文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学演習 V
East Asian History (Seminar V)
講義題目  海域アジア史料購読
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM3352J
講義コード: 19052402
2019 前期
毎週 火曜5限
伊都 東史研 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 近世アジア史に関する英文文献を講読する。1700年以前のアジア・ヨーロッパにおける火器技術の伝播と普及を、グローバル・ヒストリーの観点から論じた、Kenneth Chase, Firearms: A GlobalHistory to 1700 (Cambridge Universty Press,2003)をテキストとする。
今学期は13-16世紀のヨーロッパにおける火器の発達(Chapter 3)、15-16世紀の西部イスラム圏における火器普及(Chapter 4)の部分をとりあげる予定。

(In this seminor, students read Kenneth Chase, Firearms: A Global History to 1700 (Cambridge Universty Press,2003) , which discusses on transmission of firearm technology in Asia and Europe from the perspective of global history. )
キーワード : アジア史 火器 技術伝播 グローバル・ヒストリー
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 講読史料は教場で配布。
参考書 : 教場で適宜指示。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業の導入、講読史料の説明
2 史料の講読
3 講読成果のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
専門文献の優れた解釈 専門文献の十分な解釈 専門文献の一定の解釈 専門文献の不十分な解釈
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/3 (14:07)