文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 専攻学生に限る
考古学講義 IV
Archaeology (Lecture IV)
講義題目  北方青銅器文化の研究
教授
准教授
宮本 一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3412J
講義コード: 19052706
2019 後期
毎週 火曜3限
伊都 A-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 東アジア青銅器時代の始まりにおけるユーラシアの東西交流の役割を述べるとともに、ユーラシア草原地帯で生まれた北方青銅器文化の特色を述べる。また、北方青銅器文化の展開と歴史的な変遷について述べていく。

(This lecture aims to clarify the historical meanings of the Bronze Age of Northern Brozes in East Asai. Comparing with the Bronze Ages of other area in human history, it aims to explain the commonality and the particularity of that of Northern Bronzes in East Asia.)
キーワード : 青銅器時代、東アジア、中原青銅器、初期国家
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ユーラシアの青銅器時代
2 北方青銅器の変遷と展開
3 ミヌシンスク青銅器文化
4 隴山地域青銅器文化
5 北方系帯飾板と匈奴
6 有銎銅鏃の変遷と北方青銅器文化
7 川西高原青銅器文化の始まり
8 川西青銅器・洱海系青銅器の変遷
9 川西高原の石棺墓の展開
10 遼西・遼東の遼寧式銅剣
11 朝鮮半島の細形銅剣
12 朝鮮半島の細形銅矛・細形銅戈
13 東北アジアの触角式銅剣

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/1 (13:07)