文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史講義 I
History of Occidental Fine Arts (Lecture I)
講義題目  ルネサンス美術における笑い
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード: LET-HUM2271J
講義コード: 18051100
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 202 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 美術は笑いをどのように表現してきたのだろうか。この講義では主にイタリアのルネサンス美術を扱いつつ、美術における笑いの諸相について検討する。

(This course examines wit and humor in the Italian Renaissance art.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 講義中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 笑顔の表現をめぐって
3 上からの笑いと下からの笑い――笑いの方向性について
4 神々を茶化す
5 ヴィラ・ファルネジーナの「アモルとプシュケの物語」
6 エロティシズムと笑い
7 遠近法、トロンプ・ルイユ
8 戯れる童子たち――プットーと笑い
9 逸脱が生み出す笑い
10 活人画的趣向と笑い
11 マニエリスムの奇想

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
ルネサンス美術における笑いの表現についてきわめて卓越した理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現について卓越した理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現について理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/2/25 (19:11)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学演習 VII
Japanese History (Seminar VII)
講義題目  中世武家文書の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM3324J
講義コード: 18051101
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 松浦党文書として著名な青方文書をテキストにして、日本の中世武家文書の読み方、解釈の仕方、歴史的な位置づけ方などを学習する。

(This course is designed to study samurai family documents in the medieval Japan.)
キーワード : 武家文書、古文書学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : 『史料纂集古文書編 青方文書』
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世文書をかなりよく理解する。 中世文書をよく理解する。 中世文書を理解する。 中世文書を理解できない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
中世文書をかなりよく分析できる。 中世文書をよく分析できる。 中世文書を分析できる。 中世文書を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (18:44)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 VII
East Asian History (Seminar VII)
講義題目  漢文史料講読
福岡教育大学教育学部准教授 杉村 伸二
科目ナンバリングコード: LET-HUM3353J
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国史研究に必要な漢文史料の読解の作法を学ぶとともに、中国史の史料に関する基礎知識や漢文読解に必要な工具書の利用方法について講義する。
講読史料は中国古代史の基礎的な文献である『史記』の列伝の中から取り上げる。受講者全員に予習をしてきてもらい、各回ごとにその日の担当者を指名し輪読していく。
従前な予習と漢和辞典の携帯を必須とする。

(This aim of this class is to learn of the manners of reading comprehension of the classical Chinese historical materials necessary for the study of Chinese history, Mastery of basic knowledge about the historical materials of Chinese history, and classical Chinese learning of how to use the tool documentation necessary to reading comprehension.)
キーワード : 漢文読解 史記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高校漢文程度の漢文知識
授業計画 テキスト : 使用するテキストは『史記会注考証』であるが、初回の授業で史料のコピーを配布する。
参考書 : 漢和辞典の携帯を必須とする。未入手であれば、角川書店『新字源』が望ましい。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国史料の基礎知識、辞書・工具書等の利用方法
3 『史記会注考証』の講読 史料講読 対象範囲の読み下し、現代語訳を作成し、語句の意味や出典を調査する。

授業以外での学習に当たって : 辞書や工具書を利用して対象範囲の読み下しや現代語訳を作成し、不明な語句や文献があれば、その意味や出典を調査する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
漢文史料の読み下し、現代語訳を通じて、漢文史料を正確に解釈できる。
漢文史料の読み下しや現代語訳が正しくでき、その内容を正確に理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳が正しくでき、その内容をある程度理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳がある程度でき、その内容もある程度理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳が不十分で、おおよその内容が理解できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
史料を読むために必要な辞書の引き方、地図や索引、類書などの工具書の使用方法、あるいはインターネットを利用した文献検索方法など、中国史研究を行うための手法を身につける。
辞書や地図、索引、類書などの工具書の利用方法を十分に理解し、それらを十分に駆使しながら史料読解や出典調査ができている。 辞書や地図、索引、類書などの工具書の利用方法を理解し、それらをある程度利用しながら、史料読解や出典調査ができている。 辞書や工具書の利用方法を理解し、史料読解や出典調査の際にそれらを利用しようと努力している。 史料読解の際には少なくとも辞書を活用している。
B_C-b [粘り強さ]
正確な読みを導き出すために辞書を丹念に引く、出典となる文献を探し出す等、史料に対して粘り強く取り組む姿勢を養う。
難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を駆使し、なおかつ出典を丹念に調査し、たとえ間違っていても、自分なりの解答を導き出すことができる。 難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を利用し、出典調査を行い、それを読み解こうと努力することができる。 難解な文章や語彙に出会った際に、辞書や工具書を利用し、それを読み解こうと努力することができる。 難解な文章や語彙については辞書や工具書を用いて、ある程度の意味を調べることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%ほど。
出席 50%ほど。

成績評価基準に関わる補足事項 : 各自で十全な予習をし、語句の意味、出典となる書籍の情報、出典箇所などを提示でき、なおかつ自分なりの読解を提供することが前提となる。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/26 (11:37)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等:
考古学演習 VII
Archaeology (Seminar VII)
講義題目  考古学研究の基礎
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM3415J
講義コード: 18051103
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 209 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 個別の遺物を対象としながら、その考古資料の時期、産地、特色、考古学的な意味などについて受講生が発表することにより、考古資料の特質を学ぶ。また、考古資料はどのように研究されるかを学ぶ。

(In this course students learn the particularity of archeological materials, giving the presentation about the period, product place, quality and the archaeological meaning of the artifacts. And they learn how to study the archaeological materials.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 各回、実際の遺物観察に基づいて2名による発表を行い、参加者全員で議論する。
2 轟貝塚出土縄文土器、指宿遺跡出土縄文土器
3 宇木汲田遺跡出土脚付浅鉢、有田遺跡出土刻目突帯文土器深鉢
4 板付遺跡出土石包丁、立岩遺跡出土石戈
5 須玖岡本遺跡出土銅剣、伝甘木出土銅戈
6 東菰田遺跡出土壺、原の辻遺跡出土粘土帯土器
7 岡垣出土銅剣、本松原遺跡出土鉄矛
8 板付遺跡出土袋状口縁壺、免田式土器
9 藤崎遺跡出土方格規矩鏡、山隈窯跡出土須恵器
10 琵琶隈古墳出土鏡、山ノ神古墳出土鉄斧
11 岩戸山出土形象埴輪、箕田丸山古墳出土鉄矛
12 春日市昇町遺跡出土須恵器高坏、花見山古墳出土銅椀
13 鴻臚館出土軒瓦、博多湾出土輸入陶磁器

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法が正しく理解され、それが応用されている。 専門的研究手法が正しく理解されている。 専門的研究手法が一定程度理解されている 専門的研究手法が理解されていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門資料の分析によって一定の成果が上がっている 専門資料の分析を行っている。 専門資料の分析を試みようとしている。 専門資料の分析を行っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/4/5 (15:23)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 XI
European History (Seminar XI)
講義題目  「東方」におけるドイツの戦争とその連続性 1914-1919
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード: LET-HUM2447J
講義コード: 18051104
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 ヒトラーの戦争、とりわけソ連に対する絶滅戦争の起源は、はたしてどこに存在していたのか―この連続性をめぐる問題については、1960年代のフィッシャー論争以来、現在に至るまでなお議論が続けられている。
本演習では、第一次世界大戦下の東部戦線、ならびにドイツ革命期のウクライナとバルト地域でドイツが展開した戦争と、ヒトラーの絶滅戦争との連続性をめぐる議論を題材にドイツ語講読をおこなう。テキストには、当該テーマを扱った最新の論文である、ペーター・リープ「1914年から1919年までの東方におけるドイツの戦争:絶滅戦争の前身?」を採用する。
演習中は文法の確認のほか、同時代の背景や文脈、歴史用語や専門用語などを適宜解説する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. Students need to interpret an essay and documents written in German on the "Continuity of German military culture between the First and the Second World War" for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Peter Lieb, Der deutsche Krieg im Osten von 1914 bis 1919. Ein Vorläufer des Vernichtungskriegs?, in: Vierteljahrshefte für Zeitgeschichte 65 (2017), H. 4, S. 465-506.
参考書 : ヴォルフガング・ヴィッパーマン(林功三/柴田敬二訳)『議論された過去:ナチズムに関する事実と論争』(未來社、2005年)
トーマス・キューネ/ベンヤミン・ツィーマン編(中島浩貴[ほか]訳)『軍事史とは何か』(原書房、2017年)
谷喬夫『ナチ・イデオロギーの系譜:ヒトラー東方帝国の起原』(新評論、2012年)
その他、授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
ドイツ語論文で使用される「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。 ドイツ語論文で使用される「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりをもつ。 ドイツ語論文で使用される「言葉」の意味を理解する。 ドイツ語論文で使用される「言葉」の意味を理解できない。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論の分析と解釈に基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論の分析と解釈に基づいて、世界における文化・歴史・社会へと思考を展開することができる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論を分析・解釈できる。 ドイツ語論文において引用された資料およびそれに関する議論を分析・解釈できない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を邦訳することができる。 専門分野の基本文献を邦訳することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60%ほど。
授業への貢献度 40%ほど。
出席 5回以上の欠席は除籍とする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この科目は、平成27年度以前入学者には、旧課程科目「ヨーロッパ現代史演習 III」の読み替え授業として開講される。当該の旧課程科目をすでに履修している学生は、この授業は単位を修得することができないので、注意すること。

この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)開講科目に該当する。同プログラムについて、詳しくは以下のサイトを参照のこと。http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/8 (15:39)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 VII
History of Islamic Civilization (Seminar VII)
講義題目  ペルシア語史料講読
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM3451J
講義コード: 18051105
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, ペルシャ語)
授業の概要 15世紀のオスマン帝国で著されたペルシア語年代記、シュクリュッラー『諸史の光輝』校定本のオスマン朝史の章を輪読する。テキスト読解に当たっては、随時当時のオスマン朝の状況について解説を加え、ペルシア語文化圏の西端としてのオスマン朝の位置づけについても理解を深められるようにする。なおペルシア語文法については、後期の授業で行うため、ペルシア語に不慣れな学生は後期からの出席を推奨する。

(This course aims to learn Persian Grammar and translate Persian historiography,Skrullah's Bahcet-al-tevrih, into Japanese. )
キーワード : ペルシア語 オスマン帝国 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : ペルシア語の基本的な文法を習得していること(文法については後期に行う)
授業計画 テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 ペルシア語史料講読
3 ペルシア語史料講読
4 ペルシア語史料講読
5 ペルシア語史料講読
6 ペルシア語史料講読
7 ペルシア語史料講読
8 ペルシア語史料講読
9 ペルシア語史料講読
10 ペルシア語史料講読
11 ペルシア語史料講読
12 ペルシア語史料講読
13 ペルシア語史料講読
14 ペルシア語史料講読
15 ペルシア語史料講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
ペルシア語史料の正確な読解能力を身に着ける
ペルシア語史料を正確に読解することができる ペルシア語史料を読解することができる ペルシア語文法を十分に理解する ペルシア語文法の基礎を理解する
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
講読史料に関連した別史料を読み、比較検討できる ペルシア語史料に正確な訳注を付けることができる ペルシア語史料を翻訳することができる ペルシア語史料の内容をある程度把握できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (09:57)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 文学部中国文学専攻学生に限る
中国文学演習 III
Chinese Literature (Seminar III)
講義題目  唐詩残篇訳注
教授 静永 健
科目ナンバリングコード: LET-HUM3543J
講義コード: 18051106
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 我が国には平安〜鎌倉時代に伝来したと思われる貴重な中国の書籍が幾つか保存されている。これらは「旧鈔本」と称され、こんにちの中国古典文学の研究において、独特の面白い資料となっている。今年度は、九州国立博物館に所蔵される重要文化財『唐詩残篇』を読み解く。演習のすすめかたは、これまで中文研究室で培ってきた方式と同じである。新入生である2年生は上級生および大学院生にその方法を教わりつつ、演習デビューを果たしてください。この授業の評価は、演習を通じて上級生との接すること、また、毎回のディスカッションに積極的に参加できるようになることが到達目標の重要な指標になっている。

(•This seminar course introduces the most influential Chinese poem of Tang Dynasty.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 初級中国語、漢文訓読法。
授業計画 テキスト : 中文演習室に常備。
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 中文演習室に担当表を掲示。
2 演習形式。教室が満員であるので、特別な希望者を除いて、中文研究室に所属する学部生のみの履修とします。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールを受け付けます。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
演習で討議する議論を自分から提起し、教員や他の参加者と自由に議論を楽しむことができる。 毎回の演習での議論に参加することができる。 毎回の演習で議論されている内容が理解できる。 毎回の演習についてゆけない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
漢文訓読だけでなく、中国語の知識も駆使して原文が理解できる。 漢文訓読の方法を通じて、原文の意味や文法構造が理解できる。 漢文訓読の方法が理解できる。 漢文訓読の方法がわからない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
句読点が無い古典漢文でも何とか読み解くことができる。 句読点が付された古典漢文であれば、読み解くことができる。 辞書や訳本などを参照しつつ、
何とか古典漢文が理解できる。
古典漢文が理解できない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
原文の意味を理解し、それを他の人々にもわかりやすく伝えることができ、それについて議論を楽しむことができる。 原文の意味が十分理解できるが、他の人々にまだ巧く伝えることができない。 原文のおおよそ意味が理解できるが、一部分の文字が十分理解できない。 原文の意味がわからない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
他の担当者の発表をうまくフォローするような質問や補助的発言ができる。 他の担当者の発表に質問や反論ができる。 演習の担当者となって、発表することができる。 恥ずかしくて演習に参加して、発言することができない。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
演習での議論を自分であらかじめ予想し、それを更に発展的に展開させた議論がその場でできる。 演習中の議論の輪の中に入って、他の参加者からの質問や反論にも何とか対応できる。 演習中の議論から生みだされた課題について、自分も興味があるが、それを発展させることができない。 演習で読む原文から課題を見つけ出すことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席点の評価は、演習担当ではない日も重視する。同学の発表に無関心である者はこの演習を受けたとは言えない。
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/11 (11:53)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生,4年生
対象学部等: 平成26年度入学生は「応用心理学演習II」に読み替えることができます。平成26年度以前の入学生も同様です。
心理学演習 III
Psychology (Seminar III)
講義題目  心理測定法(質問紙調査法)
教授 中村 知靖
科目ナンバリングコード:
講義コード: 18051107
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 心理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 心理測定は,人間の個人的な特徴や人間行動の共通的傾向や特性を数量的に記述することを目的としている。この授業では人間の個人的特徴である個人差に注目し,個人差の測定で利用される質問紙法(心理テスト)について,グループ単位での実習(質問紙法によるオリジナル心理テスト【心理尺度】の作成)を交えながら,技術と理論を学ぶとともに,問題点についても議論する。

(This course is about the development of the survey instrument, the questionnaire. Topics include basic psychometric theory, questionnaire design, data collection, and data analysis.)
キーワード : 質問紙, 調査法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 宮本 聡介・ 宇井 美代子 (2014). 質問紙調査と心理測定尺度―計画から実施・解析まで サイエンス社
小塩 真司 ・ 西口 利文 (2007). 質問紙調査の手順 (心理学基礎演習) ナカニシヤ出版
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 質問紙法とは(グループでの発表)
3 性格検査(グループでの発表) グループ発表
4 発達検査・知能検査(グループでの発表) グループ発表
5 質問紙法の手順(講義)・テーマ検討(グループ活動) グループ活動
6 項目ならびに調査用紙作成方法(講義)・テーマ検討(グループ活動) グループ活動
7 調査実施方法・データ入力と分析(講義)・項目作成(グループ活動) グループ活動
8 テスト理論(信頼性と妥当性)・項目作成(グループ活動) グループ活動
9 項目作成と質問紙の作成実習(グループ活動) グループ活動
10 質問紙の作成(グループ活動) グループ活動
11 データ入力実習(グループ活動) グループ活動
12 データ入力実習とデータ解析実習【因子分析】(グループ活動) グループ活動
13 SPSSによるデータ分析実習【因子分析・信頼性分析】(グループ活動) グループ活動
14 発表の仕方(講義)報告会の資料作成(グループ活動)(グループ活動) グループ活動
15 調査結果報告会(グループ活動) グループ活動

授業以外での学習に当たって : 授業時間以外にグループでの話し合いが必要。
学習相談 : 火曜日13:30〜14:30,木曜日13:30〜14:30
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古典的テスト理論の基本的な事柄について的確に説明できる 古典的テスト理論の基本的な事柄について説明できる 古典的テスト理論の基本的な用語の名称を知っている 古典的テスト理論の基本的な用語の名称を知らない
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
自分の問題意識をもとに質問紙を作成・実施できる 質問紙を作成・実施することができる 質問紙法について概要を理解できる 質問紙法について理解できない
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
積極的にグループ活動を行うことができる グループ活動を行うことができる 指示されれば,クループ活動を行うことができる グループ活動を行わない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 40%
出席 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/3/9 (16:27)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学演習 III
Sociology of Community Welfare (Seminar III)
講義題目  現代社会の社会学(1)
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM2883J
講義コード: 18051108
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 地域福祉社会学演習VとWとは、一体的に運営される演習であり、受講生は連続して出席することを原則とする。Vでは、問題提起と「考えるための材料」を提供する。たとえば論文のコピー、映像資料、ドキュメンタリー、新聞や雑誌などの現代社会を考えるうえで啓発的な社会学資料を提示する。演習参加者をは、それを読み、観て、感想やレポートをつくる。
地域福祉社会学Wでは、前半につづき、参加者による報告とディスカッションを行い、議論と理解をふかめていく。また、3年生や4年生による昨年の調査実習やフィールドワーク、および卒論の研究などのプレゼンテーションや報告もこの時間帯で行い、ディスカッションしながら議論を深めていく。
その他、箱崎移転にかんしてゲストティーチャーによる特別講義などをVで行い、Wで感想やディスカッションを行うなど、有機的に連関させながらゼミの進行を行う。

(Sociological Seminar for Sociology students. This semester deals on Statistics.)
キーワード : 社会学理論、フィールドワーク、社会学的思考、プレゼンテーション、ディスカッション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (17:31)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学講義 VII
Philosophy (Lecture VII)
講義題目  哲学史による哲学入門
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード: LET-HUM2117J
講義コード: 18051200
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 交流@ 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代という時代の特質を知るためには、そこに至るまでの過去の歴史を辿ってみるのが非常に有効である。哲学も、それがいつも時代の問題を捉える思考であるから、現代の哲学を知るには、現代に至るまでの哲学の歴史を辿ってみるのが非常に重要である。
この講義では、これまでの哲学の歴史の中で議論されたいくつかの問題を取り上げ、その考察や議論の意義を考えると共に、哲学とはどういう学問なのかをできる限り明らかにしたい。
これによって、哲学が単なる思い付きや常識を逆なでする屁理屈ではなく、時代の問題を捉える知的な冒険であり、その解決を探る果敢な挑戦であることを伝えたい。

(This lecture course is designed to introduce students to some fundamental philosophical problems through the history of modern philosophy from Kant to Heidegger.)
キーワード : 哲学 存在 知識 倫理
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-f [社会との関わり]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
哲学の問題の意味と、その探究の必要性について理解できる。 哲学の問題の意味が理解できる。 哲学の問題の意味がおおよそ理解できる。 哲学者や哲学用語を覚えているが、問題や探究の意味が理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
出席 講義内容関する質問票を1回以上提出する。
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:50)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史演習 I
History of Occidental Fine Arts (Seminar I)
講義題目  西洋美術史研究
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード: LET-HUM2275J
講義コード: 18051201
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 美学研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 西洋美術史に関する英語文献を講読する。

(Through an in-depth study of a selected topic in western art history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in western art history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 David Rosand, The Myth of Venice, London 2001 の講読をおこなう予定。 |

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/1 (19:32)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本史学講義 III
Japanese History (Lecture III)
講義題目  古代末期の村落
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード: LET-HUM3312J
講義コード: 18051202
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 主として奈良平安時代に展開した集落の景観とその変容ぶりとを、文献資料と考古学的な発掘資料とをつきあわせながら考えていく。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of ancient Japanese history. The course also occasionally touches on relevant topics in China and the Korean peninsula.)
キーワード : 古代集落 中世村落 気候変動
履修条件 : 特にない
履修に必要な知識・能力 : 地図や図面から情景を想像復原する能力
授業計画 テキスト : 必要なテキストは、授業の際に配布する。
参考書 : 坂上康俊『律令国家の転換と「日本」』(講談社学術文庫)
坂上康俊『摂関政治と地方社会』(吉川弘文館)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 気候変動略史
2 奈良時代以前の村落
3 奈良時代の村落
4 平安初期の村落
5 平安中期の村落
6 平安末期の村落

授業以外での学習に当たって : 授業中に強調した参考文献にはできるだけ眼を通すように。
学習相談 : 講義・演習の前後の時間、またはその時に約束した時間。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
奈良平安時代史を記した様々な古典語文献に触れ、情報を精確に読み取る。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_B1-f [批判的討論]
集落論、気候変動論等の先行研究を理解し、現段階で選び取るべき仮説の蓋然性を考える。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_C-c [発想力]
資料に示された「事実」の意義を多様に読み取る。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_B1-e [専門資料の分析]
考古学的な発掘調査報告書から、基本的な日本古代の集落の有り様を読み取る。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
文献とフィールドとの双方から得られた情報を総合して、古代の景観の推移について一定の理解を持つ。
提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見し、仮説を提示する。 提示された文献から的確に情報を読み取り、問題を発見する。 提示された文献から的確に情報を読み取ることができる。 提示された文献から情報をおぼろげに読み取ることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-f
[批判的討論]
B_C-c
[発想力]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 2017年度後期は人口論と考古学的な視点からの集落論に偏ってしまったので、もう少し文献を重視して長期的な推移を語りたい。
今学期のレポートの課題は以下の通り。
「次の著書を読み、内容を要約した上で批評しなさい。ただし、一冊全体についてではなく、中の一章を取り上げても良い。
石母田正『中世的世界の形成』(岩波文庫)
石母田正『日本の古代国家』(岩波文庫)
戸田芳実『日本領主制成立史の研究』(岩波書店)
村井康彦『古代国家解体過程の研究』(岩波書店)
吉田孝『律令国家と古代の社会』(岩波書店)」

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/7/2 (15:24)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 XIII
European History (Seminar XIII)
講義題目  近世イングランド社会史
熊本大学大学院人文社会科学研究部 准教授 中川 順子
科目ナンバリングコード: LET-HUM4441J
講義コード: 18051203
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業では、近世イングランド社会について、社会的マイノリティ(移民や女性)、ジェンダー関係などについて、英語文献の精読・調査報告を通じて、その実態を学びます。それと同時に近世ロンドン史(都市史)やジェンダー史をめぐる研究動向、方法論なども学びます。
1.授業はテキストの輪読、報告、報告内容についての議論を中心に進めます。
2.必要に応じてテキストの内容や歴史事項についての調査・報告を課題とします。
論文購読とテーマに関する議論を通じて、自らの研究、論文執筆に活用できるスキルを鍛えます。移民(難民)やジェンダーにかかわる諸問題を現代社会に生きる自己の課題として考え、近世だけではなく現代社会の動向にも関心をもって授業に参加してください。

(•Through an in-depth study of a selected topic in Early Modern English social history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Englsih Hisories.)
キーワード : 近世イングランド、ジェンダー史(女性史)、ロンドン史、都市社会史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Tim Reinke-Williams, Women, Work and Sociability in Early Modern Lonson, Palgrave,2014.
Claire S. Schen, Charity and Lay Piety in Reformation London, 1500-1620,Ashgate, 2002.
参考書 : 授業時に指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 2回目以降はテキストの輪読/精読 十分な予習。関連事項の事前調査。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の研究に必要な史資料や英語文献を購読、分析して、その意味や内容、解釈について自分の言葉で表現できる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を概ね精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を教員の助言のもと精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができない。事前準備をしてこない。
B_B1-d [専門的研究手法]
文献購読とテーマに関する議論を通じて、批判的に文献を読み、議論する力を養います。さらにジェンダーなど現代社会における課題について、関心を持ち、その歴史的起源について理解し、説明できる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を概ね正しく身に付けることができる。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を教員の助言のもと正しく身に付けることができる。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができていない。自主的な学習姿勢も見られない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/26 (18:11)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
国文学演習 I
Japanese Literature (Seminar I)
講義題目  『栄花物語』注釈T
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2525J
講義コード: 18051204
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『栄花物語』巻第5「浦々の別」について、写真版をもとに翻字し、本文を定め、先行注釈書を詳しく検討の上、注釈と現代語訳を施す。毎回一人が資料を準備して発表し、それを全員で検討する。

(In this seminar,students will read over "Eiga Monogatari". )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : ガイダンス時に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 第1回担当。以下、毎回、一人が担当する。 演習

授業以外での学習に当たって : 担当者以外も、事前の下読みを欠かさないこと。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
本文批判のうえに、本文解釈ができる。
先行研究を咀嚼し、的確な本文批評・本文解釈ができる。 先行研究を咀嚼し、ある程度の本文批評・本文解釈ができる。 先行研究を咀嚼したが、本文批評・本文解釈に甘さがある。 先行研究を咀嚼しきれず、本文批判・本文解釈が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/19 (16:44)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学講義 VII
Chinese Literature (Lecture VII)
講義題目  中国白話文学研究
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード: LET-HUM2547J
講義コード: 18051205
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 301 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  中国において長らく、文学の主な担い手は文言を操る一部の支配階層であったが、大衆の中でも、白話(口頭語)を用いた文藝が徐々に形成されていき、元代頃から、白話表記法の発達や商業出版の隆盛といった背景のもと、文字化と出版が進んだ。そして明代後期に大衆文学は花開き、多くの作品が社会的階層を問わず娯しまれるようになり、「読書」という行為の普及拡大が人間社会に与えてきた影響は計り知れない。
 本講義では明代に刊行された白話文学作品『水滸伝』と『金瓶梅』を読み深めながら、作品の成立の背景、社会・文化・生活の中での受容の様相を講じる。

(This lecture course focuses on development of literature written in colloquial Chinesese,aim to realize the relationship bitween literature and society.)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : 本講義で扱う作品は近世中国で使用された話し言葉(白話)に基づいて書かれているため、外国語で中国語を履修していることが望ましい(講義の中では基本的に漢文訓読は行わない)。
授業計画 テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 『水滸伝』について@
2 『水滸伝』についてA
3 『水滸伝』についてB
4 『水滸伝』についてC
5 『水滸伝』についてD
6 『水滸伝』についてE
7 『水滸伝』についてF
8 『金瓶梅』について@
9 『金瓶梅』についてA
10 『金瓶梅』についてB
11 『金瓶梅』についてC
12 『金瓶梅』についてD
13 『金瓶梅』についてE
14 『金瓶梅』についてF
15 『金瓶梅』についてG

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : なし
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
文学と人間・社会あり方との関わりを非常によく考えている。 文学と人間・社会あり方との関わりをよく考えている。 文学と人間・社会あり方との関わりをある程度意識している。 文学と人間・社会あり方との関わりについて考えていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
文献を非常に精確に解釈・分析している。 文献をよく精確に解釈・分析している。 文献を精確に解釈・分析しようと試みている。 文献を精確に解釈・分析するための努力をしていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
独自の視点で問題を設定し、解決する能力を非常によく身につけている。 独自の視点で問題を設定し、解決する能力をよく身につけている。 独自の視点で問題を設定し、解決しようと試みている。 問題設定と解決方法に独自の視点が見られない。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
問題の解決のために、多角的で客観的なアプローチを行おうという強い姿勢を持っている。 問題の解決のために、多角的で客観的なアプローチを行おうという姿勢を持っている。 問題の解決のために、客観的なアプローチを行おうという姿勢を持っている。 問題の解決に対する姿勢に多角性・客観性がかけている。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
史資料や文献の収集と読解に非常によく取り組んでいる。 史資料や文献の収集と読解によく取り組んでいる。 史資料や文献の収集と読解に取り組もうという意識がある。 史資料や文献の収集と読解が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-c
[発想力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/2/8 (21:52)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
アメリカ文学演習 IV
American Literature (Seminar IV)
講義題目  Herman MelvilleのRedburnを読む
准教授 高野 泰志
科目ナンバリングコード: LET-HUM2586J
講義コード: 18051206
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 206 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 RedburnはHerman Melvilleの自伝的作品であり、初めて商船に乗って国外へ出たときの出来事を作品化したものである。後のメルヴィル作品と比較すると非常に読みやすく、明快な作品であるが、後の大作『白鯨』につながるテーマの萌芽も見られる重要な作品である。授業では歴史・文化的背景を踏まえ、本作品を文学史の中に位置づけながら後の大作家へと変貌する直前のメルヴィルの関心を探っていきたい。

(This course discusses Herman Melville's Redburn.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 英語
授業計画 テキスト : Herman Melville, Redburn
ISBN-10: 0140431055
参考書 :
授業資料 : https://www.facebook.com/takano.class/

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
15 総括

授業以外での学習に当たって : 毎回扱う箇所をしっかりと精読しておくこと。
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
テクストを文化的背景に照らし合わせながら独自の視点から理解できる。 テクストを文化的コンテクストに位置づけながら理解できる。 テクストの内容を正確に把握し、理解できる。 テクストの字面を追うだけの理解。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
先行研究における問題点を理解し、自分なりに批判的に応答できる。 先行研究の問題点を理解し、研究の流れを整理できる。 先行研究の問題点を理解できる。 先行研究に目を通すだけの状態。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
独自に収集した先行研究に基づき、独自の観点から問題点を指摘し、自分なりの論を展開できる。 与えられた先行研究に基づき、自分なりの論を展開できる。 自分独自の論を展開できる。 独自の観点の見られないもの。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 40パーセント
出席 40パーセント
授業への貢献度 20パーセント

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (14:50)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生
対象学部等: 専攻学生に限る。
フランス語学(仏会話) II
French Conversation II
講義題目  Langue et civilisation françaises par le cinéma
外国人教師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード: LET-HUM2642M
講義コード: 18051207
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 仏文演 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 A partir de l’analyse de films français, il s’agira d’approfondir sa connaissance de la culture et de la langue françaises par l’étude de thématiques telles « Sport et loisirs en France », « Famille et mode de vie », « L’École », « L’Histoire de France », etc. On travaillera la production et la compréhension orales, mais aussi la production et la compréhension écrites.

