文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等:
朝鮮史学演習 IV
Korean History (Seminar IV)
講義題目  朝鮮近世史料講読
教授 森平 雅彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3366J
講義コード: 19052705
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 朝鮮近世史研究の史料を講読する。商業政策に関する研究書をテキストにして、そこで引用されている近世史の基本史料の記事を輪番で講読していく。

(This course is designed to practice the skill of reading Korean pre-modern records.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 初回授業時に資料を配布する。
参考書 : 必要に応じて紹介する
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 受講者は1巡目で担当個所について原文確認、書き下し文、現代日本語訳、語釈を記したレジュメを作成して発表し、それを全員で検討する。2巡目では担当個所より何らかの論点を導きだして、それについて調査、報告する。期末には授業中に指摘された問題点を補正して、史料釈読レジュメの改訂版と論点調査のレポートを提出する。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時適宜
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_C-b [粘り強さ]
史資料や文献、情報の収集と読解に地道に取り組む姿勢を持つ。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-b
[粘り強さ]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : 平素の受講状況・課題報告とレポートを総合的に判断する。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/2/25 (17:12)