文学部 人文学科 哲学コース
インド哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
インド文献学基礎演習 V
Sanskrit Language and Literature (Seminar V)
講義題目  チベット語中級 
教授 岡野 潔
科目ナンバリングコード: LET-HUM2217J
講義コード:
2019 前期
毎週 木曜4限
伊都 印哲研 教室
M/J科目 (日本語, 古典チベット)
授業の概要  本授業はチベット語初級を履修し終えた学習者のための、より高度な学習レベルとしての、チベット語中級として位置づけられる。
 何を読むかは参加者と相談して決めたい。(授業開始前に岡野までメール連絡して下さい)

(The aim of this course is to help students to master Tibetan language through the acquisition of necessary skills and knowledge.)
キーワード : 古典チベット語
履修条件 : チベット初級を履修し終えていること
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 読むテクストは授業参加者と相談して決めることになる。参加者は授業開始の前に岡野にメール連絡してください。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 作品と教材についての説明
2 テクストを読む
3 テクストを読む
4 テクストを読む
5 テクストを読む
6 テクストを読む
7 学んだことをふり返る

授業以外での学習に当たって : 毎週3時間以上の予習は必要である。
学習相談 : 授業終了後に。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
著者の意図を正確に把握するとともに,背景を踏まえている. 著者の意図を十分に把握している. 文章の表面的な意味を最低限捉えている. 文章の表面的な意味を捉えるのに更なる努力が必要.
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
単語の意味,文法事項,構文を正確に理解できている. 内容理解に資する文法事項等を十分に理解している. 内容理解に資する文法事項等を最低限調べている. 文法事項の把握にさらなる努力が必要である
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
B_A-c
[言葉の理解]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/3/9 (09:48)