文学部 人文学科 歴史学コース
日本史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
日本史学演習 VI
Japanese History (Seminar VI)
講義題目  中世武家文書の研究
教授 佐伯 弘次
科目ナンバリングコード: LET-HUM3323J
講義コード: 19051602
2019 後期
毎週 月曜2限
伊都 日本史演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 松浦党文書として著名な青方文書をテキストにして、日本の中世武家文書の読み方、解釈の仕方、歴史的な位置づけ方などを学習する。

(This course is designed to study samurai family documents in the medieval Japan.)
キーワード : 武家文書、古文書学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 和様漢文を読む能力
授業計画 テキスト : 『史料纂集古文書編 青方文書』
参考書 : 適宜紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
2 報告 演習

授業以外での学習に当たって : 適宜指示する。
学習相談 : 適宜受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
中世文書をかなりよく理解する。 中世文書をよく理解する。 中世文書を理解する。 中世文書を理解できない。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
中世文書をかなりよく分析できる。 中世文書をよく分析できる。 中世文書を分析できる。 中世文書を分析できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-e
[専門資料の分析]
備考(欠格条件、割合等)
出席
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (19:20)