文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 XI
East Asian History (Seminar XI)
講義題目  漢文史料講読
福岡教育大学教育学部准教授 杉村 伸二
科目ナンバリングコード: LET-HUM4354J
講義コード: 19051103
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国史研究に必要な漢文史料の読解の作法を学ぶとともに、中国史の史料に関する基礎知識や漢文読解に必要な工具書の利用方法について講義する。
講読史料は中国古代史の基礎的な文献である『史記』の列伝の中から取り上げる。受講者全員に予習をしてきてもらい、各回ごとにその日の担当者を指名し輪読していく。
従前な予習と漢和辞典の携帯を必須とする。

(This aim of this class is to learn of the manners of reading comprehension of the classical Chinese historical materials necessary for the study of Chinese history, Mastery of basic knowledge about the historical materials of Chinese history, and classical Chinese learning of how to use the tool documentation necessary to reading comprehension.)
キーワード : 漢文読解 史記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高校漢文程度の漢文知識
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 事前に受講生が漢文訓読および出典調査等の予習を行い、授業では順番に史料を読み下し、意味や出典について予習を基に確認していきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 使用するテキストは『史記会注考証』であるが、初回の授業で史料のコピーを配布する。
参考書 : 漢和辞典の携帯を必須とする。未入手であれば、角川書店『新字源』が望ましい。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国史料の基礎知識、辞書・工具書等の利用方法
3 『史記会注考証』の講読 史料講読 対象範囲の読み下し、現代語訳を作成し、語句の意味や出典を調査する。

授業以外での学習に当たって : 辞書や工具書を利用して対象範囲の読み下しや現代語訳を作成し、不明な語句や文献があれば、その意味や出典を調査する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
漢文史料の読み下し、現代語訳を通じて、漢文史料を正確に解釈できる。
漢文史料の読み下しや現代語訳が正しくでき、その内容を正確に理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳が正しくでき、その内容をある程度理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳がある程度でき、その内容もある程度理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳が不十分で、おおよその内容が理解できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
史料を読むために必要な辞書の引き方、地図や索引、類書などの工具書の使用方法、あるいはインターネットを利用した文献検索方法など、中国史研究を行うための手法を身につける。
辞書や地図、索引、類書などの工具書の利用方法を十分に理解し、それらを十分に駆使しながら史料読解や出典調査ができている。 辞書や地図、索引、類書などの工具書の利用方法を理解し、それらをある程度利用しながら、史料読解や出典調査ができている。 辞書や工具書の利用方法を理解し、史料読解や出典調査の際にそれらを利用しようと努力している。 史料読解の際には少なくとも辞書を活用している。
B_C-b [粘り強さ]
正確な読みを導き出すために辞書を丹念に引く、出典となる文献を探し出す等、史料に対して粘り強く取り組む姿勢を養う。
難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を駆使し、なおかつ出典を丹念に調査し、たとえ間違っていても、自分なりの解答を導き出すことができる。 難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を利用し、出典調査を行い、それを読み解こうと努力することができる。 難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を利用し、それを読み解こうと努力することができる。 難解な文章や語彙については辞書や工具書を用いて、ある程度の意味を調べることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%ほど。
出席 50%ほど。

成績評価基準に関わる補足事項 : 各自で十全な予習をし、語句の意味、出典となる書籍の情報、出典箇所などを提示でき、なおかつ自分なりの読解を提供することが前提となる。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/16 (10:33)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 VII
History of Islamic Civilization (Seminar VII)
講義題目  ペルシア語史料講読
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM3451J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, ペルシャ語)
授業の概要 15世紀のオスマン帝国で著されたペルシア語年代記、シュクリュッラー『諸史の光輝』校定本のオスマン朝史の章を輪読する。テキスト読解に当たっては、随時当時のオスマン朝の状況について解説を加え、ペルシア語文化圏の西端としてのオスマン朝の位置づけについても理解を深められるようにする。なおペルシア語文法については、後期の授業で行うため、ペルシア語に不慣れな学生は後期からの出席を推奨する。

(This course aims to translate Persian historiography,Skrullah's Bahcet-al-tevrih, into Japanese. )
キーワード : ペルシア語 オスマン帝国 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : ペルシア語の基本的な文法を習得していること(文法については後期に行う)
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 ペルシア語史料の輪読・検討
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 ペルシア語史料講読
3 ペルシア語史料講読
4 ペルシア語史料講読
5 ペルシア語史料講読
6 ペルシア語史料講読
7 ペルシア語史料講読
8 ペルシア語史料講読
9 ペルシア語史料講読
10 ペルシア語史料講読
11 ペルシア語史料講読
12 ペルシア語史料講読
13 ペルシア語史料講読
14 ペルシア語史料講読
15 ペルシア語史料講読

授業以外での学習に当たって : 予習必須
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
ペルシア語史料の正確な読解能力を身に着ける
ペルシア語史料を正確に読解することができる ペルシア語史料を読解することができる ペルシア語文法を十分に理解する ペルシア語文法の基礎を理解する
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
講読史料に関連した別史料を読み、比較検討できる ペルシア語史料に正確な訳注を付けることができる ペルシア語史料を翻訳することができる ペルシア語史料の内容をある程度把握できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

資料の配布や情報の共有のため、Slackを利用する。受講者はSlackのアカウントを作成しておくこと。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/10 (08:36)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学作品演習 I
Chinese Classics (Seminar I)
講義題目  古典文学作品研読
外国人教師 景 浩
科目ナンバリングコード: LET-HUM2551M
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 春学期はSkype for businessを利用したオンライン授業を行います。
(毎週、Moodel上にURLが掲載される予定です)

古代から近世に至る中国古典の名作を、現代中国語によって音読し、また中国語のよってその鑑賞法を学びます。また、中国人講師のリードによって、実践的な中国語を身につけてゆく授業でもあります。指定された教科書(作品)をただ読むだけでなく、そこから発展して、さまざまな思考法を身につけてゆきましょう。
中国古典文学の授業であるので、中国学以外を専攻する諸君には少し難解な部分があるかもしれませんが、受講を歓迎します。少人数のアットホームな雰囲気で少しずつ自己のレベルを向上させていってください。

(•This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of ancient Chinese literature.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 会読する作品は4月初めに担当教員から発表します。また、そのテキストは受講者人数分を中文研究室のTA(ティーチングアシスタント)がコピーして配布します。中国文学研究室に取りに来てください。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講師は日本語をほとんど話すことができない。しかし、同学みんなで力を合わせてコミュニケーションを図って下さい。意外にカンタンです。また、授業内容は教科書の例文にもとづいての、作文や反復練習が主です。宿題(中国語では「作業zuo4ye4」)が随時課されます。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 景先生に直接相談することが難しい場合、中国文学研究室のTA(ティーチング・アシスタント)や中国文学研究室の静永教授および井口講師が相談を受けます。メールアドレスはshizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中文専攻生以外の受講も歓迎しますが(他学部も歓迎)、中国の古典作品を現代中国語で読んでゆくため、かなりの専門的な予習や準備が必要です。専攻外で履修を希望する学生は、事前に静永教授あるいは井口講師まで相談ください。静永のメール shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/29 (02:41)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
言語学・応用言語学講義 X
Linguistics and Applied Linguistics (Lecture X)
講義題目  言語の脳科学入門
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM2720J
講義コード:
2020 春クォータ
毎週 月曜2限・金曜2限
伊都 D-107 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 言語は人間に固有の能力である。言語を支える生物学的基盤について、言語学・脳科学・心理学から様々な研究が進められている。この授業では、心理学・脳科学実験を用いた言語研究の成果を学び、言語の生物学的基盤について理解を深めることを目指す。

(Language is one of the most remarkable human-specific abilities. The biological basis of human language has been studied through linguistic, neuroscientific, and psychological research. In this class, students will study previous research using psychological and neuroscientific experiments.)
キーワード : 心理言語学 言語脳科学 言語獲得 言語理解 言語産出 言語障害
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 スライドを利用した講義を行う。授業はMicrosoft Teamsを利用する。
Wifi環境などの問題で講義に参加することが難しい場合は、別途提出課題を課して評価するので、事前にohta@lit.kyushu-u.ac.jpまで連絡すること。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : スライド資料(電子媒体)
参考書 : 酒井邦嘉 (2002)「言語の脳科学」中公新書
酒井邦嘉 (2019) 「チョムスキーと言語脳科学」インターナショナル新書
授業資料 : Moodle上に授業スライドをアップデートするので、復習を行うこと。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス:なぜ言語研究で実験を行うのか?
2 人間の脳について
3 言語脳科学の歴史:失語症研究
4 実験で用いる計測手法
5 聴覚と音素
6 読字と難読症
7 形態論とレキシコン
8 統語論
9 統語論と意味論のインターフェース
10 皮質脳波と経頭蓋電気刺激法
11 デコーディング:脳活動から言語の情報を取り出す
12 手話
13 バイリンガル
14 ウィリアムズ症候群

授業以外での学習に当たって : 授業スライドは授業後にMoodle上に掲載する予定である。履修者にはスライドを元に授業内容を復習することが強く期待される。
学習相談 : メールにて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
先行研究の知見を批判的に検討し、自らの研究に応用することができる。 先行研究の知見を批判的に検討できる。 先行研究の研究手法の利点・欠点を説明できる。 先行研究で使われた研究手法を知っている。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 40%
小テスト 60%、出席確認を兼ねる

成績評価基準に関わる補足事項 : Moodle上で出席確認を兼ねた小テストを実施する。
その他 その他 : 授業に参加するためのURLはMoodleのコースページに載っています。予めMoodleでコース登録をしてください。

月曜2限と金曜2限の両方に参加することを前提とします。
Moodleで出席を取ります。欠席回数が5回以上の学生は、期末レポートを提出することができません。

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (15:32) 〔4/28に更新〕

文学部 人文学科 人間科学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
心理学概論
Introduction to Psychology
講義題目  こころの科学としての心理学
講師 山本 健太郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM2703J
講義コード: 19052314
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 B-112 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 人間の心は「知・情・意」と密接に結びついているといわれ、人間の多面的理解に貢献してきた。人間の発達や性格、社会的行動、認知、学習に関する基礎的知識の習得を目指す。それぞれの領域における重要な事項を選択し、日常的なテーマなども取り入れながら、心理学全般にわたる基本概念を学ぶ。

(This course is designed for students to provide a basic understanding about human behavior, mental process and culture. The learning objectives of this course are as follows, first, to expand understanding of human mind and cultural diversity by covering a wide range of topics and common interests, second, to put new knowledge about human behavior to practical use in the student’s own life. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 鹿取廣人・杉本敏夫・鳥居修晃 (2015). 心理学(第5版)東京大学出版会,他
授業資料 : Moodleを通じて配付予定
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 心理学の視点と歴史
3 学習・記憶I(行動と学習)
4 学習・記憶II(記憶の仕組み)
5 感覚・知覚I(色の知覚)
6 感覚・知覚U(形の知覚)
7 認知・言語T(注意の機能)
8 認知・言語U(言語獲得と理解)
9 思考・判断I(思考と問題解決)
10 思考・判断II(意思決定)
11 発達T(認知発達)
12 発達U(社会的発達)
13 個人・社会T(性格)
14 個人・社会U(社会的認知)
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
概論で取り扱う基礎概念をもとに、人間の行動や心理的特性を具体的に説明し、人間と社会との関わりや外界の捉え方について説明できる 概論で取り扱う基礎概念を十分に理解し、自らの成長や体験を基礎概念を通して説明できる それぞれの領域の基礎概念を具体的例や体験をもとに説明できる それぞれの領域の基礎概念となる用語を理解している
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%
小テスト 30%

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回の授業内で確認課題をMoodleを通じて行う予定です
その他 その他 : 授業はMoodleとSkype for Businessなどを利用してオンラインで実施します。
受講方法についてはMoodleで情報を掲示しますので,受講希望者は授業開始前にMoodleでコース受講登録を行って下さい。

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/14 (18:13)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学演習 IX
Sociology of Community Welfare (Seminar IX)
講義題目  社会調査実習
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM4881J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 社会学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 本科目は社会調査の一連の過程を、調査の準備段階から始めて調査報告書の作成まで一通り学習する授業である。実習する調査方法は、調査票を使用した量的調査が中心であるが、聞き取りなどの質的調査も同時に行う。調査の企画立案、実施、報告といった一連の段階を実習し、社会調査を実施する際に必要な技術と能力の獲得を目的としている。
 
前期の社会学演習Ⅺでは、実際に調査を行うまでの調査企画、調査設計の段階を実習し、実査の準備を行う。具体的には仮説の検討、調査方法の検討、調査票の作成、標本抽出(サンプリング)、プレテストといった一連の実習作業を行うこととなる。
 
後期の社会学演習Ⅻでは、実査以後の回収調査票のデータ化段階、データ分析および公表段階を実習する。具体的にはコーディング、データ入力、データクリーニング、分析(統計処理ソフトウェアの使用を含む)、報告書の作成といった作業を中心に展開する。

(It is a class that learns the entire process of social research from the preparation stage of the research to the preparation of the research report. The survey method practiced is mainly a quantitative survey using questionnaires, but qualitative surveys such as interviews are also conducted at the same time. The purpose is to practice the series of stages such as planning, implementation, and reporting of surveys, and acquire the skills and abilities necessary for conducting social surveys.)
キーワード : 社会調査、社会調査実習、統計、質問紙、聞き取り、フィールドワーク
履修条件 : 社会調査士資格を取得する予定の学生に限る
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 実習だが、現下のコロナ・ウィルスの影響によっては、フィールドワークやヒアリングが困難になるかもしれず、その場合には、別途、方法を考える。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 必要な資料はムードルを通じて提供する
参考書 : 安立清史『超高齢社会の乗り越え方──日本の介護福祉は成功か失敗か』(弦書房)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション(授業目的の説明、実習スケジュールの提示とグループ分け作業など)
2 官庁データ等により、日本の都市部のNORC(自然発生的な高齢者コミュニティ)の把握を行う。
3 官庁データ等により、日本の都市部のNORC(自然発生的な高齢者コミュニティ)の把握を行う。
4 官庁データ等により、日本の都市部のNORC(自然発生的な高齢者コミュニティ)の把握を行う。
5 官庁データ等により、日本の都市部のNORC(自然発生的な高齢者コミュニティ)の把握を行う。
6 先行研究をふまえた問題意識の設定と仮説の検討。調査対象とする母集団、標本、標本抽出方法についての検討。
7 先行研究をふまえた問題意識の設定と仮説の検討。調査対象とする母集団、標本、標本抽出方法についての検討。
8 仮説検証のために必要な質問文の検討と調査票の作成。
9 仮説検証のために必要な質問文の検討と調査票の作成。
10 プレテストを実施したうえで、調査票を完成。
11 プレテストを実施したうえで、調査票を完成。
12 仮説検証のための分析方針の検討と報告。従属変数、独立変数、分析手法などについての報告
13 調査実施のための準備事項(調査票の配布手順、回収手順など)に関する検討と報告
14 調査実施のための準備事項(調査票の配布手順、回収手順など)に関する検討と報告
15 調査実施場所の視察、全体のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 事前にアポイントメントをとること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
社会調査実習を通じて現代世界を理解する
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
社会調査実習を通じて、社会学的な研究方法を学ぶ
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
フィールドワークやヒアリングを通じて、コミュニケーション能力の向上をはかる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 期末に社会調査実習報告書を作成する
その他 その他 : 現下のコロナ・ウィルスの影響によっては授業の進め方を再検討することになる

教職 :
資格 :  社会調査士

更新日 : 2020/4/15 (10:19)

School of Letters Department of Philosophy

(Credit 2)
選択科目
Intended Year: 2nd and 3rd year
Intended School: 国際コース
International Humanities I: Introduction to Japanese Art and Visual Culture I

Sub Title  Art Encounters between Japan and the West
Professor Anton SCHWEIZER
Numbering Code:
Course Code:
2020 SpringTerm
weekly Mon2
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This seminar explores encounters between Japan and “The West” (Europe, America) through art and craft. We will discuss texts and objects from 1300 to 1970. Major topics will be “Nanban art,” export porcelain, export lacquer, exotic objects in Japan during the period of isolation, Rangaku, the Japonisme movement in France, Art Nouveau, the Bauhaus architectural movement in Germany, the Postwar period, and changing notions of “Asianness” in the globalized world.
Keywords : Art history, material culture, visual culture, identity, intercultural communication
Prerequisites : None
Required Ability : English listening, speaking, reading.
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 IN ORDER TO JOIN THIS COURSE PLEASE SEND AN EMAIL TO PROFESSOR SCHWEIZER (schweizer@lit.kyushu-u.ac.jp). YOU WILL THEN RECEIVE THE INFORMATION ON THE ONLINE MEETING SOFTWARE.
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks : No textbook is used
Reference Books : Short readings will be distributed as PDFs by the teacher
Course Handouts : Short readings will be distributed as PDFs by the teacher
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 5/11 Introduction & European Middle Ages
2 5/18 The “Age of Discoveries” or “First Global Age”
3 5/25 Europeans through Japanese Eyes
4 6/1 Cabinets of Curiosity
5 6/8 Export Art 6/8 Due date for your object report
6 6/15 The Dutch on Dejima and Dutch Studies
7 6/22 Chinoiserie
8 6/29 No class (Schweizer away)
9 7/6 No class (Schweizer away) 7/6 Due date for your video clip report
10 7/13Edo Period I
11 7/20Edo Period II
12 7/27 Japonisme
13 8/3 Modernism
14 8/10Since the Second World War 8/12 Due date for your take-home exam

Suggestion for success (Specific) : Active participation is more important than factual knowledge.
Study Consultation (Office Hours) : By appointment, online
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_B1-c [外国語運用能力]
Course is taucht in English
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_A-d [資料の理解]
Readings will be assigned
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_B1-b [専門文献の解釈]
Readings will be assigned
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_B2-c [思考能力]
Discussion is of fundamental importance
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_A-b [アプローチの理解]
Discussion is of fundamental importance
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-c
[思考能力]
B_A-b
[アプローチの理解]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution
Attendance
Report
Class tests

Additional Information regarding Evaluation Method : None
Others Others : N/A

教職 :
資格 :

: 2020/5/4 (11:05) 〔IN ORDER TO JOIN THIS COURSE PLEASE SEND AN EMAIL TO PROFESSOR SCHWEIZER (schweizer@lit.kyushu-u.ac.jp). YOU WILL THEN RECEIVE THE INFORMATION ON THE ONLINE MEETING SOFTWARE. 〕

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学史講義 III
History of Philosophy (Lecture III)
講義題目  哲学史試論 ― 真理をめぐる
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード: LET-HUM2153J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 *昨年度に引き続き、「真理」の捉え方をめぐる哲学史の流れを辿る。今期は中世哲学、就中アンセルムスおよびトマス・アクィナスを中心に、ドゥンス・スコトゥス、ウイリアム・オッカムまで視野を拡げる。
*本講義は、Zoom によるオンライン講義である。受講者は事前にZoom(無料版)をダウンロードしておくこと。
*各種連絡や資料の掲示にMoodleを併用するので、「2020年度前期・月3・哲学史講義V(大西 克智)」に登録すること。
*オンライン講義のURLはMoodleコース内の各回欄に示すので、そこから参加のこと。15分前から入室可能になるよう設定する。
*上記以上の詳細は、2回目以降のスケジュールとあわせて、初回(5月11日)に確認する。誰もが不慣れな形態なので、出席を考えている人は、可能な限り初回に参加してもらいたい。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline needed for historical study of philosophy. Attention will be paid to the notion of "truth" in the medieval philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義が基本形態だが、出席者には配布資料を丁寧に読む作業が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書およびMoodleに掲示する資料。
参考書 : 講義を通じて随時指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:神学と哲学(1)
2 イントロダクション:神学と哲学(2)
3 イントロダクション:神学と哲学(3)
4 アンセルムス(1)― 神の「存在論的証明」
5 アンセルムス(2)―「正直(rectitudo)」
6 アンセルムス(3)― 原罪論と悪論
7 トマス ・アクィナス(1)ー De veritate
8 トマス ・アクィナス(2)ー De veritate
9 トマス ・アクィナス(3)ー スコラ哲学の「盛期」と呼ばれる理由
10 ドゥンス・スコトゥス(1)― 存在の一義性
11 ドゥンス・スコトゥス(2)― 様相という問題
12 オッカム(1)― 唯名論とは何か?
13 オッカム(2)― 主意主義とは何か?
14 オッカム(3)― ルターへの途

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談事の場合には事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を正確に把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置をいちおう把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できていない。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを正確に把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりをいちおう把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できていない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を読み込めている。 配布する古典文献に関する資料をいちおう読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めていない。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を十分に把握できている。 中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できている。 中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項をいちおう把握できている。 中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることが十分にできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることがいちおうできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができていない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に十分把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的にいちおう把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 担当教員連絡先:onishi.yoshitomo@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (04:14)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 基本的には専攻学生に限る。他の専攻で履修を希望するものはメールで相談すること
現代倫理思想演習 II
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar II)
講義題目  現代倫理学研究1
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3182J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学部対象の授業ですが、哲学・倫理学の基本をマスターした学生向きに、現代倫理学の諸テーマについてより専門的なテキストを読み、積極的な議論をすることを目指します。現代倫理学についての他の講義・演習を履修済みの人を対象とします。テーマについては、初日にいくつか候補を持っていきますので、出席者全員で相談して決めたいと思います。

(This course will be a careful and critical reading and discussion of one or more contemporary philosophical texts. )
キーワード :
履修条件 : ある程度哲学・倫理学について学んだ者を対象とする。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 輪読 もしくは担当制
議論に参加することが単位の条件です。レポートを出してもそれだけでは単位は出ません。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
英語で書かれた哲学・倫理学のテキストを正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた哲学・倫理学のテキストをほぼ正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた哲学・倫理学のテキストがある程度理解でき、専門書特有の言い回しを訳すことができる。 英語で書かれた哲学・倫理学テキストの大意がとれない。専門的な語彙を覚えられない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
現代哲学の議論を正確に理解し、批判的に検討できる。 現代哲学の諸議論の構造を理解し、ある程度自分の言葉で整理できる。 テキストで展開されている議論の論点や特徴、位置づけを理解できる。 テキストで展開されている議論があまり理解できない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
問題に対する自分の意見や他の意見に対する反論を、明快な論証の形で提出できる。 テキストの論点や他者の議論のポイントを理解し、それに対する自分の意見を述べることができる。 テキストに対する自分の理解を他者に説明することができる。 自分の理解や考えを述べることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業への貢献度およびレポート
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/14 (17:38)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史演習 IV
History of Occidental Fine Arts (Seminar IV)
講義題目  19世紀美術におけるロマン主義とレアリスム
福岡大学人文学部 教授 浦上 雅司
科目ナンバリングコード: LET-HUM3274J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 19世紀美術の重要な潮流であるロマン主義とレアリスムについて、現代美術との関連を中心としてその特質を学ぶ。
同時に、19世紀フランス美術に焦点を当て、ロマン主義の巨匠ジェリコー、ドラクロワ、レアリスムを標榜したクールベ、マネ、新古典主義最後の巨匠アングルの主要な絵画についての知見を得る。

(This course aims to familiarize students with the characteristics of Romanticism and Realism, two important trends of 19th Century Art, focusing especially on their relation with Modern Art.
At the same time, it offers students knowledge about the 19th Century French Painting with works of great romantic painters Gericault, Delacroix, realist painters Courbet, Manet, and the last great neo-classicist Ingres.)
キーワード : ロマン主義、レアリスム、ジェリコー、ドラクロワ、アングル、クールベ、マネ
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 英文テキストの読解だが、毎回、担当者を決めて、内容についてプレゼンテーションをしてもらう。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Charles Rosen / Henri Zerner 著 Romanticism and Realism(紙媒体テキスト)から、二つの論文Romanticism:The Permanent RevolutionとRealism and the Avant-Gardeを読む。プリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Romanticism:The Permanent Revolution読解(1) 演習
2 Romanticism:The Permanent Revolution読解(2) 演習
3 Romanticism:The Permanent Revolution読解(3) 演習
4 Romanticism:The Permanent Revolution読解(4) 演習
5 Romanticism:The Permanent Revolution読解(5) 演習
6 Romanticism:The Permanent Revolution読解(6) 演習
7 Realism and the Avant-Garde読解(1) 演習
8 Realism and the Avant-Garde読解(2) 演習
9 Realism and the Avant-Garde読解(3) 演習
10 Realism and the Avant-Garde読解(4) 演習
11 Realism and the Avant-Garde読解(5) 演習
12 Realism and the Avant-Garde読解(6) 演習
13 Realism and the Avant-Garde読解(7) 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回、事前にテキストを読んでおくこと。授業後には内容を再確認し、固有名詞については調べること。
学習相談 : urakami@fukuoka-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
美術だけでなく音楽や文学におけるロマン主義、レアリスムについても知識を得る。 19世紀美術の大きな潮流と代表的美術家の特質を知っている。 19世紀フランス美術の代表的画家とその作品を知っている。 視覚芸術について関心を持てない。
B_A-d [資料の理解]
歴史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
文献を理解して、その内容を分析し、解釈して独自の知見を打ち立てることができる。 文献の内容を理解し、その内容を当該時期の文化の枠内に位置づけることができる。 英語は読めて、文脈に即した理解ができる。 英語文献が読めない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
文献を精確に解釈して分析し、独自の知見を得ることができる。 文献の内容を、その主題に即して精確に解釈できる。 英語が読めて、その内容を理解しやすい日本語に変換できる。 英語文献が読めない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門資料を収集、分析し、自分の言葉で正確に表現できる。 専門資料を分析し、内容を精確に理解できる。 専門資料を上手に収集し、秩序立てて分類、整理できる。 専門資料の収集法を知らない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
美術史の方法論に即して資料を分析し、独自の知見を打ち立てることができる。 専門文献を美術史固有の方法的観点から読解できる。 美術の歴史に関する考察方法を理解する。 自分の考えを持つことが出来ない。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
課題文献の毒界から、さらに探求を続け、その上に独自の知見を打ち立てることができる。 課題文献の読解を更なる探求につなげることができる。 課題文献を最後まで読み通せる。 文献を読むのに集中できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 5割(内容および作文技法の優劣を評価する)
プレゼンテーション 3割(発表技術の優劣を評価する)
授業への貢献度 2割(割り当てられた発表の内容を評価する)
出席 出席は単位獲得の大前提である。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/17 (11:45)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学演習 VII
Japanese History (Seminar VII)
講義題目  中世武家文書の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM3324J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 松浦党文書として著名な有浦文書をテキストにして、日本の中世武家文書の読み方、解釈の仕方、歴史的な位置づけ方などを学習する。

(This course is designed to study samurai family documents in the medieval Japan.)
キーワード : 武家文書、古文書学、松浦党
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 事前に学習した基礎的な知識をもとに、特定の史料やテーマを取り上げて報告を行い、質疑応答を行いながら、さらに知識等を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『改訂松浦党有浦文書』
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世文書をかなりよく理解する。 中世文書をよく理解する。 中世文書を理解する。 中世文書を理解できない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
中世文書をかなりよく分析できる。 中世文書をよく分析できる。 中世文書を分析できる。 中世文書を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (16:36)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等:
考古学演習 VII
Archaeology (Seminar VII)
講義題目  考古学研究の基礎
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM3415J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 個別の遺物を対象としながら、その考古資料の時期、産地、特色、考古学的な意味などについて受講生が発表することにより、考古資料の特質を学ぶ。また、考古資料はどのように研究されるかを学ぶ。

(In this course students learn the particularity of archeological materials, giving the presentation about the period, product place, quality and the archaeological meaning of the artifacts. And they learn how to study the archaeological materials.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 オンライン授業、Skype for Business、M2B(Moodle/Mahara/BookQ)システムを利用
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 各回、考古資料について1名の発表者による発表を行い、参加者全員で議論する。ガイダンス
2 轟貝塚出土縄文土器
3 宇木汲田遺跡出土刻目突帯文土器
4 板付遺跡出土板付式土器壺・甕
5 須玖岡本遺跡出土銅剣
6 原の辻遺跡出土粘土帯土器
7 本松原遺跡出土鉄矛
8 板付遺跡出土袋状口縁壺
9 藤崎遺跡出土方格規矩鏡、
10 山隈窯跡出土須恵器
11 山の神古墳出土小札甲
12 岩戸山出土形象埴輪
13 花見山古墳出土銅椀
14 鴻臚館出土軒瓦

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法が正しく理解され、それが応用されている。 専門的研究手法が正しく理解されている。 専門的研究手法が一定程度理解されている 専門的研究手法が理解されていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門資料の分析によって一定の成果が上がっている 専門資料の分析を行っている。 専門資料の分析を試みようとしている。 専門資料の分析を行っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/16 (12:54)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
地理学講読 V
Geography (Reading V)
講義題目  ドイツ社会地理学の現在
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3761J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 地理演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要  この授業では、現代のドイツにおける「批判的な社会地理学」の論文を読むことで、その問題設定や議論の特徴について理解を深めたいと思います。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in German social geography. )
キーワード : ドイツ社会地理学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 テキストを輪読し、その内容について複数の学生で議論をする授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 学生と相談の上、最近刊行された書物の中から選択します。
参考書 : 適宜紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業全体の概要 講読
2 テクスト内容の発表とそれをめぐる議論 講読

