Dongshu Dushu Ji for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『東塾読書記』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 『東塾読書記』演習 演習
3 『東塾読書記』演習 演習
4 『東塾読書記』演習 演習
5 『東塾読書記』演習4 演習
6 『東塾読書記』演習 演習
7 『東塾読書記』演習 演習
8 『東塾読書記』演習 演習
9 『東塾読書記』演習 演習
10 『東塾読書記』演習 演習
11 『東塾読書記』演習 演習
12 『東塾読書記』演習 演習
13 『東塾読書記』演習 演習
14 『東塾読書記』演習 演習
15 『東塾読書記』演習 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
テキストを十分理解した上で、討論ができる。 正確なレジュメを作成できる。 漢文訓読形式を習得する。 漢文訓読形式を習得しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:43)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 III
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar III)
講義題目  中国近世近代思想研究 III
福岡大学 教授 石田 和夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国宋明時代に誕生し身日本にも大きな影響を与えた朱子学と陽明学とを理解するために必要な原典の正確な読解力を身につけることを第一の目的とした授業を行う。

(The aim of this course is to help students acquire the necessary skills to read
reference materials written Chinese to understand Chinese early- modern thought
and culture.)
キーワード : 理・心・気
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 使用しない。当方でプリントを用意する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入 演習
2 発表と討論 演習
3 発表と討論 演習
4 発表と討論 演習
5 発表と討論 演習
6 発表と討論 演習
7 発表と討論 演習
8 発表と討論 演習
9 発表と討論 演習
10 発表と討論 演習
11 発表と討論 演習
12 発表と討論 演習
13 発表と討論 演習
14 発表と討論 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 授業中に適宜指示する。
学習相談 : 授業中に応ずる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
資料の読解に特に優れ、思想史の理解に役立てられている 資料を的確に理解でいている。 資料の理解に偏りがない。 資料の理解に偏りがある。
MP_B2-b [理論的思考力]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
偏見を脱して思考の展開が型にはまっていない。 原理原則を踏まえながら、新たな発想を展開しようとしている。 着実な思考力が認められる。 思考方法に偏りがある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (01:37)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 IV
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar IV)
講義題目  中国近世近代思想研究 III
福岡大学 教授 石田 和夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国宋明時代に誕生し身日本にも大きな影響を与えた朱子学と陽明学とを理解するために必要な原典の正確な読解力を身につけることを第一の目的とした授業を行う。

(The aim of this course is to help students acquire the necessary skills to read
reference materials written Chinese to understand Chinese early- modern thought
and culture.)
キーワード : 理・心・気
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 使用しない。当方でプリントを用意する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入 演習
2 発表と討論 演習
3 発表と討論 演習
4 発表と討論 演習
5 発表と討論 演習
6 発表と討論 演習
7 発表と討論 演習
8 発表と討論 演習
9 発表と討論 演習
10 発表と討論 演習
11 発表と討論 演習
12 発表と討論 演習
13 発表と討論 演習
14 発表と討論 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 授業中に適宜指示する。
学習相談 : 授業中に応ずる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
資料の読解に特に優れ、思想史の理解に役立てられている 資料を的確に理解でいている。 資料の理解に偏りがない。 資料の理解に偏りがある。
MP_B2-b [理論的思考力]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
偏見を脱して思考の展開が型にはまっていない。 原理原則を踏まえながら、新たな発想を展開しようとしている。 着実な思考力が認められる。 思考方法に偏りがある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (01:38)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国哲学史の諸問題
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜1限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行う。

(•Through an in-depth study of a selected topic in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
3 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
4 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
5 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
6 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
7 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
8 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
9 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
10 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
11 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
12 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
13 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
14 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
15 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
中国哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行い、研究にフィードバックできる。 各自の研究テーマについて十分理解し、発表を行って、問題点について討論を行うことができる。 各自の研究テーマについて理解し、発表を行うことができる。 各自の研究テーマについて十分な理解に達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:44)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国哲学史の諸問題
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜1限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行う。

(•Through an in-depth study of a selected topic in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
3 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
4 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
5 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
6 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
7 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
8 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
9 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
10 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
11 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
12 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
13 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
14 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論
15 各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼン・討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
中国哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行い、研究にフィードバックできる。 各自の研究テーマについて十分理解し、発表を行って、問題点について討論を行うことができる。 各自の研究テーマについて理解し、発表を行うことができる。 各自の研究テーマについて十分な理解に達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:44)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•Through an in-depth study of a selected texts in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 原典読解・討論 演習
3 原典読解・討論 演習
4 原典読解・討論 演習
5 原典読解・討論 演習
6 原典読解・討論 演習
7 原典読解・討論 演習
8 原典読解・討論 演習
9 原典読解・討論 演習
10 原典読解・討論 演習
11 原典読解・討論 演習
12 原典読解・討論 演習
13 原典読解・討論 演習
14 原典読解・討論 演習
15 原典読解・討論 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
中国哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行い、研究にフィードバックできる。 各自の研究テーマについて十分理解し、文献を読解し、問題点について討論を行うことができる。 各自の研究テーマについて理解し、文献を読解できる。 各自の研究テーマについて十分な理解に達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:45)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国前近代の原典を漢文訓読形式で講読する。

(•Through an in-depth study of a selected texts in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 原典読解・討論 演習
3 原典読解・討論 演習
4 原典読解・討論 演習
5 原典読解・討論 演習
6 原典読解・討論 演習
7 原典読解・討論 演習
8 原典読解・討論 演習
9 原典読解・討論 演習
10 原典読解・討論 演習
11 原典読解・討論 演習
12 原典読解・討論 演習
13 原典読解・討論 演習
14 原典読解・討論 演習
15 原典読解・討論 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
中国哲学史について、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
各自の研究テーマについて発表を行い、問題点について討論を行い、研究にフィードバックできる。 各自の研究テーマについて十分理解し、文献を読解し、問題点について討論を行うことができる。 各自の研究テーマについて理解し、文献を読解できる。 各自の研究テーマについて十分な理解に達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:46)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論特論 III
Study of Contemporary Art (Specialized Lecture III)
講義題目  展覧会の歴史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 1980年以降、世界で開催された代表的な展覧会を通して、「展示」の政治性などさまざまな問題について考える。

(This seminar course introduces most influential exhibitions since 1980's.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど指示する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の展覧会 グループワーク
2 アジアの展覧会 グループワーク
3 欧米の展覧会 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し深く考察できている。 芸術作品をある程度深く理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できている。 芸術作品をある程度理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 しある程度考察できている。 芸術作品を理解すること、重要な先行研究をふまえて作品を分析 考察することができていない。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度できている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがそれなりにできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 30
プレゼンテーション 40
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 研究発表の内容と議論への参加によって総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:31)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論特論 IV
Study of Contemporary Art (Specialized Lecture IV)
講義題目  展覧会の歴史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 1980年以降、世界で開催された代表的な展覧会を通して、「展示」の政治性などさまざまな問題について考える。

(This seminar course introduces most influential exhibitions since 1980's.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど指示する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の展覧会 グループワーク
2 アジアの展覧会 グループワーク
3 欧米の展覧会 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し深く考察できている。 芸術作品をある程度深く理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できている。 芸術作品をある程度理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 しある程度考察できている。 芸術作品を理解すること、重要な先行研究をふまえて作品を分析 考察することができていない。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度できている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがそれなりにできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 30
プレゼンテーション 40
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 研究発表の内容と議論への参加によって総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:33)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論特論 X
Study of Contemporary Art (Specialized Lecture X)
講義題目  近代日本彫刻史
大分大学教育学部 教授 田中 修二
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
集中
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 江戸時代中頃から1970年頃までの日本における彫刻(的)造形について概説する。
全体として、歴史的な流れを追いつつ、ところどころに個別のテーマを設定し、「近代日本彫刻」について多面的に考察したい。

