人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 I
Western Ethics (Specialized Lecture I)
講義題目  deontic logic
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 命題論理、述語論理の基礎を学習済みの学生を対象に、非スタンダードな論理とその哲学的意義、道徳的語彙の論理学における扱い等について解説する。

(This lecture course focuses on intensional logics and examines its semantics, philosophical significance, and how moral terms would be treated in logics.)
キーワード :
履修条件 : 論理学の基礎を履修済みであること。履修に関しては予め吉原に相談すること
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
理論の本質に切り込む議論や、関連する先行研究に対する批判的検討および当該の問題に対する生産的な議論ができる。 理論の内容と狙いを十分に理解し、関連する哲学的問題への広がりを踏まえて議論ができる。 理論の狙いや大まかな考え方を理解できる。 専門的な語彙をj十分に理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (22:48)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文執筆指導
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 修士論文や研究論文の書き方について、具体的に指導する。

(This course is designed to learn way of writing papers.)
キーワード : 研究論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 研究テーマを明確にし、参考文献・史料の探し方や論文の書き方等について対話式で行う形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 論文執筆指導

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
成果がかなり優れている。 成果が優れている。 成果がある。 成果がない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (16:11)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  修士論文・博士論文指導
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文指導では、修士論文の構想をもとに、修士論文の完成を目指す。また、博士論文指導では、同じく博士論文の完成にむけた論文指導を行う。

(dance on the creation of master's thesis. Guidance on creating a doctoral thesis.)
キーワード : 修士論文、博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 論文について,添削・指導を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に定めない。
参考書 : 特に定めない。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス その他
2 論文指導 その他
3 論文提出 その他

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜行う。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
学術雑誌に投稿可能なレベルでの論文作成。
査読付き全国学会誌への投稿論文が作成できる。 査読付き学会誌への投稿論文が作成できる。 学会誌への投稿論文が作成できる。 学会誌への投稿論文が作成できない。
DH_B1-a [自立した研究活動]
論文指導を踏まえた自立した論文作成。
学期中、2本程度の投稿論文が作成できる。 学期中、1本程度の投稿論文が作成できる。 学期中、投稿論文の完成度に近い論文が作成できる。 学期中、投稿論文の作成ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (00:47)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 修士論文や研究論文の書き方について、具体的に指導する。

(This course is designed to learn way of writing papers.)
キーワード : 修士論文 博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 論文構想、論文案の作成、報告、提出を通じて、論文の完成をめざします。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 特になし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス その他
2 論文指導 その他
3 論文提出 その他

授業以外での学習に当たって : 論文構想、論文の執筆に関わる時間を確保すること。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
学術雑誌に投稿可能なレベルでの論文作成。
査読付き全国学会誌への投稿レベルの論文を作成できる。 査読付き学会誌への投稿レベルの論文を作成できる。 学会誌への投稿レベルの論文を作成できる。 学会誌への投稿レベルの論文を作成できない。
DH_B1-a [自立した研究活動]
論文指導を踏まえた自立した論文作成。
投稿論文レベルの論文構想、論文を作成できる。 投稿論文レベルの論文構想、論文案を作成できる。 投稿論文レベルの論文構想を作成できる。 学期中、投稿論文レベルの論文構想を作成できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/13 (10:45)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 福田 千鶴
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 学生の研究テーマに基づき論文指導をおこなう

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 江戸時代 史料学 古文書学 くずし字
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生の主体性に基づく発表、論文の作成。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習 論文計画の作成
2 2回から14回 報告・議論 演習 論文計画に従っての進捗状況の確認と指導
3 15回 総括 演習

授業以外での学習に当たって : くずし字の釈文の作成、現代語訳、用語調べ、地名・人名調べ、年次比定などを自主学習すること。学生は報告担当の際には、報告レジメを作成し、出席者の人数分を用意して出席すること。
学習相談 : 随時、電子メールで事前連絡すること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学の方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学の方法論にもとづいて的確に分析することができる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を説明できる 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史を説明できる 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史を理解している
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内の学会における口頭発表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果をを準備できる。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけて、他者に伝え、議論することができる 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけ、他者に伝えることができる 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけている 人文学の実証的な方法を身につけている
学期末に年次レポートを提出すること
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-b
[理論的思考力]

学期末に年次レポートを提出すること
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 論文の執筆にあたっては、不正行為のないよう、学生倫理を遵守すること。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/26 (11:37)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東アジア考古学特論 III
East Asian Archaeology (Specialized Lecture III)
講義題目  東アジア初期鉄器時代研究の諸問題T
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東アジア特にモンゴル、極東、中国、朝鮮半島、日本の初期鉄器時代の諸問題を講義し、その社会発展の地域的な段階性と特殊性を講義する

(This course examines several issues of Early Iron Age of East Asia; Far Eastern Russia, Mongol, China, Korea and Japan. Themes of focus include the process and the particularity of social development by the locality.)
キーワード : 初期鉄器時代、東アジア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 オンライン授業、Skype for Business、M2B(Moodle/Mahara/BookQ)システムを利用
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 : 授業中に配付する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
考古資料の分析を行い、一定の討論の後に歴史的な解釈を行う能力の把握を目指す。
資料分析方法の妥当性を吟味できるとともに、それに基づいての考察を理解できる。さらに歴史的な解釈を理解できる。 資料分析方法の妥当性を吟味できるとともに、それに基づいての考察を理解できる。 資料分析方法を一応理解している。 資料分析法を理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 出席とレポートの内容で評価する。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/16 (12:58)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学特論I
History of Medieval European Culture (Specialized Lecture I)
講義題目  20世紀ドイツ史学史T
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 ランケが「近代歴史学の祖」といわれることからもわかるとおり、ドイツ歴史学は19世紀以降、ヨーロッパを中心とする歴史学研究の発展において中核的役割を担ってきた。ただし当然ながら、歴史学もその時代的制約から決して自由ではない。
本特論では、第一次世界大戦後から冷戦終結に至るまでのドイツ歴史学の歩みを、各時代ごとの代表的論争を踏まえながら検討し、いかなる論点が現代歴史学の形成に寄与したのかを確認する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of German History. The course also touches on relevant topics in the Historiography of Germany.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 6月24日(水)まではオンライン形式で授業をおこなう。受講希望者は事前に下記メールアドレスまで連絡すること。
連絡先:imai*lit.kyushu-u.ac.jp(*は@)
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜紹介する。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストに関する説明 演習
2 テキストの読解 演習
3 テキストに関する討論 演習

授業以外での学習に当たって : 毎週テキストの指定部分を事前に通読し、不明な点や疑問に思う点などを予め確認しておくこと。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論をある程度説明できる。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論について理解する。 西洋史学研究を対象として、当該分野における研究史と方法論について理解できない。
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。 関連する先行研究について網羅的な書誌をある程度作成できる。 関連する先行研究についての網羅的な書誌に関して理解する。 関連する先行研究についての網羅的な書誌に関して理解できない。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度身につける。 専門的な知識を総合的に把握することの重要性を理解できる。 専門的な知識を総合的に把握することの重要性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-b
[書誌の作成]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 6月24日(水)まではオンライン形式で授業をおこなう。受講希望者は下記メールアドレスまで連絡すること。
連絡先:imai*lit.kyushu-u.ac.jp(*は@)

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/6 (20:02)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  オスマン帝国史・トルコ共和国史論文指導
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国史およびトルコ共和国史に関する論文作成のための研究書や史料について学び、学位論文執筆の一助とする。

(This course aims to learn sources and studies for writing the dissertation on the Ottoman history.)
キーワード : オスマン帝国史 トルコ共和国史 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に配布する
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文指導
3 論文指導
4 論文指導
5 論文指導
6 論文指導
7 論文指導
8 論文指導
9 論文指導
10 論文指導
11 論文指導
12 論文指導
13 論文指導
14 論文指導
15 論文指導

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
研究報告を行い、かつ積極的に討議に参加する 研究報告を行い、かつ討議に参加する 研究報告を行う 研究報告を十分に行えない
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
討議において論理的な指摘ができる 研究報告において、先行研究との関係に配慮しつつ、論理的な報告を行う 研究報告において、論理的な報告を行う 研究報告において、論理的に問題を組み立てられない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_C-a
[積極性]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/4 (07:44)

人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
空間論領域研究 III
Spatial Theory Seminar III
講義題目  現代地理学の諸問題T
教授
准教授
遠城明雄
今里悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この授業では、受講生の発表と質疑応答によって、現代地理学の問題について考えていきます。

(In this seminar, students are required to present their original paper. Students will improve their presentation skills. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定のテーマに関して出席者全員で議論をする授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講生による研究発表とその内容に関する質疑応答 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論について、深く体系的に理解できている。 研究史と方法論について深く理解できている。 研究史と方法論についてある程度理解できている。 研究史と方法論についての理解が不十分なレベルにとどまっている。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自らの研究成果の重要な点を他者に上手に伝えることができる。 自らの研究成果を他者に十分伝えることができる。 自らの研究成果を他者にある程度伝えることができる。 自らの研究成果をt者に十分伝えることができない。
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
先行研究を整理し、自らの問題意識に基づいて、資料を収集し、的確な分析によって新たな研究成果を発信できる。 先行研究を整理し、自らの問題意識に基づいて、資料を収集し、新たな研究成果を発信できる。 先行研究を整理し、資料を収集し、新たな研究成果を発信できる。 先行研究の整理や資料収集が不十分であり、研究成果も新しいものとはいえない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 集中形式で実施する予定です。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (17:05)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜1限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  中国哲学重要文献精読
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 各自、博士論文のテーマと関連する重要文献を取り上げて分析を加え、訳注を作成し、その成果を授業で発表・討論する

(Each student selects a document related to the theme of the doctoral dissertation, translates it, and presents it in class.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 古典漢文読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 課題テキストの訳注を主とし、学生は事前に訳注を作成し授業で発表。発表後、教員がアドバイスを行います。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 博士論文のテーマと関わる重要文献を選びます。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:プレゼンテーション・討論 プレゼンテーション、討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自己の研究テーマについて先行研究を十分に把握し、体系的かつ独創的な研究ができている。 自己の研究テーマについて先行研究を概ね把握し、比較的体系的な研究ができている。 自己の研究テーマについて、部分的に先行研究を生かして、体系的な研究ができている。「 自己の研究テーマについての先行研究の理解が不十分で、体系的な研究ができていない。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
取り上げた文献について的確かつ理論的な分析を加えることができている。 取り上げた文献について概ね理論的なな分析ができている。 取り上げた文献について、部分的には理論的な分析ができている。 取り上げた文献について、全く理論的な分析ができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/30 (10:58)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史特論 I
Early Modern Japanese History (Specialized Lecture I)
講義題目  近世藩文化論 1
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近世における藩文化の展開とその様相について,具体的に平戸藩を事例とした講義を行う。
今期は,幕末期の平戸藩儒・楠本端山と楠本碩水に関する書簡資料の調査研究を行う予定。毎回の詳細シラバスは,授業の第1回目に配布する予定。

(Deployment and its aspects of Han culture in Japan the early modern period, give a lecture that was the case specifically to Hirado clan. The current fiscal year, plans to carry out a research study of the letter material on Hirado Hanju 楠本端山 and 楠本 碩水 of the late Edo period.)
キーワード : 楠本端山 楠本碩水
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義と原典講読の両者を行います。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 楠本家資料
参考書 : 岡田武彦編『楠本端山・碩水全集』(1980年・葦書房)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 楠本家文書の概要
3 書簡史料の概要
4 漢籍史料の概要
5 端山の書簡1
6 端山の書簡2
7 端山の書簡3
8 端山の書簡4
9 端山の書簡5
10 碩水の書簡1
11 碩水の書簡2
12 碩水の書簡2
13 碩水の書簡3
14 碩水の書簡4
15 まとめ

授業以外での学習に当たって : 『楠本端山・碩水全集』(葦書房)を適宜読み進める。
学習相談 : 授業終了後、適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料にもとづいて、先行研究を乗り越えるような的確な分析ができる。 史料にもとづいた的確な分析ができる。 史料にもとづいた分析ができる。 史料にもとづいた分析ができない。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
誤字脱字が一切ないほぼ完璧な史料の翻刻ができる。 一部の誤字・脱字はあるが、史料の翻刻がほぼ完璧にできる。 誤記・誤植・誤読が少ない史料の翻刻ができる。 史料の翻刻に際して、誤記・誤植・誤読が多い。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
近世の儒学・儒者に対する高度で専門的かつ総合的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者に対する総合的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者について、一般的な知識を獲得する。 近世の儒学・儒者について、部分的な知識しか獲得できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%
レポート 30%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (01:51)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国文化史研究 I
Chinese Cultural History (Seminar I)
講義題目  漢文史料講読
福岡教育大学教育学部准教授 杉村 伸二
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国史研究に必要な漢文史料の読解の作法を学ぶとともに、中国史の史料に関する基礎知識や漢文読解に必要な工具書の利用方法について講義する。
講読史料は中国古代史の基礎的な文献である『史記』の列伝の中から取り上げる。受講者全員に予習をしてきてもらい、各回ごとにその日の担当者を指名し輪読していく。
従前な予習と漢和辞典の携帯を必須とする。

(This aim of this class is to learn of the manners of reading comprehension of the classical Chinese historical materials necessary for the study of Chinese history, Mastery of basic knowledge about the historical materials of Chinese history, and classical Chinese learning of how to use the tool documentation necessary to reading comprehension.)
キーワード : 漢文読解 史記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 使用するテキストは『史記会注考証』であるが、初回の授業で史料のコピーを配布する。
参考書 : 漢和辞典の携帯を必須とする。未入手であれば、角川書店『新字源』が望ましい。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 中国史料の基礎知識、辞書・工具書等の利用方法
3 『史記会注考証』の講読 史料講読 対象範囲の読み下し、現代語訳を作成し、語句の意味や出典を調査する。

授業以外での学習に当たって : 辞書や工具書を利用して対象範囲の読み下しや現代語訳を作成し、不明な語句や文献があれば、その意味や出典を調査する。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
漢文史料の読み下し、現代語訳を通じて、漢文史料を正確に解釈できる。
漢文史料の読み下しや現代語訳が正しくでき、その内容を正確に理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳が正しくでき、その内容をある程度理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳がある程度でき、その内容もある程度理解できる。 漢文史料の読み下しや現代語訳が不十分で、おおよその内容が理解できる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
正史に対する注釈を読み解きながら、訓詁学や考証学といった中国学の研究史と史料解釈の方法論を習得する。
辞書や地図、索引、類書などの工具書の利用方法を十分に理解し、それらを十分に駆使しながら史料読解や出典調査ができている。 辞書や地図、索引、類書などの工具書の利用方法を理解し、それらをある程度利用しながら、史料読解や出典調査ができている。 辞書や工具書の利用方法を理解し、史料読解や出典調査の際にそれらを利用しようと努力している。 史料読解の際には少なくとも辞書を活用している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%ほど。
出席 50%ほど。

成績評価基準に関わる補足事項 : 各自で十全な予習をし、語句の意味、出典となる書籍の情報、出典箇所などを提示でき、なおかつ自分なりの読解を提供することが前提となる。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/5/6 (09:36)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本考古学特論 I
Japanese Archaeology (Specialized Lecture I)
講義題目  物質文化研究の方法と実践T
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学が主に対象とする物質文化を研究する上での方法論・理論とその実践について検討する。

(This course examines theories, methods and practices in archaeology from the viewpoint of material culture study.)
キーワード : 考古学,学史,資料,方法,実践,理論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。今学期は Microsoft Teams を利用したオンライン講義として開講予定です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 授業中に提示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 授業中に提示する参考文献および関連文献を広く読んで理解を深めてほしい。
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
考古資料・データの分析の方法論を非常によく理解している。 考古資料・データの分析の方法論をよく理解している。 考古資料・データの分析の方法論を理解している。 考古資料・データの分析の方法論を理解できていない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
当該分野における研究史と方法論の体系的な理解が非常によくできている。 当該分野における研究史と方法論の体系的な理解がよくできている。 当該分野における研究史と方法論の体系的な理解ができている。 当該分野における研究史と方法論の体系的な理解ができていない。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を非常によく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力をよく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 60%
出席 40%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (16:26)

人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム史領域研究 III
Islamic History Seminar III
講義題目  研究報告
教授 清水 和裕
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 イスラム演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 参加者各自が、自らの研究成果を報告し、その内容や方法論などについて参加者全員で討論を行う。

(In this seminar, each students will make a presentation of his recent research. Group discussions about the topic will follow.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業内容の確認 演習
2 各自のプレゼンテーションと討論 演習
3 総括 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力が十分にある。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力がおおむね十分である。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力がある程度ある。 イスラーム史に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表よって公表する能力が足りない
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことが十分にできている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがおおむねできている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがある程度できている。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養うことがあまりできていない。
MH_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性が十分に見られる。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性がおおむね十分である。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性がある程度見られる。 自ら進んで新しい問題に取り組む積極性が足りない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/5/3 (12:15)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る。
人文地理学研究 I
Human Geography (Seminar I)
講義題目  農村地理学の課題と方法T
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 毎回担当者を決めて,修士論文作成に必要な文献紹介や調査結果の報告などを行う。

(Through this seminar, master cource students in human geography will acquire and develop the specialist knowledge and skills needed for their research activities.)
キーワード :
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 : 特になし。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生による発表を中心とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回の発表者を事前に決定し,発表内容に基づいて全員で検討を行う。 プレゼンテーション 現地調査と文献収集・読解

授業以外での学習に当たって : 特に博士課程への進学を希望する者は,研究に最大限の時間を投入することが望まれる。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な地域認識を提示することができる。
通常期待し得る水準以上の現地調査と資料分析がなされている。 十分な現地調査と資料分析がなされている。 一定以上の現地調査と資料分析がなされている。 最低限度の現地調査と資料分析がなされていない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
地理学および関連分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされ,独自の確かな視野が示されている。 地理学以外の関連分野も含めた国内外の文献が網羅的にレビューされている。 国内および英語圏の地理学における文献が一定以上レビューされている。 国内の地理学における最低限度の文献レビューがなされていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 特になし。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/12 (12:06)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代文学作品研究 I
Ancient Japanese Literature (Seminar I)
講義題目 
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜2限
伊都 国文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
実験言語学特論 III
Experimental Linguistics (Specialized Lecture III)
講義題目  言語の脳科学入門
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 春クォータ
毎週 月曜2限・金曜2限
伊都 D-107 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 言語は人間に固有の能力である。言語を支える生物学的基盤について、言語学・脳科学・心理学から様々な研究が進められている。この授業では、心理学・脳科学実験を用いた言語研究の成果を学び、言語の生物学的基盤について理解を深めることを目指す。

(Language is one of the most remarkable human-specific abilities. The biological basis of human language has been studied through linguistic, neuroscientific, and psychological research. In this class, students will study previous research using psychological and neuroscientific experiments.)
キーワード : 心理言語学 言語脳科学 言語獲得 言語理解 言語産出 言語障害
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 スライドを利用した講義を行う。授業はMicrosoft Teamsを利用する。
Wifi環境などの問題で講義に参加することが難しい場合は、別途提出課題を課して評価するので、事前にohta@lit.kyushu-u.ac.jpまで連絡すること。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : スライド資料(電子媒体)
参考書 : 酒井邦嘉 (2002)「言語の脳科学」中公新書
酒井邦嘉 (2019) 「チョムスキーと言語脳科学」インターナショナル新書
授業資料 : Moodle上に授業スライドをアップデートするので、復習を行うこと。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス:なぜ言語研究で実験を行うのか?
2 人間の脳について
3 言語脳科学の歴史:失語症研究
4 実験で用いる計測手法
5 聴覚と音素
6 読字と難読症
7 形態論とレキシコン
8 統語論
9 統語論と意味論のインターフェース
10 皮質脳波と経頭蓋電気刺激法
11 デコーディング:脳活動から言語の情報を取り出す
12 手話
13 バイリンガル
14 ウィリアムズ症候群

授業以外での学習に当たって : 授業スライドは授業後にMoodle上に掲載する予定である。履修者にはスライドを元に授業内容を復習することが強く期待される。
学習相談 : メールにて適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
先行研究の知見を批判的に検討し、自らの研究に応用することができる。 先行研究の知見を批判的に検討できる。 先行研究の研究手法の利点・欠点を説明できる。 先行研究で使われた研究手法を知っている。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の知見を批判的に検討し、自らの研究に応用することができる。 先行研究の知見を批判的に検討できる。 先行研究の研究手法の利点・欠点を説明できる。 先行研究で使われた研究手法を知っている。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 80%
小テスト 20%。出席確認を兼ねてMoodle上で実施する。

成績評価基準に関わる補足事項 : Moodle上で出席確認を兼ねた小テストを実施する。
その他 その他 : 授業に参加するためのURLはMoodleのコースページに載っています。予めMoodleでコース登録をしてください。

月曜2限と金曜2限の両方に参加することを前提とします。
Moodleで出席を取ります。欠席回数が5回以上の学生は、期末レポートを提出することができません。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (15:31) 〔4/28に更新〕