(Starting with the analysis of French movies, students will have to deepen their knowledge of the French language and culture studies through different thematic studies such as “Sport and leisure in France” or “Family and life style” etc. The focus will be on developing listening, writing, reading and speaking skills.)
キーワード :
履修条件 : 基幹教育でのフランス語科目
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                     演習                

授業以外での学習に当たって :                       
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/15 (12:55)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 専門分野学生に限る
心理学上級実験 I
Experiments of Psychology, AdvancedT
講義題目  上級実験
教授
准教授
講師
中村 知靖
光藤 宏行
山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード: 18051208
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 心理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 個人ごとに興味・関心のあるテーマを独自に見つけ出し、そのテーマに関連する先行研究を調べ研究動向を発表する。その後、心理学の理論ならびに研究方法を踏まえたうえで研究計画を立て、実験(調査)を実施し、その成果を口頭発表する。

(This course offers students the opportunity to study a topic of personal interest, working independently under the supervision of a faculty member.)
キーワード : 心理学 実験
履修条件 : 心理学上級実験 IIも必ず受講すること
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4月に初級実験のグループ研究の成果発表
2 4月〜5月に卒論中間発表を聞く
3 5月中に個人テーマを決め、内容により指導教員を決める
4 6月以降,担当教員のもとでテーマに関する先行研究のレビューや研究計画立案を行う(教員単位での演習)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にし,的確な研究計画を立て,具体的に実験や調査に取り組むことができる 個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にし,研究計画を立てることができる 個人で行う研究テーマを見つけ,先行研究のレビューをもとに問題と目的を明確にすることができる。 個人で行う研究テーマを見つけることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 70%
授業への貢献度 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/3/9 (16:28)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 学部2年 学部3年 学部4年
対象学部等:
発達心理学講義III
Developmental Psychology III
講義題目  発達心理学講義
准教授/教育学部 實藤 和佳子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 202 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 乳幼児は他者の“こころ”をどう理解しているのか、他者の“こころ”を理解するにはどのような力が必要なのか、発達的な観点から概説します。また、近年、自閉症などの発達障がいをもつ子ども達が示す発達についても多くの研究が重ねられてきており、発達の個人差・多様性についても取り上げます。

(This lecture will review how infants and young children understand other's mental states and what abilities need to understand other's mind from developmental points of view. This lecture will focus on the development of understanding other's mind in children with Autism Spectrum Disorder.)
キーワード : 心の理論、表象、実行機能、言語、信念、自閉症スペクトラム
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキストは使用しません。
参考書 : 関連する文献や著書の情報はスライドに提示します。それを参考にし、個々の関心に合わせて学習を深めるようにして下さい。
授業資料 : 講義では、主にスライド(図表、VTR映像を含む)を利用しながら進めていきます。スライドに提示した情報のプリント配布はしないため、各自でノートなどを用意し、必要に応じてメモなどを取れる状態で受講することが望ましいです。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
本講義の概要について説明します。
2 第2回以降、以下の内容について概説していく予定です。
心の理論と誤信念理解
3 表象、ワーキングメモリ
4 反応の抑制
5 反応や注意のソフト
6 ことばとこころ
7 心の理解の文化差
8 他者の心の理解の基盤
9 赤ちゃんが示す他者の心の理解
10 他者が知っていることは何か
11 自閉症スペクトラムとは
12 自閉症児者が示す他者の心の理解

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付けます。個別に相談がある場合は、事前にメールでアポイントを取るようにお願いします。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
乳幼児期における他者理解とその個人差に関する発達心理学の用語や知識を理解・習得する。
乳幼児期の発達について的確に説明できる。 乳幼児期の発達の概要を説明できる。 乳幼児期の発達の基本的な用語の名称を知っている。 乳幼児期の発達の基本的な用語の名称を知らない。
B_B1-d [専門的研究手法]
発達を実証的に研究する上で基本的な技能を身につける。
乳幼児の発達研究の方法論について自分なりのやり方を提案できる。 乳幼児の発達研究の方法論について自分で調べることができる。 乳幼児の発達研究の方法論について概要を理解できる。 乳幼児の発達研究の方法論について理解できない。
論理的考察
習得した知識をもとに、乳幼児期の心理・発達現象がどのように生じうるか、論理的に説明・考察することができる。
乳幼児期の心理・発達現象について、その根拠とともによく構造化された論理的な文章として構成することができる。 乳幼児期の心理・発達現象について、必要な情報を構造化された論理的な文章として構成することができる。 乳幼児期の心理・発達現象について、最低限必要な情報を文章化できる。 乳幼児期の心理・発達現象について、必要な情報を文章化できない。
態度・志向性
自発的に問題意識を持ち、学習する。
指示されないときであっても、自発的な学習を十分に行うことができる。 指示された事柄以上の学習を自発的に行うことができる。 指示された最低限の学習を行うことができる。 指示された学習を行わない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

論理的考察

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/5/22 (15:04)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 学部2年 学部3年 学部4年
対象学部等:
環境心理学講義I
Environmental Psychology I
講義題目  宮崎アニメで読み解く「生きる」ための環境心理学
教授/教育学部 南 博文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 203 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 「生きる力」はどこから来るだろうか。少なくとも教えられてどうかなる性質のものではないように思える。それにも関わらず、現代の子ども達や若者に対して、先行する世代が危機感を覚え、国の教育目標に挙げるとしたら、その背景に潜む問題のありかについて、一度きちんと向き合って考えてみる必要がある。この問題は、必然的に哲学的な問いにつながる。私たちが「生きて」いる(居る)ことが、どう成り立つかを、理論的にもまた具体的にも問い直し、見直すことが必要な作業となるからである。
環境心理学は、人間のあり方を、各自を取り巻く周囲(環境)との関わりの中で理解し、そこで生じる心理的な問題を人と環境との相互作用、相互浸透(双方が区別されずに一体的に流動すること)の過程として関係的、動的にみていく学問である。環境の中に居ない状態はない。それは、「生きて」いることと同義である。その始まりは、地球上での生命の発生にあり、周囲とは、ある中心として作用する生きる核の誕生と共に、「その周り」として定義される。
本講義では、「生きろ!」を主題として、現代の子どもや大人に向けて、世界の神話に題材を取った縦横無尽なストーリーで、人間の危機と成長を描いてきたアニメ作家、宮崎駿のいくつかの作品を介して、「生きる」あるいは「生き抜く」ための環境心理学への導きを試みる。
合わせて、生きて「居ること」の不思議を、現代哲学の潮流のいくつかとシンクロさせながら真正面から考えるために、三宅陽一郎「人工知能のための哲学塾」(BNN, 2015)をテキストとして用いる。特に意識しているのは、フォン・ユクスキュルの「環世界」論と、ギブソンの「アフォーダンス」論であり、それに至る理解の基礎として、フッサールとメルロ=ポンティの現象学にも触れることになる。人工知能という今後のわれわれの生活世界にとって、のっぴきならない「他者」が存在感を増している現在、彼ら/彼女らを無視することはできない。そもそも「それ」は、生きているのか?意識を持つのか?周囲と関わるのか?こうした問いは、技術の領域と手を取りながら、同時に哲学の思考によって鍛えられてきた現代思想と対話しなければ解けない。その点で、三宅(2015)と問題意識を共有しつつ、環境心理学という個別学問の道具箱(概念の集まり)を整理していく上で、宮崎アニメを手掛かりとしつつ、「生きる」という現象を自分ゴトとして理解するのに力をあたえてくれるアイデアの森を探索する。

(The central theme of Miyazaki Hayao's works is "Just live!" throughout his career. This is consonant with the current issue of our nation for the younger generations and children with respect to the national agenda of "the power to live (IKIRU CHIKARA)." If such themes capture the shared concern of the older generations who have been through the post-World War II trial and hard wok period, we may be better off to face squarely with what exactly is meant by this IKIRU CHIKARA from theoretical and practical point of views.
Environmental Psychology is a discipline dealing with psychological problems involved in human interaction and "transaction" (as the environment and human-beings are not separable in the actual happenings) with the surrounding environments in relational and dynamic ways. No being can be possible without situated in the environment. Therefore being in interaction with the surrounding is synonymous as "Living." In this lectures we deal with topic and concepts in the environmental psychology for our "Living" through the woks of Miyazaki Hayao. )
キーワード : 環境心理学、環世界、人間と環境との相互浸透(トランザクション)、身体、場所、アフォーダンス、現象学、居場所
履修条件 : 心理学の基礎を心得ていることが望ましい(「心理学入門」の受講、あるいは心理学の基礎的なテキストを読んだ経験)。
履修に必要な知識・能力 : ・知的好奇心(初めて聞くことに興味・関心をもつ開かれた心) ・あいまいさ耐性(分かりにくいことを既存の知識で割り切らず、「まあ見てみよう」と成り行きに任せられるおおざっぱさ) ・文系的分節力(話されること、読むもの、暗示されることなどについて、その中に潜んでいる小さな差異や、まとまりを見分けるゲシュタルト認識) ・要約する力(いろいろとある物事の中から、本質を成す大事なことを引き出し自分の言葉で言い表す言語的知性)
授業計画 テキスト : 三宅陽一郎(2016) 人工知能のための哲学塾 BNN
参考書 : 適宜、授業で紹介する
授業資料 : 適宜、授業で配布する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 環境とは何か:とり巻く周囲
2 ポニョの環世界/人間になること
3 お引っ越し(「となりのトトロ」より)
4 母とのキョリ 子ども時代に過ごした場所を地図に描く(課題1)
5 学校という世界
6 名前とシンボル(千と千尋の神隠し」より)
7 ひげじいの身体(アフォーダンスの心理学) からだの実験(課題2)
8 カオ無しの心
9 家と故郷を出ること(「もののけ姫」より)
10 場所の心理学 夢の記述−そこはどのような場所だったか(課題3)
11 居場所を見つけること
12 全体を通して/生きる力のありか

授業以外での学習に当たって : 授業では、実習課題を出して、内容を各自で具体的に経験してもらうことを求めます。また、その内容を小レポートにまとめてもらいます。それらのための時間が、授業以外に必要であり、ミニフィールドワークも課されることを予め時間配分に入れてください。
テキストに指定した『人工知能のための哲学塾』は、各回の授業で指定した範囲を読んでおくことを前提に授業を進めますので、そのための時間と努力を組み込んで授業に参加して下さい。
学習相談 : 火曜日12時~13時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
環境心理学の基本的な用語・概念を理解する
環境心理学の基礎用語などを的確に説明できる 環境心理学の基礎用
などの概要を説明できる
環境心理学の基本的な事柄について説明できる 環境心理学の基本的な用語の名称を知らない
B_B1-d [専門的研究手法]
身の回りの環境を見て、言葉にする観察力と言語的表現力を得る
身の回りの環境を観察し、記述するための方法論について自分なりのやり方を提案できる 身の回りの環境を観察し、記述するめの方法論について自分で調べることができる 身の回りの環境を観察し、記述するための方法論について理解できる 観察と記述について理解できない
汎用的技能
日常現象に対する原理的な探求のコツをつかむ
日常的な現象を,自らのポジションの偏りを認めながら構造的に捉える論理的な文章として構成することができる 日常的な現象の中から有意味な内容を引き出し,構造化された論理的な文章として構成することができる 日常的な現象についての情報を,ひとまとまりの論理的な文章として構成することができる 日常における人間ー環境の関係について必要な情報を文章化できない
態度
自分のあたまで考え、直接、経験にあたって確かめる新鮮な探求心を持ち続ける
あいまいな問題に対して、自分なりの解釈を交えながら、説得的な議論を十分に行うことができる あいまいな問題に対して、指示された事柄以上の学修を自発的に行なうことができる 指示された学修を十分に行なうことができる 指示された学修を行わない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度
備考(欠格条件、割合等)
レポート 40%
授業への貢献度 10%
出席 25%
小レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/4/4 (00:07)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学演習 IV
Sociology of Community Welfare (Seminar IV)
講義題目  現代社会の社会学(2)
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM2884J
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 地域福祉社会学演習VとWとは、一体的に運営される演習であり、受講生は連続して出席することを原則とする。Vでは、問題提起と「考えるための材料」を提供する。たとえば論文のコピー、映像資料、ドキュメンタリー、新聞や雑誌などの現代社会を考えるうえで啓発的な社会学資料を提示する。演習参加者をは、それを読み、観て、感想やレポートをつくる。
地域福祉社会学Wでは、前半につづき、参加者による報告とディスカッションを行い、議論と理解をふかめていく。また、3年生や4年生による昨年の調査実習やフィールドワーク、および卒論の研究などのプレゼンテーションや報告もこの時間帯で行い、ディスカッションしながら議論を深めていく。
その他、箱崎移転にかんしてゲストティーチャーによる特別講義などをVで行い、Wで感想やディスカッションを行うなど、有機的に連関させながらゼミの進行を行う。

(Socilogical Seminar for Sociology students. We discuss how to understand contemporary younger generations.)
キーワード : 文献購読、ゲスト・ティーチャー、フィールドワーク、ヒアリング、プレゼンテーション、ディスカッション
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (17:33)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
倫理学基礎論講義 I
Basic Theories of Ethics (Lecture I)
講義題目  論理の基礎
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2171J
講義コード: 18051300
2018 前期
毎週 月曜4限
伊都 403 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 倫理的な問題を議論するための基本的なスキルとして、また道徳的語彙を分析する為の有効な手段として、倫理学を学ぶ学生には論理学の基礎を身につけていることが望まれます。この講義では形式論理を、初心者向けに、その哲学的な意味合いを含めて解説します。

(Logic plays a fundamental role in our ability to reason correctly and is an effective tool for analysing moral statements. In this course, you will learn a new language, the language of firstorder logic, and how to construct valid argument.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 :
授業資料 : 適宜配布する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
哲学的問題解決に論理学が貢献できる側面とできない側面について考察できる。 論理学を議論に適用するとはどのようなことか理解し、自らも論理学の道具立てを用いることができる 哲学的もしくは日常的議論において命題論理や述語論理が用いられている例を理解することができる。 議論において命題論理や述語論理が用いられている例を理解することができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
哲学的議論に現れる文を分析し適切な論理式に直すことができる。自然演繹で多くの証明を行える。 重要な証明を理解し、再構成できる。ある程度の証明を行うことができる。 簡単な文を論理式で表すことができる。簡単な証明ができる。 簡単な文を論理式で表すことができない。証明がほとんど行えない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 50%
小テスト 50%
授業への貢献度 授業内外で有意義な論点を提示した場合にはその分を加点する。

成績評価基準に関わる補足事項 : 机上試験の形で1〜3回試験を行う(時期は授業の進行に応じて決め、おおまかにしか予告しない)。証明の技術を学ぶだけでなく哲学的意義を学ぶ授業でもあるので、議論も歓迎する。有意義な発言をした者にはその分を加点する。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/12/10 (19:15)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学批評演習 III
Chinese Literary Criticism (Seminar III)
講義題目  中国文学研究法
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード: LET-HUM3553M
講義コード: 18051301
2018 前期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 日本語)
授業の概要 この授業は全て中国語によって進行される。
日本で発表された中国文学に関する論文を受講生全員が授業時間までに読了し、その論文に関して、およびその対象となっている研究項目の現状について、全員で討論する。なお、討論に先だって中文研究室の大学院生(学府博士後期・修士)が、@当該論文の執筆者についての紹介、A論文の概要、B論述手法の特徴を中国語で説明する。そして、当該論文をA「資料性」、B「思惟性」、C「普遍性」の三つの視点から、各5星満点「☆☆☆☆☆」で批評したあと、司会者(大学院生)・先生のコメントを皮切りに全員で討論する。日本の中国文学研究の水準を知るとともに、それが中国の学界においてはどのように処理されているのかを知ることができるのは、この授業ならではのものである。
初めての受講者の中には、中国語でのフリートーキングに慣れない者もいるであろうが、ある幾つかのパターンを覚えれば、さほど難しいものではないので挑戦してください。
なお、中国文学の論文を読むので、他講座からの受講生には更に困難が伴うが、心配せず着いてきて欲しい。

(Chinese discussion about Ancient Chinese literature and linguistics.)
キーワード :
履修条件 : 中国語を1年以上(初級レベル)習っていること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『日本中国学会報』(既刊63集+別冊1)等に収録された中国学に関する論文などを会読する。会読論文は一週間前までにコピーで配布する。必ず読んでくるように。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一回の授業までに会読対象論文を中国文学研究室に受け取りにきてください。
また開講日は毎週ではないので注意してください(中国文学研究室内に掲示する)。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 中国文学研究室のTA、および静永教授もしくは井口講師まで。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
日本における中国文学・語学研究の重要な問題について、中国語で自由に討論できる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文について、中国語で問題提起ができる。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読み、かつその問題の核心部分を把握する。 日本における中国文学・語学研究の著名な研究論文を読む。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : この授業の担当者は基本的に大学院生以上。学部生は会読論文を予習し、当日の質疑応答に参加するのみでよい。評価は毎時の中国語による討議の内容に拠る。
その他 その他 : 中国文学講座以外の学部生・大学院生の受講も歓迎しています。もちろん留学生の受講も歓迎。ただし、資料の準備の都合上、受講希望者(中文以外)は、4月11日までに静永教授もしくは井口講師まで連絡してください。 shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp 

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/20 (09:34)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語 V
English V
講義題目  Rhetoric and Interpretation.
外国人教師 Ted CLONTZ
科目ナンバリングコード: LET-HUM4031E
講義コード: 18051302
2018 前期
毎週 月曜4限
伊都 103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 During this course, we will be reading 5 to 6 thematically linked essays. We will analyze them using rhetorical methods. This course aims to improve the students use and comprehension of the English language.

(During this course, we will be reading 5 to 6 thematically linked essays. We will analyze them using rhetorical methods. This course aims to improve the students use and comprehension of the English language.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : No textbook handouts will be provided
参考書 : An English dictionary.
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/3 (16:08)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文学演習 VII
French Literature (Seminar VII)
講義題目  フランス近代文学講読
准教授 木 信宏
科目ナンバリングコード: LET-HUM2657J
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜4限
伊都 304 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この演習では,19世紀フランスの興味深い小説や批評などを紹介します。授業ではフランス語のテクストを精読し,学生によるプレゼンテーションをおこないます。

(This seminar course introduces an interesting french novel of the Nineteenth century. Class time will be used to peruse french text, including student presentations.)
キーワード : 19世紀フランス文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業でテクストを配布する。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 原典の翻訳についてのプレゼンテーションおよび内容についての討論(以下,14回まで同様) 演習 テクストの翻訳
15 授業の総括 演習 テクストの翻訳

授業以外での学習に当たって : 次週読むテクストを翻訳しておくこと。
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
作家の思想や原文の書かれた歴史的・社会的な背景を考慮しつつ,テクストを読み解くことできる。 文脈に即してテクストを理解し,適切な日本語に翻訳できる。 文の成り立ちを文法的に説明することができ,原文を意味の通った日本語に置き換えることができる。 フランス語の原文を正しく発音し,日本語に置き換えることができる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めるとともに,自らの知見を授業で発表することができる。 テクストに関連する文献や資料を独力で渉猟して理解を深めることができる。 授業で指示された参考文献や資料にあたり,作品の理解を深めることができる。 授業で配布されたテクストや資料を理解できる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
協調性を重んじつつ,独自に調べた事柄にもとづいて問題提起をすることができる。 協調性を重んじつつ,教師の説明や他の学生の発表に質問することができる。 協調性を重んじつつ,自らの発表に対する質問に対して,文学史的あるいは文法的な観点から説明できる。 協調性を重んじつつ,授業で自らの翻訳を明確に発表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_C-a
[積極性]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
出席 30%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。15分以上の遅刻は欠席とする。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (16:21)

文学部 人文学科 人間科学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2, 3年生
対象学部等:
言語学概論
Introduction to Linguistics
講義題目  ことばの規則性
教授
准教授
講師
上山あゆみ
下地理則
太田真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM2702J
講義コード: 18051304
2018 前期
毎週 月曜4限
伊都 201 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 4/9 はじめに 言語学の下位分類と関連領域(上山)
4/16 調音音声学(下地)
4/23 音節・アクセント・イントネーション(下地)
5/7 語の構造〜形態論入門 (下地)
5/14 格(下地)
5/21 ヴォイス(上山)【小テスト1】
5/28 文構造と修飾関係(上山)
6/4 脳科学から見た形態論(太田)
6/11 脳科学と統語論(太田)【小テスト2】
6/18 言語人類学(下地)
6/25 言語学と統計 (太田)
7/2 フィールド言語学(下地)【小テスト3】
7/9 言語類型論(下地)
7/12. 言語学史―ソシュールを中心に(上山)
7/23 おわりに(試験)

(As a sub-discipline of humanities, linguistics seeks to uncover human nature by focusing on language. It tries to answer the fundamental question of what constitute grammar as it is internalized in all human beings and how it is related to the grammar of each individual language. It also explores the relationship between language and its speakers who use it. These questions must be addressed by dealing with empirical data from diverse languages upon which linguistic theories are based. This class examines some of such fundamental questions and different approaches of linguistics whereby students will be able to have a basic understanding of linguistics and have a further interest in this field of study. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 適宜指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 4/9 はじめに 言語学の下位分類と関連領域(上山)
4/16 調音音声学(下地)
4/23 音節・アクセント・イントネーション(下地)
5/7 語の構造〜形態論入門 (下地)
5/14 格(下地)
5/21 ヴォイス(上山)【小テスト1】
5/28 文構造と修飾関係(上山)
6/4 脳科学から見た形態論(太田)
6/11 脳科学と統語論(太田)【小テスト2】
6/18 言語人類学(下地)
6/25 言語学と統計 (太田)
7/2 フィールド言語学(下地)【小テスト3】
7/9 言語類型論(下地)
7/12. 言語学史―ソシュールを中心に(上山)
7/23 おわりに(試験)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
担当教員全員の授業の内容を踏まえて理解し,領域を横断した問いができるなど,各教員の授業を関連づけることができる。 担当教員全員の授業の内容を十分に理解している。 担当教員全員の授業の内容をる程度理解している。 担当教員の授業のうち,ある程度理解できている分野が少なくとも1つある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70%
小テスト 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : Moodle を使うので、各自、パソコンかタブレットかスマホかを持参すること

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/7/1 (23:38)

文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 全学年
対象学部等:
情報機器操作入門
Introductory Course of Computer Operations
講義題目  情報機器操作入門
講師 / 九州共立大学 木村 美奈子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2083J
講義コード: 18051305
2018 前期
毎週 月曜4限
伊都 104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 【授業の理念】
本科⽬は、教職課程の必修科⽬であるため、将来は、教員として教壇に⽴つ学⽣であることを意識して、ICTを⽤いた教育の実践⼒を養うために、ある特定のアプリケーションソフトに依存しないコンピュータの基礎的基本的概念の習得を⽬指す。また、授業に臨む態度⾼等教育に必要なアカデミックスキルとして、問題に対する⾃⼰解決⼒、⾃⼰マネジメント⼒、コミュニケーション能⼒の育成を⽬指す。




【授業の進め方・⽅法】

本科⽬は、⾃⼰マネジメント⼒の育成のために、学⽣個々⼈が授業の流れを受講前から認識できるように、授業の流れをシラバスに⽰し、詳細についてはLMS上に事前に提⽰する。各授業の出⽋確認及び課題の提⽰、提出物の回収はすべてLMSで⾏い、教育実習、介護実習等で授業を受講できない学⽣も、事前に計画的に課題に取り組みことができる仕組みとしている。また⽋席連絡についても、当該授業前に「事前に」連絡のあった場合に関しては、成績評価時における出席点に加味することとする。出席確認、課題提出締切りはすべてLMSで⾏うため、時間を厳守することが求められる。ただし、LMSでの提出が可能なため、ネットワーク環境下であれば、学内外に関係することなく提出が可能とする。
 ⾃⼰解決⼒の育成のため、課題に関しては、例題に倣った学⽣個々⼈のオリジナルティな技術・アイデアを重視する。
課題作成のための情報にとどまらず、アカデミックスキル習得のために、論⽂作成・レポート作成のための情報技術も説明する。また、昨今のICT教育の動向はめまぐるしく進歩しているので、ICT教育の最新の情報の提供も⾏うようにする。
 LMSでは掲⽰板も開設できるため、同じ課題を作成するにあたり、共有の質問・技術提供を⾏う。教員と学⽣、学⽣同⼠のコミュニケーションは、LMSの掲⽰板・メール機能、外部の電⼦メールアドレス等を利⽤して、随時、質問等に対応する。

【エビデンス】
1)シラバス
2)LMS教材データ・出席データ
3)配布資料
4)電⼦メールデータ


1.ガイダンス  本講義の概要説明、教室機器の使用上の注意など
2.コンピュータとインターネットの基礎的知識・Windowsの基本的操作@
3.Windowsの基本的操作A
4.文書作成@
5.文書作成A
6.表計算@
7.表計算A
8.表計算B
9.表計算C
10.表計算D
11.表計算E
12.表計算F
13.情報・文献検索(図書館活用セミナー)
14.ICTを使った教育の手法
15.課題
16.課題提出

(This course is designed for teacher training to provide a basic understanding about information and communication technology in education; topics include making document, spread sheet, literature retrieval, teaching method using ICT.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 初心者を対象としています。
授業計画 テキスト : 授業中にお知らせします。
参考書 :
授業資料 : M2Bシステムを利用します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
本講義の概要説明
コンピュータリテラシーについてのアンケート調査
2 コンピュータとインターネットの基礎的知識
・2進数と10進数
・Windowsの基本的操作
3 文書作成@
4 文書作成A
5 文書作成B
6 表計算@
7 表計算A
8 表計算B
9 表計算C
10 表計算D
11 表計算E
12 表計算F
13 情報・文献検索(図書館活用セミナー)
14 ICTを使った教育の手法
15 課題

授業以外での学習に当たって : 毎時、課題があります。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
情報化社会に生きる一員として、必要不可欠な情報機器操作の基本操作、概念を習得する。
       
B_A-c [言葉の理解]
情報リテラシーに必要な用語及び情報機器操作の概念を習得する。
       
B_B2-e [コミュニケーション能力]
自分の意見を精確かつ明確に表現するために、コンピュータを用いた情報の発信が容易にできるようにする。
       
B_C-a [積極性]
授業計画にもと、提出すべき課題への自己マネジメント力を習得する。
       
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 【合理的配慮の必要な学生対応について】

できる限りのところで対応します。
事前にご相談ください。

※当方は非常勤ですので、事前の相談等はすべて電子メールでお願いします。

電子メール:kimura@kyukyo-u.ac.jp


【課題ファイルの不正コピーについて】

当講義は、毎回、課題を提出していただきますが、他者の作ったファイルを不正にコピーして提出した場合は、それに応じた対処をします。
また、最終課題において不正コピー等が発覚した場合は、「資格なし」で評価いたしますので予めご了承ください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (18:15)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
倫理学基礎論演習 VI
Basic Theories of Ethics (Seminar VI)
講義題目  現代倫理学の諸問題
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM4176J
講義コード: 18051400
2018 前期
毎週 月曜5限
伊都 演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  倫理学上の根本的な問題と、それに関連した哲学上の問題について、比較的新しく、やさしめの英文テキストを読み進めることで検討していきます。

(In this seminar, we examine major ethical and other related philosophical issues, and the ways they have been dealt with, using an introductory text. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
英語で書かれた入門的テキストを正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた入門的テキストをほぼ正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた入門的テキストがある程度理解でき、専門書特有の言い回しを訳すことができる。 入門的テキストの大意がとれない。専門的な語彙を覚えられない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
哲学的な問題や議論の仕方がどのようなものか十分に理解できる。 哲学的な問題や議論の仕方がどのようなものかある程度理解できる。 哲学的な問題設定や議論の方法に慣れる。 哲学的な議論を非哲学的な議論と区別できない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
他者の意見に対する反論や、自分の意見を、論証の形で提出することができる。 テキストの論点や他者の議論のポイントを理解し、それに対する自分の意見を述べることができる。 テキストに対する自分の理解を他者に説明することができる。 自分の理解や考えを述べることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点(レジュメやノートの出来、議論への参加やその内容など)を基本とする
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (12:57)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド哲学史演習 I
History of Indian Philosophy (Seminar I)
講義題目  サンスクリット文学講読
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード: LET-HUM3211J
講義コード: 18051401
2018 前期
毎週 月曜5限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要 詩『クッタニーマタ』あるいは戯曲『マッタヴィラーサ』のいずれかを味読する.参加者の嗜好により決定する.