(This lecture examines the history of Japanese modern sculpture. We will take sculptural works from mid-Edo period to 1970's.)
キーワード : 近代日本彫刻 彫塑 ロダニズム 戦争彫刻 現代彫刻 地域性
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし。適宜プリントを配布する。
参考書 : ハーバート・リード、藤原えりみ訳『近代彫刻史』(言叢社、1995年)
水野敬三郎監修『カラー版 日本仏像史』(美術出版社、2001年)
東京国立近代美術館ほか編『日本彫刻の近代』展覧会図録(淡交社、2007年)
田辺三郎助『江戸時代の彫刻』日本の美術506(至文堂、2008年7月)
田中修二編『近代日本彫刻集成』全3巻(国書刊行会、2010-2013年)
田中修二『近代日本彫刻史』(国書刊行会、2018年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに:「近代日本彫刻」とはなにか
2 江戸時代の「彫刻」
3 明治初年〜10年代:「像ヲ作ル術」から「彫刻」へ
4 明治20〜30年代:銅像の時代、「彫塑」の時代
5 明治40年代〜大正初期:ロダニズムと文展、院展
6 テーマ別1:彫刻と地方、地域性
7 大正期:第一次世界大戦と関東大震災を経て
8 作品見学 フィールドワーク
9 昭和戦前期:古典と前衛への指向
10 昭和戦中期〜敗戦後:断絶と連続性
11 テーマ別2:彫刻と戦争、平和
12 1950年代:具象と抽象
13 1960年代:「反彫刻」、立体造形
14 テーマ別3:彫刻と環境
15 おわりに:1970年代以降の展望

授業以外での学習に当たって : 西洋彫刻史、江戸時代までの日本彫刻史についての知識をある程度身につけておいてください。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、近代日本彫刻史のイメージを浮かび上がらせる。
講師の提示する文献の読み方、作品の見方を理解したうえで、説得力のある独自の解釈を提示できる。 講師の提示する文献の読み方、作品の見方を理解したうえで、自らの解釈を試みることができる。 講師の提示する文献の読み方、作品の見方を十分に理解できる。 講師の提示する文献の読み方、作品の見方をある程度理解できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
「近代日本彫刻史」に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
近代日本彫刻史に固有の問題設定または研究方法を、新たな視点から提示することができる 近代日本彫刻史に固有の問題設定または研究方法を、正確に身につけることができる 近代日本彫刻史に固有の問題設定または研究方法を、身につけることができる。 近代日本彫刻史に固有の問題設定または研究方法を、ある程度理解することができる。
MP_B2-a [総合把握力]
「近代日本彫刻史」の内容に関する深い理解と、その特性に応じた思考方法を獲得する。
近代日本彫刻史の内容に関する深い理解と、その特性に応じた高度な思考方法を、獲得することができる。 近代日本彫刻史の内容に関する深い理解と、その特性に応じた思考方法を、獲得することができる。 近代日本彫刻史の内容に関する理解と、その特性に応じた思考方法を、獲得することができる。 近代日本彫刻史の内容に関する理解と、その特性に応じた思考方法を、ある程度獲得することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100%
出席 レポート提出の要件のみに使う

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 集中講義期間は7月16〜19日(予定)

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/1 (00:46)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 III
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture III)
講義題目  宋元絵画史の諸問題―大徳寺伝来五百羅漢図の作品誌―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 京都大徳寺に伝来してきた五百羅漢図は、1幅に5人の羅漢をあらわし、都合100幅で構成される壮大な作例として知られている。大徳寺が88幅を所有、アメリカのボストン美術館に10幅、フリーア美術館に2幅が分蔵されている。大徳寺本は、13世紀には故郷を離れて鎌倉時代の日本に将来され、長らく異国の地における羅漢図制作の規範とされてきた。近代になるとアメリカの東海岸で展覧会(1894年)が開催され、その後の東海岸における分蔵を契機として、欧米では中国を代表する宗教画として認知され、さまざまな東西比較の議論を惹起してきた。大徳寺本は、その誕生から今日に至るまで、さまざまな異なる時空のコンテクスト間を越境移動してきたが、その履歴を起点に展開してきた事象は、仏画制作と地域社会、外来美術の受容、美術の制度と古美術、東西美術の比較考察という今日的な美術史学の課題を網羅するだけでなく、仏教史や歴史学、宗教学、文化人類学などのさまざまな人文学の領域に対して、雄弁な視覚資料を提供している。本講義では、近年の大徳寺本に関する研究を紹介しながら、モノの社会生活や越境移動に注目する作品誌の観点から、大徳寺本の歴史的役割を検証し、一作品がローカルであると同時にグローバルな言説に対しても開かれた存在であることを明らかにする。

(The 500 Luohans, preserved for centuries at Daitokuji Monastery in Kyoto, is a renowned work that consists of 100 scrolls, each depicting five luohans (arhats). Currently Daitokuji possesses 88 of the scrolls, whereas 10 more are in the Museum of Fine Arts, Boston, and 2 in the Freer Gallery of Art in Washington D.C. These scrolls were noted early on as important works of Southern Song Buddhist painting. Since the epochal Nara National Museum exhibition Sacred Ningbo in the summer of 2009, when the entirety of the set preserved in Japan was put on display for the first time, research on the 500 Luohans has advanced at a rapid pace. It has once again become the focus of attention as a work with which the circumstances of local society and Buddhist worship in the Ningbo region in Southern Song Jiangnan can be understood.
This class explores the historical role of the Daitokuji 500 Luohans from the perspective of an art historical biography attentive to the social life of things and the consequences of transregional circulation. It aims to demonstrate the many ways in which a single artwork can be responsive to both local and global contingencies, and by doing so hopes to offer new humanistic approaches to the study of art objects.)
キーワード : 五百羅漢図、作品誌、フェノロサ、大徳寺、南宋 地域社会
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : ・井手誠之輔 『日本の宋元仏画』 日本の美術418号 至文堂 2000年2月

・奈良国立博物館 『聖地寧波―日本仏教1300年の源流〜すべてはここからやって来た〜』 2009年10月

・奈良国立博物館/東京文化財研究所『大徳寺伝来五百羅漢図 銘文調査報告書』2011年3月奈良国立博物館/東京文化財研究所『大徳寺伝来五百羅漢図』思文閣出版 2014年5月
授業資料 : 別途配布する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4/11 オリエンテーション 美術史学の現在と作品誌
2 4/18  大徳寺伝来五百羅漢図の概要と研究
3 4/25  故郷での誕生
4 5/2   故郷での誕生
5 5/16 故郷での誕生
6 5/23  故郷での誕生
7 5/30  日本への渡海
8 6/6   日本への渡海
9 6/13 唐絵としての規範
10 6/20 唐絵としての規範
11 6/27 宝物から美術へ
12 7/4 宝物から美術へ
13 7/11 戦後の美術史学
14 7/25   最終講義 まとめ

授業以外での学習に当たって : 授業中に配布する資料や講義で利用した画像について、別途の条件によって受講者の方々に開示します。皆さんの美術史講義の理解のために画像の利用は不可欠の要件となります。規則を遵守して学習に活用されてください。
学習相談 : オフィスアワーで対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
宋元仏画の品質や形状の違いを的確に把握し、仏画以外の作例にも広く通じている 宋元仏画の品質や形状の違いを把握し、仏画以外の作例にも関心が深い 宋元仏画の品質や形状の違いがあることを知っていて、仏画以外の作例をある程度知っている 宋元仏画の品質や形状の違いが理解できていないし、世俗画にも関心がない
MP_B1-a [一次資料の読解]
視覚資料としての絵画を正しく分析することができる。
宋元仏画の図像的かつ様式的特色や制作背景について卓越した理解をえている 宋元仏画の図像的かつ様式的特色や制作背景について理解している 宋元仏画の図像的かつ様式的特色や制作背景について概ね理解している 宋元仏画の図像的かつ様式的特色や制作背景についてある程度の理解が認められる
DP_B2-a [総合把握力]
モノの社会生活、越境移動という観点や作品誌の手法について自覚的に考える。
宗教画像の機能の違いを正確にとらえている。 宗教画像のもつ機能について深い認識を示している 宗教画像の機能の違いについて区別することができる 宗教画像の機能がよくわかっていない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席 出席しないと回答できない問題を課すことにしている。

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席50% 試験50%
その他 その他 : 国際シンポジウム「徹底討論:大徳寺五百羅漢図の作品誌」に参加すること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:20)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 IV
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture IV)
講義題目  東アジア絵画史の基本理念と実践
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国を中心とし朝鮮・日本等をも包括する東アジア地域の美術は、近代を迎えて大きな転換を迎えることになった。その第一が、”美術”という翻訳語の誕生とその概念の受容、普及とその展開であった。”美術”以前の東アジア地域における美術的事象は、いかなる理念のもとで実践されてきたのか。本授業では、こうした観点にしたがって、絵画史を中心に東アジア地域で共有されてきた基本的理念と実践について考えていくことにする。