授業以外での学習に当たって : 担当部分の日本語訳を毎回報告する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
文献の内容を精確に理解し、批判的な視点から内容の問題点などを指摘することができる。 文献の内容を精確に理解し、それを踏まえて内容にについて議論することができる。 文献の内容を精確に理解することができる。 文献の内容を部分的に理解することができる。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語文献の内容を細部に至るまで精確かつ迅速に理解することができる。 ドイツ語文献の内容を精確に理解することができる。 ドイツ語文献の内容を大筋で理解することができる。 ドイツ語文献の内容を部分的に理解することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この授業の受講を希望する方は、5月7日(木)までに遠城へメールで知らせてください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (11:10)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
国文学演習 I
Japanese Literature (Seminar I)
講義題目 
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2525J
講義コード: 19051205
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 国文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学講義 VII
Chinese Literature (Lecture VII)
講義題目  中国白話文学研究
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード: LET-HUM2547J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 春学期は(場合によっては夏学期も)Skype for businessを利用したオンライン授業を行います。(画質・音質の都合によりTeamsに切替える可能性もあります)
毎週、授業の前にMoodle上にレジュメを公開しますので、ダウンロードしておいて下さい。
授業開始時間に、Moodle上に公開されるURLをクリックして授業に参加して下さい。

 中国において長らく、文学の主な担い手は文言を操る一部の支配階層であったが、大衆の中でも、白話(口頭語)を用いた文藝が徐々に形成されていき、元代頃から、白話表記法の発達や商業出版の隆盛といった背景のもと、文字化と出版が進んだ。そして明代後期に大衆文学は花開き、多くの作品が社会的階層を問わず娯しまれるようになり、「読書」という行為の普及拡大が人間社会に与えてきた影響は計り知れない。
 本講義では明代に刊行された白話文学作品『水滸伝』と『金瓶梅』を読み深めながら、作品の成立の背景、社会・文化・生活の中での受容の様相を講じる。

(This lecture course focuses on development of literature written in colloquial Chinesese,aim to realize the relationship bitween literature and society.)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : この授業で扱う文献は、中校で習う「漢文」だけでなく、中国近世の話し言葉(白話)に基づいて書かれたものが多いため、外国語で中国語を履修していることが望ましい。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 毎回の授業で資料を配布する。
参考書 : 高島俊男『水滸伝の世界』(筑摩書房、2001年)
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 『水滸伝』について@
2 『水滸伝』についてA
3 『水滸伝』についてB
4 『水滸伝』についてC
5 『水滸伝』についてD
6 『水滸伝』についてE
7 『水滸伝』についてF
8 『金瓶梅』について@
9 『金瓶梅』についてA
10 『金瓶梅』についてB
11 『金瓶梅』についてC
12 『金瓶梅』についてD
13 『金瓶梅』についてE
14 『金瓶梅』についてF
15 『金瓶梅』についてG

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
文学と人間・社会あり方との関わりを非常によく考えている。 文学と人間・社会あり方との関わりをよく考えている。 文学と人間・社会あり方との関わりをある程度意識している。 文学と人間・社会あり方との関わりについて考えていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
文献を非常に精確に解釈・分析している。 文献をよく精確に解釈・分析している。 文献を精確に解釈・分析しようと試みている。 文献を精確に解釈・分析するための努力をしていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
独自の視点で問題を設定し、解決する能力を非常によく身につけている。 独自の視点で問題を設定し、解決する能力をよく身につけている。 独自の視点で問題を設定し、解決しようと試みている。 問題設定と解決方法に独自の視点が見られない。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
問題の解決のために、多角的で客観的なアプローチを行おうという強い姿勢を持っている。 問題の解決のために、多角的で客観的なアプローチを行おうという姿勢を持っている。 問題の解決のために、客観的なアプローチを行おうという姿勢を持っている。 問題の解決に対する姿勢に多角性・客観性がかけている。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
史資料や文献の収集と読解に非常によく取り組んでいる。 史資料や文献の収集と読解によく取り組んでいる。 史資料や文献の収集と読解に取り組もうという意識がある。 史資料や文献の収集と読解が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-c
[発想力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 前期終了時に図書館が使用可能になっているか分からないため、
学期末レポートではなく、前期授業の間に数回の小テストを行う予定です。
(講義の内容に関して、自身の考えを述べる小テストです)
また、毎週Moodleで出欠をとります。
その他 その他 : なし

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/4/29 (03:07)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
アメリカ文学演習 IV
American Literature (Seminar IV)
講義題目  Willa CatherのThe Professor's Houseを読む
准教授 高野 泰志
科目ナンバリングコード: LET-HUM2586J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 Willa Catherは20世紀アメリカ文学を代表する作家であり、モダニズムの先駆的作品を書いた女性として知られている。この授業では1925年にかかれた『教授の家』を読む。家族との軋轢を描く郷愁に満ちたこの作品は、当時全盛期を迎えていた故国喪失者を描く「失われた世代」の作家たちとは全く趣が異なるが、授業ではキャザーの先駆性を探っていきたい。

(This course discusses Willa Cather.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Willa Cather, The Professor's House. Vintage, 1990. ISBN: 978-0-679-73180-1
参考書 :
授業資料 : https://www.facebook.com/takano.class/
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
15 総括

授業以外での学習に当たって : 毎回指定された箇所を読んできて、授業でのディスカッションの準備をする。
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
テクストを文化的背景に照らし合わせながら独自の視点から理解できる。 テクストを文化的コンテクストに位置づけながら理解できる。 テクストの内容を正確に把握し、理解できる。 テクストの字面を追うだけの理解。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
先行研究における問題点を理解し、自分なりに批判的に応答できる。 先行研究の問題点を理解し、研究の流れを整理できる。 先行研究の問題点を理解できる。 先行研究に目を通すだけの状態。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
独自に収集した先行研究に基づき、独自の観点から問題点を指摘し、自分なりの論を展開できる。 与えられた先行研究に基づき、自分なりの論を展開できる。 自分独自の論を展開できる。 独自の観点の見られないもの。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 40パーセント
出席 40パーセント
授業への貢献度 20パーセント

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (21:42)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: カリキュラム上、「2年生」に割り当てられた科目です。ただし未履修の場合は,3年生でも受講可。
対象学部等: 専攻学生に限る。
フランス語学(仏会話) I
French Conversation I
講義題目  Langue et civilisation françaises par le cinéma
人文科学研究院・講師 Charlene CLONTS
科目ナンバリングコード: LET-HUM2641M
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 A-104 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 A partir de l’analyse d’un film français, il s’agira d’approfondir sa connaissance de la culture et de la langue françaises par l’étude de thématiques telles « Sports et Loisirs en France » et « Familles et modes de vie ». On travaillera la production et la compréhension orales, mais aussi la production et la compréhension écrites.

(Starting with the analysis of a French movie, students will have to deepen their knowledge of the French language and culture studies through different thematic studies such as “Sports and leisure in France” and “Families and life styles”. The focus will be on developing listening, writing, reading and speaking skills.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業の際にプリントを適宜配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                      演習                
2 演習
3 演習
4 演習
5 演習
6 演習
7 演習
8 演習
9 演習
10 演習
11 演習
12 演習
13 演習
14 演習
15 演習

授業以外での学習に当たって : 授業の内容を必ず復習すること。
学習相談 : 授業終了後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
フランス語で高度なレベルで会話や作文をすることができる。 日常的なトピックについては,フランス語でよどみなく会話や作文ができる。 フランス語で相手の話す内容をおよそ理解でき,会話を続けることができる。 フランス語で相手のいっている内容が分からず,また自らの考えをうまく伝えられない。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
現代フランスの政治的な問題や社会問題について資料にもとづき,解説ができる。 現代フランスの政治的な問題や社会問題について高い関心があり,理解も優れている。 今日のフランスでの時事的な問題を一応把握できている。 現代フランス社会がかかえる諸問題について理解が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_A-e
[現代世界の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/4/3 (13:06)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 3年生
対象学部等:
心理学上級実験 I
Experiments of Psychology, AdvancedT
講義題目  上級実験
教授
准教授
講師
中村知靖
光藤宏行
山本健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19051209
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 個人ごとに興味・関心のあるテーマを独自に見つけ出し、そのテーマに関連する先行研究を調べ研究動向を発表する。その後、心理学の理論ならびに研究方法を踏まえたうえで研究計画を立て、実験(調査)を実施し、その成果を口頭発表する。

(This course offers students the opportunity to study a topic of personal interest, working independently under the supervision of a faculty member.)
キーワード :
履修条件 : 心理学上級実験IIも必ず受講すること
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 実験・調査計画について文献調査等を行い、卒業論文作成に向けた下準備をします。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4月に初級実験のグループ研究の成果発表 実習
2 4月〜5月に卒論中間発表を聞く 実習
3 5月中に個人テーマを決め、内容により指導教員を決める 実習
4 6月以降,担当教員のもとでテーマに関する先行研究のレビューや研究計画立案を行う(教員単位での演習) 実習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー等
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にし,的確な研究計画を立て,具体的に実験や調査に取り組むことができる 個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にし,研究計画を立てることができる 個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にすることができる 個人で行う研究テーマを見つけることができない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 認定心理士

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/3/27 (13:51)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
環境心理学講義I
Environmental Psychology I
講義題目 
准教授 光藤 宏行
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
発達臨床学講義T(福祉心理学)

講義題目  発達臨床学講義
准教授 小澤 永治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 子どもの各発達段階に生じやすい困難について理解し,子どもへの心理支援としてのプレイセラピーについて学ぶ。プレイセラピーの基本的な理論について理解し,遊びの中で表現される子どもの世界をどのように捉え,どのように遊びを介した支援を展開してゆくのか論じる。特に後半では,児童福祉領域での臨床事例についても取り上げつつ,発達臨床的支援の基礎について学ぶ。

(In this class, students will learn about the difficulties that can arise at each stage of a child's development and about play therapy as a psychological support for children. In the second half of the course, students will learn the basics of clinical developmental support, including clinical cases in the area of child welfare. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 発達心理学および臨床心理学の基礎的な知識を得ていることが望ましい。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 プレイセラピーについて学ぶとともに,公認心理師を始めとした心理職の基礎として求められる以下の内容を取り上げる。
・プレイセラピーの理論
・プレイセラピーの各種技法の基礎
・プレイセラピー実施にあたっての留意点
・福祉現場において生じる問題及びその背景
・福祉現場における心理社会的課題及び必要な支援
・虐待についての基礎知識

また,各回の授業ではMoodleを用いた課題の提出を求める。
ノートPC等でアクセス可能な状態を準備しておくこと。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に設けない
参考書 : 大野木嗣子「はじめてのプレイセラピー」誠信書房
弘中 正美「遊戯療法と子どもの心的世界」 金剛出版
チャールズ・E・シェーファー(串崎真志監訳)「プレイセラピー 14の基本アプローチ」創元社
ゲリー・ランドレス(山中康裕監訳)『プレイセラピー 関係性の営み』 日本評論社
ほか 適宜紹介する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 子どもの発達と遊び
3 プレイセラピーの基礎と歴史
4 プレイセラピーの理論@:精神分析的プレイセラピー
5 プレイセラピーの理論A:子ども中心プレイセラピー
6 プレイセラピーの理論B:認知行動プレイセラピー
7 プレイセラピーの理論C:エコシステミック・プレイセラピー
8 プレイセラピーの理論D:その他のプレイセラピー
9 プレイセラピーにかかるアセスメント
10 プレイセラピーの準備と導入
11 プレイセラピーの構造と制限
12 プレイセラピーと保護者支援
13 福祉領域におけるプレイセラピー@:発達障害をもつ子どもの支援
14 福祉領域におけるプレイセラピーA:児童虐待の経験をもつ子どもの支援
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時応じる。但し、メールでアポイントメントをとること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
プレイセラピーに関する理論や用語,心理支援を必要とする子どもの特性についての基礎知識を理解・習得する。
プレイセラピーに関する理論や用語,心理支援を必要とする子どもの特性についての基礎知識を的確に説明できる。 プレイセラピーに関する理論や用語,心理支援を必要とする子どもの特性についての概要を説明できる。 プレイセラピーに関する理論や用語,心理支援を必要とする子どもの特性についての基本的事項を説明できる。 プレイセラピーに関する理論や用語,心理支援を必要とする子どもの特性についての基本的用語を知らない。
B_B1-d [専門的研究手法]
プレイセラピーで行われる各種技法について基礎的な方法論と課題を理解・習得する。
プレイセラピーで行われる各種技法について基礎的な方法論と課題を理解し,自分なりに実践する視点を持っている。 プレイセラピーで行われる各種技法について基礎的な方法論と課題を理解している。 プレイセラピーで行われる各種技法について必要な事項を理解している。 プレイセラピーで行われる各種技法について基本的な用語を知らない。
B_B2-d [専門的思考方法]
子どもの遊びと発達について理解し,子どもの権利や福祉について臨床心理学的観点から説明できる。
子どもの遊びと発達について理解し,子どもの権利や福祉の実現に必要な要素を臨床心理学的観点から説明できる。 子どもの遊びと発達について理解し,子どもの権利や福祉との関連を説明できる。 子どもの遊びと発達について,基本的な事項を理解している。 子どもの遊びと発達について,最低限必要な事項を理解していない。
B_C-a [積極性]
自発的に問題意識を持ち,先行理論等から学習する態度を身につける。
指示されていない時であっても,自発的な学修を十分に行う事が出来る。 指示された事柄以上の学修を自発的に行う事が出来る。 指示された学修を十分に行う事が出来る。 指示された学修を行わない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 初回〜7回目まで(春学期分)は,遠隔授業として開催する。
遠隔授業の内容はMoodleに掲載するため,受講予定者は初回授業(5月11日)までに,Moodleのコース「2020年度前期・月3・発達臨床学講義T(福祉心理学)(小澤 永治)」を登録しておくこと。

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/5/1 (18:27)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
近現代哲学演習 III
Modern Philosophy (Seminar III)
講義題目  原典精読(承前)ー デカルト『方法序説』「第3部」より
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード: LET-HUM3123J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 *本演習は、Zoom によるオンライン演習である。受講者は事前にZoom(無料版)をダウンロードしておくこと。
*Moodleを併用するので、「2020年度前期・月4・近現代哲学研究V(大西 克智)」に登録すること。
*オンライン演習のURLはMoodleコース内の各回欄に示すので、そこから参加のこと。15分前から入室可能になるよう設定する。
*演習では、各回の担当者による原著(仏訳ないし英訳)の邦訳に基づき、関連事項を整理する。
*上記以上の詳細は、2回目以降のスケジュールとあわせて、初回(5月11日)に確認する。誰もが不慣れな形態なので、出席を考えている人は、可能な限り初回に参加してもらいたい。

( This seminar course aims to familiarize students with Cartesian philosophy through an intensive reading of "Discourse on the Method" of R. Descartes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 *本演習は、Zoom によるオンライン形態になる。受講者は事前にZoom(無料版)をダウンロードしておくこと。
*Moodleを併用するので、「2020年度前期・月4・近現代哲学研究V(大西 克智)」に登録すること。
*オンライン演習のURLはMoodleコース内の各回欄に示す。20分前から入室可能になるよう設定する。
*演習では、各回の担当者による原著(仏訳ないし英訳)の邦訳に基づき、関連事項を整理する。
*上記以上の詳細は、2回目以降のスケジュールとあわせて、初回(5月11日)に確認する。誰もが不慣れな形態なので、出席を考えている人は、可能な限り初回に参加してもらいたい。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : *デカルト『方法序説』仏語原典とそのラテン語訳および英訳を併用する。
*上記資料はMoodleにPDF版を用意する。自宅でのプリントアウトが難しい人には郵送する。
参考書 : 演習内で適宜指示する
授業資料 : moodle URL : https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=21603
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 デカルト『方法序説』「第1部」から「第3部」既読箇所の確認
2 デカルト『方法序説』「第3部」講読 購読
3 デカルト『方法序説』「第3部」講読 購読
4 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
5 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
6 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
7 デカルト『方法序説』「第4部」講読 整理
8 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
9 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
10 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
11 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
12 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
13 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
14 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談は事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて、全体的に把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めていちおう把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができていない。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、深く理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、いちおう理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できていない。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら、忠実に理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながらいちおう理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができていない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
現代の私たちとは異なる思考の布置を十分に踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置をいちおう踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読することができていない。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
講読する文献(原典ないしその英訳)を、行間までに含めて、深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を正確に深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、一通り読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、十分に読むことができていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開をいちおう追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 担当教員連絡先:onishi.yoshitomo@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (04:12)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生
対象学部等: 基本的に専攻学生のみ。
倫理学基礎論講義 I
Basic Theories of Ethics (Lecture I)
講義題目  論理の基礎
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2171J
講義コード: 19054300
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 D-107 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 倫理的な問題を議論するための基本的なスキルとして、また道徳的語彙を分析する為の有効な手段として、倫理学を学ぶ学生には論理学の基礎を身につけていることが望まれます。この講義では形式論理を、初心者向けに、その哲学的な意味合いを含めて解説します。証明の練習などの訓練を含みます。

(Logic plays a fundamental role in our ability to reason correctly and is an effective tool for analysing moral statements. In this course, you will learn a new language, the language of firstorder logic, and how to construct valid argument.)
キーワード :
履修条件 : 専攻の学生は早い段階でこの授業を履修することが望ましい。他の専攻の学生は応相談。
履修に必要な知識・能力 : 手元で解いた解答をリアルタイムで共有することのできる環境が必要であることに注意。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 解説の後、適宜問題を解く時間をつくる。ランダムに指名された者の解答をもとに解説を加える。こうした形態で、なおかつオンライン授業となるため、受講者は制限する。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 : Skype for Businessを用いた授業の予定。手元で解いた解答をリアルタイムで共有することのできる環境が必要であることに注意。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 証明問題に関しては、苦手な者は参考書等で授業外でも練習問題を多く解くことを推奨する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
哲学的問題解決に論理学が貢献できる側面とできない側面について考察できる。 論理学を議論に適用するとはどのようなことか理解し、自らも論理学の道具立てを用いることができる 哲学的もしくは日常的議論において命題論理や述語論理が用いられている例を理解することができる。 議論において命題論理や述語論理が用いられている例を理解することができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
哲学的議論に現れる文を分析し適切な論理式に直すことができる。自然演繹で多くの証明を行える。 重要な証明を理解し、再構成できる。ある程度の証明を行うことができる。 簡単な文を論理式で表すことができる。簡単な証明ができる。 簡単な文を論理式で表すことができない。証明がほとんど行えない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 50%
小テスト 50%
授業への貢献度 授業内外で有意義な論点を提示した場合にはその分を加点する。

成績評価基準に関わる補足事項 : 机上試験の形で1〜3回試験を行う(時期は授業の進行に応じて決め、おおまかにしか予告しない)。証明の技術を学ぶだけでなく哲学的意義を学ぶ授業でもあるので、議論も歓迎する。有意義な発言をした者にはその分を加点する。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (13:48)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地誌学講義 I
Regional Geography (Lecture I)
講義題目  日本地誌
大分大学経済学部准教授 外枦保 大介
科目ナンバリングコード: LET-HUM2747J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  グローバル化が進展する現代世界において、日本の諸地域を正確に認識することがますます重要となっている。
 本年度は、日本国内における都市・村落など様々な地域の動態的な地誌をテーマとする。日本の諸地域が、地域の位置や自然環境、資源分布といった地域の初期条件をもとに、近現代において産業や交通の変化にともなって、地域がどのように変化・発展を遂げ、今日に至っているのか、それらの比較を通じて、動態的な地誌について理解を深めてもらいたい。
 必要に応じて、講義内容に関係する時事的事項を扱う。

(This lecture course focuses on topographies of various regions in Japan in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of regions in geography.)
キーワード : 日本地誌
履修条件 : 地理学概論
履修に必要な知識・能力 : なし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 この授業では、学期全体(前期)を通じて動画を用いたオンライン講義を行います。履修者は、Moodleのウェブサイト(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/)からこの授業のコースにアクセスしてください。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 映像・音声資料
参考書 : なし
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション、日本の自然環境

キーワード:自然、環境と生活
予習復習
2 地誌学とは

キーワード:地方誌/地域誌、地域性
予習復習
3 経済発展と人口移動(1)

キーワード:人口
予習復習
4 経済発展と人口移動(2)

キーワード:国土開発、都市と村落
予習復習
5 大都市の構造の動態(1):東京

キーワード:災害
予習復習
6 大都市の構造と動態(2):大阪

キーワード:交通
予習復習
7 大都市の構造と動態(3):郊外地域

キーワード:余暇/レジャー
予習復習
8 大都市の構造と動態(4):福岡

キーワード:貿易
予習復習
9 村落の実態と課題

キーワード:生業と産業、風土
予習復習
10 近代化の進展と地域(1):近世城下町

キーワード:景観、観光/ツーリズム
予習復習
11 近代化の進展と地域(2):県庁所在都市、港湾都市 予習復習
12 近代化の進展と地域(3):軍事都市

キーワード:まちづくり
予習復習
13 産業の盛衰と地域(1):鉱業地域

キーワード:文化
予習復習
14 産業の盛衰と地域(2):重工業都市

キーワード:地域活性化
予習復習
15 産業の盛衰と地域(3):企業城下町 予習復習

授業以外での学習に当たって : 予習復習
学習相談 : なし
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
講義の知識に加えて、専門的な文献に当たるなどして、他地域と比較して、日本の様々な地域の地誌を、批判的視点から理解し十分に説明できる。 講義の知識に基づいて、日本の様々な地域の地誌をある程度理解し説明できる。 講義の知識に基づいて、日本の様々な地域の地誌をある程度理解している。 講義の知識に基づいて、日本の様々な地域の地誌を多少理解している。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
講義の知識に加えて、専門的な文献に当たるなどして、地理学の様々な概念や、日本の様々な地域についての知識を総合的かつ有機的に把握している。 講義の知識に基づいて、日本地誌の理解に必要な地理学の様々な概念をある程度把握している。 講義の知識に基づいて、日本の様々な地域についての実態をある程度把握している。 講義の知識に基づいて、日本の様々な地域についての実態を多少把握している。
なし
なし
なし なし なし なし
なし
なし
なし なし なし なし
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B2-a
[総合把握力]

なし

なし
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 60%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : ・初回授業で、成績評価方法について説明します。
・レポートは、授業期間中の指定された期日までに、定められた方法で提出する必要があります。定められた方法を無視したレポートは、受理できません。詳細は、授業中の指示に従ってください。
その他 その他 : この授業では、学期全体(前期)を通じて動画を用いたオンライン講義を行います。履修者は、Moodleのウェブサイト(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/)からこの授業のコースにアクセスしてください。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (14:29)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学批評演習 I
Chinese Literary Criticism (Seminar I)
講義題目  中国文学研究法
外国人教師 景 浩
科目ナンバリングコード: LET-HUM3551M
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 日本語)
授業の概要 春学期はレポートの提出およびTeamsによる代替授業、
夏学期は対面式の授業を行う予定です。
詳細はMoodleを参照してください。

この授業は全て中国語によって進行される。
日本で発表された中国文学に関する論文を受講生全員が授業時間までに読了し、その論文に関して、およびその対象となっている研究項目の現状について、全員で討論する。なお、討論に先だって中文研究室の大学院生(学府博士後期・修士)が、@当該論文の執筆者についての紹介、A論文の概要、B論述手法の特徴を中国語で説明する。そして、当該論文をA「資料性」、B「思惟性」、C「普遍性」の三つの視点から、各5星満点「☆☆☆☆☆」で批評したあと、司会者(大学院生)・先生のコメントを皮切りに全員で討論する。日本の中国文学研究の水準を知るとともに、それが中国の学界においてはどのように処理されているのかを知ることができるのは、この授業ならではのものである。
初めての受講者の中には、中国語でのフリートーキングに慣れない者もいるであろうが、ある幾つかのパターンを覚えれば、さほど難しいものではないので挑戦してください。
なお、中国文学の論文を読むので、他講座からの受講生には更に困難が伴うが、心配せず着いてきて欲しい。

(•This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of ancient Chinese literature.)
キーワード :
履修条件 : 中国語を1年以上(初級レベル)習っていること。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『日本中国学会報』等に収録された中国学に関する論文などを会読する。会読論文は一週間前までにコピーで配布する。必ず読んでくるように。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一回の授業までに会読対象論文を中国文学研究室に受け取りにきてください。
また開講日は毎週ではないので注意してください(中国文学研究室内に掲示する)。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 中国文学研究室のTA、および静永教授もしくは井口講師まで。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 学部生はレポートによる評価(9/07締切)
日本語2000字以上。中国語の場合は800字以上。
7篇の会読論文のうちから1篇をえらび、その論文の「資料性、思惟性、普遍性」について論じよ。
その他 その他 : 中国文学講座以外の学部生・大学院生の受講も歓迎しています。もちろん留学生の受講も歓迎。ただし、資料の準備の都合上、受講希望者(中文以外)は、4月11日までに静永教授もしくは井口講師まで連絡してください。 shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp 

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/13 (01:10)

School of Letters Department of Humanities

(Credit 1)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語 V
English V
Sub Title  For the first seven weeks, this will be online via moodle.
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM4031E
Course Code:
2020 SpringTerm
weekly Mon4
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview During this course, we will be reading 5 to 6 essays. We will analyze them using rhetorical methods. This course aims to improve the students use and comprehension of the English language.

Materials will be provided.

Assessment: Attendance, midterm and final exam.
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks :
Reference Books :
Course Handouts :
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-c [言葉の理解]
B_A-d [資料の理解]
B_B1-c [外国語運用能力]
B_B2-e [コミュニケーション能力]
B_B1-f [批判的討論]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2020/5/2 (13:10)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 教育学部2,3,4年生,文学部2,3,4年生
対象学部等:
臨床心理学講義III
Clinical Psychology III
講義題目  心理療法の過去と現在と未来
准教授 佐々木 玲仁
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 非常に速いスピードで世の中の多くのことが変化している今,心理療法もまたその例外ではない。少なくともかなり長い間,心理療法が基本としてきた対面での面接は,成り立ちにくい状況が続くだろう。また,この変化が落ち着いた後も,心理療法は以前と全く同じ形に戻ることはないだろう。それでは今後,心理療法の何が失われ,また何が失われないのか,そして何が新たに生まれてくるのだろうか。そのことを考えるために,本講義では,変化している現在からはやや遠い過去に視点を置いて,現在の状況を俯瞰的に論じることとしたい。今現在起きている事象を俯瞰的に眺望するのは至難の技である。だが,今目の前で起きていることに没入しつつ,没入している状況を俯瞰的にも捉えるというのは心理療法の中での専門家の振るまいとして基本と言えることでもある。その専門家の目を持って,現在の世の中を眺めるという課題にも取り組んでいくこととしたい。

( Many things in the world are currently changing at a very fast pace, and psychotherapy is no exception. Face-to-face interviews, on which psychotherapy has been based, at least for quite some time, will continue to be very hard to come by. And even after this change has subsided, psychotherapy is unlikely to return to exactly the same form as before. So what will be lost or not lost in psychotherapy in the future, and what will be born anew? In this lecture, I will discuss the present situation from a bird's-eye view, starting from the past, which is a little far from the changing present. Taking a bird's-eye view of a current event is a very difficult skill. However, it is one of the basic behaviors of a psychotherapist to take a bird's-eye view of the situation in which one is immersed. In this class, we will tackle the task of looking at the world today from the expert’s perspective.)
キーワード : 心理療法,対面カウンセリング,遠隔カウンセリング,変化,一貫性
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 心理療法への関心と,知的好奇心
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 基本的にはオンラインによる講義を行う。
毎時間の最後にはオンライン上のツールを用いて授業への質問やコメントを提出してもらい,次回のはじめに教員からのコメントを返す,という形で毎週進めていく。
また,講義の内容についてオンライン上でグループディスカッションを求めることがある。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 河合隼雄(1992)心理療法序説,岩波書店
(現在入手困難なため,講義に必要な部分のみ後にオンライン上で配布する予定)
参考書 : 講義内で紹介する
授業資料 : 後に配布する
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オンラインへの接続テストと授業の進め方の説明及び講義内容の概観
2 心理療法とは何か
3 心理療法と現実
4 心理療法の科学性
5 心理療法と教育
6 心理療法と宗教
7 心理療法における文化・社会的要因
8 心理療法における技法
9 心理療法の初期
10 心理療法の諸問題
11 心理療法の終結
12 心理療法家の訓練

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 1.EメールまたはMoodle上で受け付ける
2.必要に応じて,EメールまたはMoodleを介してアポイントメントの上,オンラインでの相談も受け付けることがある
*Eメールアドレスは別途連絡する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
過去から蓄積された心理療法について知り,その意味を理解することができる。
               
B_A-e [現代世界の理解]
心理療法の視点から現在の世界で起きている事象について考えることができる。
               
B_C-d [興味関心の幅広さ]
知的好奇心をもって未知の現象を理解することに取り組むことができる。
               
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 【4月22日追記】受講者は,履修登録したら,Moodleの本授業「臨床心理学講義III」にコース登録をしてください。これを通じて授業に必要な連絡を伝えます。
MoodleのURL: https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp
ここで科目名を検索してコース登録をしてください。
また,この情報に気づいていない受講生がいるようでしたらその人にも教えてあげてください。
【4月22日追記ここまで】

初回は5月11日とします。
受講者は履修登録の他に,Moodleの登録も行ってください。この登録は初回授業よりも前に行っておく必要があります。授業はオンラインソフトウエア(何を使うかは追ってMoodle上で指示します)の接続テストにある程度時間を使います。授業開始20分ほど前から入室できるようにしておきますので,接続を試してみて下さい。
なお,この授業は受講者全員が映像を見つつ授業を受けられることが確認できるまで,当面の間,音声ベース(ラジオ形式)で授業を行う予定です。
テキストは,著作権法の問題がクリアでき次第,Moodleを使ってPDFで配布する予定です。

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/23 (08:16)

School of Letters Department of Philosophy

(Credit 2)
選択科目
Intended Year: N/A
Intended School: 国際コース
International Humanities VII: Introduction to Japanese Religions and Philosophy I

Sub Title  Introduction to Buddhism
Assistant Professor Caleb CARTER
Numbering Code:
Course Code:
2020 SpringTerm
weekly Mon4
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview Buddhism includes communities, practices, philosophies, and technologies spanning roughly twenty-five hundred years and covering diverse regions across Asia and more recently, the West. Buddhists themselves often describe their practice as a path. In a similar way, we will take a journey through many of the practices, communities, and movements that developed over the course of its history. Our investigations will closely consult firsthand sources, authored by Buddhists, themselves. By reading and analyzing primary texts, you will encounter new types of cultural practices and ways of thinking.
The course is divided thematically into three sections: Buddhist foundations, Buddhist divisions and philosophies, and Buddhist practices.