(This seminar course introduces the most influential Sanskrit literature. The knowledge of Sanskrit grammar is required of all students.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
サンスクリット文献の読解能力を向上させる
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
B_A-c [言葉の理解]
文法事項を確認する
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
B_B1-b [専門文献の解釈]
先行研究による解釈を踏まえる
著者の表現・論理に習熟するとともに,それを自身の言葉で説明できる. 著者の論理を十分に把握できている. 著者の論理を最低限理解している. 著者の論理を理解するのに更なる努力が必要.
B_A-a [人文学の視座の理解]
文献学の手法を学ぶ
文献を通した研究対象へのアプローチ手法を十二分に習得できている. 文献を通した研究対象へのアプローチを十分に習得できている. 文献の扱い方に慣れる. 文献の扱い方に関して更なる努力が必要.
B_B1-g [論理的思考能力]
議論に習熟する
構文を踏まえて著者の論理展開を正確に把握できている. 著者の論理展開を十分に理解している. 著者の論理展開を大まかに把握できている. 著者の論理展開を把握するのに更なる努力が必要.
B_B1-d [専門的研究手法]
サンスクリット文献研究に必要な工具類の使用方法を習う
サンスクリット研究に必要な工具類を十二分に使いこなせている. サンスクリット研究に必要な工具類に十分に慣れている. サンスクリット研究に必要な工具類が何かを知っている. サンスクリット研究に必要な工具類についての知識・訓練に関して更なる努力が必要.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:42)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 専攻学生に限る
考古学演習 III
Archaeology (Seminar III)
講義題目  考古学の諸問題
教授
准教授
宮本 一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM4411J
講義コード: 18051402
2018 前期
毎週 月曜5限
伊都 207 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文作成のための実践的な演習である。

(This course aims to train to write up a graduation thesis.)
キーワード : 卒業論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 卒業論文演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法が正しく理解され、それが応用されている。 専門的研究手法が正しく理解されている。 専門的研究手法が一定程度理解されている。 専門的研究手法が理解されていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門資料の分析によって、一定の結果を得ている。 専門資料の分析を行っている。 専門資料の分析を試みている。 専門資料の分析が為されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 30%考慮する
レポート 30%考慮する
出席 20%考慮する
授業への貢献度 20%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/30 (19:51)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
自然地理学講義 I
Physical Geography (Lecture I)
講義題目  自然地理学講義 I
福岡教育大学教育学部 教授 黒木 貴一
科目ナンバリングコード: LET-HUM2748J
講義コード:
2018 前期
毎週 月曜5限
伊都 101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 地圏,地圏,水圏,気圏の状態と変化の概要を紹介する中で,地理の教育的視点が理解されるよう内容を構成する。後述の15項目に示す。この中に地形,気候,陸水と海洋,植生,自然災害をちりばめる。

(This lecture course focuses on physical geographical phenomena in order to understand present landscapes for prediction future our lives)
キーワード : 地形,気候,陸水と海洋,植生,自然災害
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 高等学校用の地図帳
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに 後述
2 大地形 後述
3 プレートテクトニクス 後述
4 侵食輪廻 後述
5 侵食平野 後述
6 火山地形 後述
7 地形総括と気圏・水圏接続 後述
8 大スケールの大気循環 後述
9 飽和水蒸気圧など 後述
10 春と降水 後述
11 夏秋台風と降水 後述
12 冬と降水ほか補足 後述
13 家屋と施設 後述
14 水と流域と災害 後述
15 火山と地震の災害 後述

授業以外での学習に当たって : 複数回のレポートを通じて相当時間の予習および復習を行う。
学習相談 : なし
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
講義内容を理解し,関連する課題に対し,情報を適切に整理し,独自の考察を展開できる。 講義内容を理解し,関連する課題に対し,情報を適切に整理できる。 講義内容を理解し,関連する課題に対し,情報を収集できる。 講義内容を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 3分の1以上の欠席
レポート 3分の1以上の欠席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/25 (10:08) 〔なし〕

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英作文 I
English Composition I
Sub Title  English Composition 1
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM2592E
Course Code: 18051404
2018 SpringTerm
weekly Mon5
Ito 203 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to help students become acquainted with the writing process, especially as it applies to those learning English as a Foreign Language. Writing in general is not an easy thing to do for most people; writing in a language that is not a native language makes the task especially challenging. Thus, this course is designed to help students develop their language skills as well as their writing skills. We will be covering the following topics: how to structure your sentences within a paragraph methodically and thoughtfully, how to focus your writing on a specific topic, how to formulate a thesis, how to organize your written language, how to check and revise your writing, and how to make the leap from "paragraph" to "essay". The student's goal at the end of the semester is to produce a polished essay on the topic of his/her choice, with supervision and guidance at every major step.
Keywords : English, composition, paragraph writing, thesis formation, essay writing
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Foley, Barbara H., Solomon, Elena Vestri, and Clabeaux, David. 2014. From Great Paragraphs to Great Essays (3rd ed). Boston, MA: Cengage.
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: What is a paragraph? How do supporting sentences and concluding sentences help form the paragraph?
2 Five elements of good writing 1 - what are they? What makes a good paragraph?
3 Five elements of good writing 2: Practice writing purpose statements (Why should *anyone* care about my writing?)
4 Types of paragraphs 1: descriptive paragraphs; comparison paragraphs
5 Types of paragraphs 2: cause-effect paragraphs; classification paragraphs
6 Descriptive essays: moving from paragraph to essay
How to form a thesis
7 Descriptive essays 2: Understanding the Writing Process in 7 steps
8 Comparison essays 1: Organization and outlines
9 Comparison essays 2: In-class practice
10 Cause-effect essays 1: Organization and outlines
11 Cause-effect essays 2: how to use language most effectively in such essays 1st draft due
12 How to address comments and feedback effectively into your essay
13 Classification essays 1: Organization and outlines 2nd draft due
14 Classification essays 2: In-class practice
15 Conclusions - and other useful applications of essay-writing strategies Final draft of essay deadline TBD

Suggestion for success (Specific) : Students, please make sure that you respond to any feedback I or your peers may give you on your drafts. If you feel that you cannot address comments sufficiently, I would be glad to assist you during office hours or at a separate appointment made via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students will be required to master writing conventions that should lead to a polished, comprehensive essay.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
B_A-b [アプローチの理解]
Students will be required to reflect upon and apply techniques and strategies that will lead to their most optimal essays/written products.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_A-b
[アプローチの理解]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 15%
Creations 20%
Report 30%
Report 35%

Additional Information regarding Evaluation Method : Various assignments throughout the semester: 15%
Weekly journals (to be checked periodically and collected at the end of semester): 20%
First and 2nd drafts of class essay: 15% each = 30%
Polished final draft of essay: 35%
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2018/3/7 (14:45)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英米哲学演習 IX
Analytic Philosophy (Seminar IX)
講義題目  論理学の基本(その1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード: LET-HUM4163J
講義コード: 18052100
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では論理学の初歩的な教科書を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read an introductory book on the philosophy of logic.)
キーワード : 論理学、分析哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 戸田山和久『論理学をつくる』名古屋大学出版会、2000年
参考書 : その都度指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献購読(1) 演習
3 文献購読(2) 演習
4 文献購読(3) 演習
5 文献購読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献購読(5) 演習
8 文献購読(6) 演習
9 文献購読(7) 演習
10 文献購読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献購読(9) 演習
13 文献購読(10) 演習
14 文献購読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-g [論理的思考能力]
現代哲学で用いる論理学の基本を学ぶ。
道具としての論理学を超えて、メタ論理についてもある程度の知識を有する。 一階述語論理を用いて、哲学の諸議論を記述することができる。 哲学で用いられる論理学的な基本概念を理解できる。 哲学で用いられる論理学的な基本概念を理解することができない。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 昨年度からの「継続」になるが、今年度からはじめる受講者も歓迎する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (11:55)

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
仏教史講義 I
History of Indian and Tibetan Buddhism (Lecture I)
講義題目  インドの説話文学を愉しむ
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3221J
講義コード: 18052101
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  『カターサリットサーガラ』(Kathasaritsagara)のサンスクリット語のテキストを訳読する。
 昨年度の後期に、一晩だけ売られた妻が夫のもとに帰ることを断固拒否するという、面白いところまで話が行ったので、今回はその話の続きから始めたい。第100偈から。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業計画 テキスト : Pandit Durgāprasāda; Kāśīnātha Pāṇḍuraṅga Paraba, eds. (1889), The Kathâsaritsâgara of Somadevabhatta, The Nirnaya-Sâgara Press
参考書 : N.M. Penzer: The ocean of story : being C.H. Tawney's translation of Somadeva's Katha sarit sagara, or, Ocean of streams of story
James Mallinson, The Ocean of the Rivers of Story (Kathasaritsagara), Clay Sanskrit Library.
授業資料 : 授業で用いるテクスト教材のPDFを初回に配付する。(初回にUSBメモリをもってきてほしい。)
授業参加者の人数が確定してから、2回目にテクスト教材のコピーも配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 テクストを読む
8 読んだ章の総括

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」を、70%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、50%理解し読解する能力を身に付ける。 「古典」を、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をあまり精確に解釈、分析することができない。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
外国語の運用能力を十分に獲得している。 外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 外国語の運用能力の獲得のために努力している。 外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%50%
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  <本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/4/11 (11:43) 〔 第1週目は健康診断のため、休講となる。
 先学期のカターサリットサーガラの授業に参加しなかったが、今学期から新たにこの授業に参加する学生は、できるだけ事前に岡野までメールで連絡してください。〕

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学講義 VII
Japanese History (Lecture VII)
講義題目  中世都市研究5
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM3314J
講義コード: 18052102
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本の中世貿易都市を代表する博多の都市的様相を、13世紀から14世紀を中心に考える。

(This course examines medieval city in Japan.)
キーワード : 中世都市、博多
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本の中世都市・国際貿易都市
2 14世紀の東アジアと日本
3 日元関係と日元貿易
4 日元貿易の展開と博多
5 造営料唐船の時代
6 造営料唐船の終焉
7 鎮西探題から九州探題へ
8 博多町衆の形成

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世史料をかなりよく理解している。 中世史料をよく理解している。 中世史料を理解している。 中世史料を理解していない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
中世の専門的研究手法をかなりよく理解している。 中世の専門的研究手法をよく理解している。 中世の専門的研究手法を理解している。 中世の専門的研究手法を理解していない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門史料をかなりよく分析できる。 専門史料をよく分析できる。 専門史料を分析できる。 専門史料を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (18:36)

文学部 人文学科 人間科学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学概論
Introduction to Geography
講義題目  地理学の基礎
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2707J
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 301 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この講義では、地理学における基礎的概念や手法のいくつかを紹介するとともに、現実の経済・社会・政治における該当事例を学ぶことを目的とする。地理学が扱う分野は極めて幅広い。本講義では、距離、位置、空間、場所、景観といった地理学における基礎的概念とそれに関連した分析手法のいくつかを紹介し、基礎的な事項の理解を深める。次いで、都市、村落/農村、文化地域、社会地域、工業地域などの事例として、現実の経済・社会・政治の中でこうした基礎的事項がもつ意味を、より具体的に考え、理解を深めることにしたい。

( This introductory course provides an outline of basic topics, concepts and methods in geography.)
キーワード : 地域概念、地域区分、空間スケール、系統地理と地誌、景観
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 授業中に適宜紹介します。
授業資料 : 授業中にプリントを配付します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション―「地理」という言葉について―
2 人間は地球や世界をどのように認識してきたか
3 人間は地球や世界をどのように変えてきたか

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
現代世界の成り立ちを空間的・歴史的な観点から十分に理解し、説明することができる。  現代世界の成り立ちを空間的・歴史的な観点から理解し、説明することができる。  現代世界の成り立ちを空間的な観点から理解できる。  現代世界の成り立ちについて、地理的観点の重要性に気づくことができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
 地理学的な研究方法を十分に理解でき、現実の現象解明に役立てることができる。  地理学的な研究方法を十分に理解し、その内容を説明できる。  地理学的な研究を概ね理解できる。  地理学的な研究方法の一部だけを理解できる。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
日常的現象だけでなく現代社会・世界と地理との関わりを十分に理解し、説明できる。 日常的現象だけでなく現代社会・世界と地理との関わりを理解できる。 日常的現象を地理的概念で把握し、説明することができる。 日常的現象を地理的概念で部分的に把握できる。
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
新聞の国際欄、政治・経済欄などを批判的に読むことができる。 新聞の国際欄、政治・経済欄などを読んで理解できる。 新聞の国際欄、政治・経済欄などを読む習慣が身についている。 新聞を読む習慣が身についていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50%
小テスト 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業期間中に複数回の小レポートを提出してもらう予定です。
第1回小レポート:A4紙の表にメンタルマップを、裏にその自己分析を記して、提出してください。締切は5月31日(木)、学生第一係ボックス。
第2回小レポート:インフラストラクチャーについて。A4紙1500字程度。締切は7月20日(金)、学生第一係ボックス。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/7/3 (13:22)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
国文学講義 III
Japanese Literature (Lecture III)
講義題目  近世の芸能史概説
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード: LET-HUM3520J
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 202 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 江戸文学を大きく三分するとすれば、韻文・散文・芸能に分けることができるであろう。本講義はそのうち、芸能史についての授業である。

(This lecture is a lecture on the history of Edo literature, especially the performing arts of the Edo period.)
キーワード : 浄瑠璃、講談、歌舞伎
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 説経
説経浄瑠璃、節談説経
2 浄瑠璃
義太夫節、近松門左衛門、文楽
3 講談
太平記読み、馬場文耕、志道軒、実録
4 落語
真宗説教、醒睡笑、浅井了意、噺本、談義本
5 学問
古典講釈、儒書講釈、医書講釈
6 歌舞伎
野郎歌舞伎、市川團十郎、歌舞伎評判記、狂歌、刷物

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メールあるいは直接に日時を予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
基本的な固有名詞を正確に暗記し、専門用語の概念を的確に把握している。 基本的な固有名詞をおおむね正確に暗記し、専門用語の概念をおおむね的確に把握している。 基本的な固有名詞を曖昧に暗記しているが、専門用語の概念をおおむね的確に把握している。 基本的な固有名詞を曖昧に暗記し、専門用語の概念をあまり的確に把握できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
文学史の展開や、先行研究の問題点について、極めて的確・詳細に説明できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、やや詳細に説明できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、略述できる。 文学史の展開や、先行研究の問題点について、あまり的確に把握できていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
習得した知識を踏まえて、きわめてユニークで有用な問題提起ができる。 習得した知識を踏まえて、ややユニークで有用な問題提起ができる。 習得した知識を踏まえて、妥当な問題提起ができる。 知識の習得がおぼつかなく、妥当な問題提起ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 「授業への貢献度」は、毎回講義終了時に書かせるコメント用紙を提出しているか、あるいはそこに有意義な質問あるいは意見が書かれているか、を考慮する。
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (11:13)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学作品演習 III
Chinese Classics (Seminar III)
講義題目  古典文学作品研読
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード: LET-HUM2553M
講義コード: 18052106
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 古代から近世に至る中国古典の名作を、現代中国語によって音読し、また中国語のよってその鑑賞法を学びます。また、中国人講師のリードによって、実践的な中国語を身につけてゆく授業でもあります。指定された教科書(作品)をただ読むだけでなく、そこから発展して、さまざまな思考法を身につけてゆきましょう。
中国古典文学の授業であるので、中国学以外を専攻する諸君には少し難解な部分があるかもしれませんが、受講を歓迎します。少人数のアットホームな雰囲気で少しずつ自己のレベルを向上させていってください。

(•This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of ancient Chinese literature.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 会読する作品は4月初めに担当教員から発表します。また、そのテキストは受講者人数分を中文研究室のTA(ティーチングアシスタント)がコピーして配布します。中国文学研究室に取りに来てください。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講師は日本語がほとんど話せない。しかし、同学みんなで力を合わせてコミュニケーションを図って下さい。意外にカンタンです。
担当者をあらかじめ決定し、毎時間、対象作品の音読と、現代中国語による解釈および解説を発表してもらいます。また、対象作品や作者についての概略や時代背景等の説明等も、必要に応じて発表に加えて下さい。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 林先生に直接相談することが難しい場合、中国文学研究室のTA(ティーチング・アシスタント)や中国文学研究室の静永教授および井口講師が相談を受けます。メールアドレスはshizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
教科書の原文を、教師とともに味読し、その魅力を教師や他の履修生たちと楽しく語り合うことができる。 教科書の原文を理解し、それを中国語で教師にも伝えることができる。また、難解な部分を教師に質問できる。 教科書の原文は理解できているが、それを中国語で伝えることができない。 教科書の原文を理解するのが困難。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中文専攻生以外の受講も歓迎しますが(他学部も歓迎)、中国の古典作品を現代中国語で読んでゆくため、かなりの専門的な予習や準備が必要です。専攻外で履修を希望する学生は、事前に静永教授あるいは井口講師まで相談ください。静永のメール shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:45)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語学演習 II
English Linguistics (Seminar II)
Sub Title  English Phonetics and Phonetic Analysis
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM2565E
Course Code: 18052107
2018 SpringTerm
weekly Tue2
Ito B-101 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview In this course, we will focus on the sounds and the sound system of English. We will look at the sounds of English, how they are produced, and how they are classified as individual segments and larger units of organization. We will consider the articulation, reception and transcription of individual sounds in the International Phonetics Alphabet (IPA). We will then take a closer look at the acoustic properties of English sounds and words, noticing how sounds can influence one another. Finally, we will look at common sound changes in English, i.e., the most common phonological processes in English.
Keywords : English, phonetics, IPA, transcription, acoustic analysis, phonology, sound change
Prerequisites : Students should have already taken Introduction to English Linguistics or the equivalent; otherwise, please consult with the instructor beforehand.
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Ladefoged, Peter, and Johnson, Keith. 2015. A Course in Phonetics. Boston, MA: Cengage.
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Intro: What is phonetics? What is phonology? And why does that matter?
2 How do we describe English sounds?
Consonants vs. vowels
Introduction to IPA
How to describe English consonants: Stops, fricatives, and affricates
3 How to describe English consonants: Nasals, liquids, and glides Assignment 1 due
4 How to describe English vowels
How to transcribe basic English words in IPA
5 What is stress - and why is it important for English? Transcription quiz
6 More English stress phenomena
7 More transcription practice Review for midterm exam
8 Midterm exam
9 Introduction to acoustic phonetics
The acoustic properties of English sounds
English and VOT
10 How to read speech signals and spectrograms Praat Lab
11 More spectrogram reading practice Praat Lab write-up due
12 Basic English phonology concepts:
Phonological processes: assimilation, dissimilation
13 Phonological rule writing Quiz #2
14 Phonological rules with English stress
15 Class review for final exam

Suggestion for success (Specific) : Please talk with me if there are any questions or problems - in fact, I will suggest a one-time meeting with the professor to see how receptive students are to the concepts brought up during class.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students should be comfortable with communicating in English, especially since they will encounter many high-level concepts in the class materials.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, falls below satisfactory levels. Much more effort and application are required to pass.
B_A-b [アプローチの理解]
Students should be familiar with the concepts of places and manners of articulation of the full spectrum of English sounds.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, falls below satisfactory levels. Much more effort and application are required to pass.
B_B1-g [論理的思考能力]
Students should learn to use the analytical tools used to distinguish acoustic qualities of different English sounds.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, falls below satisfactory levels. Much more effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-g
[論理的思考能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 20%
Class tests 25%
Final Exam 35%
Class tests 20%

Additional Information regarding Evaluation Method : Assignments throughout the semester: 20%
Midterm Exam: 25%
Final Exam: 35%
2 in-class quizzes (10% each): 20%
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2018/3/7 (14:46)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学講義 III
German Literature (Lecture III)
講義題目  トーマス・マン研究 ――九州大学所蔵のマン書簡をめぐって――
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード: LET-HUM2633J
講義コード: 18052108
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 204 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  トーマス・マン(1875-1955)は、『トニオ・クレーガー』『ヴェニス死す』『魔の山』『ヨゼフとその兄弟たち』『ファウスト博士』などの文学作品で著名なドイツ文学を代表する作家です。26 歳の時に公にした長編小説『ブッデンブローク家の人びと』(1901)で、1929年にノーベル文学賞を受賞しただけに、20世紀の世界文学を代表する作家と言っても過言ではありません。
 マン文学は、膨大で、多岐に渡ります。例えて言いますと、すそ野が広く、実に険しい高山です。事実、マンは、ショーペンハウアー、ニーチェ、ヴァーグナー、ゲーテ、さらにはトルストイ、ドストエフスキー、シラー、フロイトなどから影響を受けました。マン文学は過去の文学や思想が多層的に交錯する磁場です。それだけに、深山幽谷にアプローチする入り口は少なくありません。
 そんな「登山口」の一つが、実は九州大学にあります。マンの書簡が、直筆の手紙を含め5通も九州大学付属図書館に貴重図書として所蔵されているのです。2017年6月、マンの書簡と高橋義孝元教授の研究ノートからなる寄贈が同教授のご遺族から九州大学にあり、寄贈の経緯やマン書簡公開記念式典について、2018年3月2日と11日に NHK で報道され、多くの方々の耳目を集めました。
 本講義では、マンの重要なエッセイを解説しながら、九州大学所蔵書簡の文学的かつ思想的背景を明らかにします。マンの著作は、文学作品のみならず、エッセイであれ、手紙であれ、日記であれ、膨大であり、難解です。とは言え、そこに踏み込んだ者をとりこにするまさに「魔の山」でもあります。本講義は、私たちの身近な研究資料を用いた「登山ガイド」になるのではないでしょうか。

(This lecture course focuses on selected letters and essays by Thomas Mann in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of modern German literature and thoughts.)
キーワード : トーマス・マン、書簡、エッセイ、九州大学、高橋義孝
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキスト(1)『トオマス・マン短篇集』、実吉捷郎訳、岩波文庫。(2)トーマス・マン『トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す』、高橋義孝訳、新潮文庫。
参考書 : 参考書(3)小黒康正『黙示録を夢みるとき トーマス・マンとアレゴリー』、鳥影社、2001年。(4)トーマス・マン『ドイツとドイツ人』、青木順三訳、岩波文庫。(5)『トーマス・マン全集 XI』、森川俊夫他訳、新潮社、1972年。(6)トーマス・マン『非政治的人間の考察 上中下』、前田敬作・山口知三訳、 筑摩叢書、1968-1971年。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入、高橋義孝「地球の良心トーマス・マン」(1955)
2 『道化者』(1897
3 『墓地への道』(1900)
4 『神の剣』(1901)
5 『トニオ・クレーガー』(1903)
6 『預言者の家にて』(1904)
7 『ヴェニスに死す』(1912)1
8 『ヴェニスに死す』(1912)2
9 『非政治的人間の考察』(1918)1
10 『非政治的人間の考察』(1918)2
11 エルンスト・ベルトラム宛てマン書簡(1920)
12 『ドイツ共和国について』(1922)
13 平田次三郎宛てマン書簡(1949)
14 高橋義孝宛てマン書簡(1949、1951、1954)
15 予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
講義内容に関する問題を十全に説明できる。 講義内容に関する問題を充分に説明できる。 講義内容に関する問題を概ね説明できる。 講義内容に関する問題を説明できない。
B_B2-c [思考能力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
みずからの思索をみずからの言葉でかなりよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉でよく論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で概ね論述できる。 みずからの思索をみずからの言葉で論述できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点50%+レポート50%(レポートの執筆要領ならびに採点基準を授業中に数回にわけて説明する)
その他 その他 : 基本的に講義形式の授業です。但し、授業中に何度か書いてもらうレスポンスペーパーを通じて、授業が一方通行にならないように努めます。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについては、以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/8/8 (06:25)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 学部2年 学部3年 学部4年
対象学部等:
カウンセリング論講義I
Counseling I
講義題目  カウンセリング論講義
准教授/教育学部 金子 周平
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 302 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 「カウンセリングとは何か」の基本的な知識と代表的な心理療法について解説します。精神分析、行動療法、クライエント中心療法の他、いくつかの立場を包括的に学びます。また、カウンセリングを誰に対してするのか(対象や病態水準)について、基本的な理論や最近の理論の統合や折衷について、構造論(時間枠や場所、場面設定)について説明をします。ロジャーズ(C.R.Rogers)のカウンセリングの原理やカウンセリング場面の視聴、質問の用い方などの実践的なことにも触れます。

(In this lecture, I would like to introduce the principles of counseling, and basic orientations of psychotherapy, including Psychoanalysis, Behavioral Therapy, Client-centered Therapy, etc. You will go to learn and discuss the theories of counseling, integrated or eclectic therapies, counseling structure, and client's condition, etc. In the latter half, we will watch the counseling movie (C.R. Rogers), and learn the process of counseling. )
キーワード : カウンセリング、心理療法、精神分析、行動療法、クライエント中心療法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『基礎から学ぶ心理療法』 矢澤美香子(編) ナカニシヤ出版
文系購買などでご準備ください。
参考書 : 『カウンセリング入門:カウンセラーへの道』 前田重治編 有斐閣選書
『ロジャーズ選集』(上)(下)H・カーシェンバウム、V・L・ヘンダーソン編 誠信書房
『体験過程と心理療法』E・ジェンドリン著 牧書店
『心理療法の統合を求めて:精神分析・行動療法・家族療法』P・ワクテル著 金剛出版
授業資料 : 必要に応じて配布する

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション、カウンセリングとは何か、九州大学におけるカウンセリングの歴史
2 精神分析
3 分析心理学・精神分析的心理療法
4 行動療法
5 認知行動療法
6 クライエント中心療法
7 ロジャーズの考え方:必要十分条件
8 ロジャーズのカウンセリングの実際
9 ゲシュタルト療法
10 フォーカシング・ジェンドリンの体験過程理論
11 交流分析
12 家族療法
13 カウンセリングの構造
14 covering and uncovering/ leading and following
15 理論的統合と折衷的心理療法

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : できるだけ授業時間中に質問してください。それ以外のことは個別に対応しますので、事前にメールでアポイントメントをとってください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
カウンセリングを構成する要素を理解し、複数の立場と代表する理論や考え方を学ぶ
カウンセリングの種類と特徴を挙げることができ、特に重要な理論を複数挙げて説明することができる 心理療法の種類と重要な理論を正確に理解できている カウンセリングや心理療法におけるよくある誤解をおかさずにいられる 心理療法やカウンセリングについての誤った知識をもっている
B_B1-d [専門的研究手法]
病態水準に応じたカウンセリングの使い分け、質問の効果的な持ち方を学ぶ
話を聞く際の構造の作り方、質問の効果的な用い方を理解している カウンセリングの構造の利点を理解している 人の話を聞くことの利点を理解している 人の話を聞くことの利点を理解していない
汎用的技能
人間の心や広く対人援助について役立つ知識を得て、援助者の態度を学ぶ
カウンセリング技能の日常における応用とその限界を体験している カウンセリング技能の日常における応用を体験している 人にカウンセリングのごく簡単な説明ができる カウンセリングに関する知識を生かす領域や場面、対象が思い浮かばない
態度・志向性
不明なことを明確にし、積極的にディスカッションする態度、理論との距離の取り方を身につける
従来の理論の枠組みのとらわれず、心理療法の可能性と弊害について考える態度をもっている カウンセリングや心理療法に関する疑問を言語化することができる カウンセリングや心理学について知識を学ぼうとする 従来の枠組みの中で飲み、講義内容をとらえようとする
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/5/22 (15:23)

文学部 人文学科 人間科学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 主に2年生
対象学部等:
比較宗教学概論 II
Introduction to Comparative Religions II
講義題目  比較宗教学、残された課題群へ
准教授 飯嶋 秀治
科目ナンバリングコード: LET-HUM2705J
講義コード: 18052109
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 301 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 今回の比較宗教学講義は、入門編を意識しつつ、この10年ほどの比較宗教学講義のなかで行われてきた「比較宗教学の歴史と現在」(2008年)、「東と西の比較宗教学」(2010年)、「九州の比較宗教学」(2015年)、「祭政一致と政教分離の比較宗教学」(2016年)、「幸せの探求」(2017年)では取り上げられなかった諸課題をいくつかのトピックとして取り上げる形になろうと思います。具体的には、経済と宗教の比較宗教学を中軸にして、北と南の比較宗教学、未来の比較宗教学なども副次的テーマとします。
◎第1回目に宗教文化士の説明を行いますので、本授業を履修しない方でもおいでください。

(In this series of lectures, topics we picked up were ”Past and Present of Stury of Religions”,”Eastern Religions and Western Religions”,Religions in Kyushu Islands”,”Politics and Educations of Religions@”,and ”Pursuit of Wellness in Religions”. In this year, I try to pick up themes which were left behind.)
キーワード : 経済と宗教、北と南、未来
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし。
参考書 : 初回および2回目の授業で紹介します。
授業資料 : 毎回PPT資料をWebに掲示しますので、各自授業時に参照/ダウントードできます。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 宗教学前夜
3 宗教心理学
4 宗教民族学
5 宗教民俗学
6 宗教社会学
7 宗教哲学
8 宗教歴史学
9 比較宗教学
10 宗教現象学
11 経済と宗教の比較宗教学
12 北と南の比較宗教学
13 未来の比較宗教学
14 試験
15 講評

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 毎週水曜日12時から13時がオフィスアワーです。shuujiiijima@gmail.comで予約してください。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
宗教学の歴史の流れ、主要著作、主要研究者、アプローチの違いが正確に答えられる。 宗教学の主要著作、研究者、アプローチの違いを大まかに理解している。 一部の著作、研究者、アプローチであれば正確に理解している。 ほぼほぼ忘れている。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
複数のトピックの位置づけができる。 個々のトピックの理解はできる。 一部のトピックの理解はできる。 ほぼほぼ混乱している。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
探求の渦中で資料との対話が続けられる。 探求の渦中で自分も講義について行ける。 すぐに答えが欲しくてイライラする。 はっきりした答えがないと我慢できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
レポート 毎回出欠確認を兼ねたコメントシートを配ります。
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 宗教文化士(http://www.cerc.jp/)の単位認定科目です。第1回目の授業で説明しますので、この授業を履修しない方たちもおこしください。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (10:03) 〔初回授業前日に更新する予定です。〕

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 専攻学生に限る。
社会学演習 XI
Sociology (Seminar XI)
講義題目  震災広域避難者に対する地域型支援の展望
准教授 山下 亜紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM4863J
講義コード: 18052110
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  本科目は社会調査の一連の過程を、調査の準備段階から始めて調査報告書の作成まで一通り学習する授業である。実習する調査方法は、調査票を使用した量的調査が中心であるが、聞き取りなどの質的調査も同時に行う。調査の企画立案、実施、報告といった一連の段階を実習し、社会調査を実施する際に必要な技術と能力の獲得を目的としている。
 前期の社会学演習Ⅺでは、実際に調査を行うまでの調査企画、調査設計の段階を実習し、実査の準備を行う。具体的には仮説の検討、調査方法の検討、調査票の作成、標本抽出(サンプリング)、プレテストといった一連の実習作業を行うこととなる。
 後期の社会学演習Ⅻでは、実査以後の回収調査票のデータ化段階、データ分析および公表段階を実習する。具体的にはコーディング、データ入力、データクリーニング、分析(統計処理ソフトウェアの使用を含む)、報告書の作成といった作業を中心に展開する。
 なお、調査票の配布回収は前期末から夏季休業期間中に実施する(前期と後期の間)。

( This course aims to provide students with skills and knowledge to conduct social surveys, beginning from the preparation and ending up in completing the survey report.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 演習中に指示する。
参考書 : 演習中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1回目:オリエンテーション(授業目的の説明、実習スケジュールの提示とグループ分け作業など)。
2 2回目〜4回目:官庁データ等により東日本大震災の実態把握、被災者の実態把握、支援団体の把握を行う。また災害や災害支援に関する先行研究の収集と整理をもとに各グループから報告を行う。 グループワーク
3 5回目〜6回目:先行研究をふまえた問題意識の設定と仮説の検討。調査対象とする母集団、標本、標本抽出方法についての検討。 グループワーク
4 7回目〜8回目:仮説検証のために必要な質問文の検討と調査票の作成。 グループワーク
5 9回目〜10回目:プレテストを実施したうえで、調査票を完成。 グループワーク
6 11回目〜12回目:仮説検証のための分析方針の検討と報告。従属変数、独立変数、分析手法などについての報告。 グループワーク
7 13回目〜14回目:調査実施のための準備事項(調査票の配布手順、回収手順など)に関する検討と報告。 グループワーク
8 15回目:調査実施場所の視察、全体のまとめ。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
社会調査の方法を深く理解し、応用可能となる。 社会調査の方法を概ね理解している。 社会調査の方法をある程度理解している。 社会調査の方法を十分理解していない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
官庁統計、先行研究を利用し、深く適切な分析をすることができる。 官庁統計、先行研究を利用し、概ね適切な分析をすることができる。 官庁統計、先行研究を利用し、ある程度分析することができる。 官庁統計、先行研究を利用した分析が十分に行えない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
仮説検証を深く適切に行うことができる。 仮説検証を概ね適切に行うことができる。 仮説検証をある程度行うことができる。 仮説検証を十分に行うことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 成績評価は出席、演習への参画度、報告書の内容に基づいて総合的に行う。
その他 その他 : 社会調査士資格認定科目(G科目)

教職 :
資格 :  社会調査士

更新日 : 2018/4/24 (22:55)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
古典語(ギリシア語) I
Classical Greek I
講義題目  古典ギリシア語入門
本務なし 國越 道貴
科目ナンバリングコード: LET-HUM2021J
講義コード: 18052111
2018 前期
毎週 火曜2限
伊都 105 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この授業で学習するギリシア語は、紀元前4−5世紀のアッティカ方言を中心とする古典ギリシア語であり、アテネを中心とするギリシア文化盛期のギリシア語です。これはそれ以前のホメロスのギリシア語、またその後の『新約聖書』のギリシア語を学ぶためにも基本となります。
 
 かつて西洋人にとっての教育の主要内容は(ちょうど日本人にとって漢文がそうであったように)ギリシア・ラテンの古典でした。その教養は西洋人の著作に深く浸透しています。とりわけギリシア文化の影響は今日に至るまで直接的にも(ラテン語などを介し)間接的にも甚大であり、古代ギリシアの遺した文学・歴史・哲学などの著作は、専門家ばかりではなく、翻訳を通じて広く人々に読み継がれています。また現在では、古典文献サイト Perseus などインターネットを通じて、原文で古典を閲覧することが手軽にできるようになっています。是非、ギリシア語を学びましょう。

 授業で文法事項を説明しますので、各自短文の問題練習を通じて理解を定着させていきます。小テストを実施しますので、必要な変化・活用を暗記しましょう。文法学習と並行して、古代ギリシアの生活や文化がもりこまれた教材用ギリシア語(プリント配布)を読んでいきます。ギリシアの文化にも関心をもってくれることを期待します。

(The Greek we will study is the language used by the Athenians in the fifth and fourth centuries B.C. Learning Classical Greek will also help you to read Homer and the New Testament in Greek.

The Greek sequence (Classical Greek I,II) is designed to introduce you to Greek Classics. You will acquire certain linguistic knowledge and skills (e.g. pronunciation, vocabulary, morphology and syntax), and understand the culture that produced the classical literature.