(This class intentionally share the fondemental concepts for understanding and practice of the decipline of art history of East Asia with references to the latest discussions about the institutionalization of fine arts and art history in Japan. )
キーワード : 基本理念、東アジア絵画史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業で適宜、指示する。
授業資料 : 授業中に配布する資料や講義で利用した画像について、別途定めた条件によって受講者の方々に
開示します。皆さんの美術史講義の理解のために画像の利用は不可欠の要件となります。規則
を遵守して学習に活用されてください。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10/10 オリエンテーション
2 10/12 画の六法と気韻生動の規範性
3 10/19 画の六法と伝統絵画
4 10/26 水墨山水画と抽象表現主義

授業以外での学習に当たって : 美術史は作品の記憶を必要とします。できる限り展覧会や寺社に出向いて、実物を見るように心がけてください。
学習相談 : オフィスアワーで対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
画像の機能の違いを正確にとらえている。 画像のもつ機能について深い認識を示している 画像の機能の違いについて区別することができる 画像の機能がよくわかっていない
DP_B2-a [総合把握力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
東アジアにおける絵画史の基本理念を古今東西の事例と比較検討して論理的に理解している 東アジアにおける絵画史の基本理念を論理的に理解している 東アジアにおける絵画史の基本理念をおよそ理解している 東アジアにおける絵画史の基本理念にりうて理解が足りない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席 出席しないと回答できない問題を課すことにしている。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:24)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)特論 III
History of Western Art (1)(Specialized Lecture III)
講義題目  ルネサンス美術における笑い
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜4限
伊都 美学研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 美術は笑いをどのように表現してきたのだろうか。この講義では主にイタリアのルネサンス美術を扱いつつ、美術における笑いの諸相について検討する。

(This course examines wit and humor in the Italian Renaissance art.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 講義中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 笑顔の表現をめぐって
3 上からの笑いと下からの笑い――笑いの方向性について
4 神々を茶化す
5 ヴィラ・ファルネジーナの「アモルとプシュケの物語」
6 エロティシズムと笑い
7 遠近法、トロンプ・ルイユ
8 戯れる童子たち――プットーと笑い
9 逸脱が生み出す笑い
10 活人画的趣向と笑い
11 マニエリスムの奇想

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
ルネサンス美術における笑いの表現についてきわめて卓越した理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現について卓越した理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現について理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/25 (19:17)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)特論 IV
History of Western Art (1)(Specialized Lecture IV)
講義題目  絵に触れる、絵に入る:中世・ルネサンス期イタリア絵画への接近と没入
西南学院大学国際文化学部 教授 松原 知生
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 D-107 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 絵画芸術が大きく発展した中世・ルネサンス期イタリアにおいて、絵とは見るだけのものではなく、手で触れる、口づけをする、携帯するなど、より親密な接近や直接的な触れ合いが想定されていた。さらに、もちろんバーチャルな次元においてではあるが、画中に描かれた人物や道具立てが、絵の内部に足を踏み入れるよう、観者をいざなっていた。本講義では、絵に「触れる」、あるいは絵に「入る」という、われわれの想定する鑑賞とは異なる当時の絵画へのアクセス方法の諸相について、実際の作例を分析しながら考察する。当時の人々が視覚以外の感覚をも総動員し、絵画の世界に接近あるいは没入しようとしたことを具体的に理解することで、「絵画は見るもの」という近代主義的な常識から批判的に距離をとることを目指す。

(This lecture focuses on the various modes of touching and entering into the painting in medieval and renaissance Italy by analyzing especially the works of religious subjects by Florentine and Sienese painters, in order to understand that the most important condition of the appreciation of art, that is the distance, is a later invention by modern theoreticians of art.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 講義中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入
2 イタリア絵画への入り口、聖母子像への入り口:チマブーエとジョット
3 ジョット作スクロヴェーニ礼拝堂壁画における外界/天界への窓
4 誘惑する襞と足:ドゥッチョによる2つの聖母子をめぐって
5 シエナ大聖堂の祭壇画群における絵画の境界とその侵犯
6 ピエトロ・ロレンツェッティの壁画と祭壇画における接触と没入
7 抱きしめて口づけする絵画:祈念画から接吻牌へ
8 周縁から中心へ:聖遺物容器としての絵画
9 フィリッポ・リッピとクリヴェッリの諸作品における枠=閾
10 フィリッポ・リッピの受胎告知図における肖像画の侵入
11 愛と知の世界へのいざない:ボッティチェッリ《春》と《自由学芸に導かれる若者》
12 天国の窓:ラファエッロ《システィーナの聖母》とその図像的文脈
13 屹立する塔と落下する襞:デューラーと横たわる裸婦像の系譜
14 マリアに薔薇の冠を:「ロザリオの聖母」図像の形成
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
絵画作品の解釈方法について、その歴史的展開を把握し、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解し、さらにそれを自ら批判的に応用・発展できる。 絵画作品の解釈方法について、その歴史的展開を把握し、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解できる。 絵画作品の解釈方法について、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解できる。 絵画作品の解釈方法について、講義で導入されたアプローチ方法を理解できる。
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
絵画作品の解釈方法について、その歴史的展開を把握し、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解し、さらにそれを自ら批判的に応用・発展できる。 絵画作品の解釈方法について、その歴史的展開を把握し、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解できる。 絵画作品の解釈方法について、講義で導入されたアプローチ方法とその意義を理解できる。 絵画作品の解釈方法について、講義で導入されたアプローチ方法を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/28 (11:55)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)特論 XI
History of Western Art (1)(Specialized Lecture IX)
講義題目  銅板油彩画の誕生と流行―南北ヨーロッパ美術の交流の観点から
京都大学大学院文学研究科 教授 平川 佳世
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
集中
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 16世紀後半から17世紀にかけてのヨーロッパでは、様々な素材が絵画の支持体として用いられるようになった。銅、錫、スレート、大理石、ラピスラズリ、絹などによって、芸術作品は新奇な趣を与えられていったのである。本講義は、こうした特殊絵画のなかでも最も流行した銅板油彩画を取り上げる。いつ、どこで、何のために、銅板油彩画は開発されたのか。中心となった人物は誰だったのか。また、どのような文脈を経て流行するに至ったのであろうか。本講義では、様々な視点から銅板油彩画について考察し、総合的な知見を得ることをめざす。

(From the late sixteenth century to the early seventeenth century in Europe, various materials came to be used as the painting-supports. Copper, tin, slate, marble, lapis lazuli, silk and other added a rare and curious appearance to artworks. The lecture focuses on copperplate oil paintings which were the most widespread among the paintings on special supports. When, where, and why was the oil painting on copperplate invented? Who was the key artist? In which context did it become popular? The lecture examines the copperplate oil painting from various viewpoints and aims to gain comprehensive knowledge on it. )
キーワード : 油彩技法、支持体、物質性、パラゴーネ、外国人画家、対抗宗教改革
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に適宜、指示する。
授業資料 : 授業中に適宜、指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 芸術作品と物質性 授業内容を理解した上で、芸術作品と物質性について考察するに適した任意の芸術作品を選定する。
2 銅板油彩画前史(1)中世における金属板絵画の実践 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品の手本となった先行事例について考察する。
3 銅板油彩画前史(2)フーケ、レオナルド、デューラー 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品の手本となった先行事例について考察する。
4 銅板油彩画の発明(1)セバスティアーノ・デル・ピオンボの実験 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品の制作の経緯について考察する。
5 銅板油彩画の発明(2)セバスティアーノ・デル・ピオンボの実験その2 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品の制作の経緯について考察する。
6 銅板油彩画の発明(3)コレッジョの失われた絵画 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品の制作の経緯について考察する。
7 銅板油彩画の流行(1)フランチェスコ・デ・メディチとフィレンツェの画家たち1 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品の受容環境について考察する。
8 銅板油彩画の流行(2)フランチェスコ・デ・メディチとフィレンツェの画家たち2 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品の受容環境について考察する。
9 銅板油彩画の流行(3)フランチェスコ・デ・メディチとフィレンツェの画家たち3 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品の受容環境について考察する。
10 銅板油彩画の流行(4)若き日のスプランゲルの戦略1 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品を制作するに際しての、画家の戦略について考察する。
11 銅板油彩画の流行(5)若き日のスプランゲルの戦略2 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品を制作するに際しての、画家の戦略について考察する。
12 銅板油彩画の流行(6)若き日のスプランゲルの戦略3 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品を制作するに際しての、画家の戦略について考察する。
13 銅板油彩画の多様な展開(1)エル・グレコと「荒い筆致」 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品が後の芸術家に与えた影響について考察する。
14 銅板油彩画の多様な展開(2)ヤン・ブリューゲルと風景画の洗練 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品が後の芸術家に与えた影響について考察する。
15 銅板油彩画の多様な展開(3)エルスハイマーと銅板油彩画の極致 授業内容を理解した上で、(1)で選定した作品が後の芸術家に与えた影響について考察する。

