文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 VI
Archaeology (Lecture VI)
講義題目  社会進化の比較考古学
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM2422J
講義コード: 19054706
2019 後期
毎週 木曜3限
伊都 A-118 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 考古学は,物質資料を主な研究対象として,人類の過去を研究する学問分野である。そこでは,先史時代から歴史時代に至る人類史をどのように説明するかという点が問われ続けてきた。本講義では,人類史を考える上でのキーワードとしての「社会進化」について,学説史を振り返りながら考える。

(Archaeology is the discipline for studying human history based on material remains. How do archaeologists explain human history from prehistory to historical times? This course examines 'social evolution' as a keyword for considering human history, reviewing the history of archaeological and anthropological thought.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 考古学と人類史
2 考古学と社会進化学説の歴史
3 社会進化の比較考古学
4 国家形成の比較考古学
5 モニュメントの比較考古学
6 考古学における「社会進化」概念と比較研究の意義

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 : ・出席20%+筆記試験80%
・筆記試験は自筆ノートおよび配布資料のみ持込可
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/3 (10:08)