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
認識論特論 I
Epistemology (Specialized Lecture I)
講義題目  哲学史試論 ― 真理をめぐる
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, その他)
授業の概要 *昨年度に引き続き、「真理」の捉え方をめぐる哲学史の流れを辿る。今期は中世哲学、就中アンセルムスおよびトマス・アクィナスを中心に、ドゥンス・スコトゥス、ウイリアム・オッカムまで視野を拡げる。
*本講義は、Zoom によるオンライン講義である。受講者は事前にZoom(無料版)をダウンロードしておくこと。
*各種連絡や資料の掲示にMoodleを併用するので、「2020年度前期・月3・哲学史講義V(大西 克智)」に登録すること。
*オンライン講義のURLはMoodleコース内の各回欄に示すので、そこから参加のこと。15分前から入室可能になるよう設定する。
*上記以上の詳細は、2回目以降のスケジュールとあわせて、初回(5月11日)に確認する。誰もが不慣れな形態なので、出席を考えている人は、可能な限り初回に参加してもらいたい。

(This lecture course is designed to introduce students to the discipline needed for historical study of philosophy. Attention will be paid to the notion of "truth" in the medieval philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義が基本形態だが、出席者には配布資料を丁寧に読む作業が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 板書およびMoodleに掲示する資料。
参考書 : 講義を通じて随時指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:神学と哲学(1)
2 イントロダクション:神学と哲学(2)
3 イントロダクション:神学と哲学(3)
4 アンセルムス(1)― 神の「存在論的証明」
5 アンセルムス(2)―「正直(rectitudo)」
6 アンセルムス(3)― 原罪論と悪論
7 トマス ・アクィナス(1)ー De veritate
8 トマス ・アクィナス(2)ー De veritate
9 トマス ・アクィナス(3)ー スコラ哲学の「盛期」と呼ばれる理由
10 ドゥンス・スコトゥス(1)― 存在の一義性
11 ドゥンス・スコトゥス(2)― 様相という問題
12 オッカム(1)― 唯名論とは何か?
13 オッカム(2)― 主意主義とは何か?
14 オッカム(3)― ルターへの途

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談事の場合には事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-b [理論的思考力]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を正確に把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置をいちおう把握できている。 真理という概念が人文諸学のうちに占める位置を把握できていない。
DP_B2-a [総合把握力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを正確に把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりをいちおう把握できている。 真理とそれに関連する基本的な語彙の広がりを把握できていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を読み込めている。 配布する古典文献に関する資料をいちおう読み込めている。 配布する古典文献に関する資料を十分に読み込めていない。
DP_C-b [柔軟性]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を十分に把握できている。 中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できている。 中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項をいちおう把握できている。 中世を対象とする哲学史を扱う上で基本的に弁えるべき事項を把握できていない。
DP_C-a [積極性]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることが十分にできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることがいちおうできている。 真理概念をめぐる思考のパターンを整理し、筋道立てて辿ることができていない。
DP_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に十分把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的にいちおう把握できている。 言及する複数の哲学者たちそれぞれの思想の相関関係を総体的に把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B2-a
[総合把握力]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
DP_C-b
[柔軟性]
DP_C-a
[積極性]
DP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 担当教員連絡先:onishi.yoshitomo@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (04:12)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想研究 III
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar III)
講義題目  現代倫理学研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 メタ倫理学を中心に、英米の現代哲学の各種論文の読解を通して、現代の倫理学理論を精査する。取り扱うテキストについては初回に受講者の要望を聞いてから決定する。

(In this course we will examine treatments of ethical theories such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics in contemporary texts , and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
精緻な読解により議論を正確に理解するとともに、評価することができる。 議論の細部まで正確に理解することができる。 議論の趣旨と構造を把握することができる。 議論の要点を正確に捉えることができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
問題の哲学全体における位置づけや他の問題との論理的関わりを整理・説明することができる。
問題と議論の性質についての正確な理解をもとに、それらの位置づけを正確に把握し、さらにその意義について考察することができる。 他の問題との論理的関わりを客観的視点から整理し説明することができる。 議論と問題の位置付けをテキストの内容に則して正確に理解することができる。 他の問題や議論との関連という観点で問題を考えることがdけいない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を見抜き、緻密な思考と独自のアイディアによって問題を解決する論証を組み立てることができる。
論証の正確な吟味に基づいて問題の解決方法を示すことができる。 論証の問題点や意義について正確に理解・説明することができる。 論証の構造の理解に基づいて、議論を批判的に検討することができる。 議論の批判的検討ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (22:53)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(1)研究 VI
History of Western Art (1)(Seminar VI)
講義題目  19世紀美術におけるロマン主義とレアリスム
福岡大学人文学部 教授 浦上 雅司
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 19世紀美術の重要な潮流であるロマン主義とレアリスムについて、現代美術との関連を中心としてその特質を学ぶ。
同時に、19世紀フランス美術に焦点を当て、ロマン主義の巨匠ジェリコー、ドラクロワ、レアリスムを標榜したクールベ、マネ、新古典主義最後の巨匠アングルの主要な絵画についての知見を得る。

(This course aims to familiarize students with the characteristics of Romanticism and Realism, two important trends of 19th Century Art, focusing especially on their relation with Modern Art.
At the same time, it offers students knowledge about the 19th Century French Painting with works of great romantic painters Gericault, Delacroix, realist painters Courbet, Manet, and the last great neo-classicist Ingres.)
キーワード : ロマン主義、レアリスム、ジェリコー、ドラクロワ、アングル、クールベ、マネ
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 英文テキストの読解だが、毎回、担当者を決めて、内容についてプレゼンテーションをしてもらう。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Charles Rosen / Henri Zerner 著 Romanticism and Realism(紙媒体テキスト)から、二つの論文Romanticism:The Permanent RevolutionとRealism and the Avant-Gardeを読む。プリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Romanticism:The Permanent Revolution読解(1) 演習
2 Romanticism:The Permanent Revolution読解(2) 演習
3 Romanticism:The Permanent Revolution読解(3) 演習
4 Romanticism:The Permanent Revolution読解(4) 演習
5 Romanticism:The Permanent Revolution読解(5) 演習
6 Romanticism:The Permanent Revolution読解(6) 演習
7 Realism and the Avant-Garde読解(1) 演習
8 Realism and the Avant-Garde読解(2) 演習
9 Realism and the Avant-Garde読解(3) 演習
10 Realism and the Avant-Garde読解(4) 演習
11 Realism and the Avant-Garde読解(5) 演習
12 Realism and the Avant-Garde読解(6) 演習
13 Realism and the Avant-Garde読解(7) 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回、事前にテキストを読んでおくこと。授業後には内容を再確認し、固有名詞については調べること。
学習相談 : urakami@fukuoka-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-b [芸術作品の理解]
芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究を踏まえて作品を分析、考察できる。
美術だけでなく音楽や文学におけるロマン主義、レアリスムについても知識を得る。 19世紀美術の大きな潮流と代表的美術家の特質を知っている。 19世紀フランス美術の代表的画家とその作品を知っている。 視覚芸術について関心を持てない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
文献を理解して、その内容を分析し、解釈して独自の知見を打ち立てることができる。 文献の内容を理解し、その内容を当該時期の文化の枠内に位置づけることができる。 英語は読めて、文脈に即した理解ができる。 英語文献が読めない。
MP_B1-c [理論的な分析]
芸術作品について実証的に考察し、理論的な分析ができる。
文献を精確に解釈して分析し、独自の知見を得ることができる。 文献の内容を、その主題に即して精確に解釈できる。 英語が読めて、その内容を理解しやすい日本語に変換できる。 英語文献が読めない。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
専門資料を収集、分析し、自分の言葉で正確に表現できる。 専門資料を分析し、内容を精確に理解できる。 専門資料を上手に収集し、秩序立てて分類、整理できる。 専門資料の収集法を知らない。
MP_B2-b [理論的思考力]
美術研究の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
美術史の方法論に即して資料を分析し、独自の知見を打ち立てることができる。 専門文献を美術史固有の方法的観点から読解できる。 美術の歴史に関する考察方法を理解する。 自分の考えを持つことが出来ない。
MP_C-b [柔軟性]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
課題文献の毒界から、さらに探求を続け、その上に独自の知見を打ち立てることができる。 課題文献の読解を更なる探求につなげることができる。 課題文献を最後まで読み通せる。 文献を読むのに集中できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-b
[芸術作品の理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-b
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 5割(内容および作文技法の優劣を評価する)
プレゼンテーション 3割(発表技術の優劣を評価する)
授業への貢献度 2割(割り当てられた発表の内容を評価する)
出席 出席は単位獲得の大前提である。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/17 (11:46)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る。
人文地理学特論 I
Human Geography (Specialized Lecture I)
講義題目  農村地理学の基本概念T
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 農村地理学の基本概念に関する英文テキストを輪読する。教員が適宜解説を加える。

(In this lecture, students attentively read English books or articles on key concepts of rural geography in order to develop their knowledge and reading skills.)
キーワード :
履修条件 : 特になし。
履修に必要な知識・能力 : 特になし。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生による輪読を中心とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 事前にテキストを予習し,訳文あるいは内容要約を学生各自が発表する。 演習 英文テキストの予習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B2-b [理論的思考力]
人文地理学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
英文および概念の理解が十分であり,独自の批判的見解を述べることができる。 英文および概念の理解が十分である。 英文は概ね読解できたが,概念の深い理解は不十分である。 最低限の内容を理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 特になし。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/5/12 (12:06)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 A-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この演習で受講生は自らの研究テーマに関連する専門的な知識と学術的なライティングスキルを上達させることになる。

(In this seminar, students will continue to develop their specialist knowledge and scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 修士論文作成のためのレクチャー(以下,14回まで同じ) 演習 課題の準備(以下,同様)
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を提出する。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明することができる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
実証的に考察した優れた成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 実証的に考察した成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 考察した成果を論理的に学術論文にまとめることができる。 考察した成果を学術論文にまとめることができる。
ML_B1-a [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、 分析可能な資料体にまとめることができる。
関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できると共に,現在までの研究動向を把握できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集できる。 自らの研究テーマに関する文献や資料を渉猟できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/17 (22:30)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
理論言語学研究 III
Theoretical Linguistics (Seminar III)
講義題目  構造と意味
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜3限
伊都 B-208 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業は、院生のための入門コースとして想定している。授業の形式としては、(i) 講義 と (ii) 練習問題の演習 の組み合わせとなる。それぞれのレベルに応じて、積極的に取り組んでほしいと考えている。詳しい予定については、担当教員のホームページに載せておく。

(This course is intended to introduce the syntactic theory of Japanese grammar. Students are expected to do exercises on PC and actively participate the discussion in the class.)
キーワード : 統語論 意味論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 オンライン授業にしようと思っています。受講希望の人は、Moodle の自己登録をしておいてください。
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=21562
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 『統語意味論』(名古屋大学出版会)ただし、必ずしも購入する必要はない。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 統語論とは?
授業の進め方についての説明
http://www.gges.org/ueyama/TreeDrawer.shtml から各自のパソコンに TreeDrawer をインストールしてください。Windows版と Mac版があります。
2 構造と意味解釈
TreeDrawer の説明
随時、Moodle のページで指定していく
3 [文法片1] 項と格助詞
4 [文法片1] 付加詞/zero-Merge/ソ系列指示詞
5 [文法片2] 使役構文
6 [文法片2] 受動構文
7 [文法片3] 「A(の)B」構文
8 [文法片3] 「Aは/がB(だ)」構文
9 [文法片3] 連体修飾
10 [文法片4] 長距離関係1:格助詞ガと移動
11 [文法片4] 長距離関係2:疑問文
12 [文法片5] Predication と Partitioning
13 [文法片5] 不定語+モ
14 [文法片5] 連動読み

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/16 (13:59)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋近現代哲学史研究 III
History of European Modern Philosophy (Seminar III)
講義題目  原典精読(承前)ー デカルト『方法序説』「第3部」より
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 哲学演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 *本演習は、Zoom によるオンライン演習である。受講者は事前にZoom(無料版)をダウンロードしておくこと。
*Moodleを併用するので、「2020年度前期・月4・西洋近現代哲学史研究V(大西 克智)」に登録すること。
*オンライン演習のURLはMoodleコース内の各回欄に示す。20分前から入室可能になるよう設定する。
*演習では、各回の担当者による原著(仏訳ないし英訳)の邦訳に基づき、関連事項を整理する。
*上記以上の詳細は、2回目以降のスケジュールとあわせて、初回(5月11日)に確認する。誰もが不慣れな形態なので、出席を考えている人は、可能な限り初回に参加してもらいたい。

( This seminar course aims to familiarize students with Cartesian philosophy through an intensive reading of "Discourse on the Method" of R. Descartes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 *本演習は、Zoom によるオンライン形態になる。受講者は事前にZoom(無料版)をダウンロードしておくこと。
*Moodleを併用するので、「2020年度前期・月4・近現代哲学研究V(大西 克智)」に登録すること。
*オンライン演習のURLはMoodleコース内の各回欄に示す。20分前から入室可能になるよう設定する。
*演習では、各回の担当者による原著(仏訳ないし英訳)の邦訳に基づき、関連事項を整理する。
*上記以上の詳細は、2回目以降のスケジュールとあわせて、初回(5月11日)に確認する。誰もが不慣れな形態なので、出席を考えている人は、可能な限り初回に参加してもらいたい。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : *デカルト『方法序説』仏語原典とそのラテン語訳および英訳を併用する。
*上記資料はMoodleにPDF版を用意する。自宅でのプリントアウトが難しい人には郵送する。
参考書 : 演習内で適宜指示する
授業資料 : moodle URL : https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=21603
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 デカルト『方法序説』「第1部」から「第3部」既読箇所の確認
2 デカルト『方法序説』「第3部」講読 購読
3 デカルト『方法序説』「第3部」講読 購読
4 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
5 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
6 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
7 デカルト『方法序説』「第4部」講読 整理
8 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
9 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
10 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
11 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
12 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
13 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読
14 デカルト『方法序説』「第4部」講読 購読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談は事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて、全体的に把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めていちおう把握することができている。 人文諸学において哲学が占める位置を、自然科学諸分野との兼ね合いまで含めて把握することができていない。
DP_B2-a [総合把握力]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、深く理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて、いちおう理解できている。 古典に属する哲学の著作を読むということが、哲学を学ぶ上でいかなる意味を持つのかについて理解できていない。
MP_B2-a [総合把握力]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら、忠実に理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながらいちおう理解することができている。 講読する著作の著者が記す言葉を、著者の意図に送り返しながら理解することができていない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
現代の私たちとは異なる思考の布置を十分に踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置をいちおう踏まえた上で文献を講読できている。 現代の私たちとは異なる思考の布置を踏まえた上で文献を講読することができていない。
MP_C-b [柔軟性]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
講読する文献(原典ないしその英訳)を、行間までに含めて、深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を正確に深く読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、一通り読むことができている。 講読する文献(原典ないしその英訳)を、十分に読むことができていない。
MP_C-a [積極性]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開をいちおう追うことができている。 講読する著作の著者固有の論理的展開を正確に追うことができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_C-b
[柔軟性]
MP_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 担当教員連絡先:onishi.yoshitomo@lit.kyushu-u.ac.jp

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (14:28)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 I
Philosophical doctrines in East Asia (Specialized Lecture I)
講義題目  中国近世哲学史講義
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 本講義では、陳来『宋元明哲学史教程』をテキストとして、中国の宋代から明代にかけて儒学(理学)思想がどのように展開したのか、具体的な人物、学説を取り上げながら説明し、中国近世哲学についての理解を深める。

(This lecture uses textbooks to understand the development of modern Chinese philosophy and important figures and doctrines.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 中国語の基礎能力を有していることが望ましい。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 中国語テキストを用い、テキストの単元に沿って、テキストの内容を解説するという講義形式で授業を進めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 陳来『宋元明哲学史教程』、生活・読書・新知三聯書店、2010年。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 宋明理学概論
3 北宋理学1:理学の萌芽
4 北宋理学2:理学の確立
5 南宋理学1:湖湘学派と朱熹の閩学
6 南宋理学2:江西陸学と浙東事功学派
7 元代理学
8 明代前期の理学:朱子学の復興
9 明代中期の理学1:心学の興隆
10 明代中期の理学2:心学の反動
11 明代後期の理学
12 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
これまでの宋明思想研究の歴史・重要成果が全面的に理解できている。 これまでの宋明思想研究の歴史・重要成果が概ね理解できている。 これまでの宋明思想研究の歴史・重要成果が部分的に理解できている。 これまでの宋明思想研究の歴史・成果が全く理解できていない。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
授業の内容が全面的かつ的確に把握できている。 授業の内容が概ね把握できている。 授業の内容が部分的に把握できている。 授業の内容が全く把握できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (00:56)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国経済史特論 III
Chinese Economic History (Specialized Lecture III)
講義題目  明清時代の東アジア海域史
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 明清時代の東アジア海域史、特に日本と東・東南アジアとの外交・貿易・文化交流、および明清・近代中国の社会史などについて、関連する史料や論文の講読、参加者による研究発表と討論などを行う。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of early moderan East Asia, including Chinese, Japanese European sources.
Through an in-depth study of a selected topic in Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 院生の研究発表
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 史料・論文の講読と検討、研究発表と討論。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の十分な体系的理解 研究史と方法論の体系的理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (16:15)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮中世近世史特論 III
Medieval Korean History (Specialized Lecture III)
講義題目  朝鮮中世近世史の諸問題
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 朝鮮中世近世史の主要な論者について研究の内容を体系的に理解し,その到達点と限界をみきわめ,今後の研究の方向性を考える。

【重要!】
コロナ問題のためオンライン講義に切り替えます。
他研究室からの受講希望者は開講前に教員に連絡してください。
morihira*lit.kyushu-u.ac.jp (*は@に直してください)

(In this course, students will continue to develop their knowledge and reading skills in the Medieval and Pre-modern Korean history studies.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者との相談により検討対象とする論著を選び,その内容を出席者全員で吟味していく。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/25 (09:15)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本考古学研究 I
Japanese Archaeology (Seminar I)
講義題目  比較考古学T
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 参加者各自の研究対象を相対化する視点を得ることを目的として,欧米の考古学・人類学の諸成果を検討する。同時に,それを通じて考古学を含めた人文・社会科学全般における同時代的学問状況と問題意識についても理解を深める。

(The courses are designed to study the basic theoretical framework of archaeology and social anthropology for understanding the social complexity of Prehistory in Japanese archipelago,from the viewpoint of comparative study on human history. And they are also designed to study contemporary movement of humanity and social science through the above comparative study.)
キーワード : 比較考古学,人類学,方法論,理論,相対化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業です。今学期は Microsoft Teams を用いてオンラインで開講する予定です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 授業中に提示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 授業中に提示する参考文献および関連文献を広く読んで理解を深めてほしい。
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
考古資料・データの分析の方法論を非常によく理解している。 考古資料・データの分析の方法論をよく理解している。 考古資料・データの分析の方法論を理解している。 当該分野における研究史と方法論の体系的な理解ができていない。
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を非常によく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力をよく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけることができていない。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を非常によく身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力をよく身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を身に付けることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (16:27)

人文科学府 歴史空間専攻

歴史学拠点コース科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋史領域研究 III
European History Seminar III
講義題目  西洋史領域研究
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 大学院生全員による研究発表、および相互討論の場とする。
特に、学会、研究会発表、学会誌論文投稿などの準備会を兼ねることを念頭に置き、研究発表自体のスキルを向上させることも目標の一つとする。
場合によっては、他領域との連携を図る。

(In this seminar, students will present results of their research and discuss each other on their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 院生が自らの専門とするテーマについて研究報告をおこなう。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに
2 参加学生による研究成果発表と、参加者全員による討論 演習
3 おわりに

授業以外での学習に当たって : 発表の準備に努める。
学習相談 : オフィスアワーのほか、必要であれば個別に面談(その際、事前に連絡すること)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論をある程度体系的に説明できる。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論について理解する。 西洋史学ないしは領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論について理解できない。
MH_B1-c [成果発表]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を公表できる。 実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果をある程度公表できる。 実証的に考察した成果を公表できる。 実証的に考察した成果を公表できない。
MH_B2-c [コミュニケーション能力]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点をある程度養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を養う。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に問題がある。
MH_C-b [協調性]
共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を備える。
共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を備える。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性をある程度備える。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を理解する。 共同研究において協力関係を築き、問題解決へ努力する協調性を理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-c
[コミュニケーション能力]
MH_C-b
[協調性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/2 (01:13)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム文明史研究 I
History of Islamic Civilization (Seminar I)
講義題目  オスマン帝国近代史
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国近代におけるナショナリズム思想の基本史料である、ズィヤ・ギョカルプ『トルコ化・イスラム化・現代化』を輪読する。これを通じて、トルコ民族主義や世俗化・イスラームの問題についての理解を深める。

