文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 原則として地理学専攻学生に限る。(特に希望する場合は相談に応じる)
地理学演習 XII
Geography (Seminar XII)
講義題目  地理学英文演習
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード: LET-HUM4754J
講義コード: 17055704
2017 後期
毎週 金曜3限
箱崎 地理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 日本地誌に関する英語の専門文献を輪読する。

(This seminar course involves academic reading practice and presentation by students in English, focusing on Japanese regional geography.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業時にコピーを配布する。
参考書 : 特になし。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストの輪読(10回程度) 演習 テキストの予習(訳文準備)
2 受講生各自のプレゼンテーションと全員での質疑応答(5回程度) 演習 プレゼンテーションの準備

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
英語の地理学文献の読解能力を身につける。
テキストの内容を正確に理解でき,日本語の訳文も洗練されている。 テキストの内容をほぼ正確に理解できている。 テキストの理解に一部難があるものの,おおむね理解できている。 テキストの内容がほとんど理解できていない。
B_B1-c [外国語運用能力]
日本の地誌的事項を英語を用いて表現できる能力を身につける。
英語を用いての発表と質疑応答を高いレベルで実行できる。 英語を用いての発表と質疑応答を十分に実行できる。 英語を用いての発表と質疑応答を一定程度実行できる。 英語を用いての発表と質疑応答に大幅な難がある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 60%(訳文の発表)
プレゼンテーション 40%(発表と質疑応答)

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席はあくまで予習と訳文発表を前提とし,出席の事実自体は評価の対象にならない。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2017/9/15 (12:15)