授業以外での学習に当たって : レポート作成に向けて、上記の個別課題について、それぞれ1時間程度の授業外学習を行うことが望ましい。
学習相談 : 授業の前後、および、メールで適宜質問を受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-b [芸術作品の理解]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
特殊素材に描かれた絵画について、素材が芸術作品の与える効果等を極めて適確に観取し、言語化することができる。 特殊素材に描かれた絵画について、素材が芸術作品の与える効果等を適確に観取し、言語化することができる。 特殊素材に描かれた絵画について、素材が芸術作品の与える効果等をある程度観取し、言語化することができる。 特殊素材に描かれた絵画について、素材が芸術作品の与える効果等を多少なりとも観取し、言語化することができる。
MP_B2-b [理論的思考力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
特殊素材に描かれた絵画について、その制作や受容の文脈を、同時代資料等の分析を通じて、極めて適確に論じることができる。 特殊素材に描かれた絵画について、その制作や受容の文脈を、同時代資料等の分析を通じて、適確に論じることができる。 特殊素材に描かれた絵画について、その制作や受容の文脈を、同時代資料等の分析を通じて、ある程度論じることができる。 特殊素材に描かれた絵画について、その制作や受容の文脈を、同時代資料等の分析を通じて、多少なりとも論じることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
特殊素材に描かれた絵画について、多角的な視点から極めて適確に考察することができる。 特殊素材に描かれた絵画について、多角的な視点から適確に考察することができる。 特殊素材に描かれた絵画について、多角的な視点からある程度考察することができる。 特殊素材に描かれた絵画について、多角的な視点から多少なりとも考察することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 80%ほど。
授業への貢献度 15%ほど。
出席 5%ほど。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 12月3日〜7日を予定しています。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/28 (19:51)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
西洋美術史(2)特論 I
History of Western Art (2)(Specialized Lecture I)
講義題目  北方美術研究とそのアプローチ(1)
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜2限
伊都 209 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の北方美術の特質とその研究アプローチに関し、外国語文献(オランダ語・英語)購読を出発点に、その問題点と可能性を考察する。

(This course aims to provide master studens with opportunities to read publications in English or Dutch on the Netherlandish Art in order to learn art historical methodologies. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 課題文献(1)の研究史的背景についての解説
講読と要約@
講読あり
3 課題文献(1)の講読、解説A 講読あり
4 課題文献(1)の講読、解説B 講読あり
5 課題文献(1)の講読、解説C
まとめ
講読あり
6 課題文献(2)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
7 課題文献(2)の講読、解説A 講読あり
8 課題文献(2)の講読、解説B 講読あり
9 課題文献(2)の講読、解説C
まとめ
講読あり
10 課題文献(3)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
11 課題文献(3)の講読、解説A 講読あり
12 課題文献(3)の講読、解説B 講読あり
13 課題文献(3)の講読、解説C
まとめ
講読あり
14 課題文献(4)についての発表@ 発表あり
15 課題文献(4)についての発表A
講評と総括
発表あり

授業以外での学習に当たって : 履修者は与えられた欧文の文献を授業までに読み理解し、レジュメを制作し、関連する図版などを準備する必要がある。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (10:49)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
西洋美術史(2)特論 II
History of Western Art (2)(Specialized Lecture II)
講義題目  北方美術研究とそのアプローチ(2)
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜2限
伊都 B-218 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の北方美術の特質とその研究アプローチに関し、外国語文献(オランダ語・英語)購読を出発点に、その問題点と可能性を考察する。

(This course aims to provide master studens with opportunities to read publications in English or Dutch on the Netherlandish Art in order to learn art historical methodologies. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (10:50)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)特論 VII
History of Western Art (3)(Specialized Lecture VII)
講義題目  美術(史)を語ることばI
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜3限
伊都 203 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 美術史学における基本文献および関連文献(英語・仏語)を講読し、美術作品について語る際の記述の問題や方法論について考察する。

(This course aims to familiarize students with the fundamental texts useful for the study of western art history, including the New Art History and art criticism. We shall read examples of skilled writing in art history written in English and French, exploring the methodology and theory in each text.)
キーワード : 西洋美術史、近現代美術、美術史学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この授業は、講義と演習によって進められ、各回に以下の内容を含む。受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は、割り当てられた文献や担当箇所を精読し、発表資料にまとめる必要がある。資料のまとめ方等については、授業中に指示する。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史学における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
美術史学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を口頭発表や論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:04)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)特論 VIII
History of Western Art (3)(Specialized Lecture VIII)
講義題目  美術(史)を語ることばII
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜3限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 美術史学における基本文献および関連文献(英語・仏語)を講読し、とくに近代以降の美術作品について語る際の記述の問題や方法論について考察する。

(This course aims to familiarize students with the fundamental texts useful for the study of art in the 20th century, including the New Art History and art criticism. We shall read examples of skilled writing in art history written in English and French, exploring the methodology and theory in each text.)
キーワード : 西洋美術史、近現代美術、美術史学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この授業は、講義と演習によって進められ、各回に以下の内容を含む。受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は、割り当てられた文献や担当箇所を精読し、発表資料にまとめる必要がある。資料のまとめ方等については、授業中に指示する。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史学における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
美術史学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を口頭発表や論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:09)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 III
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture III)
講義題目  古典的美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 106 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 今学期は既に一定の評価を受けている古典的な美学書を輪読する。読むテクストは参加者の既習言語や関心の所在に従って決める事にしたいが、「藝術」や「美学」が制度化された18世紀からそれらの限界が指摘され始める20世紀前半までの思索の中で、美学を研究するために必読の論考を読みながら藝術を思索する事と藝術を入り口として人間存在や世界を思索する事の限界と可能性を考えて行きたい。その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献を元に、出席者でディスカッションを行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
藝術や美学について極めて卓越した把握力を得る。 藝術や美学について卓越した把握力を得る。 藝術や美学について把握力を得る。 藝術や美学についてそれなりの把握力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:35)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 IV
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture IV)
講義題目  古典的美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 B-104 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 今学期は既に一定の評価を受けているドイツ語で書かれた古典的な美学書を輪読する。読むテクストは参加者の既習言語や関心の所在に従って決める事にしたいが、「藝術」や「美学」が制度化された18世紀からそれらの限界が指摘され始める20世紀前半までの思索の中で、美学を研究するために必読の論考を読みながら藝術を思索する事と藝術を入り口として人間存在や世界を思索する事の限界と可能性を考えて行きたい。その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献を元に、出席者でディスカッションを行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
藝術や美学について極めて卓越した把握力を得る。 藝術や美学について卓越した把握力を得る。 藝術や美学について把握力を得る。 藝術や美学についてそれなりの把握力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:51)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論研究 III
Study of Contemporary Art (Seminar III)
講義題目  アジアにおけるローカルカラーとモダニズム
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 アジアの近代美術における基本的な課題である「モダニズム」と「ローカルカラー」をテーマに、アジアの近代美術家たちが、どのように相反するふたつの課題に取り組み、それを乗り越えて、ひとつの作品を創造したのかを探る。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : アジア ローカルカラー モダニズム
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : その都度、資料が配付される。特になし
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する。。 グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に相談に応じる
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を十分に理解し正確に説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性をかなり理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解、説明できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をある程度身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をそこそこ身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を十分に養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をかなり養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をそれなりに養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うに至っていない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を十分に獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法をある程度獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する理解と、美術史固有の思考方法をそれなりに獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を獲得するに至っていない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力を養っている。 学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力をある程度まで養っている 学問的な討論の場を通して、自分の意見を表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬している 自分の意見を精確かつ明確に表現する能力や他者の意見を理解するコミュニケーション能力を持っていない
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 25%
出席 50%
レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の授業において積極的に関与したかどうかをひとつの基準とし、レポートと併せて総合的に判断する
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:39)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代芸術論研究 IV
Study of Contemporary Art (Seminar IV)
講義題目  アジアにおけるローカルカラーとモダニズム
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 月曜5限・月曜6限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 アジアの近代美術における基本的な課題である「モダニズム」と「ローカルカラー」をテーマに、アジアの近代美術家たちが、どのように相反するふたつの課題に取り組み、それを乗り越えて、ひとつの作品を創造したのかを探る。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : モダニズム ローカル・カラー アイデンティティ
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : その都度、資料が配付される。特になし
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する。。 グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に相談に応じる
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
[芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し深く考察できている。 芸術作品をある程度深く理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できている。 芸術作品をある程度理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 しある程度考察できている。 芸術作品を理解すること、重要な先行研究をふまえて作品を分析 考察することができていない。
[理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度できている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがそれなりにできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