(In this class, we aim to understand the raise of Turkish Nationalism. For this purpose, this course focuses on and translate Yusuf Aktura, Uc Tarz-i Siyaset, the famous basic article written in 1905. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : テキストは適宜配布する
参考書 : 関連する参考書は授業中に紹介する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 オスマン・トルコ語史料講読
3 オスマン・トルコ語史料講読
4 オスマン・トルコ語史料講読
5 オスマン・トルコ語史料講読
6 オスマン・トルコ語史料講読
7 オスマン・トルコ語史料講読
8 オスマン・トルコ語史料講読
9 オスマン・トルコ語史料講読
10 オスマン・トルコ語史料講読
11 オスマン・トルコ語史料講読
12 オスマン・トルコ語史料講読
13 オスマン・トルコ語史料講読
14 オスマン・トルコ語史料講読
15 オスマン・トルコ語史料講読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料に訳注を付けることができる オスマン・トルコ語史料を正確に読解できる オスマン・トルコ語史料をアラビア文字で読解できる オスマン・トルコ語史料を現代文字転写で読解できる
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
関連する史料を位置付け、評価することができる 関連する研究論文を位置付け、評価することができる 関連する史料を調べることができる 関連する研究論文を調べることができる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-b
[書誌の作成]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (05:00)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代語史研究 I
Ancient Japanese Language (Seminar I)
講義題目  日本霊異記攷證の研究(1)
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 国文演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 日本霊異記は、平安時代初期に僧・景戒によって書かれた日本最古の仏教説話集であり、変体漢文で表記されている。江戸時代の考証学者狩谷x斎(xは木偏に夜)による日本霊異記の注釈を、当時の学問的状況とその後の進展をふまえながら読み進め、その成果を検証する。あわせて、日本語史学の観点から、奈良時代末期から平安時代初期にかけての日本語の諸問題を考察する。毎回1名の担当者が適量を読み進め、また、自ら設定したテーマについての調査・考察の結果を発表する。
なお、春・夏学期は Microsoft Teams を利用し、web会議の要領で行う。詳細は初回に説明する(URLはMoodle参照)。

(The Nihon ryouiki, written in hentai kanbun by the early Heian-period monk Kyoukai, is Japan's oldest collection of Buddhist tales. Through a reading of an annotated edition, written in the late Edo period by the classicist Kariya Ekisai, we will investigate the contemporaneous scholarly circumstances and their later development. At the same time, from the viewpoint of the history of the Japanese language, we will consider various issues related to the Japanese language of the late Nara through the early Heian periods. Each session, one student will take the lead in reading a section of the text. Moreover, the student will develop a research question based on their assigned section and will present the results of their inquiry in class. )
キーワード : 変体漢文、万葉仮名 漢字音、説話、古代語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原文の最も合理的な解釈を模索し、複数の学生の前でプレゼンテーションを行い、質疑応答をする形式の授業。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : プリントを配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本霊異記ならびに狩谷x斎『日本霊異記攷證』の概説を行う。
2 演習形式。毎回1名の担当者が調査・考察の結果を発表する。それをもとに参加者全員での討論を行う。 以下同じ。 演習

授業以外での学習に当たって : 先行研究によく目を通すこと。
学習相談 : 可能なかぎり随時相談に応じるが、新型コロナウィルス感染症が一定程度終息するまではメールでの問い合わせを基本とする(アドレスは講義資料参照)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
日本語史の研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史をよく把握し、方法論を体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を概ね体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を一通り説明できる。 研究史の把握、方法論の理解がともに不足する。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的かつ論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に議論が構築できる。 論理的な議論の構築に至らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (00:18)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国文学批評研究 I
Chinese Literary Criticism (Seminar I)
講義題目 
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  中国語学・中国文学の諸問題
教授 静永 健
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 日本語)
授業の概要 学部授業「中国文学批評演習」のプレゼンターとして発表を担当し、その他の各時にも中国語によって積極的に質疑応答に参加する。

(•A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 担当表および会読論文のリストは中文演習室に掲示。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 静永のオフィスアワーは月・金曜の14:00〜15:00。またメールでも随時受け付けます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 中国文学研究室ホームページ参照
http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/~shizuka/zw/

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/17 (15:56)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
博士演習
Seminar
講義題目  中国文学研究法
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 春学期はオンライン授業となります。
Moodleに井口のメールアドレスを記載しますので、履修希望者はそちらを確認し、井口へ連絡して下さい。

春学期は、個別指導、及びレポート提出による代替授業となります。

 この授業では、日本で発表された中国文学に関する論文を受講生全員が授業時間までに読了し、その論文の内容や対象となっている研究の現状について、中国語で討論する。
 討論に先だって、担当者が以下の項目に沿ったレジュメを配布し、中国語で説明する。
 @当該論文の執筆者についての紹介
 A論文の概要
 B論述手法の特徴
 C当該論文をA「資料性」、B「思惟性」、C「普遍性」の三つの視点から、各5星満点「☆☆☆☆☆」で批評
 その後、教員のコメントを皮切りに全員で討論する。

(A master’s thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 発表者が選んだ論文を会読する
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 発表者が選んだ論文を会読する
参考書 : なし
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 担当表および会読論文のリストは中文演習室に掲示。

授業以外での学習に当たって : なし
学習相談 : なし
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
国際学会で研究発表ができる。 全国学会で研究発表ができる。 学外の研究者の前で堂々と研究発表ができる。 学内および研究室内での研究会で研究発表ができる。
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
論文の内容を非常によく理解している。 論文の内容をよく理解している。 論文の内容を非常に理解している。 論文の内容を非常によく理解していいない。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
論文の内容について自身の考えを非常によくまとめている。 論文の内容について自身の考えをよくまとめている。 論文の内容について自身の考えをまとめている。。 論文の内容について自身の考えをまとめていない。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自身の考えを中国語で非常によく伝えることができる。 自身の考えを中国語でよく伝えることができる。 自身の考えを中国語で伝えることができる。 自身の考えを中国語で伝えることができない。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
論文の内容を自身の研究に活かすことが非常によくできている。 論文の内容を自身の研究に活かすことがよくできている。 論文の内容を自身の研究に活かすことができている。 論文の内容を自身の研究に活かすことができていない。
DL_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自身の考えを中国語で非常によく伝えることができる。 自身の考えを中国語でよく伝えることができる。 自身の考えを中国語で伝えることができる。 自身の考えを中国語で伝えることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
DL_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 担当時の発表状況20%、非担当時の発言80%。
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : なし
その他 その他 : なし

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/13 (00:55)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
アメリカ文学特論 I
American Literature (Specialized Lecture I)
講義題目  Louisa May Alcott Unmasked
准教授 高野 泰志
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 『若草物語』の作者として知られるルイーザ・メイ・オールコットのミステリー小説を読む。

(This course discusses Louisa May Alcott.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Madeleine Stern, ed. Louisa May Alcott Unmasked: Collected Thrillers. Northeastern UP, 1995.
参考書 :
授業資料 : https://www.facebook.com/takano.class/
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 毎回配布された資料を精読する

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼した上で批判的立場から論じることができる。 自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼した上で論じることができる。 自分で適切な先行研究を探し出し、理解・咀嚼できる。 左記の条件以下のもの。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめ、それに対して独自の視点から適切な回答を出すことができる。 先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめ、それに対して適切な回答を出すことができる。 先行研究で問題とされていることを自分なりにまとめることができる。 左記の条件以下のもの。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自分独自の観点から問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら先行研究で言われていなかったような結論を導き出す事ができる。 自分独自の観点から問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら適切な結論を導き出す事ができる。 問題を提起し、論理的に解決法を提示しながら適切な結論を導き出す事ができる。 左記の条件以下のもの。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2020/3/11 (12:48)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス現代文学研究 I
French Contemporary Literature (Seminar I)
講義題目  Récriture du mythe au théâtre : Electre de Giraudoux
人文科学研究院・講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 A-104 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Récriture du mythe au théâtre. Il s’agira d’étudier dans son intégralité la pièce Electre de Jean Giraudoux. Le point de vue adopté pour l’analyse de l’œuvre sera celui de la récriture du mythe antique dans le théâtre moderne. Nous remontrons donc aux origines mythologiques des personnages avant de nous intéresser aux particularités de l’œuvre de Giraudoux et au tragique moderne.

(Rewriting the myth in modern staging. We will study Electre, one of Jean Giraudoux’s plays, as an example of the rewriting of an antic myth in modern staging. In order to do so, we will go back to the mythological origins of the characters. We will then analyze the particularities of Giraudoux’s play, especially regarding the aspects of a modern tragedy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション。次回以降の授業について説明します。        演習                 

授業以外での学習に当たって : 演習中に学んだことを次週までに必ず整理し,課題の準備をしておくこと。
学習相談 : 授業終了後。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することにかなり優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することに優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することができる。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することがある程度はできる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力にかなり優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力に優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を習得してる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度は習得してる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力にかなり優れ、他の領域と交流する視点を申し分なく有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に優れ、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をもち、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力や、他の領域と交流する視点を有するためには,なお一層の努力が必要である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/3/16 (13:56)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
理論言語学特論 III
Theoretical Linguistics (Specialized Lecture III)
講義題目  生成文法の考え方
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜4限
伊都 10人程度 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この授業は、院生のための入門コースとして想定している。授業の形式としては、(i) 講義 と (ii) 論文のまとめの発表 の組み合わせとなる。それぞれのレベルに応じて、積極的に取り組んでほしい。詳しい予定については、Moodle のページを参照のこと。

(This course is intended to introduce the approach of generative grammar. Students are occasionally required to read and summarize important papers. They are also expected to participate the discussion in the class actively.)
キーワード : 統語論 意味論
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 オンライン授業にしようと思っています。受講希望の人は、Moodle の自己登録をしておいてください。
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=21563
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 『生成文法の考え方』北川善久・上山あゆみ著(研究社) 
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 生成文法の変遷と目標
2 Chomsky 1986 演習
3 生成文法における「文法」とは
4 標準理論
5 Grimshaw (1979) 演習
6 INFL と COMP
7 Bresnan (1970) 演習
8 θ理論と格理論
9 Belletti & Rizzi (1988) 演習
10 Xバー理論
11 Chomsky (1970) 演習
12 Merge

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/16 (13:56)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史史料研究 III
Japanese Historical Records (Seminar III)
講義題目  藩政史料を読み解く
佐賀大学地域学歴史文化研究センター 准教授 伊藤 昭弘
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 藩政の実態(近世中期の藩政改革を予定)について、佐賀藩政の記録である「請御意」をもとに考えます。受講者各人にテキスト(史料原本のコピー)を割り当て、その解読や解釈、さらにはその史料が当時の佐賀藩政でどのような意味を持ったのか、周辺史料の検討も含めた報告資料を作成してもらい、プレゼン、質疑応答をおこないます。

(We will think about the actual condition of Han administration based on the "請御意" which is a record of Saga Han administration. Each participant is assigned a text (a copy of the original copy of the historical material), the decipherment and interpretation of the text, and what kind of meaning the historical material had at that time in Saga Han We will have a presentation, a question and answer session.)
キーワード : 佐賀藩 藩政改革
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : パソコンなどを用いて報告資料を作成する。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 事前に学修した基礎的な知識を基に,特定の題材や問題を取り上げて,さらに知識等を深めていく形態です。講義とは異なり,学生が主体的に考える学修姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : くずし字を読むので、『くずし字辞典』が必要になります。
参考書 : 藤野保編『続佐賀藩の総合研究』
高野信治『藩国と藩輔の構図』
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 史料の背景や佐賀藩の藩政について説明します。
2 報告 各人に割り当てたテキストの解読文、大意、関連資料を用いた佐賀藩政におけるテキストの位置づけなどについて、プレゼンテーションを行ってもらいます。また、他の受講者はそれに対し意見を出してもらいます。 演習

授業以外での学習に当たって : 各自プレゼンテーションの準備をしっかり行うこと。
学習相談 : 原則として、授業のあとに対応します。できれば事前に連絡のこと。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
テキストを的確に解読・解釈できる。 テキストを解読・解釈できる。 テキストの解読・解釈がある程度できる。 テキストの解読・解釈ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
テキストにかかわる文献・史料を的確に収集し、プレゼンテーションに活かす。 テキストにかかわる文献・史料を収集し、プレゼンテーションに利用する。 テキストにかかわる文献・史料をある程度収集する。 文献・史料の収集ができない。
MH_B1-c [成果発表]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
収集した文献・史料を的確に理解・解釈し、テキストの歴史的位置づけをおこなう。 収集した文献・史料を理解・解釈し、テキストの理解に活かす。 収集した文献・史料を用いつつ、プレゼンテーションをおこなう。 プレゼンテーションができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/19 (10:46)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国経済史研究 III
Chinese Economic History (Seminar III)
講義題目  明代東アジアの外交と文書行政
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 東史研 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 朝鮮王朝が明朝から送付された外交文書を編集し、注釈を附した『吏文輯覧』を購読する。原文・注釈を中国語または訓読で読み、明代前中期の外交関係・文書行政・政治制度などについて理解し、公文書の読解を修得する。韓国語による翻訳と註釈も適宜参照する。

(In this seminor, we raed Liwen editied in the Joeson Kingdom, which collects a series of diplomacy document excanged between the Ming dynasty and Joseon from 14th to the 16th centuries, to understand diplomatic relations and official documentary system in East Asia during the early half of the Ming Period. )
キーワード :
履修条件 : 韓国語能力は不要(韓国語履修者の参加は歓迎)
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 丘凡真『吏文譯註』(세창출판사 2012)。テキストはコピーを教場で配布。
『吏文譯註』の校訂テキストと韓国語訳を収めるが、授業では基本的に校訂テキスト部分を購読する。
参考書 : 前間恭作『訓読吏文』(国書刊行会復刊、1975)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 『吏文輯覧』の購読と研究 購読

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
専門文献の優れた解釈 専門文献の十分な解釈 専門文献の一定の解釈 専門文献の不十分な解釈
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (16:17)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  中国近世史研究指導
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 明清史・東アジア海域史に関する研究指導

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (14:24)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
博士演習 (単位数 2)
必修
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  西欧中世アーカイブズ研究
教授 岡崎 敦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要  西欧中世のアーカイブズに関わる諸問題を検討する。
 アーカイブズの射程は、社会と記憶の関係から、業務や契約等の管理の実相にいたるまで広大で多様である。また、前近代の資料の存在と機能は、近代の静態的なそれとは性格に異にし、ポストモダンの情報管理に類する諸問題を多く提起する。ここでは、歴史学の文化史的転回とも関連する資料やテクスト、記憶等の諸問題との関連で、アーカイブズを再考することを目指すが、とりわけ現代のアーカイブズ学の最新理論を念頭におくこととする。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in European Medieval History. Students need to select the subjects on Archival Science for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語、ラテン語読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 初回に指示する。
参考書 : 授業中に参考文献リストを配布する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 アーカイブズに関する資料の読解 演習
3 アーカイブズに関する関連文献調査とその報告 演習
4 おわりに

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーの他、個別のランデブ(要事前予約)で対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
西洋史学研究の研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論をある程度体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解している。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解できない。
MH_B1-b [書誌の作成]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。 関連する先行研究について網羅的な書誌をある程度作成できる。 関連する先行研究についての網羅的な書誌について理解する。 関連する先行研究についての網羅的な書誌について理解できない。
MH_B2-b [理論的思考力]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解する。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解できない。
MH_C-c [柔軟性]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。 問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性をある程度柔軟に探る。 問題の解決にあたり様々なアプローチがあることを理解する。 問題の解決にあたり様々なアプローチがあることを理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-b
[書誌の作成]
MH_B2-b
[理論的思考力]
MH_C-c
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60
授業への貢献度 40

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/6 (10:10)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学研究I
History of Medieval European Culture (Seminar I)
講義題目  西欧中世アーカイブズ研究
教授 岡崎 敦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 演習室 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要  西欧中世のアーカイブズに関わる諸問題を検討する。
 アーカイブズの射程は、社会と記憶の関係から、業務や契約等の管理の実相にいたるまで広大で多様である。また、前近代の資料の存在と機能は、近代の静態的なそれとは性格に異にし、ポストモダンの情報管理に類する諸問題を多く提起する。ここでは、歴史学の文化史的転回とも関連する資料やテクスト、記憶等の諸問題との関連で、アーカイブズを再考することを目指すが、とりわけ現代のアーカイブズ学の最新理論を念頭におくこととする。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in European Medieval History. Students need to select the subjects on Archival Science for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語、ラテン語読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 初回に指示する。
参考書 : 授業中に参考文献リストを配布する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 序論
2 アーカイブズに関する資料の読解 演習
3 アーカイブズに関する関連文献調査とその報告 演習
4 おわりに

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーの他、個別のランデブ(要事前予約)で対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
西洋史学研究の研究史と方法論を体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論をある程度体系的に説明できる。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解している。 西洋史学研究の研究史と方法論を理解できない。
MH_B1-b [書誌の作成]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。 関連する先行研究について網羅的な書誌をある程度作成できる。 関連する先行研究についての網羅的な書誌について理解する。 関連する先行研究についての網羅的な書誌について理解できない。
MH_B2-b [理論的思考力]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度身につける。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解する。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力について理解できない。
MH_C-c [柔軟性]
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。
問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性を柔軟に探る。 問題の解決にあたり様々なアプローチの可能性をある程度柔軟に探る。 問題の解決にあたり様々なアプローチがあることを理解する。 問題の解決にあたり様々なアプローチがあることを理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-b
[書誌の作成]
MH_B2-b
[理論的思考力]
MH_C-c
[柔軟性]
備考(欠格条件、割合等)
出席 60
授業への貢献度 40

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 受講希望者は、開講前に事前に担当教員に申し出ること。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/2/28 (10:53)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  オスマン帝国史演習
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 学位論文につながる研究文献・史料の講読を行う。また、研究発表を行い、参加者間で報告内容についてディスカッションを行う。

(This course will offer students a chance to learn the source materials available for the Ottoman Empire and Turkish Republic history. Students are also required to make a presentation .)
キーワード :
履修条件 : オスマン帝国史について基本的な知識を持っていることが望ましい
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に指定しない
参考書 : 鈴木董(編)『オスマン帝国史の諸相』山川出版社、2012年
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 文献講読
3 文献講読
4 文献講読
5 史料講読
6 史料講読
7 史料講読
8 史料講読
9 史料講読
10 史料講読
11 研究発表
12 研究発表
13 研究発表
14 研究発表
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 講義の前後に随時受け付ける。またメールでも可
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一次史料を十分に利用した成果発表を行った 二次文献を十分に利用した成果発表を行った 成果発表を行った 十分な成果発表ができなかった
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
十分に自律的な研究活動を行った 自分で一次文献を見つけ出して研究した 自分で二次文献を見つけ出して研究した 自立した研究活動を行えなかった
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
作品

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/4 (07:46)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  日本霊異記攷證の研究(1)
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 日本霊異記は、平安時代初期に僧・景戒によって書かれた日本最古の仏教説話集であり、変体漢文で表記されている。江戸時代の考証学者狩谷x斎(xは木偏に夜)による日本霊異記の注釈を、当時の学問的状況とその後の進展をふまえながら読み進め、その成果を検証する。あわせて、日本語史学の観点から、奈良時代末期から平安時代初期にかけての日本語の諸問題を考察する。毎回1名の担当者が適量を読み進め、また、自ら設定したテーマについての調査・考察の結果を発表する。
なお、春・夏学期は Microsoft Teams を利用し、web会議の要領で行う。詳細は初回に説明する(URLはMoodle参照)。

(The Nihon ryouiki, written in hentai kanbun by the early Heian-period monk Kyoukai, is Japan's oldest collection of Buddhist tales. Through a reading of an annotated edition, written in the late Edo period by the classicist Kariya Ekisai, we will investigate the contemporaneous scholarly circumstances and their later development. At the same time, from the viewpoint of the history of the Japanese language, we will consider various issues related to the Japanese language of the late Nara through the early Heian periods. Each session, one student will take the lead in reading a section of the text. Moreover, the student will develop a research question based on their assigned section and will present the results of their inquiry in class. )
キーワード : 変体漢文、万葉仮名 漢字音、説話、古代語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原文の最も合理的な解釈を模索し、複数の学生の前でプレゼンテーションを行い、質疑応答をする形式の授業。但し春・夏学期はSkype for businessまたはZoomを利用したweb授業となる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 演習資料(PDFファイル)を配布する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 日本霊異記ならびに狩谷x斎『日本霊異記攷證』の概説を行う。
2 演習形式。毎回1名の担当者が調査・考察の結果を発表する。それをもとに参加者全員での討論を行う。 以下同じ。 演習