GOALS FOR THIS COURSE
1) Learn key Buddhist terminology, concepts, and practices. Consider both continuities among traditions as well as variations and issues of historical and regional context.
2) Develop analytical skills that allow you to critically read primary sources within Buddhist traditions.
3) Engage in open conversation, especially in an English-language setting. In addition, you will gain practice in asking questions, making comments, and writing about the ideas, practices, and vested interests embedded in the sources we study.
4) Step into the unfamiliar by encountering beliefs, practices and ways of understanding the world outside of your own.
Keywords : Buddhism, Asian Religions, Rituals, Philosophy
Prerequisites : N/A
Required Ability : English proficiency
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 Lecture and class discussion, writing exercises
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks : No assigned textbooks. Readings will be available in PDF format.
Reference Books : Strong, John S., Buddhisms: An Introduction (London Oneworld Publications, 2015)
Course Handouts : Not applicable
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Ancient India
2 Life of the Buddha
3 Former lives
4 Cosmology
5 The Sangha: Monks and Laymen
6 The Sangha: Nuns and Laywomen
7 Mainstream Buddhism: The Four Truths
8 Mainstream Buddhism: Non-self and Abhidharma
9 Mahayana Buddhism: The Bodhisattva Path
10 Mahayana Buddhism: Perfection of Wisdom
11 Mahayana Buddhism: The Middle School
12 Approaches to Practice and Ritual
13 Temple Life
14 Meditation
15 Pilgrimage

Suggestion for success (Specific) : Be active in class: speak up and join discussion.
Read all assignments and get enough sleep before class!
Study Consultation (Office Hours) : Office hours by appointment. Please come by and say hi!
E-B-507
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "good." SAT/PASS LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes is evaluated as "average and satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and participation, completion of assignments, and performance on the quizzes falls below satisfactory; more effort and application are required to pass.
B_A-b [アプローチの理解]
B_A-d [資料の理解]
B_B1-b [専門文献の解釈]
B_B1-c [外国語運用能力]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Presentation 40%
In-class contribution 20%
Report 40%

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others : N/A

教職 :
資格 :

: 2020/3/2 (21:39) 〔N/A〕

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 基本的には専攻学生に限る。他の専攻で履修を希望するものはメールで相談すること
倫理学基礎論演習 III
Basic Theories of Ethics (Seminar III)
講義題目  現代倫理学の諸問題
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3173J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  倫理学上の根本的な問題と、それに関連した哲学上の問題について、比較的新しく、やさしめの英文テキストを読み進めることで検討していきます。

(In this seminar, we examine major ethical and other related philosophical issues, and the ways they have been dealt with, using an introductory text. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 輪読、もしくは担当者を決めて報告ののち全体で議論。履修者の知識量や他の授業の履修状況によって決める
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 未定。基本的なもの。リクエストがある者はメールしてください。
参考書 : 未定
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
英語で書かれた入門的テキストを正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた入門的テキストをほぼ正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた入門的テキストがある程度理解でき、専門書特有の言い回しを訳すことができる。 入門的テキストの大意がとれない。専門的な語彙を覚えられない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
哲学的な問題や議論の仕方がどのようなものか十分に理解できる。 哲学的な問題や議論の仕方がどのようなものかある程度理解できる。 哲学的な問題設定や議論の方法に慣れる。 哲学的な議論を非哲学的な議論と区別できない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
他者の意見に対する反論や、自分の意見を、論証の形で提出することができる。 テキストの論点や他者の議論のポイントを理解し、それに対する自分の意見を述べることができる。 テキストに対する自分の理解を他者に説明することができる。 自分の理解や考えを述べることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点(レジュメやノートの出来、議論への参加やその内容など)を基本とする
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/14 (17:34)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド哲学史演習 I
History of Indian Philosophy (Seminar I)
講義題目  サンスクリット文献購読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード: LET-HUM3211J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 初回参加者と相談のうえ,サンスクリットテキスト原書を選定する.

(This seminar course introduces the most influential Sanskrit literature. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット文法
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット文法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 サンスクリット原典を日本語ミディアムで輪読する
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 : 授業開始時に配布する
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 輪読形式で進める 演習
2 輪読形式で進める 演習
3 輪読形式で進める 演習
4 輪読形式で進める 演習
5 輪読形式で進める 演習
6 輪読形式で進める 演習
7 輪読形式で進める 演習
8 輪読形式で進める 演習
9 輪読形式で進める 演習
10 輪読形式で進める 演習
11 輪読形式で進める 演習
12 輪読形式で進める 演習
13 輪読形式で進める 演習
14 輪読形式で進める 演習
15 輪読形式で進める 演習

授業以外での学習に当たって : 予習が必須である
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
B_A-c [言葉の理解]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
B_B1-b [専門文献の解釈]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
B_A-a [人文学の視座の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
B_B1-g [論理的思考能力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
B_B1-d [専門的研究手法]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/28 (10:57)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学演習 XIX
Japanese History (Seminar XIX)
講義題目  藩政史料を読み解く
佐賀大学地域学歴史文化研究センター 准教授 伊藤 昭弘
科目ナンバリングコード: LET-HUM4325J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 藩政の実態(近世中期の藩政改革を予定)について、佐賀藩政の記録である「請御意」をもとに考えます。受講者各人にテキスト(史料原本のコピー)を割り当て、その解読や解釈、さらにはその史料が当時の佐賀藩政でどのような意味を持ったのか、周辺史料の検討も含めた報告資料を作成してもらい、プレゼン、質疑応答をおこないます。

(We will think about the actual condition of Han administration based on the "請御意" which is a record of Saga Han administration. Each participant is assigned a text (a copy of the original copy of the historical material), the decipherment and interpretation of the text, and what kind of meaning the historical material had at that time in Saga Han We will have a presentation, a question and answer session.)
キーワード : 佐賀藩 藩政改革
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : パソコンなどを用いて報告資料を作成する。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : くずし字を読むので、『くずし字辞典』が必要になります。
参考書 : 藤野保編『続佐賀藩の総合研究』
高野信治『藩国と藩輔の構図』
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 史料の背景や佐賀藩の藩政について説明します。
2 報告 各人に割り当てたテキストの解読文、大意、関連資料を用いた佐賀藩政におけるテキストの位置づけなどについて、プレゼンテーションを行ってもらいます。また、他の受講者はそれに対し意見を出してもらいます。 演習

授業以外での学習に当たって : 各自プレゼンテーションの準備をしっかり行うこと。
学習相談 : 原則として、授業のあとに対応します。できれば事前に連絡のこと。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
適切な史料解読・解釈、文献批判ができる。 史料解読・解釈、文献批判ができる。 史料解読・解釈、文献批判が一応できる。 史料解釈・文献批判ができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
テキストの内容に基づき、その背景をも考慮したプレゼンテーションができる。 テキストの内容に即したプレゼンテーションができる。 テキストの内容に言及したプレゼンテーションができる。 テキストの内容に基づいたプレゼンテーションができない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
テキストにかかわる史料を的確に多数収集し、プレゼンテーションの内容をより高める。 テキストにかかわる史料を多数収集し、プレゼンテーションに活用する。 テキストにかかわる史料を収集し、プレゼンテーションに用いる。 テキストにかかわる史料を収集できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/19 (10:47)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 専攻学生に限る
考古学演習 III
Archaeology (Seminar III)
講義題目  考古学の諸問題
教授
准教授
宮本 一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM4411J
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文作成のための実践的な演習である。

(This course aims to train to write up a graduation thesis.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 オンライン授業、Skype for Business、M2B(Moodle/Mahara/BookQ)システムを利用
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 卒業論文演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法が正しく理解され、それが応用されている。 専門的研究手法が正しく理解されている。 専門的研究手法が一定程度理解されている。 専門的研究手法が理解されていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門資料の分析によって、一定の結果を得ている。 専門資料の分析を行っている。 専門資料の分析を試みている。 専門資料の分析が為されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%考慮する
レポート 30%考慮する
出席 20%考慮する
授業への貢献度 20%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/16 (12:43)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英作文 I
English Composition I
Sub Title  English Composition 1
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM2592E
Course Code: 19051404
2020 SpringTerm
weekly Mon5
Ito B-104 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is specially designed for advanced students of English composition, where the focus will be on higher-level skills pertaining to academic writing - as well as reading. In this course, you will learn how to formulate and develop a thesis; to develop structurally- and rhetorically-sound essays in a short period; to use various logical and rhetorical strategies in order to enhance written arguments; as well as how to use higher-level written idiomatic language prevalent in academic writing.
Keywords : English, composition, paragraph writing, thesis formation, essay writing, idiomatic language
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks : Wharton, Jennifer. 2013. Academic Encounters Level 1 Student's Book Reading and Writing: The Natural World (2nd ed). Cambridge: Cambridge University Press.
Reference Books :
Course Handouts :
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction:
The Physical Earth 1
Pp. 4-26
2 The Physical Earth 2 Pp. 4-26
3 The Dynamic Earth 1 Pp. 27-50
4 The Dynamic Earth 2 Pp. 27-50
5 Earth's Water Supply 1 Pp. 54-76
6 Earth's Water Supply 2 Pp. 54-76
7 SEALS30 Conference -
NO CLASSES THIS WEEK
8 Earth's Oceans 1 Pp. 77-100
9 Earth's Oceans 2 Pp. 77-100

FIRST DRAFT DUE
10 Earth's Atmosphere 1 Pp. 104-126
11 Earth's Atmosphere 2 Pp. 104-126
12 Weather and Climate 1 Pp. 127-150
13 Weather and Climate 2 Pp. 127-150
14 Plants and Animals Pp. 154-178
15 Humans Pp. 179-204

Suggestion for success (Specific) : I will suggest that every student meet me AT LEAST once outside of class - to see that things are proceeding well in class.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students will be required to master writing conventions that should lead to a polished, comprehensive essay.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
B_A-b [アプローチの理解]
Students will be required to reflect upon and apply techniques and strategies that will lead to their most optimal essays/written products.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_A-b
[アプローチの理解]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution Assignments: 30%
Class tests First Draft: 30%
Report Final Report: 40%

Additional Information regarding Evaluation Method : Various assignments throughout the semester: 30%
First draft: 30%
Final Report: 40%
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2020/4/21 (17:25)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学研究法演習 I
Research Methods for Community Welfare (Seminar I)
講義題目  社会学・地域福祉社会学の論文の書き方
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM4885J
講義コード: 19053103
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 B-217 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 卒業論文の書き方の基礎訓練をメインテーマとする。テキストとして『理科系の作文技術』、野口悠紀雄の『超文章法』、清水幾太郎の『論文の書き方』を用いて、論文とは何か、論文を書くとはどういうことかを演習の中で訓練していく。書くことによって理解を深め、さらに書かれていることを乗り越えていくブレイクスルーのあり方をめざしていく。

(The main theme is basic training in writing graduation thesis. Using "Science Writing Techniques", Yukio Noguchi's "Super Writing Method", and Kitaro Shimizu's "How to Write a Thesis" as textbooks, we will explain what a paper is and what it means to write a paper. I will train. I will deepen my understanding through writing and aim for a breakthrough that overcomes what is written.)
キーワード : 社会学理論、社会学の歴史、社会学的思考、プレゼンテーション、ディスカッション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 コロナ・ウィルスの影響により演習形式での論文指導が困難なため、ラインとムードルを活用しながら、オンライン授業で行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : ムードルを通じて必要なテキストについては配布する
参考書 : 安立清史『超高齢社会の乗り越え方』(弦書房)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/15 (10:33)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典語(ギリシア語) I
Classical Greek I
講義題目  古典ギリシア語入門
本務なし 國越 道貴
科目ナンバリングコード: LET-HUM2021J
講義コード: 19051406
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この授業で学習するギリシア語は、紀元前4−5世紀のアッティカ方言を中心とする古典ギリシア語であり、アテネを中心とするギリシア文化盛期のギリシア語です。これはそれ以前のホメロスのギリシア語、またその後の『新約聖書』のギリシア語を学ぶためにも基本となります。
 
 かつて西洋人にとっての教育の主要内容は(ちょうど日本人にとって漢文がそうであったように)ギリシア・ラテンの古典でした。その教養は西洋人の著作に深く浸透しています。とりわけギリシア文化の影響は今日に至るまで直接的にも(ラテン語などを介し)間接的にも甚大であり、古代ギリシアの遺した文学・歴史・哲学などの著作は、専門家ばかりではなく、翻訳を通じて広く人々に読み継がれています。また現在では、古典文献サイト Perseus などインターネットを通じて、原文で古典を閲覧することが手軽にできるようになっています。是非、ギリシア語を学びましょう。

 授業で文法事項を説明しますので、各自短文の問題練習を通じて理解を定着させていきます。小テストを実施しますので、必要な変化・活用を暗記しましょう。文法学習と並行して、古代ギリシアの生活や文化がもりこまれた教材用ギリシア語(プリント配布)を読んでいきます。ギリシアの文化にも関心をもってくれることを期待します。

(The Greek we will study is the language used by the Athenians in the fifth and fourth centuries B.C. Learning Classical Greek will also help you to read Homer and the New Testament in Greek.

The Greek sequence (Classical Greek I,II) is designed to introduce you to Greek Classics. You will acquire certain linguistic knowledge and skills (e.g. pronunciation, vocabulary, morphology and syntax), and understand the culture that produced the classical literature.

You need to attend class every week, prepared and ready to participate actively.)
キーワード : 西洋古典学、哲学、西洋史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 田中美知太郎・松平千秋『ギリシア語入門』新装版, 岩波書店, 2012.(同改訂版,岩波全書,1962 でも可).
九大生協に依頼していますので、履修者は購入してください。
2020年は途中までオンライン授業になります。教科書を手元に用意してください。

参考書 : 参考書:
松本仁助・岡道男・中務哲郎編『ギリシア文学を学ぶ人のために』世界思想社, 1991.
M. C. Howatson and Ian Chilvers eds., The Concise Oxford Companion to Classical Literature, Oxford, 1993.
その他、授業で紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 アルファベット、発音 学習事項の復習と練習
2 動詞の活用 能動態現在形
3 名詞の変化 第一変化(1)
4 動詞の活用 能動態未来形
5 名詞の変化 第一変化(2)
6 動詞の活用 能動態未完了過去形
7 名詞の変化 第二変化
8 動詞の活用 能動態アオリスト形
9 動詞の活用 能動態完了形
10 指示代名詞
11 疑問代名詞
12 動詞の活用 中動態(1)
13 動詞の活用 中動態(2)
14 動詞の活用 第二アオリスト
15 動詞の活用 受動態

授業以外での学習に当たって : 毎回、教科書をほぼ2課ごと進みます(シラバス記載以外の事項が含まれます)。

次のような仕方で、教科書に従い少しずつ文法事項を増やしていきます。

1.文法事項の説明と練習
2.教材講読(プリント)
3.練習問題(自宅学習)
4.小テスト(次回授業)
5.練習問題解説(次回授業)

小テストは、学習事項に関する暗記問題です。
学習相談 : 授業の前後ほか、e-mail によって質問してください。e-mail アドレスは授業時で伝えます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
既習範囲の変化・活用の習得に基づきギリシア語(教材用)の文法的分析ができる。 既習範囲で基本形について変化・活用を習得している。 既習範囲で基本形について変化・活用をだいたい習得している。 既習範囲で基本形について変化・活用の習得に達していない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
古典ギリシアの文化的背景をふまえてギリシア語(教材用)を解読できる。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景を理解している。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景をほぼ理解している。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景の理解に達していない。
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
既習事項を完全に理解するため積極的に質問ができる。 既習事項を理解するため積極的に質問ができる。 指名されれば質問することができる。 既習事項で不明な点をそのまま放置する。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
既習事項について復習のために何度も繰り返し練習問題に解答する。 毎回、復習のために練習問題の解答を準備する。 毎回、復習のために練習問題の解答をほぼ準備する。 復習のために練習問題の解答をほとんど準備しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_C-a
[積極性]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 30%
小テスト 20%
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 10%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 : この講義で「プレゼンテーション」とは宿題の報告を、また「授業への貢献」とは質問などをいう。
その他 その他 : この授業は当面オンラインで行われます。
開講時間は時間割どおり月曜日16:40-18:10 です。
履修希望者は、初回の授業時に、Moodle にアクセスしてコース登録を行ってください。
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=25834

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/10 (14:58)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 学部2年 学部3年 学部4年
対象学部等:
臨床心理学講義U(臨床心理学概論)

講義題目  臨床心理学概論
准教授 金子 周平
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜1限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 臨床心理学の古典的なテキスト『現代臨床心理学(Korchin, S. J.)』の中から、最も基本的と思われるいくつかの章を精読し、解説を加えつつディスカッションを行います。70年代のアメリカで作られたテキストですが、我が国の学部生向けの講義などで用いられている最近の教科書と比べても、原典に忠実で正確かつ具体的な記述がなされていることが多く、質は高いです。
「カウンセリングとは何か」の基本的な知識と代表的な心理療法について解説します。精神分析、行動療法、クライエント中心療法の他、いくつかの立場を包括的に学びます。また、カウンセリングを誰に対してするのか(対象や病態水準)について、基本的な理論や最近の理論の統合や折衷について、構造論(時間枠や場所、場面設定)について説明をします。ロジャーズ(C.R.Rogers)のカウンセリングの原理やカウンセリング場面の視聴、質問の用い方などの実践的なことにも触れます。

(In this lecture, we we will read the text "Modern Clinical Psychology (Korchin, S. J)" intensively and have a discussion. I would like to introduce the principles of counseling, and basic orientations of psychotherapy, including Psychoanalysis, Behavioral Therapy, Client-centered Therapy, etc.You will go to learn and discuss the theories of counseling, integrated or eclectic therapies, counseling structure, and client's condition, etc. In the latter half, we will watch the counseling movie (C.R. Rogers), and learn the process of counseling. )
キーワード : カウンセリング、心理療法、精神分析、行動療法、クライエント中心療法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 日本語版が絶版となっている『現代臨床心理学』(Korchin, 1976/1980)の一部を資料として共有しますので、購入の必要はありません。
参考書 : 『カウンセリング入門:カウンセラーへの道』 前田重治編 有斐閣選書
『ロジャーズ選集』(上)(下)H・カーシェンバウム、V・L・ヘンダーソン編 誠信書房
『体験過程と心理療法』E・ジェンドリン著 牧書店
『心理療法の統合を求めて:精神分析・行動療法・家族療法』P・ワクテル著 金剛出版
授業資料 : 必要に応じて配布する
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション、カウンセリングとは何か、九州大学におけるカウンセリングの歴史
2 心理療法とは何か(1)
3 心理療法とは何か(2)
4 心理療法の過程(1)
5 心理療法の過程(2)
6 精神分析
7 精神分析的心理療法
8 行動療法
9 認知行動療法
10 人間学的実存的心理療法
11 クライエント中心療法
12 パーソンセンタード・アプローチ
13 カウンセリングの構造
14 統合的心理療法と折衷的心理療法
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : できるだけ授業時間中に質問してください。それ以外のことは個別に対応しますので、事前にメールでアポイントメントをとってください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
カウンセリングを構成する要素を理解し、複数の立場と代表する理論や考え方を学ぶ
カウンセリングの種類と特徴を挙げることができ、特に重要な理論を複数挙げて説明することができる 心理療法の種類と重要な理論を正確に理解できている 一般的なカウンセリングについて説明できる 心理療法やカウンセリングについての誤った知識をもっている
B_B1-d [専門的研究手法]
病態水準に応じたカウンセリングの使い分け、質問の効果的な持ち方を学ぶ
話を聞く際の構造の作り方、質問の効果的な用い方を理解している カウンセリングの構造の利点を理解している 人の話を聞くことの利点と留意点を理解している 人の話を聞くことの利点を理解していない
B_B2-d [専門的思考方法]
人間の心や広く対人援助について役立つ知識を得て、援助者の態度を学ぶ
カウンセリング技能の日常における応用とその限界を体験している カウンセリング技能の日常における応用を体験している カウンセリングに関する知識を活用するアイデアを持っている カウンセリングに関する知識を生かす領域や場面、対象が思い浮かばない
B_C-a [積極性]
不明なことを明確にし、積極的にディスカッションする態度、理論との距離の取り方を身につける
従来の理論の枠組みのとらわれず、心理療法の可能性と弊害について考える態度をもっている カウンセリングや心理療法に関する疑問を言語化することができる 授業内容を知識だけでなく感覚的、経験的にも理解しようとする 従来の枠組みの中で飲み、講義内容をとらえようとする
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 受講を希望する学生については、Moodleにログインした上で、当該授業を検索して、登録し、
講義開始日までに、ログインすることとする。そこで講義についての指示が掲示してあるので
確認の上、講義を受講して欲しい

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/5/1 (18:25)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
仏教史講義 I
History of Indian and Tibetan Buddhism (Lecture I)
講義題目  インドの説話文学を愉しむ
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3221J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  『カターサリットサーガラ』(Kathasaritsagara)のサンスクリット語のテキストを訳読する。
 この書は11世紀にあらわれたインド文学史上最大の説話文学集であり,サンスクリット語で書かれている。カーマ神のごとき主人公ナラヴァーハナダッタの物語を全篇の枠とし,その中にあらゆる源泉から流れ出た物語の大小の河川が流れこんでいる。あらゆる物語(カター)という河(サリット)が注ぎ込んでいる海(サーガラ)のような作品であり、ユーラシアの民間説話の流伝の歴史を調べるときに重要な資料となる。

 今回はタランガ40の第74偈から始め、タランガ41まで読みたい。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : インド古典文学
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生の翻訳を授業担当教員が修正し、また関連する文化的な問題を説明し、また時折、学生との問答を通じて、関連の知識を深めて行きます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Pandit Durgāprasāda; Kāśīnātha Pāṇḍuraṅga Paraba, eds. (1889), The Kathâsaritsâgara of Somadevabhatta, The Nirnaya-Sâgara Press
参考書 : N.M. Penzer: The ocean of story : being C.H. Tawney's translation of Somadeva's Katha sarit sagara, or, Ocean of streams of story
James Mallinson, The Ocean of the Rivers of Story (Kathasaritsagara), Clay Sanskrit Library.
授業資料 : 授業で用いるテクスト教材のコピーを配付する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 梵文テクストを読む
3 梵文テクストを読む
4 梵文テクストを読む
5 梵文テクストを読む
6 梵文テクストを読む  以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
外国語の運用能力を十分に獲得している。 外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 外国語の運用能力の獲得のために努力している。 外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%50%
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 10偈くらいずつ、毎回訳読を進めてゆきますので、毎回の授業が始まる1時間前までに、各学生がサンスクリット語から訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。Teams のみ出席しても、訳文の送付なしでは、欠席扱いになります。
 学生が送ってきた訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業に参加する学生は事前に岡野までメールを送って下さい。

<本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:16)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学講義 VII
Japanese History (Lecture VII)
講義題目  室町時代の九州T
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM3314J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 室町時代の九州における歴史の展開を、政治史を中心としつつ、中央(室町幕府)や東アジアとの関係も視野に入れながら考える。

(This course examines history of Kyushu in the Muromachi period.)
キーワード : 室町時代、九州、室町幕府、東アジア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり、時折、学生との問答を通じて、関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 室町時代の日本
2 室町時代の日本と東アジア
3 中世九州史の位置づけ
4 中世九州史料の特色
5 室町時代の九州の古文書史料
6 室町幕府と守護大名
7 少弐氏の動向と文書
8 大内氏の動向と文書
9 九州探題渋川氏の動向と文書

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世史料をかなりよく理解している。 中世史料をよく理解している。 中世史料を理解している。 中世史料を理解していない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
中世の専門的研究手法をかなりよく理解している。 中世の専門的研究手法をよく理解している。 中世の専門的研究手法を理解している。 中世の専門的研究手法を理解していない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門史料をかなりよく分析できる。 専門史料をよく分析できる。 専門史料を分析できる。 専門史料を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (16:14)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学講義 VIII
Geography (Lecture VIII)
講義題目  都市研究の展開
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3742J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 E-110 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  この講義では、近年の都市研究あるいは都市論の諸潮流について紹介し、その問題設定と研究方法を批判的に考察したいと思います。1970年代以降、「新都市社会学」や「マルクス主義的都市研究」など都市社会・空間を理論的に考察する新たな試みが始まりました。そしてこのアプローチをめぐって激しい論争が繰り返され、都市研究の多様化が進みました。そして2000年代以降、「惑星規模での都市化」さえ議論されるようになりました。一方で、新自由主義的なグローバリズムの下で現実の都市の再編成と再開発が進み、都市空間はその姿と意味を大きく変えつつあります。講義では、理論の展開と現実の都市空間・社会の変化を連関させつつ、ここ50年あまりの都市研究の潮流について考えていく予定です。

(This course offers selected themes on urban studies since 1970s. Subjects include a focus on the production of space, urban social movement, gentrification and planetary urbanization.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 担当教員による解説(配布資料と板書)を主とした形態であり、学生との質疑応答を通して知識の理解を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 配付資料(紙媒体)、板書
参考書 : 授業中に随時紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 現在の都市研究の前史について
3 「新都市社会学」の展開
4 マルクスの視座と都市研究
5 グローバル化と都市化

授業以外での学習に当たって : 講義で紹介する文献や書籍について、自分で探して読むことが望ましい。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
現在の都市空間・社会の変容の原因について、その政治・経済・文化的背景を踏まえて、自らの視点から、理論的に説明できるようになる。 現在の都市空間・社会の変容の原因について、自らの視点から、理論的に説明できるようになる。 現在の都市空間・社会の変容の原因について、理論的に説明できるようになる 現在の都市空間・社会の変容の原因について、ある程度理論的に説明できるようになる
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
1970年代以降の都市研究の展開について、自らの視点から批判的に理解し、評価できるようになる。 1970年代以降の都市研究の展開について、自らの視点から、理解できるようになる 1970年代以降の都市研究の一部について、自らの視点から、理解できるようになる。 1970年代以降の都市研究の一部について、概略的にのみ理解できるようになる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 学期中の小レポート(30%)と学期末レポート(70%)
その他 その他 :  この授業は、Moodleでの資料配布とTeams(基本的には音声のみ)を利用して、進める予定です。
第1回授業(5月12日(火))のURLと資料については、5月第2週にMoodleにアップしますので、確認ししてください。また授業当日に接続できないといった問題が起こった場合は、遠城までメールでお知らせください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (14:26)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等:
国文学講義 III
Japanese Literature (Lecture III)
講義題目  徒然草の新研究(1)
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード: LET-HUM3520J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 B-101 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 徒然草は鎌倉末期に兼好法師によって書かれた作品である。本作は日本で最も有名な古典の一つであるが、その特質や魅力についての議論は、現在、停滞していると言える。そこで本講義では、一度近代的な議論の流れから離れて、江戸時代の人々が本作をどのように解釈したかを手掛かりとして、この問題に迫ってみたい。

