文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学講義 VI
Geography (Lecture VI)
講義題目  暴動・暴力と都市
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2746J
講義コード: 19054104
2019 前期
毎週 木曜2限
伊都 E-112 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要  この授業では、近現代都市における暴動と暴力という現象を取り上げます。都市を舞台としたデモ(集合的行為)は、時に暴動へと発展し、都市社会のみならず、社会全体の変革につながる起爆剤となりました。この講義では、暴動という暴力の発現の社会的意味や近現代都市社会・空間との関係などについて考えてみたいと思います。

( This course examines the meanings of urban riots and violence from 19 to the 21 century. Themes of focus include the pratice and consciousness of the people)
キーワード : 暴動 暴力 近現代都市
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントを配付する。
参考書 : 随時紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 「暴動」と「社会運動」をめぐる若干の先行研究
3 近代日本における都市と暴動
4 第二次世界大戦後の都市暴動
5 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
近現代都市社会で発生した暴動や暴力現象の特質とその背景を批判的視点から自らの言葉で説明できるようになる。 近現代都市社会で発生した暴動や暴力現象の特質を批判的視点から自らの言葉で説明できるようになる。 近現代都市社会で発生した暴動や暴力現象の特質を自らの言葉で説明できるようになる。 近現代都市社会で発生した暴動や暴力現象の特質について理解できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
暴動と暴力を通して近現代都市社会・空間の特徴や集合的行為の意味について自らの言葉で説明できるようになる。 暴動と暴力を通して近現代都市社会・空間の特徴について自らの言葉で説明できるようになる。 暴動と暴力を通して近現代都市社会・空間の特徴や集合的行為について理解できるようになる。 暴動と暴力を通して近現代都市社会・空間の特徴について理解できるようになる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 30%
レポート 70%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 第1回レポート 締切6月20日(木)17:00 教務係に設置されたボックスに投函のこと。

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/5/30 (12:19)