授業以外での学習に当たって : 先行研究によく目を通すこと。
学習相談 : 可能なかぎり随時相談に応じるが、新型コロナウィルス感染症が一定程度終息するまではメールでの問い合わせを基本とする(アドレスは講義資料参照)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
日本語史の研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史をよく把握し、方法論を体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を概ね体系的に説明できる。 研究史を把握し、方法論を一通り説明できる。 研究史の把握、方法論の理解がともに不足する。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的かつ論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に明快な議論が構築できる。 論理的に議論が構築できる。 論理的な議論の構築に至らない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (00:21)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  通時コーパス研究(1)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 コーパスを活用し,日本語の歴史的研究を行う。国立国語研究所の「日本語歴史コーパス」を利用して,自身の研究テーマを発掘すると同時に,コーパスの有効な利用方法も合わせて考察する。

(In this seminar, students will utilize the corpus to develop the historical research. And attention will be paid to practices of analysis of data from "the Corpus of Historical Japanese".)
キーワード : 通時的研究,コーパス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 : 近藤泰弘・田中牧郎・小木曽智信編『コーパスと日本語史研究』(ひつじ書房,2015年)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 発表および討論 演習
3 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
コーパスを利用した研究における研究史と方法論を体系的に理解できるようになる。
DL_A-a [言語データの分析]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や歴史的変化を理論的に説明できるようになる。
DL_B1-d [成果発表]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
言語事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できるようになる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_A-a
[言語データの分析]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (11:05)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目 
教授 鵜飼 信光
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士論文作成ゼミ
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 A-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 この演習では博士論文執筆のために,受講生は自らの研究テーマに関連する専門的な知識と学術的なライティングスキルを上達させることになる。

(In this seminar, students will continue to develop their specialist knowledge and scholarly writing skills related to their own themes of the Doctoral thesis.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 修士論文作成のためのレクチャー(以下,14回まで同じ) 演習 課題の準備(以下,同様)
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を提出する。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明することができる。
DL_B1-d [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
実証的に考察した優れた成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 実証的に考察した成果を,論理的かつ適切な文章によって学術論文にまとめることができる。 考察した成果を論理的に学術論文にまとめることができる。 考察した成果を学術論文にまとめることができる。
DL_B1-b [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめることができる。
関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できると共に,現在までの研究動向を把握できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集し,その書誌を作成できる。 関連する文献・資料を網羅的に収集できる。 自らの研究テーマに関する文献や資料を渉猟できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B1-d
[成果発表]
DL_B1-b
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/17 (22:32)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 I
Methods in Linguistics I
講義題目  言語学研究法
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 A-117 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 それぞれの研究テーマにより研究発表を行う。他の受講生は、口頭発表に関して質疑応答を行う。言語学研究とプレゼンテーションの方法に関する総合的な訓練を行う。

(In this seminar, students will continue to develop their presentation skills. )
キーワード : 研究発表、質疑応答
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表1
2 研究発表2
3 研究発表3
4 研究発表4
5 研究発表5
6 研究発表6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
各自の研究対象である言語のデータについて、言語学的に妥当な分析ができる
発表内容を的確に表現できる
ML_A-b [先行研究の読解]
先行研究を批判的に理解している
先行研究を批判的に理解し、問題点を指摘できる
ML_B1-c [成果発表]
各自の主張を説得的に説明できる
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B1-c
[成果発表]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/11 (17:09)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 I
Methods in Linguistics I
講義題目  言語学研究法
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 A-117 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 それぞれの研究テーマにより研究発表を行う。他の受講生は、口頭発表に関する質疑応答により討議を行い、言語学研究とプレゼンテーションの方法に関する総合的な訓練を行う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly presentation skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : 必要に応じて参照する
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 毎回、院生がひとりずつ現在の研究内容を発表し、全員で討議する。 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 適宜、appointment をとること
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (01:26)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 I
Methods in Linguistics I
講義題目 
准教授 下地 理則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 A-117 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
言語学研究法 I
Methods in Linguistics I
講義題目  言語学研究法
講師 太田 真理
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 月曜5限
伊都 A-117 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 各自が研究テーマにより発表を行う。他の受講生は、発表に関する質疑応答を行い、言語学研究と口頭発表に関する総合的な訓練を行う。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly presentation skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 自分の研究について、学会発表に準拠した発表を行います。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表の経験を積むとともに、研究を批判的に検討する能力を培うことも望まれる。

授業以外での学習に当たって : 発表の2週間前までに発表要旨を作成の上、教員あてにメールにて提出すること。
発表要旨は原則として日本言語学会の書式に従うこと。発表の可否は改めて教員から連絡する。
研究の進捗状況を発表するとともに、研究計画に対するコメントを得られる機会なので、十分な準備をしてから望むこと。発表者以外も自分の専門分野以外の知識を得られる貴重な機会なので、積極的に質問・コメントをすること。
学習相談 : 適宜メールにて連絡を取ること。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/10 (15:04)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
インド哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋思想特論 II
Philosophical doctrines in South Asia (Specialized Lecture II)
講義題目  インドの説話文学を愉しむ
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード:
講義コード: 19054301
2020 前期
毎週 火曜1限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  ソーマデーヴァの『カターサリットサーガラ』(Kathasaritsagara)のサンスクリット語のテキストを訳読する。
 この書は11世紀にあらわれたインド文学史上最大の説話文学集であり,サンスクリット語で書かれている。カーマ神のごとき主人公ナラヴァーハナダッタの物語を全篇の枠とし,その中にあらゆる源泉から流れ出た物語の大小の河川が流れこんでいる。あらゆる物語(カター)という河(サリット)が注ぎ込んでいる海(サーガラ)のような作品であり、ユーラシアの民間説話の流伝の歴史を調べるときに重要な資料となる。

 今回はタランガ40の第74偈から始め、タランガ41まで読みたい。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of india and to master Sanskrit language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 説話文献
履修条件 : サンスクリット語初級を終えていること
履修に必要な知識・能力 : サンスクリット語初級を終えていること
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献を正確に読む技術を高めるため、学生の訳文を授業担当教員が修正しながら、インドの文化的知識を広げるための説明を行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Pandit Durgāprasāda; Kāśīnātha Pāṇḍuraṅga Paraba, eds. (1889), The Kathâsaritsâgara of Somadevabhatta, The Nirnaya-Sâgara Press
参考書 : N.M. Penzer: The ocean of story : being C.H. Tawney's translation of Somadeva's Katha sarit sagara, or, Ocean of streams of story
James Mallinson, The Ocean of the Rivers of Story (Kathasaritsagara), Clay Sanskrit Library.
授業資料 : 授業で用いるテクスト教材のコピーを配付する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 梵文テクストを読む
3 梵文テクストを読む
4 梵文テクストを読む
5 梵文テクストを読む
6 梵文テクストを読む
7 梵文テクストを読む  以下の回も同様。

授業以外での学習に当たって : 予習にかかる時間の目安は、3時間くらい。
学習相談 : 授業終了時など。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」テクストを、正確に読解し深く理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、大体は読解し理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、ひととおり読解し、ほぼ理解する能力を身に付ける。 「古典」テクストを、理解し読解する能力をよく身に付けていない。
MP_B1-b [書誌の作成]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を常に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を大体精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を部分的に精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をよく解釈、分析することができない。
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
これまでなされてきた研究を学び、専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
専門分野に固有の問題設定や研究手法を十分正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法をほぼ正しく身に付けている。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けるために努力している。 専門分野に固有の問題設定や研究手法を身に付けることの重要さに気づきつつある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-b
[書誌の作成]
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%
授業への貢献度 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :  この授業は新型コロナのため、Teams を用いた、遠隔授業となります。たぶん授業の音声だけを配信することになります。学生は感染リスクをおかして大学に来ることなく、自宅で授業を受けてください。
 10偈くらいずつ、毎回訳読を進めてゆきますので、毎回の授業が始まる1時間前までに、各学生がサンスクリット語から訳した日本語の訳を岡野までメールで送って下さい。
 訳文を送ってこなかった学生は、欠席とみなします。Teams のみ出席しても、訳文の送付なしでは、欠席扱いになります。
 学生が送ってきた訳文を見ながら、授業で修正してゆきます。
 初回の授業の前にテクスト等のPDFを配付しますので、授業に参加する学生は事前に岡野までメールを送って下さい。

<本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。>

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (09:17)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史特論 I
Medieval Japanese History (Specialized Lecture I)
講義題目  室町期九州史論T
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 室町時代の九州における歴史の展開を、政治史を中心としつつ、中央(室町幕府)や東アジアとの関係も視野に入れながら考える。

(This course examines history of Kyushu in the Muromachi period.)
キーワード : 室町時代、九州、室町幕府、東アジア
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり、時折、学生との問答を通じて、関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 室町時代の日本
2 室町時代の日本と東アジア
3 中世九州史の位置づけ
4 中世九州史料の特色
5 室町時代の九州の古文書史料
6 室町幕府と守護大名
7 少弐氏の動向と文書
8 大内氏の動向と文書
9 九州探題渋川氏の動向と文書

授業以外での学習に当たって : 授業中に紹介する参考文献を適宜読む。
学習相談 : 適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世史料をかなりよく理解している。 中世史料をよく理解している。 中世史料を理解している。 中世史料を理解していない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
中世の専門的研究手法をかなりよく理解している。 中世の専門的研究手法をよく理解している。 中世の専門的研究手法を理解している。 中世の専門的研究手法を理解していない。
MH_B1-a [資料体の構築]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
専門史料をかなりよく分析できる。 専門史料をよく分析できる。 専門史料を分析できる。 専門史料を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (15:46)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  比較考古学
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜1限
伊都 考古演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 参加者各自の研究対象を相対化する視点を得ることを目的として,欧米の考古学・人類学の諸成果を検討する。同時に,それを通じて考古学を含めた人文・社会科学全般における同時代的学問状況と問題意識についても理解を深める。

(The courses are designed to study the basic theoretical framework of archaeology and social anthropology for understanding the social complexity of Prehistory in Japanese archipelago,from the viewpoint of comparative study on human history. And they are also designed to study contemporary movement of humanity and social science through the above comparative study.)
キーワード : 比較考古学,人類学,方法論,理論,相対化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 授業中に提示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって : 授業中に提示する参考文献および関連文献を広く読んで理解を深めてほしい。
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
考古資料・データの分析の方法論を非常によく理解している。 考古資料・データの分析の方法論をよく理解している。 考古資料・データの分析の方法論を理解している。 当該分野における研究史と方法論の体系的な理解ができていない。
DH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を非常によく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力をよく身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけている。 高度に専門的な考古学の知識を総合的に把握する能力を身につけることができていない。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を非常によく身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力をよく身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を身に付けている。 考古学の分野での議論を通じて理論的な思考力を身に付けることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B2-a
[総合把握力]
DH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (07:18)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
イスラム近世・近代社会史特論 I
Social History of Early and Modern Islamic World (Specialized Lecture I)
講義題目  オスマン近代史
准教授 小笠原 弘幸
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
M/J科目 (日本語, トルコ語)
授業の概要 オスマン帝国の近代史についての講義と学生による報告を行う。

(Students are expected to present their studies on the Islamic history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 講義中に配布する
参考書 : 講義中に指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 プレゼンテーションと討議
3 プレゼンテーションと討議
4 プレゼンテーションと討議
5 プレゼンテーションと討議
6 プレゼンテーションと討議
7 プレゼンテーションと討議
8 プレゼンテーションと討議
9 プレゼンテーションと討議
10 プレゼンテーションと討議
11 プレゼンテーションと討議
12 プレゼンテーションと討議
13 プレゼンテーションと討議
14 プレゼンテーションと討議
15 プレゼンテーションと討議

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を学会動向の中に位置づけることができる 研究史を十分に把握できる 研究史を把握できる 研究史を一部把握できる
MH_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
研究史に新しい見解を付けたすことができる 一次史料を十分に読み込んで、研究成果を報告する 研究史を把握したうえで、研究成果を報告する 研究成果を報告する
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/4 (07:49)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜1限
伊都 地理演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 受講生の選定したテーマについて、学会発表および、修士論文と博士論文を作成するための指導を行う。発表計画などについては受講生と相談の上で決定する。

(A master’s and doctor's thesis is required of all students. During the yearlong seminar students will encounter advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード : 論文指導
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ、複数の学生の前で発表、質疑応答をする形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講生による研究発表とそれに対する質疑応答によって進める。 プレゼンテーション

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
先行研究の全体像を的確に把握し、その論点や問題点を批判的に指摘でき、新たな資料に基づいて自らの論を展開できる。 先行研究の全体像を的確に把握し、その内容について説明でき、それを踏まえて自らの論を展開できている。 先行研究の一部についてその内容を体系的に把握し、説明でき、新たな資料を収集できている。 先行研究の一部についてその内容を説明できる。
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B1-c
[成果発表]
DH_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (15:14)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本語史特論 I
History of Japanese Language (Specialized Lecture I)
講義題目  日本語音韻史の諸問題
教授 高山 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 たとえば万葉人はどんな発音・リズムで自作を口ずさんでいたのだろうか。もちろん、録音もない昔の発音が完璧にわかるはずはない。こうだったと断言すれば《聞いてきたようなウソ》になる。しかし、現代に息づく各地諸方言や、各時代の文献資料から適切にデータを収集し、一定の方法論に則ってそれらを積み上げていくと、ある程度の輪郭は見えて(聞こえて)くる。
とくに文献時代の当初から連綿と記録されてきた「うた(韻文)」は非常に貴重な資料群であり、この講義では古代歌謡を中心に、その輪郭に迫る方法を探る。結論よりも論証の過程を一緒に楽しんでいただければ幸いである。もっとも、「大胆な仮説」や「名推理」は出てこないので、あしからず。
なお、春・夏学期は Microsoft Teams を利用し、web会議の要領で行う。詳細は初回に説明する(URLはMoodle参照)。

(This lecture course focuses on the Classical Japanese Language and Verse.)
キーワード : 音韻史 韻律 モーラ シラブル フット 韻文形式
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 Microsoft Teamsを利用した講義形式で行う。可能であればパワーポイント資料画面を共有するが、困難であれば音声のみとなる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 講義資料(PDFファイル)をMoodleで配布する。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 01 資料と方法―「信濃道は今の墾り道…」―
2 02〜03 母音―「田居に出で菜摘むわれをぞ…」―
3 04〜05 子音1―「笹の葉はみ山もさやに…」―
4 06〜07 子音2―「繭隠りいぶせくもあるか…」―
5 08〜09 アクセント1―「はろはろにことぞ聞こゆる…」―
6 10〜11 アクセント2―「楯並めて伊那佐の山の…」―
7 12〜13 リズム1―「見むと言はば否と言はめや…」―
8 14〜15 リズム2―「…七月六日はサラダ記念」―

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能なかぎり随時相談に応じるが、新型コロナウィルス感染症が一定程度終息するまではメールでの問い合わせを基本とする(アドレスは講義資料参照)。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本語史研究の方法を広く深く理解している。 日本語史研究の方法を広く理解している。 日本語史研究の方法を概ね理解している。 日本語史研究の方法を十分に理解するに至らない。
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究をよく理解し、批判的に分析することができる。 先行研究を理解し、批判的に分析することができる。 先行研究に関する一定以上のの知識を持つ。 先行研究に関する知識に不足する。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
講義内容を正しく理解し、批判的に自らの考えを展開することができる。 講義内容を正しく理解し、自らの考えを展開することができる。 講義内容を理解し、自らの考えも持つことができる。 講義内容を概ね理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_A-b
[先行研究の読解]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (00:17)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 上山 あゆみ
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜1限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生それぞれの進度に合わせて、論文指導を行っていく。 個人指導

授業以外での学習に当たって : 学生は、それぞれ自分のテーマに沿って研究を進め、適宜、教員に報告および相談をする。
学習相談 : appointment の申し込みは前日までに行うこと。万が一、教員に急用が入った場合にはメールで連絡をするので気を付けておいてほしい。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
自分の主張を裏付ける独自の例文パラダイムを構成することができる。 自分の主張に沿って例文パラダイムを構成することができる。 ポイントを指示されれば、自分で例文を作ってパラダイムを構成していくことができる。 例文の判断に取り組むことができる。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを説得力を持って述べることができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけ、どのような意義があるかを把握することができる。 自分の主張をこれまでの研究の流れの中に適切に位置づけることができる。 これまでの研究の流れと自分の主張との関係について考察中である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、様々な角度からとらえなおしながら議論を構築することができる。 自分の主張がどのような問題に答えることになるのか、議論を構築することができる。 自分の主張がどの問題に答え、どの問題に答えていないかを判別することができる。 従来の研究でどのような問題が取り上げられてきたかを把握する。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
自分の主張をいろいろな時間/方法で適切に展開することができる。 求められた時間/方法において、自分の主張を適切に展開することができる。 自分の主張の展開の方法について注意を払い、何度も推敲することができる。 他人のプレゼン方法が適切であったかどうかを評価することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (01:28)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国哲学史の諸問題
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 中哲演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 各自の研究テーマについて発表を行い、問題点を討論し合う。

(Through an in-depth study of a selected topic in Chinese philosophy, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 漢文読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 各自の研究テーマに関する発表・討論
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 : 学生が論文の進捗具合や問題点を報告し、それに基づいてアドバイスを行います。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:各自の研究テーマに関する発表・討論 プレゼンテーション、討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を周到に理解した上で、学術的に価値のある研究テーマを決め、実証的な方法で体系的な研究を進めることができる。 先行研究を理解した上で、自主的に研究テーマを決め、実証的な方法で研究を進めることができる。 教師の指導を受けて研究テーマを決め、研究を進めることができる。 先行研究に対する理解が不十分で、適切な研究テーマを決めることができない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
明確な問題意識を持ち、実証的な方法で説得力の有る見解を提出することができる。 問題意識を持ち、実証的な方法で自分の見解を導き出すことができる。 教師の指導を受け、問題意識を持ち、問題の解決に取り組むことができる。 全く問題意識を持つことができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/30 (10:56)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学特論 VII
Aesthetics and Study of Art(Specialized Lecture VII)
講義題目  古典的美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 今学期は既に一定の評価を受けている古典的な美学書を輪読する。読むテクストは参加者の既習言語や関心の所在に従って決める事にしたいが、「藝術」や「美学」が制度化された18世紀からそれらの限界が指摘され始める20世紀前半までの思索の中で、美学を研究するために必読の論考を読みながら藝術を思索する事と藝術を入り口として人間存在や世界を思索する事の限界と可能性を考えて行きたい。その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 美学に関する欧語文献を元に、出席者でディスカッションを行う。 グループワーク

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
藝術や美学について極めて卓越した把握力を得る。 藝術や美学について卓越した把握力を得る。 藝術や美学について把握力を得る。 藝術や美学についてそれなりの把握力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : Skype for BusinessまたはTeamsを用いた講義になります。詳細はMoodleにて連絡します。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (14:34)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史研究 I
Ancient Japanese History (Seminar I)
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜2限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学の諸問題・特論 I
Problems of Philosophy (Specialized LectureT)
講義題目  帰納的推論について(*)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この講義では、演繹的には妥当ではないが、日常生活や科学の実践の中で用いられる帰納的推論について、哲学的な検討を行う。

(*)新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、(オンライン授業を含む)変則的な授業形態を検討せざるをえなくなったため、当初予定していた題目を変更し、比較的「取り組みやすい」主題にした。

(This course focuses on some philosophical problems concerning inductive inference. )
キーワード : 演繹、帰納、科学的推論、確証理論など。
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 講義形式ではあるが、新型コロナウイルスの影響で詳細は未定。(4月3日時点)
オンライン授業を行う。(5月12日開講)
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : できる限り講義資料はMoodle上にあげる。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論証とは何か
3 論証を評価する(1)
4 論証を評価する(2)
5 論証の諸形式
6 最良の説明への推論
7 確証による帰納的推論
8 帰納的一般化と類推による論証
9 比率的三段論法
10 因果推論とミルの方法
11 演繹:基本的な論理結合子
12 証明と推論
13 確率・統計と論証(1)
14 確率・統計と論証(2)
15 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 事前のアポイントメントをとることが望ましい。
メールでの相談も受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-c [理論的な分析]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
帰納的推論に関する理論を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 帰納的推論に関する理論を批判的に吟味することができる。 帰納的推論に関する理論を理解することができる。 帰納的推論に関する理論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
講義された内容を建設的な仕方で他分野の議論に応用することができる。 講義された内容を他分野の議論に応用することができる。 講義された内容から他分野の議論を連想することができる。 講義された内容から何も連想することができない。
DP_A-a [先行研究の理解]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
DP_A-a
[先行研究の理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業形態が定まった時点で告知する。
その他 その他 : 5月12日(火)からオンライン授業を開始する。URL等に関してはMoodle上にアップする。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/5/5 (16:55)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学特論 V
Western Ethics (Specialized Lecture V)
講義題目  行為と規範
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 *授業の実施方法の詳細は、開講前までにMoodleのコースページで説明する。
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=21697

