文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等: 原則として地理学専攻学生に限る。
地理学講読 IV
Geography (Reading IV)
講義題目  地理学仏文講読4
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード: LET-HUM2764J
講義コード: 17054104
2017 前期
毎週 木曜2限
箱崎 地理演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 日本の歴史地理学・文化地理学・農村地理学等に関するフランス語の専門文献を輪読する。

(This course involves academic reading practice in French, focusing on Japanese historical, cultural, and rural geography.)
キーワード :
履修条件 : フランス語文法の初級を習得していることが望ましい。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業時にコピーを配布する。フランス語の地理学専門雑誌から論文を選定する。
参考書 : 特になし。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 テキストの輪読(15回とも) 演習 テキストの予習(訳文準備)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
フランス語の地理学文献を読解できるようになる。
テキストの内容を正確に理解でき,日本語の訳文も洗練されている。 テキストの内容をほぼ正確に理解できている。 テキストの理解に一部難があるものの,おおむね理解できている。 テキストの内容がほとんど理解できていない。
B_A-b [アプローチの理解]
地理学のアプローチや視点について理解する。
テキストの読解を通じて地理学のアプローチや視点を十分に理解した。 テキストの読解を通じて地理学のアプローチや視点を理解した。 テキストの読解を通じて地理学のアプローチや視点をある程度理解した。 テキストの読解を通じた地理学のアプローチや視点への理解がほとんどできていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席 70%(訳文の発表)
レポート 30%

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席はあくまで予習と訳文発表を前提とし,出席の事実のみは評価の対象にならない。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2017/2/17 (11:23)