文学部 人文学科 哲学コース
倫理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
現代倫理思想演習 IV
Contemporary Ethical Thoughts (Seminar IV)
講義題目  現代倫理学研究2
准教授 吉原 雅子
科目ナンバリングコード: LET-HUM3184J
講義コード: 19054701
2019 後期
毎週 木曜3限
伊都 B-103 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学部対象の授業ですが、哲学・倫理学の基本をマスターした学生向きに、現代倫理学の諸テーマについてより専門的なテキストを読み、積極的な議論をすることを目指します。現代倫理学についての他の講義・演習を履修済みの人を対象とします。テーマについては、初日にいくつか候補を持っていきますので、出席者全員で相談して決めたいと思います。

(This course will be a careful and critical reading and discussion of one or more contemporary philosophical texts. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
英語で書かれた哲学・倫理学のテキストを正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた哲学・倫理学のテキストをほぼ正確に翻訳・理解できる。 英語で書かれた哲学・倫理学のテキストがある程度理解でき、専門書特有の言い回しを訳すことができる。 英語で書かれた哲学・倫理学テキストの大意がとれない。専門的な語彙を覚えられない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
現代哲学の議論を正確に理解し、批判的に検討できる。 現代哲学の諸議論の構造を理解し、ある程度自分の言葉で整理できる。 テキストで展開されている議論の論点や特徴、位置づけを理解できる。 テキストで展開されている議論があまり理解できない。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
問題に対する自分の意見や他の意見に対する反論を、明快な論証の形で提出できる。 テキストの論点や他者の議論のポイントを理解し、それに対する自分の意見を述べることができる。 テキストに対する自分の理解を他者に説明することができる。 自分の理解や考えを述べることができない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業への貢献度およびレポート
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/4 (14:38)