文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
仏教学演習 VI
Buddhist Studies (Seminar VI)
講義題目  初期仏教の聖典を読む (パーリ語中級)
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM3228J
講義コード: 19052601
2019 後期
毎週 火曜2限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, サンスクリット)
授業の概要  初期仏教の聖典語である、パーリ語聖典を読む。
パーリ語はスリランカ・東南アジアなどに拡がる所謂「南方仏教」の聖典の言語である。
原語のテクストを読みながら、ブッダの言葉を生で味わう経験をしてみよう。

(The aim of this course is to help students to understand the ancient culture of indian Buddhism and to master Pali language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード :
履修条件 : サンスクリット語とパーリ語初級文法を履修し終えていること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回の授業でコピーを配布する。
参考書 : [文法書] 水野弘元『パーリ語文法』、山喜房仏書林。
[辞書] The Pali Text Society's Pali-English Dictionary.
雲井昭善『パーリ語佛教辞典』、山喜房仏書林。
水野弘元『パーリ語辞典』(春秋社)
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明。
2 テキストを訳読する。
3 テキストを訳読する。
4 テキストを訳読する。
5 テキストを訳読する。
6 テキストを訳読する。
7 テキストを訳読する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業後に相談を受ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
「古典」を、正確に読解し深く理解する能力を身に付けることができる。 「古典」を、ほぼ理解し読解する能力を身に付けることができる。 「古典」を、理解し読解する能力を身に付けるために努力している。 「古典」を、理解し読解する能力を身に付けることの重要さに気づきつつある。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
外国語の運用能力を十分に獲得している。 外国語の運用能力を不完全ながら獲得している。 外国語の運用能力の獲得のために努力している。 外国語の運用能力の獲得の仕方を知っている。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 : 4回休むと、自動的に単位を得られなくなります。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/3/2 (16:59)