[芸術作品の理解]

[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 30
プレゼンテーション 40
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 研究発表の内容と議論への参加によって総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:42)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 III
History of Oriental Fine Arts (Seminar III)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigate the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 冒頭から馬遠の前まで

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
MP_A-b [芸術作品の理解]
絵画史研究の基礎を養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:47)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 IV
History of Oriental Fine Arts (Seminar IV)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigate the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 馬遠
3 梁楷
4 夏珪
5 毛益
6 王輝
7 楼観
8 馬麟
9 范安仁
10 陳世英

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
MP_A-b [芸術作品の理解]
絵画史研究の基礎を養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:49)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)研究 III
History of Western Art (1)(Seminar III)
講義題目  西洋美術史文献講読
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋美術史に関する欧語文献(英語、イタリア語)を講読する。

(Through an in-depth study of a selected topic in western art history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in western art history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美術史に関する欧語文献(英語、イタリア語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/1 (19:30)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学研究 III
Aesthetics and Study of Art(Seminar III)
講義題目  最新の美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 最新の美学の研究書をドイツ語で読む。読むテキストは、参加者の関心によって決めることにしたい。毎回担当者が1章ずつ内容を要約して報告し、それに基づいて自由に議論することを通し、現在、美学者たちがどのような問題に直面し、それをどのように解決しようとしているのかを議論する。さらに、その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美学史に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美学や藝術思想の文献について極めて卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について読解力を得る。 美学や藝術思想の文献についてそれなりの読解力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:52)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学研究 IV
Aesthetics and Study of Art(Seminar IV)
講義題目  最新の美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 最新の美学の研究書を読む。読むテキストは、参加者の関心によって決めることにしたい。毎回担当者が1章ずつ内容を要約して報告し、それに基づいて自由に議論することを通し、現在、美学者たちがどのような問題に直面し、それをどのように解決しようとしているのかを議論する。さらに、その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美学史に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美学や藝術思想の文献について極めて卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について読解力を得る。 美学や藝術思想の文献についてそれなりの読解力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:53)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文入門
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文執筆のための段階として、各自が自分の研究テーマに沿って研究発表し、それをもとに議論をする。そうしたことを通じて指導する。

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 美術史 論文作成
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど必要に応じて配布する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に個別に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的な分析
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度までできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
総合的把握力
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を十分に身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度に身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力が身についている。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につけていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的な分析

総合的把握力
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50
プレゼンテーション 35
授業への貢献度 15

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の研究発表、討論、論文。レポートを課す。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (19:40)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文入門
教授 後小路雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文執筆のための段階として、各自が自分の研究テーマに沿って研究発表し、それをもとに議論をする。そうしたことを通じて指導する。

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 論文 研究テーマ
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど必要に応じて配布する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後に個別に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
理論的な分析
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることが十分にできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることがある程度までできている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができている。 芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができていない。
総合的把握力
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を十分に身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度に身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力が身についている。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につけていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

理論的な分析

総合的把握力
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50
プレゼンテーション 35
授業への貢献度 15

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の研究発表、討論、論文。レポートを課す。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:47)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  東洋美術作品研究
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自のテーマ研究について、その現況を詳細に発表する。各発表では、1)問題の所在を明確にした上で、2)画像資料及び文献資料を提示するとともに、3)その分析と懸案の問題とのかかわりについて報告し、あわせて参加者全員でディスカッションを行う。

(Through an in-depth study of a selected topic in art history of East Asia, students will acquire and develop their practical and special knowledge and skills needed for further research.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 李、中川、沈、柳、前田の順序で各自の研究課題を共有し、グループでディスカッションを行う。 研究指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、相談を受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
きわめて卓越した理論的な分析をおこなう。 卓越した理論的な分析をおこなう。 理論的な分析をおこなう。 そこそこの理論的な分析をおこなう。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 原稿用紙で50枚程度。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:34)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  東洋美術作品研究
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自のテーマ研究について、その現況を詳細に発表する。各発表では、1)問題の所在を明確にした上で、2)画像資料及び文献資料を提示するとともに、3)その分析と懸案の問題とのかかわりについて報告し、あわせて参加者全員でディスカッションを行う。

(Through an in-depth study of a selected topic in art history of East Asia, students will acquire and develop their practical and special knowledge and skills needed for further research.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 李、中川、沈、柳、前田の順序で各自の研究課題を共有し、グループでディスカッションを行う。 研究指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、相談を受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
きわめて卓越した理論的な分析をおこなう。 卓越した理論的な分析をおこなう。 理論的な分析をおこなう。 そこそこの理論的な分析をおこなう。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 原稿用紙で50枚程度。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:36)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文・博士論文の作成に関する指導を行う。

(Through an in-depth study of a selected topic in western art history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in western art history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 修士論文・博士論文の作成に関する指導を行う。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
きわめて卓越した理論的な分析をおこなう。 卓越した理論的な分析をおこなう。 理論的な分析をおこなう。 そこそこの理論的な分析をおこなう。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/1 (19:30)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  研究のためのパッションとテクニック(1)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 研究を意味するstudyの語源studereは、何かを切望する、という意味を持っている。とりわけ美学は、藝術家に匹敵する豊かな感受性と哲学者としての厳密な論理的思考力なしには不可能な学問である。単に藝術作品や思想書からだけではなく、我々が生きる世界や、我々の生そのものから、如何に多くのインスピレーションを得るのか、また他の人たちが気が付かない何かを発見し自分の問題とすることが出来るか。つまり、世界から受け取る刺激をパッションへと変換させることが研究の第一歩となる。しかしそれだけでは研究とはいえない。パッションを自分自身の切実な問題意識へと深化させることと同時に、それを解決するためにより具体的な問題やテーマへと分節していかなければならない。深層に潜む言語化できないような問題意識を顕在化させ、その都度具体的な考察を積み重ねていく作業には、方法論的な意識が不可欠だろう。そのためには単に情熱だけで突き進むのではなく、対象や自己の意識を徹底的に客観的に思索するテクニックを身につけることが必要である。そこから研究が動き出すと言って過言ではない。本論文指導では、担当教員との個別的な議論によって、この両者を身につけてもらう。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について理論的思考力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの理論的思考力を得る。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について問題解決能力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの問題解決能力を得る。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
藝術や美学思想について極めて卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について成果公表を行う。 藝術や美学思想についてそれなりの成果公表を行う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:42)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  研究のためのパッションとテクニック(2)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 オリジナルな研究をするためには、自分自身の研究スタイルを確立する必要がある。しかし、ゼロから自らのスタイルを構築していくのは大きな困難を要することでもある。そこで、まず担当教員の研究方法を徹底的に体得し、それへの批判的な意識を持つことによって自分の方法を獲得してほしい。テクストから何をどのように読み取っていくのか、それを自分の問題意識にどのように引き寄せて議論を展開していくのか、自分のテクスト解釈や思索をどのようにして論理的な文章に仕上げていくのか。履修する学生がその都度持ってきたものに即しつつ、とことん議論することによって、担当教員の研究方法を完全に自分のものにしてほしい。おそらくその過程を通して何らかの違和感を覚えることだろう。それが、自分の方法を確立するための重要なきっかけとなるはずである。そのためにも、毎週目的意識を持って研究を進め、それを報告することは必須となる。課題は極めてハードであり、相当の覚悟を持って取り組まないと必ず脱落するが、それを着実に行えば研究の能力は飛躍的に向上するはずである。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回1名が研究発表を担当し、全員で議論する グループワーク
2 出席者は研究発表とディスカッションへの参加が義務づけられる。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について卓越した理論的思考力を得る。 藝術や美学思想について理論的思考力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの理論的思考力を得る。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
藝術や美学思想について極めて卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について卓越した問題解決能力を得る。 藝術や美学思想について問題解決能力を得る。 藝術や美学思想についてそれなりの問題解決能力を得る。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
藝術や美学思想について極めて卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について卓越した成果公表を行う。 藝術や美学思想について成果公表を行う。 藝術や美学思想についてそれなりの成果公表を行う。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_B2-c
[問題解決能力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:47)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  西洋美術史博論の指導
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜4限
伊都 美学研別室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 博士論文執筆のための研究・論文指導を行う。

