文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 V
Archaeology (Lecture V)
講義題目  7世紀の九州と東アジア
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM2421J
講義コード: 19054206
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 D-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 本講義では,7世紀前後の九州に焦点を当て,日本列島の古代国家の成立過程について,東アジア史の観点から,考古学・文献史学の成果をもとに考える。

(This course examines ancient state formation in Japanese archipelago focusing on Kyushu region around the 7th century AD, based on archaeological and historical studies. )
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 7世紀史の課題と方法
2 6・7世紀の東アジア史
3 前方後円墳の終焉と古代寺院の出現
4 7世紀の陵墓と被葬者像
5 飛鳥・難波における都城の出現
6 水城・大野城と西日本の古代山城
7 大宰府都城と律令国家

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
B_B2-c [思考能力]
人文学を中心とした人文・社会科学の方法と思考能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-a
[総合把握力]
B_B2-c
[思考能力]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 : ・出席20%+筆記試験80%
・筆記試験は自筆ノートおよび配布資料のみ持込可
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2019/4/3 (09:32)