("Tsurezuregusa" was written by Kenko-hoshi at the end of the Kamakura period. This work is one of the most famous classics in Japan, but discussions about its characteristics and appeal are currently stagnant. In this lecture, I would like to get away from the current of modern discussion, then approach this issue with a clue of how people in the Edo period interpreted this work.)
キーワード : 徒然草、兼好法師、近世文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,随時,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。前期はオンライン(teams)で実施します。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : ・川平敏文『徒然草 無常観を超えた魅力』(中公新書、2020年3月)
・レジュメ
参考書 : ・川平敏文『徒然草の十七世紀』(岩波書店、2015年)
・小川剛生『徒然草』(角川ソフィア文庫)
・小川剛生『兼好法師』(中公新書、2017年)
授業資料 : Moodleにて掲示
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
 ・授業の概要説明
 ・雅俗論
教科書を事前に読んでおく。
以下同じ。
2 「吉田兼好」はいない?
 ・小川剛生説の衝撃
 ・近世初期の吉田家
 ・近世の兼好伝
3 徒然草の諸本とジャンル
 ・四つの系統 付:本文批判の方法
 ・ジャンルについて
 ・「来意」の説
4 徒然草の「発見」
 ・古典誕生
 ・研究的なステージ
 ・近世の徒然草理解
5 「つれづれ」とは何か(1)
 ・現代の注釈書
 ・17世紀の注釈書
 ・古辞書の「つれづれ」
6 「つれづれ」とは何か(2)
 ・中古・中世の「つれづれ」
 ・「つれづれ」に書くという伝統
7 「つれづれ」とは何か(3)
 ・17世紀の「つれづれ」解釈
 ・「静」の思潮について 
8 兼好の遁世論(1)
 ・徒然草の遁世論
 ・中世の遁世論
 ・儒学者の言い分
9 兼好の遁世論(2)
 ・仏教者の言い分
 ・国学者の言い分
 ・「なりきり」の文学
10 兼好の恋愛論(1)
 ・徒然草の恋愛論
 ・太平記の艶書代筆話
 ・『園太暦』偽文
11 兼好の恋愛論(2)
 ・近松門左衛門と深井志道軒
 ・学者の議論――儒教・仏教・歌道
 ・艶隠者としての兼好
12 「猫また」の話
 ・徒然草・第八九段
 ・近世の解釈
 ・文学と教訓
13 「猫また」の話
 ・滑稽と諷刺――近代的な「読み」
 ・連歌とは何か
 ・説話的構造について
14 「鼎」の話
 ・徒然草・五三段
 ・近世の解釈
 ・近代の解釈
15 「鼎」の話
 ・「鼎」と近世文学
 ・再び説話的構造について

授業以外での学習に当たって : 教科書を事前に読んでおき、疑問点などをコメントをすること。
学習相談 : 随時(メールあるいは直接に日時を予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
基本的な固有名詞を正確に暗記し、専門用語の概念を的確に把握している。 基本的な固有名詞をおおむね正確に暗記し、専門用語の概念をおおむね的確に把握している。 基本的な固有名詞を曖昧に暗記しているが、専門用語の概念をおおむね的確に把握している。 基本的な固有名詞を曖昧に暗記し、専門用語の概念をあまり的確に把握できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
文学史の展開や、先行研究の問題点について、極めて的確・詳細に説明できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、やや詳細に説明できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、略述できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、あまり的確に把握できていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
習得した知識を踏まえて、きわめてユニークで有用な問題提起ができる。 習得した知識を踏まえて、ややユニークで有用な問題提起ができる。 習得した知識を踏まえて、妥当な問題提起ができる。 知識の習得がおぼつかなく、妥当な問題提起ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : ■期間中、800字程度の小レポート(授業のまとめ)を2回提出してもらう。
■「授業への貢献度」は、毎回講義終了時にMoodle上に投稿してもらうコメント(200〜300字程度)に、有意義な感想・意見が書かれているかを考慮する。
その他 その他 : ■本授業は、オンライン(teams)にて行います。
※teamsがパソコンにインストールされていなくても、Moodleにて示す会議URLにアクセスすれば、ブラウザ上から参加できます。

■Moodleから本授業のコースを選択し、以下の準備をしておいてください(5月1日以降公開予定)。
・本授業に参加するためのURLの確認、および試行接続。
・資料のダウンロード(プリントアウトして手許に置いておくこと)

■第2回目の授業までに、テキスト(中公新書『徒然草 無常観を超えた魅力』)を入手しておいてください。
※書店にないときは、ネット書店をご活用ください(amazonでは現在、一時的に高値で販売されているようですが、他のwebストアからは通常の値段で購入できます)。

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/5/9 (16:59) 〔2020.4.27追記〕

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語学演習 II
English Linguistics (Seminar II)
Sub Title  English Phonetics and Phonological Analysis
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM2565E
Course Code:
2020 SpringTerm
weekly Tue2
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview In this course, we will focus on the sounds and the sound system of English. We will look at the sounds of English, how they are produced, and how they are classified as individual segments and larger units of organization. We will consider the articulation, reception and transcription of individual sounds in the International Phonetics Alphabet (IPA). We will then take a closer look at the acoustic properties of English sounds and words, noticing how sounds can influence one another. Finally, we will look at common sound changes in English, i.e., the most common phonological processes in English.
Keywords : English, phonetics, IPA, transcription, acoustic analysis, phonology, sound change
Prerequisites : Students should have already taken Introduction to English Linguistics or the equivalent; otherwise, please consult with the instructor beforehand.
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks :
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Intro: What is phonetics? What is phonology? And why does that matter?
2 How do we describe English sounds?
Consonants vs. vowels
Introduction to IPA
How to describe English consonants: Stops, fricatives, and affricates
3 How to describe English consonants: Nasals, liquids, and glides
4 How to describe English vowels
How to transcribe basic English words in IPA
5 What is stress - and why is it important for English? Transcription quiz
6 More English stress phenomena
7 SEALS30 Conference

NO CLASS THIS WEEK
8 Midterm Quiz
9 Introduction to acoustic phonetics
The acoustic properties of English sounds
English and VOT
10 How to read speech signals and spectrograms Praat Lab
11 More spectrogram reading practice Praat Lab write-up due
12 Basic English phonology concepts:
Phonological processes: assimilation, dissimilation
13 Phonological rule writing Quiz #2
14 Phonological rules with English stress
15 Class review for final exam

Suggestion for success (Specific) : Please talk with me if there are any questions or problems - in fact, I will suggest a one-time meeting with the professor to see how receptive students are to the concepts brought up during class.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students should be comfortable with communicating in English, especially since they will encounter many high-level concepts in the class materials.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, falls below satisfactory levels. Much more effort and application are required to pass.
B_A-b [アプローチの理解]
Students should be familiar with the concepts of places and manners of articulation of the full spectrum of English sounds.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, falls below satisfactory levels. Much more effort and application are required to pass.
B_B1-g [論理的思考能力]
Students should learn to use the analytical tools used to distinguish acoustic qualities of different English sounds.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, falls below satisfactory levels. Much more effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 40%
Final Exam 40%
Class tests 20%

Additional Information regarding Evaluation Method : Assignments throughout the semester: 40%
Final Exam: 40%
2 in-class quizzes (10% each): 20%
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2020/3/8 (13:33)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
教授心理学講義U
Psychology of Teaching & Instructoin II
講義題目  教授心理学の概説
准教授 伊藤 崇達
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この講義では,教育心理学の基本的な考え方と原理について学ぶ。とりわけ,教授プロセスと方法に焦点をあてて進めていく。
より専門の見地から,教授にかかわる理論と実践の関係性について理解を得るために必要な知識や技能を身につけることをめざす。

(This course deals with the basic concepts and principles of educational psychology, focusing on the instruction process and method.
Students will acquire the necessary knowledge and skills in order to understand the relationships between theory and practice of instruction from a specialized perspective.)
キーワード : 教育心理学研究 教授 学習 教育 理論 実践
履修条件 : 心理学に関する基礎的な知識や理解が必要である。 心理学入門の履修を終えていること。
履修に必要な知識・能力 : 自らの教えることと学ぶことの経験について,省察し直す力が求められる。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 日本教育心理学会(編) 「教育心理学ハンドブック」 有斐閣
授業中に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 教育心理学とは何か
3 研究の歴史
4 研究が社会に果たす役割
5 研究動向T
6 研究動向U
7 研究動向V
8 教育心理学研究法T
9 教育心理学研究法U
10 評価とアセスメント
11 学習ニーズと教育支援
12 実践と研究(論文化)
13 実践と研究の進め方
14 多様な場での教育
15 総合考察と課題の探究

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 必要に応じて行います。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
教授心理学に関する知識を構築し,深い理解を得る。
               
B_B1-d [専門的研究手法]
教授心理学の見地から,教えることと学ぶことの心理現象に,多面的にアプローチできる思考法と表現法について身につける。
               
B_B2-b [問題提起力]
教育をはじめ,社会で出会う課題に関して,自ら問いを立て,解決法を探り,よりよい実践の手立てや思考のあり方について見出す力を高める。
               
B_C-a [積極性]
人の教えることと学ぶことの心理について主体的に学ぼうとする態度をもつ。
               
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/16 (09:38)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
組織心理学演習(産業・組織心理学)

講義題目  組織心理学演習
准教授 池田 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 本演習では、「産業・組織心理学」に関わる主要な学術雑誌から最近の論文を調べ、発表を行います。それをもとに、受講者で議論し、また専門的な観点からコメントを行います。

(This class aim to understand new topics of Industrial and organizational psychology through reading the relatively recent journals. Participants will have to read journal papers and discuss about it. Participant are required enormous effort to read research journals and prepare presentation. )
キーワード :
履修条件 : 基幹教育科目「心理学入門」を既に履修済みであること。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 本授業は、遠隔授業(オンライン授業)で行います。受講者のネットワーク環境に応じて、Skype for BusinessかSlackなどを用いた授業形態で行います。

【重要】受講を希望される方は、初回の授業の前日までに、池田までメールで受講希望の旨ご連絡下さい
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 「産業・組織心理学研究」論文については、下記のJ-stageからダウンロードすること
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jaiop/-char/ja
参考書 : 随時紹介する
授業資料 : 必要に応じて随時配布します。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業概要の説明 本演習の概要を説明し、演習の発表順を決めます。
2 組織心理学の歴史 組織心理学の歴史と最近の研究動向について概説します。
3 発表と討論
4 発表と討論
5 発表と討論
6 発表と討論
7 発表と討論
8 発表と討論
9 発表と討論
10 発表と討論
11 発表と討論
12 発表と討論
13 発表と討論
14 発表と討論
15 総括

授業以外での学習に当たって : 組織心理学に関わる基本的な知識を要するため、参考図書を積極的に読み、理解を深めて欲しい。
学習相談 : 必要に応じて随時受け付けます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
組織心理学に関わる基本的な理論や原理を正確に理解している
組織心理学に関わる基本的な理論や原理を正確に理解している 組織心理学に関わる基本的な理論の概要を説明できる 組織心理学に関わる基礎用語をおおよそ説明できる 組織心理学の理論や基礎用語を知らない
B_B2-d [専門的思考方法]
組織を改善するための取り組みを理解している
組織を改善するための取り組みを行うための方法を理解している 組織を改善するための取り組みを理解している 組織を改善するために、どこに問題があり、何を改善すべきか理解している 組織がどこに問題を抱えているか分からない
B_B2-e [コミュニケーション能力]
自らの意見や考えを明確に表明することができる
自らの意見や考えを明確に表明することができる 自らの意見や考えを論理的にまとめることができる 自らの意見や考えを表明できる 自らの考えを整理できない
B_C-d [興味関心の幅広さ]
組織に関わる出来事に心理学的視点から関心をもつ
組織に関わる出来事について自発的に関心を向け、理論的に説明できる 組織に関わる出来事について学習した理論との関連づけができる 組織に関わる出来事に自発的に関心をもつ 組織に関わる出来事について全く関心を払わない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
作品
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/20 (15:06)

文学部 人文学科 人間科学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 主に2年生
対象学部等:
比較宗教学概論 II
Introduction to Comparative Religions II
講義題目  比較宗教学-その対象、方法、展開
准教授 飯嶋 秀治
科目ナンバリングコード: LET-HUM2705J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本講義では、初回にオリエンテーションと宗教文化士の説明をしたあと、前半では界宗教のキリスト教、イスラム教、仏教、神道について起源を講義したのち、宗教学の基本的な定義と諸方法を解説する。後半に入ってからは聴講者が身近な生活世界における宗教を内省できるように、人間、生物、物を巡る宗教実践を解きほぐした後、カルト、公共宗教、スピリチュアリズムという近年の展開に触れたい。
通常、「宗教」と言えば、怪しくて、うっとおしくて、危うくて、自分とは関係のないものとするのが戦後日本の統計の常であったが、本講義では生きている人間という視点から宗教を多角的に考えてゆきたい。
授業はオンラインでやります。Moodleでの授業登録後、オンラインアドレスは比較宗教学演習のMoodleで共有し、Zoomで講義することになると思います。

(In this series of lectures, topics we picked up were ”Past and Present of Stury of Religions”,”Eastern Religions and Western Religions”,Religions in Kyushu Islands”,”Politics and Educations of Religions”,and ”Pursuit of Wellness in Religions”. In this year, I try to pick up themes which were left behind.Those themes are "disaster and religions","the death and relisions","economy and religions", and "exchanges of lives".Every time I share some facts of those themes and show how the study of religions have interpreted those facts.)
キーワード : 宗教、聖なるもの、方法、生活世界
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし。
参考書 : 初回の授業で紹介します。
授業資料 : 毎回PPT資料をWebに掲示するようにしますので、各自授業時に参照/ダウンロードできるようにはします。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 SNS,統計、起源
3 キリスト教とイスラム教
4 仏教と神道
5 宗教学の対象
6 宗教学の方法
7 死・祖先崇拝・新宗教・自己
8 自然・観光・有機・アニメズム
9 国家文化。会社・百貨店・科学技術
10 反逆・超越・カルト
11 公共宗教
12 スピリチュアリティ
13 試験
14 講評と未来の宗教学

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 毎週水曜日12時から13時がオフィスアワーです。shuujiiijima@gmail.comで予約してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
宗教学は宗教を対象として、複数の方法が共存しています。そのそれぞれの古典から手法を学んでいきます。
宗教学の歴史の流れ、主要著作、主要研究者、アプローチの違いが正確に答えられる。 宗教学の主要著作、研究者、アプローチの違いを大まかに理解している。 一部の著作、研究者、アプローチであれば正確に理解している。 ほぼほぼ忘れている。
B_B2-a [総合把握力]
それぞれの宗教とそこへの方法が異なるため、それらの講義を1回1回解きほぐしてやりますが、前の回と後の回をつなぐのはみなさんの作業になります。全体として宗教学がどのような学問なのかを想像することになります。
複数のトピックの位置づけができる。 個々のトピックの理解はできる。 一部のトピックの理解はできる。 ほぼほぼ混乱している。
B_C-a [積極性]
講義形式なので、一方的に聞くことになりがちですが、毎回コメントを貰い、次の回にそれに対して応答します。その繰り返しの中で期末の小論文に向かってもらいます。
探求の渦中で資料との対話が続けられる。 探求の渦中で自分も講義について行ける。 すぐに答えが欲しくてイライラする。 はっきりした答えがないと我慢できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 2/3以上出席した方に85点満点の小論を課します。
レポート 毎回出欠確認を兼ねたコメントを得ます。
出席 以上のコメントを1回1点とします。

成績評価基準に関わる補足事項 : 試験は全て持ち込み可です。試験内容としては(1)この講義のなかの1回分のまとめ、(2)自分自身が体験した具体例の記述、(3)講義で学んだ概念を用いた考察、といった内容になるかと思いますが、正確な文言は試験の前の回に発表します。
その他 その他 : 宗教文化士(http://www.cerc.jp/)の単位認定科目です。第1回目の授業で説明しますので、この授業を履修しない方たちもおこしください。1/3以上欠席した方は期末試験の資格を失いますのでご注意ください。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (00:52) 〔Covid-19 のため急慮講義形式を模索中のため、シラバスの完成は4月末になります。〕

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
古典語(漢文) III
Classical Chinese III
講義題目  『本朝文粋』所収詩歌講読
西南学院大学国際文化学部 助教 栗山 雅央
科目ナンバリングコード: LET-HUM3024J
講義コード: 18055307
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 今年度はコロナ禍の影響もあり、対面授業が難しくなりました。そのため、資料等は事前にMoodle上に配布しておきたいとおもいますので、初回授業日以前に受講登録をMoodle上で行ってください。
本科目は、主に教職課程を希望とする学生を対象とするものである。漢文が日本の文学に与えた影響は大きく、これに習熟することで、自ずと古文や日本文化に対する理解も充実すると言える。
そこで本講義では中国人の創作した「漢文」に影響を受けた日本人が創作した「漢文」が納められる『本朝文粋』を取り上げ、この中の詩歌について、これに施された注釈に基づき読解を進めることにする。本文と注釈とをセットで扱うことで、自然と目配せをしなければならない文献も増えることになり、これらを徹底することで、漢文にとって特に重要な「訓読」能力も醸成されるだろう。
また、単純に訓読能力を養うだけでなく、詩歌の鑑賞を通じて、彼らが詠いだす思いが決して現代を生きる我々と大きく離れているわけではないということにも気づいてもらい、中国文化へ興味関心を抱くきっかけとなればと思う。
具体的には、冒頭の「繊月賦」二篇を読み進めていく。

(This course offers for students who hope teacher training courses. The influence that the Chinese classics gave to Japanese classics is great. Through this class, the understanding of Japanese classics and Japanese culture will also be improved.
Class time provides Honcho Monzui (a Collection of Chinese Language Prose and Poetry Written in Japan),and using reading Chinese texts in Japanese, examines Chinese texts and its annotation, and then discuss the content of the texts.
Through this class, I hope that students will not only continue to develop their reading skill, but also create the interest in Chinese culture.)
キーワード : 『本朝文粋』 日本漢詩文 漢文訓読
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 : 特になし。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 人数次第であるが、演習形式での授業を想定しており、学生の主体的な参加を求める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『本朝文粋・本朝続文粋』(『新訂増補国史大系』二十九巻下、吉川弘文館、1941年)
参考書 : 小島憲之注釈『懐風藻・文華秀麗集・本朝文粋』(『日本古典文学大系』69、岩波書店、1964年)
柿村重松注釈『本朝文粋注釈』(内外出版社、1922年。新修版、冨山房、1968年)
上記二冊に注釈等が施されているので、これらをもとに読解を行う。
授業資料 : 授業中に適宜指示を行う。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション1:漢文訓読の復習、工具書類の使用方法の説明1、担当割
2 オリエンテーション2:『本朝文粋』について背景の把握、工具書類の使用方法の説明2
3 演習1: グループワーク
4 演習2: グループワーク
5 演習3: グループワーク
6 演習4: グループワーク
7 演習5: グループワーク
8 演習6: グループワーク
9 演習7: グループワーク
10 演習8: グループワーク
11 演習9: グループワーク
12 演習10: グループワーク
13 演習11: グループワーク
14 演習12: グループワーク
15 まとめ グループワーク

授業以外での学習に当たって : 漢和辞典等を参照しながら、作品本文及び注釈の書き下し、および通釈を行うようにする。
学習相談 : 基本的に授業担当曜日しかキャンパス内にはいないので、相談は授業後に対応する予定です。
連絡先については、授業内で必要に応じて伝達します。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「訓読」を参考に「現代語」へと置き換える過程で、どのような「言葉」を用いればよいか主体的に考え、適切に選択することができる。
「訓読文」に基づき、「現代語」に置き換えることができ、さらに日本語として自然な表現に落ち着けることができる。 「訓読文」に基づき、「現代語」に置き換えることができ、ある程度は日本語としても読める表現にすることができる。 「訓読文」に基づき、ひとまずは「現代語」に置き換えることができる。 「訓読文」に基づき、これを「現代語」にどのように置き換えてよいかわからない。
B_B1-a [古典の読解]
日本の文学にも影響を与えた「古典」である「漢文」について、「訓読」を駆使しながら読みこなすことができる。
白文資料でも十分に「訓読」を駆使することで、読みこなすことができる。 返り点のついた資料のみを用いて、「訓読」を行うことができる。 参考文献や先行研究を用いることで、なんとか「訓読」を行うことができる。 参考文献や先行研究を用いても「訓読」を習得することができない。
B_B1-g [論理的思考能力]
先人が施した注釈や、みずからが見つけ出した用例をもとに、作品をどのように読解していけばよいか、論理的に思考を組み立てることができる。
先人の注釈を正確に読み解くことができ、かつみずからも用例を探し出し、これらに基づき自分なりの読解を構築することができる。 先人の注釈をなんとか読み解くことができ、かつみずからも用例をなんとか探し出し、自分なりの読解を構築することができる。 先人の注釈をなんとか読み解くことができ、みずから用例を探し出すことはできないが、自分なりの読解をひとまず構築することができる。 先人の注釈を読み解くことができず、またみずからも用例を探し出せず、自分なりの考えを構築することができない。
B_C-c [発想力]
作品が創作された時代に思いを馳せ、彼らがどのような思いで詩歌を詠んだか想像することができる。
作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、しっかりと想像することができる。 作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、ある程度想像することができる。 作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、なんとか想像することができる。 作品の鑑賞を通じて、文人がどのような思いで作品を創作したか、想像することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 25%
授業への貢献度 25%
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : プレゼンテーションは、授業での担当に該当する。
授業への貢献度は、各回の授業内での発言等、授業への参加態度に該当する。
レポートは、担当箇所レジュメの改訂版の作成やその他レポートに該当する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (12:03)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学講義 III
Philosophy (Lecture III)
講義題目  哲学と論証(*)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード: LET-HUM2113J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  論証(argument)とは、「前提」と「結論」から成る命題の集まりである。それは私たちの推論プロセスを言語的に表現したものとして捉えられる。あらゆる学問は、多かれ少なかれ論証を道具として用いるが、論証それ自体を探求の対象としうる学問は論理学と哲学くらいだろう。ただし形式論理学は、論証に関するもっとも厳密な学問であるとはいえ、扱うことのできる論証の範囲は限られている。それに対し、哲学は、厳密さに関しては劣るが、あらゆる種類の論証を包括的に考察することができる。この講義では、論証の構造や形式、その評価基準等について現代哲学の観点から検討する。

(*)新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、(オンライン授業を含む)変則的な授業形態を検討せざるをえなくなったため、当初予定していた題目を変更し、比較的「取り組みやすい」主題にした。

(This course focuses on some philosophical issues concerning the concept of argument. Subjects include deduction/induction distinction, validity, inductive generalization,and confirmation theory, etc. )
キーワード : 論証、演繹、帰納、日常的推論、科学的推論など。
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義形式ではあるが、新型コロナウイルスの影響で詳細は未定。(4月3日時点)
オンラインで授業を行う。詳細はMoodleを参照。(5月12日に講義開始)
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : できる限り講義資料はMoodle上にあげる。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論証とは何か
3 論証を評価する(1)
4 論証を評価する(2)
5 論証の諸形式
6 最良の説明への推論
7 確証による帰納的推論
8 帰納的一般化と類推による論証
9 比率的三段論法
10 因果推論とミルの方法
11 演繹:基本的な論理結合子
12 証明と推論
13 確率・統計と論証(1)
14 確率・統計と論証(2)
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 事前のアポイントメントをとることが望ましい。
メールでの相談も受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
論証に関する理論を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 論証に関する理論を批判的に吟味することができる。 論証に関する理論を理解することができる。 論証に関する理論を理解することが困難である。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-f
[批判的討論]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業形態が定まった時点で告知する。
その他 その他 : 5月12日(火)からオンライン授業開始。URL等に関してはMoodle上にアップする。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/5 (16:50)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想講義 V
Contemporary Ethical Thoughts (Lecture V)
講義題目  行為と規範
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード: LET-HUM3185J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 *授業の実施方法の詳細は、開講前までにMoodleのコースページで説明する。
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=21697

人間が日常的に行っている「行為」というものについて、特に「規範」という観点から哲学・倫理学的に考察する。
「規範」とは、実際にそうだという「事実」とは別の、物事のあるべきあり方を示すものであり、また、因果的必然性を示す「法則」とは異なる秩序の下で働くものだと思われる。その意味で、規範的秩序の下で生起する諸現象は、法則の支配下にある自然現象とは質的に異なった、すぐれて「人間」的な現象だと考えられてきた。(他方、前者を後者に還元しようとする立場もある。)
そして、この規範的・人間的現象の最も身近な例が、(言語活動も含めた)人間のごく日常的な「行為」であるだろう。人間に特異な現象としての行為の問題は、古典的には、すべてはあらかじめ決定されているとする「決定論」に対する「自由意志」という観点から問われてきたが、本授業での枠組から言えば、人間的な「自由」も、人間が(単なる自然的な存在者ではなく)規範的な秩序の下でふるまい行為する存在者であることに基づく、ということになる。
授業では、こうした「規範」的な働きを担うものとして、特に「規則」「価値」「意味」という3つの「規範的なもの」を取り上げ、それらと「行為」との相互関係を順に考察していくことにしたい。

(In this course, philosophical and ethical considerations will be made of daily "actiions" of human beings, especially from the viewpoint of "normativity".)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 授業内で随時紹介。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション Moodleによる「感想・質問」の提出
2 行為と「規則」
:実践的推論をどう定式化するか/規則のパラドクスの二つの解釈
Moodleによる「感想・質問」の提出
3 行為と「価値」
:価値的なものの身分/どのように認知されるのか
Moodleによる「感想・質問」の提出
4 行為と「意味」
:行為の全体論的構造
Moodleによる「感想・質問」の提出

授業以外での学習に当たって : 毎回、Moodleによる「感想・質問」の提出を求める。
学習相談 : 授業の前後に受け付ける。
メールでも可。iijima@artsci.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/10 (17:32)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 「2年生 3年生 4年生」
対象学部等:
東洋美術史講義 V
History of Oriental Fine Arts (Lecture V)
講義題目  日中間の美術交流における諸問題
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3261J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 近代になって構想された日本美術史を語る上で、日本の美術における中国の受容という課題は、きわめて大きな要因となって働いている。中国の美術が日本に影響を与え伝播させたものは、一般論としての様式にとどまらず、図像・色料・支持材などの作品に関わるさまざまな形態や材料のほか、制作理念や技術、鑑賞法など作品に関わる人々の営為をもふくむ。いわば物心両面におよぶ中国美術の影響、乃至受容は、しかしながら、どのような枠組みをもって正しく語ることができるのだろうか。
 この講義では、上述の問題について、従来、議論されることのなかった日中間の美術交流における諸問題をとりあげつつ、あわせて、重要なトピックや芸術家、作品を紹介し、日中にとどまらず、朝鮮半島の美術の動向をも視野にいれた東アジア絵画史の可能性について検討していく。

(Transmission of Chinese art forms to Japan has been one of the most important issues in the discourse of the national art history of Japan from its very beginning in the Meiji period. In fact, Chinese art works consisting of multiple style, iconography and materiality has functioned as cannon in their reception in Japan. This lecture will focus on the multiple unique features of Japanese reception never mentioned before, and share to find a key to construct and share the structure of the concept of art history in East Asia with some viewings on Korea.
)
キーワード : 影響、受容、日中間の美術交流、東アジア絵画史、日本美術史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(スライド)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 配付資料 井手誠之輔「美術史から見たヒトとモノの移動」
参考書 : 戸田禎佑『日本美術の見方―中国との比較による』角川書店(1997)
井手誠之輔「影響伝播論から異文化受容論へ―鎌倉仏画における中国の受容―」『講座日本の美術史2 形態の伝承』東京大学出版会(2005)
授業資料 : 適宜配布します
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 美術/美術史学の制度
2 美術の日中関係における作り手の不在(古代)
3 美術の日中関係における作り手の不在(中世)
4 美術の日中関係における作り手の不在(近世)
5 美術の古代美術における中国の受容
6 日本の中世美術における中国の受容T
7 日本の中世美術における中国の受容U
8 日本の近世美術における中国の受容T
9 日本の近世美術における中国の受容U
10 様式における選択的受容T 可逆型
11 様式における選択的受容T 非可逆型
12 規範性へのアクセシビリティーT
13 規範性へのアクセシビリティーU
14 まとめ 東アジア絵画史の再構築

