文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英米哲学演習 VI
Analytic Philosophy (SeminarY)
講義題目  分析美学に関する基本文献を読む(2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード: LET-HUM3166J
講義コード: 19052700
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では分析美学に関する基本的文献をもとに、そこで論じられる主なテーマについて受講者全員で議論を行う。

(In this seminar, we will discuss the main topics in analytic aesthetics.)
キーワード : 分析美学、芸術、存在論、形而上学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 英語で書かれた論文あるいは著作を用いる予定であるが、最終的には受講者と相談して決めたい。
参考書 : 適宜指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献購読(1) 演習
3 文献購読(2) 演習
4 文献購読(3) 演習
5 文献購読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献購読(5) 演習
8 文献購読(6) 演習
9 文献購読(7) 演習
10 文献購読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献購読(9) 演習
13 文献購読(10) 演習
14 文献購読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門分野の基本文献を、それが書かれた文脈の中で精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をほぼ正しく理解することができる。 専門分野の基本文献を理解することが困難である。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/8 (14:02)