文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 III
Archaeology (Lecture III)
講義題目  中原青銅器時代の研究
教授 宮本 一夫
科目ナンバリングコード: LET-HUM3411J
講義コード: 19052205
2019 前期
毎週 火曜3限
伊都 B101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 中国の青銅器時代の始まりにおけるユーラシアの東西交流の役割を述べるとともに、中国中原で生まれた中原青銅器文化の特色を述べる。また、中原青銅器文化の展開と歴史的な変遷について述べていく。

(This lecture aims to clarify the historical meanings of the Bronze Age in Central Plains of China. Comparing with the Bronze Ages of other area in human history, it aims to explain the commonality and the particularity of that of Central Plains in China.)
キーワード : 青銅器時代、東アジア、中原青銅器、初期国家
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 : 授業時に資料を配付する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 生業から見た東アジア先史時代の地域区分と言語1
2 生業から見た東アジア先史時代の地域区分と言語2
3 ユーラシアの青銅器時代
4 中原青銅器文化の始まり
5 陶寺文化と二里頭文化
6 二里頭青銅器文化
7 商代前期の青銅器文化
8 商代中・後期の青銅器文化
9 周式銅剣と巴蜀青銅器の始まり
10 周代青銅器文化の展開1
11 周代青銅器文化の展開2
12 戦国鏡の変遷
13 東アジア青銅器時代

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/3/29 (18:18)