You need to attend class every week, prepared and ready to participate actively.)
キーワード : 西洋古典学、哲学、西洋史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 田中美知太郎・松平千秋『ギリシア語入門』新装版, 岩波書店, 2012.(同改訂版,岩波全書,1962 でも可).
九大生協に依頼していますので、履修者は購入してください(初回はこちらで用意します)。

参考書 : 松本仁助・岡道男・中務哲郎編『ギリシア文学を学ぶ人のために』世界思想社, 1991.
M. C. Howatson and Ian Chilvers eds., The Concise Oxford Companion to Classical Literature, Oxford, 1993.
その他、授業で紹介します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 アルファベット、発音
2 動詞の活用 能動態現在形
3 名詞の変化 第一変化(1)
4 動詞の活用 能動態未来形
5 名詞の変化 第一変化(2)
6 動詞の活用 能動態未完了過去形
7 名詞の変化 第二変化
8 動詞の活用 能動態アオリスト形
9 動詞の活用 能動態完了形
10 指示代名詞
11 疑問代名詞
12 動詞の活用 中動態(1)
13 動詞の活用 中動態(2)
14 動詞の活用 第二アオリスト
15 動詞の活用 受動態

授業以外での学習に当たって : 毎回、教科書をほぼ2課ごと進みます(シラバス記載以外の事項が含まれます)。

次のような仕方で、教科書に従い少しずつ文法事項を増やしていきます。

1.文法事項の説明と練習
2.教材講読(プリント)
3.練習問題(自宅学習)
4.小テスト(次回授業)
5.練習問題解説(次回授業)

小テストは、学習事項に関する暗記問題です。
学習相談 : 授業の前後ほか、e-mail によって質問してください。e-mail アドレスは授業時で伝えます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
既習範囲の変化・活用の習得に基づきギリシア語(教材用)の文法的分析ができる。 既習範囲で基本形について変化・活用を習得している。 既習範囲で基本形について変化・活用をほぼ習得している。 既習範囲で基本形について変化・活用の習得に達していない。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
古典ギリシアの文化的背景をふまえてギリシア語(教材用)を解読できる。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景を理解している。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景をほぼ理解している。 既習範囲で神話など古典ギリシアの文化的背景の理解に達していない。
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
既習事項を完全に理解するため積極的に質問ができる。 既習事項を理解するため積極的に質問ができる。 指名されれば質問することができる。 既習事項で不明な点をそのまま放置する。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
既習事項について復習のために何度も繰り返し練習問題に解答する。 毎回、復習のために練習問題の解答を準備する。 毎回、復習のために練習問題の解答をほぼ準備する。 復習のために練習問題の解答をほとんど準備しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_C-a
[積極性]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 30%
小テスト 20%
プレゼンテーション 30%
授業への貢献度 10%
出席 10%

成績評価基準に関わる補足事項 : この講義で「プレゼンテーション」とは宿題の報告を、また「授業への貢献」とは質問などをいう。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/24 (16:58)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英米哲学演習 III
Analytic Philosophy (SeminarV)
講義題目  分析美学に関する基本文献を読む(その1)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード: LET-HUM3163J
講義コード: 18052200
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では分析美学に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss the main topics in analytic aesthetics.)
キーワード : 分析美学、芸術、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : T. Gracyk & A. Kania (eds.) The Routledge Companion to Philosophy and Music, Routledge, 2013. を用いる予定であるが、最終的には受講者と相談して決めたい。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献購読(1) 演習
3 文献購読(2) 演習
4 文献購読(3) 演習
5 文献購読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献購読(5) 演習
8 文献購読(6) 演習
9 文献購読(7) 演習
10 文献購読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献購読(9) 演習
13 文献購読(10) 演習
14 文献購読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を、それが書かれた文脈の中で精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をほぼ正しく理解することができる。 専門分野の基本文献を理解することが困難である。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (11:35)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理思想講義 V
Japanese Ethical Thoughts (Lecture V)
講義題目  和辻哲郎の倫理学理論2
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード: LET-HUM3195J
講義コード: 18052201
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 204 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 和辻哲郎の倫理学理論を特に「行為論」という観点から解説する。
前学期は主に、和辻の倫理学理論の基礎となる「人間存在論」について検討したが、それを踏まえて今学期はいよいよ主著『倫理学』全体の解明に取り組む。(なお今学期からの受講でも全く問題ない。)
その際に、(1)和辻が他の思想(特にマルティン・ハイデガー)からどんな影響を受けていたか、(2)彼の理論が現代の哲学的行為論の文脈においてどんな位置づけを占め得るか、という点に特に注意して検討を進めたい。
講義形式で進めるが、毎回Moodleを使用して感想・質問を提出してもらい、それを踏まえた議論も行なう予定。

(This course examines Watsuji Tetsuro's ethical theory, particularly from the viewpoint of the theory of action.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 和辻哲郎『倫理学』
和辻哲郎『人間の学としての倫理学』
いずれも『和辻哲郎全集』および岩波文庫に所収。
その他の文献は授業内で随時紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス Moodleによる質問・感想の提出
2 和辻の倫理学理論の基本問題 Moodleによる質問・感想の提出
3 主著『倫理学』読解1(空の存在論) Moodleによる質問・感想の提出
4 主著『倫理学』読解2(信頼の行為論) Moodleによる質問・感想の提出
5 主著『倫理学』読解3(歴史−文化−共同体論) Moodleによる質問・感想の提出
6 結論:和辻の倫理学理論の理論的可能性 Moodleによる質問・感想の提出

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/14 (15:35)

文学部 人文学科 哲学コース
中国哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国哲学史演習 VII
History of Chinese Philosophy (Seminar VII)
講義題目  中国哲学史演習Z
福岡大学 教授 石田 和夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM3237J
講義コード: 18052202
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国宋明時代に誕生し身日本にも大きな影響を与えた朱子学と陽明学とを理解するために必要な原典の正確な読解力を身につけることを第一の目的とした授業を行う。

(The aim of this course is to help students acquire the necessary skills to read
reference materials written Chinese to understand Chinese early- modern thought
and culture.)
キーワード : 理・心・気
履修条件 : 無し
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし。当方でプリントを用意する。
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入 演習
2 発表と討論 演習
3 発表と討論 演習
4 発表と討論 演習
5 発表と討論 演習
6 発表と討論 演習
7 発表と討論 演習
8 発表と討論 演習
9 発表と討論 演習
10 発表と討論 演習
11 発表と討論 演習
12 発表と討論 演習
13 発表と討論 演習
14 発表と討論 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 授業中に適宜指示する。
学習相談 : 授業中に相談を受ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料の読解に特に優れ、思想史の理解に役立てられている 資料を的確に理解でいている。 資料の理解に偏りがない。 資料の理解に偏りがある。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
伝統的な解釈に配慮を示し、その上で今日的な解釈も展開できる。 古典の解釈に自由度がある。 解釈にかたよりがない。 解釈に偏りがある。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
偏見を脱して思考の展開が型にはまっていない。 原理原則を踏まえながら、新たな発想を展開しようとしている。 着実な思考力が認められる。 思考方法に偏りがある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 : 特になし
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (01:34)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学演習 I
Korean History (Seminar I)
講義題目  朝鮮古代史料講読
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2365J
講義コード: 18052203
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 朝鮮古代史研究の代表的史料を講読する。
朝鮮古代史の基礎知識を身につけつつ、史料を精密に読み取る能力、およびそこから論点を引き出す能力を養うことを目指す。
テキスには『三国志』魏書・東夷伝と『三国史記』を予定しているが、受講人数、場合により受講者の関心に応じて調整する。

(This course is designed to practice the skill of reading Korean ancient records.)
キーワード : 朝鮮古代史、高句麗、新羅、百済、三韓、『三国志』、『三国史記』
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 使用しません
参考書 :
授業資料 : 教場で資料を配布します

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者は1巡目で担当個所について原文確認、書き下し文、現代日本語訳、語釈を記したレジュメを作成して発表し、それを全員で検討する。2巡目では担当個所より何らかの論点を導きだして、それについて調査、報告する。期末には授業中に指摘された問題点を補正して、史料釈読レジュメの改訂版と論点調査のレポートを提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講状況・課題報告とレポートを総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/2/22 (14:00)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 I
Archaeology (Lecture I)
講義題目  東アジア青銅器時代の研究V
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM2411J
講義コード: 18052204
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 203 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東アジアにおける青銅器時代を歴史的に意義付け、人類史における青銅器時代との対比によって、その一般性と特殊性を明らかにしていく。

(This lecture aims to clarify the historical meanings of the Bronze Age in East Asia. Comparing with the Bronze Ages of other area in human history, it aims to explain the commonality and the particularity of that of East Asia.)
キーワード : 青銅器時代、東アジア、北方青銅器、西南中国青銅器、墓制
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 プロローグ〈br〉弥生時代開始期の年代論
2 青銅器時代の始まりと東アジア〈br〉青銅器時代の始まりから東アジアでの展開について概説的にまとめる。
3 中国西南青銅器文化の始まり〈br〉中国西南部の特色ある青銅器文化の成立に関する最新の考え方を紹介しながら、その始まりの過程を説明していく。
4 中国西南青銅器文化の始まりと石棺墓社会〈br〉中国西南青銅文化を示す石棺墓社会について、その青銅器の展開過程など考古学的資料から、当時の社会を復元する。
5 中国東北部の青銅器文化〈br〉長城地帯青銅器文化社会の東端に位置する遼西・遼東の青銅器文化の特色を述べながら、朝鮮半島や日本列島の青銅器文化との関係を講義する。
6 朝鮮半島の青銅器文化〈br〉朝鮮半島の遼寧式銅剣文化・細形銅剣文化と支石墓や石棺墓と言った墓制の問題を論ずる。
7 日本列島の青銅器文化〈br〉北部九州への青銅器文化の流入とその後の展開を論ずる。
8 東アジア青銅器時代〈br〉東アジア青銅器文化の展開をまとめ、中原青銅器文化と北方青銅器文化の特色を述べるとともに、人類史上の青銅器文化における東アジア青銅器社会の特質と普遍性を述べる。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/4/3 (17:12)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学講義 III
History of Islamic Civilization (Lecture III)
講義題目  オスマン帝国末期・トルコ共和国初期における諸問題
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM2462J
講義コード: 18052205
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 イスラム演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 トルコ共和国独立戦争時に活躍した女性運動家ハリデ・エディブの著作『トルコ人の試練』を輪読する。テキストは英語であるが、トルコ語の基本的な知識が必要となる場合もある。

(This course focusws on Halide Edip, Turkish Ordeal. This lecture is designed to students to the basic information of Modern Turkish history. )
キーワード : トルコ共和国 ナショナリズム イスラーム
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 : 新井政美『トルコ近現代史』みすず書房、2001年
新井政美『イスラムと近代化―共和国トルコの苦闘』講談社、2013年
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 テキストの読解と解説
3 テキストの読解と解説
4 テキストの読解と解説
5 テキストの読解と解説
6 テキストの読解と解説
7 テキストの読解と解説
8 テキストの読解と解説
9 テキストの読解と解説
10 テキストの読解と解説
11 テキストの読解と解説
12 テキストの読解と解説
13 テキストの読解と解説
14 テキストの読解と解説
15 テキストの読解と解説

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。事前に電話かメールでアポイントメントを取ること。本科目は、宗教文化士の受験資格認定科目です。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
関連文献と比較して、内容を的確に検討することができる 関連文献と比較して、内容を検討することができる 英語文献を正確に読解することができる 英語文献を読解することができる
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
トルコ共和国建国期の問題について、他国と比較して議論できる トルコ共和国建国期の問題について、理解を深める トルコ共和国建国期における問題点を理解する トルコ共和国の成り立ちを理解する
B_B1-c [外国語運用能力]
英文史料を性格の読解することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (09:31)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学演習 V
Geography (Seminar V)
講義題目  人文地理学入門
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3751J
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この演習では、基本となるテクストや学術論文の輪読を通して、人文地理学の基礎概念や基本的な考え方を学習します。またこうした作業を通して、プレゼンテーションの方法や論文の読解方法の能力などを高めることも目的としています。

( In this seminar, students will continue to develop their basic knowledge and reading skills in human geography.)
キーワード : 人文地理学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 受講生と相談の上で決定します。
参考書 : 随時、紹介します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 担当者による報告と質疑応答、議論
3 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時、受け付けます
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
人文地理学の基本的概念やアプローチについて、一部の隣接分野の概念も含めて、深く理解し、それを自分の言葉で説明できる。  人文地理学の基本的概念やアプローチについて、深く理解し、それを自分の言葉で説明できる。  人文地理学の基本的概念やアプローチについて、十分に理解する。  人文地理学の基本的概念について、ある程度理解する。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
 参考文献も含めて文献の内容を深く理解し、それを自分の言葉で精確に説明できる。  文献の内容を深く理解し、それを自分の言葉である程度説明できる。  文献の内容を理解し、その概略を自分の言葉で説明できる。 文献の内容を部分的にのみ理解する。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
 他者に対して発表内容を明確に説明し、質疑応答にも十分対応できる。  他者に対して発表内容を説明し、質疑応答にも十分対応できる。  他者に対して発表内容を説明し、質疑応答にもある程度対応できる。  他者に対して発表内容を十分に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/11 (15:58)

文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学講義 II
English Linguistics (Lecture II)
講義題目  英語学概論
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2561J
講義コード: 18052207
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業では、英語学の基礎を学び、英語に関する事実面での理解を深めると同時に、「何故」の問題を探求し、理論的考察の方法を学ぶ。具体的には、英語の文法の歴史的変化と現代英語の様々な文法現状を取り上げる予定である。
 

(This course is designed to introduce students to basic knowledge of English linguistics as well as basic facts, covering the historical and theoretical aspects of the English grammar. The course also provides the way of theoretically thinking, exploring the 'why questions'.)
キーワード : 英文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを使用
参考書 : TBA
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 英語の歴史
3 英語の歴史と文法
4 英語の歴史と文法
5 英語の歴史と文法
6 英文法と学校文法
7 英文法と生成文法
8 英文法の理論的考察
9 英文法の理論的考察
10 英文法の理論的考察
11 英文法の理論的考察
12 英文法の理論的考察
13 英文法の理論的考察
14 英文法の理論的考察
15 英文法の理論的考察

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
英語を中心とする言語事実をとてもよく理解している。 英語を中心とする言語事実をよく理解している 英語を中心とする言語事実をほぼ理解している。 英語を中心とする言語事実を理解がたりない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
言語事実とその分析方法をとてもよく理解できている。 言語事実とその分析方法をよく理解できている。 言語事実とその分析方法をほぼ理解できている。 言語事実とその分析方法が理解できていない。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
理論的考察方法をとてもよく理解している。 理論的考察方法をよく理解している。 理論的考察方法をほぼ理解している。 理論的考察方法がよく理解できていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
自ら何故の問いを設定し、一般性の高い解決方法を身につけている 自ら何故の問いを設定し、解決方法を探ることができる。 設定すべき問題と課題が理解できる。 問題も理解できず、解決の糸口が見つけることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 8割
出席 2割

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (15:05)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語学演習 I
German Language (Seminar I)
講義題目  Deutsch 2
外国人教師 Maria BUETTNER
科目ナンバリングコード: LET-HUM3611M
講義コード: 18052208
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 独文演 教室
M科目 (German, German)
授業の概要 Im Seminar Deutsch 2 werden die bereits erworbenen Kenntnisse vertieft und die wichtigsten grammatikalischen Regeln erlernt. Ziel sind das Verständnis und die Wiedergabe komplexer Texte und abstrakter Themen sowie aktives Verstehen einer Fachdiskussion. Des Weiteren wird darauf hingearbeitet, sich spontan und fließend mit Muttersprachlern zu unterhalten, zu einem weiten Themenspektrum Auskunft zu geben und Standpunkte zu erläutern. Es wird das Niveau B1/B2 angestrebt.
Material: Grundlage des Seminars sind die Bücher Begegnungen B1+ und Erkundungen B2 sowie zusätzliches Übungsmaterial, das als Kopie bereitgestellt wird.
Note: Die Benotung setzt sich aus mehreren kleineren Einzeltests während des Semesters, der Bewertung der Mitarbeit im Seminar als auch einer Abschlussklausur zusammen.

(Im Seminar Deutsch 2 werden die bereits erworbenen Kenntnisse vertieft und die wichtigsten grammatikalischen Regeln erlernt)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/10/25 (15:00)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
言語学・応用言語学講義 X
Linguistics and Applied Linguistics (Lecture X)
講義題目  言語の脳科学入門
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM2720J
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 203 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 言語は人間に固有の能力である。言語を支える生物学的基盤について、言語学・脳科学・心理学から様々な研究が進められている。この授業では、心理学・脳科学実験を用いた言語研究の成果を学び、言語の生物学的基盤について理解を深めることを目指す。

(Language is one of the most remarkable human-specific abilities. The biological basis of human language has been studied through linguistic, neuroscientific, and psychological research. In this class, students will study previous research using psychological and neuroscientific experiments.)
キーワード : 心理言語学 脳科学 言語の獲得 言語の理解 言語の産出 言語の障害
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト :
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 言語研究に用いる実験手法について
3 言語の理解
4 言語の産出
5 言語の獲得
6 言語の障害

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールにて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
先行研究の知見を批判的に検討し、自らの研究に応用することができる。 先行研究の知見を批判的に検討できる。 先行研究の研究手法の利点・欠点を説明できる。 先行研究で使われた研究手法を知っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回出席確認を兼ねたコメントカードを提出してもらう。コメントカードに記入された質問については次回授業時に補足する。
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (22:18)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 主に3年生
対象学部等: 平成26年度入学生は「応用心理学演習T」に読み替えられます。平成26年度以前の入学生も同様です。
心理学演習 II
Psychology (Seminar II)
講義題目  実験デザイン法
講師 山本 健太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード: 18052210
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 心理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 人の感覚,印象,態度などを科学的に調べるための実験計画法について,実践とプレゼンテーション及び全体での議論を通して習得することを目指す。また議論の内容を踏まえて自身の計画を見直し,修正した内容をもとに再度議論を行い検討する。

(The purpose of this course is to introduce students to research methods in experimental psychology. The course consists of lectures and practice. Students are required to present their own experimental design and to discuss about it together.)
キーワード : 実験デザイン 心理測定法 データ解析法
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 特に指定はしないが,授業内で引用した文献については適宜挙げていく。
授業資料 : 解説部分については配布する予定である。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 実験デザインの手法に関する解説
2 実験計画の作成 個別実習
3 実験計画のプレゼンテーション プレゼンテーション
4 実験計画に関する議論 グループディスカッション

授業以外での学習に当たって : 研究課題を設定するための文献探索については,各自が自主的に行う。
学習相談 : 授業中・授業後,その他の時間も随時受け付ける。メールでの対応も可能。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
実験心理学の多様な方法論について理解し,実際に自分で実験計画を組み立てることができる。
分析方法や剰余変数の統制を考慮した上で研究の目的に沿った厳密な実験計画を組むことができる 剰余変数の統制を考慮した上で研究の目的に沿った実験計画を組むことができる 研究の目的に沿った実験計画を組むことができる 実施可能な実験計画を組むことができる
B_B2-b [問題提起力]
先行研究をもとに,実験につながるような問題提起ができる。
先行研究の問題点を踏まえた上で,それを克服可能な実験計画を考案できる 関連した先行研究を見つけ,実験可能な形で問題を提起できる 実験可能な形で問題を提起できる 素朴な疑問を提起できる
プレゼンテーション力
自身の計画した実験方法を適切に他者に伝えることができる。
先行研究との関連を説明し,指定された内容を全て含めた上で,実験内容が理解可能な発表ができる 指定された内容を全て含めた上で,実験内容が理解可能な発表ができる 実験内容が理解可能な発表ができる 実験内容が部分的に理解可能な発表ができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-b
[問題提起力]

プレゼンテーション力
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%ほど。
レポート 30%ほど。発表資料をレポートとして提出。
授業への貢献度 30%ほど。議論への参加。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 認定心理士申請の対応科目

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/3/5 (14:37)

文学部 人文学科 人間科学コース
比較宗教学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
比較宗教学演習 VII
Comparative Religions (Seminar VII)
講義題目  勉強から学問へ
准教授 飯嶋 秀治
科目ナンバリングコード: LET-HUM4821J
講義コード: 18052211
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 宗教研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 比較宗教学演習では、比較宗教学に進学してきた学生さんたちが3年間かけて個人研究を進める支援をします。やり方は教えますが、何をやりたいのかは自分で決めてもらいます。生きている人間が対象になっていれば良いので、自分が「大切だとおもうこと」を研究してください。

(In this seminar, students can choose your own subject to study. In this six months, you can use 30 minutes to give your presentation. 2nd year students are expected to report some preliminal study of your own subject. 3rd year students are expected to start your research. 4th year students are expected to write abstruct of your thesis.)
キーワード : 比較宗教学、卒業論文
履修条件 : 研究室で卒論を書く者
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 2年時に読んだ先行研究10冊
授業資料 : 特になし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 趣旨説明
2 4年生発表1.、2.、3.
3 4年生発表4.、5.、6.
4 4年生発表7.、8.、9.
5 4年生発表1.、2. 2年生点検読書開始
6 3年生発表1.、2.、3.
7 3年生発表4.、5.、6.
8 3年生発表7. 2年生点検読書提出
9 2年生発表1.、2.、3.
10 2年生発表4.、5.、6.
11 2年生発表7.
12 予備1
13 予備2
14 予備3
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : 演習はあくまで調べてきたことを発表する場なので、自分の発表の順番がいつになるのかに関わらず、言われなくても研究ははじめるものです。
学習相談 : 水曜日のお昼。要メール。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
読解した先行研究の著者、時代、地域、問題、方法、資料、結論、課題などについて十全に説明したうえで自らの研究との関係を明示できる 読解した先行研究について、自らの研究の文脈で興味深かった点を位置づけて深められる 文献の紹介、引用、出典が間違いなくできる 意見と事実の区別があやふや
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
研究計画の構想において参与観察、聞き書き、観察、アンケートなどの方法を研究主題に沿って使い分けられる 研究計画にそって自らの研究方法を選び、その資料的限界を育てる方法について説明できる 一定期間と時間を割いて、丁寧な調査ができる 期限までに必要な専門手法での調査が遂行できない
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
自らの主題に沿って必要十分な資料を説明し、いつまでにどのような手法で何を調べなければいけないのか説明できる これまで読み、調べてきた蓄積を補う地図や歴史、図法などの補助資料を豊かにする 学年ごとに必要な課題をこなす 自分の資料の何が問題なのか自覚できていない
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
15分で発表、15分で議論、他人の発表の時には時間を無駄にしない司会や質問ができる 30分内で発表を終え、他人の発表の際にはそつなく司会できる 発表はするが時間配分が不得手で、司会でもすぐに進行できない 発表できない、司会では沈黙が多いなど
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
他の学生から出てきた質問を把握しながら、発表を豊かにするためにつき合わせつことができる 論点をはっきりさせるために、質疑をしばらくできる 一問一答的な質疑ならできる 沈黙
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
言われなくても本を読む、時期が来なくても調査する、順番が決まってなくてももう書いているなど 時期が来て、発表までに十全な準備ができる 時期が来て発表の順番が来ないと課題をやらない 時期が来てもできない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席は原則、全出席ですが、1/3以上休んだ方、発表しなかった方には単位はでません。なので出席15点、プレゼンテーション20点、質問やコメント20点、司会15点、学期末のレポート提出30点とします。
その他 その他 : 宗教文化士(http://www.cerc.jp/)の単位認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/10 (07:17)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会学講義 III
Sociology (Lecture III)
講義題目  基本的資料の扱い方とデータ分析
教授 鈴木 譲
科目ナンバリングコード: LET-HUM2853J
講義コード: 18052212
2018 前期
毎週 火曜3限
伊都 201 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  社会調査協会の認定資格「社会調査士」資格取得のための科目である。当科目は社会調査士の標準カリキュラムにおけるC科目に相当し、「基本的な資料とデータの分析に関する科目、官庁統計や簡単な調査報告・フィールドワーク論文が読めるための基本的知識に関する科目」である。
 内容としては、単純集計、度数分布、代表値、クロス集計などの記述統計データの扱い方、各種グラフの読みとり方、および、質的データのまとめ方などである。また、相関係数などの基礎的な統計指標や、因果関係と相関関係の相異や疑似相関についても学習する。
 実際の数値計算は、パソコンのソフトウエア(Excelなど)を用いて行う予定である。Excelなどの表計算ソフトウエアの基本的操作については、あらかじめ学習しておくことが必要である。

(The goal of this course is two-fold: 1. the analysis of various statistical data published by the government and other organizations; and 2. the interpretation of the results of the performed analysis. Specific topics include descriptive statistics such as frequency distribution and cross tabulation. We will also touch upon correlation coefficient, correlation vs. causal relation, and spurious relationship.)
キーワード : 社会調査 統計資料 記述統計
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : パソコンの基本的操作と、エクセルなどの表計算ソフトウエアの使用方法。
授業計画 テキスト : 篠原清夫・清水強志・榎本環・大矢根淳 『社会調査の基礎:社会調査士A・B・C・D科目対応』 弘文堂、平成22年
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 記述統計データの読み方1−A:単純集計・教科書3−1 分析とは何か、データの特徴、単純集計について1
2 記述統計データの読み方1−B:単純集計・教科書3−1 単純集計について2、各種グラフの読み方
3 記述統計データの読み方2−A:度数分布と代表値・教科書3−2 代表値について
4 記述統計データの読み方2−B:度数分布と代表値・教科書3−2 散布度について1
5 記述統計データの読み方2−C:度数分布と代表値・教科書3−2 散布度について2
6 記述統計データの読み方3−A:クロス集計・教科書3−3 クロス集計と関連性、クロス集計とパーセント
7 記述統計データの読み方3−B:クロス集計・教科書3−3 クロス集計の計算方法、データ入力確認のためのクロス集計
8 記述統計データの読み方4−A:相関係数、擬似相関・教科書3−4 相関係数とは、相関係数の読み方
9 記述統計データの読み方4−B:相関係数、擬似相関・教科書3−4 相関係数と因果関係、擬似相関・擬似関連とは何か
10 質的データの読み方1−A:観察法・教科書3−5 質的調査とは何か、観察調査のプロセス
11 質的データの読み方1−B:観察法・教科書3−5 観察データのまとめ方、研究成果を読む際のポイント
12 質的データの読み方2−A:インタビュー・教科書3−6 インタビューの調査方法としての特徴、インタビュー調査の企画と準備
13 質的データの読み方2−B:インタビュー・教科書3−6 インタビュー調査のプロセス、インタビュー・データのまとめ方
14 質的データの読み方3:ドキュメント分析・教科書3−7 ドキュメント分析の意義と可能性、分析方法、留意点
15 全体のまとめ 量的データ、質的データの分析全体を通してのまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールなども含めて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
各種統計資料を扱うにあたって、適切な分析方法を選択することができ、その分析結果を用いて的確な解釈をすることができる。 各種統計資料を扱うにあたって、適切な分析方法を選択することがてき、その分析結果を用いてある程度の解釈をすることができる。 各種統計資料を扱うにあたって、何らかの妥当な分析方法を用いてある程度の解釈をすることができる。 各週統計資料をあつかうにあたって、妥当な分析方法を選択することができず、分析結果の解釈も十分に行うことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 教科書は各自購入し、第一回目の授業から持参すること。履修希望者は必ず初回から出席すること。
当科目は、社会調査士登録科目(C科目:基本的な資料とデータの分析に関する科目)である。
なお教科書は生協文系書籍部で購入できる。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :  社会調査士

更新日 : 2018/3/10 (23:48)

School of Letters Department of Humanities

(Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
広人文学演習 II
Humanities (Japan and East Asia) in English(Seminar II)
Sub Title  Introduction to Buddhism
Assistant Professor Caleb CARTER
Numbering Code: LET-HUM3104E
Course Code:
2018 SpringTerm
weekly Tue3
Ito 401 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview Buddhism encompasses a vast array of communities, practices, philosophies, and technologies spanning roughly twenty-five hundred years and covering diverse regions across Asia and more recently, the West. Buddhists themselves often describe their practice as a path. In a similar vein, we will take a journey traveling through many of the practices, communities, and movements that developed over the course of its history. Our investigations will closely consult firsthand sources, authored by Buddhists, themselves. By reading and analyzing primary texts, you will confront cultural practices and ways of thinking that expose you to unfamiliar terrain—an experience that, in turn, will shed light on your present circumstances, values, and beliefs.
The course is divided thematically into three sections: Buddhist foundations, Buddhist divisions and philosophies, and Buddhist practices.

