文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本史学講義 XVII
Japanese History (Lecture XVII)
講義題目  日本近世における書物・出版、思想形成
一橋大学大学院社会学研究科 教授 若尾 政希
科目ナンバリングコード: LET-HUM2315J
講義コード:
2019 前期
集中
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  私は、思想史という研究視角から、日本近世という時代を把握したいと考えています。本講義では、そのような思想史研究の世界に皆さん方をご招待したい。

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キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 思想史という立ち位置
2 思想史という方法
3 社会通念・常識から時代・社会を読み解く(1)
4 同(2)
5 同(3)
6 同(4)
7 同(5)
8 同(6)
9 書物を史料として歴史を読む(1)
10 同(2)
11 書籍文化とその基底
12 書物・メディアと社会
13 神・儒・仏の時代
14 思想史とは何か
15 歴史研究に何ができるか

授業以外での学習に当たって : 集中講義なので、自主学習は難しいと思いますが、配付した文献は可能な限り読んで参加してください。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-a
[古典の読解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-c
[思考能力]
B_B2-b
[問題提起力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 : 評価は、授業後に書いてもらうリアクションペーパーとミニレポート等により行う。
その他 その他 : 2019年7月22日〜25日

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (17:09)