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
従来の言説を批判的にとらえ,現存する作品を的確に分析し,文化的・社会的背景から解釈することができる。 従来の言説の問題問題点を理解し,現存する作品を文化的・社会的背景から解釈することの必要性をよく理解できる。 従来の言説の問題点を理解することができるが、現存する作品を文化的・社会的背景から解釈することがうまくできない。 従来の言説の問題点を理解することができない。
B_B2-b [問題提起力]
見えない制度となっている従来の見方・考え方を、ローカルな場のもつ多様な世界から再検討する。
近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性が何処にあるのか思考することができる。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方の限界を理解し、新たな解釈の方向性をしめす必要があることも理解している。 近代の美術史学が提起してきた一元的なものの見方・考え方に限界があることを理解できる。 問題の所在が何処にあるのか理解できていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
影響伝搬の考え方と受容の考え方の違いを認識した上で、日中間の美術交流の方法を思考する。
影響論の限界を認識し、受容論の有効性と限界を理解したうえで双方向的な思考を展開できる。 影響論の限界を認識し、受容論の有効性をさまざまに展開できる。 影響論の限界を認識できるが、受容論の有効性を展開できない。 影響論と受容論の区別がよくできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 6月25日以降の状況による。
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 月25日以降も遠隔授業となった場合は、期末試験は実施せず、レポートの提出とする。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/17 (02:09)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 原則として専攻学生に限る
日本史学実習 III
Japanese History (Practice III)
講義題目  日本史学実習(日本近世史)
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード: LET-HUM2332J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近世の史料(古文書)について、古文書現物を用いて、具体的な史料の取り扱い方、整理方法、調査目録カードの作成方法、カメラによる撮影方法を習得する。また,万年筆とインク(没食子インク)が,和紙などの紙に及ぼす影響を実験し,葉書・書簡・ノート・記録類の保全・保存策を考える。内容に変更の可能性があります。

(For Japan the early modern period of historical materials (manuscripts), the practice of using the ancient documents in kind. In this exercise, specific handling side of the historical materials, decoding method, how to organize, how to create a survey catalog cards, to learn how to shoot by the camera.)
キーワード : 古文書、調査カード、撮影方法,没食子インク
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 実習形式で,古文書の現物を使いながら,授業を進める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に定めない。
参考書 : 児玉幸多編『くずし字用例辞典』(東京堂出版・1993年)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 実習
2 近世史料(古文書)の取り扱い方を学ぶ 実習
3 近世史料(古文書)を触ってみる 実習
4 近世史料(古文書)の保存を考える(1) 実習
5 近世史料(古文書)の保存を考える(2) 実習
6 近世史料(古文書)の保存を考える(3) 実習
7 近世史料(古文書)を調査し、データを採録してみる(1) 実習
8 近世史料(古文書)を調査し、データを採録してみる(2) 実習
9 近世史料(古文書)を調査し、データを採録してみる(3) 実習
10 近世史料(古文書)をカメラで撮影してみる(1) 実習
11 近世史料(古文書)をカメラで撮影してみる(2) 実習
12 近世史料(古文書)をカメラで撮影してみる(3) 実習
13 近世史料(古文書)の撮影データを整理してみる(1) 実習
14 近世史料(古文書)を撮影データを整理してみる(2) 実習
15 講評とまとめ 実習

授業以外での学習に当たって : 九州国立博物館・福岡市博物館など、日本近世史に関する企画展示・展覧会などには積極的に足を運んで欲しい。
学習相談 : 授業時間終了後などに応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析し、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
近世史料(古文書)の正確な調査とデータ採録ができる。 近世史料(古文書)の調査とデータ採録ができる。 近世史料(古文書)の調査とデータ採録が、一応できる。 近世史料(古文書)の調査とデータ採録ができない。
B_B1-e [専門資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
近世史料(古文書)の内容を正確に理解・読解できる。 近世史料(古文書)の内容を理解・読解できる。 近世史料(古文書)の内容を、一応、理解・読解できる。 近世史料(古文書)の内容が理解・読解できない。
B_C-f [社会貢献の意欲]
古文書の保全・保存を通じて,現代社会における歴史遺産とその保護が持つ社会的な意義を理解する。
古文書の保全・保存の社会的に意義を深く理解し,積極的に取り組んでいる。 古文書の保全・保存の社会的意義を理解し,取り組んでいる。 古文書の保全・保存に取り組んでいる。 古文書の保全・保存に取り組まない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_C-f
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 日本史学演習室の収容定員及び古文書現物を取り扱うことから,受講生は日本史学講座の所属学生で20名を上限とする。これを越えた履修希望があった場合は,上級学年を優先とする。よって,日本史学講座2年生は履修登録ができない可能性が充分にあるので注意して欲しい。なお,Moodleの記載事項を必ず一読のこと。

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2020/4/13 (03:51)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学演習 I
Korean History (Seminar I)
講義題目  朝鮮古代史料講読
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2365J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 朝鮮古代史研究の代表的史料を講読する。
朝鮮古代史の基礎知識を身につけつつ、史料を精密に読み取る能力、およびそこから論点を引き出す能力を養うことを目指す。
テキスには中国正史の外国伝、もしくは『三国史記』を予定しているが、受講人数、受講者の関心に応じて調整する。

【重要!】
開講前に事前学習・準備用の電子資料を配付し、できれば分担の割り振りをしたいと思います。
朝鮮史学研究室の学生以外の受講希望者は、4月24日(金)までにメールで担当教員に連絡してください(morihira*lit.kyushu-u.ac.jp *は@に変更してください)。

コロナ問題が収束しないうちは原則、MoodleとSkype for Businessを使用したオンライン授業を行います。(4月25日現在)

(This course is designed to practice the skill of reading Korean ancient records.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 使用しません
参考書 :
授業資料 : 教場で資料を配布します
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者は1巡目で担当個所について原文確認、書き下し文、現代日本語訳、語釈を記したレジュメを作成して発表し、それを全員で検討する。2巡目では担当個所より何らかの論点を導きだして、それについて調査、報告する。期末には授業中に指摘された問題点を補正して、史料釈読レジュメの改訂版と論点調査のレポートを提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
朝鮮古代史料を精確に読解できる 朝鮮古代史料を読解できる 朝鮮古代史料をかろうじて読解できる 朝鮮古代史料を読解できない
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
朝鮮古代史の問題設定を深く理解している 朝鮮古代史の問題設定を理解している 朝鮮古代史の問題設定について最低限度の理解がある 朝鮮古代史の問題設定を理解していない
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
史料にもとづく朝鮮古代史の分析法を深く理解している 史料にもとづく朝鮮古代史の分析法を理解している 史料にもとづく朝鮮古代史の分析法について最低限度の理解がある 史料にもとづく朝鮮古代史の分析法を理解していない
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
史料にもとづいて朝鮮古代史を復元することがよくできる 史料にもとづいて朝鮮古代史を復元することができる 史料にもとづいて朝鮮古代史を復元することがかろうじてできる 史料にもとづいて朝鮮古代史を復元することができない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講状況・課題報告とレポートを総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/25 (09:20)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 専攻学生に限る
考古学講義 I
Archaeology (Lecture I)
講義題目  東北アジア青銅器文化の研究
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM2411J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 ユーラシア草原地帯に広がる北方青銅器文化の流れの中に東北アジア青銅器文化が生まれることを述べる。東北アジア青銅器文化とは、中国東北部から朝鮮半島、日本列島の青銅器文化である。また、このような東北アジア青銅器文化の展開と歴史的な変遷について述べていく。

(This lecture aims to clarify the historical meanings of the Bronze Age in North-Eastern Asia. Comparing with the Bronze Ages of other area in human history, it aims to explain the commonality and the particularity of that of Bronzes in North-Eastern Asia.)
キーワード : 青銅器時代、東アジア、中原青銅器、初期国家
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 オンライン授業、Microsoft Teams、M2B(Moodle/Mahara/BookQ)システムを利用
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 北方青銅器文化と東北アジアの青銅器文化
2 遼西の遼寧式銅剣
3 遼東の遼寧式銅剣
4 朝鮮半島の遼寧式銅剣
5 朝鮮半島の細形銅剣
6 朝鮮半島の細形銅剣と細形銅矛の成立年代
7 朝鮮半島の細形銅戈の始まり
8 東北アジアの触角式銅剣
9 遼寧式銅剣文化と細形銅剣文化
10 鋳型から見た北部九州の青銅器の始まり
11 東アジア青銅器時代の始原と展開

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/5/1 (17:16)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 XI
European History (Seminar XI)
講義題目  ポーランドにおける占領の子どもたち:ナチズムの政策と人民共和国の経験
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード: LET-HUM2447J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要  ポスト冷戦期と呼ばれる1990年代以降のヨーロッパでは、「戦争が生んだ子どもたち[children born of war]」に関する議論が巻き起こった。戦時下の様々な変動にともない「生み出された」子どもたちについては、とりわけナチ・ドイツ占領下のポーランドをケーススタディとしながら実態解明が進んでいる。占領側の男性と被占領側の女性との間に生まれた子どもたちは、ナチの人種規定からすると「望ましくない」存在であったものの、人口増加の点では歓迎すべき存在でもあった。
 本演習では、この問題を扱ったマーレン・レーガー「ポーランドにおける占領の子どもたち:ナチズムの政策と人民共和国の経験」をテキストとして採用する。
 演習中は文法の確認のほか、同時代の背景や文脈、歴史用語や専門用語などを適宜解説する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. Students need to interpret an essay and documents written in German on the "children born of war" for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 オンライン形式で授業をおこなう。Microsoft Teamsを使い、2020年5月12日(火)13時00分から授業開始する。初回は顔合わせとテキストの概要説明のみ。
授業当日、音声トラブルなどが発生した参加者は、Skype for Businessのチャットで報告すること。
テキストと会議室URLは、Moodleのコースを参照。
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=25560
出席は演習への参加を通じて確認する。
連絡先:imai*lit.kyushu-u.ac.jp(*は@)
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Maren Röger, Besatzungskinder in Polen. Nationalsozialistische Politik und Erfahrungen in der Volksrepublik, in: Vierteljahrshefte für Zeitgeschichte 65 (2017), H. 1, S. 25-50.
参考書 : トーマス・キューネ/ベンヤミン・ツィーマン編(中島浩貴/今井宏昌/柳原伸洋/伊藤智央/小堤盾/大井知範/新谷卓/齋藤正樹/斉藤恵太/鈴木健雄訳)『軍事史とは何か』(原書房、2017年)
リン・H・ニコラス(若林美佐知訳)『ナチズムに囚われた子どもたち:人種主義が踏みにじった欧州と家族(上・下)』(白水社、2018年)
レギーナ・ミュールホイザー(姫岡とし子監訳)『戦場の性:独ソ戦下のドイツ兵と女性たち』(岩波書店、2015年)
吉岡潤『戦うポーランド:第二次世界大戦とポーランド』(東洋書店、2014年)
その他、授業中に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
ドイツ語論文で使用される「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。 ドイツ語論文で使用される「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりをもつ。 ドイツ語論文で使用される「言葉」の意味を理解する。 ドイツ語論文で使用される「言葉」の意味を理解できない。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論の分析と解釈に基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論の分析と解釈に基づいて、世界における文化・歴史・社会へと思考を展開することができる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論を分析・解釈できる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論を分析・解釈できない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を邦訳することができる。 専門分野の基本文献を邦訳することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%ほど。
授業への貢献度 40%ほど。
出席 5回以上の欠席は除籍とする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : オンライン形式で授業をおこなう。Microsoft Teamsを使い、2020年5月12日(火)13時00分から授業開始する。初回は顔合わせとテキストの概要説明のみ。
授業当日、音声トラブルなどが発生した参加者は、Skype for Businessのチャットで報告すること。
テキストと会議室URLは、Moodleのコースを参照。
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=25560
出席は演習への参加を通じて確認する。
連絡先:imai*lit.kyushu-u.ac.jp(*は@)

この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)開講科目に該当する。同プログラムについて、詳しくは以下のサイトを参照のこと。http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/5/12 (15:23)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学講義 III
History of Islamic Civilization (Lecture III)
講義題目  オスマン帝国の宮廷に関する研究
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM2462J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 イスラム演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 オスマン帝国の宮廷について、講義と関連文献・関連史料(英語)の輪読を行う。

(This course focuses on the Ottoman court. This lecture is designed to students to the basic information of the Ottoman history. )
キーワード : オスマン帝国 宮廷
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 : 鈴木董『オスマン帝国』(講談社現代新書)、小笠原弘幸『オスマン帝国』(中公新書)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 テキストの読解と解説
3 テキストの読解と解説
4 テキストの読解と解説
5 テキストの読解と解説
6 テキストの読解と解説
7 テキストの読解と解説
8 テキストの読解と解説
9 テキストの読解と解説
10 テキストの読解と解説
11 テキストの読解と解説
12 テキストの読解と解説
13 テキストの読解と解説
14 テキストの読解と解説
15 テキストの読解と解説

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。事前に電話かメールでアポイントメントを取ること。本科目は、宗教文化士の受験資格認定科目です。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
関連文献と比較して、内容を的確に検討することができる 関連文献と比較して、内容を検討することができる 英語文献を正確に読解することができる 英語文献を読解することができる
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
オスマン帝国の宮廷に関する諸問題について、他国と比較して議論できる オスマン帝国宮廷の諸問題について、理解を深める オスマン帝国宮廷にかんする諸問題を理解する オスマン帝国宮廷の成り立ちを理解する
B_B1-c [外国語運用能力]
英文史料を性格の読解することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

資料の配布や情報の共有のため、Slackを利用する。受講者はSlackのアカウントを作成しておくこと。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/10 (08:36)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学演習 V
Geography (Seminar V)
講義題目  人文地理学入門
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3751J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この演習では、基本となるテクストや学術論文の輪読を通して、人文地理学の基礎概念や基本的な考え方を学習します。またこうした作業を通して、プレゼンテーションの方法や論文の読解方法の能力などを高めることも目的としています。

( In this seminar, students will continue to develop their basic knowledge and reading skills in human geography.)
キーワード : 人文地理学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題に応じて、文献などを調査し、その内容を複数の学生の前で発表し、質疑応答する形式の授業をとなる予定です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 設定された課題について、各自で調べてまとめる。 演習
3 文献の収集と輪読 演習
4 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
人文地理学の基本的概念やアプローチについて、一部の隣接分野の概念も含めて、深く理解し、それを自分の言葉で説明できる。  人文地理学の基本的概念やアプローチについて、深く理解し、それを自分の言葉で説明できる。  人文地理学の基本的概念やアプローチについて、十分に理解する。  人文地理学の基本的概念について、ある程度理解する。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
 参考文献も含めて文献の内容を深く理解し、それを自分の言葉で精確に説明できる。  文献の内容を深く理解し、それを自分の言葉である程度説明できる。  文献の内容を理解し、その概略を自分の言葉で説明できる。 文献の内容を部分的にのみ理解する。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
 他者に対して発表内容を明確に説明し、質疑応答にも十分対応できる。  他者に対して発表内容を説明し、質疑応答にも十分対応できる。  他者に対して発表内容を説明し、質疑応答にもある程度対応できる。  他者に対して発表内容を十分に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この演習を受講希望の方は、5月7日(木)までに遠城までメールで知らせてください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (11:08)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国語初歩 I
Chinese (Elementary) I
講義題目  中国語入門T
佐賀大学 教授 中尾 友香梨
科目ナンバリングコード: LET-HUM2051J
講義コード: 19052208
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 B-106 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 初心者を対象とした中国語入門科目である。「読む」「書く」「聴く」「話す」といった四技能の訓練をバランスよく取り入れることによって、中国語の初級コミュニケーション能力の育成を図る。

(Basic study of Chinese conversation.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 MoodleとWebexを併用。詳しくはMoodleにて
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 相原茂・郭雲輝・保坂律子『新訂 学ビテ時ニ之ヲ習フ−中国語入門』(好文出版)
参考書 : ガイダンス(1回目の授業)の時に説明。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 基本的に教科書の内容に沿って進める。

授業以外での学習に当たって : 授業の内容をよく復習し、積極的に発音練習と会話練習を行うこと。
授業以外の学修時間の目安:毎週1時間
学習相談 : 毎回の授業の前後に行う。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
中国語に関する初歩的なスキルに慣れ、今後もみずから持続的に中国語能力を高めてゆける。 中国語に関する初歩的なスキルをおおよそマスターし、次のステップに向かうことができる。 中国語の文法や発音について、おおよその理解ができた。 中国語とは何かが、自分自身でいまひとつ理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 45%
期末試験 45%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (03:21)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
英語学講義 II
English Linguistics (Lecture II)
講義題目  英語学概論
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2561J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業では、英語学の基礎を学び、英語に関する事実面での理解を深めると同時に、「何故」の問題を探求し、理論的考察の方法を学ぶ。具体的には、英語の文法の歴史的変化と現代英語の様々な文法現状を取り上げる予定である。
 

(This course is designed to introduce students to basic knowledge of English linguistics as well as basic facts, covering the historical and theoretical aspects of the English grammar. The course also provides the way of theoretically thinking, exploring the 'why questions'.)
キーワード : 英文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : プリントを使用
参考書 : TBA
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 英語の音声
3 英語の音声
4 英語の音声
5 英語の音声
6 英語の音声
7 英語の歴史
8 英語の歴史
9 英語の歴史
10 英語の歴史
11 英語の歴史
12 英文法の理論的考察
13 英文法の理論的考察
14 英文法の理論的考察
15 英文法の理論的考察

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
英語を中心とする言語事実をとてもよく理解している。 英語を中心とする言語事実をよく理解している 英語を中心とする言語事実をほぼ理解している。 英語を中心とする言語事実を理解がたりない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
言語事実とその分析方法をとてもよく理解できている。 言語事実とその分析方法をよく理解できている。 言語事実とその分析方法をほぼ理解できている。 言語事実とその分析方法が理解できていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
理論的考察方法をとてもよく理解している。 理論的考察方法をよく理解している。 理論的考察方法をほぼ理解している。 理論的考察方法がよく理解できていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
自ら何故の問いを設定し、一般性の高い解決方法を身につけている 自ら何故の問いを設定し、解決方法を探ることができる。 設定すべき問題と課題が理解できる。 問題も理解できず、解決の糸口が見つけることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 8割
出席 2割

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2020/5/5 (10:16)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学演習 III
German Literature (Seminar III)
講義題目  『魔の山』研究(1)
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード: LET-HUM2637J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 独文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 【連絡事項】
 九州大学文学部ならびに大学院人文科学府では、新型コロナウィルス感染防止のために、授業開始時期の繰り下げが5月7日に決まりました。つきましては、当分の間、本演習を「課題中心の授業」として対応しますので、本演習に参加される方は、4月30日までに当方に電子メールにて参加を取り急ぎお知らせください。当面の課題を返信にて指示いたします。昨年の参加者にはこちらから電子メールにて4月下旬に課題をお伝えする予定です。

【授業内容】
 ノーベル賞作家トーマス・マンの『魔の山』(1924年)は「最高峰」である。というのもこの長編小説が世界文学の中でも最も難解で長大な文学作品だからだ。それにもかかわらず、いや、それだからこそ、人生においては一度は、それも若い時に、読んでおきたい。そこには人生のありとあらゆる問題が詰まっている。実は、人生も極めて難解複雑であり、それなりに長い。

 『魔の山』は、難解であるにもかかわらず、日本では比較的よく読まれてきた。事実、日本の作家の中で、吉行淳之介、三島由紀夫、辻邦生、北杜夫、筒井康隆、倉橋由美子、大江健三郎、多和田葉子、平野啓一郎など、マンの小説技法や主題から影響を受けた者は少なくない。また、現代日本の生(あるいは性)と死を描く村上春樹の『ノルウェイの森』(1987年)は、主人公のハンブルク空港到着場面から始まり、『魔の山』を主人公の愛読書として設定しているなど、さまざまな形でマンの代表作を下敷きにしている。

 そもそも『魔の山』はいかなる小説であろうか。スイスのダヴォスにある国際結核療養所ベルクホーフを舞台とし、7つの章を通じて主人公ハンス・カストルプの1907年から1914年までの滞在7年間を描く。主人公は従兄弟のヨーアヒム・ツィームセンを見舞うために3週間の予定で結核療養所を訪れるが、自分自身も肺を病んでいることがわかり、長期滞在を余儀なくされる。そこで彼が見たのは、微視的には世界各国から集まる患者たちの自堕落な生活と死が日常化した日々であり、巨視的には第一次世界大戦前のヨーロッパの社会的・政治的・精神的行き詰りであり、エロスとタナトスの密封空間であり、詰まるところ、デカダンスの時空だったのである。

 マンは、亡命中の1939年5月10日、アメリカのプリンストン大学において英語で行った講演「『魔の山』入門」にて、作品の執筆経緯を自ら明らかにし、錬金術、ライトモティーフ、象徴、時間、イニシエーション、聖杯探求などの概念を用いて作品解説を行った。マンは自作に対する言及が世界文学の中でもおそらく最も多い作家だけに、マンの自作講演は『魔の山』読解においていわば饒舌な役割を果たし続けてきた。もっとも、作者による自作解説も、数多い登山口のひとつにすぎない。『魔の山』は高山峻嶺に富む世界文学においてもひときわそびえ立つ「山」である。それだけにいまだ知られざるルートも今なお少なくない。

 本演習では、過去の研究を参照しながら、『魔の山』の全体像を示す作業を行なっていく。

(Proseminar über Thomas Manns „Der Zauberberg“)
キーワード : ドイツ文学、トーマス・マン、『魔の山』
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入 演習
2 演習 演習
3 演習 演習
4 演習 演習
5 演習 演習
6 演習 演習
7 演習 演習
8 演習 演習
9 演習 演習
10 演習 演習
11 演習 演習
12 演習 演習
13 演習 演習
14 試験
15 予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
対象作品をかなり精密に読解できる。 対象作品を精密に読解できる。 対象作品を概ね読解できる。 対象作品を充分に読みこなすことができていない。
B_B2-c [思考能力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
独文学研究に必要な研究手法をかなり秀逸に身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を秀逸に身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を概ね身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を身につけていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 基本的に講義形式の授業です。但し、授業中に何度か書いてもらうレスポンスペーパーを通じて、授業が一方通行にならないように努めます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについては、以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2020/4/21 (09:44)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学演習 VIII
Linguistics and Applied Linguistics (Seminar VIII)
講義題目  音声学の基礎
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM3718J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 A-102 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 1.音声とは
2.音声器官
3.国際音声字母(IPA)概説
4.子音
5.母音
6.文節、音節、モーラ
7.アクセント、イントネーション
This course is an introductory course of articulatory phonetics,; describing how speech sounds (vowels and consonants) are made, and transcribing speech sounds of Japanese using IPA (International Phonetic Alphabet).

(This course is an introductory course of articulatory phonetics,; describing how speech sounds (vowels and consonants) are made, and transcribing speech sounds of Japanese using IPA (International Phonetic Alphabet). )
キーワード : 音声学、国際音声字母(IPA)、調音音声学、音韻論
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 zoom を使ったオンラインの授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 斎藤純男『日本語音声学入門(改訂版)』(三省堂、2006年)
授業資料 : Moodle にアップロードする
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 音と音声
2 音声学とは
3 IPA概説
4 子音1
5 子音2
6 子音3
7 子音4
8 子音5
9 母音1
10 母音2
11 母音3
12 母音4
13 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールで随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
日本語の音声を記述する方法を理解する。
日本語を対象にIPAを正確に読み書きできる 日本語を対象にIPAをだいたい読み書きできる
B_B1-g [論理的思考能力]
日本語の個別の音声の間の体系的な関係を理解する。
母音と子音の調音に関わる3つの要素を体系的に理解している 母音と子音の調音に関わる3つの要素をだいたい理解している
B_B2-d [専門的思考方法]
調音の体系を把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 50%
小テスト 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (23:23)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 II
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice II)
講義題目 
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4712J
講義コード: 19053206
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教員室等 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 主に3年生
対象学部等:
心理学演習 II
Psychology (Seminar II)
講義題目  実験デザイン法
講師 山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19052211
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 人の感覚,印象,態度などを科学的に調べるための実験計画法について,実践とプレゼンテーション及び全体での議論を通して習得することを目指す。また議論の内容を踏まえて自身の計画を見直し,修正した内容をもとに再度議論を行い検討する。

(The purpose of this course is to introduce students to research methods in experimental psychology. The course consists of lectures and practice. Students are required to present their own experimental design and to discuss about it together.)
キーワード : 実験デザイン 心理測定法 データ解析法
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 特に指定はしないが,授業内で引用した文献については適宜挙げていく。
授業資料 : 解説部分については配布する予定である。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 実験デザインの手法に関する解説
2 実験計画の作成 個別実習
3 実験計画のプレゼンテーション プレゼンテーション
4 実験計画に関する議論 グループディスカッション

授業以外での学習に当たって : 研究課題を設定するための文献探索については,各自が自主的に行う。
学習相談 : 授業中・授業後,その他の時間も随時受け付ける。メールでの対応も可能。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
実験心理学の多様な方法論について理解し,実際に自分で実験計画を組み立てることができる。
分析方法や剰余変数の統制を考慮した上で研究の目的に沿った厳密な実験計画を組むことができる 剰余変数の統制を考慮した上で研究の目的に沿った実験計画を組むことができる 研究の目的に沿った実験計画を組むことができる 実施可能な実験計画を組むことができる
B_B2-b [問題提起力]
先行研究をもとに,実験につながるような問題提起ができる。
先行研究の問題点を踏まえた上で,それを克服可能な実験計画を考案できる 関連した先行研究を見つけ,実験可能な形で問題を提起できる 実験可能な形で問題を提起できる 素朴な疑問を提起できる
プレゼンテーション力
自身の計画した実験方法を適切に他者に伝えることができる。
先行研究との関連を説明し,指定された内容を全て含めた上で,実験内容が理解可能な発表ができる 指定された内容を全て含めた上で,実験内容が理解可能な発表ができる 実験内容が理解可能な発表ができる 実験内容が部分的に理解可能な発表ができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-b
[問題提起力]

プレゼンテーション力
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%ほど。
レポート 30%ほど。発表資料をレポートとして提出。
授業への貢献度 30%ほど。議論への参加。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 授業はMoodleとSkype for Businessなどを利用してオンラインで実施します。
受講方法についてはMoodleで情報を掲示しますので,受講希望者は授業開始前にMoodleでコース受講登録を行って下さい。

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/14 (18:08)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
環境行動学演習(社会・集団・家族心理学)

講義題目 
准教授 光藤 宏行
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
児童心理学演習(発達心理学)

講義題目 
准教授 光藤 宏行
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 :

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
障害児心理相談学演習(障害者・障害児心理学)

講義題目  障害児心理相談学演習
教授 遠矢 浩一
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 臨床動作法は,九州大学総合臨床心理センターで開発され,現在,アジア諸国を中心に各国で適用されている心理学的リハビリテーションの方法である。本授業では,リハビリテーションのために必要な,運動学(筋・骨格系の運動メカニズム)の基礎を学びながら,人の四肢,体幹,、姿勢に生じる運動コントロールの困難をどのように回復支援するのかを解説すると同時に,実習を行いながら学ぶ。リハビリテーションの考え方および技法は,野球,テニス,陸上競技,水泳,ダンス,その他の種々のスポーツ競技におけるスランプの調整の理解にもきわめて有用である。いわゆる肉離れ(Strain損傷)などが生じる原因などを理解しながら,運動障害児者に対するリハビリテーションの技法を学ぶだけでなく,アスリートの筋疲労,筋損傷の防止などについて理解を深めていく。アスリート支援に関心を持つ受講者は,各自の抱える動作コントロール上の困難点について議論しながら,実際の手技を通して,その困難の解決をめざす。被援助者が心身の負担なく,心理学的に安定した状況で,心身の制御を行うことができる支援スキルの学習を目指す。