人間が日常的に行っている「行為」というものについて、特に「規範」という観点から哲学・倫理学的に考察する。
「規範」とは、実際にそうだという「事実」とは別の、物事のあるべきあり方を示すものであり、また、因果的必然性を示す「法則」とは異なる秩序の下で働くものだと思われる。その意味で、規範的秩序の下で生起する諸現象は、法則の支配下にある自然現象とは質的に異なった、すぐれて「人間」的な現象だと考えられてきた。(他方、前者を後者に還元しようとする立場もある。)
そして、この規範的・人間的現象の最も身近な例が、(言語活動も含めた)人間のごく日常的な「行為」であるだろう。人間に特異な現象としての行為の問題は、古典的には、すべてはあらかじめ決定されているとする「決定論」に対する「自由意志」という観点から問われてきたが、本授業での枠組から言えば、人間的な「自由」も、人間が(単なる自然的な存在者ではなく)規範的な秩序の下でふるまい行為する存在者であることに基づく、ということになる。
授業では、こうした「規範」的な働きを担うものとして、特に「規則」「価値」「意味」という3つの「規範的なもの」を取り上げ、それらと「行為」との相互関係を順に考察していくことにしたい。

(In this course, philosophical and ethical considerations will be made of daily "actiions" of human beings, especially from the viewpoint of "normativity".)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特になし
参考書 : 授業内で随時紹介。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション Moodleによる「感想・質問」の提出
2 行為と「規則」
:実践的推論をどう定式化するか/規則のパラドクスの二つの解釈
Moodleによる「感想・質問」の提出
3 行為と「価値」
:価値的なものの身分/どのように認知されるのか
Moodleによる「感想・質問」の提出
4 行為と「意味」
:行為の全体論的構造
Moodleによる「感想・質問」の提出

授業以外での学習に当たって : 毎回、Moodleによる「感想・質問」の提出を求める。
学習相談 : 授業の前後に受け付ける。
メールでも可。iijima@artsci.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
MP_C-a [積極性]
自ら進んで課題を見つけ、それに取り組む積極性を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート
出席 欠格条件

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/10 (17:33)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  博士演習
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 D-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表と質疑応答、研究指導 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (16:56)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 I
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar I)
講義題目  朱子『孟子』尽心篇関連文献読解
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 『孟子』尽心篇は、朱子の思想形成と深く関わっており、朱子の『孟子』尽心篇に対する理解・解釈は、朱子思想を理解する上で極めて重要なものとなっている。そこで、本演習では『孟子集注』、『孟子或問』、『朱子語類』の尽心篇関連部分をテキストとして、その読解・分析を試み、朱子の思想に対する理解を深めていく。

(Interpret the relevant literature of Zhu Xi's Mengzi Jinxin Dedication and understand Zhu Xi's thought deeply.)
キーワード :
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 古典漢文読解能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業は、学生が事前に準備したおいたテキスト(担当部分)の訳注を発表し、それについて教員が修正或いは補足説明を加え、適宜、内容について討論するという形態で進めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『孟子集注』、『孟子或問』、『朱子語類』
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 第一週:オリエンテーション
2 第二週以降:『孟子集注』『孟子或問』『朱子語類』関連部分の読解、翻訳 演習・討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
古典漢文による資料を正確に読解し、的確な日本語で翻訳できる。 古典漢文による資料を概ね読解し、日本語に翻訳することができる。 古典漢文による資料を教師の指導の下で読解し、日本語に翻訳ができる。 古典漢文による資料を全く読解できず、日本語に翻訳できない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
テキストの内容について全面的かつ踏み込んで理論的な分析ができる。 テキストの内容について概ね理論的な分析ができる。 テキストの内容について部分的に理論的な分析ができる。 テキストの内容について全く理論的な分析ができない。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
読解・翻訳した内容を分かりやすく流ちょうに発表できる。 読解・翻訳した内容を普通に発表できる。 教師の指導の下、読解・翻訳した内容を発表できる。 読解・翻訳した内容を全く発表できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (11:24)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本中世史研究 I
Medieval Japanese History (Seminar I)
講義題目  『蔭涼件日録』の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 室町時代後期を代表する記録である『蔭涼件日録』を読み、正確な史料解釈を行い、室町時代の時代相を理解する。

(This course is designed to read Inryokennichiroku.)
キーワード : 蔭涼件日録
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 『蔭凉軒日録』という古記録に関して、読み下し、語句の意味、解釈等を調べ、報告する。学生が主体的に調べ、考え、議論する姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『続史料大成 蔭涼件日録』1
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料の分析にからに優れている。 史料の分析に優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論がかなりよく理解できる。 研究史・方法論がよく理解できる。 研究史・方法論が理解できる。 研究史・方法論が理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (15:53)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  『蔭涼件日録』の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 日本史演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 室町時代後期を代表する記録である『蔭涼件日録』を読み、正確な史料解釈を行い、室町時代の時代相を理解する。

(This course is designed to read Inryokennichiroku.)
キーワード : 蔭涼件日録
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 『蔭凉軒日録』という古記録に関して、読み下し、語句の意味、解釈等を調べ、報告する。学生が主体的に調べ、考え、議論する姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『続史料大成 蔭涼件日録』1
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史料の分析にからに優れている。 史料の分析に優れている。 史料の分析ができる。 史料の分析ができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史・方法論がかなりよく理解できる。 研究史・方法論がよく理解できる。 研究史・方法論が理解できる。 研究史・方法論が理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (16:17)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代語史研究 I
Modern Japanese Language (Seminar I)
講義題目  近代語研究の諸問題(1)
准教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 国文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 近代語研究(中世語〜現代語)をテーマに書かれた,優れた論文を読む。まずは,その著者の意図するところを汲み取り,論旨を的確に把握する。その上で問題点を指摘し,発展的な解決法を図る。受講者全員による積極的な討論が望まれる。

(Through an in-depth study of a selected topic in late middle to modern Japanese language, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in history of Japanese languages.)
キーワード : 近代語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 発表レジュメ(紙媒体)
参考書 : 近代語学会編『近代語研究 第21集』(武蔵野書院,2019年)
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
近年の近代語研究の動向を概観し,本演習の目的・方法について説明する。
2 発表 演習
3 総括

授業以外での学習に当たって : 日頃から,発表される最新の成果には常に注意を払い,情報を収集しておくこと。
学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
過去に蓄積された重要な研究を厳密かつ精確に読解し、その問題点にまで踏み込んで説明できるようになる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
過去に蓄積された重要な研究を厳密かつ精確に読解し、その問題点にまで踏み込んで説明できるようになる。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (11:23)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜3限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 各自のテーマにそって論文の作成にむけ、指導する。研究課題の設定、先行研究の批判的検討、問題点の特定と代案の検討など、各段階で議論を行う。
(Toward the completion of the theses, the instructor and the student discuss the research question, critically examine previous studies, specify their problems and explore an alternative.)

((Toward the completion of the theses, the instructor and the student discuss the research question, critically examine previous studies, specify their problems and explore an alternative.))
キーワード : cognitive linguistics, construction, metaphor, lexical semantics,
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 春学期期間中はオンラインで行う。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/18 (10:15)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

(Under the advisor's supervising, students will learn advanced methodologies, use additional source materials, and further develop scholarly writing skills related to their own themes.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (23:17)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
准教授 飯嶋 裕治
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 研究の進展状況について経過報告を行ない、必要に応じて適宜指導を行なう。

(In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表と質疑応答、研究指導 演習 研究発表の準備

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/31 (16:52)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 横田 理博
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 倫理研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 毎回、数名の学生の論文構想とその到達状況についての発表を聴き、教員がコメントするとともに、学生同士でディスカッションをおこなう。

(Presentation and discussion.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生のプレゼンテーションと質疑討論。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 : なし
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生の研究発表とそれについての討論(毎回) 演習 各自テーマを決めて、研究を進める。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
MP_B1-c [理論的な分析]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
DP_B2-c [社会との関わり]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
DP_B1-b [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
DP_B2-b [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケ ーション能力を鍛える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
DP_B2-c
[社会との関わり]
DP_A-a
[先行研究の理解]
DP_B1-b
[理論的な分析]
DP_B2-b
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/28 (17:19)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
美学芸術学研究 VII
Aesthetics and Study of Art(Seminar VII)
講義題目  最新の美学書を読む
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 最新の美学の研究書を英語で読む。読むテキストは、参加者の関心によって決めることにしたい。毎回担当者が1章ずつ内容を要約して報告し、それに基づいて自由に議論することを通し、現在、美学者たちがどのような問題に直面し、それをどのように解決しようとしているのかを議論する。さらに、その合間に、参加者それぞれが持つ問題意識から、狭い意味での研究にとらわれない自由なスペキュレーションを発表してもらう機会を持ちたい。

(Through an in-depth study of a selected topic in aesthetics, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in aesthetics.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 西洋美学史に関する欧語文献(英語、ドイツ語)を講読する。 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワーを金曜12:20〜12:50に設定する他、随時メール(yutaka@lit.kyushu-u.ac.jp)にて質問・相談等に応じます。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
美学や藝術思想の文献について極めて卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について卓越した読解力を得る。 美学や藝術思想の文献について読解力を得る。 美学や藝術思想の文献についてそれなりの読解力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : Skype for BusinessまたはTeamsを用いた講義になります。詳細はMoodleにて連絡します。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/30 (14:35)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史史料研究 I
Ancient Japanese Historical Records (Seminar I)
講義題目 
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史史料研究 I
Early Modern Japanese Historical Records (Seminar I)
講義題目  長崎貿易関係史料の研究 1
准教授 岩崎 義則
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 演習では,近世期における長崎貿易に関する史料について研究を行う。具体的には,『長崎会所五冊物』(『長崎県史 4』所収)・『大意書』(『近世社会経済叢書 7』)について,その書誌学的な研究や内容分析を行う。また,長崎歴史文化博物館・シーボルト記念館などで,原典調査を行う。

(In this seminar, we will study historical materials related to Nagasaki trade in the early modern period. In addition, we will conduct an original survey at the Nagasaki Museum of History and Culture .)
キーワード : 長崎貿易 長崎会所 長崎会所五冊物 大意書
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 史料調査などを踏まえた学生報告をもとに,授業を進める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 特に指定しない。
参考書 : 授業時間中に提示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 長崎貿易とその関連史料について(総論1)
3 長崎貿易とその関連史料について(総論2)
4 『長崎会所五冊物』研究(1)
5 『長崎会所五冊物』研究(2)
6 『長崎会所五冊物』研究(3)
7 『長崎会所五冊物』研究(4)
8 『長崎会所五冊物』研究(5)
9 『長崎会所五冊物』研究(6)
10 『長崎会所五冊物』研究(7)
11 『長崎会所五冊物』研究(8)
12 『長崎会所五冊物』研究(9)
13 『長崎会所五冊物』研究(10)
14 『長崎会所五冊物』研究(11)
15 まとめ・総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業時間の終わりなど適宜。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
近世期の地役人などが著した記録・文章を原典から正確に解釈できる。
難解な史料について正確な解釈と分析ができる。 難解な史料について解釈と分析ができる。 難解な史料について、ある程度の解釈と分析ができる。 難解な史料について、解釈と分析ができない。
MH_B1-c [成果発表]
与えられた史料をもとに、自分なりの問題点を立て、これを解決・論証することができる。
史料集の原稿となるレベルでの釈文が作成できる。 正確な釈文が作成できる。 部分的な誤記・誤植はあるが、ある程度正確な釈文が作成できる。 誤記・誤植が多い釈文しか作成できない。
DH_A-a [史資料の分析]
参考文献・辞典類、関連する先行諸研究を調査して、史料内容の分析ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-c
[成果発表]
DH_A-a
[史資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 50%
プレゼンテーション 30%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/9 (01:45)

人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
文化地理学特論 I
Cultural Geography (Specialized Lecture I)
講義題目  現代地理学の基本的論点T
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 地理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  この講義では、ニール・スミスの研究(自然の生産・空間スケール・ジェントリフィケーション・地政学)の検討を通して、現代地理学の基本的問題点について理解を深めていきたいと思います。

(This lecture course focuses on selected works by N. Smith in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of contemporary geographical studies.)
キーワード : 不均等発展、自然の生産、空間スケール、地代格差、地政学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説と、参考文献の購読を合わせた授業方式で、関連の問題と知識について理解を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Antipode49号のSupplement1(2017)からいくつかのテクストを選択する予定です。
参考書 : 随時紹介します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テクストの輪読と解説、それに基づく討論によって授業を進めていく。 毎回、必ずテクストの予習を行うこと

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
近年の地理学研究の展開について、その基本概念や視点を批判的かつ包括的な観点から説明することができる。 近年の地理学研究の展開について、代表的な論者の問題設定を説明することができる。 近年の地理学研究の展開と従来の研究との相違点について説明できる。 近年の地理学研究の展開について基本的論点を説明できる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
地理学分野のみならず他分野も含めて、多くの先行研究を読解し、それを体系的に説明できるようになる。 地理学分野における、多くの先行研究を読解し、それを体系的に説明できるようになる。 地理学分野における、最低限の先行研究を読解し、それを体系的に説明できるようになる。 地理学分野における、最低限の先行研究を読解し、それをある程度説明できるようになる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B2-b
[理論的思考力]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/24 (15:30)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世文学作品研究 I
Early Modern Japanese Literature (Seminar I)
講義題目  山岡元隣『宝蔵』訳注
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 国文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要  山岡元隣の仮名草子『宝蔵』(寛文十一年刊)を、注釈を施しながら精読する。
 元隣は北村季吟の弟子で俳人でもあるが、『他が身の上』『小巵』といった、教訓随筆的仮名草子の佳品を残したほか、徒然草注釈書『鉄槌増補』『食物和歌本草』のような学術的著述もある。『宝蔵』は、紙や机といった身近な器物を、俳諧的文章で解説する体のもので、俳文の先駆とも言われている。
 元隣の著述の特徴として、江戸前期の戯作においては珍しく、老荘思想を前面に出している点が挙げられる。これがやや遅れて延宝期に起こってくる俳諧寓言説の流行や、俳文の誕生・展開、あるいは江戸中期における老荘モノ談義本の簇生などと、どのような関係にあるのかを注意しながら読んでいく。

(This seminar is interpreting and notation about Japanese early modern literature("Takara Gura").)
キーワード : 山岡元隣 俳諧
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 『宝蔵』(国会図書館本)
参考書 : 古典俳文学大系『貞門俳諧集 二』
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 山岡元隣とその著述、演習の方法
2 『宝蔵』訳注
(以下、15回まで同じ)
演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メール、あるいは口頭によって予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
古典文献を正確に校訂・注釈・解釈できる。 古典文献を正確に校訂・注釈できる。 古典文献を正確に校訂できる。 古典文献を正確に翻字できる。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
適切な資料を準備して、明解にプレゼンテーションができる。また、質疑に的確に応えることができる。 適切な資料を準備して、明解にプレゼンテーションができる。 適切な資料を準備できる。 資料の準備ができる。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
適切な論証過程を経て、極めて蓋然性の高い結論を導き出せる。 適切な論証過程を経て、蓋然性の高い結論を導き出せる。 適切な論証過程を経て、結論を導き出している。 印象批評的な結論を導き出している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-b
[テクストの校訂]
ML_B1-c
[成果発表]
DL_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
レポート 40%
授業への貢献度 20%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (14:26)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
中国近世近代文学作品研究 III
Middle-Modern Chinese Classics (Seminar III)
講義題目  明代伝奇訳注
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 春学期は(場合によっては夏学期も)Skype for businessを利用したオンライン授業を行います。(画質・音質の都合によりTeamsに切替える可能性もあります)
Moodle上に資料を公開する場合がありますので、授業前に確認してダウンロードしておいて下さい。
授業開始時間に、Moodle上に公開されるURLをクリックして授業に参加して下さい。

 明代伝奇は、作者・享受者ともに当時の一流士大夫であった。一方で、白話小説と素材を一にすることが多く、その成立・展開に密接な影響関係があるとされる。この「雅俗共賞の文学」には、いかなる普遍的文学性が内在するのか。
 本授業では、李開先『宝剣記』を講読する。
 授業は担当者が訳注を発表する演習形式で行う。

( Through the reading of pray of Qu (poetry) with critique of the text,students will acquire the practical skills and specialist knowledge needed for study colloquiai Chinise literature. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献講読
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : 専修学生に限る。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 明・李開先『宝剣記』講読@ 演習
3 明・李開先『宝剣記』講読A 演習
4 明・李開先『宝剣記』講読B 演習
5 明・李開先『宝剣記』講読C 演習
6 明・李開先『宝剣記』講読D 演習
7 明・李開先『宝剣記』講読E 演習
8 明・李開先『宝剣記』講読F 演習
9 明・李開先『宝剣記』講読G 演習
10 明・李開先『宝剣記』講読H 演習
11 明・李開先『宝剣記』講読I 演習
12 明・李開先『宝剣記』講読J 演習
13 明・李開先『宝剣記』講読K 演習
14 明・李開先『宝剣記』講読L 演習
15 明・李開先『宝剣記』講読M 演習

授業以外での学習に当たって : 授業の前に工具書・検索システムなどを用いて本文の翻訳と注釈を行うこと。
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
テクストの厳密かつ精確な解釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行う意欲が無い。
ML_B2-d [社会との関わり]
3専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行う意欲が無い。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
テクストクリティークという方法論を非常によく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論をよく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論を理解している。 テクストクリティークという方法論を理解していない。
DL_B2-d [社会との関わり]
専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-d
[社会との関わり]
DL_A-b
[テクストの校訂]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_B2-d
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2020/4/29 (02:52)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学研究 V
English Linguistics (Seminar V)
講義題目  認知言語学入門T
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 認知言語学の手法による英語の構文分析についての理解を深める。Cognitive LinguisticsConstructions and Framesなどの雑誌論文などを批判的に読み、その妥当性について考察する。

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)
キーワード : cognitive linguistics, construction, semantics, metaphor
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 春学期期間中はオンライン遠隔授業で、基本的に対面授業と同じ方法で実施。Teamsを使用することを検討中。詳細については別途指示します。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : William Croft and D. Alan Cruse (2004) Cognitive Linguistics. Cambridge University Press
テキストは各自準備。資料はメールやMoodleで配信の予定。
参考書 : TBA
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Introduction
2 2-4 Unit 8 Metaphor
3 5-7 Unit 9 From Idioms to Construction Grammar
4 8-10 Unit 10 An Overview of Construction Grammars
5 11-13 The Usage-based Model
6 14 Conclusion

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールで連絡してください hiroshi.ohashi@artsci.kyushu-u.ac.jp
Office hours Monday 13:00-15:00 伊都キャンパスセンター3号館 3603
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
関係する先行文献で提案された理論・分析方法・問題点などが正しく理解できる。 関係する先行研究で提案された理論の内容が正しく理解できる。 先行研究で提案された内容がほぼ理解できる。 先行研究の内容が少しは理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/18 (10:09)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  認知言語学入門T
教授 大橋 浩
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 認知言語学の手法による英語の構文分析についての理解を深める。Cognitive LinguisticsConstructions and Framesなどの雑誌論文などを批判的に読み、その妥当性について考察する。

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)

(This course introduces the students to cognitive linguistic approaches to the analysis of constructions in English. Students will critically read books and papers from journals such as Cognitive Linguistics and Constructions and Frames and examine the validity of the analyses proposed therein.)
キーワード : cognitive linguistics, construction, semantics, metaphor
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 春学期期間中はオンライン遠隔授業で、基本的に対面授業と同じ方法で実施。Teamsを使用することを検討中。詳細については別途指示します。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : William Croft and D. Alan Cruse (2004) Cognitive Linguistics. Cambridge University Press
テキストは各自準備。資料はメールやMoodleで配信の予定。
参考書 : TBA
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Introduction
2 2-4 Unit 8 Metaphor
3 5-7 Unit 9 From Idioms to Construction Grammar
4 8-10 Unit 10 An Overview of Construction Grammars
5 11-13 The Usage-based Model
6 14 Conclusion

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : メールで連絡してください hiroshi.ohashi@artsci.kyushu-u.ac.jp
Office hours Monday 13:00-15:00 伊都キャンパスセンター3号館 3603
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴に独自の説明を行うことができる。 言語データを的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。 言語データをおおむね的確に分析し、文法的な構造や特徴をおおむね理論的に説明できる。 言語データの的確な分析、文法的な構造や特徴の理論的説明が困難である
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
関係する先行文献で提案された理論・分析方法・問題点などが正しく理解できる。 関係する先行研究で提案された理論の内容が正しく理解できる。 先行研究で提案された内容がほぼ理解できる。 先行研究の内容が少しは理解できる
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/18 (10:16)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
記述言語学特論 I
Descriptive Linguistics (Specialized Lecture I)
講義題目  音韻論の諸問題1/2
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜4限
伊都 A-102 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 Teams を使ってオンライン授業を行なう。下記教科書を批判的に読み進める。
Kennedy, Robert (2016) Phonology: A Coursebook. Cambridge University Press.