GOALS FOR THIS COURSE
1) Learn key Buddhist terminology, concepts, and practices. Consider both continuities among traditions as well as variations and issues of historical and regional context.
2) Develop analytical skills that allow you to critically read primary sources (within Buddhist traditions) and secondary sources (written by scholars).
3) Engage in open discourse, especially in an English-language setting. In addition, you will gain practice in asking questions, making comments, and writing about the ideas, practices, and vested interests embedded in the sources we study.
4) Step into the unfamiliar by encountering beliefs, practices and ways of understanding the world outside of your own.
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability : English proficiency
Course Plan Textbooks : No assigned textbooks. Readings will be available in PDF format through Dropbox.
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Ancient India
2 Life of the Buddha
3 Former lives
4 Cosmology
5 The Sangha: Monks and Laymen
6 The Sangha: Nuns and Laywomen
7 Mainstream Buddhism: The Four Truths
8 Mainstream Buddhism: Non-self and Abhidharma
9 Mahayana Buddhism: The Bodhisattva Path
10 Mahayana Buddhism: Perfection of Wisdom
11 Mahayana Buddhism: The Middle School
12 Approaches to Practice and Ritual
13 Temple Life
14 Meditation
15 Pilgrimage

Suggestion for success (Specific) : Be active in class: speak up and join discussion.
Read all assignments and get enough sleep before class!
Study Consultation (Office Hours) : Tuesday 2-3pm, 文学部本館379室
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-b [アプローチの理解]
B_A-d [資料の理解]
B_B1-b [専門文献の解釈]
B_B1-c [外国語運用能力]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2018/4/2 (15:15)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
現代芸術論講義 I
Study of Contemporary Art (Lecture I)
講義題目  東南アジア近代美術史
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード: LET-HUM2251J
講義コード: 18052300
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 203 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東南アジアの近代美術の歩みを包括的にたどる

(This lecture course focuses on art history in Southeast Asia in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of the development of art activities in this region.)
キーワード : 美術史 近代 東南アジア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : とくになし
参考書 : 授業中に指示
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 東南アジア近代美術史とはなにか
2 黎明期の東南アジア近代美術1
3 黎明期の東南アジア近代美術2
4 黎明期の東南アジア近代美術3
5 黎明期の東南アジア近代美術4
6 東南アジア近代美術の誕生 インドネシア1
7 東南アジア近代美術の誕生 インドネシア2
8 東南アジア近代美術の誕生 インドネシア3
9 東南アジア近代美術の誕生 インドネシア4
10 東南アジア近代美術の展開 インドネシア1
11 東南アジア近代美術の展開 インドネシア2
12 東南アジア近代美術の展開 インドネシア3
13 東南アジア現代美術の台頭 インドネシア
14 東南アジア現代美術の席巻 インドネシア
15 東南アジア現代美術の現在 インドネシア

授業以外での学習に当たって : 展覧会などを通して、できる限り実際の作品に触れること
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解できる。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを少しは理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を十分に獲得できている。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法をかなり獲得できている。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得できている。 専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を十分に獲得できていない。
B_C-f [社会貢献の意欲]
人文学の視点から人類や世界、地域社会への貢献を考える志向を持つ。
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをかなり理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できている。 専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-f
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 : 試験 授業内容をふまえつつ、東南アジア近代美術史をめぐる諸問題をどれだけ自分なりに総合的に理解しているかについて評価する。
その他 その他 : 【注意】平成25年度以前の入学者は「美学美術史講義I」に読み替えて履修登録してください。なお、同じ科目名の講義を既修の者は履修登録出来ません。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:08)

文学部 人文学科 歴史学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代史入門 II
Introduction to Contemporary History II
講義題目  現代のための歴史(1)
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 301 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 「現代のための歴史」として、この授業では、20世紀における「日本」の歴史を中心に、その通史的な把握を試みる。

(This course provides a basic examination of Modern and Contemporary Japanese History.)
キーワード : 現代のための歴史 現代史 20世紀史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 主に20世紀の「日本」を中心に論じる予定であるので、当該期の前提知識に不安のある場合には、簡単な通史、年表、用語集などを参照した方がよいでしょう。
・北岡伸一『日本政治史』増補版、有斐閣、2017年(通史の一例として)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第1回 はじめに
ガイダンス、授業の内容説明
2 第2回〜 
講義形式で授業を進める。

授業以外での学習に当たって : 授業後の復習に特に重点を置いて下さい。
学習相談 : 授業終了後など、適宜応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、歴史的に形成されたものとして充分に理解した上で、批判的視座も持ちつつ、十全に説明できる。 現代世界における様々な人文現象や社会問題を、歴史的に形成されたものとして充分に理解した上で、批判的視座も持ちつつ、説明できる。 現代世界における様々な人文現象や社会問題を、歴史的に形成されたものとして理解した上で、批判的視座を持ちつつ、説明できる。 現代世界における様々な人文現象や社会問題への歴史的な理解、批判的視座も持った説明ができない。
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識を充分に備えた上で、「近い過去」を対象にすることの特質を優れて理解できる。 歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識を充分に備えた上で、「近い過去」を対象にすることの特質を理解できる。 歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識を備えた上で、「近い過去」を対象にすることの特質を理解できる。 歴史学の手法、現代史についての基礎的な知識が不十分であり、「近い過去」を対象にすることの特質も理解できていない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、優れて総合的かつ有機的に理解・説明できる。 現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、総合的かつ有機的に理解・説明ができる。 現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、総合的かつ有機的に理解できる。 現代史に関して、過去から現在に至る蓄積として、総合的かつ有機的に理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/2 (16:31)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学講義 III
East Asian History (Lecture III)
講義題目  16世紀の東アジア海域
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM4341J
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 交流@ 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 16世紀の東アジア海域史を、九州が果たした役割にも注目して講義する。具体的には、明朝の朝貢・海禁政策の動揺、ポルトガル人の南シナ海来航、東シナ海密貿易と後期倭寇などの歴史的状況のなかで、1543年にポルトガル人が種子島に初来航した過程を中心に論じる。特にポルトガル人初来航の年次や経緯に関する論争を、関連する日本・ヨーロッパ・漢籍史料を紹介して検討する予定である。

(Through an in-depth investigation of Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード : 大航海時代 東アジア海域 九州 ポルトガル 明朝
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 教場で紹介する
授業資料 : プリントを教場で配布

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講義の導入・参考文献の紹介
2 16世紀東アジア海域史の講義
3 講義のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 教場で随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
海域アジア史研究の視座を理解する
研究史と方法論の優れた理解 研究史と方法論の十分な理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/29 (16:39)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学講義 V
Korean History (Lecture V)
講義題目  スポーツからみる朝鮮近代史
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM2363J
講義コード: 18052302
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 204 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 スポーツというと娯楽の一種として受け止められがちだが、ロンドン五輪のサッカー日韓戦後に領土をめぐるパフォーマンスがあったことなどに見られるように、政治性やナショナリズムの問題を孕んでいる。とりわけ、戦前に日本の植民地だった朝鮮では、スポーツと政治、ナショナリズムの結びつきは深いものがあった。本講義では、スポーツという観点から近代朝鮮の歴史を概観する。これを通して、朝鮮の近代化や民族運動、日本による植民地支配の特徴などについての理解を深めるとともに、スポーツの観点からどう朝鮮近代史研究に貢献できるのか、その可能性を考える。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Korean History. The course also touches on relevant topics in the History of Sports in Korea.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 朝鮮における近代スポーツの伝来
3 日本によるスポーツ・体育政策
4 全国中等学校野球大会(夏の甲子園)と植民地朝鮮
5 その他のスポーツ(サッカー、テニスなど)
6 戦時体制下のスポーツ・体育

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から十分に理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題をある程度理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、不十分ながら理解し説明できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをある程度理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを不十分ながら理解している。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、ある程度身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、不十分ながら身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力が不足している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回とは限らないが、出席カードに感想・質問を書いてもらい、出席点とします。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (15:52)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 XV
History of Islamic Civilization (Seminar XV)
講義題目  トルコ語史料講読
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM4454J
講義コード: 18052303
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 15世紀のオスマン朝で著されたオスマン・トルコ語年代記、アーシュクパシャ・ザーデ著『オスマン王家の歴史』を輪読する。同書は、オスマン朝初期の姿をもっとも良く伝えるとされる初期史の最重要史料である。テキストは原則的に現代トルコ語訳を用いるが、上級者はオスマン・トルコ語のラテン文字転写テクスト、アラビア文字の刊行テキスト、あるいは写本を併用してもよい。トルコ語に不慣れな学生がいた場合、輪読前に数回トルコ語文法の簡単な解説も行う。

(This course aims to learn Turkish Grammar and translate Turkish historiography,Asikipasazade's Tarih, into Japanese. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 文法書・テキストは適宜配布する。辞書は、竹内和夫『トルコ語辞典』(大学書林)を事前に購入して準備すること。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 トルコ語文法
3 トルコ語文法
4 トルコ語文法
5 トルコ語講読
6 トルコ語講読
7 トルコ語講読
8 トルコ語講読
9 トルコ語講読
10 トルコ語講読
11 トルコ語講読
12 トルコ語講読
13 トルコ語講読
14 トルコ語講読
15 トルコ語講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
トルコ語史料を正確に読解することができる トルコ語史料を読解することができる トルコ語文法を十分に理解する トルコ語文法の基礎を理解する
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
講読史料に関連した別史料を読み、比較検討できる トルコ語史料に正確な訳注を付けることができる トルコ語史料を翻訳することができる トルコ語史料の内容をある程度把握できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/6 (10:00)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 原則として地理学専攻学生に限る。
地理学講読 I
Geography (Reading I)
講義題目  地理学仏文講読T
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード: LET-HUM2761J
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 地理演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 日本の歴史地理学・文化地理学・農村地理学等に関するフランス語の専門文献を輪読する。

(This course involves academic reading practice in French, focusing on Japanese historical, cultural, and rural geography.)
キーワード :
履修条件 : フランス語文法の初級を習得していることが望ましい。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業時にコピーを配布する。フランス語の地理学専門雑誌から論文を選定する。
参考書 : 特になし。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストの輪読(15回とも) 演習 テキストの予習(訳文準備)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
フランス語の地理学文献を読解できるようになる。
テキストの内容を正確に理解でき,日本語の訳文も洗練されている。 テキストの内容をほぼ正確に理解できている。 テキストの理解に一部難があるものの,おおむね理解できている。 テキストの内容がほとんど理解できていない。
B_A-b [アプローチの理解]
地理学のアプローチや視点について理解する。
テキストの読解を通じて地理学のアプローチや視点を十分に理解した。 テキストの読解を通じて地理学のアプローチや視点を理解した。 テキストの読解を通じて地理学のアプローチや視点をある程度理解した。 テキストの読解を通じた地理学のアプローチや視点への理解がほとんどできていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 70%(訳文の発表)
レポート 30%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席はあくまで予習と訳文発表を前提とし,出席の事実のみは評価の対象にならない。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (09:25)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
アメリカ文学演習 X
American Literature (Seminar X)
Sub Title  The Crying of Lot 49
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM3586E
Course Code: 18052305
2018 SpringTerm
weekly Tue4
Ito 105 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview We will be reading the second, and by far shortest, novel published by Thomas Pynchon, The Crying of Lot 49. Published three years after his first, V. it represents in a smaller venue many of the concerns that he has treated throughout his published work such as paranoia, entropy. We will also be reading as time permits an essay Pynchon wrote around the same time as the novel and an earlier short story. A couple of handouts will be provided.
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : The Crying of Lot 49 by Thomas Pynchon. Harper Perennial
Reference Books :
Course Handouts : There will possibly some handouts.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B1-a [古典の読解]
B_B2-c [思考能力]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B2-c
[思考能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2018/3/19 (14:44)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ文学演習 V
German Literature (Seminar V)
講義題目  背教者の系譜(1)
教授 小黒 康正
科目ナンバリングコード: LET-HUM3636J
講義コード: 18052306
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 独文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  紀元後4世紀のローマ皇帝ユリアヌス(331/2-363、在位361-363)は、「背教者」として知られている人物である。文学と新プラトン主義に傾倒し、太陽神ヘリオスを崇拝するあまり、次第にローマ帝国の親キリスト教政策を放棄して「背教」の道を踏み出した哲人皇帝であった。『反キリスト教論』という著作を後世に残したユリアヌスは、ガリア平定後のペルシア遠征で戦傷死した際に、イエス・キリストのことを意識して「ガリラヤ人よ、お前の勝ちだ」と叫んだと言われている。この背教者をめぐっては、『黄金伝説』が示すように中世において否定的に評価されたものの、フランス啓蒙主義やドイツロマン派、とりわけフケー(1818)やアイヒェンドルフ(1853)などの再評価を経て、北欧の劇作家イプセンは歴史劇『皇帝とガリラヤ人』(1873)を,ロシアの象徴主義者メレシコフスキーは小説『背教者ユリアヌス 神々の死』(1894)を世に問うたのであった。

 昭和の作家である辻邦生は『背教者ユリアヌス』(1972)について以下のような自作解説を行っている。「たとえば私が『背教者ユリアヌス』を書こうと思ったのは、古代異教世界の崩壊期に、運命の偶然から、たまたま皇帝となった学問好きの青年が、時代の潮流にさからって、もう一度古代の叡知の支配する世界を実現しようと努める姿のなかに、現代の知識人の姿勢と、どこか似たものを感じたからである。いわば地中海世界の崩壊という鏡にうつしてみて、現代の複雑多様な歴史の転換の全貌を、包括的に、つかむことはできまいか、と考えたからである」と[辻邦生「歴史小説の地平」、『海辺の墓地から』(新潮社、1974年)所収]。

 キリスト教の禁欲的戒律を拒み、ギリシアの自由と美の復活を望んだローマ皇帝は、総じてキリスト教と異教、一神教と多神教、霊と肉、宗教と芸術などの二項対立の中で描かれることが多かった。本授業では、中世末期のヴォルムスを舞台とする芸術家小説としても読むことができるフケー『皇帝ユリアヌスと騎士たちの物語』を詳細に検討しながら、背教者の系譜を検討していく。

(Proseminar über Friedrich de la Motte Fouqués „Die Geschichten vom Kaiser Julianus und seinen Rittern“)
キーワード : ドイツ文学、フケー、背教者、ユリアヌス、フケー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : コピーを配布する。
参考書 : Käte Philip „Julianus Apostata in der deutschen Literatur“, Leipzig 1929.
辻邦生『背教者ユリアヌス』(1972)
中西恭子『ユリアヌスの信仰世界 万華鏡のなかの哲人皇帝』(慶應義塾大学出版会、2016年)
漆谷育志『背教者の肖像 ローマ皇帝ユリアヌスをめぐる言説の探求』(ナカニシヤ出版、2017年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入 演習
2 演習 演習
3 演習 演習
4 演習 演習
5 演習 演習
6 演習 演習
7 演習 演習
8 演習 演習
9 演習 演習
10 演習 演習
11 演習 演習
12 演習 演習
13 演習 演習
14 試験
15 予備日

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 本授業の終了後、ならびにオフィスアワー(火曜3限)にて相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
対象作品をかなり精密に読解できる。 対象作品を精密に読解できる。 対象作品を概ね読解できる。 対象作品を充分に読みこなすことができていない。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
独文学研究に必要な研究手法をかなり秀逸に身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を秀逸に身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を概ね身につけている。 独文学研究に必要な研究手法を身につけていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 独文の専門生以外も履修可能です。なお、この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)指定科目です。同プログラムについて、詳しくは以下のサイト(http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html)をご参照ください。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/5/13 (19:09)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語初歩 I
German (Elementary) I
講義題目  ドイツ語初級文法
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2041J
講義コード: 18052307
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 206 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 平成29年度後期「ドイツ語初歩U」に引き続き、ドイツ語の基礎文法について解説する。独力でもドイツ語の学習を続けるのに最低限必要な基礎文法、基本語彙の習得を目指す。専攻科目ないし個人の関心によりドイツ語の原書を読む必要のある学生も多いであろうから、とりわけ、ドイツ語の原書を(辞書を引きながら)読めるだけの基礎的な力をつけることを目標とする。

授業内容は前年度後期から継続しているため、前学期の授業を受講していない者は、後期開講の「ドイツ語初歩U」から受講すること。

(Basic grammar of German.)
キーワード : ドイツ語 文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキスト:アンドレア・ラープ/石井学/石井寿子/保阪靖人/保阪良子『ミュンヒェンに夢中』、同学社、2017年。
辞書は必ず持参すること。『アポロン独和辞典〔第3版〕』(同学社、2010年)等の独和辞典。

参考書 : 参考書:中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
その他の文献は授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 前学期の復習、Lektion 6 冠詞類の格変化、男性弱変化名詞、nicht と kein
2 Lektion 6 冠詞類の格変化、男性弱変化名詞、nicht と kein
3 Lektion 7 分離動詞、非分離動詞、接続詞
4 Lektion 7 分離動詞、非分離動詞、接続詞
5 Lektion 8 話法の助動詞、未来時制
6 Lektion 8 話法の助動詞、未来時制
7 Lektion 9 動詞の3基本形、動詞の過去人称変化
8 Lektion 9 動詞の3基本形、動詞の過去人称変化
9 Lektion 10 現在完了
10 Lektion 10 現在完了
11 Lektion 11 形容詞の格変化、形容詞の比較級・最上級、比較表現、zu不定詞
12 Lektion 11 形容詞の格変化、形容詞の比較級・最上級、比較表現、zu不定詞
13 Lektion 12 受動態、再帰代名詞と再帰動詞
14 Lektion 12 受動態、再帰代名詞と再帰動詞
15 文法の補足 数詞、nichtの位置、関係代名詞、指示代名詞、接続法

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語の構文・文法を的確に把握し、辞書を引きながらテクストを正確に読める。 ドイツ語の構文・文法をほとんど的確に把握し、辞書を引きながらテクストをほぼ正確に読める。 ドイツ語の構文・文法をだいたい理解し、辞書を引きながらテクストの内容を理解できる。 ドイツ語の構文・文法を理解しておらず、ドイツ語のテクストが読めない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この授業は前学期からの継続(前学期「ドイツ語初歩U」→今学期「ドイツ語初歩I」)なので、前学期の授業を受講していない人は来学期の授業から受講してください(ただし、ドイツ語を早く習得する必要があり、前学期の内容を自習で補えるという方は相談に応じます)。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/28 (14:34)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
フランス文学演習 III
French Literature (Seminar III)
講義題目  20世紀の小説(講読)
教授 吉井 亮雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2653J
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 仏文演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 本演習では,20世紀のフランス小説のいくつかを紹介する。授業ではフランス語のテクストをもちい,学生による訳読をおこなう。

(This seminar course introduces some french novels of the 20th century. Class time will be used to peruse french text, including student presentations.)
キーワード : 20世紀フランス文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語の初級文法を習得し,ある程度の読解力があること。
授業計画 テキスト : 適宜プリントを配布する。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション(採用したテクストの説明,訳読発表の方法など) 演習
2 受講生による訳読と,それにたいする論評(以後,第14回まで同様) 演習
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
協調性を重んじつつ,独自に調べた事柄にもとづいて問題提起をすることができる。 協調性を重んじつつ,教師の説明や他の学生の発表に質問することができる。 協調性を重んじつつ,自らの発表に対する質問に対して,文学史的あるいは文法的な観点から説明できる。 協調性を重んじつつ,授業で自らの翻訳を明確に発表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/31 (13:12)

文学部 人文学科 人間科学コース

コース共通科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
心理学概論
Introduction to Psychology
講義題目  こころの科学としての心理学
教授
講師
中村知靖
山本健太郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM2703J
講義コード: 18052309
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 201 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 人間の心は「知・情・意」と密接に結びついているといわれ、人間の多面的理解に貢献してきた。人間の発達や性格、社会的行動、認知、学習に関する基礎的知識の習得を目指す。それぞれの領域における重要な事項を選択し、日常的なテーマなども取り入れながら、心理学全般にわたる基本概念を学ぶ。

(This course is designed for students to provide a basic understanding about human behavior, mental process and culture. The learning objectives of this course are as follows, first, to expand understanding of human mind and cultural diversity by covering a wide range of topics and common interests, second, to put new knowledge about human behavior to practical use in the student’s own life. ))
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 鹿取廣人・杉本敏夫・鳥居修晃 (2015). 心理学(第5版)東京大学出版会
ISBN: 978-4130121095
授業資料 : 授業中に資料などを配付予定(moodleまたは紙による配付)

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 心理学の視点
3 学習・記憶I(行動と学習)
4 学習・記憶II(記憶の仕組み)
5 感覚・知覚I(形の知覚)
6 感覚・知覚II(知覚と注意)
7 思考・判断I(思考と問題解決)
8 思考・判断II(意思決定)
9 発達I(発達のとらえ方,認知機能の発達)
10 発達II(認知機能の発達,社会的行動の発達)
11 性格I(性格の理論)
12 性格II(性格の測定)
13 社会行動I(社会的認知)
14 社会行動II(態度と説得,対人魅力と対人関係)
15 臨床心理学

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
概論で取り扱う基礎概念をもとに、人間の行動や心理的特性を具体的に説明し、人間と社会との関わりや外界の捉え方について説明できる 概論で取り扱う基礎概念を十分に理解し、自らの成長や体験にを基礎概念を通して説明できる それぞれの領域の基礎概念を具体的例や体験をもとに説明できる それぞれの領域の基礎概念となる用語を理解している
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%
出席 30%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : moodleへの登録をお願いします。

教職 : 教職(公民)
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/4/3 (23:34)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学史演習 V
History of Philosophy (Seminar V)
講義題目  ベルクソン研究
九州産業大学国際文化学部 准教授 藤田 尚志
科目ナンバリングコード: LET-HUM4152J
講義コード: 18052400
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 本演習では、20世紀前半のフランスを代表する哲学者ベルクソン(1859-1941)の四大著作――『時間と自由』(1889)、『物質と記憶』(1896)、『創造的進化』(1907)、『道徳と宗教の二源泉』(1932)の抜粋を読んでいく。

とりわけ、ドゥルーズやジャンケレヴィッチといった有名な思想家たちの注釈を的確に理解し、解釈史をきちんと踏まえつつも、同時に、自分なりの解釈を打ち出すにはどうすればよいのかを各自に考えてもらうという点に力点を置きたい。テキストの読解と内容の検討に関して、学生諸君の積極的な参加を期待している。

(In this seminar, we will discuss the main topics in Henri Bergson's philosophy, through the reading of his major works and some representative commentaries including Deleuze's or Jankelevitch's.)

((In this seminar, we will discuss the main topics in Henri Bergson's philosophy, through the reading of his major works and some representative commentaries including Deleuze's or Jankelevitch's.))
キーワード : 時間、記憶、生命、情動
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : アンリ・ベルクソン著、ジル・ドゥルーズ編『記憶と生』(前田英樹訳)、未知谷、1999年。
参考書 : ジル・ドゥルーズ『【新訳】ベルクソニズム』(檜垣立哉+小林卓也訳)、法政大学出版局、2017年。ウラジミール・ジャンケレヴィッチ『アンリ・ベルクソン』(阿部一智ほか訳)、新評論、1997年。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション(1)ベルクソンにおける言語の問題 演習
2 イントロダクション(2)概念とイメージ 演習
3 第一主著『時間と自由』(1)計測批判の意味 演習
4 第一主著『時間と自由』(2)持続と多様体 演習
5 第一主著『時間と自由』(3)時間とリズム 演習
6 第二主著『物質と記憶』(1)局在論批判 演習
7 第二主著『物質と記憶』(2)記憶と共存 演習
8 第二主著『物質と記憶』(3)純粋記憶の無為 演習
9 第三主著『創造的進化』(1)機械論的進化論批判 演習
10 第三主著『創造的進化』(2)目的論の超克 演習
11 第三主著『創造的進化』(3)技術的生 演習
12 第四主著『道徳と宗教の二源泉』(1)理性道徳批判 演習
13 第四主著『道徳と宗教の二源泉』(2)「源泉」の意味 演習
14 第四主著『道徳と宗教の二源泉』(3)情動の政治学 演習
15 総括と展望 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を、それが書かれた文脈の中で精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をほぼ正しく理解することができる。 専門分野の基本文献を理解することが困難である。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
ベルクソンおよび注釈者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 ベルクソンおよび注釈者たちの論証を批判的に吟味することができる。 ベルクソンおよび注釈者たちの論証を理解することができる。 ベルクソンおよび注釈者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/8 (19:13)

文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本倫理思想演習 I
Japanese Ethical Thoughts (Seminar I)
講義題目  研究発表
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3191J
講義コード: 18052401
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 共同演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 1回に1〜2名、各自の研究を発表してもらいます。他の人の中からも毎回質問者を決めてあらかじめ用意した講評と質問をしてもらいます。それ以外の方からも毎回発言を求めます。

(This class involves introducing students to the basic requirements of good essay writing. It also involves developing and encouraging student’s presentation skills through a presentation practice of their own research interests.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
適切な計画のもとで自身の研究を進め、議論をまとめることができる。 適切な研究テーマの設定、論点の提出、資料の選択、論証の構成ができる。 論文にふさわしいテーマ設定や、適切な先行研究の選択などができる。 論文にふさわしいテーマ設定や、適切な研究計画ができない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自身の研究について、与えられた時間の中で、説得力のある形で報告することができる。また、他者の報告に対して適切な質問と議論を行うことができる。 自らの研究について、背景、主な論点、論証構造などを明確に示すことができる。適切な質問をすることができる。 論点の明確な提示や先行研究の紹介を行うことができる。他者の発表を聞き疑問点を明確に述べることができる。 自身の研究につてわかりやすく説明することができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (23:54)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
現代芸術論演習 I
Study of Contemporary Art (Seminar I)
講義題目  絵画の見方─アジアの美術
教授 後小路 雅弘
科目ナンバリングコード: LET-HUM2255J
講義コード: 18052402
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 美学研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 同時代のアジアの美術から、1点の作品を取り上げ、受講生全員で議論しながら、その作品が何を表現しているのか、どのような社会的文化的背景を持っているのか、といったことを考える。一点の美術作品を多義的なテクストとして読むことを、実践的に学ぶとともに、近現代のアジアの美術に対する理解を深めていく。

(In this seminar, students will continue to develop their visual literacy for Asian art.)
キーワード : アジア 現代美術 鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : そのつど指示する
参考書 : そのつど指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美術とはなにか 演習
2 アジアとはなにか 演習
3 3回〜14回 アジア美術の見方 演習
4 15回 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を十分に理解し正確に説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性をかなり理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解し説明できる。 作品の分析と解釈などに基づいて、世界における文化や社会の多様性と共通性を理解、説明できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をある程度身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法をそこそこ身に付けることができている。 美術史に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができていない。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を十分に養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をかなり養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢をそれなりに養っている。 批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うに至っていない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を十分に獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法をある程度獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する理解と、美術史固有の思考方法をそれなりに獲得できている。 アジア現代美術の内容に関する深い理解と、美術史固有の思考方法を獲得するに至っていない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力を養っている。 学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、他人と交流できる力をある程度まで養っている 学問的な討論の場を通して、自分の意見を表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬している 自分の意見を精確かつ明確に表現する能力や他者の意見を理解するコミュニケーション能力を持っていない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-f
[批判的討論]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 25%
出席 50%
レポート 25%

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の授業において積極的に関与したかどうかをひとつの基準とし、レポートと併せて総合的に判断する
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (17:19)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 原則として専攻学生に限る
日本史学実習 III
Japanese History (Practice III)
講義題目  日本史学実習(日本近世史)
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード: LET-HUM2332J
講義コード: 18052103
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近世の史料(古文書)について、古文書現物を用いて、具体的な史料の取り扱い方、整理方法、調査目録カードの作成方法、カメラによる撮影方法を習得する。

(For Japan the early modern period of historical materials (manuscripts), the practice of using the ancient documents in kind. In this exercise, specific handling side of the historical materials, decoding method, how to organize, how to create a survey catalog cards, to learn how to shoot by the camera.)
キーワード : 古文書、調査カード、撮影方法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特に定めない。
参考書 : 児玉幸多編『くずし字用例辞典』(東京堂出版・1993年)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 実習
2 近世史料(古文書)の取り扱い方を学ぶ 実習
3 近世史料(古文書)を触ってみる 実習
4 近世史料(古文書)を読んでみる(1) 実習
5 近世史料(古文書)を読んでみる(2) 実習
6 近世史料(古文書)を読んでみる(3) 実習
7 近世史料(古文書)を調査し、データを採録してみる(1) 実習
8 近世史料(古文書)を調査し、データを採録してみる(2) 実習
9 近世史料(古文書)を調査し、データを採録してみる(3) 実習
10 近世史料(古文書)をカメラで撮影してみる(1) 実習
11 近世史料(古文書)をカメラで撮影してみる(2) 実習
12 近世史料(古文書)をカメラで撮影してみる(3) 実習
13 近世史料(古文書)の撮影データを整理してみる(1) 実習
14 近世史料(古文書)を撮影データを整理してみる(2) 実習
15 講評とまとめ 実習

授業以外での学習に当たって : 九州国立博物館・福岡市博物館など、日本近世史に関する企画展示・展覧会などには積極的に足を運んで欲しい。
学習相談 : 授業時間終了後などに応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析し、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
近世史料(古文書)の正確な調査とデータ採録ができる。 近世史料(古文書)の調査とデータ採録ができる。 近世史料(古文書)の調査とデータ採録が、一応できる。 近世史料(古文書)の調査とデータ採録ができない。
B_B1-e [専門資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
近世史料(古文書)の内容を正確に理解・読解できる。 近世史料(古文書)の内容を理解・読解できる。 近世史料(古文書)の内容を、一応、理解・読解できる。 近世史料(古文書)の内容が理解・読解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 日本史学演習室の収容定員及び古文書現物を取り扱うことから、受講生は日本史学講座の所属学生で、20名を上限とする。これを越えた履修希望があった場合、上級学年を優先とする。よって、日本史学講座2年生は履修登録ができない可能性が充分にあるので、注意して欲しい。
また,学期中に近隣の博物館において,古文書修復・文化財調査等の実習を行う予定である。詳細は,授業時間中に示すが,あらかじめ,了承されたい。

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2018/3/9 (22:58)

文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 III
East Asian History (Seminar III)
講義題目  海域アジア史料購読
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM4351J
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 東史研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 近世アジア史に関する英文文献を講読する。1700年以前のアジア・ヨーロッパにおける火器技術の伝播と普及を、グローバル・ヒストリーの観点から論じた、Kenneth Chase, Firearms: A GlobalHistory to 1700 (Cambridge Universty Press,2003)を講読する。
今学期は15世紀までの中国における火器発展(Chapter 2)、ヨーロッパにおける火器の発達(Chapter 3)、イスラム圏における火器普及(Chapter 4)の部分をとりあげる予定。

(In this seminor, students read Kenneth Chase, Firearms: A Global History to 1700 (Cambridge Universty Press,2003) , which discusses on transmission of firearm technology in Asia and Europe from the perspective of global history. )
キーワード : アジア史 火器 技術伝播 グローバル・ヒストリー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 講読史料は教場で配布。
参考書 : 教場で適宜指示。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の導入、講読史料の説明
2 史料の講読
3 講読成果のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門文献の優れた解釈 専門文献の十分な解釈 専門文献の一定の解釈 専門文献の不十分な解釈
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/29 (16:54)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 3年生
対象学部等: 原則として地理学専攻学生に限る。(特に希望する場合は相談に応じる)
地理学実習 I
Geography (Practice I)
講義題目  地域調査法
准教授
教授
教授
今里悟之
高木彰彦
遠城明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3765J
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では地理学研究において欠かすことのできない地域調査法について学ぶ。毎週行われる教室での授業のほか、夏期集中で3泊4日の地域調査を実施する。
地理学の研究・調査を進めるうえで必要となる資料収集、統計処理、フィールド調査などの方法の基礎を学習する。具体的には、以下の5項目の理解・把握を目標とする。
@フィールドワークの企画(内容として、準備・仮説・地域設定・調査・まとめに至る過程等)
A文献・地図・史資料の収集と整理
B調査項目・内容の検討
Cフィールドワークの実施(観察・測定・聞き取り調査等)
Dフィールドワークのまとめ(図表化・分析・仮説検証・レポート作成等)
上記の全般的な到達目標に加え、以下の事項の理解・把握に努める。
@対象地域(村落・都市)の地域構造の理解・把握
A対象地域の社会生活(生活・政治等)の理解・把握
B対象地域の経済活動(農牧業・林業・水産業・鉱業・工業・建設業・流通・金融業・交通等)の理解と把握
C対象地域の人口変化や地域文化の理解・把握
D対象地域において、景観調査。聞き取り調査、質問票調査を実施し、結果の地図化や集計作業により、調査内容の理解・把握に努める。

(This fieldtrip-based course aims to provide students with skills that allow them to collect geographical data using appropriate techniques. Students gain the experience of team work, and develop their own powers of observation, analysis, imagination and writing skill of fieldwork.)
キーワード : 地域調査 フィールドワーク
履修条件 : 地域調査(夏期集中)に参加できること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 地域調査法の概説
3 調査地と調査テーマの決定
4 調査地に関する史・資料と文献の収集法
5 地図作製法の習得
6 地図を用いた調査地の分析
7 各種統計資料の分析方法の検討
8 地理情報システムの学習@
9 地理情報システムの学習A
10 地理情報システムを利用した調査地の分析
11 地域調査@
12 地域調査A
13 地域調査B
14 調査結果の検討
15 レポートの作成

授業以外での学習に当たって : 現地調査では各自が安全に最大限留意すること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
フィールドワークの基本的手法、資料収集、統計分析の手法などを習得し、レポートを他の受講生と協力しながら作成することができる。 フィールドワークの基本的手法、資料収集、統計分析の手法などを習得し、レポートを作成することができる。 フィールドワークの基本的手法と資料収集の手法などを習得し、レポートを作成することができる。 フィールドワークの基本的手法を習得し、レポートを作成することができる。
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
先行研究を踏まえて自ら課題を設定し、積極的にフィールドワークを実践して、その内容をレポートにまとめに社会に還元することができる。 自ら課題を設定してフィールドワークを行い、その内容をレポートにまとめ社会に還元することができる。 自ら課題を設定してフィールドワークを行い、その内容をレポートにまとめることができる。 フィールドワークを行い、その内容をレポートにまとめることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
作品
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 社会調査士および地域調査士の資格科目

教職 :
資格 :  社会調査士

更新日 : 2018/3/19 (10:33)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英会話 I
English Conversation I
Sub Title  Conversation 1
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM2591E
Course Code: 18052405
2018 SpringTerm
weekly Tue5
Ito 204 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This will be a learner-centered course geared to maximizing the student’s opportunity for the use of spoken English. Class assignments will cover a range of verbal activities, from one-on-one conversations, to reports to the class, to the leading of question and answer sessions. The course seeks to enhance the students comfort level with spoken English, to increase spontaneity, and to expose students to a range of everyday speech contexts starting with some basic situations.
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks :
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
B_A-d [資料の理解]
B_B2-e [コミュニケーション能力]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2018/10/3 (16:08)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英会話 I
English Conversation I
Sub Title  English Conversation 1
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM2591E
Course Code: 18052406
2018 SpringTerm
weekly Tue5
Ito 103 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to help you, the student, to further develop your conversational skills, especially as students of English as a Foreign Language. The conversational skills that will be taught and (hopefully) acquired will help you in whatever endeavor you decide to pursue in the English-speaking world. Thus, this course is designed to help you develop your language skills as well as your speaking skills. We will be covering the following topics: how to ensure that you are speaking with clarity and reasonable grammar, how to effectively tackle the difficulties of presenting in front of a group of people, how to use English idioms appropriately, how to distinguish between spoken and written language, and how to use all your acquired skills to speak with native speakers of English with confidence!
Keywords : English conversation, idioms, presentation skills
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Soars, Liz, and John Soars. 2010. American Headway 2 (2nd ed). New York; Oxford: Oxford University Press.
Reference Books :
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Getting to know you
2 The way we live
3 What happened next
4 The marketplace
5 What do you want to do?
6 Skit presentations
7 Places and things
8 Fame!
9 Midterm exam
10 Dos and don'ts
11 Going places
12 Things that changed the world
13 What if...?
14 Trying your best
15 Final presentations