なお,国内情勢を鑑みて,実習を伴わない運動学習支援に関する演習形式中心の授業内容のみとすることもあるので了解のこと。

(Dohsa-method has been developed in Kyushu-University. This method in used as a rehabilitation technique for the people with physical disabilities in broader area especially in Asia. Although this method is mainly for the disabilities, this is so useful and effective for the training and relaxation method for the athlete, for example, baseball, tennis, swimming, dance, etc. In this class, the students will learn the movement mechanism of human body and also the muscle manipulation techniques which is especially useful for psychological stability. )
キーワード : リハビリテーション 障がい スポーツ アスリート リラクセーション 運動コントロール 心理学的支援
履修条件 : ●教育学部教育心理系の下記専攻科目所属4年生または下記専攻科目所属を希望する3年生のみとする。2年生の受講は認めない。     ★発達相談学第二     ★生涯発達学     ★発達臨床学第一 ●障がいを持つ方々や,その他,他者に接する際に必要な社会的・倫理的態度について,令和元年度後期開講の発達相談学講義IV(障害者・障害児心理学)において詳細に解説しているため,本授業を履修済みであること。
履修に必要な知識・能力 : 令和元年度度後期 発達相談学講義IV(障害者・障害児心理学)を履修済みであること。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 身体の運動学的メカニズムの解説を行いながら,実習形式で運動学的支援方法について学ぶ。支援対象者の心理学的・身体的状況を考慮した援助技法の習得をめざした演習・実習を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業時に紹介する
参考書 : 授業時に紹介する
授業資料 : 必要に応じて配布する
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 身体運動の基礎知識 1
3 身体運動の基礎知識 2
4 身体運動の基礎知識 3
5 身体運動の基礎知識 4
6 身体運動の基礎知識 5
7 リハビリテーション技法演習1
8 リハビリテーション技法演習2
9 リハビリテーション技法演習3
10 リハビリテーション技法演習4
11 リハビリテーション技法演習5
12 リハビリテーション技法演習6
13 リハビリテーション技法演習7
14 リハビリテーション技法演習8
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
基本的な,運動学的・構造学的知識を有すること。
身体運動の機能と構造,障害に関する知識を極めて高い水準で修得している。 身体運動の機能と構造,障害に関する知識を高い水準で修得している。 身体運動の機能と構造,障害に関する知識を基本的水準で修得している。 身体運動の機能と構造,障害に関する知識が乏しい
B_B1-d [専門的研究手法]
心理的・身体的リラクセーションの技法を身につけること。
身体運動の機能と構造,障害に関する知識に基づきながら,支援技法を極めてい水準で適用できる 身体運動の機能と構造,障害に関する知識に基づきながら,支援技法をい水準で適用できる 身体運動の機能と構造,障害に関する知識に基づきながら,支援技法を基本的な水準で適用できる 身体運動の機能と構造,障害に関する知識に基づきながら,支援技法を適用することが困難である
B_B2-f [社会との関わり]
他者に対する身体的・心理的援助に不可欠な倫理的態度を有すること。
運動機能に関する支援対象者への極めて倫理的態度を有している。 運動機能に関する支援対象者への高い倫理的態度を有している。 運動機能に関する支援対象者への基本的な倫理的態度を有している。 運動機能に関する支援対象者への倫理的態度が乏しい
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席と平素の成績により評価する。
その他 その他 : ●授業は,新型コロナウィルス感染地域拡大状況を考慮し,夏学期(6月25日(木)〜8月12日(水))の期間に,授業時間帯および集中形式で実施する。授業は,総合臨床心理センター1階プレイルームを予定するが,コロナウィルス感染状況によって,授業形式と場所について追って指示する。履修希望者は,下記期間内に履修登録を行うこと。

第1回目前半 履修登録期間 4 月 15 日(水)9:00-4月 22 日(水)17:00
第 1 回目後半 履修登録期間 4 月 24 日(金)9:00-4月 28 日(火)17:00


●感染防止のための手指消毒,マスク着用は必須である。

●発熱,頭痛,悪寒,咳,くしゃみ,鼻水,味覚・嗅覚の低下など,風邪様症状が見られる場合は,授業参加を自粛し,教員宛,事前または当日,欠席連絡を行うこと。この場合の授業参加自粛については,欠席扱いとせず,代替の課題を課すことで単位を認定する。

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/5/15 (15:58)

文学部 人文学科 人間科学コース
比較宗教学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
比較宗教学演習 III
Comparative Religions (Seminar III)
講義題目  勉強から学問へ
准教授 飯嶋 秀治
科目ナンバリングコード: LET-HUM2823J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 宗教研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 比較宗教学演習では、比較宗教学に進学してきた学生さんたちが3年間かけて自らの研究を進めることを支援をします。宗教学にはおおきく文献研究と社会調査の方法がありますが、私たちの研究室では後者での研究をおこないます。主には心理学、人類学、社会学、民俗学などの方法をもちいます。そのやり方は教えますが、何をやりたいのかは自分で決めてもらいます。生きている人間が対象になっていれば良いので、自分が「大切」に思うことを研究してみてください。授業はオンラインでやります。Moodleでの授業登録後、アドレスは比較宗教学演習のラインで共有しますので、比較宗教学研究室以外で参加したい方は講師のメールまでご連絡ください。

(In this seminar, students can choose your own subject to study. In this six months, you can use 30 minutes to give your presentation. 2nd year students are expected to report some preliminal study of your own subject. 3rd year students are expected to start your research. 4th year students are expected to write abstruct of your thesis.)
キーワード : 比較宗教学、卒業論文
履修条件 : 研究室で卒論を書く者
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業はオンラインでやります。Moodleでの授業登録後、アドレスは比較宗教学演習のラインで共有しますので、比較宗教学研究室以外で参加したい方は講師のメールまでご連絡ください。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 2年時に読んだ先行研究10冊+α(2年生は前期1冊だけの発表でOKです)
授業資料 : 特になし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 趣旨説明各学年オリエンテーション 2年生点検読書開始
2 4年生発表1、2
3 4年生発表3、4 2年生点検読書提出
4 4年生発表5、6
5 4年生発表7、8
6 4年生発表9、10 2年生精読書籍決定
7 3年生発表1、2
8 3年生発表3、4
9 2年生発表1、2
10 2年生発表3、4
11 2年生発表5、6
12 2年生発表7、8
13 2年生発表9、10
14 予備回(発表が今一つだった人の復活戦)

授業以外での学習に当たって : 演習はあくまで調べてきたことを発表する場なので、自分の発表の順番がいつになるのかに関わらず、言われなくても研究ははじめてください。予備の回では、学年別の発表を聞いてもう少しテコ入れしておいた方がいいと考えた学生さんの話を聞くことにしようと思います。
学習相談 : 水曜日のお昼。shuujiiijima@gmail.comまで要メール。オンラインでもやりとりします。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
読解した先行研究の著者、時代、地域、問題、方法、資料、結論、課題などについて十全に説明したうえで自らの研究との関係を明示できる 読解した先行研究について、自らの研究の文脈で興味深かった点を位置づけて深められる 文献の紹介、引用、出典が間違いなくできる 意見と事実の区別があやふや
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
研究計画の構想において参与観察、聞き書き、観察、アンケートなどの方法を研究主題に沿って使い分けられる 研究計画にそって自らの研究方法を選び、その資料的限界を育てる方法について説明できる 一定期間と時間を割いて、丁寧な調査ができる 期限までに必要な専門手法での調査が遂行できない
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
自らの主題に沿って必要十分な資料を説明し、いつまでにどのような手法で何を調べなければいけないのか説明できる これまで読み、調べてきた蓄積を補う地図や歴史、図法などの補助資料を豊かにする 学年ごとに必要な課題をこなす 自分の資料の何が問題なのか自覚できていない
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
15分で発表、15分以上で議論、他人の発表の時には時間を無駄にしない司会や質問ができる 30分ほどで発表を終え、他人の発表の際にはそつなく司会できる 発表はするが時間配分が不得手で、司会でもすぐに進行できない 発表できない、司会では沈黙が多いなど
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
他の学生から出てきた質問を把握しながら、発表を豊かにするためにつき合わせつことができる 論点をはっきりさせるために、質疑をしばらくできる 一問一答的な質疑ならできる 沈黙
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
言われなくても本を読む、時期が来なくても調査する、順番が決まってなくてももう書いているなど 時期が来て、発表までに十全な準備ができる 時期が来て発表の順番が来ないと課題をやらない 時期が来てもできない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席は原則、全出席ですが、1/3以上休んだ方、発表しなかった方には単位はでません。なので出席点は取らず、プレゼンテーション30点、質問やコメント20点、司会20点、学期末のレポート提出30点とします。
その他 その他 : 宗教文化士(http://www.cerc.jp/)の単位認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/26 (13:32) 〔Covid-19 のため急慮講義形式を模索中のため、シラバスの完成は4月末になります。〕

文学部 人文学科 哲学コース
中国哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国哲学史演習 VII
History of Chinese Philosophy (Seminar VII)
講義題目  朱子学関連重要文献読解
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード: LET-HUM3237J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 『孟子』は、宋学・朱子学の理論的な基盤ともなっている古典の一つであり、中でも「尽心篇」は、朱子が心性論を確立する上で重要な役割を果たしている。そこで、本演習では『孟子集注』、『孟子或問』、『朱子語類』の尽心篇関連部分をテキストとして取り上げ、その読解・分析を試み、朱子思想に対する理解を深めていく。

(Interpret the relevant literature of Zhu Xi's Mengzi Jinxin Dedication and understand Zhu Xi's thought deeply. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業は、学生が事前に準備したおいたテキスト(担当部分)の訳注を発表し、それについて教員が修正或いは補足説明を加え、適宜、内容について討論するという形態で進めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『孟子集注』、『孟子或問』、『朱子語類』
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:『孟子集注』『孟子或問』『朱子語類』尽心篇関連部分訳注、討論 演習、討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
テキストが正確に解読でき、的確な日本語で翻訳できている。 テキストの読解、翻訳が普通にできている。 教師の指導を受け、テキストの読解、翻訳ができる。 テキストの内容が全く理解できず、翻訳することができない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
テキストの重要語句や出典が周到に調査し、その意味・内容を的確に把握できている。 テキストの重要語句や出典が基本的に調査し、その意味・内容を把握できている。 教師の指導を受け、テキストの重要語句や出典を調査し、その意味・内容把握できる。 テキストの重要語句や出典を全く調査・把握できない。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
演習の準備がきわめて周到であり、授業も欠席することがない。 演習も出席もきちんとできている。 演習は担当したが、出席が不十分である。 演習も出席も不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (11:26)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学演習 XV
Japanese History (Seminar XV)
講義題目  安川敬一郎と森林太郎
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード: LET-HUM3328J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 福岡出身の実業家、政治家の安川敬一郎の日記を、小説家、陸軍軍医、官僚として活動した森林太郎の小倉在住時代の日記と読み比べながら、日本近代史の研究に必要な知識、研究方法などを学ぶ。

※追記(4月20日)
・本授業は、当面の間、オンライン授業の形式をとります。
 詳しい進め方などは、moodleにて説明します。
 履修希望の方は、moodleで授業のコースを登録し、定期的にmoodleを確認するようにして下さい。

(Through an in-depth study of "安川敬一郎日記(The Diary of Keiichiro Yasukawa)" and "小倉日記(The Diary of Rintaro Mori in Kokura)", students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード : 日本近代史 日記 安川敬一郎 森林太郎
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 演習形式で行います。
担当する範囲について、レジュメを作成し、報告を行い、その上で全員で質疑応答・議論を行います。
報告内容は、内容紹介(人名、語句の確認)、論点提示などです。
報告者以外に対しても適宜、質問を行うことがあります。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : ・北九州市立自然史・歴史博物館編『安川敬一郎日記』1〜4、2007〜2012年
・森林太郎『鷗外全集』35、岩波書店、1975年
参加者には適宜コピーを配布する。
参考書 : 有馬学編『近代日本の企業家と政治』吉川弘文館、2009年
その他の参考書については、適宜指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(第1回) 演習
2 関係文献・論文の読解
全員がコメントを提出する。題材についてはガイダンスにて指示する
演習 参加者全員が指定された文献・論文を読み、コメントを作成する。
3 日記の読解 演習 報告者は報告レジュメを作成する。報告者以外は、日記の該当範囲を読む。

授業以外での学習に当たって : 各回の文献・資料を読んだ上で参加するのは当然ですが、報告者以外の参加者も分からない人名・用語を確認するなどの準備を行って下さい。
学習相談 : 授業終了後などに適宜応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
資料を読み、正確な内容理解と解釈、および最も適切な注釈や研究文献の選択ができる。 資料を読み、正確な内容理解と解釈、および適切な注釈や研究文献の選択ができる。 資料を読み、内容理解と解釈、および注釈や研究文献の選択ができる 資料を読み、内容理解と解釈が不十分であり、注釈や研究文献の選択ができていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
関連する資料・文献を充分に収集し、批判的な分析がてきる。 関連する資料・文献を収集し、批判的な分析がてきる。 関連する資料・文献を収集し、分析がてきる。 関連する資料・文献を収集することが不十分であり、分析がも不十分である。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
必要な先行研究を充分に踏まえた上で、自らの意見を的確に提示できる。 先行研究を踏まえた上で、自らの意見を的確に提示できる。 一般的もしくは通説的な理解を踏まえた上で、自らの意見を提示できる。 前提となる知識が不十分であり、自らの意見を提示できていない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自身の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。他者の報告に対して的確な批評ができる。 自身の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。他者の報告に対して批評ができる。 自身の理解を説明し、参加者からの質問に答えられる。 自身の理解を説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 : 報告後の質疑応答は、「授業への貢献度」として評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/25 (00:49)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学講義 VII
East Asian History (Lecture VII)
講義題目  15・16世紀の海域アジア史
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM3343J
講義コード: 19052303
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 A-117 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 15・16世紀の海域アジア史を、東アジア海域を中心に、東南アジア・インド洋海域も含めて包括的に講義する。具体的には、朝貢・海禁体制の拡大と動揺、琉球・マラッカの海外貿易、ポルトガル・スペインの海域アジア進出、華人海商・倭寇の密貿易と銀流通などについて論じる。

(This lecture course comprehensively discusses the maritime history in the 15th and 16th century with East Asia as center, with including Southeast asia and Indian Ocean. The main topics of the letuture are the expansion and decline of the triburary trade and matirime exhibision, maritime trade of Ryukyu and Malacca, the Portuguese and Spanish expansion to maritime Asia, smmuglngtrade of Chinese merchants and Japanese pirates, and international tarde pf silver, and so on. )
キーワード : 海域アジア 朝貢 海禁 琉球 マラッカ ポルトガル スペイン 倭寇
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト・スライド資料など
参考書 : 教場で紹介する
授業資料 : プリントを教場で配布
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講義の導入・参考文献の紹介
2 15・16世紀海域アジア史の講義
3 講義のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 教場で随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
海域アジア史の視座の理解
海域アジア史の視座のすぐれた理解。 海域アジア史の視座の十分な理解。 海域アジア史の視座の一定の理解。 海域アジア史の視座の不十分な理解。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (15:49)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
朝鮮史学講義 V
Korean History (Lecture V)
講義題目  戦前の在日朝鮮人の歴史―移住・政策・文化
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM2363J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 近代以降、日本に移住する朝鮮人が次第に増加していく。この授業では、戦前(朝鮮史だと大韓帝国期、植民地期)を中心に朝鮮人が日本に移住する背景や、それに対する日本政府や朝鮮総督府の政策、在日朝鮮人の文化などを概観していく。

【4/13更新】
コロナの影響により、この授業は少なくとも6月末まで、オンライン授業になります。
授業プリントの配布、詳しい進め方などはmoodleで説明します。
履修を考えている人は、moodleでこの授業のコースを登録するとともに、
定期的にmoodleの更新をチェックするようにしてください。

【Moodleについて】
〇 ログイン
https://moodle.kyushu-u.ac.jp/
にアクセスし、「ユーザ名」「パスワード」を入力し、ログインしてください。
MoodleシステムへのログインIDはSSO-KIDを使用してください。

〇 受講登録する
1) 「コースを検索する」から自分が受講する授業コースを検索し、コース名をクリックします。
 →  2020年度前期・火4・朝鮮史学講義X(小野 容照)がこの授業のコースです。
   
2) 「2020年度前期・火4・朝鮮史学講義X(小野 容照)」をクリックすると、「私を登録する」というボタンがあるので、押します。
 → この授業のコースを閲覧できるようになり、配布資料もダウンロードできるようになります。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Korean History. The course also touches on relevant topics in the History of Koreans in Japan.)
キーワード : 在日朝鮮人 移民 内務省 エスニックグループ
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : プリントを配布します。また、写真などスライド資料も使います。
参考書 : 授業中に適宜紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 統計からみる在日朝鮮人の歴史
3 韓国併合(1910年)以前の朝鮮人の日本移住
4 韓国併合(1910年)直後の在日朝鮮人(とくに九州)
5 在日朝鮮人の集住地区・コミュニティの形成
6 朝鮮総督府と日本政府の内地渡航政策
7 戦前の在日朝鮮人の参政権
8 協和会と戦争動員
9 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 学習相談があれば、オフィスアワーか授業終了後の休み時間にお願いします。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から十分に理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題をある程度理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、不十分ながら理解し説明できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをある程度理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを不十分ながら理解している。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、ある程度身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、不十分ながら身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力が不足している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回とは限らないが、出席カードに感想・質問を書いてもらい、出席点とします。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/13 (12:01)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 IX
Archaeology (Lecture IX)
講義題目  古代都城における空間操作を巡る諸問題
総合研究博物館 教授 岩永 省三
科目ナンバリングコード: LET-HUM3417J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の古代都城の王宮中枢部や儀式空間の構造やその変動、都城制の受容や変容の特性について論じる。弥生時代以来の長期的過程を経て成立した古代国家は、大王ないし天皇が住む宮を中心に支配者集団が結集する都城を持つに至った。宮の構造や機能には日本の古代国家の一面が顕著に現れる。本講義では、天皇の御在所である内裏、天皇の即位に関わる儀礼の場である大嘗宮、政治や国家的儀礼の場である朝堂院の空間構造やその変遷に関する研究成果を詳述し、都城制の受容と変容の具体像を考察する。

(•This lecture course focuses on the pivot of ancient palace sities in Japan and provides an in-depth examination into the change of structure of the Imperial Domicile,the Government Office Compound,the Imperial Audience Hall.)
キーワード : 古代都城、大嘗宮、内裏、朝堂院、都城制
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説・板書を主とした形態である。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書を主とし、必要に応じてプリントを配布する。
参考書 : 授業中に適宜指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 本講義の目的
2 国家形成と都城制
3 大嘗宮の移動に関する研究
4 内裏の改作に関する研究
5 天皇の宮と太上天皇の宮の関係に関する研究
6 古代都城における帝国標章の現れ方に関する研究
7 日本における都城制の受容と変容

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介した遺跡を実際に踏査し、観察・状況調査してほしい。
学習相談 : 博物館は箱崎であるが、博物館の訪問を歓迎する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
歴史考古学の方法について初歩的理解を深める。
歴史考古学の方法について深い理解に達した。 歴史考古学の方法について相当の理解に達した。 歴史考古学の方法について一定の理解に達した。 歴史考古学の方法について理解が不十分。
B_B1-e [専門資料の分析]
古代の都市遺跡の調査法とその成果について初歩的理解を深める。
古代の都城遺跡の調査法とその成果について深い理解に達した。 古代の都城遺跡の調査法とその成果について相当の理解に達した。 古代の都城遺跡の調査法とその成果について一定の理解に達した。 古代の都城遺跡の調査法とその成果について理解が不十分。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 開講時期
春学期は行わず、夏学期から対面授業で行い、7回分は夏学期終了後に2日間の集中講義を行う。
集中講義の時期については決まり次第発表する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/15 (13:37) 〔開講時期について注意してください。〕

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 XV
History of Islamic Civilization (Seminar XV)
講義題目  トルコ語史料講読
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM4454J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国末期からトルコ共和国初期にかけて活躍した女性活動家ハリデ・エディプの伝記のトルコ語版を輪読する。トルコ語未履修者がいた場合は、最初の数回をトルコ語文法にあてる。

(This course aims to translate Halide Edip's autobiography (Turkish version). )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 史料の輪読と検討
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : トルコ語文法未履修者は、『トルコ語文法 初級・中級 改訂版』(東京外国語大学 トルコ語専攻編、価格2,016円)および竹内和夫『トルコ語辞典 ポケット版』(大学書林)を事前に購入して準備すること。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 トルコ語文法
3 トルコ語文法
4 トルコ語文法
5 トルコ語講読
6 トルコ語講読
7 トルコ語講読
8 トルコ語講読
9 トルコ語講読
10 トルコ語講読
11 トルコ語講読
12 トルコ語講読
13 トルコ語講読
14 トルコ語講読
15 トルコ語講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
トルコ語史料を正確に読解することができる トルコ語史料を読解することができる トルコ語文法を十分に理解する トルコ語文法の基礎を理解する
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
講読史料に関連した別史料を読み、比較検討できる トルコ語史料に正確な訳注を付けることができる トルコ語史料を翻訳することができる トルコ語史料の内容をある程度把握できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

資料の配布や情報の共有のため、Slackを利用する。受講者はSlackのアカウントを作成しておくこと。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/10 (08:37)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
国語学講義 III
Japanese Linguistics (Lecture III)
講義題目  日本語文法史研究(1)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード: LET-HUM3510J
講義コード: 19052308
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 E-109 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 日本語文法史の基本的な事項について,テキストに基づいて分かりやすく解説する。
古典語における実態の記述にとどまらない,ダイナミックな歴史的変化を描く。
内容は,以下のトピックを含めて行う。
1. 活用
2. ヴォイス
3. アスペクト・テンス
4. モダリティ
5. 待遇表現

(This lecture cource focuses on the history of Japanese grammar.)
キーワード : 日本語史,文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高校で学習する古典文法の知識
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,質問票に基づく学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト:PDF「テキスト2020前期」
資料:授業時にはファイルを共有し,ファイルに基づいて説明を行います。
参考書 : 高山善行・青木博史『ガイドブック日本語文法史』ひつじ書房
その他,授業時に適宜紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入(資料解説)
2 トピックに関する講義
3 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 電子メールにて随時相談に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
日本語史研究に必要な資料・文献について正しく理解することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本語史研究に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
日本語史の基礎知識に基づいて,文法史研究への多様なアプローチを理解することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業の最終日(8/11)に,筆記試験を行う。
その他 その他 : ●本授業は,Teamsを用いてオンラインで行います。Moodle上にURLのリンクが貼ってあります。
●Moodleのコースのトップに,PDFファイル「テキスト2020前期」を置いています。事前にダウンロードしておいてください。
●授業時には,各回ごとに画面上で別途ファイルを共有し,そのファイルに基づいて説明を行います。
●講義終了後,授業時間内に,Moodleに質問・意見を提出してください。提出をもって出席とみなします。
●授業終了後,使用したファイルをMoodleに上げますので,ダウンロードすることができます。
●以前,テキストとして指定していた『ガイドブック日本語文法史』は,必ずしも購入しなくても大丈夫です。すでに持っている人は,参考書として使用してください。

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/5/3 (11:24)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国語 III
Chinese III
講義題目  中国語読解T
佐賀大学 教授 中尾 友香梨
科目ナンバリングコード: LET-HUM3055J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 D-107 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 現代中国語で書かれた文章を読む授業である。中国語の文章を精読することによって、中国語のレベルアップを図るとともに、中国文学及び日中文学交流史に対する理解を深める。

(Basic study of Chinese reading.)
キーワード :
履修条件 : 初級中国語を習得した人に限る。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 詳しくはMoodleにて
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 配布資料
参考書 : ガイダンス(1回目の授業)の時に説明。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、担当者を決め、輪読の形式で授業を進めるが、すべての受講生が毎回の授業で必ず一回は発言することを要求する。

授業以外での学習に当たって : 発表の準備をしたり、他の人の発表内容について予習したりなどと、授業に参加するための準備をすることが必要である。授業時間以外の学習時間の目安:毎週1時間
学習相談 : 毎回の授業の前後に行う。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
現代中国語で書かれた書籍や論文などを、自分自身で読みこなすことができる。 現代中国語で書かれた文章を、友人や留学生の補助を得ながら、何とか読みこなすことができる。 現代中国語の基礎的な文の構造が理解できる。 中国語で書かれた文章を正確に読み解くことが、まだできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 30%
レポート 30%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (03:22)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アメリカ文学演習 X
American Literature (Seminar X)
講義題目  a url for Skype for Business will be posted on the moodle page for this course
外国人教師 Ted CLONTZ
科目ナンバリングコード: LET-HUM3586E
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 We will be reading John Steinbeck's novel Cannery Row. We will focus on the plot, its unusual structure. There will be lectures on the sources Steinbeck used.

The class will be lecture centered.

Assessment: Attendance and final report

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/2 (13:08)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語学演習 I
German Language (Seminar I)
講義題目  Deutsch 2
福岡大学人文学部 講師 アンドレ・ライヒャルト
科目ナンバリングコード: LET-HUM3611M
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 独文演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 この授業は2年次生を主な対象とし、3年次以降にドイツ語での本格的なコミュニケーションを学ぶうえでの基礎力を身につけるための訓練を行う。まず客観的な状況を報告する練習から始め、次第に複雑な思考の内容をやり取りする訓練に発展させてゆく。一般的なテーマについて簡単な意見交換ができるだけのコミュニケーション力を身につけることを目標とする。
この授業では、ドイツ語による基礎的なコミュニケーションの訓練を行う。まず客観的な状況を報告することから始め、聞き手に対してわかりやすく物事を伝える練習を行ったうえで、他者の報告を聞いてまとめる訓練を行う。今期の後半にはより複雑な思考・判断の結果を聞き手に適切に伝えるための技能を学び、最後にはドイツ語で議論を行ってもらう。3年次以降に本格的なコミュニケーションを学ぶうえでの確固たる基礎力を身につけることが目標である。それぞれのテーマについて、「準備学習」において必要となる語彙や表現を学んだうえでペアやグループで実践的な演習を行い、その成果を発表してもらう。他の受講者の発表を聞いて討論を行うことにより、自らの技能を高めることをめざす。学期の半ばに中間試験を行い、その時点での到達度を確認したうえでその後の授業を進める。また、学期の最後には口頭試験と総まとめとしてのロールプレイング発表を行う

*本演習はZoomを用いたオンライン授業です。

(Im Seminar Deutsch 2 werden die bereits erworbenen Kenntnisse vertieft und die wichtigsten grammatikalischen Regeln erlernt. Ziel sind das Verständnis und die Wiedergabe komplexer Texte und abstrakter Themen sowie aktives Verstehen einer Fachdiskussion. Des Weiteren wird darauf hingearbeitet, sich spontan und fließend mit Muttersprachlern zu unterhalten, zu einem weiten Themenspektrum Auskunft zu geben und Standpunkte zu erläutern. Es wird das Niveau B1/B2 angestrebt.
Material: Grundlage des Seminars sind die Bücher Begegnungen B1+ und Erkundungen B2 sowie zusätzliches Übungsmaterial, das als Kopie bereitgestellt wird.

