人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
文化地理学特論 III
Cultural Geography (Specialized Lecture III)
講義題目  ホームの文化地理学
大阪府立大学人間社会システム科学研究科 教授 福田 珠己
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2017 前期
集中
箱崎 207 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 1990年代後半から、地理学、とりわけ、文化地理学の視点からホームや家庭空間に関する研究が数多くなされるようになった。馴染みで平凡なものと見なされ、地理学において等閑視されてきたホームは、いまや、多様な視角から注目されるようになっているのである。文化地理学の最近の動向と関係づけながら、地理学におけるホームhomeの考え方について理解を深める。

(This lecture course is designed to introduce students to the recent development of cultural geography of home and the theoretical background of this trends. Subjects include the focus on the multiscale conceptualization of home, mobility and home, gender and sexuality. )
キーワード : ホーム、場所、身体、ジェンダー、セクシュアリティ、文化地理学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 指定しない。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B2-b [理論的思考力]
地理学的視野から、場所としてのホームや家庭空間について考察することができる。
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しなかった。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : ・集中講義の時期は、決まり次第、アナウンスします。
・使用する資料は、英文のこともあるので、必要に応じて、辞書を持参すること。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2017/2/28 (15:28)