人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
空間動態論研究 IV
Spatial Dynamics of the World System (Seminar IV)
講義題目  政治地理学方法論II
教授 高木 彰彦
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2017 後期
毎週 火曜4限
箱崎 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 前期に引き続き、英語圏における政治地理学の最新の研究論文をいくつか輪読することにより、政治地理学の方法論について学ぶ。教科書のほかにPolitical GeographyやGeopoliticsなどの雑誌に掲載された論文も扱う。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in political geography. Students need to select several essays on political geography for their presentations. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Anne-Laure Amilhat Szary and Frédéric Giraut, eds., Borderities and the Politics of Contemporary Mobile Borders. Palgrave and Macmillan, U. S. A., 2015.
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 1.イントロダクション 輪読文献の予習
2 2.政治地理学の英語文献の輪読@〜M 輪読文献の予習

授業以外での学習に当たって : 輪読文献を事前に自宅学習する必要がある
学習相談 : 火曜日15−16時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_A-b [研究史と方法論の体系的理解]
収集した史資料・データを文献史学・考古学・地理学的な方法論にもとづいて的確に分析し、実証的な歴史像および歴史・地域認識を提示することができる。
政治地理学の英語文献の内容を十分に理解でき、地理学の学問体系の中に位置づけることができる。 政治地理学の英語文献の内容を十分に理解できる。 政治地理学の英語文献に親しみ、内容を理解できる。 政治地理学の英語文献に親しむ
MH_B2-b [理論的思考力]
日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明史学、地理学ないしはこれらの領域を横断する研究のうち一つを対象として、当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
政治地理学の英語文献の容を十分に理解でき、日本の研究動向と比較対照でき、自らの研究に重ねることができる。 政治地理学の英語文献の容を十分に理解でき、日本の研究動向と比較対照できる。 政治地理学の英語文献の容を十分に理解できる。 政治地理学の英語文献を読み、内容を理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_A-b
[研究史と方法論の体系的理解]
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 輪読文献の予習
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2017/3/12 (07:46)