Note: Die Benotung setzt sich aus mehreren kleineren Einzeltests während des Semesters, der Bewertung der Mitarbeit im Seminar als auch einer Abschlussklausur zusammen.)
キーワード : ドイツ語, 外国語, コミュニケーション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 次の授業のテキストを読んで新しい単語を覚えて下さい。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
Sehr gut - A Gut - B Befriedigend - C Ausreichend - D
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート
期末試験
授業への貢献度
作品
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (22:08)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語初歩 I
German (Elementary) I
講義題目  ドイツ語初級文法
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2041J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 2019年度後期「ドイツ語初歩U」に引き続き、ドイツ語の基礎文法について解説する。独力でもドイツ語の学習を続けるのに最低限必要な基礎文法、基本語彙の習得を目指す。専攻科目ないし個人の関心によりドイツ語の原書を読む必要のある学生も多いであろうから、とりわけ、ドイツ語の原書を(辞書を引きながら)読めるだけの基礎的な力をつけることを目標とする。

授業内容は前年度後期から継続しているため、前学期の授業を受講していない者は、後期開講の「ドイツ語初歩U」から受講すること。

(Basic grammar of German.)
キーワード : ドイツ語 文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり、適宜、学生との問答を通じて,関連の知識を深めていく。
(オンライン授業の場合は、主にMoodleを使用する予定。)
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト:アンドレア・ラープ/石井学/石井寿子/保阪靖人/保阪良子『ミュンヒェンに夢中』、同学社、2017年。
辞書は必ず持参すること。(紙の辞書が望ましい。)『アポロン独和辞典〔第3版〕』(同学社、2010年)等の独和辞典。

参考書 : 参考書:中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
その他の文献は授業中に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 前学期の復習、Lektion 8 話法の助動詞、未来時制
2 Lektion 8 話法の助動詞、未来時制
3 Lektion 9 動詞の3基本形、動詞の過去人称変化
4 Lektion 9 動詞の3基本形、動詞の過去人称変化
5 Lektion 10 現在完了
6 Lektion 10 現在完了
7 Lektion 11 形容詞の格変化、形容詞の比較級・最上級、比較表現、zu不定詞
8 Lektion 11 形容詞の格変化、形容詞の比較級・最上級、比較表現、zu不定詞
9 Lektion 12 受動態、再帰代名詞と再帰動詞
10 Lektion 12 受動態、再帰代名詞と再帰動詞
11 文法の補足 数詞、nichtの位置、関係代名詞、指示代名詞、接続法
12 補足(プリント)1
13 補足(プリント)2
14 補足(プリント)3
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語の構文・文法を的確に把握し、辞書を引きながらテクストを正確に読める。 ドイツ語の構文・文法をほとんど的確に把握し、辞書を引きながらテクストをほぼ正確に読める。 ドイツ語の構文・文法をだいたい理解し、辞書を引きながらテクストの内容を理解できる。 ドイツ語の構文・文法を理解しておらず、ドイツ語のテクストが読めない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この授業は前学期からの継続(前学期「ドイツ語初歩U」→今学期「ドイツ語初歩I」)なので、前学期の授業を受講していない人は来学期の授業から受講してください(ただし、ドイツ語を早く習得する必要があり、前学期の内容を自習で補えるという方は相談に応じます)。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/27 (14:31)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: カリキュラム上,「2年生」に割り当てられた科目
対象学部等:
フランス文学演習 I
French Literature (Seminar I)
講義題目  フランス文学講読(中級)
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード: LET-HUM2651J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 A-104 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この授業ではフランス語のテクストを精読し,学生によるプレゼンテーションをおこないます。

(Class time will be used to peruse french text, including student presentations.)
キーワード : 仏文学
履修条件 : フランス語I, II(基幹教育)
履修に必要な知識・能力 : フランス語の基本文法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 フランス文学のテクストを読解しながら,関連の知識を深める。講義とは異なり,学生が主体的に考える姿勢が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 テクストの翻訳・参考文献の読書
2 原典の翻訳についてのプレゼンテーションおよび内容についての討論(以下,14回まで同様) 演習 テクストの翻訳・参考文献の読書
15 期末試験 試験 学習の統括

授業以外での学習に当たって : 授業で示された参考文献を読むこと。
次回,読むテクストを翻訳しておくこと。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めるとともに,自らの知見を授業で発表することができる。 テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めることができる。 授業で指示された参考文献や資料にあたり,作品の理解を深めることができる。 授業で配布されたテクストや資料を理解できる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
協調性を重んじつつ,独自に調べた事柄にもとづいて問題提起をすることができる。 協調性を重んじつつ,教師の説明や他の学生の発表に質問することができる。 自らの発表に対する質問に対して,文学史的あるいは文法的な観点から説明できる。 授業で自らの翻訳や考えをうまく伝えることができない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
作家の思想や原文の書かれた歴史的・社会的な背景を考慮しつつ,テクストを読み解くことできる。 文脈に即してテクストを理解し,適切な日本語に翻訳できる。 文の成り立ちを文法的に説明することができ,原文を意味の通った日本語に置き換えることができる。 フランス語の原文を正しく発音し,日本語に置き換えることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_C-a
[積極性]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%
出席 10%
期末試験 60%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席3回で受講資格を失う。10分以上の遅刻は欠席とする。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/3/17 (22:23)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生,4年生
対象学部等: 平成26年度入学生は「応用心理学演習II」に読み替えることができます。平成26年度以前の入学生も同様です。
心理学演習 III
Psychology (Seminar III)
講義題目  心理測定法(質問紙調査法)
教授 中村 知靖
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19051109
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 心理測定は,人間の個人的な特徴や人間行動の共通的傾向や特性を数量的に記述することを目的としている。この授業では人間の個人的特徴である個人差に注目し,個人差の測定で利用される質問紙法(心理テスト)について,グループ単位での実習(質問紙法によるオリジナル心理テスト【心理尺度】の作成)を交えながら,技術と理論を学ぶとともに,問題点についても議論する。

(This course is about the development of the survey instrument, the questionnaire. Topics include basic psychometric theory, questionnaire design, data collection, and data analysis.)
キーワード : 質問紙, 調査法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 ・学生同士でグループを作り,学生同士で話し合って課題等を進める授業の方式です。

※5月7日から6月24日まではSkype for BusinessとMoodleを用いたオンライン授業を行う予定。詳細についてはMoodleの授業ページで説明予定。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 宮本 聡介・ 宇井 美代子 (2014). 質問紙調査と心理測定尺度―計画から実施・解析まで サイエンス社
小塩 真司 ・ 西口 利文 (2007). 質問紙調査の手順 (心理学基礎演習) ナカニシヤ出版
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 質問紙法とは(グループでの発表)
3 性格検査(グループでの発表) グループ発表
4 発達検査・知能検査(グループでの発表) グループ発表
5 質問紙法の手順(講義)・テーマ検討(グループ活動) グループ活動
6 項目ならびに調査用紙作成方法(講義)・テーマ検討(グループ活動) グループ活動
7 調査実施方法・データ入力と分析(講義)・項目作成(グループ活動) グループ活動
8 テスト理論(信頼性と妥当性)・項目作成(グループ活動) グループ活動
9 項目作成と質問紙の作成実習(グループ活動) グループ活動
10 質問紙の作成(グループ活動) グループ活動
11 データ入力実習(グループ活動) グループ活動
12 データ入力実習とデータ解析実習【因子分析】(グループ活動) グループ活動
13 SPSSによるデータ分析実習【因子分析・信頼性分析】(グループ活動) グループ活動
14 発表の仕方(講義)報告会の資料作成(グループ活動)(グループ活動) グループ活動
15 調査結果報告会(グループ活動) グループ活動

授業以外での学習に当たって : 授業時間以外にグループでの話し合いが必要。
学習相談 : 火曜日13:30〜14:30,木曜日13:30〜14:30
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古典的テスト理論の基本的な事柄について的確に説明できる 古典的テスト理論の基本的な事柄について説明できる 古典的テスト理論の基本的な用語の名称を知っている 古典的テスト理論の基本的な用語の名称を知らない
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
自分の問題意識をもとに質問紙を作成・実施できる 質問紙を作成・実施することができる 質問紙法について概要を理解できる 質問紙法について理解できない
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
積極的にグループ活動を行うことができる グループ活動を行うことができる 指示されれば,クループ活動を行うことができる グループ活動を行わない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 40%
出席 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : ・この授業は,前期全ての期間,オンラインで行います。
・詳細については,Moodleの授業ページを見てください。

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/5/18 (16:27)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
発達心理学講義U(発達心理学)

講義題目  発達心理学講義II(発達心理学)
准教授 實藤 和佳子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 乳幼児期を中心に、発達心理学に関わるトピックについて概説します。主に、乳幼児は他者とどのようにコミュニケーションをとり、どのような関係性を築いていくのか、自己や他者をどう理解しているのかについて取り上げます。

(This class will review the main topics of developmental psychology especially during infancy and early childhood. How infants and young children communicate with others and how they understand others and themselves will be focused on.)
キーワード : 乳幼児、コミュニケーション、アタッチメント、自己、他者、感情、自閉症スペクトラム
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキストは使用しません。
講義では、主にスライド(図表、VTR映像を含む)を利用しながら進めていきます。
参考書 : 授業中に適宜紹介します。
授業資料 : スライド資料(電子媒体)、映像・音声資料
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 赤ちゃんがもつ“ちから”
3 赤ちゃんと成人とのやり取り(1)
4 赤ちゃんと成人とのやり取り(2)
5 赤ちゃんへの関わりかけ
6 親子の絆
7 アタッチメント(1)
8 アタッチメント(2)
9 様々な関係性の発達
10 赤ちゃんの自己理解
11 自己理解と他者理解とのつながり
12 感情の発達
13 自閉症スペクトラムとは
14 自閉症スペクトラムの発達
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受けます。事前にメールでアポイントを取るようにお願いします。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
発達心理学(乳幼児期)の用語や知識を理解・習得する。
乳幼児期の発達について的確に説明できる。 乳幼児期の発達の概要を説明できる。 乳幼児期の発達の基本的な事柄について説明できる。 乳幼児期の発達の基本的な用語の名称を知っている。
B_B1-d [専門的研究手法]
発達心理学研究の方法論を習得する。
乳幼児の発達研究の方法論について自分なりのやり方を提案できる。 乳幼児の発達研究の方法論について自分で調べることができる。 乳幼児の発達研究の方法論について理解できる。 乳幼児の発達研究の方法論について概要を理解できる。
B_B2-c [思考能力]
習得した知識をもとに、乳幼児期の心理・発達現象がどのように生じうるか、論理的に説明・考察することができる。
乳幼児期の心理・発達現象について、その根拠とともに良く構造化された論理的な文章として構成することができる。 乳幼児期の心理・発達現象について、必要な情報を構造化された論理的な文章として構成することができる。 乳幼児期の心理・発達現象について、必要な情報をひとまとまりの論理的な文章として構成することができる。 乳幼児期の心理・発達現象について、最低限必要な情報を文章化できる。
B_C-a [積極性]
自発的に学習を深める。
指示されない時であっても、自発的な学習を十分に行うことができる。 指示された事柄以上の学習を自発的に行うことができる。 指示された学習を十分に行うことができる。 指示された最低限の学習を行うことができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-c
[思考能力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 前半はオンラインでの授業期間となりますが、受講生のインターネット接続環境によっては、動画配信による授業をスムーズに受講することが難しいということです。そのため、オンライン授業期間中、本講義では、Moodleにアップされた授業スライドを各自見てもらいながら、音声(Skype for business)による授業を実施することを予定しています。音声による講義内容は各自が聴き取って記録することになりますので、予めその点を理解して履修してください。

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2020/4/15 (09:06)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会学演習 I
Sociology (Seminar I)
講義題目  現代家族におけるケア問題を考える
准教授 山下 亜紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2861J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 社会学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 家族におけるケア問題について社会学的分析を通して検討する。まず家族のケアにかかわる問題について受講者による報告、討議を行う。その後、これらの購読、討議を通してケアにかかわる問題についての分析を行い、レポート作成を行う。

(This course will explore parenting and caring labor from a sociological perspective. We will read, discuss about important works in sociology.)
キーワード : 家族 ケア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 講義中に指示する
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション:講義概要、学習目標、授業の進め方、成績評価の方法について説明する
2 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議@ 文献購読
3 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議A 文献購読
4 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議B 文献購読
5 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議C 文献購読
6 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議D 文献購読
7 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議E 文献購読
8 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議F 文献購読
9 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議G 文献購読
10 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議A 文献購読
11 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議H 文献購読
12 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議⓾ 文献購読
13 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議J 文献購読
14 ケア問題に関する理論的、実証的文献の購読、討議K 文献購読
15 授業のまとめを行う

授業以外での学習に当たって : 関連する文献について、受講者各自が授業時間以外にあたっておくことが望ましい。
学習相談 : 随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
ケア問題に関する国内外の先行研究を深く理解し、整理してわかりやすく説明できる。 ケア問題に関する国内外の先行研究を概ね理解し、整理して説明できる。 ケア問題に関する国内外の先行研究を一定程度理解し、整理してある程度説明できる。 ケア問題に関する国内外の先行研究を理解しておらず、整理して説明することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
出席 出席は毎回とることとする。また、欠席4回以上の者は、その後の受講資格を失うものとする。
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点(出席+受講態度)、課題提出状況、レポートにより総合的に評価する。
レポートでは、社会学的な観点から現代家族のケア問題について論ずる力を問う。
出席は毎回とることとする。また、欠席4回以上の者は、その後の受講資格を失うものとする。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/30 (20:57)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 IX
Archaeology (Lecture IX)
講義題目  古代都城における空間操作を巡る諸問題
総合研究博物館 教授 岩永 省三
科目ナンバリングコード: LET-HUM3417J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の古代都城の王宮中枢部や儀式空間の構造やその変動、都城制の受容や変容の特性について論じる。弥生時代以来の長期的過程を経て成立した古代国家は、大王ないし天皇が住む宮を中心に支配者集団が結集する都城を持つに至った。宮の構造や機能には日本の古代国家の一面が顕著に現れる。本講義では、天皇の御在所である内裏、天皇の即位に関わる儀礼の場である大嘗宮、政治や国家的儀礼の場である朝堂院の空間構造やその変遷に関する研究成果を詳述し、都城制の受容と変容の具体像を考察する。

(•This lecture course focuses on the pivot of ancient palace sities in Japan and provides an in-depth examination into the change of structure of the Imperial Domicile,the Government Office Compound,the Imperial Audience Hall.)
キーワード : 古代都城、大嘗宮、内裏、朝堂院、都城制
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説・板書を主とした形態である。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書を主とし、必要に応じてプリントを配布する。
参考書 : 授業中に適宜指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 本講義の目的
2 国家形成と都城制
3 大嘗宮の移動に関する研究
4 内裏の改作に関する研究
5 天皇の宮と太上天皇の宮の関係に関する研究
6 古代都城における帝国標章の現れ方に関する研究
7 日本における都城制の受容と変容

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介した遺跡を実際に踏査し、観察・状況調査してほしい。
学習相談 : 博物館は箱崎であるが、博物館の訪問を歓迎する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
歴史考古学の方法について初歩的理解を深める。
歴史考古学の方法について深い理解に達した。 歴史考古学の方法について相当の理解に達した。 歴史考古学の方法について一定の理解に達した。 歴史考古学の方法について理解が不十分。
B_B1-e [専門資料の分析]
古代の都市遺跡の調査法とその成果について初歩的理解を深める。
古代の都城遺跡の調査法とその成果について深い理解に達した。 古代の都城遺跡の調査法とその成果について相当の理解に達した。 古代の都城遺跡の調査法とその成果について一定の理解に達した。 古代の都城遺跡の調査法とその成果について理解が不十分。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 開講時期
春学期は行わず、夏学期から対面授業で行い、7回分は夏学期終了後に2日間の集中講義を行う。
集中講義の時期については決まり次第発表する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/15 (13:37) 〔開講時期について注意してください。〕

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生 2年生も可 卒業年度の学生は単位を得ることができないが参加は必須とする
対象学部等: 専攻学生に限る
日本倫理思想演習 I
Japanese Ethical Thoughts (Seminar I)
講義題目  研究発表
准教授 吉原雅子
横田理博士
飯嶋裕治
科目ナンバリングコード: LET-HUM3191J
講義コード: 19052401
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 1回に1〜2名、各自の研究を発表してもらいます。他の人の中からも毎回質問者を決めてあらかじめ用意した講評と質問をしてもらいます。それ以外の方からも毎回発言を求めます。

(This class involves introducing students to the basic requirements of good essay writing. It also involves developing and encouraging student’s presentation skills through a presentation practice of their own research interests.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 担当者による自身の研究の報告、およびそれについての全員での議論を基本とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : 担当者がハンドアウトを準備する
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
適切な計画のもとで自身の研究を進め、議論をまとめることができる。 適切な研究テーマの設定、論点の提出、資料の選択、論証の構成ができる。 論文にふさわしいテーマ設定や、適切な先行研究の選択などができる。 論文にふさわしいテーマ設定や、適切な研究計画ができない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自身の研究について、与えられた時間の中で、説得力のある形で報告することができる。また、他者の報告に対して適切な質問と議論を行うことができる。 自らの研究について、背景、主な論点、論証構造などを明確に示すことができる。適切な質問をすることができる。 論点の明確な提示や先行研究の紹介を行うことができる。他者の発表を聞き疑問点を明確に述べることができる。 自身の研究につてわかりやすく説明することができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 4限の時間より始めるので注意すること

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/14 (17:43)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド文献学基礎演習 III
Sanskrit Language and Literature (Seminar III)
講義題目  チベット語上級2
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM2215J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  本授業はチベット語初級を履修し終えた学習者のための、より高度な学習レベルとしての、チベット語上級として位置づけられる。
 何を読むかは参加者と相談して決めたい。(授業開始前に岡野までメール連絡して下さい)

(The aim of this course is to help students to master Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 古典チベット語
履修条件 : チベット初級を履修し終えていること。参加者は事前に岡野にメール連絡してください。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献を正確に読む技術を高めるため、学生の訳文を授業担当教員が修正しながら、文化的な知識を広げるための説明を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 読むテクストは授業参加者と相談して決めることになる。参加者は授業開始の前に岡野にメール連絡してください。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む  以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後に。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
B_B1-b [専門文献の解釈]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
B_B1-c [外国語運用能力]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
外国語の運用能力を十分に獲得している。 外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 外国語の運用能力の獲得のために努力している。 外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
文献学の手法を学び、文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献学の手法を学び、文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献学の手法を学び、文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/1 (10:54)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学講義 XI
Japanese History (Lecture XI)
講義題目  大名家文庫と蔵書の研究 1
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード: LET-HUM3316J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 今期は、北部九州における諸藩の大名家文庫の中から,諫早文庫・松平文庫・平戸藩楽歳堂文庫・佐伯文庫をとりあげたい。それぞれの文庫形成過程を可能な限り解明する。その上で,特徴的な蔵書を取り上げて,受講生とともに講読してみたい。また,こうした蔵書の研究から,大名家文庫の性格についても考察してみたい。なお,授業内容に変更の可能性があります。

(In this term, I would like to mention ”諫早文庫”,”松平文庫”,”平戸藩楽歳堂文庫”, and ”佐伯文庫” from among the daimyo bunko of various clans in northern Kyushu. Clarify the process of forming each library as much as possible. Then I would like to take up the characteristic collection and read it with the students. In addition, I would like to consider the character of the daimyo bunko from the research of the collection.)
キーワード : 諫早文庫 松平文庫 平戸藩楽歳堂 佐伯文庫 大名家文庫 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義形式の授業であり,学生との質疑応答なども適宜行う。また,蔵書の講読については,学生の解釈や意見などを積極的にもとめて,関連の知識を深めたい。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に定めない。
参考書 : 特に定めない。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 近世大名家文庫の概要1
3 近世大名家文庫の概要2
4 諫早文庫の研究ー蔵書目録の分析1
5 諫早文庫の研究ー蔵書目録の分析2
6 諫早文庫の研究ー蔵書を読む1
7 諫早文庫の研究ー蔵書を読む2
8 松平文庫の研究ー蔵書目録の分析
9 松平文庫の研究ー蔵書を読む1
10 松平文庫の研究ー蔵書を読む2
11 平戸藩楽歳堂文庫の研究ー蔵書を読む1
12 平戸藩楽歳堂文庫の研究ー蔵書を読む2 報告
13 佐伯文庫の研究ー蔵書を読む1 報告
14 佐伯文庫の研究ー蔵書を読む2 報告
15 まとめ・総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 講義終了後など適宜実施する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
近世大名家文庫研究を意義を体系的かつ総合的に理解できる。 近世大名家文庫研究の意義を体系的に理解できる。 近世大名家文庫研究の意義を理解できる。 近世大名家文庫研究の意義を自分なりに理解できない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
近世期の藩政資料について専門的な理解ができる。 近世期の藩政資料について充分な理解できる。 近世期の藩政資料を理解できる。 近世期の藩政資料について理解しようとしない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
蔵書目録の内容について体系的な理解ができ、かつその蔵書目録の意義が理解できる。 蔵書目録の内容について体系的な理解ができる。 蔵書目録の内容について理解できる。 蔵書目録の内容を理解しようとしない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
蔵書目録とその関連資料を用いて、文庫の形成過程が論述できる。 蔵書目録を用いて、文庫の形成過程が論述できる。 文庫の形成過程が論述できる。 文庫の形成過程を示すことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : Skype for Businessを使う予定です。受講者各位にて,準備をお願いします。詳細は,Moodleに掲示します。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/13 (03:47)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 VII
East Asian History (Seminar VII)
講義題目  海域アジア史英文購読
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM3353J
講義コード: 19052402
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 東史研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 近世海域アジア史に関する英文研究文献を講読する。今期は15世紀以降の世界各地の政治的・社会経済的・文化的相互連関とグローバリゼーションの進展を論じた、Charles H. Parker, Global Interactions in the Early Modern Age, 1400-1800(Cambridge University Press, 2010)を、Chapter 2, Asian State and Territorial Empires を中心に講読する。

(In this seminor, students read English literature on the maritime Asian history in the early modern period. In this term, we read Charles H. Parker, Global Interactions in the Early Modern Age, 1400-1800(Cambridge University Press, 2010), which discusses political, socioeconomic and culturel interactions and development of globalization from the 15th century. we start to read the text from Chapter 2, Asian State and Territorial Empires. )
キーワード : 海域アジア史 相互連関 グローバリゼーション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 講読史料は教場で配布。
参考書 : 教場で適宜指示。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の導入、講読史料の説明
2 史料の講読
3 講読成果のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門文献の優れた解釈 専門文献の十分な解釈 専門文献の一定の解釈 専門文献の不十分な解釈
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/13 (11:44)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講読 VII
Archaeology (Reading VII)
講義題目  英書講読
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3424J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 英語で書かれた考古学文献について,訳出および論点についての討論を行う。

(This course involves reading archaeological text in English. Students will improve their vocabulary and academic skills. Readings will focus on aspects of theory and history of archaeology.)
キーワード : 考古学,英書,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 事前に学修した基礎的な知識を基に,特定の英語文献を取り上げて,さらに知識等を深めていく形態です。講義とは異なり,学生が主体的に考える学修姿勢が求められます。今学期は,Microsoft Teams(予定)を用いてオンラインで開講します。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に提示します。
参考書 : 授業中に提示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 考古学の専門用語や基礎知識に関して,広く関連する文献を読んで理解を深めてほしい。
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
英語で書かれた考古学文献を読解し,理解を表現する能力を非常によく身に付けている。 英語で書かれた考古学文献を読解し,理解を表現する能力をよく身に付けている。 英語で書かれた考古学文献を読解し,理解を表現する能力を身に付けている。 英語で書かれた考古学文献を読解し,理解を表現する能力を身に付けることができていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
考古学の専門的研究手法を非常によく理解している。 考古学の専門的研究手法をよく理解している。 考古学の専門的研究手法を理解している。 考古学の専門的研究手法が理解できていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力を非常によく身に付けている。 考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力をよく身に付けている。 考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力を身に付けている。 考古学的な知識を系統立てて整理する論理的思考能力を身に付けることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 60%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 詳細は授業時に説明します。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (16:25)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 VII
European History (Seminar VII)
講義題目  20世紀転換期イギリスの女性の職業  〜救貧法女性委員の活動を通して〜
人間環境学研究院 教授 野々村 淑子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3442J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 今回は、19世紀末から20世紀初頭にかけてイギリスの都市ボルトン(グレーター・マンチェスター都市州)にて救貧法委員会(Poor Law Guardians)の一員だった女性たちの記録から、救貧法下の地方都市における権力構造とジェンダーの関係を読み解いた研究論文を講読する。当論文は、イギリス救貧史研究者として定評のあるSteven Kingによる ‘“We Might be Trusted”: Female Poor Law Guardians and the Development of the New Poor Law: The Case of Bolton, England, 1880-1906’(Internationaal Instituut voor Sociale Geschiedenis 49,pp.27-46, 2004)である。
 新救貧法施行後、その統治機能を強化した中央救貧法委員会とともに、地方の救貧法委員会(ガーディアン)は、「被救済者に対し、地域の財産秩序を反映した「巨大な」合議制組織として創設」されたとされている。新救貧法は、個々人の怠惰による貧困を厳格に排除した救済に限定しようとしたことは知られているが、19世紀末は、社会的貧困の増加によって、その効力は減退し、ワークハウスも救済施設に変貌しつつあった。そして、同時に、その時期から女性たちがガーディアンの職に立候補し、選出され始めたのである。彼女たちは、それまでの家庭的役割を根拠とした慈善活動ではなく、福祉領域の公的業務の担い手としてその役割を果たそうとした。本研究は、彼女たちの日誌から、ジェンダー関係のみならず、地方の社会階層という権力関係の文脈を通じて、救貧ガーディアンズの女性たちの活動を追ったものである。
 女性の職業「進出」という軸だけではなく、福祉国家の成立過程における女性の役割、その地方的展開、また彼女たちの職業をめぐる階級の問題などを考えてみたい。
  英語論文を読む前に、関係する日本語論文を読み、導入とする。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of women's work and life in the turn of 20th century Britain.
We would discuss about gender, class and the welfare state through the philanthropic effort by a single woman.)
キーワード : 女性 職業 福祉国家 20世紀転換期イギリス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 ・論文について、担当を決めてパラグラフ・リーディングを行う。論文の訳、解釈について学生同士で意見を出し合い、理解を深める。
・論文検討時には、全員が論評を行い、学生同士でお互いにその論評について意見交換をし、論文の理解を深め、当該研究を深く追及するための土台とする。

◎遠隔授業の方法については。改めて提示する。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Steven King, ‘“We Might be Trusted”: Female Poor Law Guardians and the Development of the New Poor Law: The Case of Bolton, England, 1880-1906’(Internationaal Instituut voor Sociale Geschiedenis 49,pp.27-46, 2004)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 テーマに関わる日本語論文の検討、議論 演習 レジュメ(内容、形式等は授業内で指示する)の準備
3 英語論文(概要に記載)の講読 演習 和訳(パラグラフ・リーディング)。担当箇所はレジュメの準備。全員該当箇所を読み理解してくることは必須。
4 論文の批評、検討、議論 演習

授業以外での学習に当たって : 講読中は、全員、論文の該当箇所を読み、理解につとめる。理解できない箇所について疑問に挙げ、授業内ではそれについて意見交換、議論し、全体としての理解を深める。
その上で、論文についての論評、議論を行うことで、研究論文の読み方を理解し、論文執筆の基礎力をつける。
学習相談 : メールで問い合わせてください。
nonomura.toshiko.868@m.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
英語論文を的確に、かつ歴史的視座をもって読解することができる。
英語論文を的確に、かつ歴史的視座をもって読解することができる。 英語論文を的確に読解することができる。 英語論文を文脈をとらえ正しく読解することができる。 何とか読むことができた。
B_B1-f [批判的討論]
歴史研究論文に対して、根拠のある独創的な意見をもつことができる。
歴史研究論文に対して、根拠のある独創的な意見をもつことができる。 歴史研究論文に対して、自分なりの意見をもつことができる。 なんとか意見をもつことができる。 研究の課題と成果を理解できない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
歴史研究論文に対して、根拠のある独創的な意見をもつことができる。
歴史論文について独創的かつ的確に論評することができる。討論をリードできる。 歴史論文について的確に論評することができる。 論評と発言を行うことができる。 発言はしたことがある。
B_B1-d [専門的研究手法]
歴史研究の方法、意義を理解し、そうした思考様式や分析手法を修得、それに則った研究に向かうことができる。
歴史研究の手法について、史料の読解、解釈、分析、歴史的位置づけなどについて十分に修得し、研究論文執筆に役立てることができる。 歴史研究の手法について、史料の読解、解釈、分析、位置づけなどについて、研究論文を通じて修得している。 歴史研究の手法について、史料の読解について、研究論文を通じて理解している。 歴史研究の手法について、史料の読解ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 発表および発言、参加度により評価する。発表の際の、参考文献、論文などの調査および検討も重要なポイントである。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/11 (22:25)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
専攻必修科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 原則として地理学専攻学生に限る。(特に希望する場合は相談に応じる)
地理学実習 I
Geography (Practice I)
講義題目  地域調査法
准教授
教授
今里悟之
遠城明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3765J
講義コード: 19052404
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では地理学研究において欠かすことのできない地域調査法について学ぶ。毎週行われる教室での授業のほか、夏期集中で3泊4日の地域調査を実施する。
地理学の研究・調査を進めるうえで必要となる資料収集、統計処理、フィールド調査などの方法の基礎を学習する。具体的には、以下の5項目の理解・把握を目標とする。
@フィールドワークの企画(内容として、準備・仮説・地域設定・調査・まとめに至る過程等)
A文献・地図・史資料の収集と整理
B調査項目・内容の検討
Cフィールドワークの実施(観察・測定・聞き取り調査等)
Dフィールドワークのまとめ(図表化・分析・仮説検証・レポート作成等)
上記の全般的な到達目標に加え、以下の事項の理解・把握に努める。
@対象地域(村落・都市)の地域構造の理解・把握
A対象地域の社会生活(生活・政治等)の理解・把握
B対象地域の経済活動(農牧業・林業・水産業・鉱業・工業・建設業・流通・金融業・交通等)の理解と把握
C対象地域の人口変化や地域文化の理解・把握
D対象地域において、景観調査。聞き取り調査、質問票調査を実施し、結果の地図化や集計作業により、調査内容の理解・把握に努める。

(This fieldtrip-based course aims to provide students with skills that allow them to collect geographical data using appropriate techniques. Students gain the experience of team work, and develop their own powers of observation, analysis, imagination and writing skill of fieldwork.)
キーワード : 地域調査 フィールドワーク
履修条件 : 地域調査(夏期集中)に参加できること。
履修に必要な知識・能力 : 現地調査の際には社会人としての一般的常識が必要となる。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 準備段階(前期・火曜5限)では学生の予習に基づいたプレゼンテーションを中心とする。これに基づいて地域調査の実習授業が行われる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 地域調査法の概説
3 調査地と調査テーマの決定
4 調査地に関する史・資料と文献の収集法
5 地図作製法の習得
6 地図を用いた調査地の分析
7 各種統計資料の分析方法の検討
8 地理情報システムの学習@
9 地理情報システムの学習A
10 地理情報システムを利用した調査地の分析
11 地域調査@
12 地域調査A
13 地域調査B
14 調査結果の検討
15 レポートの作成

授業以外での学習に当たって : 現地調査では各自が安全に最大限留意すること。
学習相談 : 適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
フィールドワークの基本的手法、資料収集、統計分析の手法などを習得し、レポートを他の受講生と協力しながら作成することができる。 フィールドワークの基本的手法、資料収集、統計分析の手法などを習得し、レポートを作成することができる。 フィールドワークの基本的手法と資料収集の手法などを習得し、レポートを作成することができる。 フィールドワークの基本的手法を習得し、レポートを作成することができる。
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
先行研究を踏まえて自ら課題を設定し、積極的にフィールドワークを実践して、その内容をレポートにまとめに社会に還元することができる。 自ら課題を設定してフィールドワークを行い、その内容をレポートにまとめ社会に還元することができる。 自ら課題を設定してフィールドワークを行い、その内容をレポートにまとめることができる。 フィールドワークを行い、その内容をレポートにまとめることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
作品
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : ★今年度に限っては,授業内容の水準を保ちながら,具体的方法を例年の実施形態から大幅に変更する。受講生への連絡はMoodleおよびメールで行う。

教職 :
資格 :  社会調査士

更新日 : 2020/5/12 (12:07) 〔5月4日時点の情報です。〕

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英会話 I
English Conversation I
Sub Title  the first meeting will be via Skype. Students will have input on how the class goes from that point.
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM2591E
Course Code: 19052405
2020 SpringTerm
weekly Tue5
Ito B-105 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This will be a learner-centered course geared to maximizing the student’s opportunity for the use of spoken English. Class assignments will cover a range of verbal activities, from one-on-one conversations, to reports to the class, to the leading of question and answer sessions. The course seeks to enhance the students comfort level with spoken English, to increase spontaneity, and to expose students to a range of everyday speech contexts starting with some basic situations.