(In this course, students are required to read critically the papers or books on phonology. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Chapter 5 までの概観
2 Chapter 6: Natural classes and distinctive features
3 Chapter 7: Rule ordering, opacity, and abstractness
4 Chapter 8: Syllables
5

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
先行研究の問題点を正確に指摘できる
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/7 (23:31)

人文科学府 人文基礎専攻 東洋思想 分野
中国哲学史 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国近世近代思想研究 III
Early Modern Chinese Philosophy (Seminar III)
講義題目  宋明思想の現代的展開
准教授 藤井 倫明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 現代新儒家・牟宗三の代表的著作『心體與性體』の第一部総論部分を精読することで、哲学的な視点から宋明思想の内容を理解し、また牟宗三が中国思想をどのように西洋哲学と対話させ、現代に活かそうと試みているかを理解する。

(By carefully reading the general remarks of the first part of Mou Zong san,Substance of Mind and Substance of Human Nature, he understood the contents of Songming thought from a philosophical point of view. Understand how you interact with Western philosophy and try to take advantage of it in modern times.)
キーワード :
履修条件 : 中国語
履修に必要な知識・能力 : 現代中国語の基礎能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生によるテキスト翻訳を主として授業を進める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 牟宗三『心體與性體』(正中書局、1990年)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 牟宗三『心體與性體』内容読解・翻訳 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
テキストの内容を正確に理解し、的確な日本語で翻訳することができる。 テキストの内容を概ね理解し、日本語に翻訳することができる。 教師のアドバイスを受けて、テキストの内容を理解し、日本語に翻訳できる。 テキストの内容を全く理解できず、日本語に翻訳できない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論について十分体系的に理解している。 研究史と方法論について概ね理解している。 研究史と方法論について部分的な理解は認められる。 研究史と方法論について全く理解できていない。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
鋭い理論的分析ができており、的確に表現できる。 概ね理論的な分析ができている。 教師の導きを得て、理論的な分析ができる。 理論的な分析が全くできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/3/23 (20:08)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 VII
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture VII)
講義題目  日中間の美術交流における諸問題
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 近代になって構想された日本美術史を語る上で、日本の美術における中国の受容という課題は、きわめて大きな要因となって働いている。中国の美術が日本に影響を与え伝播させたものは、一般論としての様式にとどまらず、図像・色料・支持材などの作品に関わるさまざまな形態や材料のほか、制作理念や技術、鑑賞法など作品に関わる人々の営為をもふくむ。いわば物心両面におよぶ中国美術の影響、乃至受容は、しかしながら、どのような枠組みをもって正しく語ることができるのだろうか。
 この講義では、上述の問題について、従来、議論されることのなかった日中間の美術交流における諸問題をとりあげつつ、あわせて、重要なトピックや芸術家、作品を紹介し、日中にとどまらず、朝鮮半島の美術の動向をも視野にいれた東アジア絵画史の可能性について検討していく。

()
キーワード : 影響、受容、日中間の美術交流、東アジア絵画史、日本美術史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/17 (04:51)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 VII
History of Oriental Fine Arts (Seminar VII)
講義題目 
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史史料研究 I
Modern Japanese Historical Records (Seminar I)
講義題目  近代日本の日記を読む
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
授業の概要 福岡出身の実業家、政治家の安川敬一郎の日記を、小説家、陸軍軍医、官僚として活動した森林太郎の小倉在住時代の日記と読み比べながら、日本近代史の研究に必要な知識、研究方法などを学ぶ。

(Through an in-depth study of "安川敬一郎日記(The Diary of Keiichiro Yasukawa)" and "小倉日記(The Diary of Rintaro Mori in Kokura)", students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in Japanese History.)
キーワード : 日本近代史 日記 安川敬一郎 森林太郎
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 演習形式で行います。
担当する範囲について、レジュメを作成し、報告を行い、その上で全員で質疑応答・議論を行います。
報告内容は、内容紹介(人名、語句の確認)、論点提示などです。
報告者以外に対しても適宜、質問を行うことがあります。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : ・北九州市立自然史・歴史博物館編『安川敬一郎日記』1〜4、2007〜2012年
・森林太郎『鷗外全集』35、岩波書店、1975年
参加者には適宜コピーを配布する。
参考書 : 有馬学編『近代日本の企業家と政治』吉川弘文館、2009年
その他の参考書については、適宜指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス(第1回) 演習
2 関係文献・論文の読解
全員がコメントを提出する。題材についてはガイダンスにて指示する
演習 参加者全員が指定された文献・論文を読み、コメントを作成する。
3 日記の読解 演習 報告者は報告レジュメを作成する。報告者以外は、日記の該当範囲を読む。

授業以外での学習に当たって : 各回の文献・資料を読んだ上で参加するのは当然ですが、報告者以外の参加者も分からない人名・用語を確認するなどの準備を行って下さい。
学習相談 : 授業終了後などに適宜応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
DH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な新たな歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析し、実証的な歴史像を提示することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができる。 日本近代史の研究方法に基づいて、史資料・データを的確に分析することができない。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-a
[史資料の分析]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 100% 「授業への貢献度」は、授業内の報告や発言などとする。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 日本史学以外の大学院生が履修を希望する場合には、事前に連絡して下さい。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/3/16 (12:43)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮中世近世史研究 I
Medieval Korean History (Seminar I)
講義題目  朝鮮中近世史料の研究
教授 森平雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 朝鮮中近世史料の読解能力、および歴史学上の論点を引き出す能力を養う。

【重要!】
コロナ問題のためオンライン授業に切り替えます。
他研究室からの受講希望者は開講前に教員に連絡をください。
morihira*lit.kyushu-u.ac.jp (*は@に直してください)

(In this seminar, students will continue to develop their skills for reading material sources of Medieval and Pre-modern Korea.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストは初回時に顔ぶれをみて相談のうえ決定する。
出席者は分担して、原典テキストの校訂、書き下し、現代語訳、注釈を行い、研究上の論点を考察して、発表する。そして、これを全員で検討し、研究利用の可能性を探る。
発表終了後は指摘された問題点を補正したレジュメの改訂版を作成し、それをレポートとして提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/25 (09:16)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  朝鮮中近世史料の研究
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 朝鮮中近世史料の読解能力、および歴史学上の論点を引き出す能力を養う。

(In this seminar, students will continue to develop their skills for reading material sources of Medieval and Pre-modern Korea.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストは初回時に顔ぶれをみて相談のうえ決定する。
出席者は分担して、原典テキストの校訂、書き下し、現代語訳、注釈を行い、研究上の論点を考察して、発表する。そして、これを全員で検討し、研究利用の可能性を探る。
発表終了後は指摘された問題点を補正したレジュメの改訂版を作成し、それをレポートとして提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
MH_B1-a [資料体の構築]
歴史空間論の領域に関する文献史料や一次資料、調査データを分析し、その結果を他の研究者にも幅広く活用可能な資料体として構築できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B1-a
[資料体の構築]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/5 (11:05)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東アジア考古学研究 III
East Asian Archaeology (Seminar III)
講義題目  ユーラシア考古学研究V
教授 宮本一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 2019年度に発表された東アジアおよび欧米で発表された論文を読み、その内容を学史的に捉えるとともに批判的に検討する。

(In this seminar course student will read archeological articles published in East Asia or in Europe and USA. They will scientifically and critically examine the contents of the article.)
キーワード : 東アジア、考古学、外国語文献
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 オンライン授業、Skype for Business、M2B(Moodle/Mahara/BookQ)システムを利用
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 英語、韓国語、中国語、ロシア語、モンゴル語などの外国語文献から選択
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 論文発表と研究発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
考古学の研究論文を学史的に捉え、批判的に検討して、研究上の問題の所在を明らかにする。
外国語文献の内容を把握して学史的に位置づける。さらに批判的に検討することにより問題の所在を把握する。 外国語文献の内容を把握して学史的に位置づける。 外国語文献を一応読むことができる。 外国語文献を読めるが、内容を正しく理解していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 出席や授業への参加度と発表内容を考慮する。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/16 (12:59)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
西洋史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
ヨーロッパ史学研究VI
Early Modern European Society (Seminar II)
講義題目  20世紀転換期イギリスの女性の職業  〜救貧法女性委員の活動を通して〜
人間環境学研究院 教授 野々村 淑子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 今回は、19世紀末から20世紀初頭にかけてイギリスの都市ボルトン(グレーター・マンチェスター都市州)にて救貧法委員会(Poor Law Guardians)の一員だった女性たちの記録から、救貧法下の地方都市における権力構造とジェンダーの関係を読み解いた研究論文を講読する。当論文は、イギリス救貧史研究者として定評のあるSteven Kingによる ‘“We Might be Trusted”: Female Poor Law Guardians and the Development of the New Poor Law: The Case of Bolton, England, 1880-1906’(Internationaal Instituut voor Sociale Geschiedenis 49,pp.27-46, 2004)である。
 新救貧法施行後、その統治機能を強化した中央救貧法委員会とともに、地方の救貧法委員会(ガーディアン)は、「被救済者に対し、地域の財産秩序を反映した「巨大な」合議制組織として創設」されたとされている。新救貧法は、個々人の怠惰による貧困を厳格に排除した救済に限定しようとしたことは知られているが、19世紀末は、社会的貧困の増加によって、その効力は減退し、ワークハウスも救済施設に変貌しつつあった。そして、同時に、その時期から女性たちがガーディアンの職に立候補し、選出され始めたのである。彼女たちは、それまでの家庭的役割を根拠とした慈善活動ではなく、福祉領域の公的業務の担い手としてその役割を果たそうとした。本研究は、彼女たちの日誌から、ジェンダー関係のみならず、地方の社会階層という権力関係の文脈を通じて、救貧ガーディアンズの女性たちの活動を追ったものである。
 女性の職業「進出」という軸だけではなく、福祉国家の成立過程における女性の役割、その地方的展開、また彼女たちの職業をめぐる階級の問題などを考えてみたい。
  英語論文を読む前に、関係する日本語論文を読み、導入とする。

(This course aims to familiarize students with the source materials available for the study of women's work and life in the turn of 20th century Britain.
We would discuss about gender, class and the welfare state through the philanthropic effort by a single woman.)
キーワード : 女性 職業 福祉国家 20世紀転換期イギリス
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Steven Kingによる ‘“We Might be Trusted”: Female Poor Law Guardians and the Development of the New Poor Law: The Case of Bolton, England, 1880-1906’(Internationaal Instituut voor Sociale Geschiedenis 49,pp.27-46, 2004)
参考書 : | L.ダヴィドフ、C.ホール著、山口みどり他訳『家族の命運−イングランド中産階級の男と女1780〜1850』名古屋大学出版会、2019年。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 2〜14回は論文講読
3 最終回は論文への疑問点、批判点などをもとに議論。

授業以外での学習に当たって : 論文は、文脈を理解しなければ読むことはできない。担当以外の箇所も必ず読み、不明点、疑問点などを授業で確認すること。
学習相談 : メールで申し出てください。適宜対応します。
nonomura.toshiko.868@m.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
英語論文を的確に、かつ歴史的視座をもって読解することができる。
英語論文を的確に、かつ歴史的視座をもって読解することができる。 英語論文を的確に読解することができる。 英語論文を文脈をとらえ正しく読解することができる。 何とか読むことができた。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 発表および発言、参加度により評価する。発表の際の、参考文献、論文などの調査および検討も重要なポイントである。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/11 (22:45)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  近世文学研究方法論
准教授 川平 敏文
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  受講者が博士論文をスムーズに作成できるように指導するための授業である。具体的には、以下のような内容。
(1)それぞれの研究構想や、調査・考察の進捗状況について報告してもらい、意見交換を行う。
(2)それぞれの研究に関連する研究論文を題材として、その立論の方法や結論の妥当性について議論を行う。

第1回 ガイダンス
第2回 以降、上記(1)と(2)を適宜織り交ぜながら進めていく。

(This class is guidance of the way to write the thesis for the doctoral.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題等に対する自身の意見や考えを取りまとめ,複数の学生の前で発表,質疑応答をする形式の授業です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : なし
参考書 : なし
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 担当者による研究発表
(以下、15回まで同じ)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(メールあるいは直接に日時を予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DL_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究を的確に整理し、そこから新鮮かつ有意義な問題点を発見することができる。 先行研究を整理し、そこから問題点を発見することができる。 先行研究を整理することができる。 先行研究を的確に整理できていない。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、客観的で蓋然性の高い論理を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、蓋然性のある論を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分配慮しつつ、客観的な論を展開できる。 データや引用文献の資料的有効性に十分な配慮が払われず、印象批判的な論が展開されている。
DL_B1-d [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、査読有り雑誌に投稿できるレベルの論文としてまとめる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、査読無し雑誌に投稿できるレベルの論文として結実できる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えるとともに、論文として結実できる。 レジュメやパワーポイントを使って的確なプレゼンテーションを行えず、論文として結実できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DL_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
レポート 60%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/25 (15:11)

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
中国文学特論 V
Chinese Literature (Specialized Lecture V)
講義題目  明代伝奇訳注
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 中国語)
授業の概要 春学期は(場合によっては夏学期も)Skype for businessを利用したオンライン授業を行います。(画質・音質の都合によりTeamsに切替える可能性もあります)
Moodle上に資料を公開する場合がありますので、授業前に確認してダウンロードしておいて下さい。
授業開始時間に、Moodle上に公開されるURLをクリックして授業に参加して下さい。

 明代伝奇は、作者・享受者ともに当時の一流士大夫であった。一方で、白話小説と素材を一にすることが多く、その成立・展開に密接な影響関係があるとされる。この「雅俗共賞の文学」には、いかなる普遍的文学性が内在するのか。
 本授業では、李開先『宝剣記』を講読する。
 授業は担当者が訳注を発表する演習形式で行う。

( Through the reading of pray of Qu (poetry) with critique of the text,students will acquire the practical skills and specialist knowledge needed for study colloquiai Chinise literature. )
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 文献講読
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : 専修学生に限る。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 明・李開先『宝剣記』講読@ 演習
3 明・李開先『宝剣記』講読A 演習
4 明・李開先『宝剣記』講読B 演習
5 明・李開先『宝剣記』講読C 演習
6 明・李開先『宝剣記』講読D 演習
7 明・李開先『宝剣記』講読E 演習
8 明・李開先『宝剣記』講読F 演習
9 明・李開先『宝剣記』講読G 演習
10 明・李開先『宝剣記』講読H 演習
11 明・李開先『宝剣記』講読I 演習
12 明・李開先『宝剣記』講読J 演習
13 明・李開先『宝剣記』講読K 演習
14 明・李開先『宝剣記』講読L 演習
15 明・李開先『宝剣記』講読M 演習

授業以外での学習に当たって : 授業の前に工具書・検索システムなどを用いて本文の翻訳と注釈を行うこと。
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-b [先行研究の読解]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつその内実を深く掘り下げて説明できる。
テクストの厳密かつ精確な解釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈を行う意欲が無い。
ML_B2-d [社会との関わり]
3専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
DL_A-b [テクストの校訂]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈が非常によくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈がよくできる。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行おうと試みている。 テクストの厳密かつ精確な解釈、あるいは本文の校訂・注釈を行う意欲が無い。
DL_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
テクストクリティークという方法論を非常によく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論をよく理解し身につけている。 テクストクリティークという方法論を理解している。 テクストクリティークという方法論を理解していない。
DL_B2-d [社会との関わり]
専門分野の学習を通じて人文学と社会のかかわりについて問題意識を育む。
文学と社会の関わりを非常によく理解している。 文学と社会の関わりをよく理解している。 文学と社会の関わりを意識している。 文学と社会の関わりについて意識が無い。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-b
[先行研究の読解]
ML_B2-d
[社会との関わり]
DL_A-b
[テクストの校訂]
DL_B2-b
[理論的思考力]
DL_B2-d
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2020/4/29 (02:52)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
英語学・英文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学特論 II
English Linguistics (Specialized Lecture II)
講義題目  英語の構造と変異 II
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 本授業では、生成文法理論の中で90年代以降提唱されているミニマリスト・プログラムに関する基礎と分析方法を基に様々な英語の構造と変異について学ぶ

(This course introduces minimalist approach to syntax and learn how to analyses sentences based on principles.)
キーワード : syntax, generative grammar, minimalist
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生の解説をもとに説明を捕捉しながら議論する。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : Colloquial English by Andrew Radford,2018, Cambridge Univ. Press
その他
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 How come?の統語分析
2 How come?の統語分析
3 How come?の統語分析
4 TBA
5 TBA
6 TBA
7 TBA
8 TBA
9 TBA
10 TBA
11 TBA
12 TBA
13 TBA
14 TBA
15 TBA

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時、要アポイントメント
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
言語を対象とする領域では、収集した言語データを言語学的な方法論にもとづいて的確に分析し、文法的な構造や特徴を理論的に説明できる。
言語事実を正しく理解し、様々な現象の関係を正しく把握している。 言語事実を正しく理解し、他の現象との関連づけができる。 言語事実を正しく理解している。 言語事実の理解が不十分である。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
現象の背後の原理を深く理解し、理論的に正しく説明できる。 現象の背後の原理から現象を導くことができる。 現象を規則にそって説明できる。 現象の理論的な説明がうまくできない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2020/3/10 (23:11)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ現代文学研究 III
German Contemporary Literature (Seminar III)
講義題目  記号と芸術
福岡大学人文学部 講師 アンドレ・ライヒャルト
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 独文演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 記号は言葉の基本です。つまり記号の構造で言葉の話せることが決まっています。言葉の記号だけではなく、文化的な記号も存在しています。では、文化を記号学で解析してみるとどうなるでしょう。
「記号学」は、世界が〈記号〉であるという認識を出発点とする学問です。しかし〈記号〉とは何なのか。なぜ知らない記号が読めるのか。なぜMetapher(メタファー)、 Allegorie(アレゴリー)、Symbol(シンボル)がわかるのか。学術研究の最前線を明快かつ具体的にご紹介します。

(Zeichen sind die Grundlage der Sprache. Ihre Struktur und ihre Abhängigkeiten bestimmen, was und wie wir etwas mit Worten sagen können. Es gibt aber nicht nur sprachliche Zeichen. Eigentlich besteht unsere gesamte Kultur aus unterschiedlichen Zeichensystemen. Es kann also sehr hilfreich sein einmal aus einer semiotischen (Semiotik=Zeichenlehre) Perspektive Kunst und Kultur zu analysieren.
Deshalb sollen in diesem Seminar zunächst die Grundlagen der Zeichentheorie vermittelt werden. Ein einem weiteren Schritt geht es dann um komplexe, sprachliche Zeichen, wie Metapher, Allegorie und Symbol. Auf einer weiteren Ebene wollen wir uns dann Abläufe und Zusammenhänge von kulturellen Kodes ansehen.)
キーワード : 記号学、ドイツ文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 使用しない。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Grundlagen der Semiotik
2 Zeichen, Sprache und Kommunikation
3 Zeichen in Kunst und Literatur
4 Metapher, Allegorie, Symbol, Mythos
5 Grundlagen des literarischen Diskurses
6 Autor, Leser, Text
7 Ich-Ich-Kommunikation
8 Verweisstrukturen
9 der Mochi-Effekt
10 Aus Neu mach Alt mach neu
11 Gegensätze und Provokation
12 Mensch und Kunst
13 Charakter und キャラ
14 Wahrheit und Fiktion
15 Was ist Kunst?