(This course aims to provide PhD studens with opportunities to develop scholarly skills regarding how to write a dissertation in the field of Western art history. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文指導(1) 論文執筆の計画制作
3 論文指導(2) 論文執筆の計画制作
4 発表(1):研究の現在の進度と今後の課題
5 発表(2):研究の現在の進度と今後の課題
6 論文指導(3): テーマ@に関する文献調査
7 論文指導(4:)テーマ@に関する調査報告
8 論文指導(5):テーマ@に関する研究課題の整理と今後の課題
9 中間発表(1)
10 中間発表(2)
11 論文指導(6):テーマAに関する文献調査
12 論文指導(7):テーマAに関する調査報告
13 論文指導(8):テーマAに関する研究課題の整理と今後の課題
14 期末発表(1)
15 期末発表(2)

授業以外での学習に当たって : 自身の専門分野に近い分野の研究書を積極的に読み、他人の研究発表から多くを学ぶよう心がける。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (10:51)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  西洋美術史博論の指導
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 博士論文執筆のための研究・論文指導を行う。

(This course aims to provide PhD studens with opportunities to develop scholarly skills regarding how to write a dissertation in the field of Western art history. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文指導(1) 論文執筆の計画制作
3 論文指導(2) 論文執筆の計画制作
4 発表(1):研究の現在の進度と今後の課題
5 発表(2):研究の現在の進度と今後の課題
6 論文指導(3): テーマ@に関する文献調査
7 論文指導(4:)テーマ@に関する調査報告
8 論文指導(5):テーマ@に関する研究課題の整理と今後の課題
9 中間発表(1)
10 中間発表(2)
11 論文指導(6):テーマAに関する文献調査
12 論文指導(7):テーマAに関する調査報告
13 論文指導(8):テーマAに関する研究課題の整理と今後の課題
14 期末発表(1)
15 期末発表(2)

授業以外での学習に当たって : 自身の専門分野に近い分野の研究書を積極的に読み、他人の研究発表から多くを学ぶよう心がける。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (10:52)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜5限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各々の学生の修士論文、博士論文の執筆を念頭に、研究論文の形式と内容について指導する。学生は自らの研究テーマについて発表し、参加者とともに議論する。

(This course is designed for MA and PhD students. In this course, students will be given an opportunity to learn and discuss the methodology and theory of art history. All students will be required to give presentations on their research topics and to have discussions with the participants.)
キーワード : 西洋美術史、近現代美術
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究の計画と方法 演習 授業中に指示
2 課題の整理 演習 授業中に指示
3 進捗の発表 演習 授業中に指示
4 内容に関する議論 演習 授業中に指示
5 まとめ、最終発表 演習 授業中に指示

授業以外での学習に当たって : 研究室内外での議論、意見交換、発表等の機会を積極的に設けること
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
西洋近現代美術史を中心に、美術史分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系を理解し、それを自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系をある程度理解しているが、不十分である。
MP_A-b [芸術作品の理解]
西洋近現代美術を対象とする領域において、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
研究対象に関わる芸術作品を卓越した観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を優れた観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察・理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察し、ある程度理解することができるが、分析が深まらない。
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
独自の観点と方法により、卓越した分析と明晰かつ論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、緻密な分析と論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、自分
なりの分析と論理的な議論を展開させることができる。
議論に一定の論理性を備えているが、分析が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントの幾つかを反映させ、他者に伝わる口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映できず、口頭発表・論文執筆の形式と内容が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠状況は授業への貢献度として評価します。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:10)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各々の学生の修士論文、博士論文の執筆を念頭に、研究論文の形式と内容について指導する。学生は自らの研究テーマについて発表し、参加者とともに議論する。

(This course is designed for MA and PhD students. In this course, students will be given an opportunity to learn and discuss the methodology and theory of art history. All students will be required to give presentations on their research topics and to have discussions with the participants.)
キーワード : 西洋美術史、近現代美術
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究の計画と方法 演習 授業中に指示
2 課題の整理 演習 授業中に指示
3 進捗の発表 演習 授業中に指示
4 内容に関する議論 演習 授業中に指示
5 まとめ、最終発表 演習 授業中に指示

授業以外での学習に当たって : 研究室内外での議論、意見交換、発表等の機会を積極的に設けること
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
西洋近現代美術史を中心に、美術史分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する幅広い研究史と方法論の体系を理解し、その批判的考察を自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系を理解し、それを自身の研究に反映させることができる。 研究対象に関する研究史と方法論の体系をある程度理解しているが、不十分である。
MP_A-b [芸術作品の理解]
西洋近現代美術を対象とする領域において、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
研究対象に関わる芸術作品を卓越した観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を優れた観察力をもって理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察・理解し、分析することができる。 研究対象に関わる芸術作品を観察し、ある程度理解することができるが、分析が深まらない。
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
独自の観点と方法により、卓越した分析と明晰かつ論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、緻密な分析と論理的な議論を展開させることができる。 独自の観点から、自分
なりの分析と論理的な議論を展開させることができる。
議論に一定の論理性を備えているが、分析が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させ、他者に伝わる練り上げられた口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントの幾つかを反映させ、他者に伝わる口頭発表・論文執筆を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映できず、口頭発表・論文執筆の形式と内容が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠状況は授業への貢献度として評価します。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:12)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  美術史学の方法論
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生のプレゼンテーションと議論を通して、個別の研究を深めるとともに美術史の方法論を身に付ける

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 必要に応じてそのつど指示する
参考書 : 必要に応じてそのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 基本的に、受講生は、与えられた課題に対して、研究発表を毎回行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
芸術作品の理解
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
コミュニケーション能力
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

芸術作品の理解

コミュニケーション能力
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40
授業への貢献度 30
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の成績による。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:51)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  美術史学の方法論
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生のプレゼンテーションと議論を通して、個別の研究を深めるとともに美術史の方法論を身に付ける

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 必要に応じてそのつど指示する
参考書 : 必要に応じてそのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 基本的に、受講生は、与えられた課題に対して、研究発表を毎回行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
芸術作品の理解
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
コミュニケーション能力
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法

芸術作品の理解

コミュニケーション能力
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40
授業への貢献度 30
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の成績による。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:53)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究を深化させ、主要な学会発表、論文作成を前提とした研究発表を行う。発表時間は1時間半以内として、画像及び文献資料の精読を確認するための応分の時間とディスカッションを1時間かけて行う。

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 発表する学会の発表時間を厳守し、模擬討論を行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
授業への貢献度 20%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 美術史学会、九州藝術学会に参加する

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:42)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究を深化させ、主要な学会発表、論文作成を前提とした研究発表を行う。発表時間は1時間半以内として、画像及び文献資料の精読を確認するための応分の時間とディスカッションを1時間かけて行う。

(Through their presentation and discussion, students will acquire and develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 美術史学の方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 : 特になし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 発表する学会の発表時間を厳守し、模擬討論を行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 常時、受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-b [芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察できる。
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力十分にある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある。 芸術作品を理解するとともに、先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がある程度ある。 芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて作品を分析 し考察する能力がない。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛える。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を十分に持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をある程度持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を多少とも持っている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
授業への貢献度 20%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 美術史学会、九州藝術学会に参加する

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/27 (09:43)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西洋美術史文献講読
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 西洋美術史に関する欧語文献(英語、イタリア語)を講読する。

(Through an in-depth study of a selected topic in western art history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in western art history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美術史に関する欧語文献(英語、イタリア語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/1 (19:31)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  美学文献購読
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 より高度なレベルで専門分野の欧文文献を読解するトレーニングをする。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:39)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  美学文献購読
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 より高度なレベルで専門分野の欧文文献を読解するトレーニングをする。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:41)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  北方美術史研究の最新の動向と批評
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜5限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 北方美術史に関わる近年の文献(オランダ語・英語)をもとに、そこで示された新たな視座や方法論、または具体的な芸術作品をめぐる新たな解釈や調査結果など、議論の核心を理解し、それに対する自らの意見を発表する。