Suggestion for success (Specific) : Don't be afraid to speak out - or speak to the instructor - if you have any difficulties with the material. (That's why I'm here.) Also, please feel free to see me during office hours or set up an appointment with me via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students are required to apply the strategies acquired here in conversational contexts and oral presentations.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Creations 30%
Class tests 25%
Presentation 30%
In-class contribution 15%

Additional Information regarding Evaluation Method : Skit using idioms and expressions taught in class: 30%
Midterm exam (written + interview): 25%
In-class presentation: 30%
Various assignments: 15%
Others Others :

教職 : 教職(英語)
資格 :

: 2018/3/7 (14:48)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語 III
German III
講義題目  ドイツ語中級読本
本務なし 日 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3045J
講義コード: 18052407
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 104 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 これまでに学んだ初級文法を応用し、本格的なドイツ語テクストの読解に挑戦するための授業である。今学期は、ドイツの作家トーマス・マン(1875−1955)の作品を原文で読む。

小説『ヴェニスに死す』(Der Tod in Venedig, 1912)を第1章から精読する予定です。

毎回テクストの指定箇所を事前に読んできてもらい、授業中はその箇所を音読および和訳してもらいます。十分な予習をして授業に臨んでください。

(Reading of German. )
キーワード : ドイツ語 精読 トーマス・マン
履修条件 : ドイツ語の初級文法を一通り学んでいること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : テキスト : プリントを使用する。
文法の解説は下記文法書を基に行うので、毎回辞書とともに持参してください。
中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
参考書 : 参考書 : 授業に持参する辞書は何でも構いませんが、予習の際には下記辞書も参照してください(図書館にあります)。
国松孝二 他編『独和大辞典 第2版』、小学館。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 2〜15回目までテクストの講読 演習

授業以外での学習に当たって : テクストの指定箇所をあらかじめ読んでおくこと。
学習相談 : 授業の前後に相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
ドイツ語のテクストの文構造を正確に把握し、文脈を踏まえた適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をほぼ正確に把握し、適切な日本語訳ができる。 ドイツ語のテクストの文構造をだいたい理解して、日本語に訳すことができる。 ドイツ語のテクストの文構造の把握が不十分なため、適切な日本語訳ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%(日本語訳の発表と提出)
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/3/27 (10:47)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 学部2年 学部3年 学部4年
対象学部等:
カウンセリング論講義III
Counseling III
講義題目  精神疾患とその治療
教授/教育学部 黒木 俊秀
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本授業は、@精神疾患総論(代表的な精神疾患についての成因、症状、診断法、治療法、経過、本人や家族への支援を含む。)、A 向精神薬をはじめとする薬剤による心身の変化
、及びB 医療機関との連携を含む。精神疾患を理解するための方法論は、歴史的にはいくつかの起源を有し、精神医学、あるいは臨床心理学の主要な領域を占めてきた。一つは、精神疾患の症候を観察し、忠実に記述する立場であり、伝統的なドイツ精神医学がこれに相当する。今日では、症状評価尺度にもとづく計量的な心理統計学が優位になりつつある。いま一つは、精神疾患、ないし異常心理の内面を分析する立場であり、精神分析学や人間学的精神病理学がこれに相当する。さらに、現象学哲学と結び付いた精神医学の哲学を精神病理学と呼ぶこともある。本講義では、人間の心理現象の偏倚としての精神病理に焦点を当て、人の心の異常と正常の境界や現代社会における心の病の諸相について思索するひとときを持ちたいと考える。

(The psychopathology has several historical origins and has occupied the major domain of psychiatry and clinical psychology as follows: (1) traditional German psychiatry that describes precisely symptoms of mental illness, (2) psychometric evaluation employing dimensional measures, (3) psychoanalysis and humanistic psychopathology that inspect inner side of abnormal psychopathology, and (4) philosophy of psychiatry that is linked with phenomenology or ethical/philosophical issues on the relationship between human and neuroscience. This lecture aims to focus on multiple aspects of the deviation of human psychology as well as the boundary between normality and abnormality of human mind in the current context of the modern age.)
キーワード : psychopathology, abnormal psychology, psychiatry, mental illness, DSM
履修条件 : 基幹教育科目のうち、「心理学入門」を履修していることが望ましい。
履修に必要な知識・能力 : 「心理学入門」を履修可能な水準にあることを求める。医学的解説も多いので、高校で履修する程度の生物学に関する知識も有することが望ましい。
授業計画 テキスト : 特になし。
参考書 : TEXT精神医学改訂第4版(南山堂)、発達障害の疑問に答える(慶應義塾大学出版会)
授業資料 : 毎回、資料配布する予定

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 精神病理学総論
2 精神の異常の分類
3 精神の異常の症候
4 精神の異常の生物学的基礎
5 各論1:災害トラウマとPTSD
6 各論2:双極性障害と抑うつ障害
7 各論3:統合失調症と精神病性障害
8 各論4:不安障症
9 各論5:神経発達症
10 各論6:認知症とその他の脳器質性精神障害
11 治療論:薬物療法
12 治療論:心理療法
13 現代社会と精神病理
14 精神病理とメンタルヘルス
15 精神病理と表現・芸術

授業以外での学習に当たって : 今日、マスメディアを介しても精神病理学的現象は様々に報じられている。常に触覚を鋭くし、日常生活における精神病理学的現象にも注意を払うことを勧める。
学習相談 : 希望者には適宜応じます(メールにて要予約:toshik@hes.kyushu-u.ac.jp)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を正確に説明できる。
精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を正確に説明できる 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を説明できる 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題の基本的な用語の名称を知っている 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題の基本的な用語の名称を知らない
B_B1-d [専門的研究手法]
精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を学ぶための具体的な方法論を自分なりのやり方で明確に提案することができる。
精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を学ぶための具体的な方法論を自分なりのやり方で明確に提案することができる 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を学ぶための方法論について自分で調べることができる 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を学ぶための方法論の概要を理解できる 精神病理学と異常心理学の扱う領域と課題を学ぶための方法論について理解できない
汎用的技能
自分の意見の表明を,その根拠とともに良く構造化された論理的な文章として構成することができる。
自分の意見の表明を,その根拠とともに良く構造化された論理的な文章として構成することができる 自分の意見の表明のために必要な情報を,構造化された論理的な文章として構成することができる 自分の意見の表明のために最低限必要な情報を文章化できる 自分の意見の表明のために必要な情報を文章化できない
態度・志向性
指示されない時であっても,自発的な学修を十分に行うことができる。
指示されない時であっても,自発的な学修を十分に行うことができる 指示された事柄以上の学修を自 指示された最低限の学修を行うことができる 指示された学修を行わない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業の出席 + 指示された参考資料を精読し、課題に対してレポート形式にて回答し、評価を受ける。
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/5/22 (15:33)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
社会学研究法演習 II
Sociological Research Methods (Seminar II)
講義題目  社会学研究法
准教授 山下 亜紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM4866J
講義コード: 18052408
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 社会学演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文執筆に向けた指導を行う。

(This seminar is for students who plan to write a graduate thesis. Seminar participants will examine their research topics, review relevant research, choose an appropriate methodology for analysis.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 各自が卒業論文テーマに関連する文献をあたっておくこと。
学習相談 :
准教授 山下 亜紀子

学習相談 随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
卒業論文のテーマが明確に設定され、テーマに関わる先行研究のレビューが十分なされ、かつ課題にそった研究方法について十分に検討されている。 卒業論文のテーマがほぼ明確に設定され、テーマに関わる先行研究のレビューがある程度なされ、かつ課題にそった研究方法について検討されている。 卒業論文のテーマがある程度設定され、テーマに関わる先行研究のレビューが一定程度程度なされ、かつ課題にそった研究方法について検討されている。 卒業論文のテーマ設定されておらず、テーマに関わる先行研究のレビューが不十分であり、かつ課題にそった研究方法について検討されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション 発表内容について評価します
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点(出席+受講態度)、毎回の発表内容、レポートにより総合的に評価する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (17:02)

文学部 人文学科 人間科学コース
社会学・地域福祉社会学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地域福祉社会学研究法演習 I
Research Methods for Community Welfare (Seminar I)
講義題目  地域福祉社会学研究法
教授 安立 清史
科目ナンバリングコード: LET-HUM4885J
講義コード: 地域福祉社会学研究法演習T
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 402 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 地域福祉社会学の調査・研究法を指導する。安立清史のもとで卒業論文を執筆しようとする学生にたいして、テーマの形成、先行研究のリサーチ、フィールドワークやデータの収集、論文の構成、分析の仕方、問題提起やプレゼンテーションについての指導を行う。

(Intensive seminar for sociology students to write thesis for graduate.)
キーワード : 福祉社会学、先行研究のレビュー、データ収集、フィールドワーク、卒業論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-b
[問題提起力]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-c
[思考能力]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
レポート
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/31 (17:37)

文学部 人文学科

司書科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
図書館施設論
Library Facilities
講義題目  図書館施設論
人間環境学研究院 教授 堀 賀貴
科目ナンバリングコード: LET-HUM3076J
講義コード: 18052410
2018 前期
毎週 火曜5限
伊都 202 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 図書館のもつ建築的な機能について,建築史的側面と建築計画学的側面から以下の観点から解説する。
1)歴史的に見る図書館の変遷
2)図書館の類型
3)図書館に求められる建築的機能
4)図書館建築の未来

(This lecture provides the basic information about the planning and structure of libraries from small to large in scale as below.
1) History and development of libraries. 2) styles of libraries. 3) Functions of libraries as architecture. 4)Future of libraries.)
キーワード : 図書館 司書 施設 建築
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : とくになし
参考書 : 講義中に指示します
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 図書館の規模と機能
2 図書館の歴史と類型
3 図書館に求められる建築的機能
4 図書館建築の未来
5 図書館の実例 施設見学 伊都キャンパス新中央図書館の施設見学

授業以外での学習に当たって : 周辺の他の図書館を見学しておくことが望ましい
学習相談 : オフィスアワーは木曜13;00〜14:00
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-a [総合把握力]
図書館を施設,あるいは学びの場として理解すること
図書館の施設全体を把握できる 図書館の重要な施設について理解できる 図書館の基本的な施設について理解できる 図書館の必要不可欠な施設について理解できる
B_B2-b [問題提起力]
図書館が抱える問題点について発見すること
図書館が抱える問題について十分に把握できるだけでなく,具体的かつ効果的な解決策も複数提案できる 図書館が抱える問題を的確に把握し,解決策を提案できる。 図書館が抱える問題点を複数指摘できる 図書館が抱える問題点を少なくとも一つ指摘できる
B_B2-d [専門的思考方法]
図書館が持つ建築計画学的な専門性を理解すること
図書館の施設全体を建築学的な見地から理解できる 図書館の施設の重要な部分について建築学的に理解できる 図書館の施設の基本的な部分について建築学的に理解できる 図書館の施設の必要不可欠な部分について建築学的に理解できる
B_B2-f [社会との関わり]
図書館と社会の関わりについて理解すること
図書館の機能を様々な社会スケールの中で理解できる 図書館の機能をある特定の社会の中で理解できる 図書館の機能を周辺の社会の中で理解できる 図書館の社会的な存在意義について理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 新中央図書館の施設見学は往復の移動時間を考慮すると講義時間だけでは対応できないので,開講後に日程調整を行います。

教職 :
資格 :  司書

更新日 : 2018/4/2 (04:41)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 考古学専攻生に限る。
考古学実習 III
Archaeology (Practice III)
講義題目  考古学技術の基礎
教授
准教授
宮本一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3416J
講義コード: 18053100
2018 前期
毎週 水曜2限・水曜3限
伊都 207 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 2年生は測量技術や土器・石器の実測方法を実践的に学ぶ。3年生以上の学生は、発掘調査後の資料を使い、発掘調査報告書作成過程を実践的に学ぶ。

(The second grade students will learn the skill of survey map and drawing picture of pottery and stone tools. The third and fourth grade students will practically learn the process of publishing the excavation report with the archeological materials found by the field school.)
キーワード :
履修条件 : 研究室主催の野外調査に参加すること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 文化庁文化財保護部記念物課『発掘調査の手引き』2010年、同成社
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
考古資料の正確な記録化とともに分析ができる。 考古資料の正確な記録化ができる 一応の考古資料の記録化ができる。 考古資料の記録化が不足している
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料内容を正確に把握するとともに資料の意味を理解する。 資料内容を正確に把握する。 資料内容を一応把握する。 資料内容を簡単に把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2018/4/2 (14:36)

School of Letters Department of Humanities Philosophy Course
Indian Philosophy Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
インド哲学史演習 IV
History of Indian Philosophy (Seminar IV)
Sub Title  Candrakīrti's Critique of Bhāviveka Revisited: -Reading the Sanskrit text of the Prasannapadā on the Mūlamadhyamakakārikā 1.1
人文科学研究院 訪問研究員 ハム ヒョンソク
Numbering Code: LET-HUM3214J
Course Code: 18053200
2018 SpringTerm
weekly Wed3
Ito 印哲研 Classroom
E科目 (English, サンスクリット)
Course Overview The Madhyamaka school is one of the major Buddhist philosophical schools of Indian Buddhism. Modern scholarship has paid due attention to this tradition, especially to the school's celebrated elaborations on the notion of "emptiness" (śūnyatā), based on the root text, the Mūlamadhyamakakārikā of Nāgārjuna (150-250 CE). As this text was extracted from the solely extant commentary in Sanskrit, Candrakīrti (fl. 7th century CE)'s Prasannapadā, textual studies on Madhyamaka developed around Candrakīrti's work. Despite the fact that the Prasannapadā is the commentary on all twenty-seven chapters of the Mūlamadhyamakakārikā, modern scholarship showed a particular interest in Candrakīrti's commentary on the first verse which covers about one seventh of the whole. This rather lengthy section devoted to one verse contains Candrakīrti's critiques of Bhāviveka and Dignāga. For its historical importance of illuminating the relationships between important thinkers in the history of Buddhism, it has been translated for several times into various modern languages. However, although philosophical discussions (and new translations) inspired by the contents of this section have continued since de la Vallée Poussin's first edition in 1913, philological and historical research has not made significant progress. Most recently, Anne MacDonald published a new edition and translation of the first chapter of Prasannapadā and it gave a stimulating impetus to Madhyamaka studies. Her work, by uncovering historical information embedded in every line of the text with rigorous annotations, incorporates a hundred years of scholarship and shows a promising direction to which future textual studies on Indian philosophy can follow. In this course, we read Candrakīrti's critique of Bhāviveka, the first half of his commentary on Nāgārjuna's first verse. Comparing Anne MacDonald's work with older edition and translations, we will review what has been done so far and consider what can be done in the future in the field of Madhyamaka philosophy.
Keywords : Sanskrit, Indian Buddhism, Madhyamaka, Candrakīrti, Bhāviveka
Prerequisites :
Required Ability : At least a year of Sanskrit education
Course Plan Textbooks :
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction to Madhyamaka Philosophy
Mark Siderits, "Madhyamaka: The Doctrine of Emptiness," in Buddhism as Philosophy, Ashgate Publishing, 2007.
David Ruegg, The Literature of Madhyamaka School of Philosophy, Otto Harrassowitz, 1981, pp. 1-86.
Abbreviations
CW1/2In Clear Words: The Prasannapadā, Chapter One (two volumes), ed. and trans. by Anne MacDonald, Wien: Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2014.
LVPMūlamadhyamakakārikās (Mādhyamikasūtras) de Nāgārjuna avec la Prasannapadā commentaire de Candrakīrti, Bibliotheca buddhica. IV. ed. by Louis de la Vallée Poussin, St. Pétersbourg: Impr. de l'Académie impériale des sciences, 1913.
TPMPTwo Prolegomena to Madhyamaka Philosophy, trans. by David Seyfort Ruegg, Wien: Universität Wien, 2002.
CBNThe Conception of Buddhist Nirvāṇa, Theodor Stcherbatsky, Delhi: Motilal Banarsidass, 1977[1927].
2 Introduction to Madhyamaka Philosophy
Andrew Tuck, Comparative Philosophy and the Philosophy of Scholarship, Oxford University Press, 1990.
3 Introduction to Candrakīrti's Critique of Bhāviveka
Georges Dreyfus and Sara McClintock, "Introduction," in The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction, Wisdom Publications, 2003.
4 Introduction to Candrakīrti's Critique of Bhāviveka
David Ruegg, "The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction in the History of Madhyamaka Thought," Indo-Iranian Journal 49, 2006.
Anne MacDonald, CW1, "General Introduction" and "Manuscript Description."
5 Eight Negations and Dependent Origination
Prasannapadā CW1 115:1-124:4/CW2 7-26; LVP1:1-7:5; CBN 87-91.
Yuichi Kajiyama, "Three Kinds of Affirmation and Two Kinds of Negation in Buddhist Philosophy," Studies in Buddhist Philosophy, Rinsen Book, 2005, pp. 155-170.
George Cardona, "Negations in Pāṇinian Rues," Language 43, 1967, pp. 34-56.
6 Abhidharma Background of Dependent Origination
Prasannapadā CW1 124:5-137:3/CW2 26-48; LVP 7:6-12:8; CBN 91-97.
Changhwan Park, "What are Ācāryas or *Yaugācārābhūmikas Doing in Abhidharmakośabhāṣya 3-28ab?" in The Foundation for Yoga Practitioners, Harvard University Department of South Asian Studies, 2013, pp. 96-133.
Goran Kardas, "From Etymology to Ontology: Vasubandhu and Candrakīrti on Various Interpretations of Pratītyasamutpāda," Asian Philosophy 25, pp. 293-317.
7 Excursion 1: Buddhist Logic
Nyāyapraveśa, Anandshankar Dhruva ed., Gaekwad's Oriental Series 38, 1968, pp. 1-8.
Shoryu Katsura, "How did the Buddhists Prove Something? - The Nature of Buddhist Logic." (http://www.ucalgary.ca/numatachair/files/numatachair/katsura_1996.pdf)
Masashi Tachikawa, "A Sixth-Century Manual of Indian Logic (A Translation of the Nyāyapraveśa)," Journal of Indian Philosophy 1, 1971, pp. 111-145.
8 Excursion 2: Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī on Philosophical Thesis (pratijñā) and the Means of Valid Cognition (pramāṇa)
Vigrahavyāvartanī, vv. 4-6, vv. 29-51.
E.H. Johnston and A. Kunst (eds. & trans.), The Dialectical Method of Nāgārjuna, Motilal Banarsidass, 2002.
Jan Westerhoff, "The No-Thesis View: Making Sense of Verse 29 of Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī," in Pointing at the Moon: Buddhism, Logic, Analytic Philosophy, 2009, pp. 25-40.
9 Excursion 2: Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī on Philosophical Thesis (pratijñā) and the Means of Valid Cognition (pramāṇa)
Vigrahavyāvartanī, vv. 4-6, vv. 29-51.
E.H. Johnston and A. Kunst (eds. & trans.), The Dialectical Method of Nāgārjuna, Motilal Banarsidass, 2002.
Jan Westerhoff, "The No-Thesis View: Making Sense of Verse 29 of Nāgārjuna's Vigrahavyāvartanī," in Pointing at the Moon: Buddhism, Logic, Analytic Philosophy, 2009, pp. 25-40.
10 Negation of Origination and the Use of Syllogism in Madhyamaka
Prasannapadā CW1 137:4-147:4/CW2 48-64; LVP 12:8-16:10; TPMP 17-29; CBN 97-101.
Mattia Salvini, "Dependent Arising, Non-arising, and the Mind: MMK 1 and the Abhidharma," Journal of Indian Philosophy 42, 2014, pp. 471-497.
David Ruegg, "The Uses of the Four Positions of the Catuṣkoṭi and the Problem of the Description of Reality in Mahāyāna Buddhism," Journal of Indian Philosophy 5, 1977, pp. 1-71.
11 Candrakīrti's Defense of Buddhapālita 1
Prasannapadā CW1 147:5-158:4/CW2 65-81; LVP 16:11-21:13; TPMP 29-36; CBN 101-107.
William Ames, "Bhāvaviveka's Own View of His Differences with Buddhapālita," in The Svātantrika-Prāsaṅgika Distinction, pp. 41-66.
Malcolm Eckel, To See the Buddha: A Philosopher's Quest for the Meaning of Emptiness, Princeton University Press, 1992, pp. 9-48.
12 Candrakīrti's Defense of Buddhapālita 2
Prasannapadā CW1 158:5-166:5/CW2 81-91; LVP 22:1-25:7; TPMP 36-43; CBN 107-110.
David Ruegg, Three Studies in the History of Indian and Tibetan Madhyamaka Philosophy, Universität Wien, 2000, pp. 105-155.
13 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 1: The Problem of Two Truths
Prasannapadā CW1 167:1-173:2/CW2 91-103; LVP 25:7-28:3; TPMP 43-51; CBN 110-114.
Christian Lindtner, "Atiśa's Introduction to the Two Truths, and its Sources," Journal of Indian Philosophy 9, pp. 161-214.
Jundo Nagashima, "The Distinction between Svātantrika and Prāsaṅgika in Late Madhyamaka: Atiśa and Bhavya as Prāsaṅgikas," Nagoya Studies in Indian Culture and Buddhism: Saṃbhāṣā 24, 2004, pp. 65-98.
14 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 2: The Problem of Direct Perception (pratyakṣa)
Prasannapadā CW1 173:3-181:2/CW2 104-119; LVP 28:4-31:13; TPMP 51-59; CBN 114-119.
Anne MacDonald, "Knowing Nothing: Candrakīrti and Yogic Perception," in Yogic Perception, Meditation and Altered States of Consciousness, Österreichische Akademie der Wissenschaften, 2009, pp. 133-168.
Tom Tillemans, Materials for the Study of Āryadeva, Dharmapāla and Candrakīrti, vol. 1, Universität Wien, 1990, pp. 23-66.
Akira Saito, "Bhāviveka's Theory of Perception," Journal of Indian and Buddhist Studies 54, 2006, pp. 100-108.
15 Candrakīrti's Critique of Bhāviveka 3: Prasaṅga as the Mode of the Madhyamaka Argumentation
Prasannapadā CW1 181:3-191:3/CW2 119-139; LVP 31:13-36:2; TPMP 59-70; CBN 119-125.
Bimal Matilal, "Is Prasaṅga form of deconstruction?," Journal of Indian Philosophy 20, 1992, pp. 345-362.
Chizuko Yoshimizu, "Reasoning for others in Candrakīrti's Madhymaka Thought," Journal of the International Association of Buddhist Studies 35, 2012, pp. 413-444.

Suggestion for success (Specific) : Do the reading assignments and prepare for the in-class Sanskrit reading session.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
Understand the nature of the conflict in Indian Madhyamaka tradition based on the available materials.
A student would understand the philosophical point of the material and its historical implication. A student would understand the contents and contexts of the material. A student would be able to translate the text not necessarily understanding its contents in depth. A student would have trouble in following the in-class reading.
B_B1-e [専門資料の分析]
Learn how to collect the relevant materials and how to read them comparatively.
B_B1-a [古典の読解]
Learn the history of modern readings of the Prasannapadā and discuss how to approach those different understandings of it.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B1-a
[古典の読解]
Grading Percentage, Disqualification etc.
In-class contribution 70
Report 30

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

: 2018/2/28 (15:59)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学演習 I
Aesthetics and Study of Art(Seminar I)
講義題目  J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.講読(4)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード: LET-HUM2285J
講義コード: 18053201
2018 前期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 哲学的な著作を読むのは難しい。だからこそ原語で読んでみよう。重層的な概念の意味を考慮し、文の構造や論理の展開によって規定される思想を確認していく。読み解いた解釈からは、その著作が書かれたときと我々のおかれた状況との時空間的な距離感を確かめつつ、今なおアクチュアリティを持つ部分を救い出すと同時に、その思想から「今」を照射したら何が見えてくるのか考えよう。

今年度も昨年度からの継続でJ.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des MenschennoのS.341から読み進めながら、近代ドイツ美学の基本的な考え方を学んで行くことにしたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in modern german aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in modern german aesthetics.)
キーワード : J.C.F.Schiller 近代ドイツ美学
履修条件 : 初歩レベル以上のドイツ語力は必須だが、未習でもこれから学ぶ意欲があれば可
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(ドイツ語の試験を含む)
2 原書購読 演習
3 原書購読 演習
4 原書購読 演習
5 原書購読 演習
6 原書購読 演習
7 原書購読 演習
8 原書購読 演習
9 原書購読 演習
10 原書購読 演習
11 原書購読 演習
12 原書購読 演習
13 原書購読 演習
14 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー(金曜12:20〜12:50)に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 【注意】平成25年度以前の入学者は「美学美術史演習IX」に読み替えて履修登録してください。なお、同じ科目名の演習を既修の者は履修登録出来ません。

開講日については、初回に受講者と相談して決定する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:18)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 考古学専攻生に限る。
考古学実習 III
Archaeology (Practice III)
講義題目  考古学技術の基礎
教授
准教授
宮本一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3416J
講義コード: 18053100
2018 前期
毎週 水曜2限・水曜3限
伊都 207 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 2年生は測量技術や土器・石器の実測方法を実践的に学ぶ。3年生以上の学生は、発掘調査後の資料を使い、発掘調査報告書作成過程を実践的に学ぶ。

(The second grade students will learn the skill of survey map and drawing picture of pottery and stone tools. The third and fourth grade students will practically learn the process of publishing the excavation report with the archeological materials found by the field school.)
キーワード :
履修条件 : 研究室主催の野外調査に参加すること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 文化庁文化財保護部記念物課『発掘調査の手引き』2010年、同成社
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
考古資料の正確な記録化とともに分析ができる。 考古資料の正確な記録化ができる 一応の考古資料の記録化ができる。 考古資料の記録化が不足している
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料内容を正確に把握するとともに資料の意味を理解する。 資料内容を正確に把握する。 資料内容を一応把握する。 資料内容を簡単に把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2018/4/2 (14:36)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語学演習 XII
English Linguistics (Seminar XII)
Sub Title  English in Intercultural Communication
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code: LET-HUM4567E
Course Code: 18053203
2018 SpringTerm
weekly Wed3
Ito 204 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview As the world increasingly relies on English as a de facto international lingua franca, many speakers assume that this would simplify most communicative burdens. However, sharing a common language is only one component in successful communication - speakers must also realize communicative differences that are due to differing cultural backgrounds and assumptions. This course will introduce students to the field of intercultural communication - and expose students to the benefits of looking at English communication through this perspective, as well as the consequences of avoiding this aspect. Students will have opportunities to collect and analyze data to see whether they notice differences in communicative styles.
Keywords : English, communicative styles, intercultural communication
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Scollon, Ron, Scollon, Suzanne Wong, and Jones, Rodney H. 2012. Intercultural Communication: A Discourse Approach (3rd ed). West Sussex, UK: Wiley-Blackwell.
Reference Books : Other readings will be selected from the following:

Becker, Carl B. 1986. Reasons for the Lack of Argumentation and Debate in the Far East. International Journal of Intercultural Relations 10: 75-92.

Chun, Elaine W. 1991. The construction of white, black, and Korean American identities through African American vernacular English. Journal of Linguistic Anthropology 11 (1): 52-64

Clancy, Patricia. 1985. “The Acquisition of Japanese”. In Dan Slobin (ed.), Crosslinguistic Studies of Language Acquisition, 373-524. Hillsdale, NJ: Lawrence Erlbaum.

House, Deborah. 2002. Language Shift among the Navajos: Identity, Politics, and Cultural Continuity. Tucson: University of Arizona Press.

Kochman, Thomas. 1981. “Classroom Modalities”. In Black and White: Styles in Conflict, 16-73. Chicago: University of Chicago Press.

Kroskrity, Paul and Field, Margaret. 2009. Native American Language Ideologies: Language Beliefs, Practices, and Struggles in Indian Country. Tuscon, AZ: University of Arizona Press.

Morgan, Marcyliena. 1998. “More Than A Mood or An Attitude: Discourse and Verbal Genres in African American Culture”. In Salikoko Mufwene, John Rickford, Guy Bailey, John Baugh (eds.), African American English: Structure, History and Usage, 251-281. London: Routledge.

Park, Joseph Sung Yul. 2004. “‘Baby, darling, honey!’: Constructing a competence of English in South Korean TV shows.” In Wai Fong Chiang, Elaine Chun, Laura Mahalingappa, and Siri Mehus (eds.), Texas Linguistic Forum Vol. 47, pp.143-154. Austin: Texas Linguistic Forum.
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: What is "intercultural communication"? Why is understanding this necessary? What is a "communicative style"?
2 What can "intercultural communication" tell us?
Examples of "cross-talk" - what is it, and why is this detrimental to successful communication?
3 Communicative Styles in the African-American community: Signifying, Indirection, Verbal flexibility
4 Communicative Styles in the African-American community 2: Rapping, Boasting, Playing the dozens (AKA snaps, AKA 'yo momma' jokes)
5 How do differing communicative expectations come to a head in the mainstream (Anglo-Saxon) American classroom?
6 A study in contrasts: Communicative styles in Native American communities
7 How do Native American communicative styles translate in the classroom?
8 Midterm Exam
9 Communicative styles of various Asian-American communities: the apparent lack of debate in East Asian communities
10 Communicative styles amongst East Asian-American communities (with special focus on Japanese-American communities).
11 Asian-American communicative styles 2 - what happens in Southeast Asian-American communities? A personal perspective
12 What happens in South Asian-American communities? (And why Asian-American *cannot* be a monolithic label)
13 Possible intercultural communication conflicts - an extreme case: The Los Angeles riots of April 1992
14 Stereotyping of various cultural communicative styles in mainstream media: why this should be addressed
15 Final Data Presentations Final Paper deadline: TBD

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
Students must be able to recognize different uses of English - as they are used by speakers of widely different cultural backgrounds.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
B_B1-f [批判的討論]
Students must be able to critically think about and discuss certain linguistic phenomena as they apply to intercultural communication in English.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class preparation and degree of completing evaluations and assignments, fall below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B1-f
[批判的討論]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Class tests 25%
Presentation 35%
Report 40%

Additional Information regarding Evaluation Method : Midterm Exam: 25%
Data Presentation: 35%
Final Paper with Data Analysis: 40%
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2018/3/9 (08:24)

文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 「2年生 3年生 4年生」
対象学部等:
フランス語学講義 II
French Language (Lecture II)
講義題目  Langue et civilisation françaises
外国人教師 Charlene CLONTS
科目ナンバリングコード: LET-HUM3642M
講義コード: 18053204
2018 前期
毎週 水曜3限
伊都 仏文演 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Il s’agira d’approfondir sa connaissance de la culture et de la langue françaises par l’étude de thématiques telles « Gastronomie et vin en France » ou « La santé en France », etc. On travaillera la production et la compréhension orales, mais aussi la production et la compréhension écrites.

