人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等: 地理学専修学生に限る
論文指導
Tutorial
講義題目  博士論文指導1
准教授 今里 悟之
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2017 前期
毎週 木曜3限
箱崎 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学術誌への投稿論文および博士論文の作成に必要な指導を行う。

(During this individual advice seminar, students in the human geography course will develop scholarly writing skills related to their own themes. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に指示する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 : 授業中に指示する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 論文作成の進捗状況について確認し,高い水準での完成に向けて必要な助言を行う。 演習 学生各自による論文の作成

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
DH_B1-a [自立した研究活動]
地理学の領域において、新たな方法論や知見を提起しうる研究者として自立した研究活動ができる。
瞠目すべき高水準の活動が行われている。 ほぼ自立ができている。 一定程度の自立がなされている。 研究活動の多くの点で更なる自立が必要である。
DH_B1-d [成果発表]
地理学に関わる諸事象について実証的に考察し、かつ理論的な分析をくわえて、その成果を国内外の学会における口頭発表や学術論文によって公表できる。
一定水準以上の国際誌に掲載された。 国内の主要全国学会誌の論説または展望(総説)に掲載された。 国内の全国学会誌の論説または展望(総説)に掲載された。 成果発表には至らなかった。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
DH_B1-a
[自立した研究活動]
DH_B1-d
[成果発表]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
作品 50%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2017/2/17 (13:36)