(This course aims to provide PhD studens with opportunities to read publications in English or Dutch on the Netherlandish Art in order to learn art historical methodologies. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 課題文献(1)の研究史的背景についての解説
講読と要約@
講読あり
3 課題文献(1)の講読、解説A 講読あり
4 課題文献(1)の講読、解説B 講読あり
5 課題文献(1)の講読、解説C
まとめ
講読あり
6 課題文献(2)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
7 課題文献(2)の講読、解説A 講読あり
8 課題文献(2)の講読、解説B 講読あり
9 課題文献(2)の講読、解説C
まとめ
講読あり
10 課題文献(3)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
11 課題文献(3)の講読、解説A 講読あり
12 課題文献(3)の講読、解説B 講読あり
13 課題文献(3)の講読、解説C
まとめ
講読あり
14 課題文献(4)についての発表@ 発表あり
15 課題文献(4)についての発表A
講評と総括
発表あり

授業以外での学習に当たって : 履修者は与えられた欧文の文献を授業までに読み理解することが求められる。そのうえで、幾つかのテーマにそって発表と議論を行う。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (10:53)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  北方美術史研究の最新の動向と批評
准教授 青野 純子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜5限
伊都 美学研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 北方美術史に関わる近年の文献(オランダ語・英語)をもとに、そこで示された新たな視座や方法論、または具体的な芸術作品をめぐる新たな解釈や調査結果など、議論の核心を理解し、それに対する自らの意見を発表する。

(This course aims to provide PhD studens with opportunities to read publications in English or Dutch on the Netherlandish Art in order to learn art historical methodologies. )
キーワード : 西洋美術史、北方絵画、オランダ、ベルギー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語と第二外国語の文献を十分に読解する語学能力
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 課題文献(1)の研究史的背景についての解説
講読と要約@
講読あり
3 課題文献(1)の講読、解説A 講読あり
4 課題文献(1)の講読、解説B 講読あり
5 課題文献(1)の講読、解説C
まとめ
講読あり
6 課題文献(2)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
7 課題文献(2)の講読、解説A 講読あり
8 課題文献(2)の講読、解説B 講読あり
9 課題文献(2)の講読、解説C
まとめ
講読あり
10 課題文献(3)の研究史的背景について解説
講読と要約@
講読あり
11 課題文献(3)の講読、解説A 講読あり
12 課題文献(3)の講読、解説B 講読あり
13 課題文献(3)の講読、解説C
まとめ
講読あり
14 課題文献(4)についての発表@ 発表あり
15 課題文献(4)についての発表A
講評と総括
発表あり

授業以外での学習に当たって : 履修者は与えられた欧文の文献を授業までに読み理解することが求められる。そのうえで、幾つかのテーマにそって発表と議論を行う。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
研究史の正しい理解と自身の立場の考察:専門分野または研究対象に直接関わる文献は全てを熟読し整理したうえで、関連する分野の研究の動向も正しく理解する。それらの動向に対して、研究者としての自身の立場を考察する。
考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、独自のの方法論や研究の観点を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、正しく理解し、それに対する自らの意見を持つ。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読み、その学問的な流れを正しく理解する。 考察対象とする芸術作品に関する研究史について調べ、文献を読むことがようやくできるが、充分に体系だって理解できない。
DP_A-b [芸術作品の理解]
対象となる芸術作品と一次資料の深い理解:研究対象の芸術作品・資料を直接に観察・分析する。「セカンドハンド」の情報と観察に基づいて議論することは不可能であり、議論の対象となる作品に関してはできる限り、自身の目で見て観察し分析し、資料は一次資料にあたることが求められる。
芸術作品を自身の目で観察し、独自の分析、自分なりの解釈ができる。様々な言語の一時資料を読み、適切に把握できる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分に理解することができる。自分なりの解釈も部分的にはできる。 芸術作品を自身の目で観察し、充分な分析が行えるが、自分なりの見方や解釈をおこなうのが難しい。 芸術作品を自身の目で観察し、ある程度の分析ができる。
DP_B1-b [理論的な分析]
批判的考察:独自の見解を養うためには、研究史の理解においても、作品の観察・分析においても、既存の概念や言説にとらわれることなく、日々、批判的に考察する。
作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。独自の評価の判断基準をもつ。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説にとらわれることなく、批判的・理論的に考察ができる。 作品の観察・分析において、既存の概念や言説が存在することを指摘でき、批判的思考を試みることができる。 作品の観察・分析においても、既存の概念や言説が存在することを理解できず、理論的な考察ができない。
DP_B1-c [成果公表]
明快な論述法・表現法:論文執筆・口頭発表など学界における意見の発信は、国内外の研究者とのコミュニケーションのひとつであり、伝わらなければ意味が無い。一つの作品を見ても見方は千差万別であり、自身の見方を相手に信じてもらう極めて明瞭で効果的な論述法を身につける必要がある。使用言語(日本語・外国語)に関わらず、専門分野の研究者全員が読むと想定して、緊張感をたやさずに、明快な論文・発表を目指す。
論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。聞き手・読み手に合わせて、発表の仕方を柔軟に変更できる。 論文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に、ある程度の説得力を持って伝えることができる。 文執筆・口頭発表・議論において、自身の意見を明確に表明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_A-b
[芸術作品の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 40%
レポート 30%
プレゼンテーション 20%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (10:53)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西洋近現代美術史文献購読
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 金曜4限
伊都 美学研 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 おもに近現代の西洋美術史、美術批評に関わる欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, including the New Art History and art criticism. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、近現代美術、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
芸術学の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:15)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西洋近現代美術史文献購読
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜4限
伊都 美学研 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 おもに近現代の西洋美術史、美術批評に関わる欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, including the New Art History and art criticism. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、近現代美術、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
芸術学の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:17)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史特論 I
Ancient Japanese History (Specialized Lecture I)
講義題目  古代末期の村落
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 水曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 主として奈良平安時代に展開した集落の景観とその変容ぶりとを、文献資料と考古学的な発掘資料とをつきあわせながら考えていく。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of ancient Japanese history. The course also occasionally touches on relevant topics in China and the Korean peninsula.)
キーワード : 古代集落 中世村落 気候変動
履修条件 : 特にない
履修に必要な知識・能力 : 地図や図面から情景を想像復原する能力
授業計画 テキスト : 必要なテキストは、授業の際に配布する。
参考書 : 坂上康俊『律令国家の転換と「日本」』(講談社学術文庫)
坂上康俊『摂関政治と地方社会』(吉川弘文館)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 気候変動略史
2 奈良時代以前の村落
3 奈良時代の村落
4 平安初期の村落
5 平安中期の村落
6 平安末期の村落

授業以外での学習に当たって : 授業中に強調した参考文献にはできるだけ眼を通すように。
学習相談 : 講義・演習の前後の時間、またはその時に約束した時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
奈良平安時代史を記した様々な古典語文献に触れ、情報を精確に読み取る。
非常に優れている。 大変優れている。 読めている。 読めない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
集落論、気候変動論等の先行研究を理解し、現段階で選び取るべき仮説の蓋然性を考える。
非常に優れている。 大変優れている。 理解している。 理解できていない。
MH_B2-b [理論的思考力]
資料に示された「事実」の意義を多様に読み取る。
非常に優れている。 大変優れている。 考えてはいる。 考えた内に入らない。
DH_A-a [史資料の分析]
考古学的な発掘調査報告書から、基本的な日本古代の集落の有り様を読み取る。
非常に優れている。 大変優れている。 分析しようとしている。 分析しようとしていない。
MH_B2-a [総合把握力]
文献とフィールドとの双方から得られた情報を総合して、古代の景観の推移について一定の理解を持つ。
非常に優れている。 大変優れている。 まずまず話が出来ている。 話にならない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-b
[理論的思考力]
DH_A-a
[史資料の分析]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 2017年度後期は人口論と考古学的な視点からの集落論に偏ってしまったので、もう少し文献を重視して長期的な推移を語りたい。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/13 (21:32)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本古代史特論 II
Ancient Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  日本古代書状研究序説
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 西欧の古文書学的研究との対比を意識しつつ、日本古代の書状の特質を考える。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of ancient Japanese history. The course also occasionally touches on relevant topics in China and the Korean peninsula.)
キーワード : 書状 古文書学 書簡 
履修条件 : 特にない
履修に必要な知識・能力 : 地図や図面から情景を想像復原する能力
授業計画 テキスト : 必要なテキストは、授業の際に配布する。
参考書 : 坂上康俊『律令国家の転換と「日本」』(講談社学術文庫)
坂上康俊『摂関政治と地方社会』(吉川弘文館)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 古文書学とは何か
2 書状とは何か
3 西欧古文書学と書状
4 日本古代書状研究の現状
5 書状研究の展望