(Students will have to deepen their knowledge of the French language and culture studies through different thematic studies such as “Gastronomy and wine in France” or “The health system in France” etc. The main focus shall be on speaking, listening comprehension, reading comprehension and writing. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業の際にプリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1                     演習                

授業以外での学習に当たって :                       
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
B_A-e [現代世界の理解]
現代フランスの社会と文化について理解を深める。
現代フランスの政治的な問題や社会問題について資料にもとづき,解説ができる。 現代フランスの政治的な問題や社会問題について高い関心があり,理解も優れている。 今日のフランスでの時事的な問題を一応把握できている。 現代フランス社会がかかえる諸問題について理解が不十分である。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
フランス語でのコミュニケーション能力を高める。
フランス語で高度なレベルで会話や作文をすることができる。 日常的なとピットについては,フランス語でよどみなく会話や作文ができる。 フランス語で相手の話す内容をおよそ理解でき,会話を続けることができる。 フランス語で相手のいっている内容が分からず,また自らの考えをうまく伝えられない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/15 (12:44)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 3年
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論ゼミ
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 18053205
2018 前期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒論のテーマを決定し、各自卒論プロジェクトを遂行する。

(Globalism is not English imperialism.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業初回で述べる通り

授業以外での学習に当たって : 授業初回で述べる通り
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:42)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 18053206
2018 前期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文で扱う言語学上の仮説を検証するための実験計画を立る。実験データの収集・解析を行うことを通じて、仮説が実証されるのか(あるいは反証されるのか)検討し、自らの卒業論文としてまとめる。

(The students will make an experiment design to test linguistic hypotheses, and run their experiment for verifying the hypotheses. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 検証すべき仮説、実験計画について適宜相談を行う。詳細については個別に対応する。

授業以外での学習に当たって : 卒業研究で扱う内容について、適宜相談に来ること。実験装置の使い方等については別途講習を行う予定である。
学習相談 : メールにて事前に連絡すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
卒業研究で行う実験に必要なデータ収集・解析手法を身に着けるとともに、実際に取得したデータをもとに言語学上の仮説を検証することを目指す。
自ら言語学上の仮説を検証するための実験計画を立て、計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 実験計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 自らデータ収集・解析を行える。結果を卒業論文としてまとめることができる。 データ収集・解析について、最低限の知識を持っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:46)

文学部 人文学科

司書科目 (単位数 2)
必修
対象学年: 2年生 3年生 4年生 大学院生
対象学部等:
情報サービス論
Information Services
講義題目  情報サービス論
附属図書館 准教授 渡邊 由紀子
科目ナンバリングコード: LET-HUM2075J
講義コード: 18053207
2018 前期
毎週 水曜3限
伊都 202 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  図書館における情報サービスの意義を明らかにし、レファレンスサービス、情報検索サービス等のサービス方法、参考図書・データベース等の情報源、図書館利用教育、発信型情報サービス等の新しいサービスについて解説する。

(This lecture course examines the significance of information services in the library. Themes of focus include reference services, information retrieval services, information sources, library user education, and information dissemination services.)
キーワード : 図書館,情報サービス,レファレンスサービス,情報検索サービス,レファレンスブック,データベース,パスファインダー,図書館利用教育
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 小田光宏編著. 情報サービス論. 日本図書館協会, 2012, 254p.
阪田蓉子編. 情報サービス論. 新訂2版, 教育史料出版会, 2015, 239p.
田村俊作編著. 情報サービス論. 新訂, 東京書籍, 2010, 214p.
中西裕, 松本直樹, 伊藤民雄著. 情報サービス論及び演習. 学文社, 2012, 159p.
山崎久道[ほか]共著. 情報サービス論. 樹村房, 2012, 209p.(電子ブックあり)
その他,授業時に適宜参考文献等を指示する。
授業資料 : 講義用資料はMoodleで配布する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 情報社会と図書館の情報サービス
2 図書館における情報サービスの意義と種類
3 レファレンスサービスの理論(1)
4 レファレンスサービスの理論(2)
5 レファレンスサービスの実際(1)
6 レファレンスサービスの実際(2)
7 情報検索サービスの理論と方法(1)
8 情報検索サービスの理論と方法(2)
9 各種情報源の特質と利用法
10 各種情報源の解説と評価(1)
11 各種情報源の解説と評価(2)
12 各種情報源の組織化
13 発信型情報サービスの意義と方法
14 図書館利用教育
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業前後に随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
図書館における様々な情報サービスの理論と実際について,批判的な視点から具体的に説明できる。 図書館における様々な情報サービスの理論と実際について,具体的に説明できる。 図書館における様々な情報サービスの理論と実際について,基本的事項を説明できる。 図書館における様々な情報サービスの理論と実際について,基本的事項を説明できない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
図書館が提供する情報サービスについて,深い知見を述べることができる。 図書館が提供する情報サービスについて,知見を述べることができる。 図書館が提供する情報サービスについて,概要を述べることができる。 図書館が提供する情報サービスについて,概要を述べることができない。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
図書館の情報サービスの現状と課題について,高い問題意識を持つことができる。 図書館の情報サービスの現状と課題について,問題意識を持つことができる。 図書館の情報サービスの現状と課題について,関心がある。 図書館の情報サービスの現状と課題について,関心がない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 70%
出席 30% 毎回出席調査を行い,欠席4回以上の者は期末試験の受験資格を失う。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :  司書

更新日 : 2018/4/11 (11:12)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学演習 I
Aesthetics and Study of Art(Seminar I)
講義題目  J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.講読(4)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード: LET-HUM2285J
講義コード: 18053201
2018 前期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 哲学的な著作を読むのは難しい。だからこそ原語で読んでみよう。重層的な概念の意味を考慮し、文の構造や論理の展開によって規定される思想を確認していく。読み解いた解釈からは、その著作が書かれたときと我々のおかれた状況との時空間的な距離感を確かめつつ、今なおアクチュアリティを持つ部分を救い出すと同時に、その思想から「今」を照射したら何が見えてくるのか考えよう。

今年度も昨年度からの継続でJ.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des MenschennoのS.341から読み進めながら、近代ドイツ美学の基本的な考え方を学んで行くことにしたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in modern german aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in modern german aesthetics.)
キーワード : J.C.F.Schiller 近代ドイツ美学
履修条件 : 初歩レベル以上のドイツ語力は必須だが、未習でもこれから学ぶ意欲があれば可
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : J.C.F.Schiller, Über die ästhetische Erziehung des Menschen.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(ドイツ語の試験を含む)
2 原書購読 演習
3 原書購読 演習
4 原書購読 演習
5 原書購読 演習
6 原書購読 演習
7 原書購読 演習
8 原書購読 演習
9 原書購読 演習
10 原書購読 演習
11 原書購読 演習
12 原書購読 演習
13 原書購読 演習
14 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー(金曜12:20〜12:50)に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
研究史と方法論についてきわめて卓越した理解を得る。 研究史と方法論について卓越した理解を得る。 研究史と方法論について理解を得る。 研究史と方法論についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 【注意】平成25年度以前の入学者は「美学美術史演習IX」に読み替えて履修登録してください。なお、同じ科目名の演習を既修の者は履修登録出来ません。

開講日については、初回に受講者と相談して決定する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:18)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国語作文 I
Chinese Composition I
講義題目  実践中国語写作
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード: LET-HUM3535M
講義コード: 18053300
2018 前期
毎週 水曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 実践的な中国語能力を習得するための授業である。講師は中国人教師であり、日本語を話さない。しかし、何ら恐れるものはないので、受講生諸君は、自分の現在の中国語レベルにあわせて、少しずつ「中国語を話す能力」、そして「中国語を聴き取る能力」を錬成していって欲しい。例年、受講生は10名程度の人数なので、アットホームな雰囲気の中で授業は進行してゆきます。中国語にどんどん興味をもって取り組んでもらいたい。
将来、中国語を活かした職業に就こうと思う諸君だけでなく、ひろく海外に視野を拡げて活躍しようと思っている諸君には最適の授業の一つです。また、これまで第二外国語としての中国語に今ひとつ自信が持てなかった諸君にも、十分配慮して進行されるので、臆することなく受講して欲しい。
書信文やメールでの中国語のやりとりから、中国の人に日本の習慣や伝統文化を紹介する作文など、さまざまな中国語文章の綴り方を学びます。是非、楽しんで受講して下さい。

(Chinese composition.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 「初級から中級へ 中国語作文―改訂版―」(郭春貴/徳永淳子/高橋海生著、1600円)……九大生協文系書籍部で販売しています。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講師は日本語をほとんど話すことができない。しかし、同学みんなで力を合わせてコミュニケーションを図って下さい。意外にカンタンです。また、授業内容は教科書の例文にもとづいての、作文や反復練習が主です。宿題(中国語では「作業zuo4ye4」)が随時課されます。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 林先生に直接相談することが難しい場合、中国文学研究室のTA(ティーチング・アシスタント)や中国文学研究室の専門研究員と専任教員(静永教授および井口講師)が相談を受けます。静永のメールアドレスはshizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
自分の気持ちを自由に文章に綴り、教師や他の履修生たちと楽しく交流することができる。 教科書の文例を生かしながら、応用的に作文することができる。 教科書の文例を思い出しながら、適時に正しい作文ができる。 教科書を参照しながら、何とか作文ができる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自分の気持ちを自由に文章に綴り、教師や他の履修生たちと楽しく交流することができる。 教科書の文例を生かしながら、応用的に作文することができる。 教科書の文例を思い出しながら、適時に正しい作文ができる。 教科書を参照しながら、何とか作文ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート
授業への貢献度
出席
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席50%、レポートおよび平素の宿題50%。なお、開講期間の最終日に試験が行われる予定。
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:42)

School of Letters Department of Humanities Literature Course
English Linguistics & Literature Major
Major (Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
アメリカ文学演習 VIII
American Literature (Seminar VIII)
Sub Title  Melville's short fiction
外国人教師 Ted CLONTZ
Numbering Code: LET-HUM3584E
Course Code: 18053301
2018 SpringTerm
weekly Wed4
Ito 303 Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview We will be reading the first three or four stories from Melville’s Piazza Tales, which includes the two most highly regarded of Melville’s work, “Bartleby” and “Benito Cereno.” “Bartleby” is perhaps the most influential short story ever written by an American, and special attention will be paid to it
Keywords :
Prerequisites :
Required Ability :
Course Plan Textbooks : Billy Budd, Bartleby, and Other Stories, by Herman Melville Penguin Classics edtion.
Reference Books :
Course Handouts :

Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B1-a [古典の読解]
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
Grading Percentage, Disqualification etc.

Additional Information regarding Evaluation Method :
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2018/3/19 (14:38)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
フランス語初歩 I
French (Elementary) I
講義題目  フランス語初歩T
本務なし 木下 樹親
科目ナンバリングコード: LET-HUM2043J
講義コード: 18053302
2018 前期
毎週 水曜4限
伊都 204 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 フランス語文献を講読するために必要な発音と初級文法の基礎を習得する。

(This course involves reading and translating practice of French. Students will learn the pronunciation and basic grammar.)
キーワード : フランス語 フランス文化 
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト : 中山眞彦著『オルセー美術館にて』、朝日出版社、2500円+税
(4/10追記)生協書籍部への教科書の入荷が遅れているため、最初は全員にプリントを配布します。
参考書 : 授業中に指示する場合がある。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(授業の進め方、フランス語の概要、辞書の紹介、成績の認定方法など)
アルファベ、発音のしくみ、文字の読み方(1)
2 文字の読み方(2)
第1課(1)名詞の性と数、冠詞、形容詞の性と数、動詞être
3 第1課(2)言いまわし、例文和訳
4 第2課(1)動詞avoir、第1群規則動詞、否定文と疑問文、縮約
5 第2課(2)練習と和訳
6 第3課(1)不規則動詞(1)、所有形容詞、指示形容詞、命令法
7 第3課(2)練習と和訳
8 第4課(1)不規則動詞(2)、近接未来と近接過去、部分冠詞、強勢形、非人称構文
9 第4課(2)練習と和訳
10 第5課(1)不規則動詞(3)、比較級と最上級、関係代名詞
11 第5課(2)練習と和訳
12 第6課(1)第2群規則動詞、不規則動詞(4)、疑問形容詞、疑問代名詞、疑問副詞
13 第6課(2)練習と和訳
14 第7課(1)不規則動詞(5)、複合過去、補語人称代名詞
15 第7課(2)練習と和訳
総合的復習

授業以外での学習に当たって : 付属CDを聞いて発音練習をしてほしい。また仏和辞典を用いて、練習問題を予習しておいてほしい。
学習相談 : 授業後に相談されたい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
フランス語の運用能力を高め、より多くの専門的知識を獲得する。
フランス語の発音体系を理解し、正確な発音ができる。文法事項をよく理解し、文章を正しく解釈できる。 フランス語の発音体系を概ね理解し、ほぼ正確な発音ができる。文法事項を概ね理解し、文章をかなり正確に解釈できる。 フランス語の発音体系を大体理解し、ある程度正確な発音ができる。文法事項を大体理解し、文章をある程度解釈できる。 フランス語の発音体系の理解が不十分で、正確な発音ができない。文法事項の理解が不十分で、文章を正確に解釈できるとは言いがたい。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 60%
授業への貢献度 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 仏和辞典を携行すること(初回に紹介する)。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/10 (11:18)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 3年
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論ゼミ
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 18053205
2018 前期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒論のテーマを決定し、各自卒論プロジェクトを遂行する。

(Globalism is not English imperialism.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業初回で述べる通り

授業以外での学習に当たって : 授業初回で述べる通り
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り 授業初回で述べる通り
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:42)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 18053206
2018 前期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文で扱う言語学上の仮説を検証するための実験計画を立る。実験データの収集・解析を行うことを通じて、仮説が実証されるのか(あるいは反証されるのか)検討し、自らの卒業論文としてまとめる。

(The students will make an experiment design to test linguistic hypotheses, and run their experiment for verifying the hypotheses. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 検証すべき仮説、実験計画について適宜相談を行う。詳細については個別に対応する。

授業以外での学習に当たって : 卒業研究で扱う内容について、適宜相談に来ること。実験装置の使い方等については別途講習を行う予定である。
学習相談 : メールにて事前に連絡すること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
卒業研究で行う実験に必要なデータ収集・解析手法を身に着けるとともに、実際に取得したデータをもとに言語学上の仮説を検証することを目指す。
自ら言語学上の仮説を検証するための実験計画を立て、計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 実験計画に沿ってデータ収集・解析を行い、その結果を卒業論文としてまとめることができる。 自らデータ収集・解析を行える。結果を卒業論文としてまとめることができる。 データ収集・解析について、最低限の知識を持っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:46)

文学部 人文学科

古典語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
古典語(ラテン語) I
Latin I
講義題目  古典語(ラテン語)I
本務なし 矢野 太一
科目ナンバリングコード: LET-HUM2022J
講義コード: 18053303
2018 前期
毎週 水曜4限
伊都 202 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 ラテン語は、印欧語族という非常に大きな言語家族の一つであり、現代のイタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語等の祖先になりました。ですから、ラテン語学習は、印欧語の比較研究や、ロマンス諸語の深い理解のために欠かせませんし、語彙の大部分をフランス語経由でラテン語に負う英語の理解にも有益です。
また、その文化的役割についていえば、ラテン語は古代ローマで日常の言葉として話され書かれましたが、西ローマ帝国が崩壊してからも、各国語が十分に成長するまで実に千年にわたって書き言葉、大学の言葉としてヨーロッパの文化を担いました。その間、法律・歴史・文学・哲学・宗教のみならず、数学や自然科学にいたるまで、主要な文献はみなラテン語で書かれました。そのため、どんな学問であれ時代をすこし遡って掘り下げようとすると、ラテン語の習得が不可欠になります。
しかしそもそも、研究に役立つということよりも、自分の知らない言葉を学ぶと頭と心の世界が一期に拡がる、それが語学の尊さであり、本当の面白さでもあります。
始めてみませんか、ラテン語。

(This course aims to familialise students with the elementary latin grammer.)
キーワード : ラテン語 印欧語 文法 
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業計画 テキスト : 樋口勝彦・藤井昇 『詳解ラテン文法』 1963年 研究社
参考書 : 参考文献は必要があれば指定します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ラテン語についての概観 ラテン語の音節・アクセント・発音
2 動詞の活用−直説法現在(能動)名詞の変化−第1変化
3 名詞の変化−第2変化 形容詞の変化−第1・2変化
4 動詞の活用−直説法過去(能動)・直説法未来(能動)前置詞 場所の表現
5 疑問文 記述的属格・奪格
6 名詞の変化−第3変化
7 動詞の活用−直説法完了・過去完了・未来完了(能動)
8 人称代名詞・再帰代名詞 形容詞の変化−第3変化 副詞の作り方
9 動詞の活用−命令法(能動)・直説法現在・過去・未来(受動)
10 指示代名詞 完了分詞 動詞の活用−直説法完了
11 動詞の活用−volo等 禁止の表現
12 対格+不定法 間接話法
13 名詞の変化−第4変化・第5変化 目的分詞(supinum) 時間の表現
14 関係・疑問・不定代名詞及び形容詞 与格の用法 代名詞型形容詞 非人称構文
15 現在分詞 分詞の用法

授業以外での学習に当たって : 前回学習した内容を見直し、宿題に出された練習問題に取り組んでください。
小テストの予告があった場合は、指定の箇所をしっかり覚えてください。
学習相談 : 質問・相談は、基本的に授業後に受け付けます。
メールでの質問・相談の必要があれば、次のアドレスに。
grammairedelatin@gmail.com
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
活用や変化のほとんどを暗記でき、辞書なしでも簡単なラテン文の意味が理解できる。 暗記はできていなくても辞書・語彙集を用いて、練習問題を解くことができる。 活用や変化の概要が理解できており、辞書・語彙集を使うことができる。 活用や変化の概要が理解できていないので、辞書・語彙修が使えない。
B_C-b [粘り強さ]
資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
練習問題と小テストの準備をしっかりして毎授業に臨むことができる。 毎回、練習問題をよく考えて解いたうえ授業に出席できる。 練習問題と取り組み授業のほとんどに出席できる。 練習問題にも小テストの準備にも取り組まないで授業に出席するか、あるいは、授業にあまり出席しない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席
授業への貢献度
小テスト

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/26 (11:01)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生、4年生
対象学部等:
国文学演習 V
Japanese Literature (Seminar V)
講義題目  日本近代文学作品研究
比較社会文化研究院教授 松本 常彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3527J
講義コード: 18053400
2018 前期
毎週 水曜5限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近代文学の小説(基本的には短編で先行論文がある作品)について作品から問題を抽出し、その問題について多角的に検討・調査し、その結果についての報告を参加者全員で議論する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in moderne Japanese literature. )
キーワード : 日本近代の小説
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 最初の発表までにコピーで冊子作製
参考書 : 報告に応じて適宜紹介
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 当該時間の作品を読んでおく(毎時間)

授業以外での学習に当たって : 当該時間の課題作品を読んでおく
学習相談 : 基本的に水曜日4限
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる
文献を批判的に取捨選択する能力がある。 文献の概要を整理できる。 文献の記述内容は理解できる。 文献の理解が不十分である。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
先行研究を理解した上で、独自の問題を根拠とともに提示できる。 先行研究を前提にするかたちで問題が提起できる。 先行研究に応答するかたちで問題が提起できる。 先行研究の反復として問題を提起する。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
種々の言説を横断的するかたちで問題が発想されている。 専門分野の領域内で独自な問題を発想している。 先行研究に異なった方法でアプローチしている。 先行研究の反復として問題を発想している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : レポート提出は授業参加が前提条件になる。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (14:10)

文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
フランス語 III
French III
講義題目  フランス語V
本務なし 木下 樹親
科目ナンバリングコード: LET-HUM3047J
講義コード: 18053401
2018 前期
毎週 水曜5限
伊都 104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 初級文法を復習しつつ、さまざまなジャンル・形態の比較的短いテキストを講読する。

(This course involves reading and translating of French. Students will read various short texts, reviewing the basic grammar.)
キーワード : フランス語 フランス文化
履修条件 : フランス語の初級文法を学習済みであること。
履修に必要な知識・能力 : フランス語の発音体系と初級文法の知識。
授業計画 テキスト : プリント使用。
参考書 : 授業中に指示する場合がある。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
導入的テキスト講読、発音と文法の復習(1)
2 発音と文法の復習(2)
3 シャンソン歌詞講読(1)
4 シャンソン歌詞講読(2)
5 インターネット上の文章講読(1)
6 インターネット上の文章講読(2)
7 漫画講読(1)
8 漫画講読(2)
9 時事的テキスト講読(1)
10 時事的テキスト講読(2)
11 文学的テキスト講読(1)
12 文学的テキスト講読(2)
13 哲学的テキスト講読(1)
14 哲学的テキスト講読(2)
15 総復習

授業以外での学習に当たって : プリントをあらかじめ配布するので、発音、語彙、文法的理解等、十分な予習をして授業に臨んでほしい。
初回と第2回目に使用するプリント教材(全8頁)は3/29に学生第一係に預けているので、受講希望者はコピーを受け取って予習しておくこと。
学習相談 : 授業後に相談されたい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
フランス語の運用能力を高めるとともに、訳読技術の向上を図る。
フランス語の発音体系を理解し、正確な発音ができる。文法事項をよく理解し、長文を正しく解釈できる。 フランス語の発音体系を概ね理解し、ほぼ正確な発音ができる。文法事項を概ね理解し、長文をかなり正確に解釈できる。 フランス語の発音体系を大体理解し、ある程度正確な発音ができる。文法事項を大体理解し、長文をある程度解釈できる。 フランス語の発音体系の理解が不十分で、正確な発音ができない。文法事項の理解が不十分で、長文を正確に解釈できるとは言いがたい。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 仏和辞典必携。

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2018/3/29 (19:17)

文学部 人文学科 人間科学コース
言語学・応用言語学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年: 卒業年次
対象学部等:
言語学・応用言語学実習 I
Thesis Writing, Linguistics and Applied Linguistics (Practice I)
講義題目  卒論指導
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード: LET-HUM4711J
講義コード: 18053402
2018 前期
毎週 水曜5限
伊都 教員室等 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 卒業論文作成に必要な指導を行う。
卒論だからと言って、大きなテーマを掲げなければならないと思うのは間違いである。とりとめのない話にならないよう、具体的な問題点をさがさなければならない。漠然とした理解では、具体的な問題には到達できないので、興味のある分野を選定したら、教員と話し合って、まず基本的な文献をおさえなければならない。先行研究を吟味する中で、どういうことが問題視されているのか、何が残る問題なのかということがわかってくると思う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 上山の Word の使い方を復習しておくこと
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 各自が自分で探す
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テーマを決定する 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、テーマを決定していく
2 テーマ発表会でのプレゼンテーションを行う 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、ハンドアウトを仕上げる
3 いったん自分の主張を書いてみる 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、主張をまとめる
4 先行文献を読んで、まとめる 個人指導 メールでのやりとりや、appointment を通じて、レポートをまとめる

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : appointment の申し込みは前日までに行うこと。万が一、教員に急用が入った場合にはメールで連絡をするので気を付けておいてほしい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-b
[問題提起力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/5/5 (02:29)

文学部 人文学科

学芸員 (単位数 選択科目)
水曜5限
対象学年:
対象学部等: 総合研究博物館 教授
博物館概論
Museum Studies
講義題目 
岩永 2
科目ナンバリングコード: LET-HUM2061J
講義コード: 18053403
2018
前期 毎週
教室
( , )
授業の概要

(targetyears )
キーワード : 伊都
履修条件 : 401
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 : なし

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 J科目 博物館学・博物館・学芸員に関する基礎的知識を学ぶ。博物館の目的と機能、法的根拠、種類を概観し、博物館利用者の多様な特性に応じた教育的機能への理解を深める。学芸員の広範な業務についての基礎知識を養う。日本の諸外国の博物館の歴史と現状を知り、博物館を取り巻く社会情勢と問題点への関心を持たせる。 博物館・学芸員・学術標本・資料
2 日本語
3 required overview keywords

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
overview
keywords
なし なし なし なし
GPA評価
A B C D F
suggestion
成績評価
観点→
成績評価方法

overview
備考(欠格条件、割合等)
博物館・学芸員・学術標本・資料

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド哲学史講義 I
History of Indian Philosophy (Lecture I)
講義題目  インド宗教文化論
准教授 片岡 啓
科目ナンバリングコード: LET-HUM2211J
講義コード: 18054100
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 203 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 カンボジアのアンコールワット.郊外に45分程行ったところにバンテアイ・スレイ寺がある.美しい赤色砂岩に彫られた浮き彫りの数々は,全て,『ラーマーヤナ』や『マハーバーラタ』といったインドの神話に取材したものである.また入口にはサンスクリット語の碑文が残る.その文字もインド起源である.漢字文化圏と同様に,インド文化圏というものが存在したのである.カンボジアのクメール文化も,古い所に遡れば遡るほど,インド色は濃くなる.授業では,インドの二大叙事詩である『マハーバーラタ』と『ラーマーヤナ』,そこに描かれる様々な神話やエピソードを解説する.随時,インド,ネパール,カンボジアなどの寺院の浮き彫りなどのスライドを交えながら,インド宗教文化圏の広がりを実感できるように工夫するつもりである.サンスクリット語や文字についても初心者向けに簡単に解説する.また,神話だけからは拾いきれない宗教文化の諸事象について,個別に解説する.インドにおける聖典・学派・宗派,『カーマスートラ』のカーマや,さらには,カースト,「ヒンドゥー」等々の諸概念である.インドに関する知識はないし,サンスクリット語も知らないけれど,インドについてちょっと知ってみたい,インドに何となく魅かれてますという初学者向けの授業である.出席者の理解度に合わせて進度は適宜調整するので安心されたい.

(This lecture course focuses on Indian religions and cultures in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts in the so-called Hinduism.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語の知識を前提とはしない.
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 : 必要となる資料については各回毎に片岡が用意した資料を配付する.

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 大叙事詩マハーバーラタ(1)
3 大叙事詩マハーバーラタ(2)
4 ラーマーヤナ(1)
5 ラーマーヤナ(2)
6 インドの神話(1):ヴィシュヌ神
7 インドの神話(2):シヴァ神
8 インドの性愛学:カーマスートラ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
文献中に出てくる概念を正確に理解しており,それを自身の言葉で説明できる. 文献中に出てくる概念を十分に理解している. 文献中に出てくる概念が文脈に即して理解できる. 一個一個の概念について,更なる理解が必要.
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
作者の主張を正確に理解し,それを自身の言葉で説明できる. 作者の主張を十分に理解している. 作者の意図を文脈に即して理解している. 作者の意図を理解していない.
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
文献の成立背景を踏まえて,古典の論理を正確に理解し,また,それを自身の言葉で説明できる. 古典の論理を正確に理解している. 論理を文脈に即して理解できている. 論理展開を十分に理解していない.
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
インド学に必要な知識を十二分に身に付ける. インド学に必要な知識を十分に習得する. インド学に必要な基礎知識を身に付ける. インド関係書を読むのに必要な知識が不十分である.
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 50%.最終回に授業内で行う.
授業への貢献度 50%.毎回提出してもらう質問・感想で算出する.

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士受験認定科目です(http://www.cerc.jp/)

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/10 (10:34)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史演習 I
History of Oriental Fine Arts (Seminar I)
講義題目  宋元画研究 ―君台観左右帳記から考える―
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード: LET-HUM2265J
講義コード: 18054101
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 美学研 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本における中国絵画研究の特殊性の一つに、しばしば宋元画という枠組みやそれへの偏向が指摘されることがある。宋元画とは、中世以来、中国から舶載され伝来してきた絵画を総称する枠組みであり、南宋院体画や禅宗絵画、着色仏画などに及んでいる。君台観左右帳記は、室町時代将軍家の同朋衆として、舶載された唐物の管理や価値付け、座敷飾りの指南などに従事した能阿弥・芸阿弥・相阿弥の三代にわたる一家に伝来した一種の覚書である。その冒頭には、宋元時代を中心とする中国画人目録があり、中国の画史書を参照した画人名、字、出身地、得意とする主題等が記載されているが、中国では無名の舶載画に由来する画人も含まれている。この画人目録は、第一に、日本における宋元画認識の特殊性を浮き彫りにし、一方で、宋元絵画史を補完する資料となっている。また目録の記載は、江戸時代の狩野派や鑑定諸家に伝承されていく過程で、絶大なる影響力をもつに至り、その規範性は、近代における美術概念の成立以後も働いている。この画人目録は、第二に、中世以来、日本における宋元画認識の制度でもあった。この演習では、上述した君台観左右帳記に認められる二つの特色を、個々の中国画人に即して、言説と作品との双方から網羅的かつ具体的に確認していく作業を実践する。また作業を通じて蓄積される資料から、宋元画認識の形成と受容におけるさまざま問題点を抽出し、議論する。

(This class investigate the background of the traditional Japanese reception of Chinese and Korean paintings from the Muromachi period onward and share the documents and images of the documented Chinese masters among paticipants.)
キーワード : 宋元画、君台観左右帳記、唐絵鑑賞
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 画像検索、画像の切り出し、パワーポイントによるプレゼンテーション
授業計画 テキスト : 君台観左右帳記中国画人録
参考書 : 適宜、授業で配布する
授業資料 : 必要なウェッブサイトへの関連リンクなどは、別途、授業で案内します。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 冒頭から馬遠の前まで

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーにおいて対応する
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
絵画の評論から人文学的な知識の一端を知る。
日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史の全体を正しく理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムを相対化し、東アジア的視点から絵画史を理解できる 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができる。 日本特有の唐絵鑑賞のシステムの特色と問題点を理解することができない。
B_B1-d [専門的研究手法]
絵画史研究の基礎を養う。
漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力に習熟している 漢文資料や作品資料を正確に読みとる能力が優れている。 漢文資料や作品資料を読みとる能力がある。 漢文資料や作品資料を読みとる能力が充分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業で活用する資料等は、別途、定める方式によって、履修者の間で共有するようにします。担当した箇所については、最終的な修正案を2週間以内に提出するようにしてください。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (07:32)

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等:
朝鮮史学講読 III
Korean History (Reading III)
講義題目  朝鮮史の論文を読む
教授 森平雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3371J
講義コード: 18054102
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 朝鮮史研究の代表的研究者の論文を、古代〜近代の各時代から諸分野にわたりピックアップして読み進め、妥当性や学説としての意義を出席者全員で検討する。
あわせて文献の探し方、工具書、webデータベースの利用法など、研究・学習法の初歩をレクチャーする。

(This course is designed to develop reading skills in Korean history studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回授業時に担当論文を決定する。
参考書 : 随時提示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 初回の授業時に、古代・中世・近世・近現代の各時代の候補論文を数点ずつ教員が提示する。参加者は各々の関心に従って担当する論文を決定し(自ら別個に選んでもよい)、内容の要約整理と論評をレジュメにまとめ、輪番で発表してゆく。発表担当以外の出席者も、毎回他人が担当する論文にきちんと目を通して、討議に積極的に参加することが求められる。この授業時の議論をふまえて、学期末には自分が担当した論文のうち1つを選び、論文評をレポートに作成して提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門論文の内容を正確に把握できる 専門論文の内容をおおむね正確に把握できる 専門論文の内容を部分的に正確に把握できる 専門論文の内容を正確に把握できない
B_B1-d [専門的研究手法]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
研究方法を適切に理解している。 研究方法をおおむね適切に理解している。 研究方法を部分的には理解している。 研究方法を適切に理解できない。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
専門論文に対して批判的な検討を加えることができる。 専門論文に対して批判的な検討を加えることがおおむねできる。 専門論文に対して批判的な検討を加えることが部分的にできる。 専門論文に対して批判的な検討を加えることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/2/20 (16:13)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 VII
Archaeology (Lecture VII)
講義題目  日本における先史時代認識の形成
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3421J
講義コード: 18054103
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 204 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本において,科学としての考古学は,近代国民国家形成と密接に関連して成立した。そしてその過程で日本列島の先史時代,すなわち文字による歴史記録が存在する以前の時代の像が形作られてきた。本講義では,日本列島の先史時代の認識がどのように形成されてきたかについて,主に日本考古学の歴史と方法論を対象としながら学ぶ。

