文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
美学芸術学講義 IV
Aesthetics and Study of Art(Lecture IV)
講義題目  久しぶりに、音楽をメインに講義をしよう
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード: LET-HUM2284J
講義コード: 19055701
2019 後期
毎週 金曜3限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本講義は、音楽をメインの題材としつつ、音楽学、音楽美学、美学全般を視野に入れて講義を行う。

(This lecture course focuses on Music.)
キーワード : 美学 藝術 虚構 真理
履修条件 : 特になし
履修に必要な知識・能力 : 特になし
授業計画 テキスト : 音声資料を豊富に用いる予定
参考書 : 講義中に適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 美学思想の概説1
3 西洋音楽史1
4 西洋音楽史2
5 西洋音楽史3
6 西洋音楽史4
7 西洋音楽史5
8 ポピュラーミュージック1
9 ポピュラーミュージック2
10 ポピュラーミュージック3
11 音楽思想1
12 音楽思想2
13 音楽思想3
14 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー(金曜12:20〜12:50)に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
美学の思考方法に関してきわめて卓越した理解を得る。 美学の思考方法に関して卓越した理解を得る。 美学の思考方法に関して理解を得る。 美学の思考方法に関してそれなりの理解を得る。
B_C-c [発想力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
藝術体験についてきわめて卓越した発想力を得る。 美学の思考方法に関して卓越した発想力を得る。 美学の思考方法に関して発想力を得る。 美学の思考方法に関してそれなりの発想力を得る。
B_B2-c [思考能力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
藝術体験についてきわめて卓越した思考能力を得る。 藝術体験について卓越した思考能力を得る。 藝術体験について思考能力を得る。 藝術体験についてそれなりの思考能力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-c
[発想力]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 100パーセント

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 特になし

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2019/7/11 (22:52)