授業以外での学習に当たって : 次の授業のテキストを読んで新しい単語を覚えて下さい。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
Sehr gut - A Gut - B Befriedigend - C Ausreichend - D
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(ドイツ語)
資格 :

更新日 : 2020/4/27 (18:12)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス近代文学研究 I
French Modern Literature (Seminar I)
講義題目  文学研究の実践
教授/人文科学研究院 木 信宏
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 A-103 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 この演習では,フランス文学研究の方法論に関するフランスのテクストや小説を読みかつ議論します。

(In this seminar, students read and discuss french novels and texts related to advanced methodologies of French literature studies.)
キーワード : フランス文学研究
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 適宜,配布する。
参考書 : 適宜,指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 特になし
2 テクストの精読と議論(以下,14回まで同じ) 演習 課題の準備(以下,同様)
15 授業の総括 演習

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を提出する。
学習相談 : 授業後に対応。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し,それに対する独自の考察を提出することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し,整理することができる。 先行研究の概要を説明することができる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述し,方法論の問題点等を指摘できる。 実証的に考察した結果を,方法論にもとづいて論述することができる。 資料を論理的に考証することができる。 資料を考察した結果を論述することができる。
ML_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
自ら文献や資料を渉猟し,それらについて方法論的な観点から整理し,優れた知見を発表することができる。 自ら文献や資料を渉猟し,それらの考察からえた知見を発表することができる。 関連する文献・資料を自ら収集し,テクストの理解を深めることができる。 与えられたテクストや資料を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/3/17 (22:29)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
記述言語学研究 I
Descriptive Linguistics (Seminar I)
講義題目  音韻論実習1
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜5限
伊都 A-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 各自の研究を発表する。

(In this course, students are required to make presentations on their own study.)
キーワード : 音韻論実習
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 各自の音韻論に関わる研究を順次発表する。発表1 プレゼン
2 発表2 プレゼン
3 発表3 プレゼン
4 発表4 プレゼン
5 発表5 プレゼン
6 発表6 プレゼン
7 発表7 プレゼン

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-b [理論的思考力]
各自の研究を論理的に説明できる
的確でステップワイズな表現で自分の主張を表現できる
DL_B1-a [自立した研究活動]
言語研究に必要な方法論を身につけている
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-b
[理論的思考力]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)(英語)(ドイツ語)(中国語)(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/3/5 (17:14)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史特論 VII
History of Oriental Fine Arts (Specialized Lecture VII)
講義題目  日中間の美術交流における諸問題
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 近代になって構想された日本美術史を語る上で、日本の美術における中国の受容という課題は、きわめて大きな要因となって働いている。中国の美術が日本に影響を与え伝播させたものは、一般論としての様式にとどまらず、図像・色料・支持材などの作品に関わるさまざまな形態や材料のほか、制作理念や技術、鑑賞法など作品に関わる人々の営為をもふくむ。いわば物心両面におよぶ中国美術の影響、乃至受容は、しかしながら、どのような枠組みをもって正しく語ることができるのだろうか。
 この講義では、上述の問題について、従来、議論されることのなかった日中間の美術交流における諸問題をとりあげつつ、あわせて、重要なトピックや芸術家、作品を紹介し、日中にとどまらず、朝鮮半島の美術の動向をも視野にいれた東アジア絵画史の可能性について検討していく。

()
キーワード : 影響、受容、日中間の美術交流、東アジア絵画史、日本美術史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/17 (04:51)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 VII
History of Oriental Fine Arts (Seminar VII)
講義題目 
教授 井手 誠之輔
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
隔週 火曜5限・火曜6限
伊都 教員室 教室
(, )
授業の概要

()
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
GPA評価
A B C D F
成績評価
観点→
成績評価方法
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 :

人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
講師 井口 千雪
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 火曜6限
伊都 中文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 春学期は、メールのやりとり、及びSkype for businessを利用した指導になります。

研究の途中経過の報告と論文の書き方の指導。

(This course aims to a further develop scholarly writing skills related to their own themes,sutudents give an interim report on their own studies.)
キーワード :
履修条件 : なし
履修に必要な知識・能力 : なし
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 学生の論文を教員が指導する。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業で配布する。
参考書 : なし
授業資料 : 専修学生に限る。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 学生による研究報告@ 学生による研究報告
2 学生による研究報告A 学生による研究報告
3 学生による研究報告B 学生による研究報告
4 学生による研究報告C 学生による研究報告
5 学生による研究報告D 学生による研究報告
6 学生による研究報告E 学生による研究報告
7 学生による研究報告F 学生による研究報告
8 学生による研究報告G 学生による研究報告
9 学生による研究報告H 学生による研究報告
10 学生による研究報告I 学生による研究報告
11 学生による研究報告J 学生による研究報告
12 学生による研究報告K 学生による研究報告
13 学生による研究報告L 学生による研究報告
14 学生による研究報告M 学生による研究報告
15 学生による研究報告N 学生による研究報告

授業以外での学習に当たって : なし
学習相談 : 授業の後、
及びオフィスアワー木曜3限(事前にメールでアポイントを取ること)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B1-a [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、 分析可能な資料体にまとめることができる。
文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力を非常によく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけつつある。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる努力を行っていない。
ML_B1-c [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは学術誌に投稿可能な論文を執筆できる。 自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは修正・加筆を前提として、論文が学術誌に投稿可能なレベルに達し得る。 修正を前提として、自身の研究が学会にて発表できるレベルに達し得る。 自身の研究が学会発表・論文投稿のレベルに達していない。
DL_B1-a [自立した研究活動]
人文基礎の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。 教員の指導を前提として、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。 新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動を行おうという姿勢がある。 新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動を行おうという意欲が無い。
DL_B1-b [資料体の構築]
人文基礎の領域に関する文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめることができる。
文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力を非常によく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけている。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる能力をよく身につけつつある。 文献や一次資料、調査データを蒐集し、分析可能な資料体にまとめる努力を行っていない。
DL_B1-d [成果発表]
文学的あるいは言語的表象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは学術誌に投稿可能な論文を執筆できる。 自身の研究が学会にて発表できるレベルに達している、或いは修正・加筆を前提として、論文が学術誌に投稿可能なレベルに達し得る。 修正を前提として、自身の研究が学会にて発表できるレベルに達し得る。 自身の研究が学会発表・論文投稿のレベルに達していない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B1-a
[資料体の構築]
ML_B1-c
[成果発表]
DL_B1-a
[自立した研究活動]
DL_B1-b
[資料体の構築]
DL_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : なし

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/29 (02:53)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代史特論 I
Ancient Japanese History (Specialized Lecture I)
講義題目  日唐の公式令と書儀
教授 坂上 康俊
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜1限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本における唐の法典の輸入状況を確認した上で、特に公式令に視点を据えて、どのような原理で日本令は編纂されたのか、特に個人の意思の表明をどう処理しようとしたのか、書儀との役割分担と絡めて考えていきたい。その過程で、唐代・宋代の形式を具備した書簡の一群としての日本僧の日記を読み進めていきたい。

()
キーワード : 公式令 書儀 日唐求法巡礼行記 参天台五台山記
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との問答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 必要に応じてMoodleに上げます。
参考書 : 授業中に適宜指示しますが、『太宰府市史 考古資料編』『太宰府市史 資料編古代』、倉住靖彦『古代の大宰府』、亀井明徳他『西都大宰府』、その他
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 大宰府研究の課題
2 第1期政庁の実態と構成
3 蔵司地区の実態と構成
4 国分松本遺跡の上流に何があったか
5 水城の濠の構造と貯水の仕組み
6 朝倉宮の所在地
7 いわゆる客館の造営と存続期間
8 外郭防衛ラインの実態とその系譜問題
9 鴻臚館の全容解明、特に裁判所跡の発掘調査
10 鴻臚館の機能維持施設の展開状況
11 鴻臚館跡の整備方針
12 都府楼、大野城の整備方針
13 管内国府の調査の進展
14 怡土城の系譜問題
15 金田城の造営と遺跡整備

授業以外での学習に当たって : 授業中に指示した参考文献にはできるだけ眼を通すように。
学習相談 : 坂上のすべての授業の後の時間に受け付けます。時間がかかりそうだったら、別途指定します。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
「書状」とは何か、現存する「書状」を扱うにはどういう注意が必要かを理解する。
MH_A-a [史資料の分析]
「書状」そのもの、あるいは「書状」に触れた典籍・記録独特の文体に慣れ、大要を読み取ることができる。
MH_B2-a [総合把握力]
「書状」そのもの、あるいは「書状」について触れたさまざまな記述史料から「書状」に対する意識を復原する。
MH_B2-b [理論的思考力]
「書状」を古文書学の中に位置づける。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本古代の「書状」の世界史的な位置づけについて考える。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_B2-a
[総合把握力]
MH_B2-b
[理論的思考力]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 大学の指示がある間は遠隔授業の形態をとります。Skype for Businessに慣れておいてください。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (20:04)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近世史史料研究 XI
Early Modern Japanese Historical Records (Seminar XI)
講義題目  日本近世政治史研究
教授 福田 千鶴
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜1限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近世史における政治史を読み解くための基本的技能を学ぶ。受講者は史料の読解を分担して報告する。その後、全員で史料の内容を討議し、近世政治史分析のための実践力と応用力を養う。本年は、「忠之公御代慶安元年」(檜垣文庫)を読み進める予定。

(This course is aims to familiarize students with the source materials available for the study during the Edo period. This class will offer students a chance to work on their analysis of documents in a running hand. Class time will be used to read and discuss subject.)
キーワード : 江戸時代 史料学 古文書学 くずし字
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : くずし字を解読する能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題などに対する自信の意見や考えをとりまとめ、複数の学生の前で発表し、質疑応答をする形式の授業になります。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 「忠之公御代慶安元年」(檜垣文庫)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 2回から14回 報告・議論 演習
3 15回 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : くずし字の釈文作成、現代語訳、用語調べ、人名・地名調べ、年次比定などを自主学習すること。学生は報告担当の際には、報告レジメを人数分作成して用意し、出席すること。
学習相談 : 随時、メールアドレスに事前連絡のこと
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像および歴史・地域認識をよく理解している。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像および歴史・地域認識を理解できる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を概説できる。 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論をよく理解している。 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に理解できる。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会に口頭発表によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析ができる。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけ、他者に論理的に伝え、議論することができる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけ、他者に伝えることができる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけている。 人文学の実証的な方法を身につけている。
MH_C-e [社会貢献の意欲]
人文学の視点から社会への還元を志向する。
人文学の視点から研究成果を社会へ広く還元することを実践的に志向する。 人文学の視点から研究成果を社会へ還元することを強く志向する。 人文学の視点から研究成果を社会へ還元することを志向する。 人文学の視点から社会へ還元することを志向する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-b
[理論的思考力]
MH_C-e
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/26 (11:29)

人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  日本近世政治史研究
教授 福田 千鶴
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜1限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近世史における政治史を読み解くための基本的技能を学ぶ。受講者は史料の読解を分担して報告する。その後、全員で史料の内容を討議し、近世政治史分析のための実践力と応用力を養う。本年は、「忠之公御代慶安元年」(檜垣文庫)を読み進める予定。

(This course is aims to familiarize students with the source materials available for the study during the Edo period. This class will offer students a chance to work on their analysis of documents in a running hand. Class time will be used to read and discuss subject.)
キーワード : 江戸時代 史料学 古文書学 くずし字
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : くずし字を解読する能力
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 特定の課題などに対する自信の意見や考えをとりまとめ、複数の学生の前で発表し、質疑応答をする形式の授業になります。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 「忠之公御代慶安元年」(檜垣文庫)
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 2回から14回 報告・議論 演習
3 15回 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : くずし字の釈文作成、現代語訳、用語調べ、人名・地名調べ、年次比定などを自主学習すること。学生は報告担当の際には、報告レジメを人数分作成して用意し、出席すること。
学習相談 : 随時、メールアドレスに事前連絡のこと
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像および歴史・地域認識をよく理解している。 収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、歴史像および歴史・地域認識を理解できる。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を概説できる。 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論をよく理解している。 日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に理解できる。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会に口頭発表によって公表できる。 人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析ができる。
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけ、他者に論理的に伝え、議論することができる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけ、他者に伝えることができる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につけている。 人文学の実証的な方法を身につけている。
MH_C-e [社会貢献の意欲]
人文学の視点から社会への還元を志向する。
人文学の視点から研究成果を社会へ広く還元することを実践的に志向する。 人文学の視点から研究成果を社会へ還元することを強く志向する。 人文学の視点から研究成果を社会へ還元することを志向する。 人文学の視点から社会へ還元することを志向する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-c
[成果発表]
MH_B2-b
[理論的思考力]
MH_C-e
[社会貢献の意欲]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/26 (11:43)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
朝鮮史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜1限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
授業の概要 修士論文の作成にむけての研究指導。

(Guidance for Master Thesis)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 修士論文の作成計画に従い中間報告を行う。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-a [史資料の分析]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
史資料を適切に分析できる。 史資料を適切におおむね適切に分析できる。 史資料を部分的には適切に分析できる。 史資料が適切に分析できない。
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論を体系的に理解している。 研究史と方法論をおおむね体系的に理解している。 研究史と方法論を部分的には理解している。 研究史と方法論を理解できていない。
MH_B1-b [書誌の作成]
関連する先行研究について網羅的な書誌を作成できる。
書誌を適切に作成できる。 書誌をおおむね適切に作成できる。 書誌を部分的には適切に作成できる。 書誌を適切に作成できない。
MH_B1-c [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
研究成果を実証的・理論的に整理して、発表できる。 研究成果をおおむね実証的・理論的に整理して、発表できる。 研究成果を部分的には実証的・理論的に整理して、発表できる。 研究成果を実証的・理論的に整理できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-a
[史資料の分析]
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B1-b
[書誌の作成]
MH_B1-c
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/5 (11:02)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
考古学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  東アジア考古学の諸問題
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜1限
伊都 考古演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文・博士論文作成の指導を行う。

(This cource trains to write up a doctoral dissertation.)
キーワード : 修士論文、博士論文
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
修士論文あるいは博士論文を書き上げることが目標である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/1 (17:57)

人文科学府 歴史空間専攻 広域文明史学 分野
イスラム文明史学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  アラブ・イスラーム史博士演習
教授 清水 和裕
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜1限
伊都 イスラム演習室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学位論文につながる研究文献・史料の講読を行う。また、研究発表を行い、参加者間で報告内容についてディスカッションを行う

(This course will offer students a chance to learn the source materials available for the Arab-Islam history. Students are also required to make a presentation .)
キーワード : アラブ・イスラーム史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 史料文献講読
3 史料文献講読
4 史料文献講読
5 史料文献講読
6 史料文献講読
7 史料文献講読
8 研究発表
9 研究発表
10 研究発表
11 研究発表
12 研究発表
13 研究発表
14 研究発表
15 研究発表

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-d [成果発表]
人類の歴史・空間に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一次史料を十分に利用した成果発表を行った 二次文献を十分に利用した成果発表を行った 成果発表を行った 十分な成果発表ができなかった
DH_B1-a [自立した研究活動]
歴史空間論の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
先行研究に対してきわめて独創的な研究を行えた 先行研究に対してオリジナリティある研究を行えた 先行研究に依拠しつつ、一定のオリジナリティある研究を行えた 十分にオリジナリティのある研究を行えなかった
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-d
[成果発表]
DH_B1-a
[自立した研究活動]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/3 (12:12)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  存在論に関する基本文献を読む(その1)
教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では存在論に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss some important topics in ontology.)
キーワード : メタ存在論、メタ形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 受講者のプレゼンテーションを中心に授業を進める。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献講読 演習
3 文献講読 演習
4 文献講読 演習
5 文献講読 演習
6 文献講読 演習
7 文献講読 演習
8 文献講読 演習
9 文献講読 演習
10 文献講読 演習
11 文献講読 演習
12 文献講読 演習
13 文献講読 演習
14 文献講読 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
当該分野における研究史と方法論を理論的かつ体系的に説明できる。 当該分野における研究史と方法論を説明できる。 当該分野における研究史と方法論を理解できる。 当該分野における研究史と方法論を理解することが困難である。
MP_B2-a [総合把握力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につける。 専門的な知識を把握する能力を身につけることが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/27 (23:02)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
哲学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  近世スコラ学研究
准教授 大西 克智
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
M/J科目 (日本語, ラテン語)
授業の概要 近世スコラ学を代表する神学者・哲学者フランシスコ・スアレスによる『形而上学討論集』を精読する。

(Through an in-depth study of "Disputationes metaphysic" of Francisco Suarez, students will acquire and develop the basic knowledge in the Modern Scholastic philosophy. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 原著(英訳も含む)を出席者が順に訳出してゆく(担当回は邦訳を配布する)ことを基本形態とする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : スアレス『形而上学討論集』ラテン語原典および英訳を併用する。テクストは複写版を配布する。
参考書 : 演習内で適宜指示する
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション:近世スコラ学総論(1)
2 イントロダクション:近世スコラ学総論(2)
3 スアレス『形而上学討論集』序言読解 演習
4 スアレス『形而上学討論集』序言読解 演習
5 スアレス『形而上学討論集』序言読解 演習
6 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
7 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
8 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
9 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
10 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
11 スアレス『形而上学討論集』第一討論読解 演習
12 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
13 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
14 スアレス『形而上学討論集』第二討論読解 演習
15 いったんの総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(まとまった相談は事前に連絡してください)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
この分野の先行研究を正確に理解できている。 この分野の先行研究を理解できている。 この分野の先行研究を一応理解できている。 この分野の先行研究の理解が不十分である。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
哲学、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、芸術学、 これらのうち一つについて、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
この分野の研究史と方法論を体系的に理解できている。 この分野の研究史と方法論を理解できている。 この分野の研究史と方法論を一応理解できている。 この分野の研究史と方法論の理解が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
哲学および芸術学の領域に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
関連する一次資料を正確に読解できている。 関連する一次資料を読解できている。 関連する一次資料を一応読解できている。 関連する一次資料の読解が不十分である。
MP_B1-c [理論的な分析]
哲学的著作あるいは芸術作品 について実証的に考察し、かつ理論的な分析を加えることができる。
取り上げる原典で扱われている問題構造を理論的に分析できている。 原典で扱われている問題構造を分析できている。 原典で扱われている問題構造を一応分析できている。 原典で扱われている問題構造の分析が不十分である。
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
取り上げる原典が目指しているものを総合的に把握できている。 取り上げる原典が目指しているものを把握できている。 取り上げる原典が目指しているものを一応把握できている。 取り上げる原典が目指しているものの把握が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
取り扱われている哲学的問題のポイントを理論的に考えることができている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることができている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることが一応できている。 取り扱われている哲学的問題のポイントをめぐって考えることができていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B1-c
[理論的な分析]
MP_B2-a
[総合把握力]
MP_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/2 (09:49)

人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史(3)研究 III
History of Western Art (3)(Seminar III)
講義題目  英仏近代美術史I
准教授 石井 祐子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 西洋の近代美術史の中でもとりわけ19世紀のイギリスとフランスの美術に関する欧文文献(英語、仏語)を講読する。

(This course aims to offer students an opportunity to learn the methodology and theory of modern art history, especially concerning the 19th century art in the UK and France. We shall read some texts written in English and French that have been chosen for the students needs. )
キーワード : 西洋美術史、イギリス美術、フランス美術、19世紀、美術批評
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
※この演習は以下の内容を含み、受講者の数に従って各段階に必要な回数を割り当てる。
演習
2 担当箇所の精読と発表(担当者はレジュメを準備すること) 演習
3 内容についての全体討論 演習
4 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって : 受講生は自らの研究に深く関わる文献(原典)を精読し、発表要旨を準備する必要がある。
学習相談 : 随時(要予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
美術史の分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を深く理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の精読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、自分なりの分析と批判的考察を行うことができる。 文献の講読を通じて幅広い研究史と方法論の体系を理解し、ある程度の分析と考察を行うことができる。 文献の講読を通じて研究史と方法論の一部を理解するが、分析と考察が不十分である。
MP_B1-a [一次資料の読解]
19世紀の英仏美術に関する文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で深く読み解くことができる。 課題の文献のみならず、関連する一次資料を自ら渉猟し、それぞれの内容を原語で読み解くことができる。 関連資料には及ばないが、課題の文献については原語で適切に読み解くことができる。 関連する一次資料のみならず、課題の文献についても読解が不十分である。
MP_B2-b [理論的思考力]
人文科学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を深く理解し、自らの考察を論理的かつ明確に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を的確に理解し、自らの考察を論理的に示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容を理解し、自らの考察を示すことができる。 授業内で扱う文献の論理的構造や理論的内容についての考察が不十分である。
DP_B1-c [成果公表]
研究成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
上述の評価されるべきポイントを十全に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントを部分的に反映させた発表を行うことができる。 上述の評価されるべきポイントが発表に反映されていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
DP_B1-c
[成果公表]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 30%
プレゼンテーション 30%
レポート 40%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出欠は授業への貢献度に加味して評価する。
その他 その他 : 当面のあいだ、Zoom, Slack, Evernoteを使用したオンライン授業とする。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/22 (14:42)

人文科学府 歴史空間専攻 アジア史学 分野
東洋史学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  中国近世史研究指導
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 東史研 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 明清史・東アジア海域史に関する研究指導

(Through an in-depth investigation of Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 院生の論文指導
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
研究史と方法論の優れた理解 研究史と方法論の十分な理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/29 (14:21)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文学特殊研究 I
French Literature Special Studies I
講義題目  21世紀の小説講読
本務なし 木下 樹親
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 A-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 21世紀のいくつかのフランス小説を精読する。講義とは異なり、学生が主体的に考える姿勢が求められる。

(This course is designed to introduce some french novels of the 21st century. Students will be required to read and discuss french texts.)
キーワード : 21世紀文学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語の初級文法を習得していること。
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 21世紀のいくつかのフランス小説を精読する。講義とは異なり、学生が主体的に考える姿勢が求められる。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 電子媒体もしくは紙媒体のテキストを配布する。
参考書 : 必要に応じて指示する。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 受講生による訳読と、それについての討論(以降、第14回まで同様) 演習 テクストの翻訳
15 授業の総括 演習 テクストの翻訳

授業以外での学習に当たって : 授業で読むテクストを前もって翻訳しておく。
学習相談 : 授業後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究の問題点を批判的に検討し、それに対する独自の考察を提示することができる。 先行研究の問題点を批判的に検討するための手続きについて説明できる。 先行研究の全体像を把握し、整理することができる。 先行研究の概要を説明する力が十分ではない。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
実証的に考察した結果を、方法論に基づいて論述し、方法論の問題点等を指摘できる。 実証的に考察した結果を、方法論に基づいて論述することができる。 資料を論理的に考証することができる。 資料を考察した結果を論述する力が十分ではない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
期末試験 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席が4回以上になると、受講資格を失う。
その他 その他 : この授業はMoodleでの教材配布を中心として進めます。第1回は5月13日です。