A Skype url will be posted to the moodle page for this course.
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks :
Reference Books :
Course Handouts :
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-c [言葉の理解]
B_A-d [資料の理解]
B_B1-c [外国語運用能力]
B_B2-e [コミュニケーション能力]
B_B2-c [思考能力]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B2-c
[思考能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2020/5/2 (13:11)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英会話 I
English Conversation I
Sub Title  English Conversation 1
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM2591E
Course Code: 19052406
2020 SpringTerm
weekly Tue5
Ito B-106 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to help you, the student, to further develop your conversational skills, especially as students of English as a Foreign Language. The conversational skills that will be taught and (hopefully) acquired will help you in whatever endeavor you decide to pursue in the English-speaking world. Thus, this course is designed to help you develop your language skills as well as your speaking skills. We will be covering the following topics: how to ensure that you are speaking with clarity and reasonable grammar, how to effectively tackle the difficulties of presenting in front of a group of people, how to use English idioms appropriately, how to distinguish between spoken and written language, and how to use all your acquired skills to speak with native speakers of English with confidence!
Keywords : English conversation, idioms, presentation skills
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks : Soars, Liz, and John Soars. 2010. American Headway 2 (2nd ed). New York; Oxford: Oxford University Press.
Reference Books :
Course Handouts :
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Getting to know you
2 The way we live
3 What happened next
4 The marketplace
5 What do you want to do?
6 Places and things
7 SEALS30 Conference

NO CLASS THIS WEEK
8 SKIT PRESENTATIONS
9 Dos and don'ts
10 Going places Presentation proposals due
11 Things that changed the world
12 What if...
13 Trying your best
14 Final Presentations I
15 Final Presentations II

Suggestion for success (Specific) : Don't be afraid to speak out - or speak to the instructor - if you have any difficulties with the material. (That's why I'm here.) Also, please feel free to see me during office hours or set up an appointment with me via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Creations 30% (Team skit with idioms)
Presentation 40% (Final presentations)
In-class contribution 30% (Class assignments)

Additional Information regarding Evaluation Method : Don't be afraid to speak out - or speak to the instructor - if you have any difficulties with the material. (That's why I'm here.) Also, please feel free to see me during office hours or set up an appointment with me via email.
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2020/3/8 (13:31)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語 III
German III
講義題目  ドイツ語中級読本
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3045J
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 これまでに学んだ初級文法を応用し、本格的なドイツ語テクストの読解に挑戦するための授業である。今学期は、ドイツの作家トーマス・マン(1875−1955)の作品を原文で読む。

小説『魔の山』(Der Zauberberg, 1924)を第1章から精読する予定です。

毎回テクストの指定箇所を事前に読んできてもらい、授業中はその箇所を音読および和訳してもらいます。十分な予習をして授業に臨んでください。

(Reading of German. )
キーワード : ドイツ語 精読 トーマス・マン
履修条件 : ドイツ語の初級文法を一通り学んでいること。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 本格的なドイツ語テクストの読解に取り組んでもらいます。
(オンライン授業の場合は、主にMoodleを使用する予定。)
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキスト : プリントを使用する。
文法の解説は下記文法書を基に行うので、毎回辞書とともに持参してください。
中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
参考書 : 参考書 : 授業に持参する辞書は、紙の辞書が望ましい。予習の際には下記辞書も参照してください(図書館にあります)。
国松孝二 他編『独和大辞典 第2版』、小学館。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 2〜15回目までテクストの講読 演習

授業以外での学習に当たって : テクストの指定箇所をあらかじめ読んでおくこと。
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語のテクストの文構造を正確に把握し、文脈を踏まえた適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をほぼ正確に把握し、適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をだいたい理解して、日本語に訳すことができる。 ドイツ語のテクストの文構造の把握が不十分なため、適切な日本語訳ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%(日本語訳の発表と提出)
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2020/4/27 (14:34)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会学研究法演習 II
Sociological Research Methods (Seminar II)
講義題目  社会学研究法
准教授 山下 亜紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM4866J
講義コード: 19052409
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 社会学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 卒業論文執筆に向けた指導を行う。

(This seminar is for students who plan to write a graduate thesis. Seminar participants will examine their research topics, review relevant research, choose an appropriate methodology for analysis.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 各自が卒業論文テーマに関連する文献をあたっておくこと。
学習相談 :
准教授 山下 亜紀子

学習相談 随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
卒業論文のテーマが明確に設定され、テーマに関わる先行研究のレビューが十分なされ、かつ課題にそった研究方法について十分に検討されている。 卒業論文のテーマがほぼ明確に設定され、テーマに関わる先行研究のレビューがある程度なされ、かつ課題にそった研究方法について検討されている。 卒業論文のテーマがある程度設定され、テーマに関わる先行研究のレビューが一定程度程度なされ、かつ課題にそった研究方法について検討されている。 卒業論文のテーマ設定されておらず、テーマに関わる先行研究のレビューが不十分であり、かつ課題にそった研究方法について検討されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション 発表内容について評価します
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点(出席+受講態度)、毎回の発表内容、レポートにより総合的に評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/30 (20:46)

文学部 人文学科

司書科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
図書館施設論
Library Facilities
講義題目  図書館施設論
人間環境学研究院 教授 堀 賀貴
科目ナンバリングコード: LET-HUM3076J
講義コード:
2020 夏クォータ
毎週 火曜5限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 建物としての図書館を,「設計」の立場から解説します。

(Lecture on architectural characteristics of librariesd understanding thier outline design scheme)
キーワード : 図書館,司書,建築,計画,設計
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態とし,課題や企画(作品)を課すこと理解を深めます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : スライド資料(電子媒体),映像資料については,遠隔講義で画面共有機能が可能な場合,利用します。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品として高く評価される図書館の実例
2 建築設計のルールの中の図書館
3 図書館施設の構成
4 書架,閲覧席の配置やレイアウト
5 公共物としての図書館の種類と機能 身の回りの図書館を取材する
6 図書館の未来
7 九州大学付属図書館の見学 見学会

授業以外での学習に当たって : 近年の図書館はおどろくほど「多様化」が進んでいます。生活(今は移動が制限されていますが)の中で,いろんな場所の図書館を機会があれば訪問してください。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
図書館を両者の立場に立って十分に理解し,その問題点を複数発見し,適切かつ機能的な解決案を提示できる 図書館を両者の立場に立って理解することができ,その問題点を少なくとも一つ発見し,適切かつ機能的な解決案を提示できる 図書館を両者の立場に立って理解することができ,その問題点を一つ発見することができる 図書館を両者の立場に立って理解することができるが,問題を見つけるまでに至らない
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
図書館の設計について,専門家(建築家)と十分に議論ができる 図書館の設計について,専門家(建築家)と議論ができる 図書館の設計について,専門家(建築家)の意図が理解できる 図書館の設計について,専門家(建築家)の意図を理解できない
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
公共物としての図書館を社会との関わりの中で適切にその役割を提示できる 公共物としての図書館を社会との関わりの中で最小限の役割を理解することができる 公共物としての図書館に社会との関わりの中で理解することができる 公共物としての図書館と社会との関わりが理解できない
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
建物としての図書館の未来像について,利用者,運営者,管理者の立場から魅力的かつ現実的に提示できる 建物としての図書館の未来像について,司書の立場から魅力的に提示できる 建物としての図書館の未来像について,司書の立場から案を提示できる 建物としての図書館の未来像について,発想することができない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-f
[社会との関わり]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  司書

更新日 : 2020/5/10 (11:48) 〔6月末からの開講予定ですが,状況に応じて遠隔,対面のどちらにするかの判断を行います。Moodleに掲示しますので注意して閲覧して置いてください。〕

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学演習 V
Aesthetics and Study of Art(Seminar V)
講義題目  J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.講読(8)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード: LET-HUM3285J
講義コード:
2020 前期
隔週 水曜2限・水曜3限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 哲学的な著作を読むのは難しい。だからこそ原語で読んでみよう。重層的な概念の意味を考慮し、文の構造や論理の展開によって規定される思想を確認していく。読み解いた解釈からは、その著作が書かれたときと我々のおかれた状況との時空間的な距離感を確かめつつ、今なおアクチュアリティを持つ部分を救い出すと同時に、その思想から「今」を照射したら何が見えてくるのか考えよう。

今年度も昨年度からの継続でJ.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des MenschennoのS.376から読み進めながら、近代ドイツ美学の基本的な考え方を学んで行くことにしたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in modern german aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in modern german aesthetics.)
キーワード : J.C.F.Schiller 近代ドイツ美学
履修条件 : 初歩レベル以上のドイツ語力は必須だが、未習でもこれから学ぶ意欲があれば可
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(ドイツ語の試験を含む)
2 原書購読 演習
3 原書購読 演習
4 原書購読 演習
5 原書購読 演習
6 原書購読 演習
7 原書購読 演習
8 原書購読 演習
9 原書購読 演習
10 原書購読 演習
11 原書購読 演習
12 原書購読 演習
13 原書購読 演習
14 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー(金曜12:20〜12:50)に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 【注意】開講日については、初回に受講者と相談して決定する。演習はSkype for Businessを用いたビデオ会議のシステムを用いて行うので、受講希望者は同ソフトまたはSkypeをダウンロードの上で、4月末までにアカウントを登録したメールアドレスを担当教員に伝える様にしてください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/6 (23:28)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 考古学専攻生に限る。
考古学実習 III
Archaeology (Practice III)
講義題目  考古学技術の基礎
教授
准教授
宮本一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3416J
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限・水曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 2年生は測量技術や土器・石器の実測方法を実践的に学ぶ。3年生以上の学生は、発掘調査後の資料を使い、発掘調査報告書作成過程を実践的に学ぶ。

(The second grade students will learn the skill of survey map and drawing picture of pottery and stone tools. The third and fourth grade students will practically learn the process of publishing the excavation report with the archeological materials found by the field school.)
キーワード :
履修条件 : 研究室主催の野外調査に参加すること。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 対面授業のため春学期は休講し、夏学期と夏季集中授業になる可能性がある。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 文化庁文化財保護部記念物課『発掘調査の手引き』2010年、同成社
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
考古資料の正確な記録化とともに分析ができる。 考古資料の正確な記録化ができる 一応の考古資料の記録化ができる。 考古資料の記録化が不足している
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料内容を正確に把握するとともに資料の意味を理解する。 資料内容を正確に把握する。 資料内容を一応把握する。 資料内容を簡単に把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2020/4/16 (12:56)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等: 2年生 3年生 4年生
フランス文学演習 XIX
French Literature (Seminar XIX)
講義題目  21世紀の小説講読
本務なし 木下 樹親
科目ナンバリングコード: LET-HUM4653J
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 A-104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 21世紀のフランス小説を精読する。講義とは異なり、学生が主体的に考える姿勢が求められる。

(This course is designed to introduce some french novels of the 21st century. Students will be required to read and discuss french texts.)
キーワード : 21世紀文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語の初級文法を習得していること。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 21世紀のフランス小説を精読する。講義とは異なり、学生が主体的に考える姿勢が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 電子媒体もしくは紙媒体のテキストを配布する。
参考書 : 必要に応じて指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 受講生による訳読と、それについての討論(以降、第14回まで同様) 演習 テクストの翻訳
15 授業の総括 演習 テクストの翻訳

授業以外での学習に当たって : 授業で読むテクストを前もって翻訳しておく。
学習相談 : 授業後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており、構文の理解力も秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており、構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さに置いて及第のレベルにあり、構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて十分でなく、構文の理解力も劣っている。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
協調性を重んじつつ、独自に調べた事柄に基づいて問題提起をすることができる。 協調性を重んじつつ、教師の説明や他の学生の発表に質問することができる。 協調性を重んじつつ、自らの発表に対する質問に対して、文学史的あるいは文法的な観点から説明できる。 協調性を重んじつつ、授業で自らの翻訳を明確に発表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席が4回以上になると、受講資格を失う。
その他 その他 : この授業はMoodleでの教材配布を中心として進めます。第1回は5月13日です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (16:31)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学演習 V
Aesthetics and Study of Art(Seminar V)
講義題目  J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.講読(8)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード: LET-HUM3285J
講義コード:
2020 前期
隔週 水曜2限・水曜3限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 哲学的な著作を読むのは難しい。だからこそ原語で読んでみよう。重層的な概念の意味を考慮し、文の構造や論理の展開によって規定される思想を確認していく。読み解いた解釈からは、その著作が書かれたときと我々のおかれた状況との時空間的な距離感を確かめつつ、今なおアクチュアリティを持つ部分を救い出すと同時に、その思想から「今」を照射したら何が見えてくるのか考えよう。

今年度も昨年度からの継続でJ.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des MenschennoのS.376から読み進めながら、近代ドイツ美学の基本的な考え方を学んで行くことにしたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in modern german aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in modern german aesthetics.)
キーワード : J.C.F.Schiller 近代ドイツ美学
履修条件 : 初歩レベル以上のドイツ語力は必須だが、未習でもこれから学ぶ意欲があれば可
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(ドイツ語の試験を含む)
2 原書購読 演習
3 原書購読 演習
4 原書購読 演習
5 原書購読 演習
6 原書購読 演習
7 原書購読 演習
8 原書購読 演習
9 原書購読 演習
10 原書購読 演習
11 原書購読 演習
12 原書購読 演習
13 原書購読 演習
14 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー(金曜12:20〜12:50)に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 【注意】開講日については、初回に受講者と相談して決定する。演習はSkype for Businessを用いたビデオ会議のシステムを用いて行うので、受講希望者は同ソフトまたはSkypeをダウンロードの上で、4月末までにアカウントを登録したメールアドレスを担当教員に伝える様にしてください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/6 (23:28)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 考古学専攻生に限る。
考古学実習 III
Archaeology (Practice III)
講義題目  考古学技術の基礎
教授
准教授
宮本一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3416J
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限・水曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 2年生は測量技術や土器・石器の実測方法を実践的に学ぶ。3年生以上の学生は、発掘調査後の資料を使い、発掘調査報告書作成過程を実践的に学ぶ。

(The second grade students will learn the skill of survey map and drawing picture of pottery and stone tools. The third and fourth grade students will practically learn the process of publishing the excavation report with the archeological materials found by the field school.)
キーワード :
履修条件 : 研究室主催の野外調査に参加すること。
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 対面授業のため春学期は休講し、夏学期と夏季集中授業になる可能性がある。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 文化庁文化財保護部記念物課『発掘調査の手引き』2010年、同成社
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
考古資料の正確な記録化とともに分析ができる。 考古資料の正確な記録化ができる 一応の考古資料の記録化ができる。 考古資料の記録化が不足している
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料内容を正確に把握するとともに資料の意味を理解する。 資料内容を正確に把握する。 資料内容を一応把握する。 資料内容を簡単に把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2020/4/16 (12:56)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学講義 I
Chinese Literature (Lecture I)
講義題目  東アジア伝統文化研究の諸相(Produce the East Asian Studies)
教授 静永 健
科目ナンバリングコード: LET-HUM2541J
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜3限
伊都 E-110 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 *コロナ警戒の情勢の下、前期のこの授業は「対面授業」での開講はありません。ただし、この講義題目に関する履修(単位所得)を必要とする方には、個別メニューでの課題をこなしていただき(メールでの複数篇のレポート提出)ます。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jpまで。

**********************************

静永がこれまでに企画・編集を担当した東アジアの伝統文化に関する書籍(8冊)から1冊を選び、毎月、レポートを提出してもらう。静永がどのような点に工夫して、それぞれのテーマの下に幾つもの異なる分野の研究論文を「編集」しているかを読み取ってほしい。

レポートの提出方法=メールによる。提出先は shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
提出期限は、5月29日、6月30日、8月12日(三回すべてをクリアーせよ。)。
毎回、課題図書の中から1つの論文を選んで、500字(±50字)の内容分析レポートを提出する。レポートはメール本文に書きこんでもよし、wordに書いてメール添付でもOK。

(•This lecture offers students an opportunity to gain a literary thinking ability for becoming an active learner. Especially if you want to know about Chinese ancient literature, you will be able to have good knowledges and experiences.)
キーワード : 東アジアの伝統文化、各研究をプロデュースする
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 中国語テキストの読解能力(基礎レベル中国語が既修であること)
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 三回のレポート提出以外にも、随時メールで質問や相談をうけつけます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 課題図書は、下の8冊(a〜h)のうちから一つを選び、Amazon、あるいは日本の古本屋サイト等で購入してください。それぞれ1000円〜3000円(古書なのでまちまち、廉価は早い者勝ちです)
2 課題図書(a)『南宋の隠れたベストセラー『夷堅志』の世界』(アジア遊学181、勉誠出版、2015年)。
3 課題図書(b)『海がはぐくむ日本文化』(東アジア海域に漕ぎ出す6、東京大学出版会、2014年)。
4 課題図書(c)『東アジアの短詩形文学:俳句・時調・漢詩』(アジア遊学152、勉誠出版、2012年〉。
5 課題図書(d)『旧鈔本の世界:漢籍受容のタイムカプセル』(アジア遊学140、勉誠出版、2011年〉。
6 課題図書(e)『から船往来:日本を育てた ひと・ふね・まち・こころ』(中国書店、2009年)。
7 課題図書(f)『漢籍と日本人U』(アジア遊学116、勉誠出版、2008年〉。
8 課題図書(g)『漢籍と日本人』(アジア遊学93、勉誠出版、2006年〉。
9 課題図書(h)『わかりやすくおもしろい中国文学講義』(中国書店、2002年)。
10 以上の8冊(a〜h)がどれも手に入らない方、ネットでの古書の購入方法がわからない方は、静永までメール相談してください。

授業以外での学習に当たって : それぞれの書物は、1冊の中に思想、歴史、文学、その他さまざまな分野の専門家が執筆している。地域も日本・中国・韓国・欧米さまざまです。これらのさまざま研究を一つの企画にまとめるのは大変な作業でした。その編集の苦労(そして楽しさ)を学んでほしい。皆さんのこれからの学びや仕事に、きっと役に立つことがあれば幸いです。
学習相談 : メールを受け付けます。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
古代中国と日本における「文学」の存在意義を学ぶ。
古典の知識に支えられた人生は愉しい。 古典漢文を辞書や参考書を手引きとして、大凡を理解できる。 古典漢文は読みにくいが、共感できる部分がある。 古典漢文は読みにくい。
B_B2-d [専門的思考方法]
中国の古代文学の独特の表現世界に分け入る。
古典の知識に支えられた人生は愉しい。 古典漢文を辞書や参考書を手引きとして、大凡を理解できる。 古典漢文は読みにくいが、共感できる部分がある。 古典漢文は読みにくい。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
中国の古典文学(経書)は単なる教養書としてだけではなく、さまざまな側面を持っている。
古典の知識に支えられた人生は愉しい。 古典漢文を辞書や参考書を手引きとして、大凡を理解できる。 古典漢文は読みにくいが、共感できる部分がある。 古典漢文は読みにくい。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 500字ずつ、3回提出(1度に出さないでください)

成績評価基準に関わる補足事項 : レポートは毎月(3回×500字)出してください。一度に出してもカウントは「1回」と計算します。
その他 その他 : レポートは毎月、そして必ず三回に分けて提出してください。一度に出しても「1回」としかカウントしません。

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2020/4/18 (10:32)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語学演習 XII
English Linguistics (Seminar XII)
Sub Title  Introduction to discourse transcription
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM4567E
Course Code:
2020 SpringTerm
weekly Wed3
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to introduce linguistics students to the process of discourse transcription, specifically the system advocated by the University of California, Santa Barbara linguistics department. This system was developed out of collaboration between several linguists, primarily from UC Santa Barbara. Students will gain experience of collecting their own interactions; throughout the semester, students will examine their recordings in 1-minute segments, with each segment being parsed into appropriate units and checked by a fellow student. We will check these transcripts with increasing levels of refinement and granularity, especially with the discernment of "intonation units". We will also consider other types of transcription systems and see how they compare with the Santa Barbara system.

It is hoped that students will be able to use their transcriptions for possible future research.
Keywords : English, discourse transcription, interaction, transcription systems, intonation units
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks : Du Bois, John W., Susanna Cumming, Stephan Schuetze-Coburn, and Danae Paolino (eds). 1992. Discourse transcription. UC Santa Barbara: Santa Barbara Papers in Linguistics, vol. 4. [available as PDF]
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be available in a dedicated Dropbox folder.
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction DT Ch 1

Assignment: Please think about who or what you would like to do your recording on.
2 What makes a good recording?
How to start transcribing
DT Ch 2, 3, and 21

Assignment: Please prepare to record your interaction
3 What is the "intonation unit"? DT Ch 4 & 22

Assignment: Please select your five minutes for your analysis.
4 Speakers;
Transitional continuity - how do we divide the "discourse stream" into discrete units?
DT Ch 5 & 6
5 Terminal pitch direction - what does that tell us? DT Ch 7

Minute 1 due
6 Accent and lengthening DT Ch 8

Checking of Minute 1 due
7 SEALS30 Conference

NO CLASS THIS WEEK
DT Ch 9

Minute 2 due
8 Pause DT Ch 10

Checking of Minute 2 due
9 Vocal noises DT Ch 11

Minute 3 due
10 Phonetics
Transcriber's notes
DT Ch 13 & 14

Checking of Minute 3 due
11 Specialized notations DT Ch 15 & 16

Minute 4 due
12 Spelling
Non-transcription lines
DT Ch 17 & 18

Checking of Minute 4 due
13 Special symbols
Presentation
DT Ch 19 & 20

Look over the Edwards and Lambert edited volume, and select an alternative transcription to report on, using an excerpt from one of your minutes to illustrate the system.

Minute 5 due
14 Transcription system design Checking of Minute 5 due
15 Presentations of alternative systems All transcription minutes due.

Suggestion for success (Specific) : There will be many new concepts that will be introduced here - please let me know outside of class (in my office or elsewhere) if any of you are having particular problems with these.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
B_B1-f [批判的討論]
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution Assignments: 50%
Creations Final Transcript: 50%

Additional Information regarding Evaluation Method : Various class assignments throughout the semester, including transcribed minutes and checking: 50%
Final version of transcript: 50%
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2020/3/8 (13:27)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 二年生以上
対象学部等:
フランス語初歩 I
French (Elementary) I
講義題目  フランス語初歩 I
本務なし 任 春江
科目ナンバリングコード: LET-HUM2043J
講義コード: 19053204
2020 前期
毎週 水曜3限
伊都 B-104 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 本学部のいくつかの講座ではフランス語文献が講読されている。また,各自の専門的・個人的関心からフランス語の習得を必要とする学生も多いであろう。この授業では,そうした現状に対応するべく,フランス語能力の基礎を身につけられるよう指導していきたい。
〔オルセー美術館にて〕という教科書を使用します。名画とそのゆかりの地を訪ねる写真が,テキストの言葉とその表現対象を具体的に結び付けます.フランス語の総合的学習とフランス文化への案内を目的とする初級学習です.
初歩の段階では,名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分と,動詞の活用の多さに戸惑うかもしれないが,反復練習によって基本を習得してしまえば,例外は英語よりはるかに少ない。したがって,受講者は十分な予・復習をして真剣に授業に臨めば,初級文法の習得は確実に保証できる。モチベーションを維持して学習を続けてほしい。
なお,前・後期の1年間で教科書を終えるため,通年の受講を原則とする。

(This course involves reading and translating practice in French.
Students will learn the basic grammar of French. Readings will focus on aspects of culture in the France, and Paris.)
キーワード : フランス語とフランス文化 パリ 文法理解 訳  
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 •授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
•学修した基礎的な知識を基に,学生が主体的に考えて、翻訳発表するなどの学習姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 中山真彦著『オルセー美術館にて』CD付き(朝日出版社,2500円)
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 まず授業の進め方・学習方法・フランス語の概要等についてのガイダンスを行う
初回 導入  文字と発音 オルセー美術館紹介
2 名詞の性と数,不定冠詞と定冠詞,形容詞の性と数,動詞être(英語のbe)の現在形
3 本文1課の訳、練習など
4 否定文,疑問文,前置詞,定冠詞の縮約,と動詞avoir(英語のhave)の現在形,第1群規則動詞の現在形
5 本文2課の訳、練習など
6 指示形容詞,所有形容詞,命令形など
7 本文3課の訳、練習など
8 部分冠詞,近過去、近未来,非人称構文など
9 本文4課の訳、練習など
10 形容詞・副詞の比較級・最上級,関係代名詞
11 本文5課の訳、練習など
12 第2群規則動詞の現在形,疑問形容詞,疑問形容詞など
13 本文6課の訳、練習など
14 練習の翻訳についての質疑、解説
15 総合復習

授業以外での学習に当たって : 教科書はCD付きですので、授業以外にそれを活用して、発音の確認、練習などをして欲しい。
各課の本文訳、練習、書き取りなども授業以外で復習としてやってきてほしい。
学習相談 : 開講時に指示する。教員への質問や要請を躊躇する必要はまったくない。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
外国語に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、違う文化への理解を深める。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、必要な専門的知識を自分で取り入れる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで翻訳、練習問題に取り組む積極性を持つ。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
言葉のみならず、フランス文化に関する幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
フランス語基本文法の理解と翻訳
フランス語の特徴:名詞とそれを修飾する品詞がもつ性数の区分、動詞の活用などを理解する、日本語に翻訳できる。
フランス語文法規則の特質を正確に理解し、長文の構文も適切に理解し、辞書を使って正確かつ分かりやすく翻訳することができる。 フランス語文法規則の特質を正確に理解し、一般の構文も理解し、辞書を使ってある程度正確に翻訳することができる フランス語独特の文法規則と英語の文法規則の区別ができる、そして構文をある程度理解し、辞書を使って大きなミスなく翻訳することができる フランス語独特
の文法規則を
英語の文法規則
と区別できない。
基本フランス語の短文しか理解できない。
フランス語の発音少しできる
フランス語発音の特徴は英語との違いを理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、それに従い
ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもよく理解する。
フランス語の発音の規則を理解し、ほぼ正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などもある程度理解する。 フランス語の発音が英語と異なることが理解できる、ある程度正確な発音ができる。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などは少し理解し、覚える。 フランス語の発音を英語と区別できない。名詞の性、数の区別、修飾する品詞の変化、動詞活用などはあまり理解、覚えることができない。
GPA評価
A B C D F
フランス語の発音が良くできる。総じてフランス語の理解と翻訳がかなり優れている。かつ積極的に発表などを行った フランス語の発音は大体できる。概ねて言葉の理解などが優れている。ある程度の発表も行った。 フランス語の発音がある程度できる。言葉の理解などが「及第する」、少し発表など行った。 フランス語の発音を時々英語と間違えられる。総じて言葉の理解が「及第する」には達しないものの、努力をした。 フランス語の発音が殆どできない。文法も理解してない。「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_C-a
[積極性]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]

フランス語基本文法の理解と翻訳

フランス語の発音少しできる
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70%ほど
小テスト 20−25%ほど
授業への貢献度 5−10%ほど

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講、小テスト(30%)と学期末の筆記試験(70%)により総合的に評価する。
その他 その他 : 仏和辞典必携。初回時に紹介する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/27 (10:07)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 4年生
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 II
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice II)
講義題目  卒業論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード: LET-HUM4712J
講義コード: 19053205
2020 前期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 原則として個別の面接、文通で指導する。テーマが似通った数人を集めて、演習形式で授業を行なうこともある。
 卒業論文作成に関わる重要な日程、通知が、言語学研究室のHPに掲載されるので、時々チェックすること。
 
学期末(期日未定)〆切のレポートを、決して忘れないこと。

(Class time will be used to revise a paper.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 : 言語学概論、久保の学部生向け演習・講義
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 卒論のテーマに関わる言語現象について、自分の意見や考えをまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業がある。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 個別面談1
2 個別面談2
3 個別面談3
4 個別面談4
5 個別面談5
6 個別面談6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールにて随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
従来の研究をよく理解すること
内容が正確に理解できる 内容がだいたい理解できる
B_B1-f [批判的討論]
従来の研究の問題点を指摘できること
内容を批判的に評価できる 内容をだいたい評価できる
B_B1-g [論理的思考能力]
自分の分析をステップワイズに示せること
自分の主張を論理的に展開できる 自分の主張を展開できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : メールのチェックをこまめに行なうこと。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/11 (17:16)

文学部 人文学科