人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
空間動態論特論 IV
Spatial Dynamics of the World System (Specialized Lecture IV)
講義題目  最近の政治地理学II
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2017 後期
毎週 木曜4限
箱崎 教員室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 前期に引き続き、政治地理学研究の最近の動向について概説する。

(This course provides an in-depth examination of recent trends of political geography in Japan and the world. )
キーワード : 政治地理学、地政学、空間、国境/境界研究
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 用いない
参考書 : 授業中に指示する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション
2 2.最近の政治地理学の研究動向について@〜E 授業中に出された課題に取り組む
3 3.最近の地政学の研究動向について@〜G 授業中に出された課題に取り組む

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 火曜日15−16時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
政治地理学の研究史と方法論について最新の動向も含めて十分に理解している。 政治地理学の研究史と方法論について最新の動向も含めて概ね理解している。 政治地理学の研究史と方法論について概ね理解している。 政治地理学の研究史について概ね理解している。
DH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
政治地理学の研究動向を、それぞれの時代的・国民的コンテクストにおいて十分に理解している。 政治地理学の研究動向を、それぞれの時代的・国民的コンテクストにおいて概ね理解している。 政治地理学の研究動向を十分に理解している。 政治地理学の研究動向を概ね理解している。
DH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
DH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%ほど。
授業への貢献度 質疑応答が的確にできること。

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2017/3/12 (07:44)