教職 : 教職(フランス語)
資格 :

更新日 : 2020/5/8 (16:31)

人文科学府 言語・文学専攻 言語学 分野
言語学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文指導
教授 久保 智之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 修士論文、及び博士論文作成のための指導を行なう。

(This course involves writing master's/ doctor's thesis.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 面談による指導1
2 面談による指導2
3 面談による指導3
4 面談による指導4
5 面談による指導5
6 面談による指導6

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
対象とする言語の的確な記述ができる
対象とする言語の分析が的確にできる
ML_A-b [先行研究の読解]
先行研究を批判的に理解している
先行研究を批判的に理解している
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_A-b
[先行研究の読解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/2/11 (17:02)

人文科学府

現代文化論科目 (単位数 2)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
現代文化論B
Studies of Modern Culture B
講義題目  歴史空間論と現代
講師 今井 宏昌
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜2限
伊都 B-101 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 現代社会における歴史空間論(歴史学と地理学)の意味について、リレー形式で講義する。

6月24日(水)の第7回まではオンラインないし遠隔授業形式をとる。受講者は各自Moodleのコース(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=25951)に登録し、各回の授業担当教員による指示に従いながら受講する。その後、7月1日(水)の第8回から対面形式へと切り替える予定である。

(This course examines situation of history and geography in the modern society.
Until the 7th session on Wednesday, June 24th, online or distance learning will be held.
Students must register for the Moodle course (https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=25951) and follow the instruction given by the teacher in charge of each lesson.
After that, we plan to switch to the face-to-face format from the 8th session on Wednesday, July 1.)
キーワード : 歴史学,地理学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態。
6月24日(水)の第7回まではオンラインないし遠隔授業形式をとる。受講者は各自Moodleのコース(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=25951)に登録し、各回の授業担当教員による指示に従いながら受講する。その後、7月1日(水)の第8回から対面形式へと切り替える予定である。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 各教員が授業のなかで適宜提示。
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 5月13日:第1回 ガイダンス&西洋史学と現代1(今井)
オンラインないし遠隔形式
2 5月20日:第2回 日本史学と現代1(坂上)
オンラインないし遠隔形式
3 5月27日:第3回 日本史学と現代2(佐伯)
オンラインないし遠隔形式
4 6月3日:第4回 日本史学と現代3(岩崎)
オンラインないし遠隔形式
5 6月10日:第5回 東洋史学と現代(中島)
オンラインないし遠隔形式
6 6月17日:第6回 朝鮮史学と現代1(森平)
オンラインないし遠隔形式
7 6月24日:第7回 朝鮮史学と現代2(小野)
オンラインないし遠隔形式
8 7月1日:第8回 考古学と現代1(宮本)
対面形式を予定
9 7月8日:第9回 考古学と現代2(辻田)
対面形式を予定
10 7月15日:第10回 西洋史学と現代2(岡崎)
対面形式を予定
11 7月22日:第11回 イスラム文明史学と現代(小笠原)
対面形式を予定
12 7月29日:第12回 地理学と現代1(今里)
対面形式を予定
13 8月5日:第13回 地理学と現代2(遠城)
対面形式を予定

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 下記メールアドレスにご連絡ください。
imai*lit.kyushu-u.ac.jp(*は@です)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
現代における歴史学・地理学の位置づけを非常によく把握できる。 現代における歴史学・地理学の位置づけをよく把握できる。 現代における歴史学・地理学の位置づけを把握できる。 現代における歴史学・地理学の位置づけをあまり把握できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
出席 50%(5回欠席で受講資格を失います)
レポート 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 【レポート課題の詳細】
・各教員が出す課題から1つを選択。
・課題は教員ごとに授業時に提示する場合とそうでない場合があります。最終授業日までに全ての課題リストをシラバスおよびMoodle上に掲示します。
・字数・書式:教員ごとに指定します。特段の指定がないものはフリー。
・提出先:教務課・提出期日:第2期(詳細な期日は後日お知らせします)。
・欠席が授業回数の3分の1を超えた場合、受講資格を失います。全13回の授業を予定しているので、5回欠席した時点で失格となります。(5月13日の第1回から出欠を取ります。)
その他 その他 : 教員の担当日は都合により予告なく変更される場合があります。

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/5/12 (15:27)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス現代文学批評特論 III
French Contemporary Literary Criticism (Specialized Lecture III)
講義題目  Introduction à la rhétorique : théorie et pratique
人文科学研究院・講師 Charlène CLONTS
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜3限
伊都 A-104 教室
M科目 (French, French)
授業の概要 Introduction à la rhétorique : théorie et pratique. Nous nous intéresserons tout d’abord aux définitions classiques de la rhétorique, pour souligner le processus de production du discours et son articulation. Dans la même lignée, nous évoquerons aussi les genres de la dispute, de la prédication et de l’épistolaire. Il s’agira ensuite d’étudier des textes modernes qui emploient des éléments de la rhétorique. Pour cela, nous nous interrogerons sur le but, les domaines de la sémiotique, la nature et les savoirs/compétences qui constituent le discours.

(An introduction to rhetoric: theory and praxis. This class aims to give an introduction to the classical definitions of rhetoric. We will first study classical texts in order to underline the process of production and the articulation of discourse. At the same time, we will learn about the disputatio, the sermon and the epistolary genres. Furthermore, we will work on modern texts that use rhetorical effects. We will put into question the purpose, the semiotic fields, the nature, the knowledge and the skills taking part in discourse.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト : 授業でプリントを配布する予定です。
参考書 : 適宜,指示します。
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション。次回以降の授業について説明する。        演習               

授業以外での学習に当たって : 毎回,課題を課す。
学習相談 : 授業終了後。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_B2-a [総合把握力]
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を身につける。
高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をかなり優れて習得している。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を優れて習得している。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力を習得している。 高度に専門的な知識を総合的に把握する能力をある程度は習得している。
ML_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学、言語学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することにかなり優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することに優れている。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することができる。 仏文学のにおける研究史と方法論を体系的に説明することがある程度はできる。
ML_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
人文学の実証的な方法と理論的な思考力にかなり優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力に優れている。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力を習得してる。 人文学の実証的な方法と理論的な思考力をある程度は習得してる。
ML_B2-c [コミュニケーション能力]
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力を鍛え、他の領域と交流する視点を養う。
口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力にかなり優れ、他の領域と交流する視点を申し分なく有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力に優れ、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力をもち、他の領域と交流する視点を有している。 口頭発表などの場での表現能力と討論におけるコミュニケーション能力や、他の領域と交流する視点を有するためには,なお一層の努力が必要である。。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
ML_B2-a
[総合把握力]
ML_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
ML_B2-b
[理論的思考力]
ML_B2-c
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/3/16 (13:51)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋倫理学研究 I
Western Ethics (Seminar I)
講義題目  現代倫理学研究
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜4限
伊都 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 メタ倫理学を中心に、英米の現代哲学の各種論文の読解を通して、現代の倫理学理論を精査する。取り扱うテキストについては初回に受講者の要望を聞いてから決定する。

(In this course we will examine treatments of ethical theories such as utilitarianism, deontology, metaethics and virtue ethics in contemporary texts , and consider their relations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
精緻な読解により議論を正確に理解するとともに、評価することができる。 議論の細部まで正確に理解することができる。 議論の趣旨と構造を把握することができる。 議論の要点を正確に捉えることができない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
問題の哲学全体における位置づけや他の問題との論理的関わりを整理・説明することができる。
問題と議論の性質についての正確な理解をもとに、それらの位置づけを正確に把握し、さらにその意義について考察することができる。 他の問題との論理的関わりを客観的視点から整理し説明することができる。 議論と問題の位置付けをテキストの内容に則して正確に理解することができる。 他の問題や議論との関連という観点で問題を考えることがdけいない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を見抜き、緻密な思考と独自のアイディアによって問題を解決する論証を組み立てることができる。
論証の正確な吟味に基づいて問題の解決方法を示すことができる。 論証の問題点や意義について正確に理解・説明することができる。 論証の構造の理解に基づいて、議論を批判的に検討することができる。 議論の批判的検討ができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (22:52)

人文科学府 人文基礎専攻 哲学・倫理学 分野
倫理学 専修
博士演習 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
博士演習
Seminar
講義題目  論文指導
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜4限
伊都 B-103 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 論文の作成に関して、個別に指導を行なう。

((In this course, students report progress of their research and receive guidance.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
テキスト :
参考書 :
授業資料 :
授業計画
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
先行研究を網羅し、その正確な理解に基づき、自身の議論の妥当性や優位性について明らかにしている。 先行研究を網羅し、その正確な理解に基づき自身の議論との関連を明らかにしている。 先行研究の正確な理解に基づき議論している。 適切な先行研究を検討していない。
MP_A-c [研究史と方法論の体系的理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
自身の問題とその解決について、哲学史上の位置を明確にし、それが示す新たな方向性について説得力をもって説明できる。 関連する諸問題との関係を明らかにしつつ、自身の設定する問題についてその哲学史上の意義を説明できる。 問題を哲学史の中に位置づけ、関連するアプローチ方法について習得している。 問題を哲学史の中に位置づけられない。
MP_B1-a [一次資料の読解]
文献や一次資料を厳密に読解する能力を身につける。
一次資料の正確な理解に基づきその意義について独自の視点から明晰に論じることができる。 正確な読解に基づき有効な解釈を示すことができる。 ほぼ正確な読解ができる。 正確な理解と適切な引用を行えない。
MP_B2-c [問題解決能力]
問題の本質を熟慮し、その解決方法を提示する能力を身につける。
重要かつ難解な問題について独自性と説得力のある論証を提出している。 独自性のある明晰な論証により問題の解決方法を示している。 明確な問題設定と明晰な論証を行っている。 問題設定や論証が明晰でない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_A-c
[研究史と方法論の体系的理解]
MP_B1-a
[一次資料の読解]
MP_B2-c
[問題解決能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2020/4/7 (22:56)

Graduate School of Humanities

(Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
Introduction to Modern Japanese Society
Introduction to Modern Japanese Society
Sub Title  Introduction to Modern Japanese Society
助教
助教
クラーマー・スベン
ヤン・ユー
Numbering Code:
Course Code:
2020 SpringTerm
weekly Wed4
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This class aims to provide JICA-DSP students at Kyushu University with historical knowledge about various aspects of Japanese modern society, such as politics, economy, industry, urbanization, and culture, etc. It offers fifteen lectures co-taught by members of the Faculty of Humanities: Yu YANG and Sven KRAMER.
This class is also open to all graduate students regardless of program enrolled or affiliation.
Keywords : JICA-DSP, Japanese history, modern society
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks : None.
Reference Books : None. References will be mentioned in each class.
Course Handouts : Regular use of Moodle is required. All materials will be distributed and short reports submitted via Moodle.
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction (May 13) (ONLINE) Yang, Kramer
2 Basics of Early Modern Japanese Society (May 20)(ONLINE) Kramer
3 From Agrarian to Industrial: Social Change and Industrialization During the Meiji Period (May 27) (ONLINE) Kramer
4 Zaibatsu: The Industrial Conglomerates of Imperial Japan and their Influence (June 3) (ONLINE) Kramer
5 Political Culture from the Meiji Restoration until the 1930s (June 10) (ONLINE) Kramer
6 Modern Society and Local Governments (June 17) (ONLINE) Kramer
7 The Postwar Economic Miracle and its Influence on Society (June 24) (ONLINE) Kramer
8 Field Trip (CANCELLED) CANCELLED due to the COVID-19 pandemic
9 Building a New Nation: Public Space and Imperial Ideology (July 1) Yang
10 Urbanization and Commercial Culture in Interwar Japan (July 8) Yang
11 Discourse of Daily Life Reform and Regional Culture Expos (July 15) Yang
12 Clashing Temporalities: Issues of Modernity in Japan (July 22) Yang
13 Intersection of Colonialism and Modernism: Korea, Taiwan, and Manchuria (July 29) Yang
14 Anpo and Social Movements in Postwar Japan (August 5) Yang
15 Conclusion (August 12) Yang, Kramer

Suggestion for success (Specific) :
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MP_A-a [先行研究の理解]
哲学を対象とする領域では、古典的な文献著作を厳密に読解するとともに、重要な先行研究に基づいてその内容を批判的に検討し考察できる。
Students show an excellent understanding of the research on the given topic Students show a fair understanding of the research on the given topic Students show a basic understanding of the research on the given topic Students show gaps in the understanding of the research on the given topic
MP_B2-b [理論的思考力]
Students are able to systematically explain the knowledge learned, and to derive logical and thorough conclusions and assumptions from it. Students are able to systematically explain the knowledge learned, and to derive logical conclusions and assumptions from it to some extent. Students are able to systematically explain the knowledge learned, but show flaws in deriving logical conclusions and assumptions from it. Students show flaws in explaining the knowledge learned, as well as in deriving logical conclusions and assumptions from it
MP_C-b [柔軟性]
Students are able to ask excellent questions during class and write excellent comments or answers in the short reports. Students are able to ask good questions during class and write good comments or answers in the short reports. Students are able to ask fair questions during class and write fair comments or answers in the short reports. Students do not proactively participate with questions during class and their comments or answers in the short reports show significant flaws.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
MP_A-a
[先行研究の理解]
MP_B2-b
[理論的思考力]
MP_C-b
[柔軟性]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Attendance 25%
In-class contribution 75%

Additional Information regarding Evaluation Method : "In-class contribution" is referring to short reports during the last 10 to 15 minutes of each class, in which students are asked to answer questions or write freely their opinion regarding the class' topic.
Others Others : This course will be held as online course during May and June to prevent the spread of COVID-19.

教職 :
資格 :

: 2020/4/13 (08:50)

Graduate School of Humanities Department of Languages and Literature Western Literature Field
English Linguistics & Literature Speciality
(Credit 2)
選択科目
Intended Year:
Intended School:
英語学特殊研究 I
English Linguistics Special Studies (Seminar I)
Sub Title  Cognitive Approaches to Grammar
外国人教師 Edmundo Cruz LUNA
Numbering Code:
Course Code:
2020 SpringTerm
weekly Wed4
Ito Classroom
E科目 (English, English)
Course Overview This course is designed to introduce graduate-level students to cognitive approaches of grammatical analysis – in other words, analytical approaches which strikingly contrast with typically Chomskyan/generativist models. We will discuss several readings which take a particular aspect of grammar and consider it from different cognitivist perspectives. Some of the topics that will be covered in this course include Cognitive Grammar (after Langacker), emergent grammar (lexicon and syntax), Construction Grammar (after Goldberg 1995), Preferred Argument Structure, and Information Flow.
Keywords : emergent grammar, construction grammar, preferred argument structure, information flow, cognitive grammar
Prerequisites :
Required Ability :
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
Textbooks : No textbooks will be used for this course; instead, a packet of readings will be made available.
Reference Books : Readings will come from the following:

Bybee, Joan. 1998. The emergent lexicon. CLS 34: The panels, 421-435. Chicago Linguistics Society.

Chafe, Wallace. 1987. Cognitive constraints on information flow. In Russell S. Tomlin (ed.), Coherence and grounding in discourse, 21-51. Amsterdam; Philadelphia: John Benjamins.

Cumming, Susanna and Tsuyoshi Ono. 1997. Discourse and grammar. In Teun A. van Dijk (ed.), Discourse as structure and process, 112-138. London: Sage.

Du Bois, John W. 1985. Competing motivations. In John Haiman (ed.), Iconicity in syntax (Typological studies in language 6), 343-365. Amsterdam; Philadelphia: John Benjamins.

Hopper, Paul J. and Sandra A. Thompson. 1984. The discourse basis for lexical categories in universal grammar. Language 60(4): 703-752.

Hopper, Paul J. 1987. Emergent grammar. Berkeley Linguistics Society 13: 139-157.

Thompson, Sandra A. and Anthony Mulac. 1991. The discourse conditions for the use of the complementizer that in conversational English. Journal of Pragmatics 15: 237-251.

Selections from Chafe, Wallace. 1994. Discourse, consciousness, and time: the flow and displacement of conscious experience in speaking and writing. Chicago: University of Chicago Press.

Selections from Goldberg, Adele. 1995. Constructions: a construction grammar approach to argument structure. Chicago: University of Chicago Press.

Selections from Langacker, Ronald. 1983. Foundations of cognitive grammar. Stanford, CA: Stanford University Press.
Course Handouts : Handouts will be made available in a dedicated Dropbox folder.
Course Plan
Tentative Weekly Schedules Lecture Exercise, Field trip etc. Comments, suggestions for the course preparation, review, etc.
1 Introduction: What does a cognitive approach to grammar entail? What sorts of perspectives are there?
2 The Langackerian approach to language and cognition - “classical” cognitive grammar Langacker 1983 (1)
3 Langackerian cognitive grammar 2 Langacker 1983 (2)
4 Construction Grammar 1 Goldberg 1995 (1)
5 Construction Grammar 2 Goldberg 1995 (2)
TASK: For next time, find and bring in some text that could be considered to be Goldbergian constructions.
6 Introduction to the SBSCAE;
How can looking at discourse help us to discuss grammar?
Hopper and Thompson 1984
7 SEALS30 Conference

NO CLASS THIS WEEK
8 The discourse-functional approach Cumming and Ono 1997
9 Midterm Presentations Midterm Papers Due
10 More examples of discourse-based grammatical analysis Thompson and Mulac 1991
11 Information Flow - What is it, and why haven't I heard about this before? Chafe 1987
12 Information Flow 2 Chafe 1994
13 Preferred Argument Structure Du Bois 1985
14 What is "emergence", and what does it have to do with grammar? Bybee 1998;
Hopper 1987
15 Final Data Presentations Final Paper deadline: TBD

Suggestion for success (Specific) : Please let me know if you are having difficulties comprehending the material - I am free to talk whenever I am in my office. I can also make appointments via email.
Study Consultation (Office Hours) :
Course Objectives
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
ML_A-a [言語データの分析]
Students will have multiple opportunities to analyze English conversational/discourse data, especially on a topic of his/her choosing.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
ML_B2-a [総合把握力]
Students will be exposed to many sources of primary materials, especially readings which are considered fundamental in the area of cognition and grammar.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
DL_A-a [言語データの分析]
Students will have multiple opportunities to analyze English conversational/discourse data, especially on a topic of his/her choosing.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
DL_B2-a [総合把握力]
Students will be exposed to many sources of primary materials, especially readings which are considered fundamental in the area of cognition and grammar.
EXCELLENT LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "outstanding." GOOD LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "good." AVERAGE/SATISFACTORY LEVEL: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, can be evaluated as "satisfactory." DEFICIENT: Student achievement in this area, as measured through his/her level of class discussions and contributions in English, falls below average. More effort and application are required to pass.
GPA Evaluation
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
Evaluation
Standpoint→
Evaluation Method
ML_A-a
[言語データの分析]
ML_B2-a
[総合把握力]
DL_A-a
[言語データの分析]
DL_B2-a
[総合把握力]
Grading Percentage, Disqualification etc.
Report 20%
Report 30%
Presentation 20%
In-class contribution 15%
Attendance 15%

Additional Information regarding Evaluation Method : Midterm paper: 20%
Final paper: 30%
Data presentation for final paper: 20%
Reading presentation 15%
Attendance: 15%
Others Others :

教職 :
資格 :

: 2020/3/8 (13:26)

人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
独文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
ドイツ古典文学研究 III
German Classical Literature (Seminar III)
講義題目  リルケ『ドゥイノの悲歌』を読む
准教授 武田 利勝
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2020 前期
毎週 水曜4限
伊都 独文演 教室
M/J科目 (日本語, German)
授業の概要 WER, wenn ich schriee, hörte mich denn aus der Engel Ordnungen?
いかに私が叫んだとて、序列なす天使たちのうち、一体だれがそれを聴いてくれよう?

1912年1月のある朝、アドリア海を望む北イタリアの景勝地、ドゥイノ。海風の激しく吹きすさぶなか逍遥する詩人を突如として襲ったこの霊感の言葉とともに、ある巨大な世界空間への扉が開かれました。天使、美、神、運命、空間、時間、場所、大地、動物、価値、死、存在、認識、そして人間。長い中断を挟みつつリルケがその後およそ10年をかけて完成させた大作『ドゥイノの悲歌』、その全10編のエレギーを通して表現されているのは――思い切った言い方をすることが許されるなら――まさしく宇宙の一切なのです。そして神秘を極めた難解な言語によって構成される壮大な世界空間は、20世紀を通して現代にいたるまで、数多くの哲学者たち(代表としてハイデガー、あるいは最近流行のM.ガブリエル)にインスピレーションを与えてきましたし、またそこに詩的想像(創造)の源泉を見出した作家に至っては、枚挙に暇ありません(古井由吉、平野啓一郎、辻邦生などな