(This course examines the history of archaeological thought and understanding of prehistory in Japan. Themes of focus include the history of Japanese archaeology and the methodology.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (14:25)

文学部 人文学科 歴史学コース
西洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学演習 III
European History (Seminar III)
講義題目  西欧中世社会における記憶と表象
教授 岡崎 敦
科目ナンバリングコード: LET-HUM4431J
講義コード: 18054104
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要  西欧中世社会における記憶と表象の問題群について、最近の問題関心と方法論の具体相を、フランス語文献を精読しながら学ぶ。 
 20世紀後半以降の歴史学研究の特徴の一つは、社会学、人類学理論の積極的導入にある。なかでも、記憶や表象は時代や地域を問わず、あらたに重要な論点として浮上した。 
 この授業では、フランスで出版された大がかりなフランス史概観シリーズの中から、中世に関する巻に収録された論文を精読する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. Students need to interpret an article written in French on the "Memory and representation" for their presentations.)
キーワード : 西洋史、中世史、記憶、表象
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語読解能力
授業計画 テキスト : Cassard, J.-Ch., Approches nouvelles, dans L'âge d'or capétien (1180-1328) , Paris, 2014.
参考書 :
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 毎回、テクストの予習を行うこと。学期末には、復習を行うこと。
学習相談 : オフィスアワーほか、個別のランデヴ(事前予約)によって対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識を踏まえて、ある程度現代人文学の視座の特質を理解できる。 人文学の基礎知識を持つ。 人文学の基礎知識に不足する。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献について認識を持つ。 専門分野の基本文献についての知識に不足する。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。 外国語の運用能力を高め、ある程度自らの専門的知識を世界に向って発信できる。 専門的知識をえるための、最低限の外国語の運用能力を持つ。 専門的知識をえるための、最低限の外国語の運用能力に不足する。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力をある程度身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する重要性を認識する。 知識を総合的かつ有機的に把握する重要性を認識することに問題がある。
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。 社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力をある程度身に付ける。 社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考えることの重要性を認識している。 社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考えることの重要性を認識することが不足している。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。
専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲を持つ。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付けようとする意欲をある程度持つ。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付ける重要性を認識している。 専門分野のみならず、幅広い知識と教養を身に付ける重要性の認識が不足する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-f
[社会との関わり]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80
授業への貢献度 10
レポート 10

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : この科目は、平成27年度以前入学者には、旧課程科目「ヨーロッパ古代・中世史演習 III」の読み替え授業として開講される。当該の旧課程科目をすでに履修している学生は、この授業は単位を修得することができないので、注意すること。

この科目はEU研究ディプロマプログラム(EU-DPs)開講科目です。同プログラムについて、詳しくは以下のサイトをご参照ください。http://eu.kyushu-u.ac.jp/indexjp.html

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/8 (16:10)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専攻の2年生は必ず履修すること
地理学演習 I
Geography (Seminar I)
講義題目  人文地理学入門
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2751J
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この演習では、地理学の研究に必要な資料・文献の収集方法、統計処理、エクセル、イラストレーター、アークGISなどパソコンソフトの使い方等の基礎を学びます。とくに以下の項目に関する基礎的内容を修得します。

(In this seminar course, students learn basics for geographical studies such as the method for collecting documents and data, statistical processing for the data and the making of figures and tables through using Excel, illustrator and Arc GIS. )
キーワード : 地域統計、基礎統計量とグラフ表現、地域特性、サンプリングと調査法、質問票の作成、地域的分布/空間分析、地域の分類、統計地図、検定と推定、統計処理
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 野間晴雄ほか(2017)『ジオ・パルNEO−地理学・地域調査便利帖』(第2版)海青社,2,700円.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション
2 2.キャンパスウォッチング−身近な風景を観察する キャンパスウォッチングの感想をまとめる
3 3.GPSの操作の仕方とパソコン上への取り込み GPSを使いこなせるようになる
4 4.統計資料の集め方と処理@−統計資料の集め方、統計処理、検定と推定 授業中に出された課題を仕上げる
5 5.統計資料の集め方と処理A−エクセルを用いた基礎統計量とグラフ表現 授業中に出された課題を仕上げる
6 6.統計資料の集め方と処理B−地域特性分析、統計処理 授業中に出された課題を仕上げる
7 7.統計データの地図化@〜B−イラストレーターを用いた地図化作業による地域の分類 授業中に出された課題を仕上げる
8 8.統計データの地図化C・D−GISを用いた統計地図作成と地域的分布/空間分析 授業中に出された課題を仕上げる
9 9.アンケートの基礎を学ぶ@−サンプリングと調査法 授業中に出された課題を仕上げる
10 10.アンケートの基礎を学ぶA−質問票の作成 授業中に出された課題を仕上げる
11 11.地理学文献の収集と方法 授業中に出された課題を仕上げる

授業以外での学習に当たって : 各回の授業で作業課題を指示するので、授業時間中に課題が仕上がらない場合には、授業以外の時間を利用して、その課題を仕上げること。
学習相談 : 木曜日16時30分−17時30分
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
地理学的に適切な資料を集めてエクセル、イラストレーターで処理できるとともに、ArcGisで処理できる。 地理学的に適切な資料を集めてエクセルで処理できるとともに、イラストレーターで地図化できる。 地理学的に適切な資料を集めることができ、エクセルで処理できる。 地理学的に適切な資料を集めることができない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
地理学的思考に相応しい現象や事項を取り上げ、地理学的に適切に考えることができる。 地理学的思考に相応しい現象や事項を取り上げ、適切に考えることができる。 地理学的に意味のある事項や現象を考えることができる。 地理学的に意味のある事項と意味のない事項の区別ができない。
B_C-a [積極性]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
パソコン等の機器、ソフトの利用、統計処理の方法に積極的に取り組み、内容を習熟している。 パソコン等の機器、ソフトの利用、統計処理の方法に積極的に取り組むことができる。 パソコン等の機器、ソフトの利用、統計処理の方法にある程度取り組むことができる。 パソコン等の機器、ソフトの利用、統計処理の方法に消極的である。
キーワードの把握
以下のキーワードの概念を把握し身につける。
@地域統計、A基礎統計量とグラフ表現、B地域特性分析、Cサンプリングと調査法、D質問票の作成、E地域的分布/空間分析、F地域の分類、G検定と推定、H統計地図、I統計処理
10のキーワードのうち9以上を理解できる。 10のキーワードのうち8つを理解できる。 10のキーワードのうち6つを理解できる。 10のキーワードの5つ未満しか理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-a
[積極性]

キーワードの把握
備考(欠格条件、割合等)
レポート 60%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業中に課す課題について作業し結果を提出する
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/4 (11:17)

文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
国語学講義 I
Japanese Linguistics (Lecture I)
講義題目  日本語音韻史の研究―韻律論―
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2511J
講義コード: 18054106
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 301 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要   之可能宇良尓 伊射里須流安麻(しかのうらに いざりするあま)
  安氣久礼婆 宇良未許具良之(あけくれば うらみこぐらし)
  可治能於等伎許由(かぢのおときこゆ)
 (志賀の浦に 漁りする海人 明け来れば 浦廻漕ぐらし 楫の音聞こゆ)
万葉集にはたくさんの字余り歌があるが、そのほとんどは、上記「しかのうらに」「かぢのおときこゆ」のように、句の途中に母音で始まる言葉が入っている。ただし、同「いざりするあま」のように、同一の条件下でも字余りにならない場合も少なくない。この、字余りになるかならないかは句によって偏向があり、第一句・第三句・第五句は字余りが多く、第二句・第四句は相対的に少ない。こういった現象については、日本語の音節構造や古代の和歌の唱詠法との関連から多くの研究が積み重ねられてきた。
 この講義では、そういった過去の研究に学びつつ、その方法を批判的に検証し、日本語音韻史の立場から字余りの再検討を試みたいと思う。
  ・はじめに
  1.字余りとは
  2.シラブル(音節)とモーラ(拍)
    2-1.シラブル(音節)
    2-2.モーラ
    2-3.非モーラ方言とモーラ方言
  3.伝統的韻文形式
    3-1.五七調
    3-2.七五調
  4.字余り分布の類型
  5.韻律論
  ・おわりに
1〜2では理解の前提となる音声学・音韻論に関する基礎知識の修得を目指し、それを前提に「字余り」現象を日本語史の立場から捉え直し、音節構造に関する諸議論を整理する。3では日本の伝統的な韻文形式を理解し、4で字余りに関する具体的な調査を紹介し、5で筆者の見解をまとめたいと思う。
 ※ちなみに上記の歌は新羅国に派遣された大使一行が博多湾停泊中に詠んだ歌のひとつで(万葉集巻十五3664番)、志賀の浦は志賀島の近海のことである。

(This lecture course focuses on the Classical Japanese Language and Verse.)
キーワード : 音韻史 韻律 モーラ シラブル フット 韻文形式
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配布する。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 0.はじめに(音韻史と韻律論)
2 0.はじめに(音韻史と韻律論)(承前)
3 1.字余りとは(字余り研究史)
4 1.字余りとは(字余り研究史)(承前)
5 2.シラブルとモーラ 2-1.シラブル(音節)
6 2.シラブルとモーラ 2-2.モーラ
7 2.シラブルとモーラ 2-3.非モーラ方言とモーラ方言
8 2.シラブルとモーラ 2-3.非モーラ方言とモーラ方言(承前)
9 3.伝統的韻文形式 3-1.五七調
10 3.伝統的韻文形式 3-2.七五調
11 4.字余り分布の類型
12 4.字余り分布の類型(承前)
13 5.日本語韻律論
14 5.日本語韻律論(承前)
15 おわりに(総括)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 木曜5時限目のオフィスアワーの他、可能なかぎり随時相談に応じる。メールでの問い合わせも可(アドレスは配布資料参照)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本語史研究の方法を広く深く理解している。 日本語史研究の方法を広く理解している。 日本語史研究の方法を概ね理解している。 日本語史研究の方法を十分に理解するに至らない。
B_B1-e [専門資料の分析]
門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
講義内容を正しく理解し、批判的に自らの考えを展開することができる。 講義内容を正しく理解し、自らの考えを展開することができる。 講義内容を理解し、自らの考えも持つことができる。 講義内容を概ね理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席 5回の欠席で受験資格を失う

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (14:13)

文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国文学講義 V
Chinese Literature (Lecture V)
講義題目  日本旧鈔本からみた唐詩
教授 静永 健
科目ナンバリングコード: LET-HUM2545J
講義コード: 18054107
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 104 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 服装(呉服)や食事(コメ)はもとより、木造の住宅や山水庭園、また「雪月花」の風流韻事など、日本の古代文化として残されたものの中には、中国大陸から伝わり、本土中国とは別個に伝承されてきた「古い中国の文化」が残っている。これは古代のアジア伝統文化を知る上で極めて貴重なものであることは、皆さんも充分知っていることであろう。
 文学作品(漢詩文)もまた、多くの貴重なものを断片的に保存している。今年度の講義は、そのような考えの下、日本各地に保存されている「旧鈔本」と呼ばれる詩巻を幾つかひもといてみたい。

 漢文訓読について言えば、今回のテキストはやや難しい。初歩的段階を終わり、次に中・上級者レベルの訓練となるような難度になる。
 漢文の読解にまだ自信が持てない諸君には、この講義は来年以降のお楽しみとして、まずは「古典語(漢文)」の受講をお薦めします。

(•This lecture course focuses on selected works by Bai Ju-yi an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in Chinese Tang Dynasty.)
キーワード : 唐詩、旧鈔本、白氏文集
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 初級中国語、漢文訓読法。
授業計画 テキスト : 静永健編『白文課本「長恨歌」「長恨歌伝」』(花書院、2018)。九大生協で販売する予定。
参考書 : 参考文献は適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 初回は白居易の名作「長恨歌」から始める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールを受け付けます。shizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
古代中国と日本における「文学」の存在意義を学ぶ。
古典の知識に支えられた人生は愉しい。 古典漢文を辞書や参考書を手引きとして、大凡を理解できる。 古典漢文は読みにくいが、共感できる部分がある。 古典漢文は読みにくい。
B_B2-d [専門的思考方法]
唐代の詩歌の独特の表現世界に分け入る。
古典の知識に支えられた人生は愉しい。 古典漢文を辞書や参考書を手引きとして、大凡を理解できる。 古典漢文は読みにくいが、共感できる部分がある。 古典漢文は読みにくい。
B_C-d [興味関心の幅広さ]
唐代の詩歌は単なる娯楽ではなく、さまざまな側面を持っている。
古典の知識に支えられた人生は愉しい。 古典漢文を辞書や参考書を手引きとして、大凡を理解できる。 古典漢文は読みにくいが、共感できる部分がある。 古典漢文は読みにくい。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-d
[興味関心の幅広さ]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
小テスト
出席

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回、授業冒頭に小テストを行う。これに「無回答」「欠席(遅刻も含む)」の者には低い評価を与える。
その他 その他 : 【中国文学講義X(静永)期末レポート課題】 2018.7.19告知

課題=「長恨歌」および「長恨歌伝」が恋愛物語としていかに優れているかを論じよ。
 
*各自の結論を客観的に立証するために、必ず文中に「長恨歌」もしくは「長恨歌伝」
  の一部分(一〜数句、もしくは一〜数行)を三箇所(三箇所は異なる場面であること)
  を書き下し文で引用し、それぞれに十分な説明が述べられていること。
 *引用が三箇所に満たない場合、かつその場面についての論述が不十分な場合は、減点
  となる。
*字数は二〇〇〇字以上(原稿用紙5枚分以上)。
*必ず原稿用紙に手書きであること。縦書き・横書きは自由。
  パソコン等機器を使用して印字作成したものは不合格とする。

提出先=箱崎文系キャンパス学生第一係レポートボックスに投函せよ。
                       (受付開始は7月26日)
締 切=8月22日(水)まで(レポート締切第一期)。

〇「書き下し文」の例
  「漢皇色を重んじて傾国を思う(ふ)、御宇多年 求むれども得ず。」
  「楊家に女有り初めて長成し、養わ(は)れて深窓に在り人いまだ知らず。」
  「宮中に良家の子千万数ありと雖も、目を悦ばすべき者なし。」
  「故に当時の謡詠に云う有り、『女を生むも悲酸するなかれ、男を生むも喜歓するなか
   れ。』と。」

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/7/20 (09:04)

文学部 人文学科 文学コース
独文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ語学講義 II
German Language (Lecture II)
講義題目  Was ist Deutsch?
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード: LET-HUM2612J
講義コード: 18054108
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 独文演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 今回は、ドイツにおけるGermanistikの大御所的存在Dieter Borchmeyerの"Was ist Deutsch? Die Suche einer Nation nach sich selbst"(2017)を講読します。
「ドイツとは何か?」という自問自答から連綿と紡ぎだされてきた種々の言説。他のヨーロッパ諸国においても類を見ないこれら内省的言説のありかたにこそ、著者ボルヒマイアーは、本来的に「ドイツ的なるもの」を見出します。ナショナル・アイデンティティーとは何か、それが仮にただの虚構にすぎないとしても、この虚構はなぜ/何のために/誰のために必要なのか。そもそもこの虚構の必然性を疑うことはどこまで可能なのか。…といった問いがこの21世紀に問われる直接的な背景には、当然、汎世界的な難民の問題がありますが、これは一つのきっかけにすぎません。そればかりか、「ドイツ的なるもの」=虚構的同一性への熱狂と懐疑をめぐる問題は、ドイツという限られた地域での特殊な問題ではもはやないように思えます。

(This course involves reading practice in German.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2018/3/30 (13:24)

文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 学部2年 学部3年 学部4年
対象学部等:
比較発達心理学講義I
Comparative-Developmental Psychology T
講義題目  生物学としての発達心理学
准教授/教育学部 橋彌 和秀
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜2限
伊都 202 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では、日常のコミュニケーションやそれを可能にするこころというメカニズム、また、それらによって成り立っている社会や文化を俯瞰し、日常の行為や思考の発達的起源について検討を行う。特に、生物としてのヒトの身体に基盤を持つものとしてのこころの側面を、進化生物学的な背景に目を配りつつ実証的な立場から議論することとしたい。

(Students who take this course will get lectured basic principles and methods
of developmental psychology as natural science, as well as current topics in this area.
This course will lead you to reconsider systems of mind that underlie your daily
experiences, communication, and lives in society, from natural scientific
perspectives. )
キーワード : 行動、認知、発達、進化、コミュニケーション、こころの哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 木村大治(編)動物と出会う  I: 出会いの相互行為 ナカニシヤ出版
木村大治(編)動物と出会う  II: 動物と出会う     ナカニシヤ出版
マイケル・トマセロ 橋彌和秀(訳) ヒトはなぜ協力するのか 勁草書房
授業資料 : 必要に応じて適宜指示する。講義中に提示したスライドは配布しない。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 理論的背景としての進化論1
3 進化論2
4 具体的な研究例
5 方法論的背景としての比較行動学1
6 具体的な研究例
7 乳幼児研究の方法論
8 乳児期の研究1
9 乳児期の研究2
10 幼児期の研究1
11 幼児期の研究2
12 その他の研究
13 まとめ

授業以外での学習に当たって : 出来るだけ多くの本(発達に限らない)を自分で探し、読破する事。講義中にも書籍は紹介する。
学習相談 : メールによりアポイントを取った上で,オフィスアワーの時間にて学習相談を受けることができる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
研究としての発達心理学の基本的事柄の理解をもとに,その限界と効用を知る
テキストの歴史、用語などを的確に説明できる テキストの歴史、用語などの概要を説明できる テキストの基本的な用語の名称を知っている テキストの基本的な用語の名称を知らない
B_B1-d [専門的研究手法]
発達心理学を研究する上で必要な技能を身につける
発達心理学的知見を得るための方法論について自分なりのやり方を提案できる 発達心理学的知見を得るための方法論について自分で調べることができる 発達心理学的知見について概要を理解できる 発達心理学的知見について理解できない
汎用的技能
科学的コミュニケーションに必要な技能を身につける
自分の意見の表明を,その根拠とともに良く構造化された論理的な文章として構成することができる 自分の意見の表明のために必要な情報を,構造化された論理的な文章として構成することができる 自分の意見の表明のために最低限必要な情報を文章化できる 自分の意見の表明のために必要な情報を文章化できない
態度・志向性
積極的・自律的に学ぶための態度を養う
指示されない時であっても,自発的な学修を十分に行うことができる 指示された事柄以上の学修を自発的に行なうことができる 指示された最低限の学修を行うことができる 指示された学修を行わない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]

汎用的技能

態度・志向性
備考(欠格条件、割合等)
レポート 90%
授業への貢献度 10%

成績評価基準に関わる補足事項 : 成績評価学期末レポート,および授業への貢献度から総合的に評価する。レポートでは講義で取り上げられた内容に関しての理解に加え,自身の意見を表明することが求められる。
その他 その他 :

教職 :
資格 :  認定心理士

更新日 : 2018/5/22 (15:13)

文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学演習 III
Philosophy (Seminar III)
講義題目  ヘーゲル『精神現象学』読解
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード: LET-HUM3113J
講義コード: 18054200
2018 前期
毎週 木曜3限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 ヘーゲル(1770-1831)の主著『精神現象学』(1807)を前年に引き続き読み進める。今年度は「D精神」の章の「c自己確信的精神、道徳性」の「c-1 良心」から読み始める。
解説書を読んで理解したつもりになったり、有名な部分だけを読んで全部を読んだつもりになる危険を避け、テキストの一字一句をゆるがせにせず、厳密に理解することを目指す。古典的な著作は、単なる過去の思想の遺物ではなく、実際に歩まれた哲学的な思考の可能性であるから、それを読み解くことは同時に、そこから多くの新たな思考の可能性を読み取ることでもある。テキストの読解と内容の検討について、学生諸君が積極的に参加することを期待する。

(This lecture course is designed to introduce students to some fundamental philosophical problems through the history of modern philosophy from Kant to Heidegger.)
キーワード : ヘーゲル 精神 弁証法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
哲学の問題の意味と、その探究の必要性について理解できる。 哲学の問題の意味が理解できる。 哲学の問題の意味がおおよそ理解できる。 哲学者や哲学用語を覚えているが、問題や探究の意味が理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 講義内容関する質問票を1回以上提出する。
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:51)

文学部 人文学科 哲学コース
中国哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国哲学史講義 I
History of Chinese Philosophy (Lecture I)
講義題目  中国古代思想史概説
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2231J
講義コード: 18054201
2018 前期
毎週 木曜3限
伊都 203 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国古代哲学思想史における重要な思想家について講義する。

(•This lecture course focuses on important philosophers of ancient China in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in pre-modern Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『概説中国思想史』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 春秋戦国・秦代の思想1
3 春秋戦国・秦代の思想2
4 春秋戦国・秦代の思想3
5 春秋戦国・秦代の思想4
6 前漢の思想1
7 前漢の思想2
8 前漢の思想3
9 前漢の思想4
10 前漢の思想5
11 後漢の思想1
12 後漢の思想2
13 後漢の思想3
14 後漢の思想4
15 後漢の思想5

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古代思想の全体を理解し、中国哲学史の中に位置づけた上で、グローバルに思考できる。 古代思想の知識を習得し、それを中国哲学史の中に位置づけられる。 古代思想の基礎知識が十分である。 古代思想の基礎知識が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/4/25 (17:39)

文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 専攻学生に限る
美学美術史実習 III
Aesthetics & Art History (Practice III)
講義題目  美術史調査入門
教授 後小路雅弘
井手誠之輔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3259J
講義コード: 18054202
2018 前期
毎週 木曜3限・木曜4限
伊都 美学研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 美術作品の調査など美術史におけるフィールドワークの基本的な方法を実践的に学ぶ。

(The aims of this fieldwork-focused course are to introduce students to research and data analysis in order to develop an understanding of art works. Basic skills in art history will be developed through field works.)
キーワード : 調査 フィールドワーク
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 美術品を取り扱う態度
授業計画 テキスト : とくになし
参考書 : 授業の中で適宜指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1回〜5回 フィールド・ワークの基本を学ぶ 実習
2 6回〜10回 実践的に習得した技術を運用する 実習
3 11回〜15回 フィールド・ワークのまとめ、報告 実習

授業以外での学習に当たって : できるだけ展覧会など美術作品を見ること
学習相談 : 授業の中で。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分に身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をかなり身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分に身に付けていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できている。 専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で表現できている 専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉である程度は表現できている 専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できていない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付けている。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力をある程度身に付けている。 知識を把握する能力を身に付けている。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付けていない。
B_C-f [社会貢献の意欲]
人文学の視点から人類や世界、地域社会への貢献を考える志向を持つ。
美術館博物館や展覧会を通して人類や世界、地域社会への貢献を考える志向をかなり持っている。 美術館博物館や展覧会を通して人類や世界、地域社会への貢献を考える志向をある程度持っている。 美術館博物館や展覧会を通して社会への貢献を考える志向を持っている。 美術館博物館や展覧会を通して人類や世界、地域社会への貢献を考える志向を持っていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-a
[総合把握力]
B_C-f
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2018/3/9 (16:57)

文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生、3年生、4年生
対象学部等:
日本史学演習 III
Japanese History (Seminar III)
講義題目  『日本三代実録』の研究
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード: LET-HUM3322J
講義コード: 18054203
2018 前期
毎週 木曜3限
伊都 日本史演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『日本三代実録』を読み進める。

(•Through an in-depth study of the Nihon Sandai Jitsuroku,Veritable Record of Three Reigns of Japan, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード : 日本三代実録
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文の読解能力が無いと苦労するだろう。
授業計画 テキスト : 新訂増補国史大系普及版『日本三代実録』(吉川弘文館)前編74頁から
参考書 : 『平安時代史事典』『古事類苑』『日本思想体系 律令』(岩波書店)『新日本古典文学大系 続日本紀』(岩波書店)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 国史大系本『日本三代実録』貞観3年3月23日条から、ひとり半ページ程度を分担して、読み、解釈し、関係資料を用いて解説し、関係論考を紹介、批判する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 坂上のあらゆる授業の前後の時間
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
通常の読みとは異なる新しい的確な読み方を打ち出す。 読み下しと現代語訳が適切にできる。 一応の読み下しができる。 読めない。
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自分の報告ではもちろん、他の学生の報告に対しても的確な評価ができる。 自分の報告について、的確なテーマ設定と史料の準備ができる。 一応の資料が用意され、無難に担当分を報告できる。 欠席する。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門的研究手法を的確に身につけている。 専門的研究手法をほぼ的確に身につけている。 専門的研究手法をひととおり身につけている。 専門的研究手法が身についていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
担当の史料を分析し新しい論点を提示する。 必要にして十分な参考資料が提示できる。 担当部分の現代語訳に必要なだけの資料が準備できる。 レジュメの作法が身についていない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自分の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられ、他者の報告に対して的確な批判ができる。 自分の理解を的確に説明し、参加者からの質問に答えられる。 自分の理解を的確に説明できる。 自分の理解を説明できない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
新しい魅力的な理解を打ち出す。 新しい理解を打ち出す。 問題を発見できる。 ただ読んだだけ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_C-a
[積極性]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/4 (19:55) 〔当初の時間割では月曜5限になっていましたが、社会科教育法と重なったので火曜日に移しました。〕

文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学演習 V
Korean History (Seminar V)
講義題目  植民地期史料講読
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM2367J
講義コード: 朝鮮史学演習
2018 前期
毎週 木曜3限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 植民地期の朝鮮を代表する知識人である尹致昊の日記を講読する。尹致昊日記は1889年から1943年まで英語で書かれており、朝鮮近代史を研究するうえで一級品の史料である。この授業では、1919年1月から3月の日記を講読し、朝鮮の知識人が第一次世界大戦や3・1独立運動をどのように認識していたのかを考える。履修者は、担当個所を日本語訳するとともに、テキストに登場する人物・事件・事柄などを調査して、レジュメを作成する。この作業を通して、朝鮮近代史と関連する事項を調査する能力を養う。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in history. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 教員がコピーを配布する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:授業の進め方について説明する。発表の担当個所の分担、順番を決めるので、履修を考えている人は必ず出席すること。 演習
2 朝鮮近代史の歴史事象の調べ方について:朝鮮近代史に不可欠なホームページ、データベース、工具書などを解説する。
3 講読するテキストに関する解説
4 テキストの講読 演習

授業以外での学習に当たって : 発表者は割り当てられた箇所の日本語訳や関連事項の調査をする。発表者以外も、テキストを読んでおくこと。詳しくは初回の授業で説明する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈することができる。 専門分野の基本文献を解釈できない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。 専門分野で必要な史資料や文献を、ある程度収集、分析することができる。 専門分野で必要な史資料や文献を、ある程度収集することができる。 専門分野で必要な史資料や文献を収集する能力が不足している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 60
授業への貢献度 10
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/31 (17:04)

文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
考古学講読 III
Archaeology (Reading III)
講義題目  韓国語講読
教授 宮本一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM3428J
講義コード: 18054205
2018 前期
毎週 木曜3限
伊都 209 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 韓国語考古学関係論文を読み、韓国語の習得と韓国考古学の理解を目指す。

(Trough reading books about Korean Archaeology in Korean language, students will acquire Korean language ability and understanding of Korean Archaeology. )
キーワード : 韓国語、韓国考古学
履修条件 : 朝鮮語基礎を習得した学生が望ましい。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 宮里修『韓半島青銅器の起源と展開』2010年、社会評論
参考書 : なし
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
韓国語文献を的確に和訳でき的確に発音することができるとともに、韓国考古学の内容を理解する 韓国語文献を的確に和訳できるとともに、韓国考古学の内容を理解する 韓国語文献を和訳できる 韓国語文献を少し読むことができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/4/2 (14:26)

文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 III
History of Islamic Civilization (Seminar III)
講義題目  イスラム文明学の諸問題
教授
准教授
清水和裕
小笠原弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM2452J
講義コード: 18054206
2018 前期
毎週 木曜3限
伊都 206 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学生によるプレゼンテーションを中心としたイスラム文明学講座全体のゼミであり、本演習を通じて卒業論文完成に向けての学問的知識と方法論を習得することを目的とする。まず最初の3回では、文献の調べ方や論文の書き方などの基礎的な事項を学ぶ。第四回以降は、各自の研究テーマに関連する日本語論文・英語論文を選択し、その要約に基づくプレゼンテーションを輪番で行う。一回の演習の基本的な構成は「プレゼンテーション(30分)+数班に分かれてのグループディスカッション(30分)+全体でのディスカッション(30分)」である。

(This seminar aims students to learn discipline for studying the history of Islamic civilization. Students need to select two article (Japanese and English) for their presentation. )
キーワード : イスラム文明学 研究発表
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : イスラム史についての基本的な知識を持っていることが望ましい
授業計画 テキスト : 必要があれば、適宜演習中に指示・配布する
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文とは何か・文献の探し方I
3 論文とは何か・文献の探し方II
4 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
5 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
6 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
7 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
8 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
9 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
10 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
11 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
12 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
13 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
14 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
プレゼンやディスカッションにおいて、特に優れた論理性を発揮できる プレゼンやディスカッションにおいて、論理的な議論を展開できる プレゼンやディスカッションにおいて、妥当な見解を提示できる プレゼンやディスカッションにおいて、論理性に努力が必要とされる
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
ディスカッションにおいてリーダーシップを発揮できる ディスカッションにおいて積極的に発言する ディスカッションで発言できる ディスカッションで発言できない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (20:37)

文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学講義 I
Geography (Lecture I)
講義題目  日本における地政学の受容と展開
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2741J
講義コード:
2018 前期
毎週 木曜3限
伊都 301 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  近年、地政学ブームである。しかし、アジア・太平洋戦争中に多くの地理学者が地政学に関与したことについては、あまり知られていない。本講義では、地政学という学問の誕生とその後の展開を、日本における地政学の受容と展開を中心に、戦争中に高揚をみた日本の地政学と戦後から現代に至るまでの展開過程を視座に入れながら検討することにしたい。

(This course examines the introduction of geopolitics and its development in Japan. )
キーワード : 地政学、戦争、政治地理学、例外主義
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 用いない。授業中に必要な資料を配付する。
参考書 : 柴田陽一(2016)『帝国日本と地政学−アジア・太平洋戦争期における地理学者の思想と実践』清文堂.
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.はじめに
2 2.地政学の成立をめぐって
3 3.日本における地政学の受容
4 4.総力戦体制期における地政学の展開@日本地政学協会と『地政学』
5 5.総力戦体制期における地政学の展開A蝋山政道と昭和研究会
6 6.総力戦体制期における地政学の展開A京都学派
7 7.戦後における地政学批判と例外主義
8 8.おわりに

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 木曜16時30分−17時30分
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
地政学的方法とともに、他の学問的方法と比較検討しながら、現代世界を理解することができる。 地政学概念を駆使して現代世界を理解することができる。 現代世界を理解するのに地政学が有効であることが身についている。 現代世界の理解と地政学との関連性を理解できない。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
日本における地政学の受容と展開および今日の地政学ブームについて十分に理解できている。 日本における地政学の受容と展開について十分に理解できている。 地政学概念について十分に理解できている。 地政学概念の理解が大衆向け地政学のレベルに止まっている。
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
地政学概念が国際理解に有効であることを十分に把握できている。 地政学概念が国際理解に有効であることを把握できている。 地政学概念が国際理解に有効であることをある程度把握できている。 地政学概念が国際理解に有効であることをほとんど把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 60%
小テスト 出席点と併せて40%
出席 小テストと併せて40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回出席カードを配付し、それに小テストの回答を記入してもらいます。
その他 その他 :