文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学演習 VII
Geography (Seminar VII)
講義題目  「都市」と「都市化」について考える
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3753J
講義コード: 19054209
2019 前期
毎週 木曜3限
伊都 地理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  この演習では近年の都市研究・都市論の英語文献を輪読することで、現在の世界規模での「都市化・都市形成」の現象が私たちの生活にもたらしている影響について考えてみたいと思います。

(•Through an in-depth study of a selected topic in Contemporary Cities or urbanization, students will acquire and develop the basic perspective and knowledge needed for research in the city and urbanizaton.)
キーワード : 都市化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Brenner, N
Critique of Urbanization: selected Essays
2017.
参考書 : 随時紹介します。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス 演習
2 受講生によるテキスト内容の発表とそれに基づくディスカション 演習
3 まとめ(議論の確認) 演習

授業以外での学習に当たって : テキストについて予習をすること。
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
「都市化」や現代都市の状況について精確にかつ深く理解することができる 「都市化」や現代都市の状況について概ね理解することができる。 現代都市の状況について概ね度理解することができる。 現代都市の状況についてある程度理解することができる。
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
先行研究も踏まえて、現在の都市研究・都市論の理論的展開の特質を精確に理解することができる。 現在の都市研究・都市論の理論的展開の特質を概ね理解することができる。 現在の都市研究・都市論について概ね理解することができる。 現在の都市研究・都市論についてある程度理解することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_B1-b
[専門文献の解釈]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2019/4/2 (12:25)