文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学講義 XIII
Japanese History (Lecture XIII)
講義題目  議会・政党・選挙
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード: LET-HUM2314J
講義コード: 19054304
2019 前期
毎週 木曜4限
伊都 D-107 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 大日本帝国憲法下の議会政治を中心に、日本近現代史を概観する。
具体的には、議会や政党および選挙制度を通史的に把握した上で、個別の政治家を取り上げ、議会・政党・選挙についてより考察する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Japanese History. The course also touches on topics of parliamentary politics in modern Japan.)
キーワード : 日本近代史 議会政治
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 特になし
参考書 : 授業の中で適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに(第1回)
2 近代日本の議会制度、政党組織、選挙制度の歴史に関する基礎知識の把握(第2回〜第4回)
3 政治家の談話資料について(第5回)
4 個別の政治家を取り上げた考察(第6回以降)
6

授業以外での学習に当たって : 講義で紹介した参考文献などは積極的に手に取るようにしてください。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
日本近代史の史料・研究の特質をとてもよく理解している。 日本近代史の史料・研究の特質をよく理解している。 日本近代史の史料・研究の特質を理解している。 日本近代史の史料・研究の特質を理解できていない。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
日本近代史の専門的な研究手法について、とてもよく理解している。 日本近代史の専門的な研究手法について、よく理解している。 日本近代史の専門的な研究手法について、理解している。 日本近代史の専門的な研究手法について、理解できていない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
日本近代史に必要な史料や文献を適切に選び、その内容を自分の言葉で精確に表現できている。 日本近代史に必要な史料や文献を適切に選び、その内容を精確に表現できている。 日本近代史に必要な史料や文献を適切に選び、その内容を表現できている。 日本近代史に必要な史料や文献を適切に選ぶこと、およびその内容を表現することができていない。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
日本近代史について、新たな視点から問題提起を行い、優れて説得的な解決方法を提示できている。 日本近代史について、新たな視点から問題提起を行い、解決方法を提示できている。 日本近代史について、新たな問題提起を行い、何らかの解決方法を提示できている。 日本近代史について、新たな視点から問題提起を行い、解決方法を提示できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70%(学期末に提出する)
レポート 30%(授業内で適宜実施する)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 参加者の構成、理解度などに応じて、授業計画・内容を部分的に変更することがあります。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/8 (03:16)