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 講義・演習の前後の時間、またはその時に約束した時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
「書状」とは何か、現存する「書状」を扱うにはどういう注意が必要かを理解する。
非常に優れている。 大変優れている。 読めている。 読めない。
MH_A-a [史資料の分析]
「書状」そのもの、あるいは「書状」に触れた典籍・記録独特の文体に慣れ、大要を読み取ることができる。
非常に優れている。 大変優れている。 理解している。 理解できていない。
MH_B2-a [総合把握力]
「書状」そのもの、あるいは「書状」について触れたさまざまな記述史料から「書状」に対する意識を復原する。
非常に優れている。 大変優れている。 考えてはいる。 考えた内に入らない。
MH_B2-b [理論的思考力]
「書状」を古文書学の中に位置づける。
非常に優れている。 大変優れている。 分析しようとしている。 分析しようとしていない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本古代の「書状」の世界史的な位置づけについて考える。
非常に優れている。 大変優れている。 まずまず話が出来ている。 話にならない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B2-b
[理論的思考力]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 2017年度後期は人口論と考古学的な視点からの集落論に偏ってしまったので、もう少し文献を重視して長期的な推移を語りたい。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/13 (21:31)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史特論 I
Medieval Japanese History (Specialized Lecture I)
講義題目  日本中世都市研究5
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜1限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世貿易都市を代表する博多の都市的様相と対外関係を、鎌倉時代〜南北朝時代を中心に考える。

(This course examines history of Japanese medieval city.)
キーワード : 中世都市、博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の中世都市・国際貿易都市
2 日元貿易の展開
3 造営料唐船
4 高麗との関係
5 都市博多の展開
6 鎮西探題と博多
7 九州探題と博多

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
史料の分析がかなり優れている。 史料の分析が優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
DH_A-a [史資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
史料の分析がかなりよくできる。 史料の分析がよくできる。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (18:50)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史特論 II
Medieval Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  日本中世都市研究6
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜1限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世貿易都市を代表する博多の都市的様相と対外関係を、鎌倉時代〜南北朝時代を中心に考える。

(This course examines history of Japanese medieval city.)
キーワード : 中世都市、博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の中世都市・国際貿易都市
2 日元貿易の展開
3 新安沈没船の発見と調査
4 新安沈没船の遺物
5 貿易陶磁をめぐる問題
6 出土木簡をめぐる問題
7 新安沈没船の歴史的性格
8 新安沈没船と博多

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
史料の分析がかなり優れている。 史料の分析が優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
研究史・方法論をかなりよく理解している。 研究史・方法論をよく理解している。 研究史・方法論を理解している。 研究史・方法論を理解していない。
DH_A-a [史資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
史料の分析がかなりよくできる。 史料の分析がよくできる。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (18:54)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史特論 I
Early Modern Japanese History (Specialized Lecture I)
講義題目  近世藩文化論
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近世における藩文化の展開とその様相について,具体的に平戸藩を事例とした講義を行う。
今期は,幕末期の平戸藩儒・楠本端山と楠本碩水に関する書簡資料の調査研究を行う予定。毎回の詳細シラバスは,授業の第1回目に配布する予定。

(Deployment and its aspects of Han culture in Japan the early modern period, give a lecture that was the case specifically to Hirado clan. The current fiscal year, plans to carry out a research study of the letter material on Hirado Hanju 楠本端山 and 楠本 碩水 of the late Edo period.)
キーワード : 楠本端山 楠本碩水
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 楠本家資料
参考書 : 岡田武彦編『楠本端山・碩水全集』(1980年・葦書房)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 楠本家文書の概要
3 書簡史料の概要
4 漢籍史料の概要
5 端山の書簡1
6 端山の書簡2
7 端山の書簡3
8 端山の書簡4
9 端山の書簡5
10 碩水の書簡1
11 碩水の書簡2
12 碩水の書簡2
13 碩水の書簡3
14 碩水の書簡4
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : 『楠本端山・碩水全集』(葦書房)を適宜読み進める。
学習相談 : 授業終了後、適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料にもとづいて、先行研究を乗り越えるような的確な分析ができる。 史料にもとづいた的確な分析ができる。 史料にもとづいた分析ができる。 史料にもとづいた分析ができない。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
誤字脱字が一切ないほぼ完璧な史料の翻刻ができる。 一部の誤字・脱字はあるが、史料の翻刻がほぼ完璧にできる。 誤記・誤植・誤読が少ない史料の翻刻ができる。 史料の翻刻に際して、誤記・誤植・誤読が多い。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
近世の儒学・儒者に対する高度で専門的かつ総合的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者に対する総合的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者について、一般的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者について、部分的な知識しか獲得できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%
レポート 30%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (22:03)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史特論 II
Early Modern Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  近世藩文化論
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近世における藩文化の展開とその様相について,具体的に平戸藩を事例とした講義を行う。
今期は,幕末期の平戸藩儒・楠本端山と楠本碩水に関する書簡資料の調査研究を行う予定。毎回の詳細シラバスは,授業の第1回目に配布する予定。

(Deployment and its aspects of Han culture in Japan the early modern period, give a lecture that was the case specifically to Hirado clan. The current fiscal year, plans to carry out a research study of the letter material on Hirado Hanju 楠本端山 and 楠本 碩水 of the late Edo period.)
キーワード : 楠本端山 楠本碩水
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 楠本家資料
参考書 : 岡田武彦編『楠本端山・碩水全集』(1980年・葦書房)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 楠本家文書の概要
3 書簡史料の概要
4 漢籍史料の概要
5 端山の書簡1
6 端山の書簡2
7 端山の書簡3
8 端山の書簡4
9 端山の書簡5
10 碩水の書簡1
11 碩水の書簡2
12 碩水の書簡2
13 碩水の書簡3
14 碩水の書簡4
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : 『楠本端山・碩水全集』(葦書房)を適宜読み進める。
学習相談 : 授業終了後、適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料にもとづいて、先行研究を乗り越えるような的確な分析ができる。 史料にもとづいた的確な分析ができる。 史料にもとづいた分析ができる。 史料にもとづいた分析ができない。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
誤字脱字が一切ないほぼ完璧な史料の翻刻ができる。 一部の誤字・脱字はあるが、史料の翻刻がほぼ完璧にできる。 誤記・誤植・誤読が少ない史料の翻刻ができる。 史料の翻刻に際して、誤記・誤植・誤読が多い。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
近世の儒学・儒者に対する高度で専門的かつ総合的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者に対する総合的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者について、一般的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者について、部分的な知識しか獲得できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%
レポート 30%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (22:04)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史特論 I
Modern Japanese History (Specialized Lecture I)
講義題目  近代日本の天皇
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 207 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 天皇・皇室制度を通じて、日本近代史を概観する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Japanese History. The course also touches on topics of the emperor in modern Japan.)
キーワード : 天皇・皇室制度 日本近代史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業の中で適宜紹介する。
なお本講義の視角に関連する文献としては、茶谷誠一『宮中からみる日本近代史』筑摩書房、2012年、西川誠『天皇の歴史07 明治天皇の大日本帝国』講談社、2011年、加藤陽子『天皇の歴史08 昭和天皇と戦争の世紀』講談社、2011年、などがある。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに
2 幕末の宮廷
3 明治国家の建設
4 「典憲」の成立
5 帝国議会と天皇
6 日清・日露戦争と国民
7 明治後期皇室制度改革
8 「大正維新」
9 「君主」なき宮中
10 昭和戦前期の宮中
11 昭和天皇と戦争
12 象徴天皇の形成
13 戦後日本と皇室
14 平成という時代
15 おわりに

授業以外での学習に当たって : 講義で紹介した参考文献などは積極的に手に取るようにしてください。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/27 (17:30)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史特論 II
Modern Japanese History (Specialized Lecture II)
講義題目  人物誌から描く日本近代史
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 伊東巳代治という人物を通じて、日本近代史を概観する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Japanese History. The course also touches on topics of 伊東巳代治(Ito Miyoji) in modern Japan.)
キーワード : 日本近代史 伊東巳代治
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業内で適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに
2 維新変革―師父との出会い―