文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生以上
対象学部等: 考古学専攻生に限る。
考古学実習 II
Archaeology (Practice II)
講義題目  考古学技術の基礎
教授
准教授
宮本一夫
辻田淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM2417J
講義コード: 19053802
2019 後期
毎週 水曜4限・水曜5限
伊都 B-102 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 発掘調査後の資料を使い、資料整理を行うとともに、発掘調査報告書作成過程を実践的に学ぶ。

(Under graduate school students will practically learn the process of publishing the excavation report with the archeological materials found by the field school.)
キーワード :
履修条件 : 研究室主催の野外調査に参加すること。
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : なし
参考書 : 文化庁文化財保護部記念物課『発掘調査の手引き』2010年、同成社
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 可能な限り随時相談に応じる。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-e [専門資料の分析]
専門分野で必要な史資料や文献を収集、分析して、その内容を自分の言葉で精確に表現できる。
考古資料の正確な記録化とともに分析ができる。 考古資料の正確な記録化ができる 一応の考古資料の記録化ができる。 考古資料の記録化が不足している
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
資料内容を正確に把握するとともに資料の意味を理解する。 資料内容を正確に把握する。 資料内容を一応把握する。 資料内容を簡単に把握する。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-e
[専門資料の分析]
B_A-d
[資料の理解]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 50%考慮する
出席 50%考慮する

成績評価基準に関わる補足事項 : 平常点
その他 その他 : 特になし

教職 :
資格 : 学芸員

更新日 : 2019/4/2 (10:20)